セリカのBLOG

▽フリーランスで働くセリカのBLOG▽ その日の気分で、映画の話、恋愛話、テレビドラマの話、文学の話、 お題に挑戦する日、ビジネスの話・・・と、幅広く書いています。 内容も様々なので、新鮮な気持ちで読んで頂けることを願ってます♪

ご無沙汰致しました!


皆さん!
こんばんは。セリカです。

ずいぶんと留守にしていました。

実は、体調不良にて休養をしておりました。

また、ブログを復活致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

また、楽しい記事を書いていきますので、待っててくださいね♪

■ 子どもの頃、「お手伝い」はしていましたか?のお題に挑戦してみよう。

ブログネタ
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■ 子どもの頃、「お手伝い」はしていましたか?のお題に挑戦してみよう。


子どもの頃は、ひねくれていて自分の家のお手伝いは、ほとんどしたことがない。

しかし、親類の家に行くと、まず、台所に溜まった汚れた食器類から片付けていく。

床は掃除機で、綺麗にゴミ処理をするなど。

別の親類の家では、和菓子を製造と販売をしているので、主に販売担当で

店の机に座って、和菓子を買いに来る人たちに和菓子を売る手伝いを

していたことがある。子どもの頃は、両方の親類の手伝いをしていた。

やりだしたら、いい加減ではなく、それなりの手伝いをしなくちゃなんて
考えていて、ミスのないようによく手伝っていた。


年齢的にも、まだ、小学生低学年だったので、お手伝いをすることに
とても興味をもっていたようだ。


ママ事の延長のようなものと思っていたのかもしれない。

双方の親類からは、私がお手伝いすることを褒めてくれたのを想い出す。

自宅では、父や母から褒められるなんてことはめったになかったので

親類たちが褒めてくれる快感が忘れられなくて、お手伝いに励んでいたようでもあるのだ。


しかし、喜んでお手伝いする私もそれなりに考えていたこともある。


お手伝いをしながら、大人になると、毎日、掃除や食事を作り、汚れた
食器を洗うことが、当たり前になってしまう。大人になることは
かなり、面倒なことを続けていかなければならないのか!と。



私が、この双方の親類に遊びに行き、お手伝いをしたりした時期は
私に多くのことを学ばせてもらった。



二人の従妹は、当時、大学生だったので、試験が近くなると自室にこもって
勉強をし始める。今まで、賑やかだった親類宅もいくらか静かになる。


そんなときは、とても人恋しい気持ちになり、大きくなると勉強もたいへんそうだなと、いくらかネガティブな私になる。


和菓子屋の親類では、当時、従業員が20人以上もいたので、叔父と叔母が、従業員たちに向ける笑顔を見ていると、働く人たちの間で叔父も叔母も
それなりの苦労しているようだなと感じたり、製造も行っていたので
物づくりに携わる従業員の叔父さんたちを見ると、真剣さが伝わってくるような製造場を見つめながら、私は「オトナってタイヘンだな!」としみじみと感じたことを想い出す。



和菓子屋の親類の従妹たちは、私はまるでお人形かのように私の眉毛を
鋏で切ったりする。鏡を見ると、大人っぽく洗練された眉毛に変身しているので、私はとても気分がよくて、だから、いつも私はお人形のようになることは嫌いじゃなかった。


お手伝いを通して、大人たちの世界を覗くことができたことは、それなりに
興味深いものでもあった。


あんなに無垢で、汚れていない心をもっていた自分に戻れたらなと
思うこともある。しかし、過去はどんなことをしても戻ってくることはない。

こんなときは、中原中也の詩を読んでみたい心境だ。



汚れっちまった悲しみに<中原中也>

汚れっちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる

汚れっちまった悲しみは
たとえば狐の革裘(かわごろも)

汚れっちまった悲しみは
小雪のかかってちぢこまる

汚れっちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れっちまった悲しみは
懈怠(けだい)のうちに死を夢む

汚れっちまった悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れっちまった悲しみに
なすところもなく日は暮れる……








■ 立川談志師匠と以前名刺交換しました!





■ 立川談志師匠と以前名刺交換しました!




今日は、名刺の整理をしていたら、立川談志師匠のユニークな名刺が見つかった。


そういえば、団鬼六先生の出版パーティーや鬼六祭りに出席したことがあるので、そのときに立川談志師匠と名刺の交換をさせて頂いたのだろう。



団鬼六先生も立川談志師匠もお亡くなりになってしまって、非常に寂しさを感じる。




団先生や立川師匠とお会いする機会を与えて下さったのは、私の行きつけの新宿ゴールデン街の「一歩」というお店のママで、彼女とは20年以上のお付き合いになる



団先生は、一歩の常連のお客さんだったので、団先生の出版パーティーや鬼六祭りなどには、一歩のママからお誘いを頂いて行かせてもらったことが、結構あったのである。



団先生の出版パーティーも鬼六祭りもとても華やかで楽しい。


付き合いのある編集者の方たちもかぶりものを被らされて、ショーに参加する。錚々たるゲストたちも参加されているので、退屈するどころではなく、終わりに近づくととても淋しい気分にさせられる。

あの頃は、本当に楽しかった!


団先生と立川談志師匠のご冥福をお祈り申し上げたい。




また、そんな楽しいパーティーがあればいいなと思っている。

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