麻雀荘メンバー語録 version2.0

日本プロ麻雀協会所属麻雀プロ、木原浩一による個人的な麻雀についての考え方、戦術等を紹介するブログです。

2014年01月

今日はブログマガジンの鉄強コメンテーター達を紹介します。(2014.07.14更新)

aniコードネーム・ 天鳳ID・天鼓 

2つのアカウントで鳳南界を蹂躙するダブル9段(元10段)身元を明らかにしながら、黒猫ペロペロというサブIDを使ってくるあたりにシンパシーを感じるが、麻雀の打ち筋はかなり違う。考え方などは非常に参考になることが多く、これからも意見を聞かせてほしいと思う鉄板強者のひとり。


弟コードネーム・弟 天鳳ID・ASAPIN

初代天鳳位。サブIDも10段。トトリ先生などというマニアックなキャラクターをIDにしているオタク気質の人見知り。ASAPINの9〜10段時の牌譜はかなり見た。観戦する人に選択の意図を伝えられる、考えさせられる打ち手だと思った。こいつはマジで上手い!オールラウンダーなバランス型。



takeoコードネーム・昭和 天鳳ID・タケオしゃん

タケオしゃんといえば、かわぐちかいじの「はっぽうやぶれ」打ち筋がとても自分好みな10段。フリーでも相当打ち込んで来たのは明白。ちょいプッシュからの攻め返しが厳しく、自称昭和打法とはいっているが、天鳳のラス回避も抜群のバランス。


teppekiコードネーム・鉄壁 天鳳ID・すずめクレイジー

4代目天鳳位。土日専用プレーヤー。ブレ幅が少ないタイプで、着実に1歩1歩コマをすすめ、ついに天鳳位までたどり着いた古参の強豪。2000半荘近く打って安定段位9.8は他の追従を許さない。守備型の鉄板強者。



ダウンロードコードネーム・ピン雀 天鳳ID・shoot39

9段だが、10段には過去3度到達している。後60Pまで詰めた実績もあり、不屈の精神でいつかまた這い上がってくることでしょう。フリーの強者っぽい打ち筋は、どことなく3代目天鳳位独歩を彷彿させるものがある。攻撃型の鉄板強者。


N2sUE5egコードネーム・学生 天鳳ID・zelden

昨今急成長した新進気鋭の10段。まだ21歳、何かのきっかけで急激に雀力を伸ばすのはこの手の若い打ち手に多い。2代目天鳳位もリアル麻雀経験なし、天鳳歴2年で最高峰まで登り詰めたように、彼にも似たような驚異を感じずにはいられない。


azabuコードネーム・遠隔 天鳳ID・麻布堅一

まだ鳳凰キャリアは400戦未満も、戦慄の安定段位14.84、驚愕の放銃率9.7%基本先手を取れない場合は受け、後手からは積極的に参加せず、自分に有利になるよう遠隔操作を心掛ける「速攻堅守」のNEWタイプ。先手、後手番共に打牌選択の精度が相当高くなければこの成績は叩き出せない。


945f450fコードネーム・名医 天鳳ID・太くないお

5代目天鳳位。鳳南3000半荘以上平均順位、安定段位、平均得点ランキング共に1位の強豪。局収支MAX打法を駆使する攻撃型雀士。アガリに対する嗅覚は半端なく、その精度は3代目天鳳位独歩をも凌駕するとの専らの評判。げ、現役医大生だと?


o0336033611474311220コードネーム・打撃系 天鳳ID・どんよく

鳳凰卓入りしてわずか500戦で10段まで辿りついたプレーヤー。その間のトップ率が.346と、鬼のような数字。この数字からもわかるように雀風は超攻撃型の打点重視。常人では考えられないような牌姿からの鬼プッシュは、同卓者、観戦者をも戦慄させる。1ヶ月1500東風を記録するなどその打数も鬼のよう。


自分が悩んだ牌譜にアドバイス頂いたものをアップしています。
鉄強の意見、考え方は本当に見る、聞く価値がありますね。

出演交渉はツイッターのDMで。
今後も増やしていく予定ですので、みなさんご協力お願いします。


対局者はの紹介もたまにしています。
たとえばこんな風に――


上家にaisyo 9段、最高位戦所属
aisyo
















この人をもう少しシュッとした感じのナイスガイ。
2回ほど食事に同席したのだが、好青年オーラが溢れすぎていて、逆に腹黒いイメージ――


上家にkiyodai8段がいた。最高位戦所属
リアルの知人で身長が190cm体重は110kg(推定)
画像1














(本人イメージ画像)

中略

あとkiyodaiはリアルでよく打っているからわかるのだけど
捨て牌がいつも気持ち悪い。いや、強いのだけど東1局から早速こんな――

ま、本人に怒られない程度の煽り紹介ができるのは
実際会ったことのある人だけですからっ!いや、ホントに

ブログマガジンの進捗状況は2月6日に最終審査。
それに通ったら、2月10日から開設できる予定です。

2月開始予定のブログマガジンより1部抜粋


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世の中に不満があるなら自分を変えろ。
それが嫌なら耳と目を閉じ、 口をつぐんで孤独に暮らせ。


攻殻機動隊・草薙素子の名台詞。いろいろな解釈の仕方はありますが
「嫌なら黙っていろ!」というよりも「文句言う前に動けよ!」というのが自分なりの解釈です。

麻雀は楽しい。
打つのが楽しい?勝つのが楽しい?人それぞれあるでしょう。

今後、もっと楽しむためにはどうしたらいいだろう?
現状の麻雀に不満がある、改善したいと思うなら、何かを変えようと動くことですよね。

「どうやって変えたらいいかわからない」
そういった方もいらっしゃるのではないかと思います。

カテゴリー別にいろいろな方法を紹介します。
もちろん人によって合う、合わないはあるでしょう。

もしもあなたが「変えてみたい!」と強く思うのなら、1度お試しになってみてはいかがでしょうか?


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十段坂奮闘記
なんとかやれそうなのでやってみます。十段昇段以降の全対局自戦記
これがメインですね。仕事を辞めたのに打つペースが遅いのはこのためです。

ブログマガジンの質よりボリュームを気にしている方
全く心配ないです。むしろ更新頻度だけは圧倒的に多くなりますね。


牌譜の見方

景色によって打牌を変える

8割方当たる読み

愚形テンパイどうする?

罪歌スクランブル

5ブロック?6ブロック?

10枚チンイツドンジャラ理論

2翻役コンビネーション

etc・・・

それぞれのカテゴリーに、それぞれの天鳳実戦譜をピックアップして紹介します。
こちらの方は3〜4つ貯まったら不定期に更新する予定です。

コラム&エッセイ

コラムとエッセイの違いって何?
よくわかりませんけど、このブログで書いているようなことをたまには書きます。

あとは・・・まだ改装中なのでしばしお待ちを。


2月開始予定のブログマガジンより1部抜粋


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十段原点のポイントが2000P
ポイントは順位によってのみ増減。

十段在籍時は

トップ+90P、2着+45P、3着±0P、4着−180P

4000Pに到達すると天鳳位。

※注 鳳凰卓東南戦の場合

詳しくはこちらを参照して下さい。


期待ポイントを最大にするということはどういうことか。
期待値とは、あることを行った結果に対する平均値である。

例えばサイコロの数が偶数なら出た目のポイントを獲得
奇数であれば出た目のポイントを失うといったゲームをします。

とすれば、このゲームの期待ポイントは

−1×1/6+2×1/6-3×1/6+4×1/6−5×1/6+6×1/6=0.5

1回行う毎に0.5ポイントの期待ポイントを得るゲームということです。

サイコロを振るのが過程、出た目が結果。
期待値的には振れば振るほどポイントは獲得できますが、結果は必ずしもそうではありません。

偶数を和了り、奇数を放銃と置き換えて考えると、抽選ゲームの本質がおわかりになるでしょう。

さて、ラス率を高める可能性のある選択は
期待ポイントを大きく減少させてしまうのが天鳳ゲームの特徴です。

例えばラス率が5%高まるような選択をすると
180×0.05、期待ポイントは9ポイント減ってしまいます。

しかし、その選択によってトップ率が15%高まるとしたら
90×0.15、期待ポイントは13.5ポイント増加します。

※注 実際の期待値計算はもっと複雑です。
麻雀で期待値を正確に算出することは不可能です。


ということはこの選択
差し引き+4.5ポイントの期待ポイントを得る選択といえるでしょう。

結果は必ずしもポイントが増えるとは限りませんが
ポイントを減らす可能性のあるリスクに見合う選択ということですね。

ラス回避率を高めることだけが良い選択とは言えません。
本当に良い選択とは、マイナスするリスクを上回るリターンがある選択。

時にはリターンが小さく、何を選んだとしてもマイナスすることもあります。
その場合も、期待ポイントが最も減らないと思われるような選択をすること。

そう、それこそが期待ポイントを最大にする選択ということです。


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まだ下書きの段階ですが、これは序章です。
本編は実戦例に基づいた、自分なりの期待ポイントを最大にする選択の紹介です。

失敗例もたくさん掲載しますので、ざまぁぁ!と笑って頂ければ幸いです。
まだ始めるまで時間があるで、こちらの方でどういったことを書くのか少しづつ紹介していきます。

〜雀竜位戦とわたし〜

【第1期雀竜位戦】
C級30位残留(45名)

【第2期雀竜位戦】
C級1位昇級(全16名)

B級12位降級(全12名)

【第3期雀竜位戦】
C級1位昇級(全16名)

B級5位残留(全12名)

【第4期雀竜位戦】
B級10位降級(全12名)

【第5期雀竜位戦】
C級3位昇級(全16名)

B級9位残留(全12名)

【第6期雀竜位戦】
B級10位降級(全16名)

【第7期雀竜位戦】
C級11位降級(全16名)

【第8期雀竜位戦】
C級予選17位昇級(全56名)

C級3位昇級(全16名)

B級1位昇級(全16名)

A級7位残留(全16名)

【第9期雀竜位戦】
A級11位降級(全16名)

【第10期雀竜位戦】
B級3位昇級(全16名)

A級1位決定戦へ(全16名)

雀竜位戦決定戦4位(仲林、内海、二見)

【第11期雀竜位戦】
A級2位決定戦へ(全16名)

雀竜位決定戦4位(渋川、金、仲林)

そして、第12期雀竜戦A級が開幕した。
suzume


この1年、僕は何度日本プロ麻雀協会のHPを開いただろうか。
その度にこの仕打ちですよ。何がって?左上の写真ですよ!しゃ・し・ん・!

この圧倒的ドヤ顔ですよ!
思わずヒゲでも書いてやりたい衝動に駆られても、僕を責める人はいないはずです。

今年こそは――
当然そう思いますよ。でもこれはただの意気込みです。

ここまで来て勝ちたくない人なんていません。
思いの強さは皆一緒だと思います。唯一差がつくとしたら、それは気持ちではありません。
doya


くっ!やめろ!せっかくいいこと言おうと思ったのに!
まあでもそれは決定戦に進出できてからにしよう。A級最終日は2月1日です。


最高位戦主催の發王戦、以前は天鳳代表で出ましたね。
今年は最高位戦classicシードで出場します。4回戦からです。

おそらくはヤツも雀竜位シードで4回戦から。
ここで叩いて、返す刀で雀竜位も―― 「ば、倍・・・・」

このセリフは縁起が悪いからやめておこう。
發王戦4〜5回戦は1月19日です。

でも、木原さんは四神降臨でも負けているので倍返しもなにも・・・
という辛辣なツッコミはやめれ

有料のブログマガジンを始めようと思ってます。天鳳十段自戦記です。
1半荘打って自戦記、1半荘打って自戦記。その繰り返しです。その内容を少しだけ.


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1月8日10:30。十段に昇段して初戦の半荘、仕事を辞めて初戦の東1局東家
1記念すべき1
















記念すべき第1回何切る?は九萬九か九筒(9)の2択ですね。
まだ3巡目、これだけの情報量だとどちらがよいか何ともいえません。

人間の集中力には限度がある。
こんなところで頭を悩ませるより、パッと決めてパッと切ってしまったほうが良い。

「1打1打をノーミスで打つ」
それは理想ではあるけれども、あまり根を詰めて打っていたら疲れてしまう。

疲労の蓄積はミスを引き起こしやすくなる要因にもなる。
ミスしないように集中しているつもりがミスを誘発している。これでは本末転倒というもの。
habu




集中力を持続させるコツですね。
本当に大事な局面だけ脳をフル回転させて考える。後はリラックスして打つこと。

じっくり考えるのは終わってからでよい。
たとえその時に実を結ばなくとも、考えるという過程はきっと無駄にはならないはず。

考えるという過程=練習、訓練 だと思う。
練習に時間をいくら費やしても良い。練習量は裏切らない。僕はそう信じてる。

信じてるからこそ本番ではあまり悩まずに打ち切りたい。
それを実践できないのは自分の未熟さ故だが、そうありたいというのは僕の理想だ。

このときは九筒(9)をツモ切った。5巡目に来た五筒(5)もツモ切り
六萬六を引いて九萬九、七萬七を引いて――
2七引いて2



これは五筒(5)でしたね。ちょっとした油断です。
上家から二筒(2)手出しされた瞬間の出来事、上家は早い巡目に一筒(1)を切っている。

少し五筒(5)とのスライドっぽいですね。
また七筒(7)も早いのでカン八筒(8)とかいう待ちもなさそう。

三筒(3)が2枚切れなのでカン五筒(5)受けを残した可能性もなくもない。
それでもどちらかというと危険度は低い牌といっていいだろう。

下家は十中八九マンズの染め。全く危険ではありません。
後は対面、八筒(8)を2枚切っているので、いざとなれば3色を諦め八筒(8)を切ればいい。

将来の安全を考えるなら打五筒(5)で九筒(9)残しが優秀であるのにも拘らず
たいした危険牌でもなさそうだから、手拍子で九筒(9)を選んでしまったということです。
3白はさっき3


白白は前巡対面が切っている。
これは白白先切りが推奨。下家に対してうっかり重ねられる前に。
2014010810gm-00a9-0000-ac607db3&tw=0&ts=0

前巡の3枚目の二索五索25はスルー。この受けは割と自信がある。
次巡に打たれる5枚目の二索五索25。ぐぬぬ・・・これは鳴いても鳴かなくてもどちらでもいいかな。

対面、下家は持ってなさそう。まだ山にいてもおかしくないし、終盤ポロリも見込めそう。
(なにせ打点が不満、でもいや親だし・・・というか対面、下家だって来ないとも限らないし・・・)
5

渋渋渋のチーテン。何の気なしに打った五筒(5)
八筒(8)切れば良かった?いや、これは五筒(5)がいいと思う。

まだテンパイとは限らないし、今のうちだ。
もっと終盤五筒(5)を引かされたときに八筒(8)と振り替えられるメリットだってある。
7高い!7

たか・・・・
き、汚ねえ・・
ヤミテンは汚ねぇよ・・・


――――――――――――――――――



とまあこんな感じで

・・・・・
・・・・・
・・・・・

ダウンロード









や、無理っすね。大体まだ東1局ですよ!!
こんなテンションで書き続けたらどうなるの??僕、どうなってしまうの??

というわけで、まだ試行錯誤の最中です。
今月中には始める予定ではいますが、今しばらくお待ち下さい。

料金設定は月額525円にする予定です。
高い?いや!そんなこといわせないくらいのクオリティ、ボリュームにするつもりですから!!

今までのブログは戦術論というより、麻雀の考え方に関するコラムといったような内容でした。
今回始めようと思っているブログマガジンは、より実戦向きな考え方をテーマにしたものです。

実戦譜を使った中級者以上向けの戦術論。
きっと需要はあると思いますし、525円なら安い!と思わせるくらいのものにはしてみせます。

というわけで決まったらまた告知します。
無料のこのブログも並行して更新していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。

天鳳とスカイプを使った麻雀家庭教師

女の子はネイル好きですよね。男の子はあまり興味がないと思う。

女「ねーねー、このネイルかわいいいっしょ♪」

男「え、ああ・・いくらしたの?」

この質問の時点でだいぶ野暮だとは思うが、まあ続き

女「2万円♪」

と答えた女の子に対して

男「お前バカじゃないの??そんなものに遣うくらいなら――」

とは普通言わないでしょ?
その子にとってそれだけの価値があるんだなー、と思うだけですよ。

麻雀は麻雀でも「打つのが好き」とか「観るのが好き」で好みが分かれると思います。

「お金を払ってまで麻雀強くなろうと思わない」

「教えられることに価値を見いだせない」

当然いますよね。むしろそちらの方が多数派だと思います。

「教えてもらえるならお金を払ってもいい」

でもそういう人だっていると思うのですよね。
何に価値を見出すかは人それぞれだと思います。

何を求めて

近代麻雀オリジナルで連載していた時の記事です。僕も昔は

「ツモ和了りに決まってるだろ!バカじゃないの??」

と思っていた時期もあるんですよね。
おそらくその時期であったなら、人にうまく教えることなどできなかったでしょうね。

今なら上手に教えられるのか?
おそらく「バカじゃないの?」と思うような人よりも出来る自信はありますよ。

教わって良かった――

と思われるよう最善を尽くします。
あなたの麻雀ライフにこの企画が少しでも役立つようなことがあれば幸いです。

天鳳とスカイプを使った麻雀家庭教師  
お申し込みはこちらをクリック→天鳳とスカイプを使った麻雀家庭教師申し込みフォーム

天鳳で強くなりたい人
フリー雀荘で強くなりたい人
競技麻雀で強くなりたい人

そんな人を募集します。

今回は試験的に行います。
期間は1月13日から2月28日まで。
お申し込みは本日より承ります。

入会金無料で1時間あたり1500円(30分単位)
後払い、銀行口座振込でお願いします。

お申し込みに際しまして

氏名
住所
電話番号
スカイプID

など必要な情報を伺います。
個人情報保護法は厳守します。


こちらから「何切る?」アンケートを送ります(押し引きバランスの傾向を知りたいので)
アンケートの回答と、天鳳の直近5半荘分(東風も可)の牌譜のURLを添えて返送してください。

スカイプで2半荘、画面共有して打っていただきます。
1半荘ごと牌譜検討。問題点の指摘。過去牌譜からも掘り起こしてアドバイス。

一回あたり2時間を目安に します。
もちろん時間は応相談です。短縮も延長も受け付けます。

受講者が望むなら、再度直近5半荘のURLを送ってもらってその繰り返しです。
納得のいくまで本気でやりましょう!

私のスカイプが立ち上がっているときは深夜早朝問わず
いつ何時でも声をかけていただいて結構です。日付、時間指定などの予約も受け付けます。

簡単な何切る程度でしたらメッセに残してもらえれば答えます。
申し込み以外でも質問などがありましたら、こちらのメールフォームまでよろしくお願いします。


1月8日20時より、スリアロチャンネルのニコニコ生放送

みずぐちむのおてんほい!

に出演します。(天鳳の大会ロピーはこちら
放送でも少し触れる予定なので、興味のある方は是非ご覧になって下さいませ。

忘れもしない―― あれは去年の雀竜位戦A級の最終日。
私は決定戦進出を決め、同じく決定戦に進出した渋川難波プロらと話していたときのことだ。

彼はその輪の中にいた。自身は決定戦争いはおろか、残留争いにも敗れ
B級に降級したにも拘らず、キメ顔で渋川プロに向かって確かにこういったのだ。
kikuti2
















元十段「でも渋川。木原さんは天鳳じゃたいしたことないけど、リアルは強いよ」

天鳳じゃたいしたことないけど

天鳳じゃたいしたことない・・・

天鳳じゃ・・・・・・・
taisitakotoga





















その頃私は成績が落ち込んでいて、7段に降段していた。
彼に悪気は全く無かったと思う。もしかしたら褒め言葉に近いニュアンスで言ったのかもしれない。

わかる。それはなんとなくわかるんだ。
だから・・・だからこそだ。それが彼の本音だということも

木原「な、舐めやがって・・・」

あの時の悔しさは今もまだ忘れてはいない。
いや、もしかしたら彼のいう通り私はたいしたことがないのかもしれない。

見返してやりたい
確かめてみたい

十段とは「成る」ものではなく「来る」ものだ。
そう思うとプロ麻雀のタイトルにも似ているような気もする。

私にその資格はあるのだろうか?
半信半疑、だが諦めることなく、一日千秋の思いでその日を待ち続けた。
十段

















マグレといっていいでしょう。
でも、マグレを受け入れるための準備は十分してきたつもり。
koredemooreha















十段?誰だってなれるさ――

間違いない。時間さえかければ
麻雀プロの実力上位陣、ロッソのメンバー達、到達できるスキルは身につけていると思う。

やればできる と 実際にやってみせる

では天と地ほどの差があると思う。
これは麻雀に限らず、どのようなことでも同じだ。

当然「天鳳位」目指します。
いや、「目指す」のではなく「待つ」かな――

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