525600 ~僕らの時間 ~

日本から遠く離れ別々の大陸で働くゲイカップルの備忘録

リアル

こんばんは、akyです。

久しぶり過ぎて、ブログの書き方が分からなくなってしまいました(笑)

あれからだいぶ時間が経ちました。
変わったこと、変わらないこと、いろいろあります。
そして、僕らはいまも一緒に歩んでいます。


九年目まであとちょっと、
年月が重なると色々なことがある。
二人だけの関係だけでなくて、
家族やその周りもいろいろと。

今日は僕のおばあちゃんとyasの初対面。
yasを見て嬉しそうに話し続けるおばあちゃんと、
柔らかく応えるyasの姿がとても印象的だった。

おばあちゃんが大事に育てている庭を見ながら紹介できたらなー、
なんてずっと思っていたんだけれど、
結局は病院でという形に。

残念さ半分、
それでもやっと紹介できて良かったという思い半分。

同時に、二人が歳を取ってからを少しリアルに考えないといけないなと思った一日。


さてと、相変わらずなこんな空間ですが、
たまにすっごく読んでくださる方がいてくれて、嬉しいです。

季節の変わり目ですが、お互いに身体を大事にしていきましょう。
では、また!

6年目

お久しぶりのakyです。

気が付いたら、とーんとブログから足が遠のいていました。
僕ららしいと言えば僕ららしいのですが(笑)
また、少しずつスローペースで書いて行けたらと思っています。


さっきyasと電話していたら、
「5年間ありがとう、6年目もよろしく」と言われました。
今日が付き合った日だということをすっかり忘れていました(汗)

出逢って共に歩み始めてまるまる5年が過ぎました。
最近じゃ、周りからも「長いねー」って言われることが多くなり、
二人の間でもこれまでを振り返ってはあーだこーだ言い合うことが増えた気がします…って、ただの老化現象なのかもしれないけれど(笑)

今はお互いの家族同士も交流があったり、
yasもうちの親と、僕もyasの親と話すことが結構あったり、
なんだかそんな時間が素直に嬉しいなーって感じます。
来月にはyasの家族3世代が東京に遊びに来るので僕も一緒するのですが、如何せん方言が強くて普段電話している時も理解できていないことがあるので、今から少し不安になっています(笑)

5年間、いろいろなことがあったけれど、
yasは何があっても横で笑ってくれていて、
その暖かさに僕は救われてきました。


初めて出逢ったあの日、僕は彼に恋に落ち
いまもその延長にいる。
その形や色合いは少しずつ変わってはいるけれど、
でも確実に濃くなっている。

これからも二人、柔らかな時間を紡いでいこう。

今君にそう伝えたいから

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こんにちは、yasです。今年もわずかになりました。
「終わりよければ全てよし」というように、2012年の最後を思い残すことなく締めくくれたらいいなぁと思います。
今回は、akyの記事「次の段階へ」にも書かれていたように、新しい場所で動き出すまでのことを書いてみました。



<引っ越し前夜>
お互いがお互いのPCを当たり前に使っていた自分にとって、akyのAVをコピーするのも当たり前だった。
それが二人暮らし最後の夜にも。

お風呂からあがってきたakyにとって最低な出来事だったのだろう。
そこから二人の雰囲気は悪くなり、喧嘩になった。

きっと、自分の中にやましい思いがあったのだろう。運良ければakyにばれずにコピーできるかもって。そんなこと考える必要もない関係なのに。

aky: yasにとって自分は都合のいい奴!? 生活費を浮かしたいだけのために、仕事を手にいれるためだけに同居したの!?
yas: それが事実だったら、akyと一緒にいるわけないやんか!

なんでだろう。軽はずみな行動や言動がいつもakyのことを傷つけてしまう。


しかし、引っ越し当日は、いつもの二人に戻っている。これが二人の良さでもある。


<引っ越し後>
akyは実家に戻り、週末だけこの家に帰ってくる。もともと予定していたように、週末婚のような生活がスタートした。
朝から晩まで一日中隣にいたakyが、今はいない。電話で相手の声を聞いていても、一年間の同居生活は凄く濃くて掛け替えのないものだった。
週末に帰ってくるakyは、何不自由のないようにこの家を住みやすくしてくれる。二人の関係をより深く、この新たな家で築いていくためにも。

例えば、使わなくなったDVDレコーダーを家まで届けてくれた。yasも色々と録画したいだろうからということで、一生懸命に設定してくれた。その横で料理をしていた自分に、
aky:ああっ、ごめんね。これ地デジ対応じゃないみたい。本当にごめんね。

何度も何度も謝るakyを見ていると、
「なぜそこまで謝るのだろう?こんなに一生懸命にしてくれたのに」
と逆に恐縮してしまうほど優しい人。



<引っ越し3週間後の今>
日本での二人の生活が1年を過ぎて、気付いたことがある。自分は自分が一番可愛いのだろう。そして、akyはyasが一番可愛いのだろう。
それが今までの二人の関係に表れていた。すぐに自分が焼き餅を焼くのも、自分を見ていて欲しいから。引っ越し前夜にAVをコピーするのも、新居で自分の欲求を満たすため。
そんな自分が恥ずかしく感じる。

それに比べakyはいつもyasのことを一番に考えていた。本棚を買いたいと言えば車を出してくれる。スーツを買いたいと言えば、ネットで色んな情報を探してくれる。DVDレコーダーが使えないとわかったら、一緒に買いに行こうねと言ってくれる。実は、この家もakyが探してくれた。

ふと、こんなことを考えていた今日、改めてakyへの思いを確信した。自分に優しいから、ずっと一緒に居たいわけではない。なんでもしてくれるからいるわけでもない。
素直に自分の思いを伝えてくれるakyだからこそ、色んな一面を自分だけに見せてくれるakyだからこそ、akyを大切にする。出会ったころよりも、そして5年後、10年後、そして命が尽きるまでakyを深く愛し続ける。

付き合って3年が過ぎ、初めて年末年始を過ごすことができる今回、お互いがお互いを大切にして、素敵な時を過ごそう。

最後に、最近この家でakyから言われた言葉。
「以前から思っていたんだけど、yasの足音大きいよね!」
ふふふ、うるさいよね、じゃなくて大きいよねというakyの優しさにも感謝かな(笑)


皆さん、なかなか更新しないこのブログを見てくださり、本当にありがとうございました。2012年、残すところわずか、皆さんにとって素敵な年末でありますよう心よりお祈りしております。また、2013年もよろしくお願いいたします。

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aky   yas

超遠距離恋愛も終わり、
6年目の僕らの備忘録


僕らのこれまで

2009.07 職場で出逢う
2009.09 aky.アジアのどこかへ
2009.10 yas.アフリカのどこかへ
2010.08 日本で1年ぶりの再会
2011.08 aky.日本に帰国
2011.09 yas.日本に帰国
2011.11 二人暮らし開始
2012.12 週末婚開始


いろいろな方とつながりが持てたら嬉しいです

なにかあればメールください


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