2017年09月10日

スルメイカ釣り@越喜来 恋し浜 龍神丸

何回目かのスルメイカ釣りです!
太平洋側では今季、3回目かな?
9月1日にも予定ありましたが、台風で文字通りお流れ、一週空けてのイカ釣りです!
前回の反省を踏まえて、今回のイカサビキ120号シンカーのタックルはスロジャ6ozに変更しました(笑)



















愉しい釣りでは無いですが、早潮対策で一応持参です!
前情報では、最近釣果は一桁の時も有ったとか?
龍神丸船長にも厳しいから覚悟してくださいね!(^^)と釘を刺されての18時にメタルハライド点灯!
何気に龍神丸の集魚灯は本職イカ釣り船と同じ性能だそうで半袖などでは紫外線焼け起こしますので注意です。

今回の釣り座もイカメタルやる予定で右舷後尾。
乗り始めたのは19時位か?
水深約100メーターの湾口にアンカリングしているのですが、潮流れは穏やかで釣りやすいです。
イカサビキで数杯掛けてから、コレならイカメタルイケるな!って事でイカメタルタックルに持ち替えると、複数乗りは無くても、一投1杯でポロポロとキャッチ。
ナマリスッテはキーストンのナマリスッテ50号。
ドロッパーは確か?デュエルのプラッスチックのスッテです。
棚に落ち着くと必ず触ってきます!
余り強くしゃくらずに、棚キープしてアタリを待つと必ず触るので、スッテに着いたイカは残らずキャッチする勢いです!(^^)
と此処で廻りを見ると、周りのイカサビキアングラーは沈黙してます!
イカメタルは自分1人ですが、何故か?イカサビキは単発でポツリポツリとしか釣れない様です。
どうやら、今晩はイカメタルに分がありそうです(^^)
途中、中弛みを挟みましたが、22時半まで終始、入れれば乗る感じで終了です!



















サイズはムギイカサイズも混じりましたが、釣りとしてはまずまずのサイズも混じり、愉しい釣りでした(^^)

何より、アタリを摂って、掛けていくスタイルの釣りはやはり、面白いし、愉しさ一番ですね。
速い動きに反応良い場面では、圧倒的にヘビーシンカーのイカサビキに軍配が上がりますが、釣り味がやはり悪い!
昨晩の様にイカは居るけど、スッテを観てくるときはシャクリより、止めて待ちの釣りが効果的です!
ヘビーシンカーのイカサビキでも止めて待つことが出来ますが、こんな場面ではイカの触り方も触腕でトンッと触るだけのことも多く、イカサビキ釣りのタックルではアタリを摂って掛けていく釣りがしにくいです!
この点、ライトタックルを使うとスッテに纏わりつくイカの気配すら分かるわけで、イカがスッテに付いたら止め待ちで叩きや一度落としてからしゃくり上げたり、逆に上げてからの止め落としなどの誘いで取りこぼしなく、乗せていくことができます!
イカの密度が濃いときは、こんな事しなくても、勝手にイカ同士が牽制し有って、我先にスッテを抱くのですが昨晩は密度が薄いこともイカメタルに味方したんでしょうね。

沖上がりでイカサビキアングラーに聞きましたが10杯程度の数の方もいた様です。
私はと言うと48杯で終了。
単発が多かったですが、釣りの愉しさはやはり、イカメタルに軍配が上がります!
越喜来でも、イカメタルオンリーでやる船が出て来れば愉しいのですけどね!



















今回もキーストンのアルミトロ箱使いましたが、一度使うと手放せなくなりました!


今回のタックル
シマノ セフィアSSメタルスッテ B605HS
同 新型バルケッタBB301HGDH
ヨツアミ Gソウル アップグレード06号
キーストン鉛スッテ 50号赤帯

メタルスッテは潮流れ良ければ、25号でも行けますし、軽い方が乗りは良いです!
ただ、他のイカサビキのアングラーとのトラブルを避ける為にやはり、重目がオススメです。
オマツリは細糸のメタルスッテアングラーにダメージ多いので、出来るだけ避ける方が得策ですし、周りのアングラーに迷惑をかける様な行為は厳に慎んでくださいね。
釣りは愉しく真剣に!

次回釣行は魚を狙ってジギングやる予定です(^^)






alfaone at 09:49|PermalinkComments(2) ライトタックル | イカメタル

2017年08月26日

三陸越喜来恋し浜!スルメイカ釣り研究@龍神丸

前回の三陸吉浜湾 喜福丸さんのライトスルメイカ釣りから三週間。
今回は同じ三陸でもお隣の越喜来湾 小石浜の龍神丸さんからスルメイカ釣りに出航して来ました(^^)




















此方、越喜来のスルメイカ釣りは湾口を出た辺りの100メーター前後にアンカーを打って、船を固定。
もちろん集魚灯を灯しての半夜イカ釣りです。
船を固定するので、結構、潮流れキツくイカメタルでの釣りはナカナカに厳しい釣りとなります。
ですので、主流の釣り方はシンカー120号〜150号のプラ角イカサビキ仕掛けがメインです。
否定するつもりは毛頭ありませんが、スルメイカだから成り立つ釣り方です。
速い動きに高反応するスルメイカだからこその釣り方なんですね。
そもそも、釣り味云々の釣りではなく、漁の釣りの延長線上に有る釣りなんですね。
やってみないことには解らないので、試しに一晩、やってみましたが結構な重労働でした(笑)

やってみて、やはり面白さはイカメタルが上!
しかしながら、釣果はイカサビキがやはり上です。
スピーディーな動きが出せるし、イカのノリもやはり、イカサビキが上です。
集魚効果も高くて、メタルスッテの比ではありません。
ただ、やはり釣れ方が.....
シャクってドン!フォールで止めてドン!
だから、スルメイカの活性が高い時は勝負が速い!
複数ヒットも多いし、楽しいことは楽しいがイカメタルのアタリを取って掛けていく釣りを経験した後では、何故か?釈然としない釣れた感!
掛けて釣り上げた充実感には遠く及ばない釣り味なんです。

漁としてみれば、多くの漁師さんが思考錯誤してどうしたら、より多くのイカを釣り上げることが出来るか?を研究して出来上がった釣りだけに釣果はイカサビキダントツなんですけどね。
何故か?虚しい釣りです。
次回はもっとライトなタックルでどれだけ、楽しんで釣りが出来るか?色々試行錯誤してみたいと思ってます。
タックルを軽くすれば疲労感少なくなるし、よりアタリも出やすいし、釣果も伸びるし、良いことづくめなんですが、お祭りの問題やイカが浮かない事による手返しの悪さなど諸々あって、どうなることやらですが絶対にイカサビキを上回る釣果もあると思いますのでやるだけやってみます(笑)
因みに昨晩の私の釣果は38杯。
前半はイカメタル60号を使い、ソコソコ乗りましたが、中盤からは全く乗らなくなり、プラ角イカサビキに持ち替えると釣れるという感じでした。
スルメイカのサイズは良く、胴で25センチ前後ある物も混じりました。
後半、潮流れが変わってからは、打って変わって反応無くなり、最終盤にポロポロと釣れて終了でした。
速い動きで移動してる群れを潮が効いているときに釣り、潮が止まったら、船下の暗がりに入り込んだイカを掛ける事が出来れば数はもう少し伸ばせたかと思います。





alfaone at 13:27|PermalinkComments(0) スルメイカ | イカメタル

2017年08月16日

直江津アカイカ@さとみ丸

あの台風5号さえ来なければ(^^)
七月の末に行った直江津のケンサキイカでしたが、その後の仕事休みにも行く予定でした。
釣況も安定して、数も釣れていたのでしたが釣行予定日に台風が丸被り。
8、9日の休日のどちらかでも船に乗れればと思いましたが、あの足の遅い台風で微かな希望も断ち切られ(笑)
リーマン釣師にはどうにもなりません。
早めな行動で台風が来る前に年休使って釣行しておけば良かったが後の祭りでした。
台風通過後はガタッと数も落ちてしまいましたが、サイズは良いようなので駄目元で直江津のさとみ丸さんにお願いして、ケンサキイカメタルに行って来ました。




















今回も3便、4便通して頑張って来ました。
結果から、3便は1杯。
4便は7杯で終了でした(^^)



















サイズはやはり、良いです(^^)
乗ればオスの弁慶サイズ!
しかしながら、数はだいぶ少ないようで
船中でも、数は1人数杯がやっとでした(^^)
続く4便の釣果。











メゲずに頑張りましたの7杯。
サイズはやはり良いです。
小型のサイズは2杯のみ。
あとは全て弁慶、大剣サイズで総じて型は良いです(^^)
兎に角、密度薄く小規模な群れが来た時にパタパタと乗る感じでした。
典型的なシーズン終盤のパターンですね。
抱きが悪く、バラしが4杯。
引きも強く丁寧なファイトしないと直ぐバレます。
また、イカメタルでのノリがすこぶる悪い印象で、今回は違うリグで何とか、乗せることが出来た感じです。
やはり、デカイ弁慶サイズは渋い反応ですね。
喰いに来てるより、邪魔者を排除に来るのか?、攻撃しに来るのか?兎に角、止めて待つ事が出来ないとスンナリ抱いて来ない印象の釣れ方でした。
今回の釣りの肝は、動かさない事が第一だったように思います。
そもそもイカメタルの釣りは動かして、誘って掛けていく釣りですから、こんな時には厳しいですね。
3便の釣れ方から、四便では修正。
リグを重リグの餌木2.5号の二丁流しの置き竿にしてからは群れが来れば当たる感じでした(^^)
メタルで掛けたのは2杯のみ。
残りは全て、重リグでキャッチ。
もう少し、潮が効いてくれれば、重リグのメリットが出て、もう少し釣れたと思いますが此ればかりはどうにもなりません。

今期のケンサキのイカメタルはコレで終了かもしれません。
今後は三陸でのスルメ、ヤリイカ、敦賀でのタルイカへと季節が進んでいきます!
釣況を見ながら、釣行を予定していきます。

今回は重リグ、スッテと餌木の釣れ方の違いを教えていただきました。
乗船人数が少ない時はティップランも良いかもしれません。
イカ釣りって、面白いね!
最近、ジギングやってないなぁ(笑)



alfaone at 16:31|PermalinkComments(0) イカメタル | 重リグ

2017年08月01日

アカイカメタル@直江津 さとみ丸

ご無沙汰していますm(_ _)m
暑い夏は日中の釣りはやめといて、夕涼みがてらのイカメタルが一番!
七月からの日本海のムギイカも一段落して、次のイカメタルのターゲットは新潟以南のケンサキイカ!
新潟ではアカイカ、福井敦賀だとマイカとか呼ばれてイカメタルのメインターゲットがケンサキイカです。
イカの三大ブランド、アオリイカ、ヤリイカと並ぶ高級イカがケンサキイカなんです。
それは食味はもちろん、比較的シャローで釣れる事からイカメタルの手返しの良さを活かせる、イカメタルにはもってこいの釣りものです。
そんなケンサキイカですが、狙って釣れる遊漁は新潟県が北限なのかな?
昨年は間瀬の光海丸さんでも好調に釣れていましたが、今年はまだ走りの群れが入ったばかりでまだ本格化していないので、食べたい一心で少し足を伸ばして直江津まで走りました。
今回の船宿は春のノッコミ真鯛釣りでの有名船 直江津のさとみ丸さんです。
この時期、さとみ丸さんではアカイカ釣りに力を入れていて、メタルスッテやイカサビキ釣りでの遊漁をさせてくれます。
スルメイカやヤリイカの釣りで水深が深いとイカメタルでは歯が立たない事もありますが、この時期のアカイカは産卵での接岸なのか?浅い所での釣りがメインになります。
更にはアカイカ特有のスッテへの繊細なタッチを見極める釣りですから、重い感度の低いイカサビキタックルでは苦しい釣りを強いられます。
その点、イカメタルでは手返し、感度、繊細さともに高くバランスが取れている釣りですので、まさにモッテコイの釣り方なんですね!

実釣の前にさとみ丸篠原船長から最近の傾向を伺い、釣のイメージを膨らませて乗船。
17時の定刻に港を離れました。
ポイントは港を出て、数分走ったポイントです。
本日の釣りは三便の17時から23時、四便の24時から午前四時までの二連戦。
まだ明るさが残る三便のスタートにはスピニングタックルを使って、チョイ投げ!
ティップランの様な釣りを展開して広範囲に探る。
明るいうちのイカの棚はほぼベタがセオリーなので、チョイ投げでボトムタッチしてからのリフト&フォールで探っていくと直ぐに乗った!
潮が結構な勢いで流れているのでイカの引きと合わせて、グイングインと結構な引き!
ポンポンと3杯キャッチしてから、その後沈黙してしまった。
船のライトが点灯されても、直ぐには乗ってこない。
船の他のアングラーの釣れ方を見ながら、イカの棚をアジャストして根気よく、しゃくっていくとヤット、乗った。
タックルはベイトタックルに持ち替え、一杯キャッチしたら、ヒットレンジから上を意識して、釣りを続ける。
流れの強さに苦労しながら、30号、25号のメタルを使って、なんとか釣りを続けました。
群れが廻ると、パタパタと乗ってくるが中々、厳しい釣りを強いられました。
三便での釣果は27杯。
一度、港に戻って四便のお客さんと入れ替え。
私は三便と同じ釣り座でまた、港を後にして四便開始。
ポイントに着くなり、直ぐに乗ってきた!
サイズも良い。
中だるみを挟みながら、午前四時までの耐久レースです。
流石にフラフラになりながらも、ティップの動きに集中して四便終了
四便釣果は24杯。
サイズは三便よりも良かったが、単発の釣りとなった。
まぁ、沖漬けも作れたし、数もあの状況からすればマズマズ。

今回は卸したてのタックルでのつりでした。
シマノのセフィアCI4ボート  B606MSを使いましたが、流石にシマノ。
ティップの可視化もマズマズで使いやすかった。
バルケッタBBも新調しましたがハンドルのベアリングを追加すると使い心地もよくなって、良かったです。
触れ、食い上げ、押さえ込みなど、アカイカ特有のアタリを見逃さない事でスカを減らしていくことが数を伸ばすキモ。
紛らわしいティップの動きには合わせを入れていくのも効果的。
アタリを見極め、スッと合わせた時のズッシリ感が醍醐味の釣りです。
その面白さは体験しないと伝わらないと思いますが、是非にも体験してみることをお勧めします(^^)

本日のタックル
シマノ セフィアCI4ボート メタルスッテB606MS
MLSを購入するか?迷いましたが当日の潮流れではMSで良かったです。
潮流れ弱く、軽いスッテの時にはMLSやエクスチューンのウキウキトップとか?良いのでしょうね!
持ってないけど、欲しくなりますね(笑)

シマノ バルケッタBB301HGDH
ニューバルケッタBBですが、ハンドルにはプラスチックスリーブのみでBB無し。
スリーブ抜き取り、ヘッジホッグスタジオのボールベアリングを挿入しました。
フィーリングの問題だけですが、使い心地は向上しました。
最初からセミロングハンドル付いてるのは良いですね!

ヨツアミ Gソウル x4 アップグレードPE
06号200メーター
強度は良いです。
染色パターンのコントラストが悪くて、私には色の境目が分からなかった。
老眼進んでるからかな?
リールのICカウンター設定の時に困るんですよね? 俺だけか?(笑)
速潮対策で04号も有効かもね?使った事ないけど(笑)

シマノ セフィアSSメタルスッテ B604HS
同 旧バルケッタCI4+201
サンライン PE06号

ダイワ エメラルダスIM 76ULS
竿は悪くないけど、この長さは感度低下に繋がるし、必要ないと思うのが私の感想です(^^)
エダス出したオバマリグにも使いやすいと謳ってるけど、かえって使いにくいと思うのは俺だけかな?(笑)

アタリを見て掛け合わせていくイカメタルの釣りは竿の感度が良いに越した事は有りません。
時には全く、というか?そんな場面も凄く多いのですが(笑)竿先には変化すら出ない、気配だけのアタリ?も有ります。
こうなると経験と勘だけが頼りですが、ケンサキが抱くなら今だ!ってタイミングでから合わせするとよく乗ってきますから面白いもんです(笑)
楽しいよ!イカメタル!


alfaone at 19:50|PermalinkComments(2) アカイカ | イカメタル

2017年07月19日

ライトスルメイカ釣り!

イカ釣りといえば、大型の電動リールに針数を多くして、150号の重りで仕掛けを上げ下げが一般的ですが、昨今のライトタックル化の流れを受けて、細糸、軽めの重り、針数を抑えて、感度と軽さを活かした釣りが主流になりつつあります。
こういった釣りをライトイカ釣りとか、単にライトタックルなどと呼んでいるようです。
リールは小型電動などを使う事が多いのですが、感度と軽さからいえば手持ちの手巻きベイトリールにも利点があります。
最近の私のイカ釣りは、ライトタックルとイカメタルの良いとこ取りの釣りがメインです。
スッテ、或いはプラツノのショートな仕掛けと40号程度の軽い重り、メインラインはPEもしくはSFL1号を使って、アタリを見極めて、積極的に掛けに行く釣りを楽しんでいます。
針数は多くても6本程度、ブランコ仕掛けですがハリスは2センチ程度と短く設定する事で、押さえ込んだアタリや食い上げのアタリまでも察知出来ます。
ハリス、幹糸共に6号フロロ、ヨリトリビーズなど使わず、全て直結にする事で感度の向上を狙ってます(^^)
竿はシマノ、セフィアSSメタルスッテB604HSにバルケッタBB600番のセットです。
重りは40号を基準にして、シンカーや鉛スッテを使っています。
イカメタルなら、針数は二本、多くても三本ですが、この釣りなら針数が多い分だけレンジカバー能力高く、イージーな棚取りで釣りができる上に、多点掛けの確率も高くなります。
問題点といえば、スッテやプラツノのサイズを大きくすれば、抵抗が増して感度が悪くなる様に感じる点とそれを補う為にシンカーを重くすれば、軽快さがスポイルされる点です。

潮流れが強く、他のアングラーとお祭り多発するようなら問題ありますが、その日の様子を見ながら、よりライトなタックルを使うことで触れやイカパンチなどもハッキリと感じ取れ、仕掛けに着いたイカを取りこぼしなく掛けることが出来ます。
着ドンで乗ったり、速い動きに反応良く当たる時は問題無いのですが、潮が止まると途端にイカの反応が悪くなります。
そんな時は焦らすように速く動かしてイカに煽り入れてから止めて抱かすか、逆に止め待ちの時間を長くとって抱かすか?その時々のパターンを掴んで、数を伸ばしてください。
三陸のムギイカは9月半ばまでがシーズンらしいので、釣行は早めが良いですよ!



alfaone at 19:49|PermalinkComments(0) スルメイカ | ライトタックル

2017年07月17日

クタクタのヘロヘロ(^^)

7/16.17日と小名浜の光勝丸さんにお世話になってきました(^^)
例のホッケ狙いですが(笑)どうした訳か?モンスターの姿を拝む事は叶いませんでした。
250メーターが浅いね!って言える変態ばかりの乗船者に、流石のアブラボウズもビビってしまったんでしょうか?(笑)
両日ともマダラのみの釣果でした。
まぁ、そんな簡単ではない事は分かって居ますし、愉しみを先に伸ばして取っておいたと言っておきましょう(笑)
17日にはボウズ狙いの釣りガールも拝見できたし、FB友人ともご一緒出来たので有意義な休日を過ごせました(^^)
今後も狙って行きますが、釣況を見ながらチャンスを伺っていこうと思います!
両日、ご一緒していただいたアングラーの皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


























いつもの不良オヤジチームで頑張ったんですがね(笑)
お魚のご機嫌まではどうする事も出来ませんな(笑)
一旦止まれで次週は癒しのイカメタルを予定します(笑)



alfaone at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スローピッチジャーク | アブラボウズ

2017年07月14日

巨大なホッケを釣りたくて

七月からはイカメタルとホッケを狙って釣行していきます!
という事で7月8日は深海ホッケ狙いで北茨城のトモ丸さんの予定でしたが、エンジントラブルとの事で中止。
幸先悪いが仕方ありませんね(^^)

続く7/12日、此方も北茨城の平潟港  15隆栄丸さんへ行って来ました(^^)

女将さんにはシツコイ客だなと思われたかもしれませんが、何度も何度もお願いしてやっと、ジギングで乗せてもらえることになった船宿です。
こちらを見て頂ければ、一目瞭然ですが、兎に角、デカイホッケ(笑)の実績が凄い!
今までは、ジギングお断りの一辺倒で取り付く暇もありませんでしたが、アブラボウズのジギングのお問い合わせが非常に多いそうで、様子を見ながらやってみようとなったそうです。
船長にお話を聞いた所、過去にマナーの無いルアーマンに幻滅した経緯があるそうで、それ以来餌釣りオンリーとなったそうです。
北茨城周辺の深海釣りでは有名船だけに今後、ジギングアングラーにも船が解放されるのは喜ばしいことだと思います。
人間同士の信頼関係を大切にしている船長だけに、急なキャンセルやすっぽかし、乗船マナーなどキッチリして再び、ルアーアングラーが締め出しを受けるようなことが無いようにしたいものです。

15隆栄丸さんの初めてのアブラボウズジギングでしたが、ジガー4名、餌釣り一名での釣りとなりました。

結果的には船中マダラのみとなりましたが今回の釣りが次回に繋がるよう、頑張って行きたいと思います。

最近は普通の釣りでは全く、満足出来ない体になってしまいました(笑)
今回も500メーターなんて水深が物足りなくなって、竿を振り続けても満足しなくなっている自分は変態か?正常なのか?と思ってしまいます(笑)
健康な体に戻るには(笑)アブラボウズを釣り上げないと駄目な感じですから、兎に角挑戦を続けるしか無いですね!

次回は16/17日の小名浜 光勝丸の予定です。


alfaone at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スローピッチジャーク | アブラボウズ

2017年07月02日

最近の釣果!

時間もなくて、ブログ投げっぱなしになってますが(笑)
釣りには行けてます!
新潟間瀬港の光海丸の沖五目釣行です。



















































































































































































































































































3回程の釣行でアラを3本キャッチしてます!
今や幻と云われるアラを狙って穫れる光海丸の沖五目釣行オススメです(^^)
そのほか、コレも高級魚?となったホッケや宗八カレイ、ヒガレイ。
沖メバル、ハチメ、ツマグロカジカ、ニギス、マダラ、クロソイ、マゾイ、沖カサゴなど美味しいお魚がたくさん釣れました!
時期を見て、また行きたいと思います(^^)

新潟間瀬港 光海丸の沖五目釣行の使用タックルはこんな感じです(^^)

エバーグリーン スロージャーカー
PSLJ603-3oz、4oz
SOMブルーヘブンL50
エイテック マーフィックスN4
SFLカラード1.5G  2G
ジグはこんな感じです(^^)












スパイキーならSLを中心にノーマル170g、250g、SL/ラウンド205g、250g、300g。
SL/フラット170gなど。
SFC クランキー、アビス、アロー、レクター、アークなど各サイズ。
DL スロースキップ、スパイVなど。




alfaone at 05:08|PermalinkComments(2) スロージギング | スローピッチジャーク

2017年06月24日

2017/6/22 ライトスルメイカ@新潟 間瀬港 光海丸

前回の6/14に引き続き、行ってきたのは間瀬港の光海丸さんです。
http://koukaimaru.com/
折角、新潟まで行くならってんで、今回もイカ釣りと沖五目釣りのセットで釣行です。
今回は22日にライトスルメイカ釣り、翌日23日に沖五目釣行の予定です。

前回は一投目から、ノリノリだったスルメイカですがここ最近はだいぶ渋くなった様で、50杯も釣れれば大漁の部類だとの事。
サイズもひと回り良くなった様ですが、そのぶんスルメイカの移動も早くなり、数釣りは難しくなった様です。

どうなりますことやら、取り敢えず18時過ぎに船着場に着くと、あら?見たことあるお顔の釣客が居ました。
確かFBで拝見したことのあるお顔!
むこう様も私の車のナンバーを見て気がついたのか?話しかけてきます(笑)
前回の釣行の翌日に光海丸さんに乗船しスルメイカ100杯オーバーの富所さんでした。
日本海側に多いお名前なんですかね?
イカ先生と同性だったので印象に残って居ました。
直江津だったか?釣具のトミーの社長さんなのかな?初対面で根掘り葉堀り聞くのも失礼と思い、当たり障りのない話をしてるうちに船長到着。
釣座の抽選と船代を会計してから、荷物を積み込みます。
今回の釣り座は左舷のオモテ。
19時出航。
20時ごろから釣りスタートです。
前情報通り、活性低く乗りどころか!お触りすらありません!
9時回ったところで、ようやく掛ける事が出来たのにバラし意気消沈。
どうやら、イカにやる気無し。
乗り悪く、しっかりと抱かないから、結果、バレが多くなるパターンの様です。
こんな時は止め待ちが大切!
敦賀の竹宝丸船長に教えて頂いた通り、誘いで竿を振るよりも、竿を止めて待つ時間を長くして、アタリを出して掛けて行く釣りにチェンジします。

そうするとやはり、イカはいる様です。
お触りが有った棚をしつこく流すとヤット乗りありました。
そこからはポツリポツリと乗せて行きましたが、触腕だけで掛かってくるイカが殆どでした。
凪良く、最後まで渋々の状況が続きましたが、後半になって、落とし込みにも反応良くなって何とか30杯キャッチ。
まだまだ釣りたいけど、これが精一杯でした。

今回のタックル
シマノ セフィアSSメタルスッテB604HS
リール シマノ バルケッタBB600HG
 ライン SFLカラード1.5号
バルケッタBB600を始めて使って見ました。
ダブル、トリプルとか乗った時は巻き上げが苦しいと思ったので、使って見ましたが、パワーも充分です。
ハンドルがイマイチなのと電源のスイッチの位置がイマイチなのをのぞけば
使い勝手は良いですね。








alfaone at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スルメイカ | イカメタル

2017年06月15日

幻の魚!と顔面シャワー(笑)

魚編に荒と書いて、アラ!
今や幻の魚と云われて久しいターゲットですが、この魚を釣らせてくれる船宿が有ります!
新潟県の間瀬港  光海丸の沖五目釣行に行って参りました!
新潟のスロー系アングラーにこの船の存在をお聞きして以来、いつかはアラに挑戦して見たいと思いつつ、昨年からアカイカのイカメタルや沿岸部の釣りなどに乗せていただいていました。
アラ釣行の好機になったら、乗ろうと決めて、早幾月。
やっと釣行のチャンスが廻り込んできました。
この好機に釣友も!誘って…
この判断が後々(笑)

イヤァ釣れました!
6キロ弱、3キロオーバー!
どーん!



















隣でシャクル俺のジグにはコアラが一本のみ。
コレばっかりは運も有りますから、仕方ありませんね(^^)
でも、沖五目と名打つだけあって、魚種も多彩。



















最初見た時、カンコかな?と思いましたがチョット違う?
船長にお聞きしたら、沖カサゴと呼んでる魚だそうです。
更には、


























宗八カレイ、今や幻の魚ホッケなど、飽きない程度に釣果もあり、楽しい釣りができました!



















餌釣りのアングラーが釣り上げた当日の最大魚!(^^)


この他にマダラ、沖メバル、マゾイなどのお馴染みのお魚も釣れて来ます!
お土産には嬉しい魚ばかりですし、一発の大アラも狙える光海丸の沖五目!オススメですよ!

タックルはスロージャーカー2、3、4oz
ジガー1500番以上に1.5号から2号のPEやSFLで行けますので、アカムツ仕様のタックルでも楽しめると思います。
是非、行って見てください!

沖五目の帰港後、私は友人と別れ、第2ラウンドへ。
19時出船の光海丸のムギイカ釣りに!
ジギング以外で今好きな釣りがイカメタル!なんです。
アタリを取って掛けていくアクティブな釣りが好きで、釣果も喜ばれるし、ムギイカは柔らかくて、食べても美味い!
沖漬けや自家製塩辛など、酒飲みには堪らない食材です。

今回は数を伸ばす為、1つスッテスタイル、オバマリグとは違うプラツノ6本のサビキ仕掛けでやって見ます。
昨年末の三陸のヤリイカメタル釣行でも取り入れた針数多くして、多点掛けを狙いながらもイカメタル特有の誘い、アタリを出して掛けていくスタイルで、長い仕掛けを苦にしなければメリットの多い釣り方でやって見ました。
結果、92杯!
脱走ムギイカ(足元のバケツから飛び出し、船の排水穴から逃げる)、フグに巻き上げ中にかじられたイカをカウントすれば、100杯は超えていましたね!




















































あの竿先に出ないアタリを何度も掛けていけたのは、上達して来た証でした。
イヤァ楽しかった!
沖五目も楽しいけど、イカメタルもやはり面白い!
この釣りは間違いなく、腕で差の付く釣りなんで、結果が目に見えるのがよりゲーム性を高めてくれます。
間も無く、佐渡近海でもアカイカ(マルイカ、ケンサキイカ)釣りが始まるでしょう。
シーズン前にムギイカでスキルアップ目指して見てはいかがでしょうか!



alfaone at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スローピッチジャーク | イカメタル