2017年05月

2017年05月31日

白花スカビオーサ&デルフィ

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普通、スカビオーサは藤色だが、白花もあるのだ。清楚な美しさだ。実生で開花。

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コレは、デルフィニウム・シネンシス。淡いピンクが美しい。

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花壇に向いている。

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コレは昔ながらのデルフィニウム・パシフック・ジャイアント。

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ああ、二匹のカメラ目線を合わせるのが、難しい!

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2017年05月30日

カッコイイ!黒花カラー

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黒花フェチのAlexであるが、今日は超カッコイイ黒花カラー。この黒光りの光沢感、いいね。

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今までにも、沢山の黒花を紹介してたが、この黒花カラーはベストスリーに入るくらいにカッコいい。ちなみに、過去にアップした黒花は「男庭日記 黒花」の画像でググると沢山出てくる。

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葉も黒いので、花が咲いたのか気づきにくい。葉っぱだけでもカッコいい。

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なかには黒花は嫌いだという人の為に、純白のフツーのカラーも!

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ついでに赤花。

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そして黄色。色々なカラーがあるからカラーというのだ。(←嘘です)

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あら、水色とか無いのかしら?

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alexgarden at 07:25|PermalinkComments(0) ガーデニング | 緑化センター

2017年05月29日

巨大レモンとクレマ

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ずっと放置していたレモンを今朝ようやく収穫。棘で傷が沢山ついている。

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古いレモンが残っていると、赤ちゃんレモンが育たないのだ。

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こんな巨大に成ってしまった。レモンソルトにでもするか。

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クレマに季節だ。

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ワルシャワナイキ。

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白万重。

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今日も暑くあるんだってさ。


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2017年05月28日

対照的な美しさ「グレヴィレアvs薔薇」

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美しい朝だ。爽やかで、心地よい季節だ。ガーデニングを趣味にしていて良かったなと感じる朝だ。
木生シダのディクソニアの新緑がグレヴィレアや薔薇を引き立てる。

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我が家に来て20年以上経つグレヴィレア・ロビンゴードンを最近、彼方此方で見かけるようになった。目新しさが、多肉植物のように、ブティック等のインテリアやエクステリアに人気のようだ。
とても、芸術的な造形でモダンで素敵な花だと思う。

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薔薇は誰もが美しいと感じるだろうが、先進的な人達はきっと、グレヴィレアの美しさを判ってくれると思う。

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極楽鳥と伴に空を飛べるのは、薔薇ではなくグレヴィレアだ。

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あら、ヘリテージが今年は元気がないわね。

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2017年05月27日

珍しい花達の成長

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職場の温室でピンクッション=Leucospermumが今年も咲いた。我が家から嫁入りした株だ。プロテアの仲間でサウスアフリカ原産。プロテアの仲間は雨に当たらないところが良く育つ。
オーストラリアのバンクシアと似ているが、その昔、オーストラリア大陸とアフリカ大陸が地続きだったのだ。

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ジャカランダも開花中。5年前に九州から連れて来た株だ。毎年、この花を楽しみに、来園してくださる方も何人かいる。

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そして、市内の他の施設が取り壊されるので救済してきた、ヒスイカズラ。小さなボックスカーに無理やり押し込んで運んだが、無事に開花するようになった。

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数年前に挿し木にした、孔雀サボテンも開花。様々な思い出が花にはある。そして何よりも、お客様が花を見て感動してくれるのが楽しい。感動の数程、人生幸せな筈だ。花は幸せを運ぶ。

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ワタシ達は、お食事の度に感動してるから、犬生、幸せよ。

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2017年05月26日

懐かしい花:ニゲラ

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昨年の秋に種を撒いたニゲラ(クロタネソウ)=Nigella damascenaが満開だ。ちなみに後方はオルレア。イングリッシュ・ガーデンブームの走りの20年位前に流行って、育てた記憶がある。

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仕事で花壇計画を制作すると、どうしても育てた経験のあるものになる傾向にある。ニゲラは南ヨーロッパ原産なので、冬は苗を温室で育てた。
今回、ピンクの花が1本だけ混ざっていた。ピンクの花を実際に見たのは初めてだ。

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改めて見ると、奇怪な花だ。 デビル・イン・ア・ブッシュ=devil in a bushと言われるわけだ。

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ブルーが多いが、ホワイトも清楚で奇麗だ。

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クロタネソウの種の袋。この中に黒い種がイッパイで、こぼれ種で、来年も育つ。

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あら、20年前に較べると、我が家も花が少なくなったのね。

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2017年05月25日

この花なんだ?

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世界には20万種の花があると言われているが、まだ、見た事が無い花が沢山あるはずだ。このエルムルスはカタログでは何度も見た事があり、ボクの好きなエキウムに似ているので気になって、今年、職場で育てて見た。ユリ科でイラン、アフガニスタンあたりが原産地。

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3株植えて、一株しか咲かなかったが、高さが2mにも達するらしい。

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ふと思い出すのが、エキウム=Echiumだ。こちらはスペインのカナリア諸島が原産。これは、我が家で2009年に実生に成功したときの花。上手に育てると3mにもなるという。

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そもそも、エキウムとの出会いは西オーストラリアのパースを旅行しているときだった。民家のこの巨大な花に驚き感動した。その後、調べて、種を輸入して咲かせたのだ。
育てる花には、様々な因果があるものだ。

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あら、若き日のワタシ。エキウム(一番左)と写ってるわ。8年前。


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2017年05月24日

ブルーハイビスカス、この5年

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オーストラリア原産のブルーハイビスカス=Alyogyne huegeliiが初夏の朝に相応しく爽やかに職場の温室で咲いた。

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いわゆるハイビスカスはアオイ科フヨウ属だが、コレはアオイ科 アリオギネ属 である。こちらの写真は、何と5年前に数本、職場のミスト室で挿し木したものが温室で開花したものだ。

ブルーハイビス

ブログを検索してみたら、2012年に我が家で購入したものだった。ちなみに、我が家の株は越冬実験で寒さで枯れた。しかし、職場では、何回か挿し木をし、その子孫が健在なのだ。

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気になる耐寒性だが、かつて横浜のチベットと言われた田園都市線沿線の我が家では枯れたが、都内で植栽したお宅では毎年元気に咲いている。都内は暖かい。

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シャーロットと、ココが一緒に生活するようになり、約2ヶ月だが、争いもせず、仲良くもせず、微妙な関係だ。まあ、後から来たココちゃんが、小さいし、シャーちゃんに気を使っている。

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2017年05月23日

ピオニー:立てば芍薬

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牡丹の花より、少し遅れて、今は芍薬の季節だ。豪華な花だ。

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「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」である。英語では両方ともpeonyだ。

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芍薬と牡丹の区別がつかない人が多いが、芍薬は宿根草で、牡丹は落葉低木である。

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ボクが不思議でならないのが、宿根草の芍薬を牡丹の台木に使用することだ。まあ、宿根に接ぎ木だから成立するのだろう。

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「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」って、ワタシの事?


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2017年05月22日

アマリリス

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アマリリスの季節である。「みんなで聞こう楽しい オルゴールをラリラリラリラしらべは アマリリス」との関係はどうなんだろう? ちょいと調べると、アマリリスは古代ギリシャやローマの詩に登場する羊飼いの美しい女性のアマリリスから取られているらしい。羊飼いなんだ。

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素敵で豪華な花だ。

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最近は八重品種の多く出回っている。花壇のアクセントに使用してみた。

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一品豪華主義的に、家庭での鉢植えもカッコいい。

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今日も暑いのかしら?熱中症に気をつけててね。

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2017年05月21日

朝の庭

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ボクは、朝6時前に、朝陽が射し始めた庭景色が好きだ。

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薔薇が朝陽に浮き上がる。

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今年は、外装工事で、かなり痛んでしまった、バロン・ジロン・ド・ランだが、まあ奇麗に咲いてくれた。

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ストレリチアやグレビレアも咲き、段々とトロピカルになって来た。

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あら?ナメクジと蚊の季節ね。

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2017年05月20日

ボトルブラシの季節&バイオリン

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朝がさわやかな季節だ。庭に出るとピンクのボトルブラシが咲いていた。もうすぐ、蚊が発生するし、今がガーデニングのベストシーズン。

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四季咲きのピンクの花が、オーストラリアの風を運んでくれる。

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こちらは赤いボトルブラシ。羊歯のディクソニアと似合う。実生の種が、20年でこんなになった。

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我が家は薔薇が終わると、ボトルブラシの季節だ。

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今日は、弦楽アンサンブルパンドラの練習日。会場の関係で、1ヶ月近く空いてしまって、久々の練習。昨晩、久々に楽譜をさらっておこうと思ったら、全然弾けなくなっている。ヤバい。思えば、4月に学生時代のポップスオケの定期演奏会ではピアノの練習に明け暮れ、5月は会社のOB総会でオケで初めてビオラを弾く事になり、ビオラばかりを練習していた。バイオリン演奏がすっかり退化してしまっている。ああ、楽器は練習あるのみ!

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もうすぐ、蚊が出てくるけど、ワタシ達、予防接種も済ませたのよ。2匹分だと大変らしいわ。

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2017年05月19日

目線を誤摩化す方法

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このところ、出勤すると春花壇から夏花壇への作り替えの「現場監督」の仕事が待っている。本来の相談の来客や電話も多い季節で忙しい。花壇の作り替えの時期は、花も端境期で夏の草花はまだ、成育が間に合わず、小さい苗だったりする。そんな時に、如何にお客様の目線を、見せたくない部分から逸らすかという術が必要となる。

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都市緑化植物園という性格上、基本的に、すべて自家栽培で苗を育てて、成長過程も見せるという「教育的立場」もあり、小さい苗も花壇に使用することが多いが、やはり奇麗に見せたいのが制作者の気持ちだ。そんな時には、目立つものを置うと、そちらに目線が行き、周りが見えなくなる。

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1ヶ月前に、コンテナガーデン展で使用した「派手目な」コンテナが、出番なのである。
このコンテナを花壇に置く事で、周りの見せたくない苗や、後ろのバックヤードのボロに目線が行かなくなるのだ。

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花壇には、ポイントとなる植物を点在させると、引き締まる。

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ホスタが、ワタシ達の引き立て役よ。


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2017年05月18日

コンテナ上級編その後

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草花の変化の激しい季節だ。そして、変化があるからこそ、寄せ植えは、生け花とは異なる楽しさがある。

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これが、4月16日に制作したコンテナの寄せ植えだ。ちょっと、上級編の素材を使用した。
詳細はこちら→"4月16日の状況"


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葉ものとして使用した、モミジ葉ゼラニウムも開花。

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同じく葉ものでも楽しめた、斑入りアイビーゼラニウムも開花。

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オレガノも可愛らしい花を咲かせた。

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そしてロベリアは、ボリュームアップ。

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斑入りの金魚草も葉もの扱いだったが、こんな赤い金魚になるのだ。殆ど葉ものの寄せ植えだったものが、約1ヶ月でこんなにも成長し変化した。だから、園芸は楽しいのだ。

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あら、ワタシ達は、1ヶ月では、あまり変化しないわね。


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2017年05月17日

お洒落な花壇づくり


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パンジー等の春の花も終わり、花壇の作り替えの季節だ。花壇制作に追われる日々だ。

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夏花壇の定番のマリーゴールドだが、ちょっとお洒落にバニラという品種。

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背景の白はオルレア。実生で育て易い。翌年はこぼれだねで沢山生える。

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ブルーとクリームに色を押さえて、ブルーサルビア。

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縁取りはロベリア。


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ロベリアの間に、ブルーデージーでお洒落に。

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あら、我が家は、まだ春花壇・・・・・。

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2017年05月16日

パパメイアンとプテリス

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今日はパパメイアン(Papa Meilland) である。
ボクの好きな薔薇である。暗い深紅色と薔薇らしい香りが素晴らしい!ハイブリッドティー(Hybrid Tea)だ。モダンローズの特徴である半剣弁高芯咲きだ。

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昨年2月のボクの担当の「薔薇の育て方」講習会でもパパメイアンを使用した。

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今日の引き立て役(引き立てられ役)の羊歯は、観葉扱いで、プテリスと呼ばれる、オオバノイノモトソウ(Pteriscretica)である。実は日本にも自生する耐寒性のある品種もあるのだ。

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何しろ、香りがボク的には、薔薇の中で最高なのだ。色も素敵で、昨年も3件のお宅に植えてしまった!

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1988年にThe World Federation of Rose Societiesの殿堂入り。
以下WFRSより引用:
Papa Meilland (MEIsar) is a large-flowered/Hybrid Tea rose of velvety dark red. The fragrance is an outstanding blend of spices and honey.
Papa Meilland was hybridized by Alain Meilland of France and introduced in 1963.

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ということで、1963年フランスの Alain Meilland によって作出された。

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昨年、薔薇講習会に参加した方が、今年も素晴らしい花が開花したと、報告に来てくれた。

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普通の薔薇同様に、風通しと日当たりの良い場所で育ててれば良いが、我が家は場所が無く鉢植えで育てているせいか、育てやすいと言われるが我が家では、花数が少なく、余り生育旺盛ではない。

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デパートの包装紙にもありそうな、基本的な薔薇の姿形のせいか、あるいはパパメイアンという名前のせいか、男性(特にパパ達!)に人気があるようだ。

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黒薔薇と分類される事もあるが、かなり個体差がある。これは生田のばら苑で撮ったもの。

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あら、パパの薔薇ね。

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2017年05月15日

アイスバーグとニシキシダ

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今日の薔薇はアイスバーグである。ブルーのデルフィニウムと良く似合う。

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作出者や人の名前に因む命名の多い薔薇の品種名の中で、Iceberg(氷山)という具象名詞を名付けている所が、面白い。

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そして、今日の引き立て(られ)役の羊歯は、錦羊歯(Athyrium niponicum)だ。海外で人気の羊歯で、海外の園芸雑誌で良く見かける。もちろん、日本原産。とても、お洒落な羊歯だ。

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アイスバーグにはツル性と木立性があり、夫々、育てた事があるが、夫々に魅力的である。中輪の房咲きになるフロリバンダローズ( Floribunda rose)だ。

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白薔薇の代表格で、1958年にドイツの コルデズ(Reimer Kordes )により作出、紹介され、1983年には殿堂入りを果たしている。

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白薔薇は庭に咲いて他の草花を引き立てる。

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こちらは木立性。かつて、パースを旅行した時に、家々の庭にやたらアイスバーグが多く植えられていたのが印象的だった。大人気のようである。比較的強健だ。育てた印象としては、他の薔薇と同じく、肥料と太陽が欠かせない。

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純白が気持ちよい。今年は正月になっても咲いている。(本当は夏とか、この時期は咲かせない方が、株の為には良い)

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尚、アイスバーグは白花だけと思いきや、ピンクやワイン色のアイスバーグ バーガンディー(Burgundy Iceberg)もあるのだ。

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あら、アイスバーグなんて寒そうだわ。

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2017年05月14日

クィーンエリザベス&両面羊歯

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今日は、母が遺した薔薇、クィーンエリザベスです。今年は、外装工事の足場で、かなり痛んでしまいました。
母の思い出がある薔薇は美しい。

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薔薇の引き立て役の今日の羊歯は、両面シダ。


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クィーンエリザベス(Queen Elizabeth)は、往年の名花である。1954年にアメリカの Dr. W.E. Lammertsによって作出(hybridized)され、王室に捧げられたといわれ 、1979年に世界連合バラ協会(World Federation of Rose Society)の殿堂(Rose Hall of Fame)入りを果たしているハイブリッドティーローズです。注:78年という記載が国内の薔薇のページに多いが、World Federation of Rose SocietyのRose Hall of Fameのページで確認したら79年が正しいです! 参考HP→http://www.worldrose.org/awards/hof/hof.asp

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ボクが高校生の時(半世紀前!)に、母がタキイの通販で購入し、母が挿し木で増やして分けてくれたもの。この挿し木株でさえ、既に20年位経つ。当時は人気の薔薇だった。
一度、カミキリムシに根元をやられ瀕死の状態に陥ったが、回復している。丈夫な品種です。

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凛として咲く姿が、クィーンエリザベスの高貴さを醸し出している。

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ディクソニアを背景に映える。

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四季咲き、多花性、大輪で育てやすいので、初心者にも、お薦め。

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花は思い出があるから美しい。人間は常に花の向こう側にあるモノを見ているのだ。

薔薇好きだった母から遺されたのは、この薔薇だけではなく、今、ボクが定年退職後にプロとして園芸の道を歩み始めたのも、園芸への「興味付け」と「幾許かの才能」だったのだと、最近、思う。

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あら、ワタシ達も、薔薇のお勉強を毎日するわ。



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2017年05月13日

羊歯と薔薇(コレッタ)と

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木生シダのディクソニア(Dicksonia antarctica)が、もう美しい葉を伸ばし始めた。ますます巨大化。

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デカいゼンマイのようである。喰えるだろうか?木生なので、多分固いと思う。

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夫々が、2mくらいの長い葉に育つのだ。すっかりジュラシック・ガーデンだ。

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打って変わって、羊歯とは対照的な「美」の薔薇を、季節なのでアップしておこう。今日の薔薇はコレッタ=Coletteだ。

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この薔薇も我が家に来て、彼是20年近くになる。

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あまり、日当たりがよくない場所だが、フェンスに絡ませて高いところで咲くので、良いのかもしれない。

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1994年 フランスで作出。

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咲き掛けが、ややオレンジ系でやがて、サーモンピンクからピンクへの変化。

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多花性で微香である。

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ツルは比較的細く、誘引しやすい。

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フェンスや夏の目隠しにも最適だ。

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ほんわかとした優しい雰囲気だ。

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雨に濡れると妖艶に。

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羊歯と薔薇とチャンポンガーデンね。

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2017年05月12日

見直したい植物

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久々に、自庭の手入れをして、「ああ、こんな花もあったんだ!」と、再発見したのが、斑入りのツルハナナス。拙庭の植物は、ほとんどが20年前位に植えたものが多い。当時では、最先端?だったのにね。

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これが、元々の斑入りではない品種。

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流行遅れの感がないでもないが、この斑入りツルハナナス、壁面緑化には、優れものだと思う。

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薔薇の季節なので、庭に咲いた薔薇をアップしておこう。ブルームーン=Blue Moonだ。
一時、青いバラが流行った時代があった。Blue Rose=「不可能なこと」を可能にしてしまうと、夢もロマンもなくなってしまう。ちなみに、Blue Moonは「極めて稀な」の意味。木立性とツル性があり、両方とも育てたことがあるが、残念ながら両方とも枯らしてしまった。育てにくい印象が残った薔薇だ。ラベンダーブルーの色合いもよいし、香りも強く、魅力的な薔薇だが、少々、扱いにくい。ドイツで 1964年に作出された、藤色系では代表的な薔薇だ。

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シャーロットが高齢で、足腰が弱くなって、フローリングだと滑って転ぶので、滑らないカーペットタイルを敷いてしまった。

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2017年05月11日

庭に植えてはイケナイ植物

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久々に庭を奇麗にしようと動き出したAlexであるが、この際、すべて引っこ抜いてしまおうと思ったのがヘデラだ。20年前にグランドカバーに良いと思って植えてしまったものが、庭中に蔓延り、お隣に侵入してしまうのだ。奇麗なアイビーなのだが・・・。

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家から見える所は、時々、引っこ抜いているので良いが、植栽の向こう側のお隣さんとの境が凄い事になって、迷惑をかけているのだ。

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油断すると、木にも登ってしまう。寄せ植え等にも可愛いヘデラであるが、庭に植えると10年後には大変な事になるのである。庭には植えてはイケナイ植物だ。

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とりあえず、全部、引っこ抜いたが、まだ、根っこが全部取りきれていない。たしか10年間にも、同じ事をした記憶がある。根が残っているのだ。

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二匹の愛犬を一緒に写真を撮るには餌で釣るしかない・・・。だんだん、と構図がワンパターンになって来た。

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2017年05月10日

グランプリの庭をもう一度!?

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外装工事の庭の後片付けが、収拾がつかなくなってきた。家が奇麗に成り、庭のボロが目立つ。薔薇も咲き始め、ふと、大昔のコンテスト応募に燃えていた時代の風景を思い出した。
コレは、2003年の園芸ガイドでフランプリを戴いた時に写真。コレでハワイ旅行をゲットした。
翌年には、浜名湖花博でグランプリ。ニュージーランド旅行をゲットした。そんな時代があったのだ。

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それが、今ではこんな姿に・・・・とほほ。今更、コンテスト向けの庭を造るつもりも無いし、
まあ、退職後は「社会貢献」を中心にガーデニングをやっているので、自庭は疎かに成るのは当たり前だが、それにしても酷い!

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それで、家の外装工事を機会に、庭も少しは奇麗にしようと、決心したのだ。まずは肥満した木々のダイエット。今は椿の剪定の時期だ。Before.

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茶毒蛾で出るまえにサッパリ。After.

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しかし少し剪定すると、ゴミが大量に出る。なんだか、ゴミを生産する為に、木を育てているみたいだ。

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あら、Alexは、明日はビオラデビュー、大丈夫かしら?

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alexgarden at 07:24|PermalinkComments(0) ガーデニング | 草花

2017年05月09日

自庭をガーデンレッスンすると・・・

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家の外装工事で、すっかり、荒れ果てた今朝の庭である。これでも、少しは片付いたのだが、外出ばかりしている老夫婦なので、なかなか進まない。
植物園の相談員を始めてからは、忙しくて余りやっていないが、かつては個人宅の「ガーデンレッスン」というコンサルみたいな事をやっていた。自分では、どうしてよいか判らない庭を拝見し、改良ポイント、改装デザイン案をレポートするのだ。あとは、ご自分でやってもよいし、出来ない所はお手伝いしたりした。ふと、今の庭の惨状を見ると、自庭のガーデンレッスンを実施したら、どんなレポートを書くだろうかと想像してみた。

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明らかに、木々が肥大化し過密である。そして敷石や砂利やバークチップが汚れて汚い。ああ、基本の剪定と掃除、雑草取り・・・と、ガーデンレッスン以前の問題である。すっかり紺屋の白袴庭だ。

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荒れ果てた庭にも、オージーガーデンの名残りの?エレモフィラ・ニベアが奇麗に咲いた。ああ、これは、丁度、一年前の「趣味の園芸」の時に、作った寄せ植えの片鱗だ。

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グレビレア・ピブミーダンサーも踊っている。ちょっと基本に戻って、かつてのAlex's Gardenを復活させるか?

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昨日は、久々に個人レッスンに。バイオリンではなく、ビオラを見て戴いた。明後日の会社のOB総会で、急遽、ビオラを弾く事になったのだ。ハ音記号の楽譜が満足に読めないのに!先生とアイネ・クライネ・ナハトムジークを合わせてもらい、気持ちよかった。先生が、もし、ビオラを続けるのならと、バッハの無伴奏よりブーレを弾いてくださり感動!ああ、ビオラもいいなあ!
終わって、恒例の寄せ植え作りでした。

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あら、二兎を追うものは・・・、あっ、Alexは、いつも二匹を追っているから大丈夫かも!

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alexgarden at 07:44|PermalinkComments(0) ガーデニング | 草花

2017年05月08日

庭を奇麗にする楽しみ♪

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外装工事が終わって、庭の片付けをしないとイケナイのだが、色々と野暮用があって、進まないが、カミさんが頑張ってくれている。ああ、ケルヒャーで洗うと敷石は、もっと奇麗になるはずだな。

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ストレリチアも所定の位置に復帰。

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シートの向こうで咲いていたクレマも、ようやく間近に見れる。

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1ヶ月も隅に追いやられていた鉢植えの植物達はは、水不足で枯れてしまったり、雑草だらけだったりと大変な状態だが、久々に、庭を奇麗にする良い機会だ。まあ、ガーデニングの楽しみは、ソモソモ庭を奇麗にすることなのだから、毎日、少しずつ、整理を楽しむか。

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ワタシ達も奇麗になるのが楽しみよ。

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alexgarden at 07:15|PermalinkComments(0) ガーデニング | 草花

2017年05月07日

庭もスッキリさせよう

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外装工事が終り、昨日、ようやく足場と養生シートが剥がされ、玄関もスッキリ。塗装前は、植木が所狭しと並んでいた。

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庭も家の周りはスッキリだが、建物の側に置いていた室外機カバーや、収納ボックス等は乱雑に庭に投げ出された状態だ。

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手前はスッキリ。

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でも、その向こう側はゴチャゴチャ。さて、どう、整理するか?

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この春に、不要な冬服は随分と処分したが、庭の鉢物も、これを機会に処分するか!
しかし、また、腰を痛めてはイケナイので、まあ、ノンビリやるか。

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ワタシも股関節を悪くしているので、お手伝いできないわ。

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alexgarden at 07:39|PermalinkComments(0) ガーデニング | 草花

2017年05月06日

今日は待望の日

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清々しい五月晴れだ。外装工事が終わり、今日、足場を解体し、シートが剥がされる。コレで、ようやく鬱陶しい日々から解放だ。

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外壁が奇麗に成ったら、庭のボロが気になるようになった。敷石とか砂利とか。。。良い機会だから、この際、奇麗にするか。

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工事の為に、家の周りに置いていた沢山の鉢が、隅に追いやられ、かなり痛んでしまった。それでも、花達は健気に咲く。

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雨が苦手な、エレモフィラ・ニベアも庭に隅で、ニューサイランの下で咲いていた。明日には、広々とした所に移動だぞ。

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ところで、昨日は端午の節句で、初孫のお宮参りに松蔭神社へ。すっかり、ジイジしてます。でも、ジイジと呼ばれるのは嫌なので、Alexと呼ばせます!

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今日で、足場も無く成ると、ワタシ達もお庭で遊べるね。

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2017年05月05日

あと一日の辛抱

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五月の青空を背景に咲くラベンダー・・ではなく、工事のブルーシートです。

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ようやく外壁塗装工事が終わり、明日には足場も外される!
気候の良いこの時期に、1ヶ月近くも、シートに覆われ、窓もカーテンも開けられない、鬱陶しい日々だった。壁が白くなると、花も奇麗に見える。


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ストレリチアの鉢も足場の鉄パイプに押されて咲いているが、明日には解放される。

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しかし、壁が奇麗に成ると、花殻のボロや、庭のボロが目立つようになってしまった。久々に、庭の整理をしないと!

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シャーロットとココの二匹が並んで写真を撮れるようになった!足下も塗り替えられ奇麗!
もちろん、目線の先には餌が!


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alexgarden at 07:01|PermalinkComments(0) ガーデニング | 草花

2017年05月04日

GWの穴場スポット

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ゴールデンウィークもあと4日。著名な観光地はどこも混雑だが、都市部のマイナーな公園等は、人々は遠くに出かけてしまい、意外と穴場スポットとなる。その良い例が、都市緑化植物園だ。川崎市緑化センターは、約20,000平米で内容は都市緑化植物園としては、ソコソコ充実しているのだが、あえてGWに行く程の所でもないので穴場となる。明日まで、サクラソウ品種展も開催中。

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温室ではジャカランダやヒスイカズラも開花中。温室も無料で入れるのだ。

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蘭温室ではスパイダー・オーキッドも開花中。

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藤も満開。

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見本の日本庭園は紅葉の新緑が奇麗だ。

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園芸好きな人が、お金をかけずに、楽しめるGW穴場スポットの紹介でした。

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あら、昨日は鉢が無かったけれど、今日は置いてある。壁が奇麗になって、鉢の汚れが目立つ!
昨日で外壁塗装は終わったが、足場はまだ残っている。重い鉢を職人さんに戻してもらったが、見窄らしく見える。どうしよう!?

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alexgarden at 06:30|PermalinkComments(0) ガーデニング | 草花

2017年05月03日

定点観測2017年5月

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なんじゃ、コレは?・・・という状況の外装工事中の定点観測なのであります。10年に一度、定期的にある事なのですが、定点観測の日にぶつかったのは初めてですな。写真を撮るのも、シートの隙間にカメラを射し入れパチリです。まあ、コレも定点観測の記録ですね。
テーブルやら、鉢やら、室外機カバーやらが、作業の邪魔に成らないように山積み状態です。
工事が終わって、コレを片付けることを考えると憂鬱。腰痛持ちの年寄りには無理?

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この部分だけは、とりあえず無傷?

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レモンの枝もかなり伐採したのです。

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ゴールデン・ウィーク開けまでには、足場もシートも外れて、庭も整理して、5月の爽やかな青空の下で、気持ち良く庭でBBQでもやろうと思っていたのに・・・・、足場もシートも、外すのはGWが終わってからとか・・・、ああ、憂鬱な日々だ。

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あら、階段部分だけは、奇麗になって、ワタシ達は気持ちいいのよ。

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2017年05月02日

懐かしのコンボルブルス

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今年、職場で購入した花苗の中にコンボルブルスが入っていた。

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早速、ブルー花壇の片隅に植えてみた。懐かしい。
コンボルブルスに関しては、今までに、色々とブログに書いて来たが、例えば、2012年には下記の記事をアップしていた。歴史は繰り返す、いやブログは繰り返す。

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ボクが庭作りしている根底には、豊かで楽しかったメルボルン時代に住んだ家の庭の再現という一面がある。今の横浜の狭い庭では到底、実現不可能なのだけれど、当時の庭にあった植物を横浜で植えては懐かしんでいるのである。
その「懐かしの植物」にコンボルブルスがある。当時住んでいた家の門からガレージへの10メール位のアプローチの両側がコンボルブルスの青い絨毯だった。

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先日、しばし忘れていた「コンボルブルス」がホームセンターにあったので連れ帰った。

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今の家でも数年前迄は擁護壁に垂れ下がらしていたのだが、いつしか枯れてしまった。この写真は2008年5月

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もう一度、コンボルブルスのある風景を再現してみようと思う。この写真も2008年5月。

というわけで、今回は職場のアチコチにブルーの絨毯を目論んでいるのです。

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犬を2匹、散歩に連れてゆくというのは結構大変である。老犬のシャーロットと、未だ少年のココとでは、歩くテンポが異なる。出来るだけ、別々に散歩に連れて行こうと思うのだが、時間がないのだ。

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2017年05月01日

美しきジャカランダ

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ジャカランダが職場の温室で咲いている。ヒスイカズラとともに、人気の花だ。今年のゴールデン・ウィークは、両方の花を見る事が出来る。入場無料で、両方の花が見られる植物園は"ココだけ。"

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ボクがジャカランダを育て始めてから、20年以上になり、地植えのジャカランダは、樹齢18年で咲かずのジャカランダで枯れてしまった。しかし、毎年、美しい葉を楽しませてくれた。
かつては、ジャカランダが見られる場所は、少なかったが、最近は熱海等、各地で見られるようだ。

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1昨年は、ラッキーな事に3mばかりの開花株を入手できて、都内のお客さまの庭に植えた。
その際、建築工事の関係で我が家で、しばらくお預かりで、素敵な花を楽しませてもらった。

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我が家には、鉢植えが健在で、毎年、6月には開花する。今年も楽しみだ。

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ココちゃんの定位置になったソファーの隅っこ。

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