March 13, 2009

セマシFC今季初勝利!



【医療】
UNICEFとWHOのサポートによりトーゴを含む西アフリカ7ヵ国で小児麻痺撲滅運動のキャンペーンが27日より始まった。このキャンペーンの収益により今後5年間で西アフリカの5,300万人の児童に小児麻痺予防接種を行える予定だ。(2月28日)


【文化】
オレゴ・キレア文化コミュニーケーション大臣は26日より、「フェスパコ」(注:1年おきにワガで開催されるアフリカ最大の映画祭)出席のためブルキナファソの首都ワガドゥクに滞在している。トーゴからは7つの作品が出展されそのうち5つが、ドキュメンタリー作品である。(2月28日)


【社会】
国内のNGO団体「YIM(Youth In Movemennt)」は28日、国内のゼミジャンマン(注:バイクタクシー)に1,000個のヘルメットを無償提供した。このヘルメットは国内のゼミジャンマンの組合7つに振り分けられる。YIMのメイ・ニャシンベ代表は「今回の支援は道路事情の危険から彼らゼミジャンマンを守り毎日を快適に過ごしてもらいたいという目的から行った。ヘルメットによっていままで防げなかった不幸な事故が防げるであろう」と語った。防衛省のモハメッド・アッチャ・ティティピナ大臣は今回の支援に喜びそして、敬意を払っている。(3月1日)


【スポーツ】
ベルギー人監督、ジャン・ティッセンのサッカートーゴ代表監督就任が正式に決まった。彼は2日にTFF(トーゴサッカー協会)との間で正式に契約にサインしたようだ。(3月3日)


【外交】
コフィ・エサオ外務大臣は日本とトーゴの関係強化のための日本訪問を終え帰国した。日本では中曽根弘文外務大臣やJICAの代表団と会談した。(3月4日)


【医療】
コムラ・マリ医療大臣は3月10日、5億セーファーフラン(約1億円)相当のARV(注:HIVの一種)治療薬をNPSS(対エイズ国立プログラム)に贈った。「人類にとっての最大の敵の撲滅に役立てて欲しい」と大臣は語った。NPSSのヴィンセント・ピッチェ教授は「できるだけ早くトーゴ国内にARV対策のセンターを設立したい」と語っている。トーゴ国内のARV患者はおよそ1万1,200人。(3月11日)


【経済】
LTAC社は11日「グッド・ガバナンス賞」を受賞した。LTAC社はトーゴの空の玄関口であるニャシンベ・エヤデマ国際空港を管理運営している会社である。この賞は従業員や環境管理に対して優れた結果を残した企業に贈られる賞である。レオポルド・ニニンベ産業大臣もこの受賞に賛辞を贈っている。「この受賞は一過性のものでなく長年の企業努力の賜物である」。(3月13日)


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一週間以上、ロメを空けていたのでここ2日バタバタでしたがようやく落ち着きを取り戻しつつあります。先週から今週にかけてロメ⇔コトヌを3往復したり、先週末は国内のソコデに行ったりと移動移動で大変でしたが非常に実りある出張でした。


ロメでは官房長官にお会いしたり、コトヌでも外務省のアジアオセアニア局長やスポーツ大臣、また民間の全寮制サッカー学校を視察したりと非常にいい経験をさせてもらいました。この経験を次に繋げていきたいと思います。


8日にはソコデでは我々のサッカーサポートクラブ・セマシFCのホームゲームを観戦、初勝利に関係者一同喜び一杯でした。この試合のことはまた、レポートしたいと思います。



alcebon at 04:54コメント(0)トラックバック(0) 

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