麻雀荘メンバー語録 version2.0

日本プロ麻雀協会所属麻雀プロ、木原浩一による個人的な麻雀についての考え方、戦術等を紹介するブログです。

2009年02月

麻雀プロは麻雀の強さを選考基準にしているわけではない

といいました。ですから「麻雀の強さ」
ピンからキリまで幅ひろーい実力の人が在籍しているのです。

別に麻雀プロをディスってるわけじゃないですよ(汗)

麻雀プロの中で上位2割に入る強者をとします。
以下、「麻雀の強さ」順に2割ずつとランク分けします。

ちなみに僕個人の予想ですが
プロ団体所属の方で鳳凰(七段R2000)まで到達できる人。
回数無制限ならば、Cランクの人くらいまでなれるのではないでしょうか?

つまり6割。多いかな?少ないかな?
段位とレートは「麻雀の強さ」を的確に示すわけではないので・・
まあこの話の続きはまた今度。


では、リーグ戦をやりましょう。

AAABBBCCCDDD

この12名で半荘40回を戦い、上位3名を勝ち抜けとします。

Q・、それぞれの勝率を求めなさい。

はい答えます。 わ・か・る・わ・け・な・い・よ・!!
でも、テキトーに答えます。等確率なら25%だからぁ・・・

30%、27%、24%、19%

こんなもんかな?全く根拠レスだけど。

某Aクラス雀士「そんなことねーよ!俺だったら勝率5割以上はあるよ!」
さらに「俺はAはAでも特Aだからなっ!」

こんな人いそう(笑)
いや!いるんだなこれが。

勘違いも甚だしいのではないかと思います。
そんなに他の人と雀力差があるとでも思ってるんでしょうか?

まあこうした勘違いが起こるのも、自分の実力を知る機会が無いからなんでしょうね。


えっ??ちょっと待って!

麻雀は実力差がはっきりと出るゲーム。

といってましたよね?
この程度の差ではっきり出ると言い切れるんですか?

いいえ。これでは言い切れませんよね?
ではどうしたら自分の実力がわかるのか?他人の実力がわかるのか?

というような話をまた次回

麻雀は「プロとアマチュアの実力差がほとんど無い」といわれてます。

そんなの当たり前です。なぜなら   

麻雀プロは麻雀の強さを選考基準にしているわけではない

のですから。
プロ=強い というのは麻雀プロに関していえば、たいへんな誤解なのです。


>麻雀プロとして当協会の目的と義務を遂行できる方

とあります。
その目的と義務は何かよくわからないけれども、少なくとも「麻雀の強さ」とはあまり関係ないところで選ばれていることは確かです。

もちろん強い人だっていますよ。
でも、あまり強くない人もいます。
「麻雀の強さ」ピンからキリまで幅ひろーい人が在籍しているのです。

プロなんだから強くあるべき。

こうした意見もわかります。
僕もそう思っていた時期があります。これに関してはまたいつか。


では、麻雀は実力差が付きにくいゲームなのか?
このこともたいへん誤解されているのではないかと思います。

麻雀は実力差がはっきりと出るゲームです。

断言しますよ。そして多くの人は

自分の実力を知る機会が無い

だけなのです。
実力を知る機会←そんなの無くてもいいんですけどね。ただそれ故――

たいして強くもないのに「俺様クラスは」等と語る人が出てきたり
たいして実力差もないのに他人を蔑むような人が多いような気がして

なんとなーく嫌ですね。はい。


誤解を解くためもう1度だけいっときます。

麻雀プロは麻雀の強さを選考基準にしているわけではない

麻雀は実力差がはっきりと出るゲーム。
ただ、その実力を知る機会はほとんどない。

このことをしっかり理解したいただいた上で―― 次回へ続く

天鳳七段到達(789戦・六段到達より200戦くらい?)
7段



えーと・・寝ぼけて六段昇段記事を消してしまったので詳細は不明です。

順調?そーでもなかったですよ
五段→六段は280戦くらいかかってますからね。

偏って悪かった五段時の成績――

>R2070→R1910  (オイオイ・・R1900切るがな・・・)

>1200PT→350PT (オイオイ・・四段に落ちるがな・・・)

>特上卓150戦目にして平均順位2.5を下回る (オイオイ・・わしは並以下ですか・・)

こんな時期もありました。
麻雀ですから。抽選結果が偏れば、こうなる可能性もあるということです。

早く七段になりたくて、かなり無茶しました(体力面で)
そして、サンプルをほとんどとってないので、戦術記事はしばらく後になりそうです。

もう無茶する必要は無いので、これからは打つペースを落とします。のんびーり鳳凰卓で打とうかと思います。

でもさー?鳳凰卓って立たないよね?
僕、割とさくさくゲームをこなしたい人なんで
待たずに特上卓で打っちゃうかもしれません。

「待ってる間、ブログ更新すればいいんですよ」

うん。名案ですね。だけど・・だけど――

天鳳起動すると強制全画面表示になるのですが???

最初は課金するとよそ見を防止してくれるサービスだと思ってたのですが(笑)
どうやらただのバクらしい。何とかしてほしいです(切実)



とりあえず――

うーん やったぁ!



以下、応援してくれた?方へのコメントと宣戦布告。

福地センセ 

ご心配いただいて?ありがとうございます。お詫びに同卓した際にはキッチリ狩ってあげます(笑)

おもうらさん

期待していただいてありがとうございます。お礼に同卓した際には・・・
お手柔らかに・・ガクガクブルブル

天鳳の観戦者って結構いるのですね。
昨日とか、某女子に「観戦してましたよ♪」なんていわれて

「え゛っ!!じゃああの超高速赤五萬ツモ切り放銃とかも見てたのぉぉぉ??」※手牌に五萬有り。

恥ずかしいなぁもう。
もっと気を付けて打たねば・・・と思う今日この頃でした。
どーもこんにちは。木原です。


昨日ですね。

8ラス

ちょっとばかり炎上してしまいまして・・・
鳳凰卓オープンに間に合いませんでした。期待を裏切りサーセン。

ポイントの回復にも結構時間がかかると思われます。しばしお待ちを。


それにしても天鳳。面白いですね。
FFとかドラクエのレベルアップ作業って好きですか?
僕は割と好きで、そんな感覚で天鳳をプレイしています。

面白いというか飽きない。
飽きさせないような工夫が随所にチラホラあって
うーん・・よくできたゲームですね。


<工夫その1> 3つの評価

このゲームにおいて
雀力評価に最適な指標は「平均順位」です。
このことは後日また改めて。

「平均順位」を上げるという目標はちょっと漠然としています。
なぜなら「平均順位」は短期間の結果が反映されにくいから。

そこで「段位」「レート」の評価項目があるわけだ
レートアップ、維持。昇段、降段。手に届きやすい目標があった方が、プレイするモチベーションを維持しやすいんですよ。


<工夫その2> ラス回避がエライ

普段の麻雀って、トップ獲りに比重が高いポイント配分じゃないですか?
それと同じくらいに、ラスを回避することに重い価値を置いたゲーム性。

つまりオーラスに――

>2→1 やった!捲くっってトップだぜ! 

>4→3 やった!捲くってラス回避だぜ!

これが同じくらい嬉しいんだな。
トップが届かないような位置でも、モチベーションを切らさずプレイできるということですね。


<工夫その3> 3万点割れは南入

これは地味にデカい!デカすぎる!!
たとえオーラスにダンラスでもやることが全く無いケースがほとんど無い。

>高くなりそうにないけどヤツから直撃なら南入できる。

>上3人競りで満貫ツモでもラスのままだけど南入できる。

その他、いろいろ戦略が立てられます。
これがあるからこそ東1局、2局などでも

安心してリーチに全ツできます。

安心してはいいすぎですけど(笑)まあなんとかなるさっってね。

というわけで、時に狂ったような押しっぷりを披露している雁纏ですが、全く何も考えていないというわけではありませんよ。

でも冒頭にあったようなことになったら困るので

全ツ=高速クリック

は控えます。


それじゃもうちょっとプレイして・・・
いやいや!人として寝るでしょう??

今後狂ったようにプレイするのも控えようと思います。

それではまた

考えられない放銃ってあるじゃないですか。

なんなんですかね?





一索1は現物です。なのにこの牌姿から打四萬四とかね。

そう、現物見落としとクリックミス(二二萬を切ろうとしたらしい)のダブルエラー。
こんなんで12000放銃って・・・死にたくなりますよね?だよねぇ〜。

まあそんなときはとりあえず歯でも磨くじゃないですか。
牌譜見直して「どーせこれ、いつか放銃してたな。まあよし!ドンマイ雁纏!」

気を取り直してリスタートするわけですよ。そしたら――

<対戦相手> 三段・三段・二段  ※特上卓は四段以上

そう、入場卓までもクリックミス!

大丈夫??どーもこんにちは木原です。


ツモ切りリーチってあるじゃないですか。
天鳳のツモ切りリーチって全く見えないのですが僕だけですかね??

ツモ切りリーチがわかりません





下家の先制リーチにこんな牌姿。
ツモ切りリーチとはわかってません。

三索五索七索北北北357北北北

頭のないこういう牌姿から三索3を切り出すことはあるでしょう。
リーチ宣言牌が字牌のとき、場に打たれている枚数は必ず確認しています。
その可能性は完全に否定されている。

この場況でカン六索6先固定とかは考えられない。
完全アンパイでしょこんな――


ツモ切りりーちがわかりません結果





あ゛ーーー!ちょっと!!何すんの??やーめーてー!!
ってなるわけですよ!ツモ切りリーチと知ってたら切りませんよ!!むしろこんなん――

「カンじゃ!」

やりすぎですかね?(笑)
仕掛けが利くイーシャンテン。ツモ切りリーチという情報があったら僕はやっちゃうんですけど。
ドウセキミグケイデショ?ってね。

そんなこんな酷いミスも出る事はありますが
よーやく雑魚と呼ばれないような成績になってきましたよ。

20日には間に合わないかもしれませんが
みなさんいつかまた鳳凰で。

2009/02/20(金) 鳳凰卓オープン予定
※鳳凰卓=七段R2000以上

ほう・・・俺にその日までに来いと。ジョウダンデス・・・ゴメンナサイ・・


僕、一応仕事してるんですよ。
1日12時間以上拘束されるんですよ。
更にコラムの締め切りが20日なんですよ。

チョー頑張ったとして、打てるのは100戦くらいか?それなら――

40−25−20−15

これなら昇段できますね。
よし!これを目標に・・・って

僕は自分の雀力を過大評価したり、他人の雀力を過小評価しないように心がけてます。

仮に100戦打ったとして、上記の順位分布以上になる可能性は僕の雀力で何%でしょうか?

一般卓で打つのなら40%くらいは達成できる思う。
特上卓なら?うーん・・・ 5%くらいかな?(全く根拠ありません)

その5%しかない可能性のために
仕事に影響が出そうなほど、無茶をすることは果たしてどうなのか??

あまり良い事ではないような気がする。
損得で言えば損でしょ。でもちょっとやってみたくなっちゃったんだよね。

麻雀でもあるでしょ?

損得で考えれば損かもしれないが、どーしてもここは引きたくない。

そう。満足度の話ですよ。


とりあえず鬼打ちしますか。そして昨日――

15戦7ラス

フテ寝して、起きてから再開すると

33344

ポジティブな人間なら 「まだ8回もラス引けるぜ!」
ネガティブな人間なら 「もうダメポ・・20日には五段になっちゃうよ」

僕はどちらかといえばネガ寄りの人間なので、この時点で20日鳳凰卓は諦めました。

とはいえ他にやる事も思いつかないや。
あっ!そうそう!そういや今日は「發王戦」に出場するんだった。

「發王戦」というのは、リアル麻雀のタイトル戦のことです。
競技プロ団体に所属しているクセにリアル麻雀って呼び方・・・病気か?

「發王戦」ルールは、東南戦・一発裏有り・赤は無い。
ちょうど右2。特上卓赤無東南戦が3人待ちだったので、つい魔が差してクリック。

2半荘打ち 12
やっぱ東南戦のほうが勝ちやすいなぁ←はいこれ錯覚

打ち終わった後、東南戦のPT増減を確認すると驚愕の事実!

4位−120PT ナニコレ?

こんなのつこまねーよ!





これ南2局のラス目の親リーに南南を叩いて三筒(3)勝負するんですが、このPT増減知ってたら勝負しないですよ!

でも本番(發王戦)では勝負しちゃいますけどね。

これじゃあんまり練習にならない。
でも暇だから・・再び特東に戻る。すると――

111212121112

と、東南戦の勢いを持ってきて(勢いって何?って人はここをクリック)超絶好調。

フフ・・ちょっと本気出せばこんなもんさ←はいこれ錯覚

この調子で「發王戦」も勝てるといいなっ。
この勢いなら(勢いって何?って人はここをクリック)大丈夫でしょうけど(笑)


というわけで――
20日までブログの更新はお休みいたします。

ブログ左上に設けた〜今日の天鳳〜コーナーだけは更新します。
今度更新するときは鳳凰民だったらよいのだけど。


P.S

16日(月)夜、筋肉拳バンボロ七段様と雑談配信する予定です。

麻雀について悩み始めた子供「誠司」、その友人「まさし」と『父親』の会話。

まさし「誠司君。最近ボク打ち方を変えてみたんだよ」

誠司「へー?どんな風に?」

まさし「今まで攻撃的だったのを、やや守備的にしてみたんだ」

誠司「うんうん。それで?」

まさし「そしたら結構調子がよくって、やっぱり今まで押しすぎだったんだなーって・・・」

『フフ・・また朝からピントのずれた会話で盛り上がってるな(笑)』

まさし「な・な・な・なんなんすか!バカにしてんすか!!」

『フフ・・まさしくんは麻雀の本質ってものをもっと理解すべきだと思うよ。いいかい?打ち方ってのは選択chanceのことだろ?その選択chanceを改善したところで所詮、ちょっとだけ抽選chanceが有利に受けやすくなる程度でしかないんだよ』

まさし「で・でも・・・」

『偶然出たよい結果を受けて、雀力が飛躍的に上がったと錯覚する人って多いよね。連続して良いクジが引けたからといって、クジ引くのがうまくなったとは思わないでしょ?』

誠司「じゃあ父さんは打ち方変えるってことはしないの?てかそれって強くなる努力を放棄してるんじゃね?」

『努力はしてるよ。たとえば――』


>マウスパットを購入した←クリックミスの減少

>PCのマウス周りを片付けた←クリックミスの減少

>連打しないように気をつける←クリックミスの減少

>右クリックで鳴きキャンセルできる技を知った←クリックミスの減少

>眠くなったらな・る・べ・く打たない事にした←寝落ちの減少

>漫画を読みながら打たないことにした←集中力の増加

>打ってる最中に出前を取らないことにした←料金支払いの際のタイムラグ解消



『ほら!こんなに(笑)』

まさし「そ・そ・そーいうことじゃなくて!麻雀の技術的なことを聞いているのですよ!!」

『それは七段になってから書くっていったでしょ?とにかくね。短期間の結果で錯覚を起こすなってことですよ』


眠いときに打ちました
負けました
やっぱ眠いとダメだなぁ〜

偶然だから!!


来月から本気で打とう
調子がよいです

偶然だから!!


昼間打って勝ちました
夜中打って負けました
やっぱ昼のほうが面子が温いな

偶然だから!!


仕事で麻雀打つじゃないですか

配牌なんかをチマチマとるじゃないですか(非アルティマ)

はぁ・・・なんで自動理牌されてねーんだよっ!!

そんなことすら面倒臭く感じる今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか? どーもこんにちは木原です。



面倒臭いといえば天鳳ね。
なにがって?そりゃ対戦相手がさー。勝ちにくいんだよね!

おかげで何戦五段にステイしてるんだっつー話ですよ。
人が寝る間も惜しんで打ってるってーのにさ。まったく。

どれくらい勝ちにくいかというと
具体的な店名を出すのはアレなので

そう!点5の雀荘とかよりも、はるかに勝ちにくい?!
注・これはあくまで僕のイメージです。(参照・イメージ評価の欠点



まあでもあんまり更新しないと
また放置?と思われてしまいますので
今日はちょっとだけ・・こんな愚痴なんかでスイマセン。


今後の更新予定なんかを――

六段になったら
なにか記事書きます。天鳳雑感なんかを

七段になったら
偉そうに天鳳戦略記事でもツラツラ書いてみたいと思います。

やっぱね
実績ない人の言葉って心に響きにくいからね

でもこれって日本の悪しき風潮なんじゃないかな?

間違った事を言っている実績のある人>正しい事を言っている実績のない人

こういった傾向はありますよね?
ちょっと話がどんどんそれていきそうなので、この辺でやめときますか。


>ところでいつ七段にあがるんだよ!

>おまえホントに七段にあがれるのかよ!

いー質問ですね。それは――

「ククク・・・大人は質問に答えたりしない・・!」 by 利根川幸雄

こんな締めでスイマセン・・・・

とねがわ
利根川幸雄先生の最高の名言

選択chanceの段階で考えること。
誰もが同じ事を考えたり、目指したりするわけではないのです。

>トップとりたい

>和了りたい

>振込みたくない

>注目されたい

中には

>アイツにはだけは勝たれたくない

>早く帰りたい

こんなことを考えながら選択する人もいるでしょう。

相手の考えている事
おおよその見当をつけることはできても、完全に把握することはできません。

価値観なんて人それぞれ違うのだから。

「ここはトップを狙って和了りに向かうべきでしょ?」

べき←この言葉が価値観の押し付けっぽくってイヤですね。

「そしたら俺が和了ってたのになぁ〜」

結局はそうさ(笑)この記事「打牌批判」だってそう。


相手の選択が自分に有利に働くこと。これも抽選だといいます。
相手の考え方が自分に有利に働くこと。これも抽選だと考えます。

このことを思考の抽選といいます。 いい言葉でしょ?(笑)

>○○さんの思考の抽選によって有利なほうが当選しました(喜)

>××さんの思考の抽選によって不利なほうが当選しました(泣)

使い方としてはこうかな?
もっとも、相手の思考の抽選で何が選ばれるか?
これを予測できる事も雀力のうちだとは思いますけどね。



麻雀の説明書を作成するとしたら
まず初めに、こんな注意書きを書いておいたらいいんじゃないかと思います。


※使用上の注意(超重要)

麻雀は誰かのある選択によって
他の誰かが有利になったり、そのまた他の誰かが不利になったりするゲーム
です。

たとえそれによって自分が不利を被ったとしても
他人のせいにすることだけはしないようお願い致します。

<2009年1月の麻雀>

ジパング484G  22日出勤。まあこんなもんかな?

池袋某店150G  訳あって通ってました。もう行かないけど。

新宿某店6G    強制連行されました。

セット2半荘    最高位戦ルールを少々。

天鳳192G    後半やりすぎました。ムキになった?
ああなりましたとも!ダメですか?いけませんか?誰かにご迷惑掛けましたか??



「目標」「願望」
この2つは似て非なるものだと思うんですよね。

物事を達成するための手段が具体化できるものが「目標」
そうでないものが「願望」だと僕は思っています。

>雀王になりたい

>年間収支を+アウトにしたい

これは「目標」「願望」
こういうのは「願望」の部類だと思うんですよね。

ただ、「願望」を口にすることは悪いことではありません。
それを「目標」として掲げたって、なんら不自然な感はないでしょう。


【2009年 木原浩一 の目標】

「願望」とは別に
努力すれば必ず実現できる「目標」として

麻雀をひたすら打つ
365日休まず打つ

出れるタイトル戦には全て出る。
今年最も麻雀を打っている麻雀プロでありたい←これは願望?(笑)

ってな感じで。
なぜこんな事を思ったか?っていうのは、追々話す事にしよう。

その結果偶然――

「当選しました!!」

なんて事になれば嬉しいんだけどねっ。

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