第1回リーチ麻雀世界選手権
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この大会に参加するためにフランス・パリに行ってきました!

ヨーロッパには欧州麻雀協会(European Mahjong Association)という組織があり、近年は日本式のリーチ麻雀を公式ルールとした競技麻雀が盛んに行われているのです。

日本競技麻雀団体の最大手である日本プロ麻雀連盟と協力し、おそらくは事前の準備期間に膨大な時間をかけ、おそらくはその準備期間、大会開催期間中もほぼ無償で手伝っているであろう運営スタッフ。

そしておそらくは、決して安くはないであろう旅費や滞在費をかけて、この「第1回世界リーチ麻雀選手権」のためにパリに集結した13カ国、120名の競技麻雀プレイヤー。

本当におつかれさまでした!

今回のブログはそのレポート、というよりも
ゆるーい日記と海外遠征の教訓を綴ったものです。

興味がある方はお付き合いくださいませー。


7月15日AM9:00成田発――

僕は決して飛行機が嫌いなわけではないのですが、パリまでは片道12時間もかかるんですって!大昔、ハワイに行ったときの嫌ーな思い出が鮮明に蘇ります。あのエコノミークラスの狭い機内に長時間いることは本当にとても耐え難いことなのです。

そんな中、鍛治田財閥の御曹司が、その持て余す巨体のためエコノミーを回避し、ビジネスクラスで渡仏するとの報を受け、僕もそれに便乗しようと相談を持ちかけました。

ちょっと高いくらいだったら・・・
まぁそうだな、5万くらいだったら上乗せしてもいーかなーという軽い気持ちで。

木原「鍛治田さん!自分もビジネスクラスで行きたいっす!」

鍛治田「え、別にいいけどー?20万くらいは高くなるよ?」

・・・・・・は?
ニートはすぐに諦めた

※教訓その1 ビジネスクラスはガチで高い


機内は想像していたよりも狭くはありませんでしたが、隣の外人さんと余裕でヒジが当たる程のスペース。もうこうなったら寝てしまうのが一番なのだが、当然寝づらいわけですよ。そこで対策としてこういうアイテムを持ち込むことをオススメします。
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商品名・ネックピロー。直訳すると首まくら。
これ無しであの体勢で寝てしまうと、おそらく首を痛めることになるでしょう。

後は暇つぶしアイテムとして愛用しているIPADと
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愛用しているわけではないこの本を持ち込みました。
今、ブログマガジンでこの本のレポートを連載しているのです。

「真面目か!」とバカにされたのですが、このような環境じゃないと中々読み進める気になれません。フライト中に読破してIPADのアプリEvernoteに打ち込んで、帰ってからまとめてアップしてやろうと思っていたのですが

6時間でIPADの充電が力尽きました・・・
そーいや充電せずにそのまま持ってきたかも・・・・

※教訓その2 充電はフルで


しよーがないから「アナと雪の女王」の英語版などを意味不明に視聴しつつ、寝つつ、グダグダと過ごしていたのですが、途中からもうどーにも耐えられないような尻の痛みが・・・・

ちなみに僕は痔でもないし、普段は座布団も使わない人です。
それでもこんなに痛いとは・・・・辛すぎてしばらく立っていることにしました。

※教訓その3 ネックピローよりもケツクッションを持ち込む


フランスは気温こそ日本より高かったのもの湿度は低く、その気候はまるで北海道の夏を彷彿させるものでした。これは北海道出身の僕にとっては過ごしやすいかも――

と思ったのは完全に油断でした――



気が向いたら続きます