2017年07月17日

クタクタのヘロヘロ(^^)

7/16.17日と小名浜の光勝丸さんにお世話になってきました(^^)
例のホッケ狙いですが(笑)どうした訳か?モンスターの姿を拝む事は叶いませんでした。
250メーターが浅いね!って言える変態ばかりの乗船者に、流石のアブラボウズもビビってしまったんでしょうか?(笑)
両日ともマダラのみの釣果でした。
まぁ、そんな簡単ではない事は分かって居ますし、愉しみを先に伸ばして取っておいたと言っておきましょう(笑)
17日にはボウズ狙いの釣りガールも拝見できたし、FB友人ともご一緒出来たので有意義な休日を過ごせました(^^)
今後も狙って行きますが、釣況を見ながらチャンスを伺っていこうと思います!
両日、ご一緒していただいたアングラーの皆様、ありがとうございましたm(_ _)m


























いつもの不良オヤジチームで頑張ったんですがね(笑)
お魚のご機嫌まではどうする事も出来ませんな(笑)
一旦止まれで次週は癒しのイカメタルを予定します(笑)



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2017年07月14日

巨大なホッケを釣りたくて

七月からはイカメタルとホッケを狙って釣行していきます!
という事で7月8日は深海ホッケ狙いで北茨城のトモ丸さんの予定でしたが、エンジントラブルとの事で中止。
幸先悪いが仕方ありませんね(^^)

続く7/12日、此方も北茨城の平潟港  15隆栄丸さんへ行って来ました(^^)

女将さんにはシツコイ客だなと思われたかもしれませんが、何度も何度もお願いしてやっと、ジギングで乗せてもらえることになった船宿です。
こちらを見て頂ければ、一目瞭然ですが、兎に角、デカイホッケ(笑)の実績が凄い!
今までは、ジギングお断りの一辺倒で取り付く暇もありませんでしたが、アブラボウズのジギングのお問い合わせが非常に多いそうで、様子を見ながらやってみようとなったそうです。
船長にお話を聞いた所、過去にマナーの無いルアーマンに幻滅した経緯があるそうで、それ以来餌釣りオンリーとなったそうです。
北茨城周辺の深海釣りでは有名船だけに今後、ジギングアングラーにも船が解放されるのは喜ばしいことだと思います。
人間同士の信頼関係を大切にしている船長だけに、急なキャンセルやすっぽかし、乗船マナーなどキッチリして再び、ルアーアングラーが締め出しを受けるようなことが無いようにしたいものです。

15隆栄丸さんの初めてのアブラボウズジギングでしたが、ジガー4名、餌釣り一名での釣りとなりました。

結果的には船中マダラのみとなりましたが今回の釣りが次回に繋がるよう、頑張って行きたいと思います。

最近は普通の釣りでは全く、満足出来ない体になってしまいました(笑)
今回も500メーターなんて水深が物足りなくなって、竿を振り続けても満足しなくなっている自分は変態か?正常なのか?と思ってしまいます(笑)
健康な体に戻るには(笑)アブラボウズを釣り上げないと駄目な感じですから、兎に角挑戦を続けるしか無いですね!

次回は16/17日の小名浜 光勝丸の予定です。


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2017年07月02日

最近の釣果!

時間もなくて、ブログ投げっぱなしになってますが(笑)
釣りには行けてます!
新潟間瀬港の光海丸の沖五目釣行です。



















































































































































































































































































3回程の釣行でアラを3本キャッチしてます!
今や幻と云われるアラを狙って穫れる光海丸の沖五目釣行オススメです(^^)
そのほか、コレも高級魚?となったホッケや宗八カレイ、ヒガレイ。
沖メバル、ハチメ、ツマグロカジカ、ニギス、マダラ、クロソイ、マゾイ、沖カサゴなど美味しいお魚がたくさん釣れました!
時期を見て、また行きたいと思います(^^)

新潟間瀬港 光海丸の沖五目釣行の使用タックルはこんな感じです(^^)

エバーグリーン スロージャーカー
PSLJ603-3oz、4oz
SOMブルーヘブンL50
エイテック マーフィックスN4
SFLカラード1.5G  2G
ジグはこんな感じです(^^)












スパイキーならSLを中心にノーマル170g、250g、SL/ラウンド205g、250g、300g。
SL/フラット170gなど。
SFC クランキー、アビス、アロー、レクター、アークなど各サイズ。
DL スロースキップ、スパイVなど。




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2017年06月24日

2017/6/22 ライトスルメイカ@新潟 間瀬港 光海丸

前回の6/14に引き続き、行ってきたのは間瀬港の光海丸さんです。
http://koukaimaru.com/
折角、新潟まで行くならってんで、今回もイカ釣りと沖五目釣りのセットで釣行です。
今回は22日にライトスルメイカ釣り、翌日23日に沖五目釣行の予定です。

前回は一投目から、ノリノリだったスルメイカですがここ最近はだいぶ渋くなった様で、50杯も釣れれば大漁の部類だとの事。
サイズもひと回り良くなった様ですが、そのぶんスルメイカの移動も早くなり、数釣りは難しくなった様です。

どうなりますことやら、取り敢えず18時過ぎに船着場に着くと、あら?見たことあるお顔の釣客が居ました。
確かFBで拝見したことのあるお顔!
むこう様も私の車のナンバーを見て気がついたのか?話しかけてきます(笑)
前回の釣行の翌日に光海丸さんに乗船しスルメイカ100杯オーバーの富所さんでした。
日本海側に多いお名前なんですかね?
イカ先生と同性だったので印象に残って居ました。
直江津だったか?釣具のトミーの社長さんなのかな?初対面で根掘り葉堀り聞くのも失礼と思い、当たり障りのない話をしてるうちに船長到着。
釣座の抽選と船代を会計してから、荷物を積み込みます。
今回の釣り座は左舷のオモテ。
19時出航。
20時ごろから釣りスタートです。
前情報通り、活性低く乗りどころか!お触りすらありません!
9時回ったところで、ようやく掛ける事が出来たのにバラし意気消沈。
どうやら、イカにやる気無し。
乗り悪く、しっかりと抱かないから、結果、バレが多くなるパターンの様です。
こんな時は止め待ちが大切!
敦賀の竹宝丸船長に教えて頂いた通り、誘いで竿を振るよりも、竿を止めて待つ時間を長くして、アタリを出して掛けて行く釣りにチェンジします。

そうするとやはり、イカはいる様です。
お触りが有った棚をしつこく流すとヤット乗りありました。
そこからはポツリポツリと乗せて行きましたが、触腕だけで掛かってくるイカが殆どでした。
凪良く、最後まで渋々の状況が続きましたが、後半になって、落とし込みにも反応良くなって何とか30杯キャッチ。
まだまだ釣りたいけど、これが精一杯でした。

今回のタックル
シマノ セフィアSSメタルスッテB604HS
リール シマノ バルケッタBB600HG
 ライン SFLカラード1.5号
バルケッタBB600を始めて使って見ました。
ダブル、トリプルとか乗った時は巻き上げが苦しいと思ったので、使って見ましたが、パワーも充分です。
ハンドルがイマイチなのと電源のスイッチの位置がイマイチなのをのぞけば
使い勝手は良いですね。








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2017年06月15日

幻の魚!と顔面シャワー(笑)

魚編に荒と書いて、アラ!
今や幻の魚と云われて久しいターゲットですが、この魚を釣らせてくれる船宿が有ります!
新潟県の間瀬港  光海丸の沖五目釣行に行って参りました!
新潟のスロー系アングラーにこの船の存在をお聞きして以来、いつかはアラに挑戦して見たいと思いつつ、昨年からアカイカのイカメタルや沿岸部の釣りなどに乗せていただいていました。
アラ釣行の好機になったら、乗ろうと決めて、早幾月。
やっと釣行のチャンスが廻り込んできました。
この好機に釣友も!誘って…
この判断が後々(笑)

イヤァ釣れました!
6キロ弱、3キロオーバー!
どーん!



















隣でシャクル俺のジグにはコアラが一本のみ。
コレばっかりは運も有りますから、仕方ありませんね(^^)
でも、沖五目と名打つだけあって、魚種も多彩。



















最初見た時、カンコかな?と思いましたがチョット違う?
船長にお聞きしたら、沖カサゴと呼んでる魚だそうです。
更には、


























宗八カレイ、今や幻の魚ホッケなど、飽きない程度に釣果もあり、楽しい釣りができました!



















餌釣りのアングラーが釣り上げた当日の最大魚!(^^)


この他にマダラ、沖メバル、マゾイなどのお馴染みのお魚も釣れて来ます!
お土産には嬉しい魚ばかりですし、一発の大アラも狙える光海丸の沖五目!オススメですよ!

タックルはスロージャーカー2、3、4oz
ジガー1500番以上に1.5号から2号のPEやSFLで行けますので、アカムツ仕様のタックルでも楽しめると思います。
是非、行って見てください!

沖五目の帰港後、私は友人と別れ、第2ラウンドへ。
19時出船の光海丸のムギイカ釣りに!
ジギング以外で今好きな釣りがイカメタル!なんです。
アタリを取って掛けていくアクティブな釣りが好きで、釣果も喜ばれるし、ムギイカは柔らかくて、食べても美味い!
沖漬けや自家製塩辛など、酒飲みには堪らない食材です。

今回は数を伸ばす為、1つスッテスタイル、オバマリグとは違うプラツノ6本のサビキ仕掛けでやって見ます。
昨年末の三陸のヤリイカメタル釣行でも取り入れた針数多くして、多点掛けを狙いながらもイカメタル特有の誘い、アタリを出して掛けていくスタイルで、長い仕掛けを苦にしなければメリットの多い釣り方でやって見ました。
結果、92杯!
脱走ムギイカ(足元のバケツから飛び出し、船の排水穴から逃げる)、フグに巻き上げ中にかじられたイカをカウントすれば、100杯は超えていましたね!




















































あの竿先に出ないアタリを何度も掛けていけたのは、上達して来た証でした。
イヤァ楽しかった!
沖五目も楽しいけど、イカメタルもやはり面白い!
この釣りは間違いなく、腕で差の付く釣りなんで、結果が目に見えるのがよりゲーム性を高めてくれます。
間も無く、佐渡近海でもアカイカ(マルイカ、ケンサキイカ)釣りが始まるでしょう。
シーズン前にムギイカでスキルアップ目指して見てはいかがでしょうか!



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2017年06月12日

歯車が…

うまく回りませんねぇ!
前回の南伊豆キンメ釣行から釣りに行けたのは6月頭の風合瀬でのアカムツ釣りだけでした。
その間、二度のアカムツ釣りが凪悪くてお流れになってます。
風合瀬では船中一本のアカムツというゲキ渋で、シグの周りに着いている気配は有るのに、何故か?喰ってこない!
アシストフックを工夫すれば、何とかなったかな?と今になって思う事多し。
こういうのを後の祭りって言うんですね(笑)
更に東北のアブラボウズを狙って船をお願いしたのですが、これ又、凪悪くてお流れに!
祟られてますねぇm(_ _)m6月中にもう一回、アブラボウズジギングを予定してますが、ナカナカ人も集まらず、折角のチャンスなのになぁ(^^)

宮城のシーバスジギングや東北のアブラボウズジギングなどのシステムが出来上がっていない釣りにばかり労力を使っていますが、もう、そんな釣りにしか興味が持てなくなっている自分です(^^)


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2017年05月27日

謎は深まるばかり!

今シーズン最後か?
南伊豆まで新島キンメを狙いに行ってきました(^^)

船宿は南伊豆の手石港 恵丸さんです。
船着場は以前に乗せていただいた  くらはし丸さん、忠兵衛丸さんの向かい側ですよ。

前情報では馬鹿っ速の潮で手も足も出ないなどと釣果情報に書かれていたり、まぁ今回は厳しそうだなぁとの予感はありました(笑)
結果から、初日5/25日は私達グループを含め5人で4枚キャッチ!最大は3.4キロのメガキンメでした。
私は何時もの釣れちゃったパターンで何とか一枚1.5キロ。
私の友人、S津川の組長さんが初挑戦ながら健闘!上がりの二投で連チャンキャッチのミラクルで2枚キャッチ!
ヤッパリ、パターンを掴まれるとヤバイお方です(笑)

2日目は初日より更に潮が悪いのか?
ジグは抜けないし、引重りスンゴイです。
案の定、船中キンメは遂に見る事は出来ませんでした。
あの唯一のバイトが深海イカだったのには、流石の私も心折れそうになりました(笑)
美味しいお魚ですし、釣りとして面白いので継続して狙って行きたいと思います!

二日間に渡って南伊豆で深海ジギングをやらせて頂きましたが、初めて深海キンメに挑戦するんですってアングラーに結構、お会いしました!
ラッキーにもブランドキンメをキャッチできた方、出来ずに肩を落とされて帰る方、色々ですが、さすがに敷居が高いこの釣りでも、キッチリと準備して予備知識を詰め込み、集められる情報を駆使すれば、例えボウズを喰らってもスポーツ後の清々しさが残ります(笑)
どうせやるなら、真剣に楽しまなければと思います(^^)
是非、挑戦するアングラーがたくさん増えることを願って、私からアドバイスさせて頂きます(笑)
タックルなどはディープライナーの西本さんが書かれた本[スローピッチジャーク完全バイブル]にキンメダイジギングの項目が有りますので、購入して読んで勉強してくださいね(^^)
人生、いつまでも勉強は大事です!
このジャンルの釣りを開拓してこられた先達のアングラーの声にはこの釣りのヒントが隠されています(^^)
機会があれば、講習会、フィッシングショーやイベントなどに出向いて、積極的に根掘り葉掘り聞いてください(^^)
私も西本さん初めマニアのアングラーには沢山、質問したり、聞いたりして勉強しましたので。

タックルについて、予備はできるだけ沢山持つ事をお勧めします。
ロッド、リール、ジグなど沢山あれば、余裕がでて、良い釣りにも繋がります(^^)
ロッドは余程の事が無ければ折れないと思いますが、やはり二本は欲しいです。
リールも3台程度は船に持ち込むのが理想です(^^)
ラインを巻いたスペアスプールでも構いません。
兎に角、この釣りは消耗が多い釣りです。
それ程、この釣りがマニアな釣りな訳ですから当然です(^^)
でもコレだけは言えます!
普通の生活をしている一般の人が喰えない魚を食べる事が出来る!
しかも超の付く高級魚です!
大物政治家さんが高級料亭で食べるお魚を家庭で食べる事が出来るわけです(笑)
苦労して手にした魚の価値はプライスレスですが、新島キンメはそんな言葉さえ吹っ飛ぶだけの価値が有ります(^^)
この釣りはその日の潮の流れ具合でかなり左右されます(^^)
潮流れよく、魚の活性が高ければジグが魚の泳ぐレンジに入れば、簡単に釣れる事も有ります。
出来れば、釣船の船長さんに事前に釣行日を相談してお決めになる事が良いと思います(^^)
普段は漁でキンメダイを釣る船頭さんなら、釣れる潮の日を予想できます!
出来るだけ、好条件の日に釣行したいですね!

キンメの釣り場は起伏が激しい場所です!
450メーターラインで投入して、350メーターラインの根のトップまで流したり、浅い方から深い方へ流す場合もあります!
海底は荒く根掛かりも多いですし、一度根掛かりすると潮流れが早い時はまず取れません。
ジグのロストやラインの高切れは当たり前の様に頻発します!
ココでガッカリして戦意喪失してはどうにもなりません。
必ずキャッチしてやると言う強い心で挑むためにもタックルの準備は万全にしておく事をお勧めします。

この海域はエリアルールがあるようで、遊漁出来る曜日が決まっていたり、釣りする時間が決まっていたりしますので、
1日の投入出来る回数も自ずと決まってきます。
だいたい、8回くらい投入出来ますので根掛かりしてリグを再度組むなどの時間的余裕がない時もあります。
そうなると一回休みとなってしまうので、予備のタックルを1セットいつでも使える体制にしておけば投入遅れで一回休みは無くなるでしょう。
ジグだけの乗合なら、投入遅れても船長が他のアングラーのラインの立ち具合を見て、立ち位置を変えて投入OKとしてくれるはずですから安心してください。

潮流れは複雑です。海底にそびえ立つ高低差のある根に当たって、流れは更に複雑になるのかもしれません(^^)
時には底から湧き上がる様に流れる潮も有ったりしてジグが沈まない事さえあります。
潮流れ速くて、投入からいつまで経ってもジグが着底しなかったり、普段の釣りでは体験出来ない様な事が多いです(^^)
潮が速くて太刀打ち出来ない時は幾ら
リールからラインを出しても着底はしません。
こんな時はムキになってラインは出さずに回収してください(笑)
800gでボトム取れない時に1000gに変えても効果無い事が普通に有ります(^^)
それだけ海中のラインが受ける水の抵抗は凄いって事です。
キンメダイは海中にそびえ立つ根に流れがぶつかる事で潮流れに淀みが出来て、そこに集められたエビや小さい小魚を食べているようです。
あの胸ビレの形状から想像するに、メバルなどと同様に上を向いて定位、潮の流れに翻弄されて流れ落ちてくるエビや小魚を待ち受けて吸い込む様に捕食しているものと思われます。
潮の流れが根にぶつかって、縦の水流の変化ができて、その淀みに泳ぎの弱いハダカイワシやエビが流れ着き、溜まるのを狙ってキンメダイは定位するのだと思います。
ですから、潮が効いている中の淀みができる場所が狙い目になると思いますがそんなものは目に見えません(笑)
ボトムから40も50メーターも上にできる時もあるかもしれません。
ですから、キンメダイ狙いのジギングはボトムから幅広く探るのがセオリーです。
フォールでの反応、ジグを止めて待つとバイトが出たりもします。
レンジの把握と止めるのか?動かすのか?の見極めがバイトを引き出す肝ですので、バイトの有無、棚の情報は同船者同士で情報交換して絞っていく事が大切です。
私的にはあまり小細工の効かない釣りだと思ってます。
500メーター先のジグに与えられる動きの変化はそう多く有りません。
単にしゃくる事でさえ、そのバリエーションは少ないと思います(^^)
ジグへの水圧プレッシャー、ラインの潮の抵抗を考えれば、ロッドを速く動かしてもジグにどれ程の力が伝わるのか?疑問ですし、速く大きくロッドを振る事などそもそも、出来ないです。
ジャークはシッカリとロッドティップにジグを乗せてシャクってください。
スピードは速くなくても良いです。
しゃくりあげたロッドティップに乗っているジグの重さが軽くなるまで、その高さをキープして、ロッドティップが真っ直ぐに還るまでのタイムラグを意識してシャクってください。
概ねですが、1日の投入回数は8回から10回程度です。
1日を通して、釣れる事は無いので良い潮流れの条件のジアイに集中して釣ってください。
潮流れに変化があるときなどがチャンスです!
魚が掛かっていない時のジグの回収はロッドホルダーなどを利用するのも便利です。
ロッドを固定するだけでも、かなりの労力を温存できます。
私的にはハイピッチで青物を釣るより、体力的に楽な釣です。
500メーターの水深で手巻き?馬鹿じゃ無いの?と思われてる方もいるかもしれませんが手巻きならではの情報量の多さが電動には無いメリットです!
巻き取りは電動より速い事も有りますし、潮の変化を見つける事が出来たりします。
アシストラインは絡み防止に少し太めのセッティングをお勧めします。
アシストラインのより対策にリングの代わりにクレンスイベルを使うのも良い方法です!
普段の釣りでは金物は殆ど使いませんがラインのヨレも気になりますので、リーダーの先端にはスイベルを使用してジグに接続しています。
リーダーは必要以上に太くする事は高切れを起こしたりしますので、太くとも30lbで充分な様に思います。
ジグは重さやカラー、形状のバリエーションは多く揃えるのが理想です。
ロッド操作でアクションに変化をつけるバリエーションは多く無いので、ジグの持つ固有のアクションで動きの変化を出すしか有りません。
ですので、釣れるジグが偏ったり、カラーの系統が同一だったりするのが面白い所です。
ジグ選択の基本はボトムが取れる重さで潮に流されない形状の中から選択します。
スローなフォールが出来るジグに武がありそうですが、速くフォールするジグが当たる事もあって一概に言えないです。
思いつくままに書いてますので、纏まりが無い文章になってますがどうぞ参考にしてブランドキンメをゲットしてください(笑)
やればやるほど、不思議な海域。
この海の中はどうなってるのか?解らない事ばかりですが、スケールの大きなこの釣りは想像力を掻き立てる魅力に溢れています!
是非、挑戦してみてください!





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2017年05月22日

山形県酒田アカムツジギング@オールウェイズ

本当は今週は釣り休みにしておこうかな?と思ってましたが逝っちゃいました!(笑)

GWから始まった酒田のアカムツは如何なのか?
確認の意味を込めての釣行です。
船宿はいつもの酒田、オールウェイズ樋口船長です。

予報が変わって一日中、いい凪でしたがアカムツのご機嫌はよろしくありませんでした。
でも今回もいい勉強になりましたので、ご報告です。

結果的には船中アカムツは4本。
ジガー6人、餌釣り2人でしたが、餌釣りのアングラーが二本、一本でジガーは一本のみ。
やはり餌釣りは強いです。
魚はいると思います(^^)
釣れた時間帯ではパタパタと当たっていましたので、ジグを見てるはずですが如何いうわけか?アタリが出ませんでした。
一日中、潮流れまったりした感じでしたし、何より旋網の影響が大きく、群れがまとまらないと船長も嘆いていました。
旋網禁漁となる六月に期待します。

アカムツジギングの難しさを体験するには酒田フィールドは今、一番良いと思います。
今の酒田でフロックで釣れるアカムツはいません!
潮を読み、状況判断してジグを選択できないと釣れませんね。
朝の釣れた時間帯には魚は居るよと樋口船長がサクッと釣って見せてくれました。
この船長!腕は間違いないです(笑)
私が当たりを出せずに居る中で、アカムツのバイトを出して、シッカリ釣り上げてましたからね!

コレは勉強になりました。
普段、使わないジグを入れてましたからね(笑)
出来そうで出来ない臨機応変の釣りです。
そういった釣りが出来るのは、シッカリとした違和感を感じ取って、今の状況ならこのジグ!と選択出来る経験がモノを言います。
その選択の基準が今回の釣行で見えた様な気がします!

後半、ポイントを大きく変えて釣りましたが、そこでこれならと選択した2way  spiky ノーマル170g。
このジグに変えたら、バイト出ました(笑)
本命はキャッチ出来ませんでしたが多彩な外道達で癒されましたね!




































本日のタックル
タカミテクノス  MOZ622HMカスタム
オシアジガー1001HG
SFL1.2号
リーダー4号

2way  spiky ノーマル170g 250g
同  SL/タフ170g
同 SL/ラウンド205g
SFC  アビス200g

やっぱりノーマルモデルに200gが無いのは厳しいですね!
良いジグだけにもったいないです。
SL/タフにも200gが欲しいところです。



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2017年05月14日

青森 風合瀬アカムツジギング@将和丸

行ってきました!
青森県深浦町の風合瀬アカムツ釣行です。
船宿さんは今年からアカムツジギングを始めた北金ケ沢漁港の将和丸さんです。

昨年も数回、風合瀬には釣りに行ってますが、サイズは大きくないけど数は良く釣れる印象の釣り場です。
アカムツジギング始めてから四年目かな?やっぱり、いつまでたっても難しい釣りだと感じています。
フォールのスピード、レンジなどマッチしないとバイトさえ出ない釣りで、その日の魚のコンディションにジグを合わせていくのは場数を踏まないと難しいですね(^^)
アカムツの釣れるパターンを掴めれば連発もある釣りだけに、その日の状況分析と自分の引き出しの多さが複数キャッチの肝です。
ライズの原田さんに使ってみて!と頂いた2way  spiky の中深海カラーも使ってみたいし、やってみたいことも多くあって持ち込んだタックルはスロージャーカーの1.5〜4oz。
ジグとロッドを取っ替え引っ替えして、アレコレと試行錯誤してきました。
結果からバイト数は三回!
そのうちキャッチできたのはタラと本命1の二本だけでした。
私の隣のアングラーは本命4本!
こういった風に釣りに差がつくのは、何故か?ここで考え込むとドツボにはまって自分の釣りを見失い、ボウズになるパターンですが(笑)現場ではそれやっちゃダメです。
自分の釣りを信じてやり切るのが一番です。



















2way  spiky 250g中深海カラーでヒット!
フックは今回、全てSFCJAMライト3/0です。
この鱈で4キロ程ですが、しっかり掛かると伸びることはないでしょう。
アカムツ何でドラグはズルズルにしてますから(笑)
てっきり、アラ来たァって思ったんですけどねェ(笑)




















2way  spiky 縛りでやってましたが、デコりそうだったので(笑)タックルを持ち替え、スロージャーカーの2oz+SFCアビス200gに替えたら即バイト!
キロ超えの良型でした!
その後はまた竿を持ち替えて、使えるジグを増やすべく又しても2way  spiky 縛りで通しました(^^)

2way  spiky ノーマル250gでアカムツ掛けたんですが、巻き上げ途中でバラす失態してしまってとても残念でしたm(_ _)m

アカムツジギングではそのジグにあった使い方、使うシチュエーション、潮や船頭さんの船の流し方の癖、ドテラか?立てるのか?
色んな場面に遭遇しますが、その場面場面にジグのカラー、形状を合わせていくのが難しいけど、愉しいですね!
アカムツジギングの愉しさ、面白さはそこにあります!
釣れちゃった!ってのは少ないですし、自分の考える釣りでバイトを引き出して掛けて獲る事が出来るのは正しく、釣れたではなく獲った!と実感する瞬間です。
自分の引き出しを増やすためにも、使えるジグを増やすのは大事な事ですよ。
今月は後二回程、アカムツジギング予定してます(^^)

この日は船中7本/5人でした。
内、キロオーバーは二本。
小さくて600g位から800g前後がアベレージサイズでした。
0、1、1、1、4本でジグはアローで3本、アビスで1本、クランキーで1本、アンチョビメタルで1本。後一本は確認できませんでした(笑)
北金ケ沢の光翔丸さんも7本との事。
いよいよ始まりましたね!





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2017年05月06日

山形県飛島海域アカムツ調査

秋田県、山形県の県境の街、象潟町のマグロキャスティング船のサンタさんが中深海も始めるそうで、飛島海域北部の中深場を探る釣行に参加して来ました。
5/4.5日と乗って来ましたが、肝心のアカムツは出ませんでした(^^)
でも地形の変化や高低もあり、有望なポイントも多数ありますね!
シーズン始まったばかりですので、これから状況が良くなれば、アカムツ、アラなどのターゲットも狙えると思いました。



























































赤メバル、ホッケ、マゾイ、水草ガレイなどの美味しいお魚はソコソコ釣れました。
開拓次第ですが、有望ポイントですので今後も機会が有れば、狙ってみます(^^)


その釣行帰り、帰宅すると長いお荷物が届いていました。
内心、中身は分かっていましたが開封してみるとデカイ!!



















2way  spiky SL/R(セミロング/ラウンドモデル)のプロトモデルです。
前回の南伊豆でのキンメダイに使用した800gに続き、新たにサンプルを作製してもらったそうです。











手前の二本は1000g、奥の二本は600gです(^^)
はっきり言ってこのサイズになると取り扱い注意です。
足の上に落としたりすれば、怪我しますし、フローリングにかなりの傷が出来ます(笑)



















2way  spiky の定番カラー斜め縞模様。
マットカラー(艶消し)のハニービーです。
裏面もマットカラーのベタ塗り。








コレは釣れそうです。
800gもそうでしたが、沈下スピードは速く、引き重りせずに使いやすいジグでしたので、このモデルにも期待しています。
速く使ってみたいです(^^)


alfaone at 11:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2wayspiky | スローピッチジャーク