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 PCR検査は「デタラメ」ではないが、その精度を守るのがとても難しいため、熟練者
以外が実施すると途端に「偽陽性」「偽陰性」を連発する危うい検査方法だった。

 新型コロナ博士のアクマ店長だ!

 ここから読む者がいた場合、こうも簡単に結論が出てしまう事に疑問が残るかも知れ
ないため、詳しい事は(61)から閲覧する事をお勧めする。

 PCR検査は本来、診療に利用してはならない手法であり、それをあえて利用すると
なれば、検査をする者には相当な技術や経験の熟練が要求される。でなければ途端
に世に偽陽性者、偽陰性者を輩出する危うい検査方法でもある。
 だが、そんな事を露とも知らない医療関係者は、その難しさすら分からずにTVでこの
検査の拡充を説き、大衆はまんまとその大嘘に騙されて自分から進んで「感染者」に
なるかも知れないPCR検査を受け、陽性反応が出れば感染すらしていない健康な体
に余計な薬物投与を強いられ、ますます免疫を抑制されて病にかかりやすい体にされ
てしまっている事も知らずに、心だけが満足しているにすぎないと言える。

 そして、残念ながらそれは今も変わらない上、この検査方式の問題は先に書いた
だけではない!あれはほんの氷山の一角にすぎないのだが、問題はまだあるため、
今回はその後編とも言うべき事実を暴露しようではないか!

 4)PCR検査を医者が勘違いしている

 PCRは先のSARSで高い成果を収めている。

 それを記憶する医師の多くがPCR検査を信望しているのだが、これはとんだ勘違い
と言わざるを得ないのである!

 PCR検査は原則RNAウイルスの検出は苦手な手法である。SARSを検出出来た
理由は、感染から発症に至る時間が極めて短かった事がある!この場合、SARSの
検出にはかなり有効に働く事になり、功を奏した事は認めていいだろう。
 だが、新型コロナは潜伏期間が非常に長かった!こうなると、PCRでは中々正確な
検出は難しくなると専門家は言及している。

 しかも毎日何らかの変異が生じるため、それがさらに困難を生んでいると言う。

 これは素人でも調べればはっきりするレベルの事実だが、実は、日本の医療関係者
は専門分野が厳密に仕切られており、医療関係者と言っても、専門違いの医療に関
しては研修医以下の知識しか持ち合わせていないケースが多いそうである。
 全ての医者がそうだとは言わないが、同じ感染症でも、菌を研究する専門家とウイル
スを研究する医者はお互い、それぞれに関する深い知識は持ち合わせないのが普通
である。

 よって、感染症の権威の中にはウイルスが分かっていない者も少なくない。

 また、同じウイルスの権威であっても、人間に取りつく事が分かっているウイルスだ
けを専門に研究する者もいれば、広く全ての動物に宿るウイルスを研究対象にする
者とに分かれてしまう。
 それ以外の専門外医療に関しては「不介入」が忖度されており、それぞれの研究が
全てにおいて平行線で進行しているのである。そんな医療関係者が、言わば狭い知
識の中で感染対策をまくし立て、大衆がそれを真に受ければたちまち大衆はその無
茶ブリに振り回される事になるは必然だったのである。

 今ある感染対策の混乱は、起きるべくして起きたと言えるだろう。

 医療関係者の大半は、木だけを見て研究に従事している。

 木を見て、森も見られる医師はほんのわずかであり、そう言う医者が、医療関係者
と言うだけでいろんな事を質問され、的確な回答を心掛けられようはずがなく、気が
付いたらただ踊らされていたなどと言うケースも珍しくはない。

 医者の言う「これしかない!」を、絶対に信用してはならない。

 医者の言う「これしかない!」は、「知らない!」と同義語だからである。

 5)PCR検査の鋳型には、期限がある!

 先ほども書いたように、PCR検査はRNAウイルスの検出には不向きな検査方法
である。PCR検査の方法は以前にも書いたが、増殖したウイルスを特定するには
比較対象が必要である。
 この場合ならば、世界で唯一ゲノム登録されている中国論文に掲載されていた設
計図に基づいた鋳型が用いられるのだが、RNAウイルスは日一日と変異を遂げる
ため、いずれはその鋳型で検出が出来なくなると言う特徴がある。

 今は既に「デルタ株」や「ラムダ株」の時代であり、武漢株はほぼ存在しない。

 よって、最初に用意した鋳型では正しい検出が出来なくなり、無反応となって行く
ため、理想なのは2か月に一回、鋳型を決め直す事である。つまり、PCRの鋳型に
は有効期限があると言う事なのだが、実状はと言うと、現行のPCR検査における鋳
型にはその有効期限が設けられておらず、検査機関の中には、既に意味のない最
初の武漢株の鋳型で未だに検査を進めている所も存在するかも知れない。

 その場合、本来ならばウイルスの検出力は著しく低下し、いずれは検出しなくなる
と言われている。

 しかし現に、民間検査機関を中心に新型コロナの検出数はうなぎのぼりに増えて
いる!この事から、検査機関は全く関係のない、少なくとも新型コロナとは無縁の
昔からこの地に存在するごくありふれた弱毒ウイルスの変異株を、拾っている可能
性が専門家からも指摘されている。

 実はこの事実から、俺はちょっとした前向きな可能性をはじき出しており、この
事は次回、詳しく取り上げたいと考えているため楽しみにしておいてくれたまえ!

 6)PCR検査が生み出した「無症状感染者」と言うデタラメ

 これも以前に書いた事だが、PCR検査のせいで世に「無症状感染者」と言う幻が
まことしやかに囁かれ、その有力候補としてワクチン接種を嫌がる若者層が挙げら
れる様になっている。しかし、これこそPCRマジックである事を自覚するべきだろう。

 そもそも感染と言えば、受容体に引っかかったウイルスが細胞内に取り込まれて
その機能を利用して増殖活動に入り、誕生した増殖ウイルスがその細胞を破壊す
る形で外に飛び出すのである。当然、無症状で済むわけがなく、感染された者は何
らかの形で損傷を受けるはずである。
 よって、無症状感染者と言う感染に対して無自覚な者が早々増えるとは考え難い
と言及する専門家も存在する。

 もちろん、世の中には自信が肺炎となり、低酸素状態に陥っても気が付かない例
は存在する。

 しかし、それが若者層のみ蔓延するとは考えにくい!

 では、一体何が起きていると言うのか?答えは簡単である!無症状感染者の多く
は偽陽性者なのだ!

 先ほどから論ずるところの理由から、PCRで偽陽性者が登場する事は何ら不思議
な事ではなく、むしろ、民間検査会社の普及と偽陽性者の数は比例していると考えら
れる!それを、世間では感染拡大と言って恐れおののいていたに過ぎないのである。
 よって、その様な者を2週間隔離したところで発症する事などまず有り得ない。そし
てこの国はそんな偽陽性者を感染者と断定して無駄とも言える治療に2週間、費やす
のである。

 隔離する方にも、隔離される方にもデメリットしかない!

 また、県ごとの感染者数の違いに関してもすっかり勘違いが横行している様である
が、これは簡単な数字マジックであり、例え大阪で1日の感染者数が1000人だった
としても、PCRを10000回実施していたとしたらその割合は10%である。
 翻って愛知で300人、1日で感染者が出たとする。数字だけ見れば愛知は大阪に
比べて安全に見える。しかし、現実に実施された1日あたりのPCRが3000回だった
とすると、その割合はやはり10%で、危険度は実は同等である事が分かる。

 どこが安全で、何処が危険かなどこの様な数字で測れるものではない。

 その様なPCRマジックを真に受けて、県によっては他県から訪れた者を半強制的
にPCRに掛ける等の愚かな所業に付き合わせた事もある様だが、これこそ素人の
浅はかさと言わざるを得ないだろう。以来その県は、他県の大衆を少なからず敵に
回した事となり、このイメージの悪さをコロナ禍のせいにするのは、あまりにも言い訳
がましい限りである。

 こうして、世界中がPCR検査の結果に振り回されているのが現状なのだ!

 如何だろうか?俺がPCRをマジックアイテム扱いする理由が少しは理解頂けたの
ではないだろうか?陽性反応が出た時点で感染者扱いすると言うデタラメが、世界
レベルで許されており、多すぎる増殖サイクルでは、10個検出されれば陽性!と言
う程簡単に、ただそれらしきかけらが見つかったと言うだけで次々と感染認定の根拠
とされ、それを重んじるばかりにデタラメな「無症状感染者」と言う架空の存在をでっ
ち上げる今の新型コロナ状況を作ったのは、全てPCR検査なのである!

 これは決して言い過ぎではない!なぜならこの場合、疑わしきは本当に「新型コロ
ナ」などと言うウイルスがこの世に存在するのかどうか?であり、もしかすると新型
コロナ=COVID19なるウイルスを作ったのは、他ならぬPCR検査なのかも知れない
と言う疑惑が、実際にあるからだ。

 我々は実際のところ、何と闘っていると言うのか?このシリーズの最初にも書いた
「幽霊」としての新型コロナウイルスの存在、その唯一のカギを握るのもまたPCR検
査と言う事になる!いよいよ次回、その謎にメスを入れたいと思う!

 本日はここまで!新型コロナ博士のアクマ店長だったぞ!

 じゃあな!
却温神咒01(完成)
却温神咒02(完成)