2017年05月19日

目線を誤摩化す方法

誤摩化し術519_ms

このところ、出勤すると春花壇から夏花壇への作り替えの「現場監督」の仕事が待っている。本来の相談の来客や電話も多い季節で忙しい。花壇の作り替えの時期は、花も端境期で夏の草花はまだ、成育が間に合わず、小さい苗だったりする。そんな時に、如何にお客様の目線を、見せたくない部分から逸らすかという術が必要となる。

花壇519_ms

都市緑化植物園という性格上、基本的に、すべて自家栽培で苗を育てて、成長過程も見せるという「教育的立場」もあり、小さい苗も花壇に使用することが多いが、やはり奇麗に見せたいのが制作者の気持ちだ。そんな時には、目立つものを置うと、そちらに目線が行き、周りが見えなくなる。

白コンテナ519_ms

1ヶ月前に、コンテナガーデン展で使用した「派手目な」コンテナが、出番なのである。
このコンテナを花壇に置く事で、周りの見せたくない苗や、後ろのバックヤードのボロに目線が行かなくなるのだ。

白アマリリス519_ms

花壇には、ポイントとなる植物を点在させると、引き締まる。

dogs519_ms

ホスタが、ワタシ達の引き立て役よ。


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alexgarden at 06:30│Comments(0)ガーデニング | 緑化センター

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