麻雀荘メンバー語録 version2.0

日本プロ麻雀協会所属麻雀プロ、木原浩一による個人的な麻雀についての考え方、戦術等を紹介するブログです。

カテゴリ: 天鳳

第13期雀王戦Aリーグが明日開幕します。
4節目以降はスリアロチャンネルのほうで一部放映される予定です。乞うご期待下さい。

8年目のAリーグは雀荘の仕事を辞めてから初めてのリーグ戦です。

ネット雀士にとって「ポン」が反射的に発声できるかどうか、4半荘打つ体力があるかどうかが若干不安ですが、打ち込み不足による打牌選択の不安は全くありません。

「人事を尽くして天命を待つ」ですね。
タイトルは奪取するものではなく、向こうから自然にやってくるものだと思ってます。

タイトルを迎え入れる準備、日々の積み重ねを怠らないこと。
それだけは十分にやってきたという自信だけはあります。結果が今から楽しみですね。

天鳳と協会Aリーグ、全然違うルールだけど大丈夫なの?

よく言われます。

かたやラス回避重視、かたやトップ重視
かたや対不特定多数、かたや対特定少数
かたや赤有り、かたや赤無し

ホントだ。これだけ挙げてもかなり違いそうですね。
でも実際は手組や仕掛け、リーチ判断など、特に東場はほとんど一緒ですね。

違ってくるのは押し引き判断くらいでしょうか?
普段天鳳を打っていても、その辺りはちゃんと考えながら打っているので大丈夫です。

でもブログマガジンって天鳳専用の戦略なんでしょ?

そんなことありません。フリー雀荘でも使える戦略だってありますし
プロリーグ戦を戦う人たちにも、参考になる記事はたくさんあると思います。
12

下家のリーチ。この時、鳴き無しボタンは押してません。鳴く予定が全く無いのに?
そうですね。でもこれが(これだけじゃないけど)天鳳時間切れ対策のひとつなのです。

上家から出た7p。この鳴きタイムラグを使うことによって考える時間を稼ぐのです。
リアル麻雀でいう「コシ」ってヤツですね。この時間を使って対面の事まで考えます。

宣言牌の7pをチーして3枚切れの東(完全安全牌)6mは先切りでもマンズ待ちっぽいから25m本線かな?だとしたら自分の待ち牌である4mは1枚使われている可能性が高い。發が初牌なのでバックの可能性もある。けどドラを切っているのだから發で打ったとしても2000点・・・

2月25日の十段坂より――)
20

開局親番でドラ3。どうにかして和了りたい。
そういう時に考えるのは手役。そう、こういう時ほど手役なのです。

麻雀に3色はない、チャンタは損、チートイツは嫌い。

先入観や好みで決めるのではなく、和了る為の手段として最適なものを選択する。
門前進行は厳しそうな牌姿。ならば仕掛けても和了りを狙える手役を視野に入れる。

2月27日の十段坂より――)
20

鳴きましょう。いっとこーなー。
鉄とまではいかないが、これはかなり鳴き寄りです。

東白中の役牌の3面張だ。そう考えれば重ねたとしても全くおかしくないでしょう?

2月28日の十段坂より――)
2 当然7pだがここは7p

3pを切るのが普通ですがここは7pを切ります。

西は役牌なので、西を仕掛けた時の雀頭候補を残したほうがよいのでは?
おっしゃることはよくわかります。しかし、この手組はこの景色なら有効なのです。

景色によって打牌を変えるより――)

日々の自戦記以外でも

景色によって打牌を変える
8割方当たる読み
10枚チンイツドンジャラ理論
2翻役コンビネーション
5ブロック?6ブロック?
愚形テンパイどうするの?
罪歌スクランブル
コラム&エッセイ

などカテゴリー別の記事もあり
サムネイル









時にはこんな人が打牌選択のアドバイス。

入会月以前の記事は個別に購入しないとご覧いただくことはできませんが
それでも毎月約30回更新。1記事につき1000〜2000字+画像も10〜30枚。

月額540円ですが、内容的にもボリューム的にも対価に見合うクオリティは保証します。
興味ある方、そうでない方も是非1度読んでみてくださいね。

現在の進行状況
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【配信告知】
4月8日21:00〜配信開始予定

鳳凰卓東南戦2000半荘達成しました。その結果をUPします。
鳳南2000


2000半荘以上達成者は157人。その内

安定段位ランキングは3位
平均順位ランキングは1位

1000半荘以上達成者は521人。その内

安定段位ランキングは11位
平均順位ランキングは3位

おまけとして

平均得点ランキングは1位
トップ率ランキングは2位

でした(2月19日現在)
天鳳は順位戦ですから平均得点、トップ率はあまり評価の対象にはなりませんが
打ち方に少し問題があるのかもしれません。なにせフリー麻雀、競技麻雀育ちなもので。

この2000半荘を2分割して成績を比較してみると
鳳南1000
前半の1000半荘はこう
直近の1000
後半の1000半荘はこう

安定段位2段以上、平均順位0.1以上違います。
べ、別人??いいえ、紛れもなく同一人物ですよ。

安定段位というこの数値。
安定とは名ばかりで、実はちっとも安定しないのです。

1000半荘も天鳳を打ち続ければ、腕前も上達するでしょう。
おっさんは上達しないと思ってるあなた!全然そんなことありませんから!!

ルールや面子の傾向に慣れるにつれて打ち方も少しずつ最初の頃とは変わっているはず。
毎日のように打って少しづつ変化があれば、2年もするとかなりの差になっているかもしれません。

しかしそれは偏差値60だった学力が、62に上がった程度の変化に過ぎず
合格判定がC判定からA判定に上がるほどの劇的な変化ではないと思います。

つまり、ここまで成績が向上した原因は

特になし

ただの偶然ということです。

麻雀は選択と抽選のゲームです。
必然の過程を目指し偶然の結果を待つゲームです。

結果は抽選に左右されるところが大きく、偶然性が高いということ。
これが麻雀の真理といってもいいでしょう。

たとえ1000半荘単位の成績で比較しても
この程度のブレがあることは十分想定内であるいうことです。

1000半荘の間ずっと調子が悪いということはありません。
抽選ですから、1000回コイントスをして700回表、300回裏ってことはまず起こりえません。

同じ1000半荘でも

バカヅキ:普通:クソゲー=3:5:2
バカヅキ:普通:クソゲー=2:5:3

これくらいの比率ならあるかもしれません。
しかし、上と下では成績がガラッと変わってしまいますよね?


要望があったので天鳳牌譜解析ツールを使った成績もUPしておきます。
2000半荘



対戦数が違っているのは別のPCで打った分を取り込んでいないからですね。
人の解析をあまり見る機会がないのでよくわかりませんが、これが参考になれば幸いです。

忘れもしない―― あれは去年の雀竜位戦A級の最終日。
私は決定戦進出を決め、同じく決定戦に進出した渋川難波プロらと話していたときのことだ。

彼はその輪の中にいた。自身は決定戦争いはおろか、残留争いにも敗れ
B級に降級したにも拘らず、キメ顔で渋川プロに向かって確かにこういったのだ。
kikuti2
















元十段「でも渋川。木原さんは天鳳じゃたいしたことないけど、リアルは強いよ」

天鳳じゃたいしたことないけど

天鳳じゃたいしたことない・・・

天鳳じゃ・・・・・・・
taisitakotoga





















その頃私は成績が落ち込んでいて、7段に降段していた。
彼に悪気は全く無かったと思う。もしかしたら褒め言葉に近いニュアンスで言ったのかもしれない。

わかる。それはなんとなくわかるんだ。
だから・・・だからこそだ。それが彼の本音だということも

木原「な、舐めやがって・・・」

あの時の悔しさは今もまだ忘れてはいない。
いや、もしかしたら彼のいう通り私はたいしたことがないのかもしれない。

見返してやりたい
確かめてみたい

十段とは「成る」ものではなく「来る」ものだ。
そう思うとプロ麻雀のタイトルにも似ているような気もする。

私にその資格はあるのだろうか?
半信半疑、だが諦めることなく、一日千秋の思いでその日を待ち続けた。
十段

















マグレといっていいでしょう。
でも、マグレを受け入れるための準備は十分してきたつもり。
koredemooreha















十段?誰だってなれるさ――

間違いない。時間さえかければ
麻雀プロの実力上位陣、ロッソのメンバー達、到達できるスキルは身につけていると思う。

やればできる と 実際にやってみせる

では天と地ほどの差があると思う。
これは麻雀に限らず、どのようなことでも同じだ。

当然「天鳳位」目指します。
いや、「目指す」のではなく「待つ」かな――

麻雀について悩み始めた子供「誠司」とその友人「まさし」と『父親』の会話。

〜商店街にて〜

ガラガラガラガラ・・・・・ポン!

誠司 「あっ!またハズレだよ〜・・・ねぇ父さん?特賞のハワイ旅行ってホントに入ってるのかなぁ?」

 『ん?どうかな?父さんなら、こんな早くから入れておかないけどね』

まさし 「目玉商品ですものね。早く出過ぎたら興ざめです」

誠司 「大人は汚いなぁ〜」

 『まあまあ(笑)ところで誠司。このガラガラの抽選機――』

が30個 が26個 が24個 が20個

 『中身の内訳がこう。100回だけ回すとする。どれが1番出ると思う?』

誠司 「そりゃーじゃない?」

 『そうだね。でも、結果はそうなるとは限らないだろう?』

まさし 「◆↓が逆転したり、大きくブレたらが逆転することもありそうです」

 『あるいはが40〜50回出てしまうこともあったりしてな』

誠司 「だから何?ハワイ行きたいよ!」

まさし 「鈍いよね〜誠司くんは。抽選ゲームの特徴を話しているんじゃないか〜」

誠司 「えっ?麻雀の話??」

 『そうだよ。このブログで他の話なんかしないだろ?』

誠司 「ということは、抽選ゲームにおける結果のブレの話だね」

 『良い結果が選ばれることが多い時には、天国モード。悪い結果が選ばれることが多い時には、地獄モード。なんてよくいうじゃん』

まさし 「ネット麻雀やる人に多い気がしますね」

 『ネットもリアルも同じだよ。麻雀が麻雀であるからこそ、結果はブレて当たり前なんだよね』

まさし 「俺はリアルじゃこんなことなかったのに、ネットだとありえない負け方が起こる。みたいなこという人もいましたが」

 『それはたぶん。リアルで打ってる面子が弱かったからじゃないかな?』

まさし 「そういうことなんでしょうか?」

 『うん。例えば天鳳の鳳凰卓なんかはよく選抜されてると思うよ』

まさし 「そうでしょうか?たまに観戦していると、たいしたことない人も結構いるような気がします」

 『上を見るんじゃないんだよね。下のことだよ』

まさし 「といいますと?」

 『いくら強いと呼ばれている集団でも、一番上の方と一番下の方の実力の格差はかなりあるものなんだけど、それが割と小さいということ。あとは分布かな』

誠司 「ぶんぷ?」

 『前にも書いたような気がしたけどね。もっかいいうと――』

AAABBBBCCC

 『これが鳳凰卓の実力分布イメージ。あくまでイメージね』

AABBCCDDEE

 『これが一般的フリー雀荘の実力分布イメージ』

まさし 「なるほど。個々を見るとそうでもなくても、全体的には鳳凰卓のほうがレベルが高いというイメージですね」

 『そういうこと。麻雀は負ける人がいないと勝てないんだよ』

まさし 「その勝ちにくいといわれる集団の中でも結果のブレは出るんですよね?」

 『そりゃもちろんそうさ。これ父さんの鳳凰卓の成績だけど――』

鳳南1000



 『これが1000戦時、7段原点くらいだったかな?』

九段到達時



 『これが九段到達時だね』

誠司 「ものすごい良ブレだっんだね!145戦で安定段位が0.5段も変わってるよ!」

 『そもそも段位っていうのは、良ブレの期間を長く続けないと上がらない仕様だからね』

まさし 「つまり段位=実力という訳ではないと?」

誠司 「でも、天鳳やってる人は上の段位を目指して打っているんじゃないの?そうなら段位を上げるのは実力なんじゃないの?」

 『そりゃそうかもしれないけど、目指したからといって良ブレが引けるもんじゃないだろ?』

誠司 「ガラガラでも、念を入れて回したって出ないときは出ないもんね〜」

まさし 「良ブレを待つって感じですかね?」

 『そうだね。父さんは九段には「なる」ものじゃなく、向こうから「来る」ものだと思ってやってたよ』

誠司 (どっかで聞いたことあるよね・・・)

まさし (雀王決定戦とか雀竜決定戦でもいってたような・・・)

 『と、とにかく強いから高段位とか、弱いから低段位という考えは間違いさ。来たか来ないかという話なんだよね』

誠司 「それにしても長かったね」

 『そうだな〜。やり始めたのが2011年4月末だろ――』

罪歌7段














 『これが同年6月、七段昇段――』

罪歌8段














 『そして同年7月、八段昇段――』

罪歌9段














 『そして今、2013年3月、九段昇段と』

まさし 「1年8ヶ月かかったわけですね。おめでとうございます」

 『なかなか手に入らなかったものだからね。素直に嬉しいよ』

誠司 「でも、今時九段なんて珍しくもなんともないよね。目指すんでしょ?十段」

 『目指すんじゃなくて「来る」のを待つよ』

誠司 (素直に目指すっていいなよ・・・)

 『でも正直父さんの実力だと十段に昇段する可能性よりも、八段に降段する可能性のほうが圧倒的に高いと思う』

まさし 「まあラス率高いですものね」

 『それでも九段在籍時、10回にいっぺんくらいは十段になれるんじゃないのかな?とは思ってるよ』

誠司 「10回にいっぺんって・・・2年に1回九段だとしたら・・父さんもう死んじゃうんじゃない??」

 『死なねーし!!まあ気長にやりますよ』

まさし 「何か九段在籍時の対策は?」

 『2窓をしない!それだけ』

誠司 「はぁ・・・大丈夫なのかなぁ??」

 『来〜る〜きっと来る〜きっと来る〜♪』

まさし 「ちょっと古いっすね。まあせいぜい頑張ってください」

 『ところで九段になってからの着順が33443なんだが、これがモードってやつかぁ』

誠司 「おいっ!!」

麻雀について悩み始めた子供「誠司」とその友人「まさし」、と『父親』の会話。

 『前から気になることがあって・・・』

誠司 「えっ?何?」

 『フリー雀荘とかでAさんは天鳳○段クラスとかBさんは天鳳×段クラスとかいう表現』

誠司 「でも父さんだって点5のフリー雀荘がちょうど特上卓くらいとかいうじゃない?」

 『うん。でもそれは全体のレベルの話だろ?特定の人を指してそういったことはないなぁ』

まさし 「天鳳打つ人に多いですよね。つまり天鳳とフリーは別種目だといいたいわけですね」

 『そうだね。例えていうなら100m走と400m走の違いくらいか』

誠司 「走るということに関しては一緒だねっ」

 『それはそうだが、強くなるための鍛え方が違うだろ?もっとも100m走強い人が本格的に鍛えたら400m走も相当強くなれそうだし、逆もまた然りだけどね』

まさし 「麻雀でもフリーと天鳳はそのくらい違うと?」

 『同じ麻雀だとしてもね。これから100m走で競います。それなのに400Mの持ちタイムを持ち出してもたいした参考にはならないだろ?』

まさし 「そうですね。違う種目の評価方法を持ち出してランク付するなんておかしいですよね」

誠司 「競技麻雀とフリーも違うのかなぁ?」

 『違うと思うがそれは100m走と200m走位の違いだろうね』

まさし 「それだと強い人はどっちも強そうですね」

誠司 「でも父さんは競技麻雀いいとこないよねっ(笑)」

 『・・・・』

麻雀について悩み始めた子供「誠司」とその友人「まさし」、と『父親』の会話。

 『はぁ・・・・』

誠司 「どうしたの?父さん。深いため息なんかついてー」

 『いつまでもニートじゃいられないんだなーと思ってさ・・・』

まさし 「もうそろそろオープンですか?」

 『たぶん、来週のブログで公表することになると思うけどね〜』

誠司 「そんなに働きたくないの??」

 『そーゆうわけじゃないよ(汗)ただ、ニートも楽しかったな〜と思ってさ。名残惜しいね』

誠司 「もう天鳳もあんまり打てなくなるねっ」

 『そうだなー。これからは1日2半荘位にしとこか?昔は仕事しながらアホみたいに打って失敗したからな〜』

まさし 「やっぱり、ゲームバランスが違いすぎてリアル麻雀に悪影響するんです?」

 『バランス?それもちょっとあるかもしれないね。でももしそうだとしたら僕の実力不足というだけの話であって、悪影響というのはただ単に睡眠不足って話だよ(笑)』

誠司 「そりゃそーだよ!あんな寝不足でまともに打てるわけないじゃん!」

まさし 「それはそうと、2年前と比べて鳳凰卓変わりましたか?」

 『まだ150戦くらいしか消化してないからなー。誠司は思い出補正て言葉知ってるかい?』

誠司 「過去の記憶や思い出を過剰に美化してしまったりすることでしょ?」

まさし 「麻雀打ちに多いですね。俺も昔はもっと強かったとか(笑)」

 『うん。それは逆も言えることだと思うんだ。一旦ついた悪いイメージをいつまでも拭えなかったりとか』

誠司 「父さん負けてたもんね」

 『その時のイメージからすると、面子はだいぶん楽になったような気はするけどー、まあわかんないけどね』

まさし 「東風と東南の違いはどうですか?」

 『昔、東南はほとんど立ってなかったからね。仕事上、東風ばっか打ってたからアレに見えるんだろうけど、僕の今の打牌選択傾向だと、実は東南戦のほうが向いているような気がするんだよねー』

誠司 「えー??そうなん??」

 『これもよくわかんなけどね(笑)』

まさし 「麻雀のイメージなんて当てにならないことも多いですよね?なんとなく的を得ているようでも、実はそうでもなかったり」

 『まあそーだね。とにかくもうちょっとやってみないと何とも言えないなー』

誠司 「天鳳位目指してよ!」

 『せめてあと半年くらいニートでいられたらなぁ・・・あぁニート・・』

誠司 (この人社会復帰できるのかなぁ・・)

麻雀の調子とブログの更新意欲は比例するの法則 by雁纏

ありますよね?あるある。どーもこんにちは。木原です。


今月の鳳凰卓の成績など

4月の鳳凰卓 87G 
 
>1位 17

>2位 20

>3位 17

>4位 33  ラス率.379

>平均順位 2.75


鳳凰卓の参加資格は「7段R2000以上」なのですが
最近この資格を失いましてん(天鳳用語でチャオるといいます)

まあすぐ復帰するのですが、またすぐチャオり。
復帰してはチャオり、復帰してはチャオり・・・・・

やばい!このプレイなんか楽しいかも?(笑)
そんなわけないんですけどね。ハイ・・・

前の記事にも書きましたが、最近はラス回避かなり意識して打ってます。
意識してこれかよ!!って思われるでしょうが、試行錯誤中なのでご勘弁を。


>鳳凰卓ってみんなオリてばっかじゃん?リーチだけ打ってりゃ勝てるんじゃね?

えーとですね。みんな手順いいんですよ。
その中で自分が先制できる可能性ってどれくらい?そんな簡単じゃないよね。

やってみりゃわかりますよ。
たまに入る先制リーチが和了れないとどれほどキツイかということが。


そうそう!新しいPC買ったんですよ。
この記事は新PCからの初投稿なのです。

旧PCの天鳳。なにがイヤだったかというと「強制全画面表示」になるのがイヤだったんですよねー。
やっとその煩わしさから解放されるぜ!と思いきや、新PCでもなんと――

「強制全画面表示」

になるのですけど!!!この呪縛から逃れる方法をお知りの方

メールはこちらまで

是非教えて下さい。お願いします。





全く関係ないけど、さっき和了った生涯初の天和

初天和




ネットだと全く高揚感がないですね・・・

もーたいへんなんすよ。
ジパングで打って天鳳で打ってジパングで打って天鳳で打って・・・

同じ東風とはいえ、ジパングだとあーだ天鳳だとこーだとか。
あれっ?いまどっちで打ってんだっけ?なんてね(笑)

どーもこんばんは木原です。


現在までの鳳凰卓の成績でも

鳳凰卓 458G 
 
>1位率 .245

>2位率 .264

>3位率 .234

>4位率 .258

>平均順位 2.504


500戦程度じゃなんともいえませんが、それでもこのラス率の高さは尋常じゃないぜ!これは偶然で済まされるレベルじゃないっすよ!

これは対策を講じなければなるまいて。遅いか?(笑)

具体的には色々あるのですが、その対策が正しいのかどうかもわからない。
イメージだけでいうとそうだな――

振り回さずコンパクトにスイング

こんな感じでしょうか?(笑)

1000戦到達時、残り542Gのラス率を2割にするくらいの目標で。
ん?これは願望かな?(笑) ※目標?願望?


そうそう!明日から雀王戦Aリーグが始まるのですよ。
ジパングとも天鳳とも全く違ったポイント配分。

とりあえずこの麻雀だけはブンブン振り回してこようかと思います(笑)

>鳳凰民(七段R2000以上)になるためにはどの程度の実力が必要か?

特上卓東風戦(以下特東)をメインとして打つならば
「特東平均順位2.45位」程度の実力が必要です。

「特東平均順位2.45位」
そうですねぇ。フリー雀荘で「ちょっと強い」レベルだと思います。
そう考えると鳳凰民になるのはさほど難しいことではありません。

最初は「特東平均順位2.40位」くらいの実力がないと鳳凰民にはなれないものだと思ってました。だから麻雀プロの4割・・・て答えたんですよね。

>段位やレートは短期の結果が反映されいシステム

これを把握できてなかったんですね。
なんとなーくは理解していたつもりでしたが、ここまでブレるものだとは思いませんでした。

ただし、「特東平均順位2.45位」の実力だと到達するまで時間がかかると思います。「特東平均順位2.40位」の実力であれば、かなりの高確率で1000G以内に到達できると思います。



>鳳凰卓のレベルはどの程度?

特東メインで上がってきた人、60〜70人の平均順位を調べてみました(ヒマなの?)

「特東平均順位2.40位」がアベレージの実力の集団。

ですね。そりゃ強いですよ。
でもあくまでアベレージですから、中には劣っている人もいるわけです。

>平均順位0.05位差はほぼ逆転不能な大差

前回そんな話をしました。

「特東平均順位2.45位」の実力があれば鳳凰民になることはできます。
しかしそのくらいの実力だと、「特東平均順位2.40位」がアベレージの実力の集団の中で維持していくのは難しいでしょうね。

そうだな―― 500G維持できればいいほうなのではないでしょうか?
「それでも500G?」そうですよ。それが麻雀という抽選ゲームの本質なのですから。

よくある話

「俺は強い人相手じゃないと実力を発揮できない」

ないない。そんなことないよ。
自分が如何に弱者の恩恵を受けて勝ってきたのか。
これに気付かないただの勘違い発言だと思いますよ。



以上、天鳳を例にした雀力評価の話でした。

同一条件で、ある程度長期の成績を比較すること

天鳳なら出来ますよね。僕は自分の実力がどの程度なのか興味あります。鳳凰卓で2000Gくらいは打ってみるつもりです。特東も800Gに到達するまで打とうと思ってます。

鳳凰卓で2000G←こんな天鳳バカどれくらいいるのかわからないけれども(笑)

鳳凰卓 122G 3/5 現在
 
>1位率 0.205

>2位率 0.279

>3位率 0.238

>4位率 0.279 

>平均順位  2.590



誠司「へー。父さんボッコボコだねっ」

『あ゛(怒)』

誠司「そんな怒んないでよー。なんか悪かった原因でもあるの?」

『原因?しいていえば相手が強いってことだよね』

まさし「そんなに強いんですか?」

『“弱くない”っていったほうが伝わりやすいかな?ほら、麻雀は下手殺しゲームだからさ』

まさし下手殺しってよく聞きますよね。」

『下手ってのは不利な抽選を受ける選択をするってことだよ。具体的には今度話すけどさ、弱い人が入ってると、ほっといても自ら不利な抽選受けにいってくれるから楽できるんだよね。長くやってりゃ不利な抽選を受ける選択を多くしている順に負けていくもんじゃない?』

誠司「じゃあ鳳凰卓では父さんがその役目ってことだね」

まさし「せ・誠司くん」

『・・・・』

誠司「それにしても父さん、ラス引きすぎじゃない?もう少しラス回避意識したら?」

『オーラスだけは意識してやってるよ。でもさ?ここまでボッコボコでも、そんなにPT減ってないじゃん?ラス回避は数ある重要項目のうちのひとつであって、最重要項目ではないってことさ』

誠司「ふーん・・・でも偉そうなことは結果出してからいってよねっ」

『間違いない・・・』


<今日の牌譜>

http://tenhou.net/0/?log=2009030500gm-00e1-0000-652f49a1&tw=3

東風戦で5連続流局とかウザイんですけど・・・
誰か放銃しろ!

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