2019年01月23日
初夏を夢見て(1)・・・ルピナス

今年は暖冬だが、やはり朝晩は寒い。しかし、寒いといって、この時期に庭仕事をさぼっていると、初夏の美しいガーデンは望めない。この時期は、土づくり、薔薇の剪定、そして花苗の仕込みの時期なのだ。今日から、数日で、初夏の花苗の仕込みに触れておこう。まずはルピナス。和名が昇り藤。
![d5fc93db[1]](http://livedoor.blogimg.jp/alexgarden/imgs/3/c/3c5c10ac.jpg)
今頃だと、園芸店で苗が比較的、割安で販売されていいるので、この苗を「大人買い」して、育てると、初夏には、ルピナス林立のガーデンが楽しめる。

ルピナスは、色も豊富で、丈夫で育てやすい。北海道出身の人から、北海道では雑草扱いとか・・・。

寄せ植えの主木の役割にもOK。

早いと、チューリップとの共演も見られる。

新緑に映えるのだ。

綺麗なブルーだ。

後方はラクスパー。

ルピナスの群生でニュージーランドのマウントクックが有名だが、もともとは北米の原産らしい。
ルピナスやジキタリスはニュージーランドでは雑草扱いだと、以前、訪問したクライスト・チャーチのガーデナーが言っていた。確かに、クライスト・チャーチの庭巡りでは見かけなかった。クライスト・チャーチの庭巡りは←コチラ

ラクスパーやジキタリス、そしてルピナスは種からでも育て易いので、林立ガーデンには適しているようだが、狭い我が家ではコレが限界!

オマケの、初夏の薔薇はバロン・ジロン・ドゥ・ランでランランラン♪

初夏が楽しみだね。

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