2016年09月18日

一ツスッテその後。

ブログ放ったらかしでした(*^^*)
海王さんの大会以後、イカメタルに取り組んでおりました(*^^*)
9/6に岩手の吉浜、喜福丸。
9/9に岩手の小石浜、龍神丸
9/17に同じく、おくまん丸
全てイカメタルです。
喜福丸さんは吉浜の湾内でしたので、スッテ15号を使用、龍神丸さんでも外海荒れで湾内での釣り、スッテ30号。
おくまん丸さんでは外海で潮流れは緩慢、スッテ30号でした。
肝心の釣果は38、24、23杯とパッとせず(笑)
サイズはバラバラですが、中には冬至スルメサイズも混じり、引き味はあります。
大概、乗ってくるのが深いレンジなんでガンガン巻きを入れれば、身切れやゲソ切れで取りこぼしになってしまうので、船のウネリや突然のツッコミに腕ドラグで対処して、極力バラさない様にしてます(*^^*)
一杯一杯が大事ですからね(笑)

道具立はアカイカと変わりません。
イカメタルロッドにカウンター付きリール、PE06号に浮きスッテ2、鉛スッテ1の3本仕様。
早潮対策に04号でもいい感じです。
鯖がうるさくなければの前提ですが。

アカイカとの違いは繊細さがやや、劣る所とアタリを拾っていく釣りがしにくい所です。
スルメイカはアカイカほど、明かりに反応しないのが、ベイトが少ないのか?
なかなか、船下に浮いてきません。
船長の話では、イカサビキの投入について行って浮いたイカも下がってしまうからとの事でした。
そもそも、岩手のイカ釣りでは船長は棚を指示しません。
アカイカ釣りだと、船長がいま、何メートルと要所要所でアナウンスします。
すると、イカサビキもメタルスッテもその棚から外さない様、釣りします。
この事でイカがその棚にロックされて、釣れ続くというカラクリだと思います。
所が岩手のイカ釣りでは、それが無い!
サッカーなら司令塔が居ない訳で、探る棚がみんなバラバラ。
イカサビキのアングラーは底取りして、下から上に探って来ますが、なんせ仕掛けの針数が多いので、それでもまずまず釣れます。
同じ釣り方をして、イカメタルに勝ち目は無いのは当然ですが、イカの乗り棚がバラバラなんですから、底から探ってくるのはイカサビキ同様で無いと、釣れないわけです。
船長が指示棚を示してくれれば、船中の棚取りが安定してくる訳で、もっと楽に釣れると思うのは私だけでは無いと思います。
そうして棚が上がれば、手返しで勝るイカメタルにもイカサビキと同等に戦えると思うのだけどなぁ(*^^*)
まぁ現状そうなんで、如何ともしがたいですが、イカメタルが浸透してくれば多少、遊漁の対応も変わって来るのかな?

棚が安定してくれば、アタリを出して、合わせて掛けていく釣りも可能なんですが、いかを探しながら釣る現状では繊細な釣りは難しいです。

まぁ、イカの性格の違いというか?スルメイカはガンガン、ベイトを追って結構な速さで動き回るから、こういった釣りのスタイルになるのかもしれませんね?
岩手のイカ釣りに限らず、太平洋側のスルメイカは潮も効く海域でやるのが普通ですから、スッテも当然重くなります。
私が知る限り、30号までのスッテしか、市場に見かけませんが、もう一段重いサイズが欲しい所です。
ジグにカンナを付けて、やってもいますが、使えるジグは少ない様に思います。
この辺は今後の課題ですね(笑)
ロッドもスロー系が良いですが、スロージャーカーの1.5ozでもまだ強い様に感じますし、弾かない様な操作が良さげなんで、しっくり来る竿も何が良いのか模索中です。
タックルが重いと釣りの面白さもスポイルされるし、コレが使えますよってのがあれば教えていただけると助かります。
今後、引き続きイカメタルに注力します。
10月からはイカメタル、アカムツのどちらか?狙いで状況見て、青物狙いって感じです。










alfaone at 14:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スルメイカ | イカメタル

2016年09月09日

9/4 フィッシング海王さんジギング大会

9/4に釜石のフィッシング海王さん主催のジギング大会に参加してきました(*^^*)
思い起こせば、暫くぶりの釣りです(*^^*)
イカ釣りにうつつを抜かしていたので、ジギング自体もお久しぶり!

最近のジギングはアカムツなどの中深海が主体なんで、青物やるのは更にお久しぶりです(*^^*)

ん!待てよ!今年初の青物釣りか?
東北丸さんでヒラメ狙って、釣れたイナワラ以来だな!
赤いのばかり狙ってると、青いのは邪魔者扱いしてしまい、扱いも雑になってしまうけど、今日は真剣に青いの狙ってみます(笑)

そもそも、釜石海域でジギング自体した事がなくて、釣り船の情報も乏しい事から、私もチェックしていませんでした(*^^*)
岩手の越喜来、大船渡海域ですら、年によっては青物の釣果にバラツキがある訳で、普段から遊漁船の釣果をチェックするのは三陸南部までが中心でした。

事前のお話では、ソコソコ釣れるでしょうという事ですが、どうなりますか?
やってみないと判らないのは、却ってワクワク感が高まりますね(*^^*)

台風10号の被害が比較的少なかった釜石方面ですが、港の湾口の形や向きで局所的に被害はあった様で、開催自体如何するか?と危ぶまれた大会でしたが、開催する事で被災地を盛り上げようと決まった様です(*^^*)
大会参加は40名弱。
釣船は6〜7船有ったと思います。
抽選で船と立ち位置を決定する様です。
私は両神丸の右舷トモに決定。
タックルを手分けして積み込み、いざ!出港(*^^*)
目指すポイントは大根というポイントなそうです。
台風の影響で海上には大小の浮遊物がかなり浮いていました。
ポイント到着、大会スタートです(*^^*)
両神丸には両舷トモに探険丸の子機が有って、水深を見ると、結構な起伏で100メーターから一気に40メーターまで立ち上がる海底が描かれています。
スタート後、数投で着底バイト!
グッグッと力強く引きますが、有っても四、五キロかな?と慌てる事もなく、やり取りしてるとフッと軽くなっちゃいました(*^^*)
バラシかよ?
ジグを回収してみるとテール側のアシストラインが一本切れてます。
アカムツ用のフックセッティングで前後2本フックだったのですが、なんせアシストラインが細い!
ハリ2本掛かれば、切れないだろうとタカを括っていましたがダメダメだな(笑)
めんどくさがってはダメですね!ヤッパリ!
ハリのセッティングを替えて、再開しますがその後はサッパリ。
探険丸子機には全く、ベイトが映らないし、同船のアングラーが釣れるのも底ベタ〜10メーター辺りまでの様なんで、活性低いし、魚も底を意識してるに違い無いと決め込んで、スローピッチでボトムを叩く作戦で行く事にします。
10時までの間に釣れないと厳しいのは解っていたので、頑張りますが全く当たらない。
10時半になって、潮が動き始めたのか?
そのタイミングでボトムから2シャクりでヒット!
大事にやり取りしてキャッチ。
3キロ位かな?
デコを免れて、一安心(笑)
その後、またサッパリと当たらなくて、そのままタイムアップ。
帰着して、検量してもらうと3.6キロでした。
ウエイン率は50%弱との事で乗った船でも釣果に差が出た様です。
中には船中一本の船もあった様です。
お弁当まで出していただき、食べている間に集計されていました。
いよいよ、大会成績の発表です。
トップ賞は9キロ台!立派な魚です!
2位以下は4キロ台が続きます。
上位の発表が終わり、パターンを聴いた感じでは朝のワンチャンスをシッカリ、モノにしたアングラーが上位に来た様です(*^^*)











トップの面々です!
トップ賞の他、飛び賞として10位にも商品があるそうで、6位から発表されていきます。
9位で3.7キロ(*^^*)で10位は3.6キロ!
お!ラッキー!私でした(*^^*)
ヤマガのスローロッドを頂戴しました!
その後は空クジなしの大抽選会のスタート。
岩手県産ひとめぼれ10キロ、スーパードライのケース箱、バッカンやジグ、小物など盛りだくさんの商品が抽選でプレゼント。
なんと太っ腹な大会です(*^^*)
更にはお決まりのジャンケン大会!
協賛品を中心に目玉はネイチャーボーイズのアイアンボウまで商品に出ました。

フィッシング海王さんが潰れるんじゃ無いか?と心配する程の大盤振る舞いでした。
三陸のジギングシーンを熱くする為にも、来年度も是非、開催をお願いしたいものですm(_ _)m
今回は肩の痛みを押して、参加しましたが来年は上位に食い込める様に精進して挑みたいモンです(*^^*)

大会の運営スタッフさんはじめ、参加した遊漁船の船長さん、そして主催の海王さんには本当にありがとうございましたm(_ _)m
良い休日を過ごさせていただきました!


alfaone at 07:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ジギング | スロージギング

2016年08月13日

一つスッテのススメ(*^^*)

昨晩、新潟の間瀬港、光海丸さんでアカイカチャレンジ行ってきました!
先週に続いて人生二回目の一つスッテです(笑)
結果は何とか、かんとか、つ抜けして10杯(*^^*)
昨晩はアカイカ終盤戦とあって、厳しい釣りでしたね!
アカイカはいますが、良い感じになって来たと思うと、鯖やら太刀魚、鰆の邪魔が入って、その都度、イカが沈むという展開の繰り返し。
船の陰に入り込んだイカは浅棚で掛かりますが、数に限りがありますし、かと言ってボトムで掛けると手返し悪く数が伸びない!
シーズン終盤ですから、数より型を狙うには良いかもしれませんが、私的には数を釣らないことにはスッテの練習にならないから、ある程度の数を釣りたい訳でした。
それでも、穂先に出ないモタレや触りを鋭く合わせて行く釣りを出来たアングラーは私の倍、20杯キャッチしてました!
傍目に見ていても、穂先に当たりは出ていませんから、ああなると一人勝ちのパターンで他の人には釣れないイカを釣っていくという、超楽しい釣りができる訳ですから、私的には悔しいを通り越して、もう、羨望の眼差しになっていたと思います(笑)
何しろ、展開が速いし、数も釣れる!
あの釣りができれば、アカイカ卒業でしょう!
この方は師範クラスでした!


























サクサクとキャッチしてました!
師匠クラスでした!

アカイカは正式には剣先イカと言うそうですが、地方によってはマルイカ、シロイカなどと色々と呼び名がある様です。
新潟県辺りが釣りの北限だそうで、山形では釣らせる船は殆ど聴いたことがありません。
分類的にはアオリイカ、ヤリイカなどと近い種の様です。
ですのでお馴染みのスルメイカと違って、お腹に肝(イカフ)がありません。
夏から秋に産卵して一生を終えるのだと思います。
食味はアオリイカ、ヤリイカと並んで高い評価を受けていて、市場でも高値で取り引きされる様です。

そんなアカイカを釣らない訳には行かないでしょう!
たったの2回、アカイカ釣りを体験しただけですが、この釣りの楽しさやキモを何点か、書いておきます。
先ずはタックルです。
私はダイワのエメラルダスIMのスピニング、76ULS-Sとベイト、76ULB-Sを使いました。
安価だし、使いやすいです。
私的にはあと1フィート短いくらいが好みですが、スッテ単体ではなく、ドロッパーでもう一つ、スッテやエギをつける釣りを考慮してこの長さに設定されてるのでしょうね。
人気、実力共にシマノのセフィアのエクスチューン メタルスッテはどのアングラーに伺っても評価は高いですし、使用しているアングラーも多いです。
その他一つテンヤの竿、ティップランロッド、流行りのライトタックル舟竿など使えそうな竿はたくさんあります。
まぁ専用品を使うに越したことありませんが。
リールはダイワなら2500番クラス、シマノさんなら3000番?クラスかな?
ベイトを選ぶなら、カウンター付きのモデルがオススメです。
シマノのバルケッタCI4+200番クラス、ダイワなら紅牙ICSやソルティストICSなど。
ひと昔前のフォール時のスプール回転が遅いなどの欠点を克服したベイトリールで当たり棚の確認には便利です。
このメリットは計り知れないですね!
タイラバ、レンジが大事になってくる桜鱒ジギングにも優れものでしょう!
使い回すならシマノなら300番クラスの物も良いでしょうね!
私はバルケッタの左ハンドルモデルの201番を使っています。
ラインはPEの06号を使いましたが、04や05でも行けます。
細いに越したことがありませんが、不意の魚のヒットやタイラバとの併用するなら06や08にしておけば良いかもしれません。
スピニングモデルにはPE使用が必須です。
染色のしっかりしたもので、夜間でも見やすいものを選ぶと良いでしょう。


























リグはリーダーにフロロ3号。
一ひろ有れば十分でしょう。
ドロッパー付けるなら、回転ビーズなどを使って枝スを出して、エギや浮きスッテを装着。
鉛スッテはカラーとサイズにバリエーションを持って揃えましょう。
12号から25号まで有れば十分だと思います。メインは12号から20号位。

実釣は開始早々はまだ、ベイトが寄ってこないので、深棚から始めます。
徐々にバイトが水面に確認出来る様になると、イカもドンドン浮いてきて、時には目で確認出来るくらい浮いてきます。
こうなると10メーターとかの浅棚で釣れる様になります。
イカもシーバスなどと同様、ボートの陰に隠れて、ベイトを捕食してますので数が釣れるパターンになる事が多いです(*^^*)
てぃっぷに出ない当たりを取って、掛けて行くには好都合の場面です。
こういった釣りは深くなればなるほど、ドンドン難しく、手返しも悪くなります。
数を伸ばすにはこのチャンスで獲れないと厳しいです。
時間の経過と共に、鰆などの魚もベイトによってきます。
そうなると、イカは魚を警戒して一旦沈みます。
大型のアカイカだと船の陰にとどまるイカもいる様です。
船中で魚がヒットしたり、浅だなでのノリが無くなった時は一旦、スッテをボトムまで落として、深だなを釣るのも効果的です。
ボトムに張り付いてる大型のアカイカもいます。
なにしろ、人と違ったパターンを見つけて、釣る事も数を伸ばすには大事です。


























深だなから40クラスのアカイカをダブルで揚げてくるのは引きもさることながら、ゲソ切れにも警戒しなければならず、スリリングで楽しいです。

この釣りの1番の難しさはノリを誘い、当たりとして出ない触りを感じて掛けて行く釣りです。
集中力がものをいいます。
先ずは通常の釣り方ですが、竿をシャクリながらリールを数回巻きます。竿先を止めると、スッテが落ち着いた瞬間、イカがスッテに触腕を伸ばしてきます。
この時に竿先にアタリが出ます。
間髪を入れずに合わせて、掛けていく!
シャクって止め待ちパターンは基本中の基本です。
コレでアタリが出ない時は、竿をユックリリフトアップしていきます。
この動作は本当にユックリやります。
上に移動していくスッテにイカが抱くと、竿先にもたれます!
この変化を感じ取って、合わせを入れていきます。
例えるなら、カレイの聞き合わせです。
竿をリフトしなくてもリールをユックリ巻くことで同じことが出来ますので、お好みで!
コレで乗らなけらば、リフトアップした竿を今度はユックリ、下げていきます。
ココでイカが抱くとスッテの重みで曲がっていた竿先が一瞬、戻ります。
コレがイカのアタリです。
ティップランと同じアタリですね!
モチロン、即合わせです。
この止め待ち、リフトアップ、リフトダウンで当たらないイカも沢山います。
いや、この当たり方をするイカの方が少ないかもしれません。
竿先に何の変化も無く、合わせて掛けていくマジックは普通の釣りのレベルではない釣りです。
何もしなければ、アタリや竿先の変化も全くわかりませんが、そこでアタリ、触りをわかりやすくする様に止め待ちなんだけど、デットに竿先を動かします。
こうすることによって、動きの中の連続した変化に違和感を見つける様にします。
その違和感がイカの触りです。
常に集中して居なくても、イカの触りが出る瞬間だけ集中していれば事足ります。
小さくしゃくって、その後のスッテの動きの中に違和感を見つける。
その瞬間だけ、集中して違和感に合わしていく。
から合わせも有効です。
この瞬間に掛けることが出来た時、正しく至福の瞬間に満ち溢れます。
何回かに一回、こんな釣りが出来た時は物凄く嬉しいものです。
掛けて獲る!
この当たり前ですが、今まで感じれなかった実感を感じることができる釣り。
それが一つスッテの釣りです!
これからのシーズン、アカイカが終わっても、三陸ではスルメイカが本格化してきます。
スルメイカの大型と高級イカのヤリイカの大型も混じって来るでしょう!
始めるなら今ですよ!
一つスッテオススメです!
画像は光海丸さんのHPから拝借しましたm(_ _)m
新潟、間瀬港 光海丸で検索してみてください。
アカイカ、中深海、近海ジギングなどやっています。
皆さんも是非!





alfaone at 17:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アカイカ | 一つスッテ

2016年08月06日

初挑戦! アカイカby一つスッテ@光海丸

事の始まりは酒田でのオールウェイズ、アカムツジギングで同船した新潟のアングラーに新潟の船の事を聞いたのが始まりでした(*^^*)
アラを釣らせてくれる釣り船として、間瀬港の光海丸を教えて頂きました!
HPをチェックしていると、お知らせにアカイカ釣れ始めました!と有るのを発見!
イカはアオリイカ、ヤリイカでエギングで慣らした私ですが、どうやら光海丸のアカイカ釣りの記事はライトタックルのイカ釣りや一つスッテのイカ釣りのようでした(*^^*)
実はこの一つスッテ、以前から機会があったら一度はやってみたいと思っていた釣りでした(*^^*)
しかし、身近でやってる船が無い!
三陸の冬至スルメでやろうと思ってましたが、まさか初釣行が新潟の船になろうとは思ってもいませんでした。



















沈む夕陽に期待も高まる時間、19時に港集合。
船代を乗り込む前に支払って、釣り座のくじ引き。
私は右舷のトモをお願いしました(*^^*)
船は16人定員だったかな?
良い船です!
港を出て、10分位かな?釣り場は近いです(笑)
60メーター前後の砂地だと思いますが船を止めて、釣り開始。
40メーターラインから上を探っていきます。
開始から、なかなか乗らず、たまにプンってアタリが出てますが乗らず。
なかなか、難しい釣りです(笑)
稀にしゃっくった拍子に乗ってきたイカを数杯キャッチ。
こんな釣りがやりたくて来たんじゃ無いんだよなぁ
目指すはイカのアタリを誘い、抱かせ、アタリを検知して掛けて行く攻めの釣り!
これこそ、ライトタックルの独壇場。
しかし中々、理想的には行かないもんです(笑)
大トモに陣取って、イカサビキの手釣りを始めたサンラインテスターの方に釣り方を根掘り葉掘り聞き出して、試行錯誤する事小一時間。
何となく掴み掛けですが、釣り方はわかってきました。
大型魚の浮きとイカの関係。大型のアカイカを狙って掛けて行くには?
ハリスの長さとイカの活性、スッテの重さとフォールスピード、潮の速さの相対関係。
どれも一筋縄では行かない難問ですが、だからこそ面白い!
ココで敢えて全ては言わずもがな!
楽しみは自分でやってみたときに初めて理解できるでしょう!
今回、ロッドはダイワの一つスッテロッドを使いましたが、もう既に更に一本ロッドを追加しようか?などと企む始末(笑)
この面白さ!たまりませんなぁ(笑)



















今回の釣果ですが、アカイカ18杯。
初めてにしては上出来です(*^^*)
最後にスッテドロボーのサゴシをキャッチして終了としました。
アカイカは最大は胴40センチ!
このサイズで一杯2,000円する程の高値で取引されるそうです!
アオリイカのティップランと同様の愉しさ!
軟体好きには堪らないアカイカの一つスッテ釣り!
食べて美味いそうですので、今晩が楽しみです!(*^^*)




alfaone at 11:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アカイカ | 一つスッテ

2016年07月14日

7/13酒田アカムツ@オールウェイズ

さてと、前日の釣りを終えて帰宅、魚を処理して就寝。
翌日13日は5時出船
四時間ほど寝て、酒田向けに自宅を出た。
今日は満船。
たくさんの荷物もアングラーを乗せ港を出ました。
昨日の予報だとべた凪なのに朝のうち、風がのこっているようです。
ポイント到着。
スタートするも誰の竿も曲がらない状況が続きます。
お!ヒット?
上がってくるのは、マダラ、スルメイカばかり(*^^*)
樋口船長もアチコチ回ってくれますが、アカムツからの応答は得られないまま、時間ばかりが過ぎていきます。
いやぁ厳しい釣りだなぁ(*^^*)
毎度の事だけど、集中力が切れ切れになって、しゃくりが雑になってきます。
おまけに終盤には雨模様。
カッパを着込んで黙々としゃくります。
船長が最後に選択したポイントで「釣れるなら、ここしかないはずだ!」
よっしゃ!気合を入れ直して行きまっせ〜(*^^*)
とその流しの着底から1/4ピッチの4回転目。
抑え込む様なアタリがでた!
あ!あ!の、乗らなかった!m(_ _)m
すぐさま、フォールを入れて再度しゃくりあげてくる。
二度目はないか?魚だったな?
再度フォール入れて、しゃくると、来た来た来た!
カッカッカツ!合わせずにジグを送り込む。
ほんの少しの時間をおいて、聞きあげるとティップに重みが伝わる!
乗ったよ!ヒットコールはしないが間違いなく何かが針に掛かってる。
アカムツであってくれ!
もうお願いだから、釣れてくれ!
そんな気持ちと裏腹にヒット時のバタバタ以外、アカムツファイトが出ない!
ダメか?アカムツじゃないか?
でもこの重量感は前日のアカムツとよく似てる感覚だよなぁ。
と最後の50メーターでガクガクっ!
アカムツ確率上昇する中、それでもアカムツかどうか?疑わしいなぁ。
やっと見えた!
ん!白いなぁ、タラか?
ん!ん!ん!ん!嗚呼ぁぁぁ〜(*^^*)
アカムツだぁ!
左舷のアングラーがヒットしている途中にラインが私のジグに絡んでいるので、すぐさま私のジグのアシストフックを切断。
同じラインで掛かったのでアカムツならバレたら大変だ!
残念ながら、左舷の魚はタラでした。
こりゃ、アカムツとポンダラが混在してる様です。
最後の流しもすぐさま、バイトした魚をかけることができたが上がってきたのはまたしても、マダラだ!
この魚は間違いなく、アカムツと思っていただけに、ランディングして気が抜けてしまった(笑)
沖上がり!
船中マダラ多数!スルメちょぼちょぼ!
アカムツ1本!
サイズはキロにちょっと足らずの900gでした。
重さ以上にこの魚の重みを感じる痺れる釣行でした!

釣り以上に樋口船長のレクチャーは価値が有ります。
実際にジグを操作しながら、やって見せてくれるので分かりやすく、スキルアップ出来ます!
ジグの特性を踏まえた上で、攻略法を伝授してくれるので勉強になります!
なかなか、言葉だけでは伝わりにくいものですが、実戦でやれるので為になりますよ!
アカムツやってみたいけど、どうしたら?なんてアングラーはオールウェイズをお勧めします!
但し、タックルはやはり、スロージャーカーやそれに準じた物をお勧めします!
それはただでさえ伝わりにくい内容の話がロッド一つで丸っ切り違う感覚になってしますからです。
釣れない釣りも最高に面白い!
だって、帰ってからの魚の処理に困らないでしょ!(笑)
そんな酒田のアカムツでした(*^^*)


alfaone at 04:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年07月13日

日本海アカムツ@酒田オールウェイズ7/12

今期2回目の酒田沖オールウェイズさんです!
6月に入って、徐々に上向いてきた酒田沖です。
キャッチ率はそこそこながらも、サイズが良いので期待大!
今回は7/12.13日と連釣予定。
凪にも恵まれた12日。
朝イチはちょい深めからスタートです。
セミオーダーしたタカミテクノスさんのMOZ623LMの竿おろしですが、どうなりますことやら。

ポイント到着。
スタートしてどのくらいでしょうか?
気持ち良くシャクるSFCアビス230gのテンションフォールにモゾモゾとバイト!
無事フックアップしたが、暴れない!
どうもアカムツっぽくないなぁと思いながら、巻き上げてくると上がり50メーター過ぎたあたりにガタガタとアカムツ特有の暴れ方。
やったか?やったのか?








デカムツゲッチュー(*^^*)
下船後、計測で1320g!
オールウェイズダービーで2位!らしいです(*^^*)
首のタオル巻きが親父だなぁ(笑)
その他12日はこんなのやあんなのも船中で上がっておりました(*^^*)








キロアップ!おめでとうございますm(_ _)m
宮城のアングラーでしたよ!








テッキリ、アラと思ったら、まさかの真鯛(笑)








圧巻はこちらのヒラメ!
85センチ、6キロコースでした!
こちらも宮城のアングラーでしたよ!
結局、船中本命は二本で終了でしたが、この痺れる展開の釣りは酒田沖ならではのアカムツジギングでした!
誰かが言ってたけど、酒田の一匹は青森の五匹に値するとか何とか?
本日、御一緒頂きました皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m
では2日目に続く!




alfaone at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年07月10日

シーバスジギング終盤戦です!

宮城のボートシーバスジギングも終盤戦です!
友人からの情報では魚もだいぶ少なくなってきたようですが、狙えばなんとか釣れる感じかな?
ライトラインを使ったシーバスジギングなんで、楽しく釣り出来ると面白いんですが、夏潮に入れ替わりつつある海では段々難しい釣りになって来たようです!
終盤戦になんとかエントリーしたいんですが、あっちもこっちも釣りは盛期を迎えていますので、体一つでは足りませんねぇ(*^^*)



alfaone at 07:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) シーバス | ジギング

2016年07月01日

6/28バラメヌケジギング@翔光丸

酒田からのアカムツジギングから帰宅して、翌日は岩手県普代村の翔光丸、バラメヌケジギングの予定でした!
本来なら青森での釣りの帰り道に寄って、釣りして帰る予定でしたが、そもそも、青森での釣りがキャンセルとなった訳で地元から岩手まで車を走らせることになりました。
ナビでは四時間強の時間が掛かります。
20時過ぎに山形より帰宅、晩飯をかっ込み、風呂でシャワーを浴びて、そのまま移動する事にします。
東北道をひた走り、現着は0時過ぎ!
車中泊で仮眠して午前4時起床!
出船5時。
ポイントに向けて走り始めました。
船中5名でジギングは私一人。
事前に船長に聞いた話では舟の立ち位置も申し込み順で選べて、ジギングと餌釣りの区別は特に無いそうです。
中深海に良くある、順番投入です。
一時間走って、まだ、陸地が見えるポイントで水深は130メーターからスタートです!
場所は北山崎沖かな?
投入から着底まで数秒か?
順番に着底していきます。
しゃくった感じは素直な潮でジグの抜けも問題無い感じです。
フォール主体でバイトを探っていきます!
数回目のフォールで魚の触りを得た次のフォールでフックアップ!
魚は小さめですが一匹目は何かな?と期待が膨らみます。



















メバルみたいだけど、ちょっと違うね!
同船の餌釣りのアングラーに聞くと、ヤナギノマイというんだそうな!
ガヤにも似てるけどチョット違う!
宮城では見たことの無い魚でした。
その後、アブラコやマゾイを追加。
ジグを投入するたびに何かしら魚が釣れます!
がしかし、8時を廻って、水深も150前後を流すようになってからは潮が止まったのか?餌でさえ餌も取られずにそのまま回収されてきます。
モチロン、ジグにも全くお触りなしとなりました。
昼近くなって、ようやく潮が流れ始めたのか?船中、一本目のバラメヌケが上がります!
いいなぁ!と思ってると私にもフォールで何かがジグに触ってきた!
再度、ジグを持ち上げ、フォールさせると魚が乗りました!
中深海の楽しさは何が来るか分からないドキドキ感!
ゆっくりと巻き上げて来て、上げてみると何やら、また、見たこと無い魚!
 


















またしても、餌釣りアングラーに聞くと本命!だよ!と。
やったー!本命キャッチ!
初バラメヌケです。
かなり小さいですがバラメヌケはバラメヌケです!
ジグはスパイキー250g
ここ一番でやってくれました。(笑)
その後ポツポツと本命を拾い



















更に追加!



















サイズも多少、良くなりますが、その後は底潮の流れがおかしくなって、ジグが抜けなくなりました。
アレコレとジグを取っ替え引っ替えしますが、状況改善せず。
そのまま、よくならないまま沖上がりとなってしまいました!



















地合いでは餌釣りで連発するアングラーも居て、船中のバラメヌケ釣果は悪くなかったと思います!
出来ることなら、ジギングオンリーでこの船を仕立てて、やってみたいと思いました!
機会を見て、やってみたいと思います!
本日の釣果



















バラメヌケ4本、最大45cm
アイナメ、マゾイ、小サバ、ヤナギノマイで終了でした。
船中ではその他にマダラ、ドンコ、メガラ、ガヤなどが釣れていました。
今回、初めてのバラメヌケジギングでしたが何とか型を見る事が出来ました。
参考までに今回の私のタックルを掲載しておきます。
ロッド
スロージャーカー603-2
リール
ジガー1001HG
ライン
スーパーファイヤーライン1.5号
リーダー
バリバスフロロ20lb

ジグは2wayspikyノーマルモデル、ペナジグ200gなどなど。
食味も良い魚ですので、是非やってみてください(*^^*)
もはや200メーターまでは中深海では無くなりましたね!
タックルの進化と釣り方の進歩で、誰でもやれる釣りになってきました!
皆さんも是非、チャレンジしてみてください(*^^*)




alfaone at 05:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | バラメヌケ

2016年06月30日

またしても連釣!6/27酒田アカムツ@オールウェイズ

本来なら予定は青森でのアカムツでしたが、前日からの風が残る予報で敢え無くキャンセルとなってしまいました。
そこで諦め切れず、急遽、オールウェイズさんに連絡を取って見ると、出航を遅くして出るとの事!
正しく渡りに舟ということで酒田からのアカムツに変更となりました。



















アカムツキラーの樋口船長の操船でゆっくり目にスタート。
朝一の地合いは無いでしょうが、シャクってれば、チャンスは巡ってくるでしょう!
開始早々に船長が本命を掛けるも、即バラシ!
相変わらず、凄腕だな!と感心していると私にもアタリ!
如何もガタガタいわないので、コレは違うな!と思ったら、間違いなく外道のマダラ!
船中でもマダラがポツポツと当たります。
そうこうしてると次第にジグの抜けが悪くなり、バイトも無くなってきました!
あかんなぁ〜!(*^^*)
このまま終了かと、思った終盤に何とか本命をキャッチ!








ヒットジグはSFCアビス200gチャートゼブラグロー!
その後の流しでも、バイト有りましたが乗せることが出来ずにタイムアップとなりました(*^^*)
今回も厳しい釣りでしたが、同船いただきました皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m




alfaone at 04:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月18日

天気晴朗なれどウネリ高し(*^^*)

本日は雄勝の魚心さんにお世話になってきました!
以前から乗ってみたいと思い、何度か予約の電話したんですが、満船だったり、凪が悪かったりして乗れず終いでした(*^^*)
やっと念願叶って、乗船となりました!
ゆっくり目の出港で最初のポイント!
そこは6/11日のシーバス爆釣ポイント(笑)
やはりか?(*^^*)
やっぱり、外せないよね(笑)
ライトジギングでポツポツとキャッチ!
サイズは良くなってました!






数は落ちましたが、まぁ、もう少し岸寄りを流せばサイズバラバラでも数は出たんじゃないかな?と思いました!
本命はブリなんですけどね!
ヒラメも数枚キャッチ!



















昨日、購入したスロージャーカー603-1.5にも無事に入魂完了!
1.5なんて使えないでしょ!と当初は思ってましたが、200g位なら普通に使えますね!
オーバーロードでジグをソフトなトーンで動かすにはもってこいのシャフトですね〜(*^^*)
気に入りました!
コレはアカムツにはファイナルウエポンになりそうです!
早くアカムツで使ってみたいですね(*^^*)
その他には、ホーボー、イナワラを数尾キャッチ!
デカイのが出ない不満は有りましたが、まずまず楽しめました!
本日、同船いただきました皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m


alfaone at 21:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | シーバス