Macで使用していたハードディスクのデータ救出 (1)Macで使っていた外付けハードディスクのデータ救出依頼品です。

到着時にはハードディスクとしては認識するも、パーテーション情報が飛んでいて、からっぽの状態。




Macで使用していたハードディスクのデータ救出 (2)しかも、元は「HFS+」というAPPLEフォーマットの筈なのに、なぜか? 58.22GBの不明なフォーマットになっている空のパーテーションが出来ています。

何故に?こうなったのかは不明ですが致命的にダメなパターンです。

当社に持ち込まれる前に、誰かかが何かをしてしまった感じ・・・。

Macでフォーマットしたものを、Macが苦手なWindows系の修理屋さんかデータ救出屋さんが「やっちまった」感があります(笑)

そんなハードディスクですが、当社では最初にクローンハードディスクを作ってデータ保全を行います。

そうして作成したハードディスクのクローンからデータ復旧作業を進めます。

クローンを作る段階で予想通り、不良クラスターが多数ありました。
民生品(一般市販品)のハードディスククローン装置ではコピーできない感じですが、そこはプロ製品の底力でカバーします。

そうやって作ったクローンディスクですが、やはりこれだけではパーテーション情報は治りません。

というか?誰か壊しただろう!!

そこでMacのデータ救出マシンを使って細部調査してフォーマット情報のかけらを集めて再構築する。
見えてきたフォルダーツリー構造からデータを救出します。

念の為にWindows系のデータを救出マシンでも同様の検査と再構築を行いデータを救出します。

使うマシンとプログラムで微妙に違う救出結果が出るからおもしろい。

両方のマシンで生成したデーターを外付けハードディスクに格納して作業完了です。


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