最近当ブログの更新が滞っております。
見にきて下さった皆様方、誠に申し訳ございません。

5月6日に行われた「第6期日本プロ麻雀協会新人王戦」
この観戦記を正式に依頼されまして、その作業に延々と時間を費やしとったわけですよ。

「好きなように書いてください」
とはいわれたものの自戦記ならともかく観戦記は
主観に偏りすぎたものではいけないんじゃないだろうか?

さて、どの程度書いてよいものだろう――

<考える→書く→やりすぎじゃね?ダメじゃね?→一旦逃避する>
みたいなコンビネーションを繰り返し(笑)、ただただ時間が過ぎていった。
(もちろん逃避している時間が1番長かったのはいうまでもありません)

そして出来たのがこれね→第6期新人王戦観戦記

ここにそのときの牌譜がある。
せっかくなんでブログで「主観に偏りまくった観戦記」(笑)でも書こうかと思う。

題して「新人王戦裏観戦記

このタイトルを見て

>思い切り打牌批判しちゃうの?とか
>○○はヘタクソだな。とかいっちゃうの?

と思う人いるでしょうね。そうじゃないんですよ。
あくまで新人王戦の牌譜を使った木原流選択chanceの考え方を紹介するという形で記事にするつもりです。

まず最初に・・・


今日はここまでにしときましょうか(笑)