2009年11月21日
草月流3回目

昨日は会社帰りに草月のレッスン3回目。前回は出張で行かれなかったのだ。月2回なら何とかとは思ったが、実際、始めてみると結構、きつい。今朝はこれから弦楽アンサンブルの練習だし、サラリーマンの習い事はなかなか続ける事が難しいようだが、もう暫しの辛抱かな。
昨日の花材は紅葉しかけた木いちごとダリアとモンステラという、園芸的には考えられない組み合わせ。木いちごの存在感に比べて、ダリアの花が少々、ショボくて、苦労した。
木いちごの紅葉した葉が捨てがたく中央下に活かした。先生は「良いんじゃないんですか」とはおっしゃってくれたが、どうもコレが敗因のような気がする。いや〜、難しかった!

木いちごの葉がなかなかカッコいい!

モンステラの葉が3枚あったのだが、3枚使用したら、やかましくて先生が1枚に抜いた。あっ、そうなんだ、花材は全部、使用しなくて良いんだ!でも、もったいないなあ〜。いや、惜しみなく、捨てる事も大事なのだよな。

ダリアだが・・・・ダリアファンのボクにすると、コレがダリアだと思われては・・・・ちょいと残念。ダリアの豪華さや逞しさがない温室育ちのヒョロヒョロ。まっ、仕方ないか・・。

満員電車で少々、痛んでしまった!

ダリアファンとして、コレがダリアだ!という本格派ダリアをアップしておこう。以前、咲いた超巨大輪の天涯。

最近は手に入らない、ブラックモナーク。

まあ、ダリアって豪華で素敵なのね。ワタシの美貌じゃ負けてるわね。
"花・ガーデニングblogランキング"今日は豪華にクリックを!応援のワンクリックをありがとう!ワン!2009年11月20日
カンガルーポーの種収穫

日の出がすっかり遅くなったが、今朝は眩しい太陽が、ユーカリの木の向こうから7時前に2階のベランダに射し込んだ。太陽の日差しが気持ちの良い季節になった。

「えっ?何コレ?花も無いしちっとも美しくないじゃないの!」と読者に叱られそうだが・・・、本当にこのところ、ちょっとボクの趣味に走っていますね。オージーものばかりだと読者離れが著しいのは判っているのですが、オージープランツファンも少数ですがいらっしゃるので、マニアックですが・・・.カンガルーポーの咲き終わった花殻を撮ったのです。

アップするとコレ!実生5年で開花3年目だと思うが、種が出来たのは始めてで、感激なのだ!

ほら!白い紙の上で殻を破ると、貴重な種が!

あっ、もしかしてカンガルーポーの花が思い浮かばない方の為に、7月の写真をアップしておこう。アガパンサスの開花時期に咲いていたカンガルーポーだ。

園芸店で売っている鉢植えは小さいが、我が家のカンガルーポーは2m近くになった。
実生で育てる醍醐味だな。

今朝は寒いけれど、ワタシのポー(手足)はカンガルーと違って、毛がカバーしているから平気よ。
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癒しのユーカリ

紺碧の空に、銀葉のユーカリが映える。思わず深呼吸をしたくなる光景だ。
昨日、フレックスタイム出勤で朝のんびり10時ころまで家にいると、早朝に雨を降らせた雨雲がすっかり去りウソのように晴れ上がった。なんだか久々の青空を見るようで気分爽快!
庭に出てユーカリの葉をちぎってスーッとする香りを嗅ぎ、この青空を仰ぎ見ると気分は最高だ!

Eucalyptus leucoxylonという品種は、もう終わりかけているが、やはりユーカリには青空が似合う。

数本ある、Eucalyptus sideroxylon roseaという品種が、時間差で咲き続けている。

ユーカリの花には沢山の蜜があり鳥達が集まってくる。コンクリートの歩道には雨が降ったような蜜のシミが出来る程だ。もしミツバチがいたらユーカリ蜂蜜が採れるんじゃないだろうか?

実生14年目のユーカリは我が家の庭の歴史でもあり、シンボルツリーでもある。

あら、ワタシも甘〜いユーカリの蜜を味わってみたいわ。
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愛しのプルメリア

昨日の雨が、今朝は上がったが暗い曇り空だ。一雨ごとに秋が深まりゆくが、つい数日前まで葉が付いていたプルメリアが、このところの冷え込みや風や雨で葉が落ちてしまった。毎年、屋内に取り込んでも真冬には落葉してしまうが、今年はちょっと早すぎる。枯れてしまったのだろうか?

このプルメリアは2003年に家族揃ってハワイ旅行に行った時に、土産物屋でプルメリアの挿し木用の枝を買って持ち帰り育てたモノだ。ボクの庭の植物は夫々に大切な思い出があるのだが、このプルメリアも家族揃っての最初で最後?の海外旅行の思い出なのだ。家族でハワイ旅行なんて優雅そうだが、実はコレは雑誌「園芸ガイド」のガーデニングコンテストのグランプリ賞品だったのだ。つまりタダ旅行!いや、子ども二人分は払ったかな。
昔アップしたページ→ハワイ熱帯植物の旅

プルメリアの枝を2本持ち帰り、1本は枯れたが、この1本は無事に育った。そして、2007年に初めて開花したのだ。甘い香りが漂い、感動の開花だった。この写真だ。
しかし、昨年も、今年も開花せずに終わった。

咲いて当たり前の花は感動が余り無いが、プルメリアの様に何時咲いてくれるかも判らない花を育てるのって、結構、スリリングでもありロマンでもあるのだ。今咲いているユーカリの花もそうだが、種を蒔いても何年後に咲くかは判らなかったが、5年目で開花した時は感動するのだ。いわゆる実生マニア系の楽しみ方なのかも知れないが、開花株を買って並べるより遥かにボクにとっては楽しいのだ。また、来年に咲いてくれる事を夢見て、屋内に取り込んであげよう。

神社系あれ?ジンジャー系の花はハワイにも多かったが、コレはメルボルン王立植物園。そういえば、実生に挑戦したが生えてこなかった。

あら?ワタシはハワイ旅行に行った事無いわ。今度はワタシも連れて行ってね。
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毎朝の小さな感動、小さな幸せ

ボクは、毎朝の庭の感動をブログにアップしているが、狭い庭でも不思議とネタが切れない。
今朝は、ヤツでの花とミカンと、ビバーナムの紅葉が予期せぬ光景を見いだしていた。
「感動の数程、人生幸せ」だとすると、ボクはガーデニングを趣味にした事で、随分と幸せな人生を送っているのかも知れない。感動って、予期しない、あるいは予想以上の「ホンモノ」「ナマ」に出会って、初めてこみ上げる感情なのかなと思う。まあ、美に対する感動の話だが・・・.
写真やCDでの感動とナマの風景や演奏での感動では、やはり感動の深さが異なる。

そして、人工的なものもなかなか美的な感動を与えるのは難しい。人工的なモノが感動を与えるには芸術的レベルに到達して初めて、達成出来るのだろう。

最近、インターネットやデジタル技術の発達でバーチャルものが増えてしまい、ナマで体験する素晴らしさが、日常生活の中で段々と遠のいていってしまっているような気がする。
インターネットやデジタル技術は、現実の生活を豊かにする為の、ホンモノの感動への一つのステップとして大いに活用すれば良いのであって、バーチャル世界に嵌ったり溺れたりしてまったら恐ろしいことになる。
小さな庭だけれども、毎朝、限られた時間内にブログを書くというボクにとっての「感性トレーニング」として、小さな感動を毎朝与えてくれる植物達に感謝!

メルボルン王立植物には夏の水不足対策のせいか多肉系が多い。Agave attenuataと名札にあった。

ああ〜、ボクの好きな光景だ。グラスツリーいいねえ。

そうね、ワタシも毎朝、人に感動を与えられるペットになりたいわ。
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オージーガーデンの赤い花

今日から、11月も後半に入る。何故かとても月日の経つのが早く感じる。今日から、新しい週だ。
今週はちょっと忙しいが、明るく頑張ろう!
グレヴィレア・ココナッツアイスがまだ咲いている。そろそろ家の中に取り込んだ方が良いかも知れない。オージーガーデンは夏はオーストラリア気分になれて良いのだが、冬は大変なのだ。

そういえば、一昨日、テレビで城戸真亜子さんが西オーストラリアの花の大地を巡る「海外マンスリー」の番組で、赤い花は毒があり、カンガルーに食べられるのを防ぐため・・・とかサンクチュアリーの方が説明していたが・・・・本当なのだろうか?
ボクは赤い花は鳥を呼び寄せ、種の保存の為だと思っていたが・・・・.

さて、そろそろそろそろオージープランツ越冬の準備をしないとイケナイ時期だ。毎年、大きくなるプランツ達を屋内や簡易温室、軒下にどう納めるかが毎年の悩みだ。ああ〜大きな温室が欲しいなあ〜。
冬の間、鉢物を預かってくれる「レンタル・グリーンハウス」なんてないのかなあ〜?

メルボルン王立植物園の植物には名札が付いているものと、付いていないものがある。
日本の植物園だったら完璧に付いているだろうが・・・、なんともオーストラリアらしい。

それで、この花には付いていなかったのだ。どっかで見た事があるような花だが・・、思い出せない!
誰か、教えてくれ〜い!

ああ、そろそろ晩秋なのかしら。ワタシ落ち葉の絨毯が大好きよ。
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夕焼けのシルエット

昨日は、早朝は肌寒かったのが、午前中から急激に温度が上がり小雨が降り続いた。しかし、夕方には陽が射し、神秘的な夕焼けが見えた。夕焼けにユーカリのシルエットが浮かんだ。2階ベランダから撮影。ユーカリは台風18号でかなり枝が落ち痛んでいる。

ストレリチアも夕陽を背景にオレンジのシルエットが奇麗だった。

そして、コレは今朝の同じユーカリ。今朝は富士山が奇麗だった。しか〜し、電線が邪魔だなあ〜。

このユーカリの木の花は大分、終わりかけてきた。まだ、咲きかけた木もある。

今日のメルボルン王立植物園は明るくハイビスカス。

わあ〜、今朝は林の向こうに朝日が奇麗だわ。ワタシは太陽に元気をもらって気分爽快!
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