IODATA LS-CH500L データ救出作業 (1)突然データが読めなくなってしまった、Bufflo製LinkStation LS-CH500L のデータバックアップ作業を行いました。

このモデルはフォーマット形式がXFSなのでWindowsやMacのパソコンに直接繋いでもデータが見えないモデルなのですが、データ復旧用のソフトウエアを使っても不良クラスターが多く、正常にデータが取り出せませんでした。

細部まで診断した結果、ハードディスクの状況は不良クラスターを数多く含んだ物理障害という状態です。

IODATA LS-CH500L データ救出作業 (2)IODATA LS-CH500L データ救出作業 (3)IODATA LS-CH500L データ救出作業 (4)この場合、物理障害でも(読み取りヘッド)部品を交換しなくても復旧できる可能性があります。

今回はディプリケーターという物を使用してハードディスクのクローンを作製。

ハードディスクの先頭からデータ領域のクローン作製を進めていき、大きなエラー(不良クラスター)領域にぶつかったらハードディスクの後方からリバースコピーを行っていきます。

そうしてエラーを避けながら作ったクローンハードディスクからデータを救出していきます。

幸い殆どのデーターを救出する事が出来ました。



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