2018年10月15日

富山湾 太刀魚釣行

IMG_5428
昨年から始めた太刀魚釣り(^^)

昨年はジギングをメインにライトテンヤを試しました。
昨年の体験から、サイズを狙うならテンヤや天秤流しの餌釣りが有利との思いから、今年の太刀魚は餌釣りもやってみようと思っていました(^^)

太刀魚は長年、釣りこんでる遊漁船船長も読めない、解らない魚のようで正に神出鬼没。
その釣れ方もジグで簡単に釣れたかと思えば、全く反応しなくなったりと気難しい魚。

今回もジグには夜中のスタート直後には口を使ってくれましたが、時間の経過とともに全くジグには喰わなくなりました。

肝心の餌釣りでもアタリは有っても、食い込まず、食い逃げが多発すると言う厳しい状況が多かったように思います(^^)

私が今まで経験した釣りの中では、アナゴとよく似た食い方、ファイトの魚が太刀魚で合わせが決まった時の重量感もよくアナゴと似て居ます。

アナゴもバック泳ぎするので、似てるのでしょうね(^^)

午前2時出船の帰港9時でしたが、トータル25本(^^)

最大F4でアベレージはF3クラスでした。
シマノさんのライトテンヤ、サーベルマスタードラゴンや片テンの吹き流しでやりましたがジグより難しい釣りです(^^)

誘って、シッカリ止めて待つとアタリが出る事が多いのですが、そこから掛けることがなかなか難しい!

この状況ではジグには触りもしなかったでしょうね。

また、ライトで感度の良い竿を使うので、太刀魚が居るのが判るというのは大きな利点ですね。

ジギングロッドでは、あそこ迄の感度は無理ですからね。
逆に居るのが判るのに餌にさえ、反応しにくくなるこの魚!
ジグではいくらなんでも難しすぎると思います!
ましてや、口に掛けるなんて神業は私には到底、無理(^^)

太刀魚を、数を釣り、大型を狙い、魚の習性を理解して、それを利用する釣りをしたいなら、私は餌釣りをお勧めします(^^)

餌釣りなんて簡単簡単!と思っているソコのあなた!
そんな簡単な釣りではありませんよ!

ジグで釣るにしても、餌で釣るにしても太刀魚は奥が深いですね(^^)
関西、関東の太刀魚釣りの人気の高さがまた一つ判りました(^^)


alfaone at 07:15|PermalinkComments(0) 太刀魚ジギング | サーベルマスター

2018年09月13日

メタルスッテ釣行@越喜来 小石浜 龍神丸

八月後半から3回程、凪悪で釣行お流れ(^^)

スルメイカ2回、赤ムツ1回(^^)

やれやれ、台風には困ったもんです。

9/12も前日の予報で微妙だなって思っていましたが、確認すると大丈夫だって(笑)

スルメイカのメタルスッテ釣行ですが、事前の目標は30杯。

スルメイカはやはり、釣りムラ有って、なかなか難しいです。

速いアクションが出ないとお触りさえ無かったり、かと言って、渋くなるとタッチだけでなかなか抱き込まなかったりして、気まぐれな奴です。

前回の釣行で不完全燃焼だったのはタックルの選定をミスって、強い竿を持ち込まなかった事。
そんな日に限って、速い動き、メリハリのある動きにしか、抱いてこなかった(笑)

頭来たので、今回は状況次第では柔軟に対応出来る様、ヘビーなシマノB604HSとエクスチューンB606MHS、ライトジギングロッドのスミス社 HSJスピニングを持ち込みました!

当日は70メーターレンジに潮目で二枚潮でしたが、よく当たるレンジはその上の潮で鉛スッテ30号で充分いけました!
IMG_5364


終盤に表層の潮が走り始めましたが、釣りには問題なく、楽しめました!

特に、セフィアSSのB604HSはスルメイカの釣りには無くてはならない竿だと言うことを今回改めて、実感。

無理が効く上に60号でもグイグイシャクレル竿は他に無いね。
リアクションでもティップの掛け合わせでも懐の深い釣りが出来ます。

終いにはスッテドロッパー五本でメタルスッテ50号でやってみましたが、満貫も連発。

イカサイズが良いので巻き上げは一苦労ですが、手返しより効率的で尚且つ、目感度で釣り出来るので、楽しい事この上なし。

イカサビキとメタルスッテの釣りの良い所取りでいい感じです(笑)



今回のタックル
シマノ セフィアSS B604HS+バルケッタBB600+バークレー SFL1号

シマノ エクスチューンB606MHS+バルケッタBB301+ヨツアミ  アップグレードPE06号

スミス HSJ-S62L+ダイワ セルテ3000+サンライン PEジガーライト1号


alfaone at 18:23|PermalinkComments(0) スルメイカ | メタルスッテ

2018年08月20日

撃沈のスルメイカメタル!@越喜来 龍神丸

三陸の夏のイカ釣りですが、季節が進んでムギイカから、いよいよスルメイカサイズが多くなってきました。

今回の船宿は越喜来のイカ釣り遊漁船なら、龍神丸!
私の一押し、瀧田船長のヤマキュウ龍神丸です。

前夜は凪良く、イカの反応も良かったらしく好釣果だったそうです(^^)

当日の模様はこちら!

私の釣果は32杯。
まあまあ惨敗でした。
でも船中のイカサビキ釣りの釣果もそれ程伸びてませんので、全体としてイカの活性は良くなかった夜でした。

今回の反省。
比較的、良く釣れていたネット情報からタックルの準備不足。

釣果優先か?
釣り方優先か?

昨晩の状況なら、速い動き、メリハリの効いた動きにスルメイカが好反応でしたので、スッテよりイカジグ、イカサビキ釣りに分があった。

事実、メタルスッテを重いものに変えると、反応良かったが、MHSモデル使っていたので、キビキビとした動きを演出出来ないジレンマ。

やはり、スルメにはセフィア SSのHSモデル必要ですね。

リベンジするなら、
セフィア SSメタルスッテB605HSにオシアコンク301もしくはバルケッタBB600番で巻きを強くしてやるか?
リグは五本スッテか、プラヅノ5連。

スピニングタックルに一つスッテ、イカジグで広範囲に探る。

釣果と釣りの面白さを両立させるなら、イカサビキとメタルスッテ釣りのハイブリッドが良い。
さて、リベンジするか?それとも赤い魚を狙って南下するか?
うーん!難しい所だなぁ。






alfaone at 11:22|PermalinkComments(0) イカメタル | メタルスッテ

2018年08月15日

青物ジギング@魚心 雄勝

友人に誘われてジギングチャーター便に便乗させてもらいました(^^)

思い返せば、最近の青物狙いは昨年暮れの能代のブリでしたが、全て凪悪。

その後、サクラマスジギングを楽しんだ後、イカメタルばかりの釣行でしたので、真剣に青物を狙う釣りは久し振りです。

今回の船宿は雄勝港の魚心さんです(^^)

春に乗船した時もサクラマスジギングで楽しく釣りさせてもらいました!
小回りの効くジギング船として、一押しのオススメです(^^)

前評判から、地元での釣りはメロードの湧きが悪くて、シーバスも青物も盛り上がりに欠けるとの事。

サイズも出ていないこともあって、今回のタックル持ち込みは以下の3本(^^)
コレでメロードの湧きがあるなら、私の得意なライト系ジギングの釣りの用意も有りなのですが、今回は持ち込まず。

スロー系
タカミテクノス  MOZ623LM
オーシャンマーク L50HiL+SFL1.5号
リーダー ヨツアミ アンフィニフロロ40lb

タカミテクノス  MOZ622HM
シマノ ジガー1501+SFL1.2号
リーダー ヨツアミ  アンフィニフロロ30lb

ワンピッチ系
スミス オフショアスティック SLJ-S62
ダイワ スピニング3500番+PE1.5号

以上の3本を持ち込み、いざ出航。

朝イチは中層でラッキーなヒット。
IMG_5306
重い!けど引きが変(笑)と思ったら、この有様(^^)
2way    spikyセミロング/ラウンド145gの前後二本フックに3本のイナワラ(^^)

ラッキーな釣果だけど、中層反応は小さい魚の活性が高いのかな?

その後、ポイントを大きく移動。

この時期の本命ポイントですが、相変わらず、魚の活性は低いようです(^^)

ヒットパターンから魚は底付近をウロウロしてて、魚目線はどうやら、下向き加減。
こういった時は上下方向のジグの移動を少なくしつつ、しっかり誘って見せる事が大事です(^^)

パターンを掴んでからは、ポツポツながら、コンスタントにキャッチ!
IMG_5310


中には4キロクラスのダブルキャッチもあったりと楽しめました(^^)

クライマックスは最後の流しでドン!
MOZ623LMをしの字に曲げてガンガンとリフトアップしたのは何と、6キロクラスの良型でした。
IMG_5315

これから、状況が好転すれば、まだまだ楽しい釣りが出来るはずです(^^)

今回のヒットジグは全て2way    spikyセミロングでした!
IMG_5316
なかなか頼りになるジグです(^^)
飛びが良いので、飛ばしすぎない事が上手に使うコツです(^^)
使ってみてくださいね(^^)






alfaone at 07:55|PermalinkComments(0) スロージギング | ジギング

2018年08月04日

アタリの出方、出し方

メタルスッテの釣り、ハマってます(^^)
今年で3年目かな?
徐々にイカを掛けられるようになって来ましたが、まだまだ奥が深いです(^^)

この釣りなんですが、釣り自体は簡単。

メタルスッテ(イカメタル)を落として、動かして、誘って、掛けて、釣り上げる。

イカの活性が良い時は落とせば勝手にかかる事も多々あります!

しかし、こんな活性が高い状態が一日中続く事はなく、居ても掛からない!或いはスッテへの反応が低い時間帯があります。

この渋い時間帯に掛ける事が出来れば最強です。

イカは魚の様にジグに襲い掛かり、ジグを食って反転して行く様な掛かり方はしません。

魚は食って、逃げる行動だからアタリは明確。
アナゴ、太刀魚などの様に後ろ泳ぎが出来る魚はまた別ですが(笑)

イカは忍者の様にベイトに忍び寄って、触腕を伸ばし、ベイトにタッチして、触腕でベイトを引き寄せて噛みつきます。

この様に捕食行動が違うので、魚を釣るイメージでイカを釣ろうと思っても無理があります。

イカを釣るには止めて待つ事が重要な理由がそこに有ります。

スッテを動かして、イカの興味を惹きつけて、止めてスッテをイカに抱かせる訳です(^^)

イカのアタリは明確。
ティップを引き込んだり、押さえ込んだり、イカとロッドティップの位置関係によってはラインが弛む事によって、ティップが戻ったりのアタリが出ます。
この瞬間にスッとロッドを持ち上げれば、イカがかかる訳です(^^)

この瞬間、ズンっとロッドに重みが伝わります!
このアタリを摂って掛ける事が出来た瞬間が最高に楽しいのです(^^)

イカはベイトの位置関係によって、海の中を浮上したり、沈下したりします。
スッテを落とし、イカの居る棚を探り、スッテを動かしてイカを誘い、アタリを見極め、掛けて行く。

この一連の流れをスピーディーに展開して、常にイカを探し、釣りを続けるのがメタルスッテの愉しさなんですね。

はじめに書いた様に、イカの活性が高ければ簡単ですが、何らかの原因でイカが居ても、スッテへの反応が低い時は、居てもなかなかスッテを抱かない時間帯が有ります。
そんな時間帯は例え抱いたとしても、イカの動きが悪いのか?アタリとしてロッドティップに出ない時もあります。

こんな時はアタリが出るのを待つ釣りだけでは、効率よくイカを釣る事は出来ません。

アタリが出ないなら、こちらが動いて、積極的にアタリを出して行く釣りが要求されます。

スッテとイカの海中での位置関係が変化するのがメタルスッテのイカのアタリとしてロッドティップに出るのですから、そのアタリが出にくいのはその位置関係に変化が少ない訳です!

こちらから積極的に位置関係を変化させる事でスッテへのイカのノリを顕在化させる事が出来ます。

メタルスッテの釣りはこの、アタリを出す、アタリを見極める、事が出来るのが多ければ多いほどイカを掛けるチャンスが増える訳です。
つまりはよく釣れる!

単純だけど、奥が深く、面白い!

まだまだ勉強が必要です(^^)


alfaone at 15:45|PermalinkComments(0) メタルスッテ | イカメタル

2018年07月28日

動画っていいね!

https://ameblo.jp/kifukumaru/entry-12393536066.html
先日のメタルスッテのムギイカ釣りの動画です。

喜福丸船長が撮影。
動画冒頭のタタキから二回シャクリ、ポーズ後、その後再び二回シャクリからのポーズ。
この時、ロッドティップがごく僅かに静かに引き込まれます!
コレがイカのアタリです(^^)

メタルスッテの釣りでは三つの肝が有ります!

シャクリ、タタキなどでイカにスッテを認識させて寄せること。

イカのアタリを見極めること。

そして間髪入れず掛けること。

この三つが揃わないとイカを手にする事は出来ません(笑)

しゃくって居て、カンカンと硬い感じに当たるのはまず、魚のアタリと思って間違いないです(^^)

ボトムから表層までくまなく探ってイカをサーチして、イカの気配を感じたら、スッテに抱かせる。

釣り自体は簡単な物ですが、この勘所を掴むのが難しく楽しい所なんですね(^^)

騙されたと思ってやってみてください!
ハマる事請け合いますよ!(^^)



alfaone at 12:06|PermalinkComments(0) スルメイカ | メタルスッテ

ご無沙汰!

5月から暫く釣りをお休みしておりました!
仕事が忙しい上に身体もアチコチガタが来まして、釣り行く気も薄らぎ、マッタリとしていました(^^)

強く興味をそそられる釣りもなく、このまま釣り辞めても良いかなぁとまで思う事も有りましたが何とか、踏み止まりました!

7月に入り、時間も取れるようになりましたので釣りに!
がしかし、この暑さ!
昼間の釣りは100%ヤバイというわけで、涼しくなる夜の部へ。

IMG_5244
IMG_5273
IMG_5275
IMG_5276
夏の風物詩!
三陸沖のムギイカメタルです。

小さいスルメイカの事ですが、食べると柔らかく、美味しいモンです(^^)

ライトなタックルでのイカメタルがオススメです(^^)

基本、イカのアタリは手に感じる事は殆どありません。
ロッドティップの動きでアタリを見極めて、すかさず合わせを入れていかなければ、スッテのカンナにはイカが乗りません。
そんなソフトタッチのイカのアタリに一喜一憂する(^^)
何やっても釣りは楽しいですね(^^)





alfaone at 09:48|PermalinkComments(0) スルメイカ | メタルスッテ

2018年05月17日

2018/5/16マダイジギング@ブルーウッズ 平舘

私がマダイジギングに手を出したのは2006年。
当時、青森の小泊、平舘にカートップやトレーラブルでボートを持ち込み釣りしてました!

その時点で既に現在の様なマダイライトジギングは確率されていたわけですが、先日の釣行では、そのマダイライトジギングのレベルは更に向上されていて、私的には少し驚きでした!

当時のベーシックなマダイジギングはジグを落とし、ただ巻きがセオリー。
コレをマダイの定位するレンジに合わせて、釣りを組み立てていくのが一般的な釣り方でした。
モチロン現時点でも、落として巻くのは基本中の基本の釣り方として、一般のアングラーに浸透しています。
この他の釣り方として、中層定位のマダイの攻略法がごく一部のアングラーに浸透していましたがまだまだ一般的ではありませんでした。
マダイが水温の関係か?それとも産卵行動に付随する何か?が要因なのか? 兎に角、中層にマダイが定位して、バーチカルにジグをレンジに通してもバイトすらない事がよくあります。
こんな時はレンジを合わせて、横に釣るのが効果的でした。

シンキングペンシル、軽いジグ、ジグヘッド+ワームなどを使って、中々口を使わないマダイを掛けていく釣りでした。
これらのリグをキャストして、任意のレンジまで沈めて、横引きする釣り方ですが当時、遊漁船でもこんな釣りをやっている遊漁船は少数だった様に思います。
いわば、プレジャーボートでないと出来ない釣りでした(^^)
魚探でのマダイのレンジを把握、底から探る釣りではなくて、上から下に攻めていく釣りなので、スピーディーな釣りができました!

私がここ数年、他の釣りが忙しくて、中々、青森のマダイ釣りに足が向かなかったのは、釣りとして確立された釣りであったし、新しい何か?が無ければ、私の中のマダイジギングに対するモチベーションの維持が難しくなったのが一因です!
昨年は一度も行けなかったし、今年はスパイキーのセミロング/タフの70gを使ってマダイジギングやってみたいなと思ったこともあって、平舘の春マダイに照準を合わせていました。
本来なら5月の頭に予定していた釣行が凪悪で中止。
他の釣りの予定もあるので、翌週の16日に乗れなければ、今期も青森マダイはお預けかもしれないなと思いながらの釣行でした。

今回の船宿は平舘港のブルーウッズさんです!

釣行当日。
港を出て海峡方面に進むと、見慣れた電波塔。
その前沖に船団が形成されていました。
そこを突っ切り、やや海峡方面に移動したところで釣り開始。

この時、よその船を観察しているとどの船もジグをキャストして釣りしてる。
うーん、釣れてないんだな!
船長も軽めのジグで横に釣った方が良いかもよとアドバイスしています。
70gから40gにジグを変更。
ちょい投げして、船長の指示だなへジグを落とし込み、ただ巻き。
この簡単な釣りのように思えるつりが実は中々、テクニカルなんです。
指示だなにジグを通すのは中々に骨が折れる釣りですよ!

一番簡単な方法はキャストする前に足元にジグを落として着底迄の時間をカウントしておきます。
その時の水深と何カウントで着底したかを把握しておいて、自分のジグが現時点でどのレンジに有るのか?把握しやすくします。
例えば、水深60メーターで40gのジグが着底まで60カウントだったら、30メーターまでなら、30カウントで巻き始めるといった具合です(^^)

この方法で潮流れ、ライン抵抗を加味して調整してジグの棚ボケを極力少なくして釣り込んでいくのです(^^)
私が今回の釣行で驚いたのは、こういったエキスパートアングラーがやっていた釣り方を一般のアングラーが普通にやっていた事でした。
ブルーウッズ船長にお聞きしたら、ここ四、五年でこういった釣り方が広まったとの事。
マダイジギングの進化の過程を目の当たりにして感慨もひとしおでした。

肝心の釣果はやっと反応したマダイをリーダーブレーク(笑)

来た!と思ったら、チャリコの鯛めしサイズ。

マトモなサイズが来た!と思ったら、フックセットに失敗して直バラシ(泣)


今度こそ、と思ったら鮫だったりと良いところ無しでしたが、何とか一枚、良型をお持ち帰り。
IMG_5192
やや婚姻色も出始めた良型オスでした。

いやぁ、今回も良い勉強になりました!
私的、感想ですが現時点でのマダイジギングの最先端は平舘に有り!と言ったところです。

この古くて新しい釣りには従来のタックルよりも、キャストしやすく、取り回しの良いロッド。
軽く引けて動きの良いジグ。

など新しいタックルも出回ることになるでしょうし、昨今のウルトラライトジギングなどの人気の盛り上がりもあって、注目される事間違いなしでしょう!

平舘、小泊ともにマダイシーズンは始まったばかりです(^^)
ご興味のお有りのアングラー諸氏は是非、体験して見ることをお勧めします!






alfaone at 22:58|PermalinkComments(2) マダイ | ライトタックル

2018/5/15サクラマスジギング@魚心

久し振りに地元での釣りです(笑)
元々、16日は前週に凪悪で中止になった平舘マダイジギングに行く予定でした。
16日の釣行が出船不可になったら違う釣りも考えておく都合であちこちネットをチェックしていると13日に地元の雄勝港の魚心さんでサクラマスジギングで釣果が出た!様で15日に空きあります!との事。

う〜ん!暫し一考して、コレは乗っとかないと思い、メッセンジャーを発信すると乗れますの返信(^^)
暫く魚心さんにはご無沙汰だったし、いつも面白い釣りをやらせてくれる遊漁船なので期待して行ってきました!

2018年のサクラマスジギングは2月の下北釣行から数えて、この日で8回めか?
ボウズは下北で一回、越喜来で一回のみだと思います。
トータルで21本キャッチしていますが今回の釣行ではヤリイカ、底物には浮気せず、徹底してしゃくり倒す覚悟で挑みました!

釣行当日
雄勝湾口を出て、どちら方面に船を走らすのか?と思いきや(^^)
私の予想とは反対の方向へ船は走ります(^^)
意外にも、もしかしてベタなポイントでやるのかな?と思ったら、私が全く予想しなかった場所でした!
シーズナルパターンと言いますか、川に差し込む前段階のサクラマスのスクーリングを待ち伏せする様なポイントと釣り方でした!
同様の釣りは宮古の夏マス、広田湾のシャローエリアのサクラマスなんかも、同じ様なステージの魚なんじゃ無いかと思います!

魚心  伊藤船長の話ではサクラマスジギングシーズンも終盤で小型が主体だが、3キロクラスも混じるとの事。
ヒットレンジはボトムから水面まで。
なかなかレンジを絞れないらしいです。

釣果は船中で10数本、潮止まりの時間帯を除けば、終始ポツリポツリとヒットがありました(^^)
私は何とか4本キャッチ
IMG_5181
サイズは小振りでしたが、此ればかりは仕方ありません!
4本全て、ヒットジグは2way  spiky セミロング/フラットモデル125g、カラーはプレーンシルバーでした!
4月の越喜来でも、このカラーでキャッチしてます!
特に日が上がってからのハイライトなコンディションで強みを発揮するカラーですね!

気になっていたフックセッティングも試して見ることが出来たので、今回の釣行も良い勉強になりました。

これからの季節、まだまだサクラマスジギングを楽しめるエリアも有ります!
皆さんも是非、チャレンジしてみてください!




alfaone at 11:58|PermalinkComments(0) サクラマスジギング | 2wayspiky

4/30スルメイカ釣り@金剛丸 富山湾

更新をサボっておりました!

4/15日のディープライナー講習は大変ためになるものでした(^^)
東村さんからSFLのPRノットでのリーダー組み方を教わり、西本さんからはサクラマスの生態、現時点でのサクラマスジギングのメソッドをお聞きしました。
私が実際にサクラマスジギングをやって来て、肌で感じてきた事が西本さんの解説で確信に変わりました!
アカムツ同様、1アングラーが釣る量が少ない魚はこうした情報の共有は大変、有意義なものです(^^)

当日の講師の皆さん、改めまして、ありがとうございました(^^)

さて、翌週の休日は釣りをお休み。

翌々週の4/30日は北三陸のバラメヌケジギングを予定しておりました。
数日前から天気図とにらめっこしてましたがどおやら、凪が怪しい(^^)
太平洋側がダメなら日本海側があるさ!
所がこの日は日本海もご機嫌斜め!
そんな日でも出船出来そうな所は無いか?
あるんですよ!

黒部の山々に東側を囲まれて、能登半島に護られる様に佇む海域。

ホタルイカで有名な富山湾は港から直ぐに100メーターラインが迫っていて、得意な地形で魚種も豊富な海域です!

昨年、タチウオジギングでお世話になった金剛丸さんに前日、電話するとまだ乗れますよとの事。
タックルを載せ替え、高速を南下しました。

当日の模様は金剛丸さんのブログにてみてください(^^)

私の釣果はすその方でしたが、80杯程度かな?
この時期のスルメイカは貴重です(^^)
昨今のスルメイカ漁の不漁で三陸でもスルメイカ釣りで良い思いをする事はなかなか無い!

釣りとすれば、大雑把な釣りですが、特有の食味で人気の釣りもののスルメイカ。
私も食べたくて、行ってきたのですが、ヤッパリ美味い!
IMG_5174
沖漬けと共和え(^^)
ショットガンスタイルの釣りになるので、手返しとスピード勝負。
イカメタルには不利ですが、状況次第では充分釣りになります!
興味のある方は、現時点5/17でも釣れてる様なので試してみては?





alfaone at 07:53|PermalinkComments(0) スルメイカ | イカメタル