はぐれ者の行き着く先

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ゴッドオブウォー3終了

花粉はだいぶ緩んできた気がする。ただ、日差しはよくなってきたが、まだ空気が冷たい感。五月くらいになったら本格的に出歩けるようになるかねえ。

 ピーター無双3……というか、実際のところピーターほとんど出演してないし、数少ない出番そのものもさほど印象的ではない(最初の『さらばだ、馬鹿者』が最大の見せ場じゃなかろうか、というくらいに影が薄い)のであまりピーター無双という呼び名はふさわしくないのかもしれんが、まあ一応系譜だしいいか。
 ともかくそのピーター無双3ことDOD3が片付いたんで、ゴッドオブウォーをほいほいと取り進める。土曜日時点でクロノスを殺し、ついでにヘパイストスも殺して空中庭園の廃墟でヘラも(以下略)、これまでシリーズに登場した神々で死んでないのって、初作だけで消えたアルテミスと、恒例イベントで笑わせてくれるアフロディーテくらいではなかろうかというくらいに神々殺しタイムは続く。

 そして昨日は、ラビュリントスに入るあたりから再開。2でクレイトスに喧嘩を売って、怒りのキン肉ドライバー with 岩壁グラインディングの刑に処されたイカロスの父親たるダイダロスがなんか登場したのだが、どうもよくわからんまま死んでいってしまった。
 で、ラビュリントスを抜けたらパンドラの箱がうんたらというイベントが入り、ゼウスと何度目かの殺し合いと。これってもう、ほとんど最後ではないか。意外と短いゲームだった。
 しかしここからの怒涛の殺し合いと、クレイトスの過去が浄化されるとき、そして最後の「満足するまで○ボタン連打」の流れは、動画で知っていてもやはりこう、素晴らしいものがある。それと「連打をやめてもしばらくおかないと、シーンが切り替わらない」というていねい極まる作りはかなりウケた。

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 何度か語っているが、あれは真三國無双3やったあとの時期だから市場時代くらいかな。アキバのメッセサンオーの試遊台で、「ハイドラに咥えられたところをボタン連打で脱出し、高く跳躍してから落下中に激しく斬りつける」というアクションと、何よりその武器の美しさにシビれて、しかしこれ日本じゃ出ないんだろうなあとか思っていたのが懐かしく思い出されるよ。
 あのときからすでに良好な操作感覚、派手な演出というところで「これはすごいゲームかも知れないぞ!」と思っていたのだが、そのあとしばらくしてからまさかの日本版移植で、その予感はまったく間違っていなかったことを知る。
 ステージ設計も非常によく考えられていて、遊んでいてとてもおもしろいし適度な難易度に収まっている。アメリカのゲームなんていうとほんと、「難しいばっかりでろくなもんじゃねえや」と考えていたのが根底から覆された瞬間であった。

 それからシリーズ化されて、もともとよかったのが更に改善されていく。特に、ステージごとの仕掛けの凝りっぷりと、ボス殺しタイムのコンテはあまりのスケールで心の底から「毎度毎回よく考えるもんだよなあ、こんなの」と思うばかりだ。
 少なくともこのタイトルは、「おっさんのバイオレンス復讐劇」という題材と、容赦なしとしか言いようのない主人公の性格付けがどうしても気に食わない、とかそういうんでもなければ、どなたさまにもオススメできるすごいゲームだと思う。やったことない向きには、ゼヒ1から3まで通しでやってみていただきたい。

 最後に、主人公たるクレイトスは初作ののっけからかなりアレな人柄を見せつけてくれるが、今回で気に入ったのはすがりつかれて「わたし、信じてるから!」と言われたその直後に「信じるな。」と切り返した、そんなシーン。
 まあ初作の「お前のために戻ったんじゃない。」が本当に最高だったんだがね、そういえばあの船長の手紙ってどこで見られたんだろうか。おれは見つけられなかったな……。

Dエンド終了 我ながらナイスファイト

週末金曜は、以前の勤め先の人々にお招きいただいての宴会。自分が抜けたあとにさらに状況が大きく変動したとかで、なんとも不安な世の中である。
 まあ、それは措いてもとても楽しい時間を過ごさせてもらった。また気が向いたら呼んでやっていただければと思う。

 ちなみにやはりあのビールはあまり身体に合わなかったらしく、帰りの電車の中で耐えられなくなって二度ほど途中下車。駅の手洗いに駆け込んでなんとか事なきを得るという有様で、もしかしたら日本のビールではなかったのかも知れんね。輸入ものでもインドとかネパールあたりの、キングフィッシャーやらマハラジャやらは大好きなんだが。

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 さて掲題。とりあえずささっと「砂の国は給料日」を三度ほど済ませて金を四十万円稼ぎ、武器を一通り買ってから配信開始と。
 とりあえずアクション面の道中はもうどうとでもなるというか、巨人兵やらサンドオーガやらが出てこなければさほど危なげもなく解ける感じ。それでボスとしてフォウさん&変なドラゴンと勝負するのだが、この戦いはいろいろ酷い目に遭わされてだいぶうっへりした。簡単な話、「かわせない」である。

 まあ、そういう恨み言は裏に回して。
 ついで陸戦でゾンビ化したファイヴさん、ちょっとアクティブになったスリイさんを下してさっさとワンさんのところに押し入る。事前にある程度仕掛けを知っていたというのもあるがファイヴさんは多少手こずった程度で済み、スリイさんはまさかの「雑魚以下の強さ」という印象でちょっと驚いた。
 なんせ、デカートがやってくる前に九割五分削れているのである。デカート最後の見せ場のあと、ゼロとスリイのやり取りが始まった直後にステージ終了になってしまい、気分はまさに「エエエエエー」というね。もしかしたら、デカート来る前に殺せるんじゃないの? いくらなんでもあれはちょっといかんよ。

 ワンさんも、これまで二度もバトルしているのでさほどの苦労もなく。お供のドラゴンも演出で死んでいくので今回は戦わずに済んでとても楽、そして始まる「最後の歌」。
 ところがこれがびっくりで、ファイヴ像が現れた直後に死というのを何回か繰り返したあと、画面から視線を外し、身体で拍子を取りながら進めたらなんとストレートにクリアできてしまった。正味、二十分くらいか? 我ながら、ナイスファイトであった。

 最後の暗転後の仕掛けを事前に知っていたというのもあるが、それでもまさかこうも簡単に抜けられるとは思っていなかったので、本当に驚いている。たぶん、以前にスペースチャンネル5・パート2をやっていたことがあるというのが大きく貢献してくれたのだと思う。
 実際、シャンシャン鳴る鈴の音が、やっているうちにだんだんチューヘイチューに聞こえてきたくらいだし。そう考えれば、このくらいだったらスペチャンパート2のラスト面よりはまだ楽だったといえるのかも知れない。ありがとう、スペースマイケル局長。
(スペチャン2はラス面をどうしても抜けられず、悪友に任せたくらいだった。あれはポップな見かけによらず、かなり難しいと思う)

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 まあとりあえず、一通りはクリアできたってことになるわけで。これで心置きなくゴッドオブウォーに専念できる(というか配信中にさっさとゲームを変えている)と同時に、感想なんかも出揃ったので取りまとめに入ってみようと思う。
 細かいところは裏に回すが、大まかに言って「あましデキはよくないが、まあ普通に遊べる普通のゲーム」という感じかな? 普通に操作もできるし、ステージ構成もそれほど悪くない。が、フレームレートが不安定だったり読み込みが異様に長かったりといった、今時のゲームでそれかよ的な「構築上の未熟さ」は非常に目につく。
 それと、「モーションの軽さ」、それなのに「アクションの重さ」みたいなのが揃っていて、ちょっとつらいところもある。なんか操作と操作のつなぎ目が妙に引っかかる、っていうか。

 そういうところを許容できるのであれば、それなりに楽しめるんじゃないかなー、とは請け合える。オススメはしないがね。やるなら要覚悟、それとスペースチャンネル5を最初から最後まで通しで解いておけば「最後の歌」はだいぶ楽になると思うよ。続きを読む

オカネと槍と給料日 in 砂の国

今日の雨で、桜の花もとどめになったか。もはやほぼ葉桜って感じだろうね。しかし、ここ数年、桜が咲くとすぐ雨が降ってけっこう散ってしまう、みたいなのが続いている気がするが、気のせいだろうか。
 まあどっちにしても、おれの場合は花粉症で、花見どころじゃないんだが。なんとか改善できればいいんだけども。花見は春の風物詩、それを楽しめないってのは日本人として寂しいことであるよ。

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 DOD3である。とはいっても、先週はどちらかというとUOにかかる時間が長くてあまりやっていないのだが。

 ふつーに適当な面を流すだけだと金が全然入らないというのでさっさと独力突破は諦めて攻略をガン見し、金策にいいというメソッドを辿ってみることにした。砂の国のフリーミッションを三度さっさと解いて、「給料日」というミッションで槍を振り回して金を稼げという主旨であるのだが、確かにこれは金になる。
 おれは槍が苦手 & 敵兵士がけっこう手強くて殺戮数を稼げないので完全な効率は出せていないのだが、それでも一度で十万円くらいにはなる。こりゃあいい、と数回繰り返し、これで武器も全部買えるだろうとどんどん購入していけば、さにあらず。

 あと、四十万円くらい要りそうです。

 まあ……まあ、やる気になれば一時間くらいで稼ぎ出せそうな額だが。額なんだが、そもそもその稼ぎプレイってのが糞つまらなくてな……。単調になりすぎるから、文字通りの「作業」にしかならんのだ。
 おれはこれ700円で買ったからまだいいが、定価で買っちゃった向きとしてはつらいと思うよ。ボリューム薄い、デキはあまり褒められない、期待のシナリオもなんかイマイチ不発気味、期待して新品で買ったユーザーはどこに喜べばいいの、っていう。

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 しかしこういう金稼ぎ(という名のプレイ時間延長策)、面白い・プレイヤーを楽しませられる、と思って実装したんかね? 武器全部買うのに九十万円くらい稼がないといけなくて、稼ぎも超しっぶいけど、地道に一万円くらいずつ稼いでいくのは超エキサイティングだよね、とか思ったのか?
 とりあえず、「ゲームってのはプレイヤーを楽しませてナンボ」ってのと、「プレイすることのストレス < プレイすることの面白さ」という構図にできない、あるいはする気がないのならすぐさまワゴンで100円の運命だぞ、ってのはあらゆるゲーム制作者に認識しなおしてほしいと思うね。

 まして「金取って客に喧嘩を売りつけた」なんていうタイトルはもってのほかでね、それはダークソウル2のことなんだが。なんかゲーム機の世代が上がるにつれて、ここらのさじ加減を見極められないっていうか、そもそも見極める気がないみたいなゲーム、増えてきとらんかね?
 頼んますよ、ハードのスペックと値段ばっかり上がっていって、これやりたいっていうタイトルは反比例して減っていくみたいな現状、面白くもなんともないんで。

B、Cエンド終了 そしてガチギレ

だいぶ気温は上がってきた気がするが、金曜夜くらいからずっと雨で、なんかすっきりしない感じ。桜が散るのが早まるんで、あんまり降らないでほしいところなのだが。

 新しい仕事が始まった二月の中頃から、十年来の友だちにこさえてもらった踏み台を使ってエイエイと週4〜5で40分ほどやっているわけだが、金曜夜にスパディオでぼんやりするついでに電子体重計に乗ってきた。
 そもそも踏み台昇降なんかやろうと思ったのが、二月前半の命の洗濯期間で体重を75キロくらいにしてしまったのでなんとかしたいと思ったからなのだが。ちなみに手元にあるアナログの体重計は、精度が悪くてかなりアレなのだがこれは減少傾向を示していた。さて、どうなっているかね?

「71.25kg」とのこと。

 想像していたよりも減っていて、けっこう驚いている。72.5くらいになってればいいほうかな、と思っていたのだが。とりあえず有酸素運動ということで、メトロノームをゆっくりめに設定してリズムを取り、息を深くつきつつ昇降を続けて汗をかこう、というアレだったのだが、効果あったんかねえ。
 まあこのままボチボチ続けていけば、もうちょっと減るでしょう。60キロ台に戻せればなおよし、もっと減らせればさらによし。たぶん六月くらいに健診が来るはずなので、そこまでにどれだけ減らせるものやらね。

 それから、その踏み台の友だちと、もう一人料理人をやっている悪友に久々に電話を入れてみる。いずれも元気そうで(仕事は大変だと言っていたが)、まあ何よりといったところか。機会があればまた会って一杯やりたいところではあるんだが、なかなかそうもいかず。オカネを稼ぐというのはかくも大変なものである。

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 もうひとつ。十年使っている洗濯機の排水ホースがいい加減穴だらけになっていて、なんとか補修テープで誤魔化しているのだが、またこの土曜に水の漏れ方がひどくなっていた。
 なんか隣の部屋が越していったのかもともと空いたままだったのかはわからんが、ともかくその内装のやり替えみたいなのがあったようで、業者が朝から何やらやっていた様子。廊下もなんぞがさがさやっていたので、もしかするとその連中がなんかホースにぶっ突いたとかやったのかも知れんね。単に補修の寿命が来ただけかも知れんが。

 いずれにしても現状ママというわけにはいかないので、また補修テープを引っ張り出してテーピングしなおしたりしつつ、いっそ根本から、とホースそのものの交換も模索してみる。
 ところが、こっちはそうはいかず。というのが、ホースの根本に接着剤が使われていて外すのにえらい手間がかかること、またこれはネットで型番を検索してみたのだが、対応するホースが生産終了状態のようで、代替品が調達できないのだ。
 ちなみに洗濯機を購入した電気屋はそのホース廃番を理由にさっさと対応を放棄してくれており、途方にくれる仕儀である。困ったもんだね。まあ、テープによる補修がだいぶ効果を上げたようなので、あとは百均で買ってきた吸水シートでごまかしつつ、引っ越し達成の暁には廃棄処分としたいもんである。それまでは保ってもらいたいもんだが……。

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 前置きが長い。
 DOD3の話題である。掲題について、なんやかやと文句をいいつつもどうにかクリアはできた。が、異節を終わらせたところで立ちふさがる「武器を全部集めてこいや」の壁が厚く、ちょっとやる気を喪失しつつある。
 で、金とレベル上げ、何よりいくつか武器が埋もれているというので「アコールの依頼」という過去作でいうフリーミッションをやるのだが、ここであまりの酷さにガチギレし、かなりやる気を喪失しつつある。

 というのが、前回もちょっと語ったが、このゲーム、ぶっちゃけデキが悪いです。
 おもにカメラ周りとフレームレートの問題が大きいのだが、それに加えてそのフリーミッションの達成条件がいろいろと酷く、正直付き合っていられない感が非常に強いのだ。

 別に、難しいだの条件がガッデムだのってのは構わぬよ、ゲームの根幹のデキがまともならね。
 しかし、状況によってまさかの秒間0.5フレーム達成とか、ロックオンしていることでカメラと敵に自分が挟まれてカメラワークが発狂し、状況がまったく把握できなくなるとか、そういうゲームプレイに関わるところに巨大な不備がある状態で、それなのにやたらきつい条件でろくでもないステージを押し付けてくる、というのはかなりいただけない。

 そのうえ読み出しも妙に長い&リトライでも延々読み込んでくれる、というダブルパンチで、やる気の減少率がものすごいことになっている。すぐ失敗、はいリトライってのは構わんから、とにかくそのリトライの流れそのものにはストレスがないようにしろと。
 おかげさんで、フリーミッション周りは楽しいゲーム進行が拷問タイムに変化した。攻略記事をにらみながらなんとかフリーミッションの武器はひととおり取ったが、埋もれていたのが三つかそこらだけでよかったよ。あと二つくらい同じような条件で埋もれていたら、ふざけるんじゃないとディスクを捨てていたかもしれん。

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 1も2もゲームとしてのデキは正直褒められたものではない、ということをこれまで何度か言ってきていると思うが、さすがにこれほど酷い状況はどちらにもなかった。バランスとかゲームプレイ的な面ではいろいろ気になったが、最低限のところはどっちもちゃんと動いてたしな。
 個人的には、「ゲームとしての完成度」という点においてこの3が最低、そういう感想である。なんで1、2で起きなかった現象が3で起きてるんだよ、っていうね。2よりも操作しやすくなったなあ、いいなあと思っていたら、とんでもないところで退化してしまった。
 シナリオ中で、レベル3まで上がったドラゴンが敵の呪いでレベル1に退化するというシーンがあったが、ゲームのデキでもまさにそんな感じになっている。そんなところまでシナリオに合わせなくていいから、もうちょっとていねいに作って欲しかったよ。品質検証のときに指摘は上がらなかったんだろうか?

 あとひとつ。武器を全部揃えるのに、金が大量に必要になるのに金策がつらい。これも非常にいただけない。
 つまるところ、無駄にプレイ時間がかさむんで勘弁してください。「超楽しくて、気づいたら300時間も遊んでました」っていうのと、「300時間遊ばないとエンディング見せてやらんっていうからイヤイヤやってます」ってのは全然意味が違うからな?

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 そんなわけで、温故知新とかいうわけじゃないが、DOD2を引っ張り出した。操作性があましよくないのと、キャラのモーションがちょっと固いかなという印象、それ以外ははっきりいって3よりも好印象。すいすい動いてくれる。フレームレートも安定してるしな!
 まあすでに三週目の終盤くらいなので、ちょっとミスするとすぐさまゲームオーバーになるんだが。それでもさんざん苦労して死にまくったせいかけっこう記憶に埋もれているもんで、重装歩兵とかアンデッド兵の攻撃は全部弾き返してやれば楽勝、なんて今さっき思い出したよ。

 ただ、進行を諦めている理由が、三週目の十章でドラゴンのレベルが54しかなく、ちょっと食らうとすぐ死ぬのでステージを抜けられないというアレなので、どこかのフリーミッションでレベルを上げないとならんのだが……これがまた、よさそうな面がない。天時塔の上空でクソ強い幽霊と戦い続けるしかないんだろうか……。

 それと、ゴッドオブウォー3も進めている。フレームレートは大安定、演出は最高、ゲームプレイも多少難しいとかで死んだりするものの、コンティニューポイントがこまめにあるからすぐ復帰できると同じハードとは思えないくらいにDOD3とは「違う」。製作元のゲームに関する意識の違いが如実に出ている、といって言い過ぎでないと思う。
 こちらはヘラクレスを殺し、アフロディーテと愉快なひととき(恒例イベント)を過ごして大笑いしたりしつつ、タルタロスの入り口まで来たところ。これからクロノスとの戦いになるわけだが、まさか初作の大半を占めるダンジョンの背景と直接闘うことになるなんて、夢にも思わんかったよ。

 正直、神々殺しタイムの動画を見すぎているせいで、一度もやったことがないのにある程度戦い方なんかも知っていたりするというアレだが、面白いのには変わりなく。日本の製作元も、映像だけきれいにして「リアルを追求しました」なんてドヤ顔してるんじゃなくて、こういうしっかりした「楽しいゲーム」をこさえていかないと未来はないかも知れんぞ?

Aエンド終了、ニーアサントラ到着

いよいよ四月で、地元でも桜が咲き始めている。花粉もそろそろピークを過ぎていくだろうし、少しずつでも楽になっていくだろうね。というかなってほしい。
 しかし時期的にそろそろ引越し先のことを考えないとならんのだが、どこがいいものかねえ。今使っている路線が尋常でなく強いので、そこから離れたくはないのだが。ううむ。

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 ピーター無双ことDOD3、とりあえずAエンド終了。最後まで死なずでクリアしたかったが、ラストの大ドラゴン相手で残念ながら死んでしまった。直前のドラゴンバトルで回復アイテムが尽きており、さらにギミックがつかめなかったというのが敗因。まあ、二度目は仕掛けも読めたのでだいぶ楽にいけた、とは思う。
 で、今は分岐Bというのの道中を進めているところなのだが、なんか「なんでお前がここにいるんだ?」みたいなことになってるし、どうもいまいちノれない感じがしている。最後まで進めたら、おおーってなるんだろうか?

 ここまで遊んだ感じ、物語としては消化不良というか、味付けあっさり感が非常に強くて「え、もう終わりなの?」みたいな印象を受けることおびただしい。ステージが全体的に短めなのと、結局なんのかんのでウタヒメ連中を五人殺したら終わりという流れなので、つまり大ボス戦闘を五回やったら終了というわけで存外にすぐ終わってしまう。
 それに何より、最初に「直接剣を交える」という形で思わせぶりな顔見せをしたウタヒメ連中と「直接闘うことがない」というのにかなり面食らった。なんか脇に控える使徒なる連中が怪獣を召喚し、それを倒したらあとはウタヒメとバトル……と思いきや、彼女らは何かしらの演出の流れでそのまま退場してしまうという。

 まあ、別のルートでは直接お相手してくださるというのは知っているのだが、さすがに「ファーストプレイでは一切構ってもらえない」というのはちょっと印象良くなかった。同じウタウタイ同士、互いに喉も裂けよと言わんばかりの絶叫を上げて殴り合う……というのがもっとあってもよかったんじゃないかな。
 ちなみに、彼女らと直接戦闘するときにこちらが無敵モード「ウタウタイ」を起動すると、相手も重ねてウタウタイを起動するという演出が入るとか。このときは互いに無敵になるそうで、ぶっちゃけ「やるだけ無駄」というアレではあるのだが、こういう「互いに全力を出して殺しにかかる」という演出は好きなので、とりあえず機会があったらやってみようと思っている。

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 ゲームとしての違和感はなんとなく理由がわかってきた気がする。マイキャラの動きが妙に「軽い」のと、あとこのゲーム、フレームレートが不安定じゃないかな。
 動きに関してはまあ印象談義になるのだが、しゃきしゃき動いて気持ちいいぶん、武器の「質量」が感じられないというか。なんか、どんなでかい武器でも軽々と振りすぎていて、小枝でも振っているように見える。
 ココらへんは初作だと全然駄目だったのが、2だとだいぶ改善されていたので、ちょっと今回が残念ではある。とはいっても、2では両手剣くらいしか使っておらんのだが……。

 それよりも問題はフレームレートで、常普段はすいすい動いているのだが、ちょっと敵が込み入ってきたり地形が絡んだりすると、けっこう細かくコマ飛びを起こしているような感じになる。つまり、割とガクガク。正直明確に1、2に劣るので、もうちょっとなんとかしてほしかった。
 あとカメラに振り回されて状況がこんがらがるのも割と起きる。今回は過去作のような「ノーロックでなぎ倒して回るアクション」ではなくて、OZのような「ロックオンしてそいつをカメラの中心に捉え続ける」というスタイルになっているのだが、その「中心に捉え続ける」のせいで変なカメラワークになることがままあるのだ。L1を押した瞬間いきなり真後ろにカメラが向いたとか、勘弁してください。
 カメラワークについては、このシリーズに限らずプレステ時代の3Dアクションゲームからずーっと問題としてあるわけだが、未だに解消されないのはどういうわけなんだろうか。そんなに難しい調整なのか……?

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 もうひとつ、先日注文していたニーアオートマタのサントラが手元に届いた。税込みで3500円程度と、ゲームサントラにしてはちょっとお高いと思ったら、なんと三枚組。逆に安かったという話である。
 おもにDOD3などにかまっていたのでまだちゃんと聴きこめていないのだが、一枚目の14曲目が現在ツボっている。あと村っぽい曲とか相変わらずいいね。

 それからライナーノーツの、ヨコオ氏のコメント。えらいひねくれたことになっているが、とんでもないダークシナリオを書いたりプレイデータ全消しを要求したりするような人物なので、さもありなんといったところなんだろうか。そのうちがんばって読んでみようと思っている、が、入力めんどくさいんでしばらく先になるだろうな。
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