2018年06月04日

メリーポピンズ 追記3

まだ、書き忘れていたことと、その後のことについて

舞台観劇当日にはCD(海外版)も売っていたのだが
その時には買わなかった

しばらくしてから、やっぱり欲しくなってきたので
ネット通販でロンドンキャスト版を購入した
やはり先に舞台を観てからCDを聞いて正解だった
何故なら、映画版と比べてしまって違和感が先に出てしまった
のではないかと思う
舞台を観てからCDを聞くと、その場面を思い浮かべる事ができる
ので、とてもスムーズに耳から入ってくる

このロンドンキャスト版は、映画版と同じ英語なので
歌詞もスムーズに入ってきたのは嬉しい

日本語版では、どうしても難しい表現がある
それは、ロンドンでの訛り(コックニー)である
(バートの歌う歌を聞くと良く判る)
別のミュージカルであえるマイフェアレディでは、元々それが
重要な要素なので避けては通れなかった
日本語版は、かなり苦労して訳している
(最近の新演出版は自分の中では未だしっくりきていない)

メリーポピンズの日本語版では、特に無くても気にならないのだが
やはり原語のニュアンスも知っておくと更に楽しめるだろう

映画版のメリーポピンズを演じたジュリーアンドリュースは
舞台版のマイフェアレディで主役を演じていた
映画版ではキャスティングされなかったが、映画のメリーポピンズで
アカデミー賞主演女優賞を受賞したと言う因縁のようなものがあった
なかなか興味深い

話は変わって、今回の舞台のプログラムで興味深いものがあった
それは「香盤表」だった
実際にプログラムで表として載っているのは初めて見た
そんなに観劇している訳では無いので、いつごろから載るように
なったのかは分からないが、とても面白い
どのシーンでアンサンブルを含めたキャストの誰が、どの役で
演じるのかを表として書いてあるもので、過去のものでは
シーン毎に誰が出てくるのかは書いてあったが、アンサンブルの方々が
どのシーンでどの役をするのは分からなかったものである
逆に見ると、どこで休んで着替えるのかも分かる

色々、新たな発見もあり、まだまだ奥が深いなあ
















alex333 at 05:35|PermalinkComments(0)

2018年06月01日

LPレコード

実家には大量の本やレーザーディスクやCDもあるが
LPレコードも多くはないが、まだ残っている
たまに実家に寄ると久しぶりにLPレコードを見てみると
結構、なつかしいものも多く
映画音楽、ミュージカル、アニメ関連が主で中にはCD化
されていないと思うものもある
そこで、少しずつジャケット写真も交えて紹介していこうと思う


alex333 at 12:51|PermalinkComments(0) 日記 | 音楽

2018年05月22日

メリーポピンズ 追記2

楽曲について

映画で使用された名曲たちだけではなく
舞台版では何曲か新曲がある
どれも素晴らしいが、少し紹介する

「何もかもパーフェクト」(PRACTICAL PERFECT)
原題に注目すると、映画でメリー・ポピンズ自身を
メジャーで測った時のメジャーの目盛りに書いてあった
「Mary Poppins PRACTICALLY PERFECT IN EVERY WAY」
から引用したのかなと思った
Google翻訳を使うと「全てにおいて事実上完璧なメリー・ポピンズ」となる

もうひとつ興味を持ったのは
「毒消しの薬」(BRIMSTONE and TREACLE)
この作品には今までに無かったようなもので
「お砂糖ひとさじで」(A SPOONFUL OF SUGAR)
に対抗する、言わばアンチソングになっている

いろいろ聴きなおしたい事もあるので
舞台版のCD(日本版は出ていないけど、出して欲しい)を
買ってみようかなと思う




alex333 at 04:42|PermalinkComments(0)

2018年05月21日

メリーポピンズ 追記

いくつか書き残した事に気が付いたので書くことにする

「最高のホリディ」(JOLLY HOLIDAY)のシーンで、アンサンブルの男女一組の
衣装が映画版のメリー・ポピンズとバートのと同じだった

バードウーマン/ミス・アンドリュー役のWキャストである
島田歌穂さんと鈴木ほのかさんは、約39年前に大阪梅田コマ劇場での
レ・ミゼラブルで、それぞれエポニーヌ役とコゼット役で出演されていた

とりあえずここまで



alex333 at 04:46|PermalinkComments(0)

2018年05月20日

ミュージカル舞台「メリーポピンズ」

昨日、ミュージカル舞台版の「メリーポピンズ」を観てきた。
もちろん、映画は何度も見ているし、原作も読んでいるので
話は良く知っているのだが、舞台になって日本での初演と言うことで
一緒に行った家内と共に初めての観劇となった
二人とも初めてなのは、今回が初めてで、今までは既に自分が
観ているミュージカルを見に行く事がほとんどだった

開場時間になって劇場に入り、先にプログラムとフォトブックを買ってから入場
フォトブックは丁度、映画のパンフレットくらいのサイズ・厚みで
内容は、歌ごとの場面の写真集で、昔はプログラムの中に含まれていたのだが
分割して、厚みと値段を抑えているのかと思う

座席に向かうと、チケットでは前から4列目だったのだが、舞台の前に
オーケストラボックスがあり、実際には端の方ではあったが最前列だった
ミュージカルの舞台での醍醐味の一つは、オーケストラ(色々な編成はあるが)
による生演奏だと思う
まだ、開演30分以上前なのにも関わらず、音を出して準備されている
これが生の良いところだと思う
今回はトランペットを主とする構成なのか、トランペットの音出しが多かったのだが
その音が心地良いのか、隣に座っている家内が眠くなってくると言っていた

今回のメインキャストは公式サイトによると以下の通り(敬称略)
メリー・ポピンズ     : 濱田めぐみ
バート           : 大貫勇輔
ジョージ・バンクス    : 山路和弘
ウィニフレッド・バンクス : 木村花代
バードウーマン  &
 ミス・アンドリュー   : 鈴木ほのか
ブーム提督&頭取   : コング桑田
ミセス・ブリル      : 浦嶋りんこ
ロバートソン・アイ    : もう中学生
ジェーン・バンクス   : 亀山めい
マイケル・バンクス   : 大前優樹

そして、遂に幕が開く
実は密かに心配していたことがあった
最初に書いた様に、映画を何度も見たし、楽曲を聞いたのは数えきれないので
舞台に対して違和感を持ってしまって楽しめないのではないかと
当然、映画と全く同じには出来る筈もなく、してはいけない(逆の場合なら有りだけど)
と思ってはいたし、ネットでの評価も高かったのだが、自分で観てみるまでは
正直、少し不安は有った

しかし、それも時間が経つにつれて、不安どころか、とても楽しんでいる自分がいた

舞台では出来ない表現や、舞台でしか出来ない表現が有るのだが
もの凄く上手く、それこそ完璧に舞台化されていた
舞台装置や演出が見事で、「最高のホリデイ」(JOLLY HOLIDAY)のシーンは
思わず、「凄い」と声が出てしまった
そして、第一幕では「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」は圧巻で
客席からも手拍子がおきる
この曲は事前に動画サイトで一部のシーンは見ていたのだが
成程こう来るのかと凄いなあと思った

第一幕が終わり、25分の休憩があり、オーケストラボックスに興味が有るのか
覗き込む観客もあり、もっと多くの人に興味を持ってもらって、良いミュージカルが
数多く上演されれば良いなあと思った
作品の内容から子供さんを連れた方も多く、子供さんがオーケストラボックスを
覗き込む姿を見て微笑ましく感じた

第二幕では「ステップ・イン・タイム」が最高の盛り上がりで、
メリー・ポピンズとバートと21人のアンサンブルによるタップダンスは圧巻で
これぞ生の舞台の醍醐味だと思う
もちろん、観客の手拍子も最高潮

アンコールも凄くて、最後にはスタンディングオベーションで大拍手
こんな事は初めてだけど、終了のアナウンスがあっても止まらない拍手で
遂に、メリー・ポピンズとバートの主演二人が幕の前に出てきた
大感激である

そして終了して、観客が出ていくのだが、家内がオーケストラ・ボックスを
覗き込んでいるので、何をしているのかと見ると、演奏者の方々に
お疲れ様の挨拶をしていた
確かにその気持ちは良くわかるので、便乗して、挨拶をする
演奏者の方々も挨拶を返してくれて嬉しかった

何だかとても充実して元気を貰えた舞台だった
何度も観に行く作品になりそうだと思う

ただ、「鳥に餌を」(FEED THE BIRDS)の歌のシーンで
私が密かに、うるうるしていたことは家内も知らないだろう













 


alex333 at 10:55|PermalinkComments(0) 日記 | ミュージカル

2018年05月09日

メリーポピンズ

好きな映画の一つ「メリーポピンズ」がミュージカル舞台化されて
日本版が今回初演と言う事になり、大阪でも梅田芸術劇場で公演がある事を
劇場の案内メールで知ったのが少し前のことで、チケットを入手し
来週に観劇を予定している。
予習として家内と一緒に映画のDVDを観て、改めてその良さを感じた。
自分は映画館やレーザーディスクで過去に何度も観ているのだが
楽しく面白く飽きることがない作品だと思っている。
ミュージカルとしても自分の中でベスト5の中に入っている作品だと思う。

舞台化されたのを知ったのは、その案内メールでだったが
とても意外で、調べてみると10年以上前から舞台化されている
とのことで、作品の舞台でもあるロンドンでの初演だったらしい

新曲もあるそうで、舞台を観るのが楽しみである。



alex333 at 05:18|PermalinkComments(0)

2018年05月08日

記憶を再確認

かなり以前のブログにも書いたかも知れないが
自分がミュージカルが好きなのは、子供の頃の環境が
影響したからだと思っている。
テレビの音楽・バラエティ番組で歌われる曲が
ミュージカルナンバーを翻訳した歌詞で歌ったものが
多かった時期を過ごした
例えば、マイ・フェア・レディの「運が良けりゃ」等は
結構、昔から聞いた事が有った。
また、ママと遊ぼうピンポンパンでも、洋楽を日本語詞で
流していた記憶がある
ネットで調べてみると、「イエローサブマリン」「チキチキバンバン」
「キャンディマン」等々
ただ、うろ覚えなのだが、同じくマイ・フェア・レディの
「Wouldn't it be Loverly?」を日本語詞で聞いた記憶もある。

その後にFMラジオでマイ・フェア・レディの
映画のサウンドトラック全曲を聞いた時は衝撃的だった。
知っている曲ばからだったから

で、ブログのタイトルに戻ると、ピンポンパンで洋楽(日本語詞)を
聞いていたのは小学生の頃だと思っていたのだが、ネットで放送時期や
「キャンディマン」の元になっている映画「夢のチョコレート工場」の
公開時期から考えると、実は中学生になっていた頃だった事が判明した
と言う事で、記憶の内容は、ある程度合っていても時期は結構あいまい
なのだなあと思った次第である。





alex333 at 02:45|PermalinkComments(0) 日記 | 音楽

2018年05月07日

星空のエンジェルクイーン

動画サイトを毎日のようによく見ている(テレビより多いかも)
が、最近は懐かしい歌謡曲のメドレーとか、懐かしアニメの
メドレーを見たりしていた。
その中で劇場版アニメの主題歌メドレーが有って
懐かしいと思いながら聞いていると、昔好きだった曲が
入っていた。
それは「星空のエンジェルクイーン」歌:デラ・セダカ
劇場版アニメ「1000年女王」の主題歌である。
作曲及び作品の音楽担当は喜多郎さんだった。
シンセサイザーを用いた幻想的な雰囲気に当時から魅了されていた
サウンドトラックのLPレコードも買ったと思う
(また、実家で確認しないといけない)
カセットテープに入れてウォークマンで良く聞いていた記憶もある。

と言うことで、とても懐かしくもあり、主題歌のCDを
探すと、デラ・セダカさんのアルバムが有ったので
早速、ネットで注文し入手することが出来た。

なお、ネットで調べてみるとサウンドトラックについては
日本ではCD化されていないらしく、輸入盤のみで
少し高くなっているようで、LPを探してみようと思う。




alex333 at 02:25|PermalinkComments(0) 日記 | 音楽

2018年05月05日

TATTOO

この日は家内と二人でカラオケへ行く
珍しく家内の方から誘ってくれたので、この機を逃がすわけには
いかないので、喜んでOKする。

いつもの様にオープンしてからのフリータイムで開始。

今回は、私は特撮ものをメインに、家内は70・80年代歌謡曲を
メインに歌った

カラオケでの発見はいくつかあり、あまり意識していなかった「歌詞」が
表面に出るので、結構「へえ」と思うことも多い

今回、意外な事を発見したのは、中森明菜の「TATTOO」だった
引っかかったのは「レプリカント」と言う単語だった。
その前の「アンドロイド」なら、まあ普通に有りそうだと思ったが
「レプリカント」は普通の単語ではない
映画「ブレードランナー」、原作はフィリップ・K・ディックの
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」に出てくる
(あるいは、そこでしか出てこない?)ものなのである。
早速、ネットで調べてみると、この曲の作詞家さんのブログが
出てきて、この曲が出来た経緯の中に「ブレードランナー」の
世界観を表現するとの内容が書かれてあった。
まったく知らなかった事を発見した。

いやあ、歌詞を見るのも面白いと思った。

ちなみに、その日は8時間半くらい(休憩もあるが)歌って帰ってきた





alex333 at 08:23|PermalinkComments(0) 日記 | SF

2018年05月03日

憲法記念日

ゴールデンウィーク中も少々仕事をしたけれど
この日は完全休養日にしようと予定していた

録画してたまっていたドラマを少し見るが
疲れてベッドに横になっている時間が多くなり
タブレットでニコニコ動画を見てみると
日本国憲法の前文を声優さんが朗読すると言うのを
行っており、部分的にだが聞いてみた。
確かに難しい文章ではあるが、自分で読むより
(文章を見ながら)読んでもらった方が遥かに判りやすい気がした。

どんな意味がある祭日かは子供の頃から考えてこなかったし
教えてもらわなかった気もする。単に連休が嬉しかっただけである。

しかし、「今」を思うと、何も考えないでいる訳にはいかない
この「憲法記念日」をきっかけにでも
もっと深く自分で考えるべきであると感じるのであった。


alex333 at 08:08|PermalinkComments(0) 日記 | 雑感