またずいぶん放置してました・・・
たまには何か書いてみようと思います。

プロリーグ戦ってあるじゃないですか。
まあ僕もこのリーグ戦に参加しているわけですが

第7期雀王戦Aリーグ・第4節終了

>リーグ戦は「勝者」を決めるけれども、麻雀の「強者」を決めるわけではない。

ちょっと過去ブログから引用してみました。

僕の所属するプロ協会Aリーグであれば、年間で40半荘。
所属団体にもよるが、半期制であるCリーグ等であれば約半数の半荘数。

たった・・・たったこれだけの半荘数の結果で勝負付けを済ますこと。

たったこれだけの半荘数の結果で雀力を評価されること。

麻雀のゲーム性を考慮すると、理不尽な事この上ないじゃないですか。

麻雀のゲーム性?
そうだな・・一言で言い表すと――

抽選ゲーム

ですね。より多く選ばれた人が勝つみたいな。
プレーヤーにできることは、よりよい抽選を受けられるような選択をすることだけなんですよね。

この理不尽さに否応なく直面しながら、みんな必死でやってるんだな。
一時の結果なんて、自分の意志とは全く無関係に選ばれたり選ばれなかったりするものなのに・・・

一生懸命やってる人を笑うことなんてしない。
でも―― だからこそ――

偶然選ばれた結果を受けて

自信過剰になる人、増長する人、過大に評価を高める人

こういう人は癇に障るんだよね。
どんだけ自分が強いと思ってんの?みたいな。


もし僕が、今期リーグ戦で選ばれるようなことがあったらなら、ちゃんといおう。

実力で勝った?いーやそんなことはないよ。ただ――

「当選しました!」

ってね。