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 新型コロナで日本がどの国よりも蹂躙されている理由は、案外ここにあったのかも
知れない!そうなると、日本は今後相当な災いに悩まされる可能性がある!

 新型コロナ博士のアクマ店長だ

 先が全く見えて来ない新型コロナウイルス騒動だが、もしかするとその理由は、日
本人がしたある事が原因なのかも知れない!その意味においては、そのために世界
すら巻き込まれた可能性が高いだろう。

  蘇民将来

 スサノオノミコトと言う神が牛頭天王と言う人に身をやつして、竜宮城を目指してい
た時の話である。夜も更け始め、牛頭天王は途中にある村のある一家を訪ねたと
言う。宿を取ろうと思ったのだ。
 しかし、村一番の裕福な一家だった古丹将来の家はその姿を見て「胡散臭い」と
判断し、ケンモホロロに追い立てたと言う。困った牛頭天王は同じ兄弟で貧乏な家柄
を訪ね、宿を所望したところ、その一家は貧しいながらも精一杯のおもてなしで牛頭
天王を招き入れたと言う。

 その一家とは、蘇民将来の家だった。

 牛頭天王はその優しさと、人を外見だけで判断しない思慮深さに感銘を受け、主
に「蘇民将来」と書いた護符を玄関先に掲げる事を勧めたと言う。以来、蘇民将来
の家系は疫病や自然災害に苦しめられる事なく、やがて村一番の裕福な一家にな
ることが出来たと言う。

 一方の古丹将来の家はその後、度重なる自然災害と疫病に見舞われた末にその
地位を落とし、落ちぶれたのだそうだ。

 その後、竜宮城にたどり着いた牛頭天王はそこで嫁を貰い、8人の王子の父とな
った後、祖国に帰る決心をして再びあの蘇民将来の住む村を訪れた。蘇民の家系
は立派で裕福な家柄になった後も相変わらず精一杯のおもてなしで牛頭天王を迎
えた。落ちぶれた古丹将来の家もその恩恵に預かろうと牛頭天王を泊めるが、その
意地悪は相変わらずだったため逆に次々と悪い事が起きたのだそうだ。

 …これがいわゆる「蘇民将来」の伝承である。

 さて、日本人は蘇民なのか古丹なのか?

 実はもう、その解答は出てしまっている!残念ながら今の日本人(?)は古丹将来
である事が、もう暴露されてしまっていたのである。

 2007年まで遡る事になるのだが、実は岩手県には「蘇民祭」と言うこの伝承にち
なんだ祭りを毎年催していた。当然、告知の意味もかねてそれ用のポスターも作られ
るのだが、その年のポスターはある事がきっかけで有名になっていた。

 体毛が凄い男性が大写しになっていたのである。

 口ひげをはやしたいかにもな祭り男が、まるで雄たけびを上げる様なイメージのデ
ザインであり、ある種の凄さが醸し出されており、俺は結構気に入っていたのだが、
そのポスターの掲示を当時のJR東日本が拒否したのである。
 そのポスターの男性は上半身裸であった。もちろん、祭りの際には男が上半身を晒
す事は何ら不自然ではないはずなのに、女性層からの評判を気にしたのか、実際に
苦情らしき事でもあったのか、JR東日本は最後まで首を縦に振らなかったと言う。

 これは大変な失態である!JR東日本は「蘇民祭」が分かっていないのだろうか?

 「蘇民祭」の意味を理解する者ならば、決してしないはずの判断を、JR東日本は下し
てしまい、それが後々日本を蹂躙する事になると言う現実を、全く鑑みないその姿は
正真正銘の「古丹将来」そのものではないか!
 日本は確か「おもてなし」の国だったはずである。だが現実は、偏見に満ち溢れた見
た目九割国家であり、今やすっかり他人事主義の「古丹将来」である事が、この一件
からも完全証明されてしまっているのである。

 2007年に起きた「蘇民祭」ポスターの騒動から現在まで、日本に何が起きたか?

 翌年の2008年には「リーマンショック」で、世界同時経済恐慌の煽りを受けて不況
風が吹き、特に非正規の労働層は違法な「派遣切り」で命を絶つ者まで続出した。が、
そんな違法行為に走る企業を容認する政治家を見るに、その態度はまさしく古丹将
来の姿そのものと言える。
 また、2011年には東北を「東日本大震災」が襲い、機械部品の製造業の集まる東
北の壊滅が、敷いては日本の製造業界にも経済的な打撃を与えている。

 そしてその間、国政が目論んでいた「消費増税」の実現も潰える事となった。

 そして2016年には巨大地震が熊本県と大分県を襲い、東北でも頻繁に大き目の
地震が襲い続けていた。そして2019年後期、中国・武漢で流行したと言われた新型
コロナウイルスが現在、世界をかつてないパンデミックに陥れ、現在に至っている。

 大きな地震や経済危機が、これほど襲った事はないだろう。

 そう考えると、今年開催された「東京オリンピック」だが、果たしてあの催しは本当に
「おもてなし」に終始したイベントだっただろうか?無観客と言う、人をウイルスの感染
源と決めつけた政策でスタジアムから追放する形で、ウイルスがかつてない程蔓延中
だった東京に、世界各国の選手を厳重な検査体制付きで呼びつける事は、おもてなし
と言えるのだろうか?
 本当のおもてなしを重んじるならば、既に十分なおもてなしが出来ないと判断した時
点で、この開催を取り止めると言う決断も、あったのではないだろうか?

 また、選手からは日本の気候が聞いていたよりも暑すぎると非難された事もあった。

 日本の選手は原則、地元で気候にも慣れがあり、長距離を時間をかけてやって来る
世界各国の選手と違って余計な疲労を被る事がなかったため、メダルラッシュも何ら不
思議な事ではない。むしろ、世界各国の選手を疲弊させてのメダルラッシュと言う見方
も出来る。

 一生懸命この大会に合わせて来た日本選手の努力に泥を塗る気はない。だが、肝心
の開催国の上級国民の胸中にそれがなかった事は、言い訳する余地なしである。

 見た目9割社会で他人事主義にどっぷりつかった日本人に、かつての様なおもてなし
の精神など、有ろうはずがない!

 分かっているのだろうか?日本人が犯した過ちは世界を巻き込むのである!

 古来、日本神道では日本は世界のひな形と言う考え方がある。日本を形成する陸地
を並べ替えると、確かに世界地図が出来上がるのであり、日本は確かに「世界」である。
よって、日本で起きる事は原則世界でも起きると言われている。
 日本がおもてなし精神を忘れると言う事は、世界もいずれそうなって行く事を意味して
いる。もしかすると、日本人が「蘇民祭」のその年の象徴とも言うべきポスターを拒否し
た時点で、この様なパンデミックは起きるべくして起きたのではないだろうか?

 日本は世界に先駆けて、中国・武漢以来初めて新型コロナ問題と対峙した国と言う事
になる!そして、その直後に世界同時パンデミックが巻き起こって現在、世界がそのと
ばっちりを受けていると言う事になる。

 日本人はすっかり、この世界を「古丹将来」にしてしまった様である。

 スサノオノミコトはヒンドゥー教で言うところの「シヴァ神」、キリスト教・ユダヤ教で言う
ところの「ルシファー」だと言われている。悪魔の王と言われる存在だが、いずれこの悪
魔は「神」に昇格すると言われている。ウガリット神話においては「バアル」の様だ!

 悪魔を崇拝することは禁じられている。

 だが、それと「おもてなし」をする事とは別問題である!ましてやスサノオは神に昇格
しているため、偏見の目で拒むはやはり古丹将来と言わざるを得ないだろう。

 日本人は何時から「古丹将来」と成り下がってしまったのか?

 現在、日本の各業界を仕切る上級国民はある半島の民族で占められていると言う。
WGIPと言う制度の下、半島民族を無試験で大企業に採用する「半島枠」を用意し、
既に大企業もすっかり過去をロンダリングした半島民族がその中枢を構成していると
言う報告もある。
 今、裕福な古丹将来はその過去をロンダリングしてすっかり日本人に身をやつした
半島出身者で構成されているとする。ならば、本当のおもてなし精神を持つ、本当の
成功者としての下層日本人はさしずめ貧しい蘇民将来と言う事になる。

 日本の「見た目9割」と「他人事主義」、そして何にでも腹を立てやすく、精神薄弱な
理屈を捏ねてなんでも責任責任とこだわる人間性は、半島出身者特有の古丹将来
精神の現れである。

 いずれこの日本は、その半島民族の手に渡る事だろう。

 現在、その半島政治家としての上級国民が、新型コロナ対策の全てを決めつけで
断行しているのである。

 よって、その中身は「ご都合主義」に彩られた独りよがりの、何の進展も見込めない
意味の薄い対策に一喜一憂する政策しか見込めない。残念だが、「蘇民祭」であの
ポスターを忌み嫌うと言う事は、これほどの大罪だったと言う事である。

 スサノオに見放された日本人は今後、更なる災難に見舞われる可能性がある。
先日は何と、関東にあたる千葉県の港の75km直下を震源とする最大震度5強の
地震が東京を襲っている!
 俺の知る限り、これほどの震度で東京が直接襲われた記憶はない。離れた場所で
起きた地震は経験があるものの、東京近辺で起きた地震として近年、まれに見る地
震だった事は確かではないだろうか?

 残念だが、これからも要注意である!これが、古丹将来としての日本人に課せら
れた「茨の道」なのだからな!ただただ残念、と、お悔やみ申し上げて本日はここま
でとさせて貰おう!
  
 新型コロナ博士のアクマ店長だったぞ!じゃあな!
却温神咒01(完成)
却温神咒02(完成)