January 21, 2011

豪華すぎる図書館

昨年夏に私の住む市の公立図書館が新しくなりました。今までは本と20台程のPCで構成されるごく普通の図書館だったわけですが、新築の図書館は極めて豪華でびっくり。主な設備は以下の通り。

・PC135台(大人用と子供用で分離)
・カフェテリア
・公園に面する中庭(屋外で本が読める)
・ドライブスルー返却口
・暖炉の傍でリラックス可能な雑誌コーナー
・RFIDリーダー内蔵のチェックアウトデスク(本をデスクに置くだけで貸出処理完了)
・ビデオレンタル屋並のDVDセクション

これだけでもかなりのものですが、もう一つ図書館とは思えない恐るべき設備が・・・。

・テレビゲームルーム(!)

名前の通り、この部屋にはXBox360やWiiが大画面テレビと共に置いてあり、部屋の中の棚にあるビデオゲームを無料で遊ぶ事ができます。正直この部屋の存在理由が全く分からないわけですが、おそらく図書館に子供達を引き寄せる効果を期待しているのかもしれませんね。

ちなみに意外だったのは、テレビゲームルームは常に空いていて、遊んでいる子供達も短時間しかプレイしていないという事。やはり周りが勉強している環境では、遊ぶ方も精神的にプレッシャーを感じるのかもしれません。そう考えると「テレビゲームルームに遊びに来る→老若男女関係なく本を黙々と読んだり勉強している→自分も勉強しないと周りに負けると焦る→勉強する」という考えが背景にありそうです。



alewife555 at 14:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

October 18, 2010

ミシュランの上でミシュランに乗るミシュランマン

先日、ミシュラングッズのオンラインストア内で在庫処分品として売っていたマグカップを購入。

IMG_1425_640


タイヤメーカーのミシュランということで、マグカップにまでタイヤが付いています(笑)。しかもこのタイヤ、写真で見たときは「固定されていて動かないようになっているんだろう」と思っていたのですが、実際は軸が通してあって普通に回ります。当然このままでは熱湯なんて怖くて入れられないわけで、この置物用以外はタイヤを外す羽目に。在庫処分で4ドル未満で売られていたのもなんとなく納得。

ちなみにマグカップの下に写っているのは本物の使用済みミシュラン製レース用タイヤなのですが、設備のメンテに来たあんちゃんがこのタイヤを見て一言「このアパートで部屋にタイヤを飾っていたのはあんたが4人目だ!

どーいうアパートなんでしょう、ここは。


alewife555 at 11:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

August 05, 2010

待ってました

リーク写真を見た瞬間に「買う!」と決めていたAppleのMagic Trackpadが届きました。既に導入済みのApple Wireless Keyboardと並べるととにかくすっきり。

20100804


「指を置くだけでクリックと勘違いして誤動作」する事があまりにも多いので、ノートPCのタッチパッドのタッピング機能を忌み嫌っている自分ですが、これは見た目と裏腹に物理的にクリックできるのがグッド。

ただ、実際に使ってみると結構慣れが必要です。そもそもこんな巨大なタッチパッド経験したことないし・・・(^_^;。何か裏庭の池でスケートするのに慣れていた子供が、突然巨大なアイススケートリンクに放り出された感じというか(←分かりにくい例え)。

ちなみに写真を見るとApple製品に囲まれているデスクですが、よく見るとモニターのロゴは「HP」。そう、ここに写っているApple製品は全部Windowsマシンに繋がってます。同じAppleでも自宅のMacBookはひたすらスタンドアローン・・・。

にしても、Windows7はApple Wireless Keyboardを標準で認識できるので驚きでした&楽でした。Apple製の入力デバイスをWindowsで普通に使えるなんて、10年前じゃあり得ませんでしたから。良い時代になったものです。

alewife555 at 12:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

May 26, 2010

とうとう「6ヶ月後」

今日、医者から正式に「クルマの運転再開OK」の許可が出ました。

これだけ読むと「???」と思うかもしれませんが、
昨年11月に倒れた際に医者から「運転中に再発すると危険なので6か月は運転禁止」
と言われていたのです。

日本ならば運転禁止の間、若干不便になるとしても
公共機関や自転車で凌げるかもしれません。
しかし、ここは自動車社会のアメリカ。
しかもデトロイトは米ビッグスリーのお膝元なのでマトモな公共機関は皆無。
街のスケールもクルマでの移動が前提なので、何もかもが広い間隔で分散。
(ちなみに自宅と職場は10Km離れていますが、感覚的には「近所」です)

結果として、通勤、買い物、しまいにはクリーニングのピックアップまで
この6ヶ月間妻に運転を頼まざるを得ない状況になっていました。
もう「感謝」という言葉を300回くらい連打したい心境です。

ちなみに6か月ぶりに運転して最初に思ったのが
「あれ?ペダルあんまり踏んでないのにすぐに制限速度に達しちゃうなぁ」でした。

レーシングカートの運転感覚から速く抜けないと・・・。(←危険)



P.s. 前回の日記で頂いたコメントに全然返事してなくてすみません。ご心配お掛けしました。

alewife555 at 12:07|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

December 11, 2009

突然ですが・・・(その2)

普通なら「新婚生活のろけ話」が来るのかもしれませんが、
私の場合はどうも普通にはいかないようです。

実は先月下旬に脳内出血で突然倒れてしまい、
集中治療室で2日以上意識不明状態でした。
幸い妻の目の前で倒れたため通報が早く
最悪の事態は免れましたが。

意識が戻ってからは急速に回復し数日後に無事退院。
ただし医者から仕事復帰の許可がまだ出ていないので、
あと一週間程は休養することになりそうです。

皆様も働き過ぎにはご注意下さい。



alewife555 at 15:44|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!

September 21, 2009

突然ですが・・・

9月13日に結婚しました。

プロポーズから結婚までの期間が極めて短かったので、
ほとんどの方に事前連絡していませんでした。すみません。

とりあえずご連絡まで。



alewife555 at 02:59|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!

March 25, 2008

テレビ

最近テレビというものを全然見なくなったような気がする。
現在定期的に見ているものといえば、
ニュース、天気予報、F1中継、そして英BBCの自動車番組「Top Gear」
ぐらいだろうか。

以前見ていた夜のトークショーとかプライムタイム
(日本で言うゴールデンタイム)の番組は全く見なくなった。
理由は簡単で、最近の番組を見ていると頭が痛くなるのである。

何というか、日米関わらずテレビ番組の質が全体的に落ちている気がする。

日本のバラエティ番組は内容のない「勢いだけが全て」なものばかりだし、
報道番組系でさえ取り上げている内容は本質を外した下らない内容ばかり。

アメリカの番組には、醜い人間模様を映したリアリティーショーや
セクシーさを表に出した内容の欠片もないドラマが急増中。

最近友人宅で偶然見てしまった番組は
「片付けが全くできない一家が住むゴミだらけの家を綺麗に蘇らせる」
という内容だったのだが、
この一家の人間としてのレベルの低さが画面ごしで伝わってきて、
あまりの嫌悪感から気分が悪くなって寝込んでしまった(苦笑)。

こうやって書くと、自分がとてもお高くとまっている人間に見えるかもしれないが、
実際はバカな番組はとても好きである。ただ、自分が好きなバカ番組とは
バカな目的に異様にエネルギーを費やした所謂「マジメなバカ番組」。

最近の番組はプライムタイムな番組でも
異様に企画力の劣る低予算なつくりのものが多い気がする。
もちろん出てくる芸能人のギャラは高いので実際の予算は高いのかもしれないが、
正直製作スタッフが考え抜いて作られた番組とは思えないものばかり。

その点、元々の予算的制約によりアイデア勝負でいくしかない
深夜番組の方が真の「マジメなバカ番組」は多いと思う。
そのためか、最近日本に帰国する際に録画する番組は
9割以上が深夜番組だ。

ちなみに自分が日常的に見ている数少ない番組である英BBCの「Top Gear」も
かなり「マジメなバカ番組」だ。しかもこちらはかなり手間とコストがかかっている。
例えば過去放送されていた特集はこんな感じ。

・自動車を船に改造してドーバー海峡を渡れるかチャレンジ。

・世界最速のスーパーカーと英空軍の最新鋭戦闘機で競争。

・オンボロ車をスペースシャトル化して実際の実験場で打ち上げ。

・トヨタの新型小型車5台 vs. フォルクスワーゲンの新型小型車5台でサッカー対決。


こんな企画を考え付くこと自体驚きなのに、
本当にやってしまうのだから呆れてしまう(苦笑)。
そして、それに協力してしまう軍や企業も凄いのだが。

さすが、モンティ・パイソンの国である。


alewife555 at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!一般的事柄 

March 18, 2008

レンタカー

今年初めてのカリフォルニア(LA)出張。
自分の住んでいる場所とは違い、とても暖かい。というか熱い。

今回は現地のセールスマン、代理店、エージェントとの行動がメインのため、
自分用にレンタカーを手配した。
ちなみにアメリカという国はレンタカーの需要がとても多いため、
「会員は事前予約済みであれば受付に行かずに直接レンタカーに乗れる」
という便利なシステムがある。

このシステムの仕組みはとても簡単。
まず予約する際に日時、場所(空港がメイン)、車のクラス等を指定する。
そして空港等のレンタカー施設に指定日時に到着し、予約済み会員用のモニターを見る。
そこには自分の名前と駐車スポットの番号が表示されており、
そのスポットに留まっている車から好きな車種を選びそのままドライブ(キーは車内にある)。
ちなみにレンタカーの出口は検問所みたいに有人ゲートになっているため、
「予約していない人が勝手に乗り逃げする」という事態はない。

今日はLAXでレンタカーを借りたが、かなり奇妙な選択肢だった。

フォード・トーラス(アメ車・セダン)
ポンティアック・グランプリ(アメ車・セダン)
三菱・エクリプス(日本車・クーペ)
三菱・エクリプス・スパイダー(日本車・オープンカー)
ヒュンダイ・ソナタ(韓国車・セダン)
フォード・フュージョン(アメ車・セダン)

一番最初に目が行ったのが、当然エクリプス・スパイダー。
こんなに陽射しが眩しいカリフォルニアにはやはりオープンカー!
と思い早速荷物を入れたら、ローラーバッグとブリーフケースだけでトランクが埋まった。
これでは1人ならともかく、他人(+カバン)を乗せて運転することはまず不可。
仕方がなく泣く泣く諦めた。

というか、仕事なのにオープンカーを真っ先に選ぶ自分も自分だが。

次に試したのが普通のエクリプス(クーペ)。まだ諦めていない(ぉぃ)。
さすがオープンカーと違い、荷物は楽々収納できた。
嬉々して車内に乗り込む・・・が、速攻でやめることにした。
内装が恐ろしいほど安っぽくて、見た瞬間に乗る気が失せたのだった。

結局残ったのは無難なセダンのみ。
トーラスは触るのも嫌なほど論外な車なのでパス。
一時期「レンタカー=トーラス」という時があって、それ以降トラウマ状態。
とにかく「褒める箇所がゼロの、全てが超低レベルでまとまった車」なので、
レンタカーでは絶対に避けることをオススメしたい。

グランプリとソナタは実は結構悪くないクルマ。
グランプリはアメ車にしてはサスペンションがしっかりしているし、
ソナタは韓国車の悪評を吹き飛ばすだけの品質は十分備えている。
どちらも割と静粛性が高いし。でも、どちらも何回も乗ったので退屈。

というわけで、今回めでたく選ばれたのがフォード・フュージョン。
この車、実はプラットフォームはマツダ・アテンザ(Mazda6)と同じ。
外観も悪くないし、LAでもあまり見かけないようなので、丁度良い感じ。

というわけで、早速ラッシュアワーのハイウェイに突入。
スポーティーなアテンザと同じプラットフォームということでちょっと期待したが、
何か異様に直進性が悪い。ハンドルの動きへの応答性は悪くないのだけど、
ハンドルとタイヤが繋がっている感じが全くしない。
だから、ハンドルを真っ直ぐにしていても本当にタイヤが真っ直ぐなのか不安になる。
車線幅の狭いLAのハイウェイでトラックを抜く時とか、
微妙なハンドル操作を受け付けるのかが分からないためかなり怖かった。

あと、全く目新しさのない装備の数々。
メーターのバックライトは緑。室内灯は中央に1個。ヘッドライトは完全手動。
何というか、斬新な外観を大きく裏切る内容だった。

そして極め付けが、うるさいのにトルクのないエンジン
追い越し加速しようとしても、音だけ大きくなって速度が乗らない。


結論:やはりフォード・フュージョン「も」典型的なアメ車でした。


alewife555 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!一般的事柄 | 趣味

March 12, 2008

ポジティブ思考とネガティブ思考

この記事、なかなか面白い所を指摘している。

確かにアメリカ人の「褒め癖」は凄い所がある。
ただ褒められ慣れていない日本人にとっては大抵の場合
「本心から言っているのか?」と逆に不安になるのが悲しい。

アメリカに来てからずっと思っているのだが、
日本人は「できて当然」のレベルが明らかに高すぎる。
確かにそのおかげで「現状に容易に満足せず常に改善を目指す」という
意識が身に付き、日本の製品&サービスレベルの高品質が達成されたのは事実。

しかし、それは同時に「自分自身にいつまで経っても自信が持てない」
という状況を作り出してしまっている気がしないでもない。
日本人の「過小評価癖」は既に美徳や謙遜なんてレベルを遥かに超えている。
残念ながら、この事実は日本国内にいる限り、殆どの日本人が気づかない。

日本人には古くから「西洋コンプレックス」が備わっているが、
これは日本人が日本古来の物に自信を持っていないからでは?
そしてその傾向を助長しているのが、紛れもなく「教育」と「報道」
この二つが日本の良さを伝えない限りは、日本人のこの習性が変わることはない。

------

ちなみに、上記記事の冒頭で「顧客満足度アンケートについて
販売店の営業担当者から愚痴られた」というくだりがあるが、
こんなことで愚痴を言うためにわざわざ客に電話してくる担当者に
「Excellent」なんて評価を付ける必要はない。


ただ自分が思うには、もしこの筆者の場合
例えこの営業担当者に不愉快な思いをさせられたとしても
余程の事がない限り、アンケートで「不満足」の評価を選ぶ可能性は低いと思う。
和を重んじる日本人は全体的に中間的な評価を付けたがる傾向が強い。

残念ながらアメリカではそれは通用しない。
不満足と感じたら、こういうアンケートでは容赦なく「不満足」と回答するべき
さもないとまず100%改善はありえないと思って良い。

余談だが、マイカーを購入した近所の某自動車メーカー系ディーラーは
とにかく整備サービス部門の質が最悪で、定期点検の度に眉をひそめていた。
そのため点検後アンケートが来る度に9割近くの項目で「最悪」の評価を付けた。

今は人員が大多数入れ替わったためか、サービスの質はかなり良くなったが、
ここにたどり着くまでにアンケートに同様の評価を2〜3回は下したと記憶している。

------

この二つから導き出される結論は一つ。

日本人はもっと自信を持ってはっきり物事を評価して構わない。
内に秘める判断能力は十分高いため大きく間違えることはまずない。



alewife555 at 15:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!一般的事柄 

March 10, 2008

クレジットカードの恐怖

オフィスと自宅が近いため、最近平日のランチは家で食べる。
これだと外の喧騒にも悩まされないから、落ち着けるのだ。
数日前のランチ時を除いて・・・。

先週の木曜日、ランチを食べるために自宅に帰ってきたら、
郵便受けに封書が数通入っていた。大抵はダイレクトメール(ゴミ)だ。
しかしその中に、自分の持っているクレジットカードについての手紙が一通。
開けてみると短い文面が書いてある手紙が一通。これは嫌な予感。
今までの経験で、アメリカで受け取る封書の手紙は

「長い文面=良い内容かどうでもいい内容」
「短い文面=良くない内容」

というパターンがかなり多かった気がする。

予感は残念ながら的中。その手紙には

「度重なる支払い遅延のため、あなたのカードの限度額を下げました」

と書いてあった。正直「支払い遅延って何のこと?!」である。
カードの支払いはいつも一般的な小切手でなくオンラインで済ますのだが、
どうやらそれがちゃんと処理されていなかったようだ。
しかもこういう時に限って、画面レシートを印刷していないという有様。
これでは証明のしようがない。とりあえず、事情説明のためでカード会社に電話。

自動応答システムでカード番号を入力の後、オペレーターが出る。

「用件は何でしょうか?」
「(上記の手紙について説明後)悪意による意図的な遅延でないし支払い能力も十分あるので、限度額を元に戻して頂けませんか?」
「限度額引き上げに関してはカスタマサポートが担当しますので、転送します」

転送後、再び自動応答システムでカード番号を入力の後、違うオペレーター応答。

「用件は何でしょうか?」
「(上記の手紙について説明後)悪意による意図的な遅延でないし支払い能力も十分あるので、限度額を元に戻して頂けませんか?」
「限度額引き上げに関してはカスタマサポートが担当しますので、転送します」

・・・これはデジャブだろうか?
どのオペレーターが出ても同じ繰り返し。
幸運なことに、次に出た愛想の良いオペレーターがその理由を教えてくれた。

「何か、先程から『カスタマーサポートに転送します』と言われているのに、いつまで経ってもたどり着かないんですが」
「ああそれはお客様、当社の自動応答システムはカード残高への支払いが行われるまではカスタマーサポート部門には繋ぐことはなく、取り立て部門へ自動的に転送する仕組みになっているんです
「・・・」

これには正直唖然。つまり「話をしたければまず金払え」ということ。
確かにそう言われれば分からないでもないが、
そこまで強制的なシステムになっているとは思いもしなかった。
支払う事自体には全く問題ないので、その場でオペレーター経由で支払い。

「支払いが確認されましたので、カスタマーサービスに転送します」

(しばらくの後、違うオペレーターが応答)

「用件は何でしょうか?」
「えっと、本題の前に質問しますが、あなたはどちらの部署の方ですか?」
「取立て部門ですが」
「・・・」

この時点で既に頭はもう回っていない(苦笑)。
このオペレーターが言うには「支払いは確かに通ったが、
システム上で正式に記録されるのは今夜」ということだった。
つまり、この日時点では自分は未だに「未払い」扱い。

結局次の日まで交渉はお預けに。

今回怖かったのが、カード会社の対応の豹変の速さ。
去年まではかなり優良顧客で通っていた自分だが、
1回の遅延が30日以上経った瞬間にほぼ犯罪者扱いである。

そして限度額の減額も恐ろしく極端。
100万円以上あった限度額が10万円以下にされたのだから堪らない。
(同じ職場の中年アメリカ人に聞いたら「それは嫌がらせに近い」とのこと)

最近は違う銀行のカードをメインに使っており、
このカードはサービス劣化も激しかったので
以前ほど使用もしなかったし解約も考慮に入れていた。
今回の「事件」はそこを狙って、解約できないようにしたのでは?
と邪推してしまった(この話を聞いた友人も同感だった)。

最近サブプライムローンの影響で
カード会社は限度額の引き下げに必死になっていると聞く。

今回の件では、その辺の裏事情を
思わぬ形で見てしまった気がした。

カードは便利ですが、
明細にはしっかり目を通し、
支払いは全て履歴に取りましょう。
当然のことなんですが、怠るとこういう体験が待ってます。

alewife555 at 16:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!一般的事柄 

February 11, 2008

寒い

久々の日記。

とにかく寒い。最高気温がマイナス15度くらいだった(苦笑)。
今現在はマイナス20度くらい。融けなかった雪がそのまま凍って道がデコボコ。

alewife555 at 14:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!一般的事柄 

July 19, 2007

電子音

電化製品全般がとても好きな自分だけど、実は「電子音」がとても嫌いだ。ここでいう電子音とは、ボタンを押したりスイッチをオンにする時に鳴る「ピッ」という感じの音のこと。

理由は簡単で、品を感じないから。どんなに高級なもの(電化製品でもクルマ等)も、この電子音がする途端安っぽく感じてしまう。確かに自分が行った動作(ボタンを押す等)へのフィードバックは必要だけど、個人的には視覚的にフィードバックされればそれでOKと考えている。

ということで、キーレスエントリーのボタンを押すとピッピッなる一部のレクサスより、ウインカーが光るだけの自分のクルマの方が(そこに関しては)高級感を感じるのは親バカなんだろうか?


July 11, 2007

みっともない

F1の一つ下のカテゴリーでGP2というシリーズがあるのですが、先々週にフランスで行われたGP2レースのスタート時の動画↓。



スタート直後にジョークとしか思えないクラッシュを起こした2台は実はチームメート同士というオマケ付き(笑)。チーム首脳の唖然とした表情が目に浮かびます。

にしても、この動画開始後18秒後付近で起こる大クラッシュ、ドライバーもコース係員も無事だったとは奇跡としか言い様がない気がします。逆さの状態でコンクリートバリアに上から当たっていたら、ドライバーは絶対無事でなかったでしょう。

alewife555 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 03, 2007

変なヤジ

今日スーパーに行った時の事。

買い物が終わって自分の車に戻ってくる時に、サスペンションのあたりの錆が異様に気になった。それでしゃがんで床下を見ていた時に、その辺りを走っている車からこういうヤジ(英語)が聞こえてきた。

「アメ車買えよ!」

顔を上げた時には既にいなかったのでどういう奴かは分からなかったが、その辺りを走っていた車はみんなアメ車ばっかりだったから、アメ車乗りであったのは確か。

にしてもアメリカに10年以上住んでいるけど、こういうヤジを受けたのは初めてだったから思わず苦笑いが出た。内心「アメ車だったら、床下覗き込むどころじゃ済まねぇだろうが」と思ったのは秘密だ(笑)。



June 26, 2007

F1 USGP2007(追加)

前回の日記、よく考えると全然レース中のこと書いてないですね(笑)。
というわけで、レース中の音をまとめたMP3ファイルを載せておきます。→ここをクリック

ちなみに聞いただけだと分かりにくいですが、一応順番に「国歌独唱」→「戦闘機上空通過(アメリカではお決まり)」→「フォーメーションラップ」→「スタート」→「レース中」→「ピットアウト」→「フィニッシュ」→「表彰台(勝者国家演奏)」→「シャンペンシャワー」となってます。もっとも、映像がないのでフィニッシュとかシャンペンシャワーとかは分かりにくいですが(^_^;。

今回初めてMacでオーディオファイルを編集。フリーなサウンドレコーダーないかなぁ、と最初は探していたんですが、よくよく考えるとGarageBandでそういうことができるんですよねぇ。説明も全く読まずに適当にいじっていたら、いつの間にか編集できてました。もっとも、かなり単純な編集しかしてませんけどねー。

にしても、ホンダワークスカーがSAF1にブチ抜かれたのには苦笑い。まあ、バトンのマシンもトラブっていたのは知っているんですが。

alewife555 at 13:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!趣味 | 趣味

June 25, 2007

F1 USGP2007

というわけで、先週末のことですがF1アメリカGPを見に行ってきました。
やはり生観戦は迫力が違います。

ちなみに、今回は土曜日にインディアナポリス入りしたので、夜にダウンタウンエリアを散策したんですが、F1関係者が多数宿泊しているコンラッドホテルに行ったら、ノルベルト・ハウグ(メルセデスモータースポーツのトップ)とフラビオ・ブリアトーレ(ルノーF1チームのマネージング・ディレクター)を目撃。ブリアトーレに至っては私の本当にすぐ真横(1メートル以下?)を通ったので、よく見ることができました。やはりどー見てもマフィアのボスでした(笑)。

車を降りるときにカメラを持ってこなかったのがとても悔やまれます。

にしても、通行人の殆どが彼に気づかないところがアメリカらしいです。
ヨーロッパとかだったら大変なことになるよなぁ。

alewife555 at 02:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!趣味 | 趣味

April 25, 2007

リサイクルで環境破壊

このインタビュー、世間一般で当然のように行われているリサイクルに対して「論理的に」疑問を投げかけている所がなかなか面白いです。

まあ、こういう論理的な説明を行っても、残念ながら「自称環境保護派」な方々には理解されないのかもしれませんけど(苦笑)。二酸化炭素によるオゾンホール拡大の話といい、世の中に氾濫する環境保護及び動物保護に関する話にはかなりひっかかる点が多い気がします。

環境保護派な方々といえば、こういう記事を某所経由で見つけたのですが、この1万個の白熱電球を調達する際に使用したエネルギー(流通+製造+その他諸々)とこのロードローラーを動かすためのエネルギー(流通+稼動+その他諸々)の合計と、白熱電球1万個を使用することによって無駄になるエネルギーを比較して、どちらが大きいのかとても興味があります、はい。

April 05, 2007

凄腕ビジネスマンは凄腕セールスマン

「『できるセールスマン』は何を売らせても良い数字を出す」とはよく言われることであり、私もそう信じて疑わない。彼らは売る物に関わらず、どうしたら利益を出せるのかを見つけ出す能力にとにかく長けている。実際、うちの商品を扱っている代理店のセールスマンにも「いままでの人生、車からトイレットペーパーまで何でも売ってきた」という人がいる。

その「できるセールスマン」の中にはただ単にモノを売るだけでは飽き足らず、自分に更に利益が入るようなシステムやビジネス自体を作り上げてしまう人がいる。それが「できるビジネスマン」。ビル・ゲイツとかは良い例。

ただ自分自身、ビル・ゲイツは凄いと思うけど、尊敬の対象にはあんまりならない。個人的に彼の子供っぽい部分がどうも好きになれない。その点ではスティーブ・ジョブスも一部あてはまるんじゃないかと、自分では思ってる。

自分が尊敬してしまう「できるビジネスマン」の一人がバーニー・エクレストン。おそらく知らない人が多いかもしれないけど、世界中で鑑賞されているモータースポーツであるF1を運営する組織のCEOだ。彼は一部の物好き向けに過ぎなかったF1レースをサッカー等に並ぶ世界中の人間が注目する大スポーツに育て上げた。そして同時に、彼自身に莫大な金が入るようにシステムを作り上げたのだ。具体的にどうやったかは、上記リンク先を見た方が早い(自分には説明不可)。

そんな人間をCNNが最近インタビューし、その翻訳が紹介されていた

このインタビューの最後の一文に注目。
やはり凄腕ビジネス&セールスマンとはこういうものなのだ、と改めて思った。

April 04, 2007

えーと

これはトヨタ車ですか?(ぉぃ)
って言いたくなるほど、スバルっぽくない顔&ボディシェイプだなぁ。
スバリスト(スバルファン)の意見を聞きたいところ。

って、最近クルマの話ばかりで何か退屈。でもやっぱりしてしまう。

今日昼休みにマイカーを見たら、リアバンパーに傷が(哀)。いつの間に入ったんだ?他の車にぶつけられたと考えるには小さい傷だし。でも、サイオンtCはバンパーがかなり大きいデザインなので、めっちゃ目立つ(泣)。本当にツイてない。

トピックちぇーんじ。

先週末、デトロイトのフォード・フィールド(今年のスーパーボウルが行われた屋内アメフトスタジアム)でWWEプロレスが行われた。大騒ぎになっていたけど、話によると観客8万人だったらしい。8万人も見にくるプロレスなんて日本ではありえんよなぁ・・・。というか、そんな人数が入る場所自体殆どなさそう。

April 03, 2007

まいかーりたーんず

自分のマイカーであるScion(サイオン)tCがディーラーから帰ってきた。
目的は20000マイル定期点検の他に、サンルーフからの水漏れとワイパーが下まで完全に下がらないトラブルを直してもらった。

サンルーフの水漏れは、雨みたいな「自然な水圧」には問題ないのだけど、洗車で高圧噴射される水が毎回車内に侵入するのだった。最初はサンルーフのパッキンがイカれたのかと思っていたのだけど、どうやら以前割れたフロントガラスを交換したのが原因らしい

普通に考えるとフロントガラスとサンルーフなんて全然繋がりがないはずなんだけど、このクルマに関しては特別関係がある。このtCというクルマはこの写真を見ると分かるけど、フロントガラスから内蔵型ウインドディフレクター(風除け板)とサンルーフまで一体化したデザイン。そのため、普通の車と違いフロントガラスを交換の際は適切な順序と方法で行わないと、サンルーフが完全にシールされず水漏れを起すらしい(tCオーナーフォーラム情報)。現に今回車をディーラーに預けた後にかかってきた電話で最初に聞かれたのは「最近フロントガラス交換しました?」だった。

デザインを優先するのは良いことだと思うけど、こういう点で厄介な事になるというのは盲点だったなぁ。

ちなみに下まで下がらないワイパーは調整してもらったのだけど、新車のtCに比べるとやっぱり下まで下がってない事に気づいた。そこでメカニックのおっさんにその場で再調整してもらったら、今度はワイパーが上がるべき場所まで上がらない。おっさん曰く「こりゃあ、リンケージから交換しないとだめだなぁ」。

ぐわぁぁっ。また、入院かい(泣)。

というわけで、部品が届いた時点で再び入院予定(苦笑)。まだ買ってから2年足らずの新車(しかも日本車)なのに、細かいトラブルが多いなぁ。

alewife555 at 12:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!趣味 | 趣味