はぐれ者の行き着く先

テレビゲームを遊んで35年、渋好みゲームやりのおっさんがつづるゲームつれづれ記録。
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第四次そろそろ大詰め

七月も下旬、しかしまだ梅雨は明けないようで。今度の火曜くらいに終わるんじゃないかという見込みらしいが、どんなものだろうかねえ。まあ、さすがにそろそろふとんを外で干したいので、明けてくれると大変うれしい。

 仕事のイライラがどんどん募る昨今、休日はもっぱら現実逃避の第四次スパロボとモンハン3。……もうちょっとこう、有効な時間の使い方というのを学びたい昨今である。思うだけじゃあなんにも進まないし、ドブドブ愚痴を垂れているだけでもなんにも進まないんだがねえ……。
 ともかく、第四次は二回行動可能な者が出始めていて、つまりかなり終盤まで来たということになる。伝説に名を残す「栄光の落日」もなんとか突破済み、あと危険なのは40人以上の敵が出てくる「オルドナ・ポセイダル」なのだが……

 最悪のルートが確定していました。

 先週突破した「マーズ・コネクション」、ここで出てくるエルガイム系の敵に説得の必要な者がおり、これをやっておかないと強制的に最悪ルートに放り込まれるという酷い流れなのであった。以前スーパー系でやったとき、ステージ突破に四時間くらいかかったんだよな……。
 なおマーズ・コネクションはリアル系限定のステージで、スーパー系だと別のステージに行かされるため、自動的に説得不能・最悪ルート確定というもっと酷い流れになる。

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 まあ、その次の面が最終面となるため、実質のラストはオルドナ・ポセイダルと思ってよかろう。最終面はスーファミ版であれば、目的が「ラスボス抹殺」ということもあってゲッターとビルバインだけでクリアできてしまう。
 もっともそれも「行き着ければ」の話か。終盤面はきっつい面ばかりだから、せいぜい頑張るとしますかね……。

 ちなみにダンクーガも二回行動可能になっているが、断空剣が攻撃力3150で頭打ち、機体のほうも最大改造して装甲が900に届かない程度のため、ぶっちゃけ完全に息切れしてしまっている。ガンダム系やエルガイム系の敵ならまだ断空剣で即死も狙えるが、オリジナル系になると死兆星が見える。
 それでも、ここまで活躍してきているということで「まったく使い物にならない」というわけではない、というのは伝わるだろうか。「使えない」という向きは、繰り返しになるが単純に運用の方法を間違えている、ただそれだけだと思う。

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 モンハン3。こちらは無事にラギアクルスを排除し、★5に昇格できた。しかしなんかそこでまたややこしい大物が並び始め、さらにシナリオ進行のキーとして「別のラギアクルスを殺して素材を取ってこい」と言われてしまっており、だいぶうっへりしている。そういうときに限って、必要な素材って出ないんだよ……。
 さらにオフラインということもあってまともな武器がまだ作れておらず、そういう意味でも厳しい状況になっている。現状一番頼りになっているのは★3辺りで作成したハンマー、「水槌ヴォジャノーイ」という時点で台所事情の厳しさが伺えようというもの。大物と戦うには力不足もいいところなのだが、しかしほかに選択肢がないという……。

 しかしながら、さっきスラッシュアックスの「ディーブレイク」をスロット3つバージョンで作成したので、もう少し状況はマシになってくれる……と期待したい。ほかの武器種はとにかく自分には使いこなせないので、結局ハンマーとスラッシュアックスで頑張るしかないわけで。……ああ、難局が目に見えるようだ。
 ただまあ、状況に「焦らされている」というのもあるようには思う。というのが、なんかシナリオ進行で大ボスとなるナバルデウスのことも話題に上がり始めていて、今まさに風雲急という状況なのだ。その物語の進行具合が山場を想起させていること、そして「そんな状況でまだこんな武器か」という感覚が合わさってのこの感想、でもあるように思える。

 ともかくボチボチと、怪獣狩りを続けていくしかない。500円そこらとはいえせっかく買ったのだ、もう少しのんびり楽しもうじゃあないか。

レトロフリーク稼働開始(四年越し!)

月火と休みにして、三日仕事に出てまた連休 夢のような時間でございました。過去形。あっという間に、過ぎちゃうものなんだよねえ。とても残念であることよ。

 こないだの月曜は実際に江ノ島まででかけてきた。しかし、ここだったかなと思って入った食堂はまたしても「孤独のグルメ」とは関係ない店で、あら残念という感じ。また店を間違えてしまった。
 まあ、あとあとでその孤独のグルメの店の前を通ったときにはかなりの人数が並んでいたようなので、結局あまりこだわらずに食ってしまったのは正解だったのかもしれない。

 このときは、江ノ島ビールと江ノ島丼、それとしらすのかき揚げを注文。せっかくここまで来たんだから、カツ丼だのなんだのといった地元でも食えるようなものは避けたほうがよかろう。しかし江ノ島丼は、「海産物中心で調理された食品」ということもあって、実は好みからは外れていた、と気付きもしたり。
 というのが、海産物の「潮の香り」とでもいうのだろうか、特有の臭みというか味わいというか……なんともうまく表現できないが、そういうのが苦手なんだよね。刺し身は骨がない&醤油とわさびで香りが感じられなくなるから大好きなんだけども。

 それでも、かき揚げはスムーズに食が進んだ。なんかかき揚げとは別に小魚の揚げ物も一緒に出てきたが、そちらも最初はどうしたものかと思ったものの、いざ食い始めるとすいすい進む。……まあもう一度食うか、と言ったらちょっとやめとこうかなという気分だが。魚、キライ。

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 その帰りしな、池袋で降りて液晶モニターを買うことにした。ブラウン管もちょっと怪しいし、いざというときのために先に買っておくのは悪くない。それにデュアルモニター化できればまた多少なりともメリットもあろう。
 本当のところは4:3の比率のものが欲しかったのだが、残念店頭に並んでいるものは5:4と16:9のものばかり。さすがに今このご時世で4:3は難しいか。

 仕方なしに、16:9のもので妥協する。今使っているモニターが16:9なので、変に比率を変えてもあまりいいことがなさそうだ。それに、ゲームに使うのなら反応速度のような数字が少ないものがいいと聞いていたところ、その数字が「1」というものが一万ちょっとで置かれていた。のであれば、たぶんそれがいいのだろう。
 置台にすべくスツールも購入して、HDMIケーブルとアダプターも合わせて購入、〆て一万と四千円くらいか。……昔はブラウン管モニター一台で七万円とか出していたものだが、時代は進むものよのう。

 そしてこのモニター、もうひとつ目当てがあった。というのが掲題のレトロフリーク、もう四年くらい前に買って、しかしモニターにスピーカーがついていないことと、映像遅延の凄まじさに閉口してしまいずっと塩漬けにしていたのだが……今回買ったこのモニターには、スピーカーもついている。つまり、ついに実用化の時来たれり、というわけだ。

 以前取り込みを済ませていたものに加えて、メガドラやゲームボーイ、PCエンジンのHuカードなどをさらに取り込み、それぞれ稼働させてみる。フムフム、アレサ2でなんかバグったっぽいが、ほかは女神転生2も含めて問題なさそうだぞ。
 それで驚いたのが、今回のこのモニターでは、遅延がほとんど感じられないということ。以前はドラクエ2ですら「操作してから1秒ほど待ってやっと反応する」という有様で、到底ゲームにならないという感想だったのだが、今回はほとんど遅滞なく動いてくれる。いや、これは非常にいい買い物だった。

 ただレトロフリークは最初期型で、そのためか熱が溜まりやすいらしい。しばらく遊んでから一度電源を切り、もう一度電源を……と思ったら全然つかなくて、ぶっ壊れたかと本気で疑ってしまった。
 PS3の冷却のために買った小さい扇風機の風を当てておいて、熱が取れたところで起動したら、無事に立ち上がってくれた。今のところはこれでかなりごまかせているようなので、現状様子見といったところ。仮にぶっ壊れてしまったら、まあ新しく買いましょう。

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 そのついでで、スーパーファミコンの第四次スパロボなんかも開始してみた。最初は「どんなもんだったか、今やったらまともに遊べやしないんだろうなあ」という半ば冷やかしのような気持ちで始めたのだが、これが思いの外楽しく、勢いよく遊んでしまっている。
 レトロフリークの面白いところとして、実機からゲームデータを抜き出すほか、セーブデータをカセット側に戻すこともできる。つまりレトロフリークと実機の両方で進行でき、バックアップの意味も持たせられるという次第。これは大変ありがたい。

 第四次スパロボは高校のときの友人に「かまいたちの夜」と交換してもらったもので、当時もかなり熱中したものだった。リアル系で初見クリアから、リアルスピードラン、スーパークリアと三回やっている。……スーパー系は二度とやりたいとまったく思えない、ひどいゲームバランスだった。
 なので、今回もリアル系。名前はマイケル・ウィルソン、あだ名はプレジデント。彼女はジョディ・クロフォード、まあ分かる向きには分かるだろう。
「オゥケィ、レッツ・パァティィー!」

 関係ないが、あのゲーム。血迷ったとしか思えないような舞台や人物の設定ばかり有名で、「変なゲーム」の筆頭みたいに語られることも多いが、操作感覚やバランス調整といった実際のデキも大変いい。敵がほとんど動かず、いわば「的当てゲーム」のような風情があるというのは事実だが、だからといって簡単というわけでもない。それなりの遊びごたえもちゃんとある。
 そのうちリマスターで最新機種に登場するという。興味がある向きはぜひ買って、実際に試してみてほしい。「やったことないのにさも熟知しているかのように語る」という人間も割と見かけられるのが実際やった人間としてはとても歯がゆいので、ここで強く推しておく。

 なお当方、ハードのクリアは叶わなかったがムーンライトソードの取得まではやっている。まさかムーンライトソードが出てるとは思わなかったが、それがロケットランチャーの分類になっているとはさらに思わなかった。

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 そんな彼らは、今「マーズ・コネクション」を突破したところ。ズワウスにガラリアを乗せて装甲を大改造して使ってみているが、これが尋常でなく強くてウケてしまった。かつて大苦戦したゲスト軍の大部隊を、ただの一人で大半壊滅させてしまうとは夢にも思わず。
 翻って、主人公は想像を超えて「使えない」感じがすごい。まあこれは生年月日の設定がよくなくて精神コマンドの揃いが悪い、というのもあるが、それ以上に主人公専用機の「ヒュッケバイン」がイマイチ。密着されてしまうと、まともな武装がなくなってしまうという点でフラストレーションがすごかった。

 それと、あちこちで「使えない」と言われているダンクーガだが、手元のプレイでは大活躍してくれている。素では飛べないので要ミノフスキークラフト、それと迅速な進撃のためにメガブースターをセット。それで改造するのはひたすら断空剣、あとは装甲とHP、ENと。
 ステージ中では最初に気合を二回かけて気力を130にし、断空剣を解禁。それから忍の加速と雅人の集中を使い、敵陣近くの街のマスに陣取らせる。鉄壁もあればベスト。あとは反撃に断空砲を使わない、これでかなりイケるはず。このゲームの断空砲は本当に「産廃」としか言いようがない性能だから、存在自体を忘れたほうがいい。

「ダンクーガとどっちか選んで捨てろ」と言われてしまうコンバトラーも、強いは強いんだけども、雑魚相手の戦闘がすこぶるつきで苦手なんだよね。武装はやたらと多いが、どれもこれも搭載弾数が1とか2とかで、使えたもんじゃない。結局、気力をあげつつステージのどこかで待機、超電磁スピンが使えるようになったらボスに向かって突撃する……という、典型的なボスキラーとしてしか使えないと思う。
 一方、ダンクーガは「断空剣しか使える武装がない」という点がアレなんだけども、その点を逆に受け止めて「雑魚掃除」に徹させるとかなり印象が変わると思う。ボスの相手はゲッターだダイターンだに任せればよろし。

 いやー、しかし本当にオーラバトラーの活躍っぷりがすさまじいね。ショウのビルバインもHPが低いだけでダメージ軽減能力は非常に高いし、ほとんど独壇場な現状であるよ。ゲイオスグルードもまったく寄せ付けない戦闘力の高さ、これは先が非常に楽しみだ。

……ていうかさ、まともな資料が入手できなかった作品のロボを、なんで登場させようと思ったんだろうね? おかげでダイモスは存在意義自体が危うい程度の酷い扱いだし、ダンクーガだって能力設定が原作に比べてめちゃくちゃなわけで。背中のその白い羽みたいのは、単なる飾りか?
 しかもそれでメモリ不足になって、コンバトラーかダンクーガかどっちか捨てろ、なんていうイベント入れるくらいなんだから、まともに扱えないなら最初から入れなきゃいいのに。

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 ところでモンハンの、昇格なしプレイ。こちらも、先日無事に終了の運びと相成った。というのが、

amarec(20190710-235258)

 これこの通り、ウラガンキン&ディアブロスのミッションも無事に制圧完了したため。左奥でお休みなのがディアブロス、右奥でお休みなのがウラガンキン。スラッシュアックスを使ったため、尻尾の切断もできた。

 防御力の不足については、もはや装備品変更ではどうにもならじという状況だったのだが、リオレイアの武具についていた「防御」のスキルをさらに伸ばし、「防御力UP【大】」を発動させることで無理やり補った。確かにスキルがなかったときに比べて、ダメージ量は若干といえど落ちていたように思う。
 ただまあそれでも死ぬ時は死ぬもんで、ディアブロス抹殺からのガンキン背中をガンガン叩いて「溶岩塊」を10に近い数字ゲット、尻尾まで切断したそのうえで三回死亡となってミッション失敗……というあんまりな結末もたどったり。

 で、なんでプレイ終了かというと、これ以上は本当に「進めようがない」から。上位系ミッションは昇格なしでは通常・イベントどちらのミッションにも出てこないし、そこら辺をなんとかするカギになってくれそうなジエン・モーランも、昇格しないと戦えない。
 また前回も語ったとおり、資格なしで受けられる上位ミッション「その水、猛毒につき」は、上位防具を作れる環境でないと出現させられない。つまりこれも昇格なしでは無理な話で、要するに武具作成のどん詰まりに入ってしまっているわけ。

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 結局のところ、一部モンスター(ドボルベルクとティガレックス、ジエン・モーランはこのプレイでは登場しない)の素材、およびユクモチケットや錆びた破片のような「昇格しないと入手できない素材」から作る武具は作成不可……という結論かね。
 逆の見方をすれば、「それ以外の下級武具はすべて作成可能」とも言える。無論、通常のプレイに比べると「お目当ての怪獣とサシで戦えるミッション」が少ないから素材集めに手間がかかるのだが、根気よく続ければ入手自体はできるわけで。

 こちらの暴走プレイできつかったのは、前にも語っているが以下のような感じ。

・農場施設と温泉が初期状態からほとんど拡張できず、恩恵が受けられない
・雑貨屋などで買える品も初期状態のままなので、買い物による資材調達も弱い
・強化用アイテムが「上武具玉」止まり、しかもかなり手に入りづらい
・「お守り」がほとんど手に入らず、入手できても下級の「なぞのお守り」だけ

 それと、武具がすべて下級なのでスロット数が非常に少なく、防具に設定されたスキルのほかはかなり発動させづらいというのもあったかな。でもまあ、きつい中をくぐり抜ける、という体験がとても楽しいものであったのは間違いないと思う。

 モンハン3もボチボチと進行中。現在★3の緊急ミッション「チャナガブル排除」を完了させ、無事に★4に昇格できた。水中戦での大物退治は今回が初で、どうなることかと思ったが……戦闘推移がまったくわからなかったのだが、いつの間にかミッション終了していたのでそれでよかったのだろう。釈然とはしないが。
 しかしこちら、やはりどう考えてもP3に比べると敵の体力が少ない。いや、毎度毎度30分コースってのも迷惑なんで、このくらいのカタさがちょうどいいと思うんだが……敵のパーツを破壊する前に本体が絶命するというのがかなり多いので、ちょっと戸惑っている。どっちが本来の「シリーズのあり方」なんだろうか?

 あと、配信垂れ流しの最中に、外人さんから「どの武器がベストなのか」という英語のコメントがついて、そちらでもかなり戸惑った。プレイヤーそれぞれの好み次第だから、好きなものを使えばそれが最高、としか言いようがない。ただオンラインサービスは終わってるから、本当に「最強」な武器はもう作れないだろう。
……ということをふつーに語ったら、「あんたが何を言っているのかわからない」と来る。日本語わかんねーのに、日本語オンリーって書いてる配信にコメントしたって良いことまったくないだろう、と思うんだ……。

昇格なしチャレンジ、だいたい大詰め 〜モンハンP3〜

有給消化計画につき、月曜火曜も休み。明日は天気を問わず江ノ島まで行って、ビール飲みつつ江ノ島丼でも食おうと考えている。うちにいても閉塞感が募るばかりだし、どうせなら外に出てうまいもんでも食ったほうがまだ気持ち的にも健康にもいいだろう。出歩けば、少しは運動してることにもなるし。

 どうも、長く愛用してきているブラウン管テレビが不調になりつつある模様。なんか三回くらい、突然電源が切れたことになって映像が途絶した。すぐに復帰はしたのだが、なんとも雲行きがよくない。もう修理できる道理もないんだから、どうか末永く生きてほしいんだけども……。
 ということで、ハードオフあたりで代替品になりそうなものを探してみる。心当たりは地元近辺と、従姉夫婦が床屋を営むふじみ野の二店舗なので、それを両方回ってみた。うちからでも、成増まで普通に歩いて行けるものなのねえ。

 途中、財布の中身が心もとないので郵便局にでも立ち寄ろうと思ったのだが、目についた郵便局はまさかのATMごと閉店状態。普通ATMだけは使えるようにしとくだろうに、どういうこっちゃ。
 仕方なしに、道中のコンビニでATMを使う。手数料で220円程度の余計な出費、これほんとバカバカしいよな。自分の金を動かすのになんだといって金を取られなければならんのか、そんなだからタンス預金に精を出す年寄りが現れるのではないのか。

 そういえば昨日、地元の信金に寄ったときに見知らぬおばちゃんに「ここは手数料かかりますか?」と聞かれた。その信金は手数料を取らない店なのでその旨伝えたが、……しかしあのおばちゃんが違う銀行のカードを使おうとしたなら、当然のごとくその限りではない。大丈夫だったんだろうか、おばちゃん。

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 ハードオフの店舗二つは、結論からするとどちらもハズレ。というか店舗としては明らかに近所のほうが小さいのに、テレビないしモニターという点では在庫数に勝っていたというのがちょっとゲンナリする気持ち。電車代使ってふじみ野まで出て、それでこの仕儀ではがっくり来るのも当然と言えよう。

 しかも成増駅北口に、地元信金の支店があったというね。本日は川越街道経由、南口側からのアプローチだったのでまったく気づかなかった。これでは220円丸損ではないか、なんと切ない流れか。
 さらに、電源を取っているタコ足配線の劣化を疑って、新しく安めの品をひとつ買ったのだがブラウン管の電源は以前配線変えをしていてタコ足は使っていなかった、という悲しみ。500円ほど無駄にしてしまった。まあ、こちらは何か別口の使いみちが考えられるからマシではあるが。

 しかしまあ、帰ってきてからあれこれ眺めてみたら、ブラウン管は絶望的にしてもパソ用モニターで安価でいいのがありそうなので、そっちを検討してみるのもいいかなと思い始めた。コンポジからHDMI変換、というのもできるようだし、しかも値段的にもけっこう安めという感じ。さらにはモニターを一面増やせばデュアルモニターもできるようになるということで、いいことづくめに思える。
 ちょうど今日、手数料取られつつもそれなりの金額を出してるから、ほんと買ってもいいかもしれんね。これは本当、考えてみよう。

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 掲題。かなりしつこくやっているこのトライも、さすがに限界が見えてきた。というのが、今倒せる敵というのをほとんど一通り倒してしまったからで、これ以上は物語を進めないとミッションが増えない。
 ということで、今作れる限りの武具を作成できたらそこでこのトライは終了……とはいっても、逆鱗だなんだの全然出ない素材まではちょっと付き合えないので、実際はもうほとんど終了状態とも言える。まあ我ながら、よくやったもんだ。

 前回から追加の作成品。

▼スラッシュアックス
・ペキスパンダー改
・ヒドゥンアックス
・王剣斧ライデン

▼ハンマー
・フローズンコア改
・ヒドゥンブレイカー
・王槌カミナリ
・ブレス・コア

▼ガンランス
・王銃槍ゴウライ
・シルバークラウン

▼防具
・レウスシリーズ(腰を除く)
・アグナシリーズ(腕を除く)

 だいぶ揃ってきた感が強い。もっともレウスもアグナも、なんか耐性面ではボロボロなのとスキルの調整が難しい(下位防具はスロット少ないから、これらに限った話でもないが)という点で、あまり使う気はしなかったりもする。それよりどんぐりメイル作って、砲術王+ガード性能を兼ね備えたセットを実現したいものだが……。

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 このほか、稼ぎをやればいくつかの武器が作成可能、ほかにガンキンシリーズやジンオウシリーズ(胴を除く)、どんぐりメイル辺りが射程圏内に入る。しかし現状もっとも多く必要とされている「溶岩塊」、これがどういうわけか全然出てくれなくてかなり辟易している。
 前回も同じようなことを言っているが、転んでいるガンキンの背中をガンガン叩いて10個くらい「応急薬」を取っても精算画面では溶岩塊ゼロ……というケースが数回続いていて、勘弁してくれという気持ちでいっぱいだ。背中叩いたときに薬持ちすぎてるとカウントしてもらえないとか、なんか変な法則でもあるんだろうか?

 ディアブロスも、倒せればもう少し作成の幅が広がるんだけどねえ。あれはちょっと無理だろう、ガンキンと同時出現というのもきついし何よりディアブロス本体が性質悪い。地面に潜ったときの挙動がめちゃくちゃだ。で、防具が弱いからその攻撃に耐えられんのよね。
 ともかく、ここまでで「一応ラスボス」に当たるジンオウガまで(別ミッションとはいえ)すでに討伐済みとなり、ルーキーというにはちょっとかなりアレな人、という光景が出来上がってしまった。やればできるものだねえ、ホント。

 プレイ感覚としては、農場がほとんど初期状態での活用となるためハチミツや鉱石系がまともに取れず、けっこうつらい。また入手できる強化用素材が「上武具玉」止まり、しかもこれが全然取れないとあって、特に防具の強化がほとんど行えない。ディアブロスがヤバいのは、これが直接の理由だったりする。
 ただ、通常よりも素材の揃いが悪いぶん、普通なら見向きもされないような武具も活用する機会ができて、そういう意味では非常に面白いと思う。

 特に序盤、短いとはいえ斬れ味緑を持っているスラッシュアックス「ディーエッジ」は本当に重宝した。通常ではこれはかなりあとに手に入るはずのもので、その時点ではすでに力不足気味という悲しい武器なのだが……今回に関して言うなら、作りやすくて威力も高い、文字通りに「世界を変えた」優秀な武器だった。
 これに限らず、攻略の類では評価の悪い品物でも、つなぎとして使うには十分すぎる性能というものがけっこう埋もれている感じ。カタログスペックや入手時期を考えるとちょっと……という品も多いのだが、もし早く手に入れられたなら評価が変わる、というものはいろいろありそうに思える。

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 それと、よそのブログで「ハンターランク昇格なしでのトライ」という記録を見かけたのだが、あちらはどうも村ミッションの進行を解禁していたようで、それだと農場の拡張が可能、さらに上位ミッション(ドリンクミッション『その水、猛毒につき 』)がトライ可能になるため台所事情は相当楽だったと思われる。
 なお、初回のデータをロードして上位武器を持ち出し、今回と同じようにやってみたところ、風呂場★1のアオアシラ討伐が3分でミッション終了とかものすごいことになってしまった。被ダメージも、被弾回数に比べて圧倒的に低く抑えられている。上位武具って……本当に、強いんだな……。

 まあちょっと明日は、景色眺めつつのんびり飲み食いして、気持ちを立て直したいところ。ほんと閉塞感が強まっているからねえ、せっかく休むんだからなんとかしませんと。
 なんかいいこと、ないかなー。

休み全部怪物退治

七月中ごろで有給休暇の残日数が補給されるため、七月前半に多めに休みを入れている。ということで、本日月曜も休みだった。まあ、休んだからといってやりたいことがあるでもなし、ただゲームやるだけに終始するという不毛な流れが中心であるが。

 本日は池袋に出かけて、桂花ラーメンを食いつつ東急ハンズで『水で劣化しない』素材の塊を買ってきた。というのが、浴室の床に変な風に傾斜が付いており、風呂桶の水平が取れていない。排水効率を考えてのことと思うが、もうちょっとなんとかならんかったものだろうか。
 そこで脚の下にある程度の硬度と大きさを備えるモノを噛ませて、完全とはいかないまでも水平に近づけたい……というのが趣旨。

 買ってきたのは、人工大理石。今まで試していたのは硬質ゴム、それと硬く締められた人工軽石……のようなもの(速乾性のコースターだと聞いた。硬いのとサイズがちょうどいいので使っている)。どちらもかなり効果はあるのだが、ときどき軋んだりするのでちょっと怖い。
 さっそく組み付けてみる。ちょっと手こずったがなんとかまとまり、今は風呂桶ほぼいっぱいに水を貯めてある。現状は問題ないようだが、さてこれで浸かるときにどうなることか、楽しみでもあり怖くもあり。

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 そうしてやっていたゲームとなれば、今ぞマイブーム真っ盛りのモンハンなわけで。本当に、我ながらよくやるもんだと思う。どうやらおれもしっかりと『訓練』されてしまったらしい。

 現状はP3中心で3はボチボチという感じ、それも先週とあまり変わらないか。P3の『昇格なし』の旅はそろそろ限界が見えてきていて、風呂場のナルガクルガ三体殺しも問題なく片付いている。ただ問題として、ジンオウガ二体の同時撃破という面でちょっと参っている。
 というのがスラッシュアックスを使っての尻尾切断を目論んだところ、かなり悲惨な戦闘推移をたどった果てに時間切れ失敗という、あまりな結果になってしまったのだ。わずかに希望の残っている状況だっただけに、失意とブチギレの大きさもただごとでなかった。

 具体的には、一体捕獲成功、二体とも尻尾切断済み、残り10分切りというところで『脚を引きずり出したところで超帯電状態、残っているワナはシビレ罠だけという、どうしようもない状況になってしまった。
 要するに「脚を引いている」ということは捕獲可能なのだが、ジンオウガは固有アクションとして超帯電状態というパワーアップモードを持っており、この状態だとシビレ罠は通じない。つまり『ライフ的には捕獲できるのに、帯電を解除しない限りは捕獲不能』という状況なのだ。

 それでもここまでやったのだ、脚を引きずっているしまだ希望はある、と頑張るのだが……なんとか超帯電を外したところで二度ほどのエリアチェンジ、時間がどんどんすり減らされていき、イライラもどんどん募る。
 そうしてやっとワナにかかった、その瞬間に時間切れ宣告である。これは参る。実際のところ年甲斐もなく酷く取り乱したので、配信してなくてよかった。まったくまったく。
 なお終わったところで両手が酷く痺れていた。これ、知り合いの言ってた「ストレスでの痺れ」だと思うんだが……大丈夫なんだろうか、自分。かなり取り憑かれた感じに、我ながらなってきている気がするが……。

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 現状の戦果。

・スラッシュアックス「アンバースラッシュ」完成
・防具、ナルガシリーズ一式完成
・ハンマー「フローズンコア改」完成
・ガンランス「インペリアルガーダー」完成
・ハンマー「とても錆びた鎚」入手
・スラッシュアックス「ヒドゥンアックス」着手中 > 完成!

 しかし「錆びた鎚」の錆を落とすのにベリオロスから取れる素材が必要、またヒドゥンアックスの素材も微妙に足りておらず、そしてそのどちらも『何体倒しても出ない』。ベリオロスもナルガクルガも複数体ミッションになるから、めんどくさくてかなわんのよね……。
 これに限らず、「ひっくり返ったウラガンキンの背中から素材が取れる」というのを10回以上やってからクリアしたのに、お目当ての「溶岩塊」がひとつも出ていないとかそういうケース、いわゆる『物欲センサー』の餌食になっているというアレである。

 前回気になっていた、「ディアブロス&ウラガンキン」の面は、現状ちょっと無理そうだ。武器はともかく防具の性能が敵の猛攻にまるで追いついておらず、話になっていない。
 あとは、もう一回ジンオウガ×2のミッションを解けば、リオレウス&ジンオウガという風呂場ミッションが出てくるので、そっちで素材集めをやるのがよさそう。ハンマー使用時には、ジンオウガ×2も無事に解けているのだ。尻尾切断で欲をかいたのが間違いだったか……。

 そうしてモンハン3、こちらは気づいたら★3になっていた。★3への昇進で、おなじみクルペッコと勝負することになったのだが、これがなんかP3に比べてとても脆く、驚いてしまった。三分くらい殴り続けたら死んだ、って、それはちょっと虚弱すぎだろう。……おれも大概このバランスに訓練されてしまっているようだ。
 次はロアルドロスを殴る流れだが、こちら水中戦の存在により、P3とは違う生き物のごとくなっているという。水中戦は不慣れなのもあって苦手なのだが、はてさてどうにかできるものだろうか?

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 土曜に友達と会って酒盛り。そのときに、漫画「ゴブリンスレイヤー」の最新刊を貸してもらった。いや、これ面白いね。毎度毎度、「ダイスロールに依らない」と称する突飛かつ確実な作戦をよく思いつくものだ、と感心しきりだ。
 もともとはなんか掲示板の片隅の書き物から始まったらしいが、それが小説を皮切りに今や三種類もの漫画展開、さらにはアニメや映画まで手を伸ばしているとあって、舌を巻く思いである。実際面白いと思うし、もっと伸びてくれればいいとも思う。

 まあ、ちょっと、アニメ顔の姉ちゃんたちがしばしば無残に死んでたりどうしたりするのは割とショッキングでもあるが……少なくとも、「読者候補の耳目を惹く」という意味では有効ではあるだろう。それで興味を持つか、拒否反応を示すかは別として。
 それに、作中でむさくるしいおっさんが無残に死んだところで、別に読者はなんとも思わんわけでね。しかしアニメ顔の姉ちゃんであればショッキングな絵面になる、ということで良くも悪くも「客寄せパンダ」のような要素になっているのだろう、と思っている。彼女らのたどっている無残な結末も、現実は非情なものだという点から見れば「そういうもの」だし。

 ちなみにウィザードリィだマイトアンドマジックだといった、プレイヤー自身がメンバー全員を作成して臨むようなRPGにおいては、設定上はこのゴブリンスレイヤーと同じように「ほかの人々もチームを組んで冒険している」ということになる。
 ただ当然のごとく、実際のゲームプレイ中には出てこない、出てくるわけのない人々でもあるので、そこはプレイヤー自身の想像力が試されるところ。脳裏に浮かぶは人々行き交う華やかな街並みか、はたまた黒い画面に文字だけ並ぶ無機質な光景か。それはすべて、プレイヤー次第。

 というか、初期のロールプレイングゲームというものは、自分で諸々を想像して遊ぶゲームだったのだ。今じゃ戦闘中にもマイキャラが表示されて、声付きでいちいち具体的な動きを見せてくれるようになってしまっているので、想像力なんか欠片ほども要らなくなってしまったが……。

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 なおマイトアンドマジックの3が出た当時の、パソコン雑誌でのコメントが面白かった。いわく、

ほかのパーティがいないのはなぜか、というよく沸き起こる疑問の答えがこのゲームにはある、それは『ほかの奴らは全員死んだだ。

……という内容。要するにそれだけ死にやすい、ピーキーなバランスだったということなのだが、あまりにも直球なこの答えに笑ってしまったのが二十年近く前のこと、そしてスーファミ移植版を実際にやってみて、ああなるほどね、こりゃ確かに死んでるわと思ったのがここ十年以内のどこか。

 どんな程度かといえば、初回は最初の街ファウンテンヘッドから生きて出ることかなわず、であった。一応なんとか頑張って、いくつかの街に訪れるくらいまではやったのだが……とにかく格闘戦に持ち込まれてしまうと、こちらの魔法使いが完全に無力ということもあって全然話にならないのだ。
 過去二作での伝家の宝刀、ライトニングボルトやファイヤーボールを喜び勇んでセットしたはいいが、発射する前に魔術師集中狙いで簡単に殺られる、なんとか発射できても無効化されて終わるではどうしようもない。いやはやまったく。

 それと、敵忍者の挙動不審っぷりがものすごく印象深かった。あれなんとか動画に残せないかな……また引っ張り出してみるか?

 来週にも休みを入れてあるので、今月は週末の三回が連休となる。なにかいい時間の使い方が、できればいいんだけども。
 なんかいいこと、あるといいなあ。

昇格なしで、どこまで武具を作れるかチャレンジ 〜モンハンP3〜

金曜を休みにして、さてどうするかという感じであった。最初は六本木一丁目のゆにおん食堂(食べログ)でも行こうかなと思っていたのだが、なんか木曜夜に飲み食いしすぎたのがたたったか、あまり腹が減らない。

 というのも水曜木曜でまた仕事に暗雲が立ち込め、ストレスと怒りゲージがどんどん貯まったゆえである。なんかもう、部署ごとなくなる可能性が非常に大きいんだが、どうしてくれるんだろうねこれ? まあそうなったとしても、辞めるいいきっかけになる、ってところでしかないが。
 それで西台のテング酒場にでも寄ろうと思ったらなんかテナント募集になってるし。あのピザとチャーハンが失われてしまったと思うと、心底がっかりだ。ただ、代替で寄った松屋の「創業カレー」、これが尋常でなくうまかった。赤坂見附の松屋は潰れてしまったが、折を見て利用しようと思う。いや、これが定常化したら、吉牛だのすき家だののカレーは勝ち目ないと思うよほんと。

 そんなわけで、金曜日は内幸町のハンバーグチェーン、フォルクスまで出かけてコーンスープを飲むことにした。こちら、勝どきで勤めていたときにトリトンスクエアの中にも店舗があり、そこでスープバーに大変世話になったものである。ここのコーンスープ、濃くておいしいのよね。
 そうして帰りには、先日動きがおかしくなったサーキュレーターの代わりを買いに、有楽町のビックカメラに赴く。お値段三千円ちょっと、前買ったやつよりは一回り安く、そして機能も多い。技術の進歩によるものだろうか、まあありがたい話だね。

 なおおかしくなったサーキュレーターは、粗大ごみとしては400円ほど取られるようだったので、ハードオフに連絡を入れて引き取ってもらった。掃除したらちゃんと動くようにはなったのだが、何しろ買った直後からスイッチの位置が気に入らなかったりしたので、処分は確定事項。
 こちらは査定の結果300円での買い取りで、大変結構なはこびとなった。なんかもう五年前のモデルになっていたとかで、時間の過ぎるのは早いものである。

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 土曜は大雨となり、梅雨らしい風情であった。なんかもうちょっと、あんな感じで降ってくれてもいいんだけどねえ。しかし出歩くにはさっぱり向かない天候なので、そうなるとやることは「うちでモンハン」、これである。
 そこで掲題。先日アマツマガツチまで粉砕したあとに開始したセカンドキャラの暴走プレイ、こちらをもう少し趣向を変えて、『昇格せずに、どこまでの武具を作成できるか?』という点を確かめてみることにした。

 どういうことかというと、通常は順当にミッションを進めて「ハンターランク」を上げたり村長の覚えを良くしたりして少しずつ難しい任務を回してもらい、その攻略の過程でより上級の素材を手に入れて武具もアップグレードしていく……という寸法となる。
 これは、特に村ミッションに傾向が強いがミッションの攻略状況がそのまま「物語の進行」に直結しているため、「シナリオを進めることで強い武具が手に入る」という流れにも結びついている。

 しかし今回はそういった「まっとうな進行」は排除して、ゲーム開始直後の状態でプレイ可能な面だけで、どれだけの武具を整えることができるか? というのを確かめてみようじゃないかというのが趣旨だ。
 うまくすれば、「赴任してきたばかりのルーキー」という立場でありつつも、「まとうは古龍の爪牙をも防ぐ宝鎧、携えるは古龍の鱗をもたやすく斬り裂く剛剣」みたいな状況が作れるかもしれん。どんなルーキーだ、それ?

 するとまあ、これがかなりいいところまで行けてしまうわけで。詳細は裏に回すが、「ジンオウガくらいならどうとでもできる武具まで、作れるんじゃないかな」という感想を得ている。
 昇格しないという性質上、「上級」の武具はまったく手が出ないが「下級」、レア3までの武具なら大半が作成可能だったりしてしまう。もっとも、普通のプレイよりもさらに素材集めにかかる手間がきつくなるのも必定ではあるが……。

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 モンハン3のほうも、ボチボチやっている。が、今の所はP3の武具集めが楽しくて仕方ないのでちょっとほっとき気味。
 こちらは初期のライバルとなる「ラギアクルス」の顔見せを経て最初の緊急ミッションを始末、物語はさあこれから! というところ。しかしP3もそうだったが、金策に追い回されてミッションどころではない現状でもあったり。何をするにも金がかかる、そして金を稼ぐのは楽じゃない。アーマードコアもこんな感じ(要するに破産寸前)の滑り出しだったなあ……。

 仕事うんたらについては、明日以降になんかしら動きがあるでしょう。そうしたら飯田橋に現状を告げて、さてそれからどうするか、だねえ。一度くらいはおばちゃんに直接会って話をしたほうがよさそうでもあるが。
 ああ、なんともやっていられんね。まっこと嫌な流れであることよ。続きを読む
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