2016年08月31日

雨の多い8月だった

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8月も最終日となった。雨の多い8月であった。比較的近い、日吉の観測地点のデータでは平年の219%も降ったようだ。
昨日も台風の影響で、夕方まではぐずついた天気で、庭にも出られず、独りで晴耕雨奏とバイオリンの発表会用の曲を練習をして、最後に録音をして聞き直すと、失望のみが残った。
ふと、外の高野槇の水滴が美しく見えた。

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失望の後は、ハイビスカスも美しく見える。希望のハイビスカス。

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レモンもすっかり大きくなった。

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ミカンも今年は豊作だ。植物たちは、世話をすれば応えてくれるが、練習をしても上達しない自分が悲しくなる。
でも、まあ、ホンのホンの少しは、指が回るようになったかな?と、進歩を喜ぼう。

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あら、8月も終わりね。ワタシは、Alexのおうちに来て、まる、7年が経ったのよ。

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alexgarden at 06:00|PermalinkComments(0)ガーデニング | 果実

2016年08月30日

久々のコンテスト応募

昨日、久々に、某雑誌のガーデニング・コンテストに応募した。
今更、応募する気は全然、なかったのだが、数日前に、ふと編集部の方のFBを見ていて、「締め切り迫る!」に駆り立てられた。全然、準備も無く、突然の思いつきで、PCの中から、最近の使えそうな写真を10枚選んで、紙焼きして、パネルを制作して、応募用紙に記入して送った。写真屋や文房具屋に行ったり、一日仕事だった。

何故、忙しい中で応募したのか?
今更、受賞目的ではないし、決してコンテスト向きの作品ではなかったので受賞は無理だと思う。
マンネリ生活の打破?それもある。 今回は、自庭ではなく、一応プロとして制作した作品で応募した。まあ、プロになって5年経過して、ちょっと、自分の仕事ぶりを見直す機会には良い。
そして、幾度か掲載して頂いて、お世話になった編集部の方々への、その後の活動を報告したかったのだ。コンテスト入賞や雑誌掲載は、趣味だったガーデニングで、老後、プロになった、動機付けにもなった。今があるのも、コンテストのお陰。

以下、2010年のサラリーマンの趣味の卒業小論文のコピーです。

現在、講習会等の講師紹介で、司会者からプロフィール紹介をして下さる時に、「ガーデニングコンテストで、幾つものグランプリを取って、賞品で二度も海外旅行に行かれている」と触れると、参加者のボクを見る目が変るのを感じる。ガーデニング・コンテストの賞品でハワイとニュージーランドに行ったラッキーボーイは、多分、ボクぐらいだろう。どれだけ、卑しい人間か・・・。
現役時代に、コツコツとコンテストに応募していて、つくづく良かったと思う。

園芸・ガーデニングの世界に様々な『資格』が氾濫しているが、多くはお金払って講習会に出れば取れる「資格ビジネス」がほとんどで、自己満足に過ぎない。ボクは資格や肩書きより、実力を身につけ、きちんと第三者から評価されることが大切であると思う。コンテストは、その意味でプロへの登竜門になると思う。数々のガーデニングコンテストが、ボクを鍛え、現在の老後の人生の基盤になっている思う。

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サラリーマン卒業後、唯一、応募した日本園芸協会の「全国ガーデニングコンテスト」の賞品のゴールドメダル。2010年。その時の拙庭の写真。この時、ボクは専門学校に通っていた。その後、プロになってからは、コンテストに応募する余裕が無く、これが最後になってしまった。


ボクのガーデニング人生を語る時に、ガーデニングコンテストなしでは語れない程、コンテストはボクのガーデニングに大きな影響を及ぼした。幾度かのコンテストへの応募がガーデニング力を付ける機会になったと同時に益々、ガーデニングに嵌まる結果となったと思う。

最近はコンテストにも応募をしなくなってしまったが、1999年から2006年までの間は、本当にラッキーなことに、応募するコンテストにことごとく入賞してしまったのである。

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ボクは15年前にこの家に引っ越しをしてきて、ガーデニングをボチボチ始めたのだが、軽い気持ちで応募した地元の園芸店のガーデニングコンテストでグランプリを戴いてしまった事から始まる。このとき、3万円の商品券を戴いた。
たしか1999年だったと思う。今、見ると恥ずかしい作品だが、当時は、デジタルカメラも出始めの時期だった。

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そして2000年に玉川高島屋のガーデンアイランドのコンテストに応募したら入賞して5万円の旅行券を戴いてしまった。

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その後、本格的にガーデニングに嵌まるキッカケになったのが、2003年の「園芸ガイドのガーデニングコンテスト」で、まさかのグランプリを受賞してしまった事だ。副賞がハワイ旅行である。

家族でハワイ旅行を楽しんだ。→
ハワイ熱帯植物の旅

そして受賞した時に、こんな事を書いていた。
「受賞の秘訣は、たまたまボクが数年過ごした、メルボルンでの豊かな生活を再現したくて、オーストラリアンガーデンという独自の路線で庭造りをしたこと・・つまり個性と創造性が評価されたのだと思います。
そして、力を付けさせて戴いたのはインターネットの世界だったと思います。インターネットにホームページをアップし園芸の世界が広がったと思います。
特に英文ページを通して、オーストラリアを始め世界各地の園芸愛好者からエールを送って戴いたのは大きな励みになりました。
インターネットの仲間を通して様々なジャンルのガーデニングに手を出し、ヘンな世界のガーデニングが、きっと審査員の先生達には新鮮だったのでしょう。
コメントでも、個性とか、栽培力とか、何をやりたいかという自分の意志のようなものを評価して下さったようです。・・・・・」
詳細は→コンテストガーデン2003

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そして翌年の2004年。

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BISESのガーデニングコンテストに応募した。

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結果は優秀賞だった。これは結果発表で掲載された写真。

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そして2004年の秋。浜名湖花博のガーデニングコンテストに応募した。
結果はグランプリで、副賞は夫婦でニュージーランド・ガーデニングの旅 だった。

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コンテストのテーマは「夏から初秋の庭」で、予選は「庭全体のわかる、昨年 の初秋、ないし今年の最近1ヶ月以内の写真4枚」と「庭の見取り図」と簡単なコメ ントで審査され、7名が最終審査会に残った。その後、NHKさんが庭のビデオ収録に来ら れ、最終審査はこのビデオを3分程度に編集されたもので行われた。
ボクが応募した4枚の写真は下に掲載した通りで、今回は季節が秋なので、あまりオージーを前面に出さず、 巨大輪ダリアのある風景も入れたり、「和と豪の調和」をテーマに表現してみた。
写真は特に栽培力とデザイン力、そして個性と創造性に裏付けられた「テーマ」が明確に審査員に伝わるものを選んだ。

応募書類のコメントを書く欄はきわめて小さく、「庭は主の人生を映す。オーストラリアでの豊かな生活を再現したく、和と豪の調和の庭作りを目指す。栽培力と個性と創造性がアピールポイント」てな事を書いたと思う。
また、審査会のインタビューでは、他の庭が大きく豪華な庭ばかりで、「とても太刀打ちできない」と思ったので、「狭い庭」と「実生」をアピールした。

審査で評価されたのは狭い庭の空間を活かした庭作りと栽培力だ。
審査員の講評は、「狭い庭を有効に使い、綺麗な色使いのデザインと、栽培の難しい オーストラリアの植物を立派に育てている研究熱心さが素晴らしい」という内容で あった。

詳細はコチラ→
コンテストガーデン2004 

コンテストガーデン2004英語版 


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ガーデニングを趣味だと捉えていると、どうしても趣味の領域から抜けられないが、ひとたびクラシック音楽等と同様に芸術であると捉えると、 自ずと要求レベルが異なってくる。
ガーデニングコンテスト用の写真を撮る瞬間は、演奏会の本番と同じような緊張感と最高の芸術的欲求がぶつかる瞬間でなんとも快感である。
もちろんコンテストで受賞するに越した事は無いけれど、ボクは応募の段階でその過程の努力や自分の価値観の中で芸術的欲求が高められかつ満たされ、 自分に金メダルを与える事が出来ればそれでよいと思う。
庭の価値観は人それぞれに異なるので、庭の主やその家族にとって快適で癒される空間であれば良いのである。
コンテストは参加する事に意義が有るのである。
詳細は→おやじぃ2003年9月号

最後に優秀賞を戴く事が出来た勝因、つまり「必勝法」を自分なりに分析しまとめておこう。
1)毎朝、欠かさずに庭の手入れと、毎朝の感動を「デジタル写真撮影」をして かつてはBBSのユーカリ広場(残念ながら数年前にクローズしました)、その後はブログの「男庭日記」に綴った事。これらも、毎朝の良い感性トレーニングになっている。  また、ネットを通して多くの知り合いが出来、多くを学ぶ事が出来た事。
長年、ユーカリ広場&男庭に毎朝、写真と文章をアップした事は栽培力を付け、感性を高めるトレーニングになったと思う。継続は力なり。

2)ホームページやブログにアップする写真や文章は、個性と創造性の「オリジナル作品」に拘り、自らが汗水垂らして育てた植物に限定した事。
自分の努力無しでも、誰でもお金と暇があればできるような流行の園芸はボクは興味が無く手をつけなかった。種苗会社の販売促進的なコンテストもコンンセプが違うので手を出さなかった。

3)毎月、オーストラリアの園芸ウェブサイトGlobal Garden
にレポートを送っている事でインターナショナルに通用するガーデニングを心がけた事と、多くのオーストラリアの人々に励まされたり知り合いになったりしたこと。
そして、オーストラリア大使館の庭作り
に参加し現地のプロから学べた事。

4)今までに何回かメディアの取材を受けたり、コンテストに参加し本気で取り組まざるを得ない状況があったこと。何事も本気で取り組むと世界が開けるものである。

5)ある時から、ガーデングを趣味としてでなく、芸術と捉えるようになった事。この段階で美に対する要求レベルが格段と上がった  芸術はオリジナルでなければならないし、独自の表現をしなければならない。
尚、趣味はガーデニングだけでなく、弦楽アンサンブルや男の料理も楽しんだ事が、相乗効果として鍛えた感性がガーデニングにも反映出来たともう。芸術に対する深い追求の姿勢はバイオリンのレッスンを通して学ぶ事が出来たし、男の料理も集中力と創意工夫の力は身に付いたと思う。

そしてグランプリ受賞で「狭い庭でも、そして忙しいサラリーマンだって頑張れば最優秀賞が取れる」という事実が示せた事が嬉しい。
是非、ガーデニングが忙しいサラリーマンの「男の趣味」としても、また「芸術」として、今後、広く普及し発展する事を期待する。


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へえ〜、ワタシが、このおうちにくる前に、そんな事があったのね。今後はハワイにワタシも連れて行ってね。

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Alexの監修本「庭づくり 困ったを解決アドバイス Q&A 100」が主婦と生活社より発売中。『ガーデナー必見!ガーデンのセンスアップから日常管理の方法まで、庭づくりに関するあらゆる悩みを網羅!』・・・と帯には書いてあります。
主婦と生活社のサイトからアマゾン等に飛べます。

"庭づくり 困ったを解決アドバイス Q&A 100」


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alexgarden at 08:18|PermalinkComments(0)第二の青春 | 卒業小論文

2016年08月29日

雨に濡れるボトルブラシ

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迷走タイフ〜ン10号のせいで、ぐずついた天気の続く横浜である。本来ならば、そろそろ秋空に爽やかに咲くボトルブラシなのに、雨でぐしょぐしょだが、潤っているようでもある。

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オーストラリアの青空を、このボトルツリーは覚えているだろうか?

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グラスツリーも雨続きで、根ぐされが少々、心配。

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サルスベリも、間もなく終わり、ようやく秋がやってくる。

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あら、今日も雨で、お散歩でぬれちゃったわよ。

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alexgarden at 07:49|PermalinkComments(0)ガーデニング | オージープランツ

2016年08月28日

秋ホスタ

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今朝はひんやりとした空気に包まれた横浜である。庭に出ると、季節外れのホスタが涼しげに咲いていた。ホスタの花は普通、6月頃だが、今時、咲く事も多い。

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なんだか、急に秋が来たようだ。9月にはコンサートが2本入っていて、練習に追われる。
昨日も、我が家でクァルテットの練習。易しいと思って選んだモーツアルトは弾けば弾く程、難しさを感じてしまう。この歳になると、全然、上達しない。ホンの少しでも進歩があればよしとするか。

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まあ、人前で弾く機会がないと、まじめに練習しないので、人前で成果を「発表する」ということは、ボクみたいなサボり症の人間には良いのだろう。

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ガーデニングも、たまにはコンテストに応募すると良いのだけれど・・8月31日締め切りには無理かな?

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あら、毎日、夫婦揃って喧しいと思ったら、コンサートが近いのね。


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alexgarden at 06:33|PermalinkComments(0)ガーデニング | オージープランツ

2016年08月27日

これらも、オーストラリアの花

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夏も終わりに近づき、夏に休眠していたオージープランツたちが動き出したようだ。庭に出ると、ポツポツと、咲いていた。夏の暑さに弱いフランネルフラワーだが、軒下で無事夏を越せたようだ。

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ミニブルーファンフラワーも可愛い花を咲かせていた。

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すっかり、お馴染みのブラキカムだが、オーストラリア原産であることも忘れられるほどポピュラーになった。

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同じく、白花のブラキカムだ。

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あら、ワタシも無事夏越し出来たわよ。ちょっと、バテ気味だけど。

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2016年08月26日

メキシコ紫陽花

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牡丹臭木(別名ニオイクサギ)学名:Clerodendrum bungeiという可哀想な名前の花木を、俗名のカシミア・ブーケ=Cashmere bouquetと毎年、この時期に紹介しているが、今年も咲いた。
最近、この花をMexican Hydrangea, Mexicali Rose,とも言う事を知った。

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こんなに美しい花が、何故、普及しないのだろう?とかねてから思っているのだが、やはり臭木だからなのだろうか?

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確かに、葉を傷つければ臭うが、特に異臭を放つ訳ではない。

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ただ、難点と言えば、とんでもない所に地下茎が伸びて芽を出す事だ。まあ、素敵な花だと思う。

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あら、ワタシは匂いに敏感だから、遠慮するわ。


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alexgarden at 06:35|PermalinkComments(0)ガーデニング | 花木

2016年08月25日

進化するムクゲ

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久々の青空の朝である。6時前に庭に朝日が一筋差し込む。丁度、テーブルの上のムクゲの花を映し出す。

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ムクゲとういうと、一昔前までは、紫がかったピンクの花を思い起こすが、最近は進化が凄まじい。

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八重のハイビスカスとの見分けもしにくい程である。朝日に花弁が透けて美しい。

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花の無い、夏のジャングリッシュガーデンで、灯が灯されたように凛と咲く白のムクゲである。

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あら、ワタシ、今朝、お散歩でころんじゃったのよ。おばあちゃんになってしまって、気をつけないと。

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2016年08月24日

カツラのようなカレックス

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何気に秋の気配を感じる横浜の朝である。庭に出てカレックスがひと夏でフサフサになっているのに気づく。
アレックスはひと夏で、逆方向に進行しているのに、なんだか、羨ましい。

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思えば、このカレクッス、随分と昔から我が家にいる。2004年の浜名湖花博のコンテストに応募した写真にも使用したものである。

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16年が経過する中で、庭のあちこちに散在する。隙間を埋めたりするのに便利で、まるで部分カツラ?

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寄せ植えの穴埋めにも便利。


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あら、ワタシはカツラが不要だけど、素敵なカツラだわ。


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2016年08月23日

感動をありがとう・・・と言われたい!

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オリンピックも終わり、様々なメディアが感動物語を振り返り伝えている。「感動の数ほど人生幸せ」なんて言うが、多くのアスリートたちが、沢山の感動を与えてくれたことに感謝のオリンピックであった。
人々に感動を与えるスポーツ選手は羨ましいと思うが、その裏には並々ならぬ努力がある事も感動の要因だ。

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ボクはサラリーマン卒業後、社会貢献の手段として、趣味のガーデニングでプロの道を歩むことを選び、「人々に感動を与えること」が仕事のはずなのに、これで良いのかと、ふと立ち止まってしまう。

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花壇制作でも、講習会でも、園芸相談でも、そのチャンスは沢山ある。しかし、やる事が多くて、つい中途半端に終わってしまう。この花壇も、もっと手をかけたいが・・・。

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衰えゆく自分の体力や能力は仕方ないが、せめて気持ちだけでも、アスリート達に見習いたいと思わせてくれた、リオ五輪であった。

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あら、ワタシは感動は無理かもしれないけど、癒しは得意よ。


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2016年08月22日

多肉で園芸入門

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昨日、出勤すると、多肉植物がど〜んと届いていた。そうだ、今月末の、多肉植物の寄せ植え講習会が近づいているのだ。この講習会、3年目なので少々、悠然と構えていた。そろそろ内容の準備をしないと!

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今年も、人気で、30名募集のところ、2倍以上の申し込みがあり、急遽、2クラスに増やして実施。まあ、1日2回の講習会はきついけど、喜んでくださる方も倍になるので、頑張ります。

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多肉の寄せ植え講習会は、後々の管理も簡単で、場所を取らないので、都会のマンションに住む忙しい人々に好評だ。多肉植物の寄せ植えが、園芸入門のきっかけになったら嬉しい。

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今年の材料の中に、ちょっと珍しい、「火祭り錦」という品種が入っていた。カッコいい!

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あれれ?と思ったのが、コリウスのアンポイニクス・・はて?多肉植物として、寄せ植えに使用して大丈夫なのだろうか?ちょっと、水を切らして1週間ほど検証してみてから使用しよう。

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あら、ワタシも多肉にならないようにダイエットに心がけているのよ。

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