TeraStation TS-WXL データ救出作業 (1)TS-WXLエラーBuffalo製 TeraStation TS-WXL データ救出作業を行いました。

インジケーターが赤い画面でエラー表示のままで、データ領域にアクセスできない状態です。

この場合、内蔵されているハードディスクを取り出して別のパソコンで直接データを抜き出します。



TeraStation TS-WXL データ救出作業 (3)TeraStation TS-WXL データ救出作業 (2)TeraStationの製品はRAID0とRAID1の両方設定できるモデルなのですが、今回は幸いにもRAID1のミラーリング設定となっていてDISK1とDISK2の両方に同じデータが書き込まれている筈です。

何故?同じ筈?と疑問符なのかというと、この手のRAID1ミラーリングはどちらか1方のハードディスクがおかしくなった時に、片方だけのでハードディスクで運用されていたり、2本のハードディスクでデータに差異があることがあります。

なのでRAID1ミラーリングでも内容が2本とも同じとは限らないのです。

今回も2本ともデータ救出作業を行ったうえで整合性を見てみると2本で異なるデータが一部ありましたので、データの多い方を救出データとして取り扱いました。

※TeraStationのデータ領域はXFSフォーマットという少々変わったフォーマット形式なので、WindowsやMacに直接繋いでもデータ領域にアクセスする事が出来ませんのでご注意ください。

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