却温神咒01(完成)却温神咒02(完成)
 もういい加減、コロナは飽き飽きだよな!

  アクマ店長だ!

 今はまだ11月で季節は晩秋。なのにもう緊急事態宣言一歩手前まで
追い詰められる日本の皆様方たち!あれ程感染者数は気にするなと
警告したのだが。

 いやいやまだ甘いぞ人間よ、12月は東京都で1日1000人の大台に
乗る可能性は高いと思え!

 コロナウイルスは真冬に猛威を振るう性質があると言われており、中国
武漢で大流行したのもやはり真冬だった。幸い3月は春間近かだったが、
今回はガッツリ冬の間猛威を振るうと考えられるため、第一波とは比べ物
にならない感染者数を記録するのではないだろうか?

 マスクを耳に賭けておいて、物を口に含む度にマスク着用必須ですか?

 本当にやりますか?マスクって、外側に触れたらアウトですよね?何度
も付けたり外したりした日には、外側、触れてしまうんじゃないんですか?
何度も付けたり外したりを繰り返したら、それが原因で感染する事はない
のでしょうか?

 これでまた、自殺者が急増しそうだな。マジに…

 そんな中、巷をよく見るとこんな図式がある事に気が付いた俺だった。

 それは…

  あくまでも自粛にこだわる「自粛優先派」
  経済を止めてはならないと言う「経済優先派」

 一般社会がこの二つの考え方に真っ二つに分かれている事だ!

 今年の春ごろの緊急事態宣言においては、まだ謎の多い新種のウイルス
相手と言う事で自粛が大半の考え方だったと言える。専門家も、国際政治
学者の三浦瑠璃が経済優先を声高にしていた位だったと記憶する。

 しかし、今回はその意見が真っ二つに分かれている様だ。

 昨今では、感染していても症状が発生しないケースが若年層を中心に
急増していると言われている。しかし、そんな無症状者が外から家庭に
凶悪なウイルスを持ち込んで、そこに住む高齢層や疾患を持つ弱者を
たちまち重症化させ、死に至らしめるため経済を止めてでもステイホーム
は必須と考える者は「自粛優先派」である。

 また、経済を止めた場合、その業種からは必ず自殺者が急増する!

 事実、自殺者は急増しており、例えこの方法でウイルス感染を封じ込め
たとしても、自殺者を多数輩出しては確かに本末転倒である。この様な
経済を止めない重要性を重んじるのが「経済優先派」だ。

 実際、TVでも自粛優先派のコメンテーターが「人の命を優先」と称して
ステイホームなどを推奨すると、その意見に「経済優先派」が噛み付く
シーンが増えている。

 コロナ感染者を救うべきか?自殺者を救うべきか?

 はっきりしているのは、どちらを優先しても死者が出ると言う事実だろう。

 第一波の時に専門家で経済優先を声高に啓発していたのは国際政治
学者の三浦瑠璃ぐらいだった。だが、いい加減国民も初期の頃の様な
警戒態勢を相も変わらず続けようとする行政にうんざりしている感は否め
ず、国民の間でも意見が割れている様だ。

 君は、どっちを選ぶ?

 TVや国家政権が垂れ流す新型コロナ情報に関する疑惑に関しては、
同ブログのマンガ「陰謀論者が考える新型コロナの世界」で、漫画にして
あるため一読をお勧めしたい。

 現在、どの都道府県もこのせめぎ合いに苦しんでいる。世界中で問題と
なっている新型コロナウイルスだが、そのため輸入・輸出産業は大いに
被害を受けている。
 正直言うと、当分日本の輸出産業は当てにならないだろう。では、そんな
日本が今後何処に力を入れるべきなのかと言えば、「内需拡大」しかない。

 日本国内で経済の流れを活性化させるしかないのである!

 国家政権が断行した「GOTO」は、そのための打開策として期待された
のである。事実、日本はこれを期に飲食店や旅行に関わる産業に火が
入り、立ち直ろうとしている真っ最中だった。

 第二次緊急事態宣言

 俺の陰謀論は、拡散する事でフィクションになれば幸いと言う考え方か
ら随時発表が続けられている。よって、外れてくれて、何事もなければOK
と考えていた。

 しかし、どうやらこれは避けられそうにない様だ。

 パンデミックは必ず来る!ならば、どう対応するべきなのか?

 何をも犠牲にして、とにかく感染者を増やさないために心血を注ぐのか?
それともやはり、経済活動を実践する事を前提に落としどころを探るのか?

 「高齢層や、疾患を抱えた者が感染して、重症化して死んでもイイのか⁉」
 「経済活動を断たれて生きる術が無くなった者に、死ねと言うのか⁉」

 この様な論争において、既に高齢層や疾患を抱えた弱者は弱者ではなく
なる帰来すらある。健常者は、健常者であるが故に高齢層や弱者の顔色を
伺いながら行動する事を強いられるとなれば、これはもう立派な社会的弱者
に転ずる事となるからだ!

  小の虫を殺して大の虫を殺す

 果たして真の小の虫は「健常者」なのか?「社会的弱者」なのか?

 この論争の根幹には、「健常者」VS「社会的弱者」が存在する。

 事実、社会的弱者がその立場を主張して健常者を脅迫・恐喝するケース
も存在する。健常者が弱者を大事にしない事を武器に出来る時代でもある
のだ!

 社会的弱者=自粛優先派vs健常者=経済優先派

 この様な図式も成り立つ事が分かる。また、弱者の中でも数を占める高齢
層と、健常者の多い働き盛りの若年層との対決構造も見受けられるとなると…

 「若年層」     「高齢層」
 「健常者」   vs 「社会的弱者」
 「自粛優先派」  「経済優先派」

 こんな見方も出来るのではないだろうか?本来、若年層は感染していても
無症状で発病しない可能性が高い。一方で高齢層や疾患を抱えた者はこの
様なウイルスに対する抵抗力が弱く、逆に別の疾患を併発させる可能性が
高い。つまりは…

 「感染危険派」  「感染無害派」
 「若年層」     「高齢層」
 「健常者」   vs 「社会的弱者」
 「自粛優先派」  「経済優先派」

 子供が感染しても無症状が多い事を喜び、安心するのは専ら感染しても
症状が出にくい若年層で健常者に多く、逆にそれを危険視するのは専ら
感染する事で重症化・死滅する可能性の高い高齢層で社会的弱者に多い
と考えられる。
 
 将来世代の事を考えるのならば経済優先派!高齢層や社会的弱者をまず
補償すると言う道徳を重んじるのならば、自粛優先派と言ったところだろうか。

 いわゆる一つの「戦争」の姿を、見ているのかも知れない。

 だが、この戦争事態を終わらせる究極の手段も存在する!

  それが「ワクチン」だ‼

 現在ワクチンは米ファイザー製薬と米製薬会社モデルナで、ワクチンに
関する明るい実験成果が発表され、来年あたりには日本でも普及を見る
予定となっている。もちろん、まだ現時点では十分とは言えないが、もしも
上半期のうちにワクチンが出回れば、恐らく今あるせめぎ合いは全て解消
されるだろう。

 俺の予想では、恐らくは来年の5月、6月中にでもワクチン普及が始まる
と考える。でないと日本は再び東京オリンピックを延期しなくてはならなく
なるからだ!

 この時期を経て、日本人とTVの関心事は次第に東京オリンピックに傾斜
して行く事だろう。東京オリンピックは世界が新型コロナウイルスと言うかつ
てない強敵と戦って、勝利した事をアピールする形で盛り上がり、以降、日
本のマスコミは新型コロナ情報を大々的に報道しなくなるはずだ。

 一年前、あれほど国民を恐怖で脅し続けた新型コロナ感染者情報も、す
っかり聞かれなくなり、もう誰も感染を恐れる事は無くなるのである。

 感染したくらいで入院させる医療機関も既になく、専ら重症患者以外の
患者に振り回される医療機関など、一つも存在しなくなる!

 これが、悪魔である俺の今後の予測である。

 そして、これが「自粛」VS「経済」論争の真の火種であった事も、ここに
記しておきたい。

 まずは12月、師走前の第二次緊急事態宣言の発令に注意するとしよう。

 君はどんな感染対策を考えている?
 俺はもう疲れた!どんなに正しい情報を発信しても、この流れを止める
 事は出来ないだろう。後は、その流れを見定めるのみである!

 それでも、描き続けるつもりでいる俺であった♡

  じゃあな!

 PS:春ごろに、新型コロナ感染の後にこの世を去ったコメディアン・志村
   けんの死に対して、世間でこの様な言葉を漏らす一般人をよく見かけた
   様に思う。

    「あんなに元気だったのに、どうして…」

    それ以来、あんなに元気だった志村さんですら新型コロナに命を
   奪われるのだから、油断せず感染対策しましょう♡等と言うコメントを
   TVなどで聴く事が多くなった。

    だがこれは、大きな間違いである!

    確かに志村けんはドリフの中では最年少だが、今年で70歳の立派な
   高齢層である。また、確かにTVで見る志村けんはすこぶる元気そうに
   見えるのだが、あれは全て番組内の収録映像であって、いわば仕事で
   録画した映像である。

    バラエティ番組の仕事で、脆弱なところを見せる芸人などいない。

    70歳の老人が、いつも元気であるなどと言う保証は何処にもなく、む
   しろ70歳の身体にいつものコントは負担も少なくないと考えられる!俺
   たちが思っている以上に、志村けんは疲労を溜めていた事は想像に
   難しくない。

    そもそも志村けんは肝硬変を患うなど、肝機能に不調があった様だ。
   加えてお酒好きでスモーカーだった事から、肺自体の機能も弱まって
   いたと言われている。そんな70歳が体に鞭打ってコントに明け暮れて
   精力的に働いた日には、身体全体が疾患に弱くなっていても何ら不思
   議な事ではない。

    身体を酷使し、それでもコントに打ち込んだ志村けんだったから、病
   には勝てず、他界する事となったのではないだろうか?

    元気に見えるのは、コメディアンの意地と嗜みである。

    よって、この上っ面の事例だけで、健康な人が新型コロナの餌食に
   あったかの様な事を言って、新型コロナをことさら恐れさせる様な事態
   を呼んでしまった事が、後々の日本人に大きな勘違いを植え付けてしま
   たのではないだろうか?仮にもしもそうだとしたならば…

     さすがの志村けんも、浮かばれないのではないだろうか?

    なぜなら奴はコメディアン。コメディアンは人様を笑わすのが仕事だ!

     人様を恐怖で縛り付けるのは、アクマの仕事である👿
あなたの想い002完成原稿(字あり)