あきずぶろぐ(または言ってみりゃF日記)

緑を基調に、文字も大きく、目に優しいデザインに変えてみました。 わ〜〜か〜〜さ、生活〜!!

称号パーツ(現在262個)

主に対ぐっさん用ですが、参考までにスクショを貼っておきます

無題101

無題102

無題103

無題104

無題105


最初は無難に地名同士の交換とかでどうでしょうかねえ?
あと伝導隠しは3曲とも持ってませんw

jubeat関係ねーよ、という面雀界の皆様は自主トレにでもご利用頂ければw

SW倉敷大会記(後編)

さてさて、そんなわけで超波乱含みの展開から決勝。

の前に長い長い敗者復活戦。

何しろ敗者の中から希望者全員で総当りバトルなので相当時間がかかります(初芝は辞退)

大会によっては試合間隔が開くのでその間、どう時間を潰すかという問題があります。

自分の場合は観戦できるなら極力全試合観戦します。

気持ちが切れないし、問題回収もできるし、何よりもワイワイやってるのが楽しいので。

密集した中にずっと居るのが疲れる方もおられるでしょうしコレは人それぞれなんでしょうがね。


内容は割愛しますが、結果は仙台サンデーさんが物凄い押しで最後の枠を勝ち取りました。


そんなわけで今回の決勝進出者はこの4名。

Aブロック1位 Wアズホックさん
前週の高松大会で優勝。高松決勝、そして今大会予選と2戦続けて初芝を撃破しての決勝進出。
いや、やっぱ流れあるわ。
この時点で決勝で当たる確率はこの人が一番高いと思ってました。

Bブロック1位 クールボー
はい俺。倉敷復帰戦というわけでアレでも緊張してたんですよ。
あと、司会の朱雀さん、「今回もクールボーさんの2着に期待がかかります」って煽りはヤメて下さい。
悪いですが、内容より勝敗に拘らせて頂きますよ。

Cブロック1位 オスタニ
やって来たよ伏兵が。過去の大会では何度もジャイアントキリングを達成しています。
得意ジャンルはスポーツ・地歴社・趣雑。
気配を消してここぞと言う時に攻めあがるスタイルは一見の価値あり。

敗者復活枠 仙台サンデーさん
倉敷大会の大常連。優勝経験もあります。
得意ジャンルは自然科学、使用形式はテクニカルと、F動メンバーが使わない武器を使うので
全く油断ができないです。初芝との対戦相性が良い方。


さて、最初の総当りバトル。普段は2着狙いですが、なるべくなら決勝での主導権が欲しい。
トップ通過を狙うために色々考えます。

対戦順と形式が発表
第1試合 仙台さん(連想)
第2試合 オスタニ(早押し)
第3試合 Wアズホックさん(FINISH)

これならいつもの先行逃げ切りで決まりです。
最初で得意の連想なのでここで大量のリードを獲りにいきます。
60−0は無理でしょうが50−10の40点差が理想。

のこりの2試合は1勝1敗で。負けるにしてもボロ負けしないコト。
機は熟さり、いざ尋常に!

第1試合 VS仙台サンデー(自選:漫アゲ/対選:地歴社)
(◎…正解、×誤答(回答権移動・誤答2回で相手にポイント))
第1問(地歴社)ク×→仙×→DRAW
第2問(漫アゲ)ク◎
第3問(自然科学)仙◎
第4問(エンタメ)ク◎
第5問(スポ・得点2倍)ク◎
ク40−仙10

ここは悪いですが仙台さんの苦手な漫アゲでいかせて頂きました。
1問目で両者スルーがあったため目標まではいきませんでしたが、ほぼ予定通りの貯金30。
いや、コレ本当に連想で助かりました(汗
もうひとつの席ではオスタニがWアズホックさんに勝利!
混戦になれば、この30点は利きますよ。

第2試合 VSオスタニ(自選:エンタメ/対選:地歴社)
(◎…正解、×…誤答(−10pのうえ回答権移動)
第1問(エンタメ)ク◎
第2問(地歴社)ク◎
第3問(エンタメ)オ×→ク◎
第4問(自然科学)オ◎
第5問(エンタメ・得点2倍)オ◎
ク30−オ20

3問目でセーフティーリード(30対マイナス10なので残り2問で30点取られても勝ち)おいしいですw
第1試合のリードがあるのでラスト2問は余裕のスルーでした。
向こう側ではWアズホックさんが勝利。

ここまでで自分が2勝でトップ。オスタニとWアズホックさんが1勝1敗で追う展開。
オスタニとWアズホックさんの点数状況を忘れたのですが、確か10点差なら負けても通過が確定していた
と記憶しております。

FINISHはスルーなし、正解が尽きるかどっちかが地雷を引くまでの勝負なので必ず決着がつく5本勝負。
勝利条件は5本中2本取る事。もはや勝利は目の前!

第3試合 VS Wアズホック(自選:スポーツ/対選:地歴社)
(◎…FINISH(自分のポイント)、×…誤答(相手のポイント))
第1問(地歴社)ク×
第2問(スポーツ)ク×
第3問(自然科学)W×
第4問(エンタメ)ク◎
第5問(スポーツ)W◎
W30−ク20

予定通り、20対30で負けました!!
負けといて言うのもなんですが、パーフェクトな試合運び!!(どこがや)
問題グロかった記憶があるんですが、2つ取ればいいという気持ちがあったので割と楽な気持ちでいけました。


2勝1敗得失点差+30。
自分の決勝進出は確定していますが、残りの1枠はどうなるのか。そして順位は…。

1位 クールボー(2勝1敗:得失点差+30)
2位 オスタニ(2勝1敗:得失点差+20)
3位 Wアズホック(2勝1敗:得失点差+10)
4位 仙台サンデー(3敗)

1位通過でプレーオフ進出!!やった!!!!
いや、今こうして見直すと実は危なかった。
最後のFINISHが10−40での負けなら1位と3位が入れ替わってます。

前のコメントでWアズホックさんがFINISHの10点差は重いと仰ってたのは
こういうコトだったのですね。

まさに紙一重でした。

そんなわけで最後はオスタニと。後ろから2着コールが聞こえますがガン無視。
正直決勝は初芝かWアズホックさんだと思っていたので全くシミュレートなしの勝負。

奪取か連想か迷いました。オスタニは「最後に奪取は空気読んでねえだろ。」と言ってましたが、
空気を読まずにかき回すのも良いと思ってたので。
(相手が初芝なら奇襲で奪取使うつもりでしたよ)
ただ、さっきのFINISHの内容から多答系の調子が悪そうだったので連想を。

ジャンルの並びを確認。

[自然科学][エンタメ][スポーツ][グル生][趣味雑学]
3本先取のルールで5本目に相手の得意ジャンル。
と、なれば4問目までで終わらせたい。
逆に言えば最初の3問中2問取れれば勝利は一気に近づく!!
戦い方は見えた!勝負!!

決勝 VSオスタニ(連想)
第1問(自然科学)オ◎
第2問(エンタメ)ク◎
第3問(スポーツ)ク◎
第4問(グル生)ク◎

というコトで、久し振りに優勝しました!!やった!!!

試合前、試合の節目節目で描いたビジョンが悉く実現する恐ろしい位の流れが来てました。
最後にオスタニが「気力、状態全てが充実してた。勝てる気が全くしなかった。」と言ってくれました。
ありがとうございます。

ホントにこの2連戦は自分にとって大きなプラスになりました。
最初に俺を高松に引っ張ってくれた初芝には感謝してるんよホント。
だから俺のことを運だけ呼ばわりするのヤメて下さいよマジでw

7月は仕事が忙しいので大会には参加できそうにありません。
申し訳御座いません。

本音を申せば初芝が連敗している間にもう1度叩きたいのですが。
でも奴も負けて気合入っているので7月の倉敷は初芝が復活すると確信しております。
そして8月はその初芝に俺が勝ちます。

そんなわけでまた、8月に会いましょう。

大会うんぬんじゃなくても、香川行きてぇなあ。

SW倉敷大会記(前編)

さて、相当遅くなりました。そろそろ地元の大会記書いとかんと。

こういう時、ブログって奴は日付の変更が利くので便利なモンです。

初芝に引っ張られて参戦した高松大会から1週間。お蔭さんで状態もかなり良く、調整もできております。

今回は小規模ながら油断できない相手が居ます。

一応私がリーダーをさせて頂いているチーム「F動大車輪」のエース・初芝リックに参謀オスタニ。

高松大会で初芝を破って優勝したWアズホックさん、SW倉敷の古参・仙台サンデーさん等12人が揃いました。

ルール

今回は全て「総当りバトル」のルールで行う。

A〜Cの3ブロックで予選。

ブロック1位:無条件で決勝へ(3名)
ブロック2位:準決勝へ(3名)
ブロック3・4位:敗者復活戦を行い1人が準決勝の4枠に座る。

前回大会で総当りでの対戦感覚は残っています。
あと気力・体力もかなり充実しています。

それと、高松で後ろから「この人悪運が強い
と言われたことが正直、残っておりまして。

ふざけんな。バタバタして何とか2位に残ってるように見えるんかもしれんがそれが俺の勝ちパターンなんだっての。

で、そういう風に言われるのならもうそういう戦いに徹しよう、綺麗な戦いをするなんて気持ちは捨ててしまおうと。

グダグダでも全神経を集中させて勝ちを転がり込ませるような試合をしようと。


そんな感じで組分け。

さて、今回も初芝の豪腕が炸裂します。

何といきなりAブロックでWアズホックさんと激突。

予選の第1試合で前回大会決勝のカードが組まれるという異常事態に。

自分はBブロックでなおやさん・R@INさん・テンさんと同じ組。

Cブロックではオスタニと仙台さんが激突しております。


さて波乱含みのAブロックですが、初芝は明らかに精彩を欠いていました。

第1試合のWアズホックさんとの試合で負けた後、2位以内に残る為には負けられない状況でなんとはまちゃん2さんに負けてしまいます。
しかも勝率9割を誇る積み重ねで。
後ろから見ていてもありえない凡ミスを繰り返す初芝。正直見たくない光景でした。

結局Wアズホックさんが1位、初芝は準決勝の権利すら失います。
前回からの良い流れをそのまま引き継いでいるのか、これは超警戒だと思いました。
はまちゃん2さんが2着で準決勝へ。
そして大会で同じ相手に連敗した初芝。当然このままでは終わらないでしょう。

初芝の初戦敗退で異様な空気に包まれる中、自分のBブロックの試合。コレは油断できん。

第1試合 VS R@IN(早押し:自選漫アゲ/対選趣雑)
(◎…正解、×…誤答(−10pのうえ回答権移動))
第1問(趣雑)ク◎
第2問(漫アゲ)ク◎
第3問(漫アゲ)R◎
第4問(趣雑)ク◎
第5問(歴地社・得点2倍)R×→ク◎
ク50−Rマイナス10

とにかく初戦を落とさないようにと一番安全に戦える漫アゲを選びました。
最初で大量点差をつけて勝つコトに成功。コレでこの後は有利に試合を運べます。

第2試合 VSテン(虫食い:自選語文/対選語文)
(−…スルー、◎…正解(10p)、×…誤答(−10pで回答権移動))
(第1問(語文)テ−ク◎
第2問(語文)ク◎
第3問(語文)テ−ク−テ−ク−テ−ク−
第4問(語文)ク−テ−ク×→テ◎
第5問(語文)テ−ク◎
ク20−テ10

マッチを避けようと思って語文選んでまさかのマッチ発生。焦りましたw
折角いいペースなのに第4問は何をやっているんだか。

第3試合 VSなおや(ビジュアル)
(−…スルー、◎…正解(10p)、×…誤答(一定時間ペナルティタイム発生))
第1問ク◎
第2問ク◎
第3問な×→ク◎
第4問な◎
第5問(得点2倍)ク×→な×
ク30−な10

最後の物の名前を聞いて来る画像問題はエゲツなかった。(多分答えは「アルペンホルン」)

結果的には3戦全勝で決勝戦へ。なんとなく流れは来てるっぽい。
当然、連想を選択。

決勝 VSなおや(連想)
(◎…正解、×誤答(回答権移動・誤答2回で相手にポイント))
第1問(漫アゲ)ク◎
第2問(趣雑)ク◎
第3問(歴地社)ク◎
俺のストレート勝ちなんて滅多に見られないモンが出ましたw
第3問「辛亥革命」は0.26秒差のギリギリの勝負。
第1問の漫アゲはオイシイ問題を引けました。
「あなたを導く!!」「モーニング」「君は勘違いしている!」→「エンゼルバンク」
1枚目・3枚目のヒントはそれぞれ単行本の表紙に書かれたセリフです。後ろの方で「三田紀房」とか「ドラゴン桜外伝」とかが出るんでしょう。

とにかく最高の展開で決勝に進めました。

Cブロックではオスタニが1位通過。仙台サンデーさんが準決勝に回りました。


さて、前の大会では、予選で圧勝した初芝が決勝では力を発揮できずに2位に終わっております。

今回の大会でも予選後、敗者復活→準決勝と行われる為予選1位通過すると大幅に試合間隔が開いてしまいます。

同じ轍は踏まないよう、自分なりに対策は練って来たのですが続きは後半で。

まるゲ(高松)大会記(後編その2)

準決勝進出を決め、準決勝の準備。
1・2回戦両方1位は初芝1人。やっぱり勢いあるなぁ。
勝てないのは仕方ないかもしれんがやっぱなぁ。
最近いろいろと引っ掛かる事を言われてて思うトコロがあったし。

9点が4人出たので準決勝。上位2人が決勝進出。
つまり予選ラウンドで勝負は決着。決勝戦はオマケですな。

対戦相手は…
 QMA時代からオンオフ両方で何度も対戦してます。高知の雄あなみんさん。
とにかく速いペースでガンガン攻めてくる方です。
 岡山のプレイヤーWアズホックさん。
何度か倉敷にも来て頂いてます。対戦経験もアリ。守備的で2位が多い、俺に似たタイプかな。
 そして対戦した記憶はないですがここまで無難な試合運びを見せたにゃんさん。

いずれも一筋縄ではいかない難敵揃い。もちろん勝負はガチ!

○準決勝(クールボー・あなみん・Wアズホック・にゃん)
形式:漢字メドレー→早押し→連想
逆R連想2連発!メドレー1位早押し3位の☆8で逆Rに行ければOKかなと星勘定をしてました。

第1ラウンド:漢字メドレー(各ピリオド1位15p2位10p3位5p)
第1ピリオド(読み) ク正解8問 あ正解5問 W正解4問 に正解3問
第2ピリオド(書き) ク正解3問 あ正解2問 W正解6問 に正解3問
第3ピリオド(読み) ク正解8問 あ正解7問 W正解7問 に正解5問

1位クールボー40p→☆6
2位Wアズホック30p→☆4
3位あなみん20p→☆2
4位にゃん10p→☆1

ここで予定通りの1位!第3ピリオドでトップ確定の全問正解した時はガッツポーズ出ました。
書きが弱いのは今後の課題ですね。

第2ラウンド:早押し(1st正解20p、2nd正解15p、3rd正解10p、誤答−10pと次問ペナルティタイム付与)
第1問(エンタメ) ク2nd○ あ1st○ W3rd○ に−
第2問(グル生) ク− あ2nd○ W3rd○ に1st○
第3問(自然科学) ク1st○ あ3rd○ W− に2nd×
第4問(エンタメ) ク1st× あ3rd○ W2nd× に−

1位あなみん70p→☆8
2位クールボー25p→☆10
3位Wアズホック10p→☆4
3位にゃん10p→☆3

何とか2着で凌いで暫定トップで逆Rへ。やっぱあなみんさんは強えなぁ。
序盤で1st正解攫って来ると思いきや最後の引っ掛け問題をきっちりポイントまで待って正解を拾う。
ここは完全にあなみんさんが支配していた感じでした。

逆転ラウンドは連想。ココはこのまま気持ちよくトップで通過したいトコロであります。

第1問(語文) ク−9 あ1st○11 W−3 に2nd○5
第2問(歴地社) ク3rd○11 あ1st○14 W2nd×2 に−4
第3問(グル生) ク1st○14 あ2nd○15 W−1 に3rd○4
第4問(漫アゲ) ク1st×11 あ2nd○20 W−0 に2nd×1

まぁ、なかなかすんなりは勝たせて貰えませんw
とはいえ序盤で2位キープの状況になったので割り切るコトはできましたが。

決勝はお互い通過が決まってたので完全に流してプレーしてたと思います。


進行が遅れているので大急ぎで敗者復活。

通過したのは…Wアズホックさん!!
倉セガ大会でも似たような状況でにっしぃさんが敗者復活したコトあったけそういや。

てなわけで決勝進出はこの通り(敬称略)

○予選1位 初芝リック(倉敷)
ご存知倉敷のラスボス。Anまつり西日本大会本戦まで進んだ豪の者。
この大会でも大本命の初芝、ここまでパーフェクトな試合運びで決勝へ。
ただ準決勝に出なかった分試合間隔が開いたのがどう出るか

○予選2位 クールボー(倉敷)
ここまで全試合予選ラウンド2位で戦ってきました。
試合の途中途中ではやらかしもあり。
基本戦術は先攻逃げ切り。当落線上ギリギリでの粘りが持ち味らしい人。

○予選2位 あなみん(高知)
高知の古豪プレイヤー。
学問・雑学のみならず芸能・漫アゲ方面にも強く非常にスキのない方。
相当ハイペースで攻めてくるので巻き込まれないように戦わないといけません。

○敗者復活 Wアズホック(岡山)
まさかここに来るとは…(汗)学問系に強いので要注意。
また「敗者復活」=「流れを持っている」ということなので更なる警戒が必要です。

決勝はサバイバルルール。
・ライフポイント6点をお互いで削りあいゼロになったら失格。
・失格が2人でたら残りの2人で決勝。
・回答権を得た人が全員正解すれば回答権なしにダメージ。
・回答権を得た人の中で不正解がいればその人にダメージ。
・ラウンド終了ごとに全員のライフポイントが自動で2回復。
・ライフ回復の上限は8。

序盤は2番手3番手でいいから正解を拾いとにかくダメージを受けないように立ち回るのが理想ですが果たして。
時間もないので巻きの決勝戦がスタート!

第1ラウンド(早押しビジュアル・回答権3人/3・4問目はダメージ2倍)
第1問 ク3rd○ W2nd○ あ−(×1) 初1st○
第2問 ク3rd○ W−(×1) あ2nd○ 初1st○
第3問 ク2nd×(×2) W− あ3rd○ 初1st×(×2)
第4問 ク2nd○ W3rd○ あ1st○ 初−(×2)

1位あなみん5→7
1位Wアズホック5→7
3位クールボー4→6
4位初芝リック2→4

1ラウンドが連想でなく苦手のビジュアルだったのでかなり焦る。
その中でも2問目までは気配を消せてたのですが…。
3問目の漢字モザイクで「更新」を「曳航」と見間違える痛恨のミス。
結局このマイナス2が終盤に重くのしかかるコトになります。
ビジュアルは得意なはずの初芝、3問目で俺と同じ間違いをしたあと4問目でまさかの回答権獲得失敗。
序盤から試合展開は荒れております。

第2ラウンド(早押し・回答権2人/2〜4問目はダメージ2倍)
第1問(歴地社) ク− W1st×(×1) あ2nd○ 初−
第2問(エンタメ) ク−(×2) W2nd○ あ−(×2) 初1st○
第3問(趣雑) ク1st○ W− あ2nd×(×2) 初−
第4問(自然科学) ク 2nd×(×2) W− あ1st○ 初−

1位Wアズホック6→8
2位初芝リック4→6
3位あなみん3→5
4位クールボー2→4

ここでも殴り合いの展開。こういう流れになると弱いね。
ダメージ1で凌いだWアズホックさんがトップに。

そしてこの局面で1度しかボタンを押していない初芝がノーダメージ!!
自分は4問目は2ミスで結構なピンチ。4問目はスルーで3人ダメージにしとけば良かった。

第3ラウンド(連想・回答権2人/2〜4問目はダメージ2倍)
第1問(趣雑) ク1st○ W−(×1) あ2nd○ 初−(×1)
第2問(自然科学) ク2nd○ W1st○ あ−(×2) 初−(×2)
第3問(エンタメ) ク−(×2) W−(×2) あ1st○ 初2nd○
第4問(趣雑) ク1st○ W−(×2) あ2nd○ 初−(×2)

1位あなみん3→5
1位Wアズホック3→5
3位クールボー2→4
4位初芝リック1→3

ここでやっと得意の連想。1スルーで通過できたので上出来。ただ…噛み合うのが遅すぎた!
4問目「定番商品」「変わらぬデザイン」「出前や配達」→「スーパーカブ」が即出たのは助かった。
初芝がダメージ5とまさかの大失速。勝負はほぼ横一線に。
(第2ラウンド第4問でダメージ受けてたら4問目でK.O.だったのだが…)
ここから条件は一気に厳しくなります。

第4ラウンド(テクニカル・回答権1人/全問ダメージ2倍)
第1問(16分割・歴地社) ク−(×2) W−(×2) あ−(×2) 初○
第2問(16分割・グル生) ク×(×2・脱落) W− あ− 初−
第3問(スポット・歴地社) ク失格 W−(×2) あ−(×2) 初−(×2)
第4問(スポット・エンタメ) ク失格 W− あ×(×2・脱落) 初−

1位Wアズホック1
2位初芝リック1(ライフ同数の為解答総時間で判定)
3位あなみん(4R4問目失格)
4位クールボー(4R2問目失格)

てなわけで復帰戦は4位で終了でした。
ただ不思議と悔しくはなく、次はイケると思えました。
力負けした感じはしませんでしたし、上手く立ち回れれば2位には入れたと思えましたし。
ムリな早押し合戦に付き合っちゃダメだな、と。
あとやっぱあのビジュアルが(しつこい)

決勝はWアズホックさんが敗者復活からの奇跡の逆転優勝!
本当に凄かったです!!
次は僕があの舞台に立ちたい!!!

てゆっか、次週の倉敷で決勝で戦ったメンツのうち3人が参加表明しておりますんで。
簡単に次のリベンジの機会が訪れるという。
いや、参加してよかったです。次に向けて心が躍ります。



さぁ次はひさびさの倉敷!喰ってやる!!

まるゲ(高松)大会記(後編その1)

さて、そんじゃ高松大会記の後半戦を。

この大会に出るにあたってそりゃ気合は入っていたのですが、久々の実戦なので、
まずは落ち着いていこう、と。

序盤は無理押しせず冷静に。無理に全勝を狙わなくてもいいならそれでいいかと。


○予選第1戦(総当りバトル) (クールボー・YO−DA・ヨリキリ・SHINYA)
最初の1戦。データにない相手でしたが徳島勢が多いみたいです。
あまり経験のない総当りバトルですが、まぁ、2位に入れればいいかな、と。
とにかく負けないように立ち回って2勝1分か1勝2分ぐらいで決勝に出て、
決勝で本気出す戦法でいこうと思いました。
既に名前も忘れられてるでしょうから、なるべく手の内は見せない方針で。

第1試合 VS YO−DA(FINISH:自選スポ/対選語文)
(◎…FINISH、×…誤答(相手のポイント))
第1問(スポ)ク◎
第2問(語文)Y×
第3問(スポ)ク×
第4問(スポ)Y×
第5問(漫アゲ)Y◎
ク30−Y20

最初なので漫アゲは残そうと思いスポで。3問目の1枚目自爆とかは何やってんだと。
あと最後の漫アゲは知ってる問題だからと押しすぎました。正解5枚しかないのに先攻で3枚取っちゃいけん。
とにもかくにも勝利。でもコレ40−10で勝てた試合。得失点差は後で勝負のアヤになるコトが多いので反省すべき試合でした。

第2試合 VS ヨリキリ(虫食い:自選エンタメ/対選漫アゲ)
相手が漫アゲ得意そうだったしマッチにしようと思えばできる局面でしたが敢えて避けました。
マッチ嫌いだし。自分に有利そうでも相手も望んでいそうならばあえてその選択肢は切り捨てるのが僕のやり方です。
(−…スルー、◎…正解(10p)、×…誤答(−10pで回答権移動))
第1問(漫アゲ)ヨ−ク×→ヨ◎
第2問(エンタメ)ク◎
第3問(スポ)ヨ−ク◎
第4問(漫アゲ)ク−ヨ−ク−ヨ−ク−ヨ−
第5問(歴地社)ヨ−ク◎
ク20−ヨ10

開幕でいきなり20点差つけられてますが気にしない(笑)
まぁ、自信のある形式なので。この回は指運が冴えてたと思います。

第3試合 VS SHINYA(連想:自選漫アゲ/対選エンタメ)
第2試合終了時点で自分とSHINYAさんが2勝だったので決勝進出は既に決定。
この試合は順位決定戦となりました。ただ得失点差が自分20でSHINYAさんが30だったので引き分けの場合自分は2位になります。だから最初のFINISHで(以下略)
(◎…正解、×誤答(回答権移動・誤答2回で相手にポイント))
第1問(漫アゲ)ク◎
第2問(エンタメ)S◎
第3問(漫アゲ)S◎
第4問(スポ)ク×→S◎
第5問(漫アゲ・得点2倍)ク◎
S30−ク30(1〜3試合の得失点差によりSHINYA氏の1位通過)
いや、マジこの1戦だけなら100%狙い通りの引き分けだったのに何やってんだか。
やはり勝ち試合ではなるべく大量点差で勝っとかないとダメですね。反省。
第1問の「週刊少年チャンピオン」「復讐劇」「友愛学園」⇒「魔太郎がくる!」は会心でした。

決勝 VS SHINYA(テクニカ)
(◎…正解(10p)、×…誤答(−10pで回答権移動))
第1問(8分割・スポ)ク◎
第2問(8分割・漫アゲ)ク×→S×
第3問(8分割・歴地社)ク◎
第4問(漢文・グル生)ク◎
第5問(漢文・歴地社)S×→ク◎
ク30−S−10
何とか凌ぎました。が、後ろから「漫アゲのタイミングがヤベえ」とか聞こえてきたので早くも手の内を明かさない戦術は失敗に終わった模様です(死)

○予選第2戦(通常) (クールボー・初芝リック・ほんごう・真暇人)
抽選とはいえこんなヤバい組に回されるとは…1戦目で1位を取った人が3人います。
状況を整理すると
・5点持ち3人が潰しあいになるので残りの5点持ちのにゃんさんが1位を取っても10点は2人しか出ない
・つまりここで1位を取れば無条件で決勝進出
・2着なら9点持ちで準決勝進出が確定
・3着で8点なら絶望的
と、いうわけで2位キープが条件。と考えれば、初芝は勝手に暴れさせても真暇人さん徹底マークでOKかなと。

発表された形式はあまの→山分け→連想
周りが「ええー」と言ってる中、ひとりガッツポーズ。
あまのじゃくは正解キープでいけばいいし山分けの4択問題は得意。そして逆Rは連想!コレは勝つる!

第1ラウンド:あまのじゃく(○…正解・10p、◎…カブりなし正解20p、×…不正解0p)
第1問(グル生) ク○ 初◎ ほ× 真○
第2問(歴地社) ク◎ 初◎ ほ◎ 真×
第3問(エンタメ) ク◎ 初◎ ほ× 真×
第4問(趣雑) ク○ 初○ ほ◎ 真○

1位初芝リック70p→☆6
2位クールボー60p→☆4
3位ほんごう40p→☆2
4位真暇人20p→☆1

予定どおりの2位キープ。不正解がなかったので満足ですよ。
注目は4問目の趣雑。「次のうち競馬の騎手を選べ」という問題で誰も「武豊」「武幸四郎」を選ばず3人が「岩田康誠」を選択。(もう1人は「浜野谷憲尚」だったっけ?)ここで武豊選んどけば完全に他のメンツをあざ笑うコトができたのですが…欲を出しちゃいけんねこういう時は。

第2ラウンド:山分け(○…正解・正解者人数によって得点は変動、×…不正解(次の問題は休み)、P…パス、C…山分けチャンス使用。正解で得点2倍。不正解は持ち点半減)

第1問(語文) ク○6 初○6 ほ× 真○6
第2問(自然科学) クP 初× ほ休 真C×−3
第3問(スポ) クC○40 初休 ほC× 真休
第4問(趣雑) ク○6 初○6 ほ休 真○6
出題パターンチェンジ
第5問(語文) ク× 初C○20 ほ○10 真P
第6問(歴地社) ク休 初○10 ほ○10 真×

1位クールボー52p→☆10
2位初芝リック42p→☆10
3位ほんごう20p→☆4
4位真暇人10p→☆2

3問目で2人休み中のチャンスを確実にモノにしての余裕の勝利。ただ、5問目の誤答は余計。
ちなみにチャンス時の問題は「空手家などが力試しに重ねた瓦を拳などで割ることを漢字二文字で何という?→試割」でした。

逆転ラウンドは連想。選択ジャンルは僕と漫アゲランカーのほんごう氏が漫アゲ、初芝はエンタメ、真暇人さんが自然科学とまぁ、予想通り。
ここは落ち着いてリードを守り切れば2位以内は確実なので、とにかくやらかさないように。

第1問(自) ク−9 初3rd○12 ほ1st×1 真2nd○5
第2問(漫) ク3rd○9 初2nd○13 ほ−0 真1st○8
第3問(エ) ク2nd○11 初1st○16 ほ−−1 真−7
第4問(漫) ク−11 初3rd○18 ほ1st○2 真2nd×4

てなわけで逆転ラウンドは初芝が圧倒。自分は慎重になりすぎたかもしれません。
まぁどんなにグダグダだろうと勝ちは勝ちなので、ええ。

決勝 VS 初芝リック(テクニカ)
お前らホントにテクニカル好きだよな。あ、いや、俺が好きじゃないから投げられるのは当然ですが。
(◎…正解(10p)、×…誤答(−10pで回答権移動))
第1問(漢文・趣雑)初◎
第2問(漢文・漫アゲ)ク×→初×
第3問(漢文・趣雑)ク◎
第4問(8分割・スポ)初◎
第5問(8分割・歴地社)ク×→初×
第6問(8分割・漫アゲ)ク×→初○

ク−10−30初

まぁ、なんつーかサックリ負けてます。歴地社漫アゲで3ミスとかありえないです。
テクニカルが苦手すぎるのがなんともはや。
あと、押し負けると思って早めにボタン押したのが完全に裏目に出ました。

でもまぁ総合P9で準決勝進出。
ここから戦いは更に加速なのです。
長くなり過ぎた。一旦切ります。

まるゲ(高松)大会記(前編)

※全て敬称略で書かせて頂きます。

てなわけで12日(日)に初芝リックに誘われて高松に行ってました。

正直、かなり特攻的な参戦だったのでロクに挨拶もできずすみませんでした。

とりあえず概要はこんな感じです。

参加人数:15人

ルール

・予選は総当りバトルと通常4人対戦を1本ずつ行う。
・組み合わせはその都度クジで決定。
・対戦の結果で1位:5p/2位:4p/3位:3p/4位:2pが与えられpの合計の上位3人が決勝進出。
・決勝進出ラインで同点が出た場合は準決勝を行う。
・予選敗退者全員で敗者復活を行い1人が決勝進出。今回は近似値クイズでした。
・決勝はサバイバルバトル1本勝負。

全部の形式で勝てないと優勝できない総合力の求められるルール。これは大変だ。
面子を見てみても濃い濃い。四国の強豪プレイヤーが相当集まっておられる。
正直、場違いな気もしましたが、俺とてわざわざ香川まで来て初芝の引き立て役に回るつもりなど1mmもございません。
気合い入りました。
今回は久々の店舗大会ですが久々の空気に馴染めれば良いとか雰囲気を楽しめればそれでいいやとかいう気持ちは

一切ありませんでした。

Bプロの俺がここに居る全員喰えれば

さぞかし美味しいだろうなとは思いましたが。

そんなこんなで抽選開始。
サッカーW杯や高校野球の引き合いを出すまでもなくこういう抽選には「死の組」が出現するものです。
いや、数学的にいえばそういう組が出現するのは至極当たり前だったりします。

例えば16人のプレーヤーをA・B・C・Dの4つのクラスに分けて抽選を行って16人が16人
1組:A・B・C・D
2組:A・B・C・D
3組:A・B・C・D
4組:A・B・C・D
などとキッチリ分かれるコトなど皆無なのは分かるでしょう。いちいち計算しませんが。

反対にどこか1つの組に[A・A・B・D]位の組見合わせが登場するという確率の方が案外高いものなのです。

いちいち計算しませんが。

何が言いたいのかというと今大会の抽選結果。

予選1R(総当り)
1組:初芝リック・あなみん・ほんごう・こいる
2組:しろレン・Wアズホック・真暇人・阿多国充午
3組:シンヤ・クールボー・ヨリキリ・YO−DA
4組:ツツネネ・にゃん・舞野びんた・(COM)

予選2R(通常)
1組:ツツネネ・シンヤ・にゃん・YO−DA
2組:クールボー・初芝リック・真暇人・ほんごう
3組:しろレン・あなみん・阿多国充午・こいる
4組:Wアズホック・ヨリキリ・舞野びんた・(COM)

初芝の豪腕が過ぎるのですが。
いやマジで。QMAの頃から高知で名を馳せているあなみんさんとか倉敷にも来られてた真暇人さんとか、
先日の漫アゲタワーでトップテン入りしたほんごうさんとかハンパじゃないっすよ。
俺はというととにかく初戦でトップ取れなけりゃ終わりだなって気持ちでした。

そして結果

予選1R(総当り)

1位2位3位4位
1組初芝リックあなみんほんごうこいる
2組真暇人Wアズホック阿多国充午しろレン
3組クールボーシンヤヨリキリYO−DA
4組にゃん舞野びんたツツネネ(COM)


予選2R(通常) ※カッコ内数字は総合p

1位2位3位4位
1組ツツネネ(8)にゃん(9)YO−DA(5)シンヤ(6)
2組初芝リック(10)クールボー(9)真暇人(8)ほんごう(5)
3組あなみん(9)阿多国充午(7)しろレン(5)こいる(4)
4組Wアズホック(9)(COM)舞野びんた(7)ヨリキリ(5)


もう一度言おう。

初芝の豪腕が過ぎるのですが。

何だよあのメンツ相手に両方トップ取って単独無条件決勝進出って。ヤバ過ぎるわ!!

自分も含め9pが4人出たので通常4人対戦で準決勝。
1位:クールボー⇒通過
2位:あなみん⇒通過
3位:にゃん
4位:Wアズホック
てなわけで自分もどうにか決勝進出。面目は保てました。

敗者復活はWアズホックが謎の計算式を用いて通過しましたw


そして決勝。

優勝:Wアズホック

準優勝:初芝リック

第3位:あなみん
4位:クールボー

てなわけで優勝は岡山から参戦のWアズホック氏でした。

おめでとうございます!!

終始冷静な試合運びで接戦をモノにされました。

いや、いい戦いでした。
そしてこの大会、決勝の4人中3人が週末の倉敷大会参戦を表明しております。
倉敷大会に向けてこっちのボルテージも否が応にも上がるというモノです。

大会に参加された皆様、そして特にスタッフとして尽力して頂きましたこいる様とぐっさんに

おつかれさまでした&ありがとうございました!!


詳細とか感想とか分析とかは後編で。

漫アゲタワー記

更新滞ってすみません。

ちょいとバタバタしてたうえに精神的にヤられてたもので。

まぁ何もかもマートンの所為というコトで(



大会の方ですが、100Fで大ブレーキしてしまったうえ途中でリアルに資金ショートに陥るという体たらく。

久々のタワーは散々でした。

第3回漫アゲタワー:54勝57敗7分(130F)
234位

早押し:18勝19敗5分
FINISH:3勝3敗
爆破:1勝10敗
奪取:5勝4敗
虫食い:6勝3敗1分
積み重ね:7勝6敗1分
連想:9勝5敗
テクニカ:5勝7敗

まぁ押し負けが多かったです。

それと爆破が酷過ぎます。

もう敗因分析とかせんでもええですわこんなん。
明らかにLiveになってからプレーこなしてなさすぎです。

連想チャレンジは心が躍るねぇ、というコトで今日はこれまで。

ちょいと休みます。

週末のAn×An漫アゲ大会参戦の為、来週頭までブログの更新を休みます。

恐らくLiveでセンモニに自分の名前載せられる最初で最後のチャンスなんでそれなりに気合入れていきますんで。


ナナマルサンバツ、クイズ語り(4)〜PAPER

と、ゆーわけで、単行本に載っていたペーパークイズ、いろんな方に解いて頂きました。

新勧のチラシに70問ペーパークイズ載せるって、本当にハードル下げる気ないよな笹島さんw

まぁ何問当てれたとか聞いて回りましたが、別にそれは大したコトじゃありません。

2回目、3回目で満点が取れればいいんです。

そんでまた別の問題解いて、次に同じ問題が来たら確実に当てる。
この繰り返しでいいんです。QMAとかモロにそういうゲームだし。

最初から正解できないのは当たり前なんで気楽に考えればいいと思います。

弱点詰めたり、問題文の押しポイント掴んだりは正直、後回しでいいんじゃねぇかと思います。
(実は自分は問題文に「/」つけたりするのあんまり好きじゃありません)

まぁ問題に数多く当たるのは一番大切なことだとは思いますが。


皆さんにやっていただいた結果正解率60%台の方と80%台に分かれましたね。
まぁ経験長い短いの差だと思いますが。

問題自体は割と基本的だったと思います。
てか1巻の頭に載せる位だからそういう問題ばっか集めてるでしょう。

とすると、過去の長戸さんの言葉を借りると、競技の土俵に立つならこのレベルの問題は
初見9割取れるようにならんといけん、というコトでしょう。
高い目標ですが、自分の得意な分野からステップアップしていけば誰でも行けるんじゃないかと思います。


自分は59点でしたが、下らんミスがなきゃ9割いけたなぁ、と。
「蓮舫とゆかいな仲間たち」の正式名称とか当ててるのに、宝塚のアレ忘れてたり、
当時アレだけネタにしてたバンクーバー五輪の競技忘れてたりしてたし。
まぁ日々反省、ですね。

あとエヴァンゲリオンの設定の問題、アレかなりキツい問題だったんですが、アレが載ってるのはやっぱ角川に媚びた結果なんでしょうかねぇ?


ラストの方の文章ががアレだらけになってしまいました(汗)
今日の出題は「紙」で。

Q1.実用的な紙の製造法を始めて確立した中国後漢の宦官で、いまだに中国では紙の守護神として崇拝されている人物は誰?
A1.蔡倫(さいりん)

Q2.柳家松太郎や林家正楽などが得意としている、曲に合わせて紙を鋏で切りリクエストの物を作る伝統芸といえば?
A2.紙切り

Q3.ある品物・人物について信用できると保証することを鑑定書を意味する言葉を用いて「何を付ける」という?
A3.折り紙を付ける

Q4.本名は加奈。肌が極端に白いことからその芸名を付けられた「仮面ライダーアギト」や「木更津キャッツアイ」に出演した大人計画所属の女優といえば誰?
A4.平岩紙

ナナマルサンバツ、クイズ語り(3)〜変人

家にスキャナが欲しくなってきました。
それはともかく今回はコレ。

henjin


越山君、正解!!

身も蓋もないですが、この図式はかなりの数のクイズプレイヤーに当てはまる気がします。
自分も含めて。
網倉でQMAやってた頃はよく『変人・暇人・廃人』などと言い合ったものです。

長戸氏も著書で自分のクイズへの異常な拘りを書き連ねたあと
「ここまでやると『病気か?』と言われるかもしれないので答えておく。『そう、俺は病気や』
と清々しいまでの居直りを見せてくれてました。

まずクイズプレイヤーの大半が知識欲がおかしいベクトルに進んじゃってますからねぇ。
我ながらこんなコト知ってて何の役に立つ?と思いながら色々調べてることありますし。

で、実戦でその知識をベースにコンマ1秒の押し合いに身を削るその世界は傍目から見れば異形のバトルとしか見えない訳でw

でもまぁ、何であれ突き詰めていけばそういう世界に行き着くもんだから仕方ないとは思います。

それにやって楽しいんだから仕方が無い。

俺も、数は少ないですがプレイヤー仲間みたいな方は居ますしそういう方とは『同じ戦いに身を投じている』戦友に近い感情があるのは確かです。
プレイヤー同士の繋がりによってまたクイズの新しい楽しみが増えるのです。

まぁ何書いてるかわかんなくなってきましたが、のめり込みすぎにはご注意、生活は大事にしましょう、という自戒を込めた一文でこのブログを締めさせて頂きます。


今日の出題のテーマはそんなこんなで『変人』でw

Q1.『寛政の三奇人』と言われた3人の人物とは、高山彦九郎・蒲生君平とあと1人は『三国通覧図説』『海国兵談』などで知られる誰?
A1.林子平

Q2.1998年の流行語『凡人・軍人・変人』で『凡人』と言われたのは小渕恵三、『変人』と言われたのは小泉純一郎ですが、『軍人』と言われたのは誰?
A2.梶山静六

Q3.『音楽界の異端児』と呼ばれ、『胎児の干物』『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』などの奇妙なタイトルの楽曲を数多く残したことでも知られるフランスの作曲家は?
A3.エリック・サティ

Q4.常人離れした規則正しい生活を送る大学教授を主人公とした漫画『天才柳沢教授の生活』。主人公・柳沢教授のフルネームは?
A4.柳沢良則

ナナマルサンバツ、クイズ語り(2)〜伝説

なんかぐっさんがノって来てくれましたw

今回も新歓でのこの1コマから
sasajima1

笹島部長ブチかまし過ぎ&聴衆置いてけぼりwww

当然コレは伝説的クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」でお馴染みのフレーズでございます。

長戸勇人が優勝し『伝説』として語り継がれる第13回大会(1988年)の時俺は中二でした。

僕もモロに影響を受け「大学生になったら絶対にウルトラに出ちゃる」と思ってました。

ところが1992年の第16回でウルトラクイズは幕を降ろすことになります。

僕が中学生の頃は日本テレビの「ウルトラクイズ」とともに、フジの「1億2千万人のクイズ王」、TBSの「史上最強のクイズ王」が視聴者参加のクイズの三大タイトルと言われていたものです。

しかし、視聴者参加型のクイズ番組はウルトラの終焉と時を同じくして衰退していきました。

現存しているのは老舗の「アタック25」位でしょうか。

これにより「高校生クイズ」を経験したクイズプレイヤーの受け皿が一気に縮小する事態となりクイズそのものが長い冬のような時代に突入したような気がします。

文蔵高校の一般生徒と笹島部長の温度差もさもありなんといった感じです。

そういう、クイズに飢えた人達のニーズがあったからオンラインのクイズゲームが発展の一助となったと僕は思っているのですが、それはまた別の機会に話せれば、というコトで。

しっかし、この漫画通して読んで思いましたがもう笹島部長LOVEです。

クイズに対する情熱、実力に加え後輩想いの人格者でもう言うことない、ってか文蔵高校に入れるなら俺は笹島部長に一生ついて行きます。

仮に、部長が道路を渡ってるときにトラックが突っ込んできて、そこに「危ない」って道路に入って部長を突き飛ばし自分が替わりに轢かれて死ぬ役でも俺は一向に構いません。

いかん、偏執的になりすぎた。

ちなみにIHOは文蔵高校に入ったなら「井上とはいい友達になれそうだ」と言ってました。


今回の問題は…まぁそういうコトでウルトラから今なお俺の記憶に残っている問題をw

Q1.17世紀にインド・ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンがお妃の死をいたんで建てたお墓は何?
A1.タージ・マハル

Q2.男性が女性をあれこれ批評し合うことを源氏物語の一節をとって何という?
A2.雨夜の品定め

Q3.ミュージカル「オズの魔法使い」でライオンが欲しいと願っていたのは何?
A3.勇気

Q4.1991年の流行語「ダダーン!ボヨヨンボヨヨン」で知られるアメリカ出身の元・女子プロレスラーは誰?
A4.レジー・ベネット

ナナマルサンバツ、クイズ語り(1)〜快感

つーわけで第1回。まずはこのコマから。

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Q.『恋をしたのだ。そんなことは、全くはじめてであった』という一文で始まる太宰治の小説のタイトルは?

A.ダス・ゲマイネ


主人公・越山君の早押しクイズとのファーストコンタクトの後の1コマ。

部活の新勧での早押しクイズ体験イベント。対戦相手にはクイズ経験者の深見真理。
当然、越山は真理の押しの前になすすべもないのですが、最後に自分の得意なジャンルの問題で見事正解を攫います。

訳の分からないまま早押し機の前に立たされ、まだ混乱しているのですが、その中にあった「気持ちいい」という感触。

この快感こそがクイズに向かう原動力なんじゃないかと思います。

問題の先を読み、コンマ1秒の押し合いを制して解答権を取れた時の安堵感。
誰も答えられない難問を1人正解できた時の優越感。
知らなかった問題の答えを調べて得た時の満足感。

そういう快感を求めてクイズゲーやってんだよなぁ、って俺も共感した1コマであります。

失敗した時は悔しがり、正解したら喜んで、そういうのを積み重ねて昇っていく感覚はスポーツに近いモノがある気がします。

僕もクイズ・クイズゲームは20年近く趣味で続けてますが今でもこの感触が楽しく、かつ新鮮で、だからこそこの遊びを続けられるんだなと思う次第です。

にしてもあんな早押し機が用意されてる環境とか高校時代の俺が見たら憤死するぞマジでw


予断ですが冒頭の「ダス・ゲマイネ」が答えの問題を作るなら

Q.「それではだめだ」という意味の津軽弁「んだすねまいね」がタイトルの由来という説もある太宰治の小説のタイトルは?

A.ダス・ゲマイネ


というのもアリだと思います。


にしてもこの漫画、越山君が文学好きという設定だからか文学作品の問題が結構多めに使われてますね。

「文学作品の冒頭」で幾つか作ってみるとしましょうか。

Q1.『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』で始まる、鴨長明の代表的な随筆のタイトルは?
A1.方丈記

Q2.『誰か慌ただしく門前を馳けて行く足音がした時、代助の頭の中には、大きな俎下駄が空から、 ぶら下っていた』という1文で始まる夏目漱石の前期三部作のひとつである小説のタイトルは?
A2.それから

Q3.主人公が冒頭で「あなたは誰?」という手紙を受け取るシーンから始まる世界的ベストセラー「ソフィーの世界」の作者は誰?
A3.ヨースタイン・ゴルデル

Q4.川端康成の雪国の冒頭に出てくる『国境の長いトンネル』のモデルとされる群馬県と新潟県の県境にあるトンネルの名前は?
A4.清水トンネル

眠いので今日は、このへんで。

ナナマルサンバツ、クイズ語り(0)〜序

そんなわけでナナマルサンバツを読んでたら久々に色々語りたくなったので久々にブログを再開してみました。

まぁ漫画の感想やらクイズのとりとめのない話やらをウダウダとすると思います。

とりあえず今日は雑談から。


最近「文科系部活漫画」ってのが漫画のひとつのカテゴリーとして成立してる気がします。

競技かるた(百人一首)を題材にした「ちはやふる」、書道を題材にした「とめはねっ!」、津軽三味線を題材にした「ましろのおと」等ジャンルも多岐に渡ります。

僕は漫喫店員という漫画を手にすることの多い仕事を生業としているのでまぁ、こういう漫画が流行ってんだなぁ、という認識はしておりました。

そんなある時、「クイズ研究会を舞台にした漫画がある」とツイッターで知りました。

タイトルは『ナナマルサンバツ』。タイトルだけで読む人選ぶタイトルだなと思いました。

ちなみにIHOはこのタイトルの意味を理解してませんでした。
「マンオブとかのクイズ大会じゃメジャーな形式なんだよ」と説明してもマンオブが何かすら知りませんでした。

こんな奴に対戦で負けてんのか・・・

Anまつりの店舗大会優勝して倉敷代表として小倉まで行った人がコレですよ。


まぁ、それはそれ。

「ナナマルサンバツ」ってのはまぁ平たく言えば早押しクイズの対戦ルールで一般的には「7○3×」と表記されます。

どういうルールかというと正解すると1P加算されて、

☆7ポイントで勝利。

☆おてつき・誤答は3回で失格。

という形式です。TVのクイズ番組では余り採用されない形式ではありますね。

皆さんにお馴染みなのはウルトラクイズや高校生クイズの決勝でも使われている
正解+1P、おてつき・誤答−1Pで10P先取という形式でしょうか。

このルールはシンプルでわかりやすいのですが、実はある問題点があるのでクイズ同好会の間では7○3×形式のほうが良く使われています。
ウルトラ方式の問題点とか7○3×の優れている点とかについてはまた別の機会で書くことにしますが。


閑話休題。

でまぁ暫くはそんな漫画の存在も忘れてたのですが、後で、Answer×Answerが「ナナマルサンバツ」とタイアップすると聞いて驚愕。これは読まねばと思った次第。

読んでみましたが、これホント面白え。2000%読み手選ぶけど。

こうやって1年近く放置してたブログ再開させられる程の面白さですよ(死


一応、方針としては
・毎回漫画のなかのある1コマをピックアップして、そこから話を膨らませる。
・ネタバレは最小限に。
・戦術関係の話のなかで長戸勇人の「クイズは想像力」シリーズやフレームワークジェイピーの「TVクイズ番組攻略マニュアル」シリーズの引用は結構出すと思われ。
・できる限り自作の例題を入れる
てな感じで。

とりあえず一発目のネタは決まっております。あとは行き当たりばったりでもどうにかなるでしょう。

この漫画片手にクイズ談義しようものなら5時間はブッ通しで喋れる自信はありますから(死

そんな感じでひとつよろしく。


あと、1巻読んだ方は最初の方に載ってる「70問ペーパークイズ」の成績がどんなもんだったか教えて頂けると嬉しいです。

お久しぶりです。

最近、漫画「ナナマルサンバツ」を読んで、コレはひさびさにブログを書きたいな、という気分になりました。

左程面白くもない、とりとめのないオナニーコラムになるとは思いますが、まぁお付き合い頂けるのならヨロシクお願いしますという感じで。

では、また。

ブログパーツ

余りに放置しっぱなしですので指のブログパーツをknit仕様にしときました。

J−POPチャレンジその2

まず前回の記事に誤りがあったことを謹んでお詫び申し上げます。

スキマスイッチの写真が

トータルテンボス藤田イワイガワの井川に差しかわっておりました。申し訳御座いません。

こちらが正しいスキマスイッチ。
sukimasuichi


そしてこの曲が噛まずに歌えない。


ptの方は2000超えました。

一度逆Rの連想で(俺が押す→最下位がバカ押し)×4で単独1st4回でこのセットだけで素点100が入り、トータルで素点115×2.2=253ptが入ったもんで。
オイシいっちゃオイシいんですが、こういう暴発はなぁ。でも俺もやっちゃうけどね。

で、IHOの方も2000超え達成でもう打ち止めにするそうです。

俺は百傑狙ってみたいんだが、まだ先は長いしなぁ、むぅ。

J−POPチャレンジ その1

そんなわけで金曜日から開幕しております。

まぁ、twitterでも書きましたが割りとQMA知識で何とかなる問題が見受けられます。

『土曜の夜はパラダイス』『う・ふ・ふ・ふ』などのヒット曲で知られる歌手は誰?

歌舞伎の『与話情浮名横櫛』を題材にしたヒット曲『お富さん』を歌った歌手は?

どっちもQMAで似たような問題を見たような気がします。

twitterついでに言うと、世界一受けたい授業で使われてる「僕の先生はフィーバー」を歌っているのは原田潤です。
てかコレもQMAで出ます。
ネプチューンの原田泰造と名倉潤を足して2で割った名前と覚えておけばいいと思います。

途中経過でいうと、IHOも俺も1700pt台あたりをうろうろしております。

普段は「マッチング運が凄まじく悪い」「ジャンル称号を狙うとそのジャンルが来ない」など不運に見舞われることが多く、既に軽く達観している感のあるIHOですが、こないだは2人してとんでもないコトが起きました。

(,,・◇・)「得意ジャンルで無双決めてるかい?アキさん」
ミ,,゚Д゚彡「いや、そこまでではないが決勝進出率は回復してきたで。」
(,,・◇・)「最初が即答か。スペシャル多いと稼げるけど。」ドレドレ

[スペシャル][スペシャル][スペシャル][スペシャル][漫アゲ][スペシャル][スペシャル]

(,, ◇ )    ゚ ゚
ミ,, Д 彡    ゚ ゚

(;・◇・)「お…お前…なんつー豪運だよ。」
ミ;゚Д゚彡「ととととと、とにかく正解を。なるべくボーナスも狙う。」

結局全問ミスなしで即答ボーナスも合わせてこのセットだけで95pt入りました。
5問目の漫アゲで1位取ってあとは2連続でボーナス決められたのがデカかったです。

逆Rで俺しかスペシャル選ばず、決勝でもスペシャル来なかったので大した上積みはできませんでしたが。

(;・◇・)「素点105のSSSの倍率2.2倍で…。」ゴクリ
ミ;゚Д゚彡「231pt…。」
(#・◇・)「それだけ取れればもういいじゃろ、代われ!」
ミ,,゚Д゚彡「お〜う。お前の戦い見届けるで〜。」

で、対戦相手にエンタメトップテンで決勝進出率80%超えの方が。

それでも勝ったのが奴の恐ろしい所ですが

(,, ◇ )「心臓に悪いわ、こんなん…。」
ミ;゚Д゚彡「いや、それでも勝つのが凄いって。」
(,, ◇ )「休憩。」

少し間を置いて次の対戦。
(;・◇・)「今度はマシなマッチングだな。」
ミ,,゚Д゚彡「お、即答もある。並びは?」
(,,・◇・)「スペシャル1問。まぁないよりマシだ。さあ来い!」

問題
「大泉逸郎のヒット曲『孫』のモチーフとなった孫の下の名前は?」
(#T◇T)「こんなん分かるかーーーーーー!!!」
ミ;゚Д゚彡「うっわーーー。」

相変わらずのツキの細さを見せていたIHOですが、全員スペシャル選択の逆Rテクニカルでついに流れが。

第1問
『はじまりの歌』『ありがとう』などのソロシングルも出しているスキマスイッチのメンバーは誰?

ミ,,゚∀゚彡「出ました予想問!」
(*・◇・)「大橋卓弥!」ピンポンピンポーン
ミ,,゚∀゚彡「アフロ涙目!!」

※ アフロ涙目…2008年あきず流行語大賞候補。「はじまりの歌」が過去のスキマスイッチのどの楽曲よりも好調なセールスをあげたため、Yahoo掲示板で「2人でやる意味あるの?」という話で盛り上がり、書き込まれた言葉。「アフロ」はスキマスイッチのもう1人のメンバー・常田真太郎のこと。

CMソングなので聴いた事がある方も多いでしょう。



ここで1st正解を叩き、順調にスコアを伸ばして最終問!

最終問題
大橋卓弥と常田真太郎の2人からなる『全力少年』『ガラナ』などのヒット曲がある音楽ユニットの名前は?

ミ,,゚∀゚彡「今度は2人で来たーーーーー!!!!」
(*・◇・)「スキマスイッチ!!」ピンポンピンポーン
ミ,,゚∀゚彡「アフロも居てもいいんだよ!!」
(*・◇・)「アフロ嬉し泣き!!」

同じセットで類似問2問入れちゃいけんとは思いますが、この日は2人ともツイてました。

gf
image


ミ,,゚∀゚彡「ありがとう、スキマスイッチ!!」
(;・◇・)「写真おかしくねぇか?」
ミ,,゚∀゚彡「しのびねぇな!」
(*・◇・)「構わんよ!」

第2回倉セガ大会

そんなわけで今回は9名が参加。皆様お疲れ様です。

今回は3名を3組ずつに分け予選を行い(4枠はカードだけ刺して放置)
1位3名が決勝、2位3名で敗者復活を行い1名が決勝、というルールでした。

(形式はテクニカル→連想→早押しの固定ルール・難易度ノーマル)

今回は初戦で俺と初芝リックが当たるといった惨事もなく割りに綺麗に組分け
されました。予選も、まぁ面白かったですよ。

A組からは予選テクニカルで全問1st正解するも点数が60−0−0−0に
なったため☆の数(6/4/4/4)では全くオイシくならないという珍プレー
を見せたオスタニ、B組からは私、そしてC組からは逆R終了時に☆20個を
集めるという圧倒的な強さを見せた初芝リックが勝ち上がり。
敗者復活は仙台サンデーさんでした。

ではリプレイ。(◎は1stボーナス)

予選1:テクニカル(8分割→漢文)

第1問(スポーツ)
ク◎ 仙− 初○ オ−

第2問(エンタメ)
ク○ 仙− 初− オ◎

第3問(グル生)
ク◎ 仙− 初○ オ−

第4問(エンタメ)
ク− 仙− 初◎ オ○

クールボー:40p(☆6)
初芝リック:35p(☆4)
オスタニ:25p(☆2)
仙台サンデー:0p(☆1)

3問目でクールボートップ確定。テクニカルでこんなコトそうありませんw
難易度がノーマルなだけにのっけから激しい叩き合いに。

予選2:連想

第1問(エンタメ)
ク− 仙◎ 初− オ○

第2問(自然科学)
ク○ 仙− 初− オ◎

第3問(語文)
ク◎ 仙− 初○ オ−

第4問(エンタメ)
ク○ 仙− 初◎ オ−

クールボー:45p(☆6+6=12)
初芝リック:25p(☆4+4=8)
オスタニ:25p(☆2+4=6)
仙台サンデー:15p(☆1+1=2)

クールボー、得意の連想でトップ獲得。決勝へ向けて磐石の体勢。
前回優勝の初芝リックが2着で追う展開。
3位のオスタニも早押しが強いのでこの☆の差なら十分決勝を狙える。
仙台サンデー氏、☆2は厳しいか。

逆転R:早押し

第1問(自然科学:仙)
ク◎ 仙− 初− オ○(14・1・7・7)

第2問(エンタメ:初)
ク− 仙○ 初◎ オ−(13・2・9・6)

第3問(歴地社:オ)
ク− 仙○ 初− オ◎(12・3・8・8)

第4問(漫アゲ:ク)
ク○ 仙− 初− オ◎(13・2・7・10)

クールボー、逃げ切りに成功。
そしてオスタニが怒涛のラッシュで逆転2着!!
初芝リック、予選では圧倒的だったがやはり接戦での押し負けが課題か。
4着に終わった仙台サンデー氏だが密かに初芝リックの2連覇を阻むポイント
になっている事は見逃せないw

決勝:連想

第1問(語文)オ○ 0.50秒差
第2問(自然科学)オ○ 0.20秒差
第3問(エンタメ)オ○

何とオスタニの3連答であっさり終了。
クールボー、決勝まで磐石の体勢をとりながら陥落。

予選でどれだけいい戦いをしようが決勝で30p取られれば全てが水泡に帰す。
そんなアンサーの恐ろしさを再認識させられるような内容でした。

正直2・3問目に苦手ジャンルが並んでるうえに漫アゲが1枚もないあたりで
嫌な予感ありまくりでしたが。てかエンタメ出過ぎ…。

「3問中2問はわからないまま押したけどパレットで何とかなった」
というオスタニですが、そういう思い切りの良さが逆Rでの逆転劇そして決勝
での快勝に繋がったと思います。

私としては2大会連続で目前にぶら下がった勝利を逃したことへのショックが
大きいわけで、ええ…。

何がいけないんでしょうねえ?(大体答えは出てますが)

J−POPチャレンジ対策

月末のスペシャルジャンルがJ−POPらしいので久し振りに自作問を作ろうかと。

(早押し)
Q1.2002年に韓国でチェ・ジニョンによってカバーされた1993年のVOICEのヒット曲のタイトルは、「何時間の神話」?

Q2.はしだのりひことシューベルツのヒット曲「風」の2番の歌い出しに出てくる植物の名前は何?

Q3.「ありがとう」「はじまりの歌」などのソロシングルもリリースしている大橋卓弥といえば何というユニットのボーカル?

Q4.KC&ザ・サンシャイン・バンドの曲のタイトルからサビの歌詞を思いついたというエピソードがあるウルフルズのヒット曲のタイトルは?

(連想)
Q5.
「平成11年解散」
「5人組」
「三木拓次」
「『Private Eyes』でデビュー」
「あじさい」
「横山達郎」
「夜明け」
「阿久のぶひろ」
「MERRY-GO-ROUND」

Q6.
「高知県出身」
「昭和33年生まれ」
「歌手」
「プロデューサー」
「走れ正直者」
「憂鬱は眠らない」
「相川七瀬」
「BOMBER GIRL」
「いつまでも変わらぬ愛を」

(多答積み重ね)
Q7.次のうちノースリーブス及び渡り廊下走り隊のメンバーを全て選べ
(1)多田愛佳
(2)渡辺麻友
(3)小嶋陽菜
(4)篠田麻里子
(5)嗣永桃子
(6)峯岸みなみ
(7)高橋みなみ
(8)大島麻衣
(9)平嶋夏海
(10)仲川遥香

Q8.次の曲のうち2009年のオリコンシングル年間ランキングのベスト20に入っている曲を全て選べ
(1)ワンルーム・ディスコ
(2)Believe
(3)FIRE WORKS
(4)Don't say "lazy"
(5)恋のABO
(6)イチブトゼンブ
(7)ひまわり
(8)RESCUE
(9)愛のままで…
(10)千の風になって


まぁ、こんな感じで。

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2月の店舗大会

まぁ、何にせよ自分のホームでこのように動いてくれた事は大変嬉しく

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と、いうコトらしいです。

まぁ今度は俺が勝つ番だと信じたい。

あの店のアンサーを一番プレーしているのは俺だという自負はありますし(死

意地は見せたい所ではあります。


まぁ今回は形式限定ルールなので前回のような見せ場もなく沈む可能性はあります。

1Rがテクニカルってのがなー。連想は武器だから☆6取りに行くけど。

逆Rが早押し固定ですが、難易度がノーマルなので難問回収することより見切りを鍛える方が良さげですな。
 
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