2016年08月13日

一つスッテのススメ(*^^*)

昨晩、新潟の間瀬港、光海丸さんでアカイカチャレンジ行ってきました!
先週に続いて人生二回目の一つスッテです(笑)
結果は何とか、かんとか、つ抜けして10杯(*^^*)
昨晩はアカイカ終盤戦とあって、厳しい釣りでしたね!
アカイカはいますが、良い感じになって来たと思うと、鯖やら太刀魚、鰆の邪魔が入って、その都度、イカが沈むという展開の繰り返し。
船の陰に入り込んだイカは浅棚で掛かりますが、数に限りがありますし、かと言ってボトムで掛けると手返し悪く数が伸びない!
シーズン終盤ですから、数より型を狙うには良いかもしれませんが、私的には数を釣らないことにはスッテの練習にならないから、ある程度の数を釣りたい訳でした。
それでも、穂先に出ないモタレや触りを鋭く合わせて行く釣りを出来たアングラーは私の倍、20杯キャッチしてました!
傍目に見ていても、穂先に当たりは出ていませんから、ああなると一人勝ちのパターンで他の人には釣れないイカを釣っていくという、超楽しい釣りができる訳ですから、私的には悔しいを通り越して、もう、羨望の眼差しになっていたと思います(笑)
何しろ、展開が速いし、数も釣れる!
あの釣りができれば、アカイカ卒業でしょう!
この方は師範クラスでした!


























サクサクとキャッチしてました!
師匠クラスでした!

アカイカは正式には剣先イカと言うそうですが、地方によってはマルイカ、シロイカなどと色々と呼び名がある様です。
新潟県辺りが釣りの北限だそうで、山形では釣らせる船は殆ど聴いたことがありません。
分類的にはアオリイカ、ヤリイカなどと近い種の様です。
ですのでお馴染みのスルメイカと違って、お腹に肝(イカフ)がありません。
夏から秋に産卵して一生を終えるのだと思います。
食味はアオリイカ、ヤリイカと並んで高い評価を受けていて、市場でも高値で取り引きされる様です。

そんなアカイカを釣らない訳には行かないでしょう!
たったの2回、アカイカ釣りを体験しただけですが、この釣りの楽しさやキモを何点か、書いておきます。
先ずはタックルです。
私はダイワのエメラルダスIMのスピニング、76ULS-Sとベイト、76ULB-Sを使いました。
安価だし、使いやすいです。
私的にはあと1フィート短いくらいが好みですが、スッテ単体ではなく、ドロッパーでもう一つ、スッテやエギをつける釣りを考慮してこの長さに設定されてるのでしょうね。
人気、実力共にシマノのセフィアのエクスチューン メタルスッテはどのアングラーに伺っても評価は高いですし、使用しているアングラーも多いです。
その他一つテンヤの竿、ティップランロッド、流行りのライトタックル舟竿など使えそうな竿はたくさんあります。
まぁ専用品を使うに越したことありませんが。
リールはダイワなら2500番クラス、シマノさんなら3000番?クラスかな?
ベイトを選ぶなら、カウンター付きのモデルがオススメです。
シマノのバルケッタCI4+200番クラス、ダイワなら紅牙ICSやソルティストICSなど。
ひと昔前のフォール時のスプール回転が遅いなどの欠点を克服したベイトリールで当たり棚の確認には便利です。
このメリットは計り知れないですね!
タイラバ、レンジが大事になってくる桜鱒ジギングにも優れものでしょう!
使い回すならシマノなら300番クラスの物も良いでしょうね!
私はバルケッタの左ハンドルモデルの201番を使っています。
ラインはPEの06号を使いましたが、04や05でも行けます。
細いに越したことがありませんが、不意の魚のヒットやタイラバとの併用するなら06や08にしておけば良いかもしれません。
スピニングモデルにはPE使用が必須です。
染色のしっかりしたもので、夜間でも見やすいものを選ぶと良いでしょう。


























リグはリーダーにフロロ3号。
一ひろ有れば十分でしょう。
ドロッパー付けるなら、回転ビーズなどを使って枝スを出して、エギや浮きスッテを装着。
鉛スッテはカラーとサイズにバリエーションを持って揃えましょう。
12号から25号まで有れば十分だと思います。メインは12号から20号位。

実釣は開始早々はまだ、ベイトが寄ってこないので、深棚から始めます。
徐々にバイトが水面に確認出来る様になると、イカもドンドン浮いてきて、時には目で確認出来るくらい浮いてきます。
こうなると10メーターとかの浅棚で釣れる様になります。
イカもシーバスなどと同様、ボートの陰に隠れて、ベイトを捕食してますので数が釣れるパターンになる事が多いです(*^^*)
てぃっぷに出ない当たりを取って、掛けて行くには好都合の場面です。
こういった釣りは深くなればなるほど、ドンドン難しく、手返しも悪くなります。
数を伸ばすにはこのチャンスで獲れないと厳しいです。
時間の経過と共に、鰆などの魚もベイトによってきます。
そうなると、イカは魚を警戒して一旦沈みます。
大型のアカイカだと船の陰にとどまるイカもいる様です。
船中で魚がヒットしたり、浅だなでのノリが無くなった時は一旦、スッテをボトムまで落として、深だなを釣るのも効果的です。
ボトムに張り付いてる大型のアカイカもいます。
なにしろ、人と違ったパターンを見つけて、釣る事も数を伸ばすには大事です。


























深だなから40クラスのアカイカをダブルで揚げてくるのは引きもさることながら、ゲソ切れにも警戒しなければならず、スリリングで楽しいです。

この釣りの1番の難しさはノリを誘い、当たりとして出ない触りを感じて掛けて行く釣りです。
集中力がものをいいます。
先ずは通常の釣り方ですが、竿をシャクリながらリールを数回巻きます。竿先を止めると、スッテが落ち着いた瞬間、イカがスッテに触腕を伸ばしてきます。
この時に竿先にアタリが出ます。
間髪を入れずに合わせて、掛けていく!
シャクって止め待ちパターンは基本中の基本です。
コレでアタリが出ない時は、竿をユックリリフトアップしていきます。
この動作は本当にユックリやります。
上に移動していくスッテにイカが抱くと、竿先にもたれます!
この変化を感じ取って、合わせを入れていきます。
例えるなら、カレイの聞き合わせです。
竿をリフトしなくてもリールをユックリ巻くことで同じことが出来ますので、お好みで!
コレで乗らなけらば、リフトアップした竿を今度はユックリ、下げていきます。
ココでイカが抱くとスッテの重みで曲がっていた竿先が一瞬、戻ります。
コレがイカのアタリです。
ティップランと同じアタリですね!
モチロン、即合わせです。
この止め待ち、リフトアップ、リフトダウンで当たらないイカも沢山います。
いや、この当たり方をするイカの方が少ないかもしれません。
竿先に何の変化も無く、合わせて掛けていくマジックは普通の釣りのレベルではない釣りです。
何もしなければ、アタリや竿先の変化も全くわかりませんが、そこでアタリ、触りをわかりやすくする様に止め待ちなんだけど、デットに竿先を動かします。
こうすることによって、動きの中の連続した変化に違和感を見つける様にします。
その違和感がイカの触りです。
常に集中して居なくても、イカの触りが出る瞬間だけ集中していれば事足ります。
小さくしゃくって、その後のスッテの動きの中に違和感を見つける。
その瞬間だけ、集中して違和感に合わしていく。
から合わせも有効です。
この瞬間に掛けることが出来た時、正しく至福の瞬間に満ち溢れます。
何回かに一回、こんな釣りが出来た時は物凄く嬉しいものです。
掛けて獲る!
この当たり前ですが、今まで感じれなかった実感を感じることができる釣り。
それが一つスッテの釣りです!
これからのシーズン、アカイカが終わっても、三陸ではスルメイカが本格化してきます。
スルメイカの大型と高級イカのヤリイカの大型も混じって来るでしょう!
始めるなら今ですよ!
一つスッテオススメです!
画像は光海丸さんのHPから拝借しましたm(_ _)m
新潟、間瀬港 光海丸で検索してみてください。
アカイカ、中深海、近海ジギングなどやっています。
皆さんも是非!





alfaone at 17:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アカイカ | 一つスッテ

2016年08月06日

初挑戦! アカイカby一つスッテ@光海丸

事の始まりは酒田でのオールウェイズ、アカムツジギングで同船した新潟のアングラーに新潟の船の事を聞いたのが始まりでした(*^^*)
アラを釣らせてくれる釣り船として、間瀬港の光海丸を教えて頂きました!
HPをチェックしていると、お知らせにアカイカ釣れ始めました!と有るのを発見!
イカはアオリイカ、ヤリイカでエギングで慣らした私ですが、どうやら光海丸のアカイカ釣りの記事はライトタックルのイカ釣りや一つスッテのイカ釣りのようでした(*^^*)
実はこの一つスッテ、以前から機会があったら一度はやってみたいと思っていた釣りでした(*^^*)
しかし、身近でやってる船が無い!
三陸の冬至スルメでやろうと思ってましたが、まさか初釣行が新潟の船になろうとは思ってもいませんでした。



















沈む夕陽に期待も高まる時間、19時に港集合。
船代を乗り込む前に支払って、釣り座のくじ引き。
私は右舷のトモをお願いしました(*^^*)
船は16人定員だったかな?
良い船です!
港を出て、10分位かな?釣り場は近いです(笑)
60メーター前後の砂地だと思いますが船を止めて、釣り開始。
40メーターラインから上を探っていきます。
開始から、なかなか乗らず、たまにプンってアタリが出てますが乗らず。
なかなか、難しい釣りです(笑)
稀にしゃっくった拍子に乗ってきたイカを数杯キャッチ。
こんな釣りがやりたくて来たんじゃ無いんだよなぁ
目指すはイカのアタリを誘い、抱かせ、アタリを検知して掛けて行く攻めの釣り!
これこそ、ライトタックルの独壇場。
しかし中々、理想的には行かないもんです(笑)
大トモに陣取って、イカサビキの手釣りを始めたサンラインテスターの方に釣り方を根掘り葉掘り聞き出して、試行錯誤する事小一時間。
何となく掴み掛けですが、釣り方はわかってきました。
大型魚の浮きとイカの関係。大型のアカイカを狙って掛けて行くには?
ハリスの長さとイカの活性、スッテの重さとフォールスピード、潮の速さの相対関係。
どれも一筋縄では行かない難問ですが、だからこそ面白い!
ココで敢えて全ては言わずもがな!
楽しみは自分でやってみたときに初めて理解できるでしょう!
今回、ロッドはダイワの一つスッテロッドを使いましたが、もう既に更に一本ロッドを追加しようか?などと企む始末(笑)
この面白さ!たまりませんなぁ(笑)



















今回の釣果ですが、アカイカ18杯。
初めてにしては上出来です(*^^*)
最後にスッテドロボーのサゴシをキャッチして終了としました。
アカイカは最大は胴40センチ!
このサイズで一杯2,000円する程の高値で取引されるそうです!
アオリイカのティップランと同様の愉しさ!
軟体好きには堪らないアカイカの一つスッテ釣り!
食べて美味いそうですので、今晩が楽しみです!(*^^*)




alfaone at 11:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アカイカ | 一つスッテ

2016年07月14日

7/13酒田アカムツ@オールウェイズ

さてと、前日の釣りを終えて帰宅、魚を処理して就寝。
翌日13日は5時出船
四時間ほど寝て、酒田向けに自宅を出た。
今日は満船。
たくさんの荷物もアングラーを乗せ港を出ました。
昨日の予報だとべた凪なのに朝のうち、風がのこっているようです。
ポイント到着。
スタートするも誰の竿も曲がらない状況が続きます。
お!ヒット?
上がってくるのは、マダラ、スルメイカばかり(*^^*)
樋口船長もアチコチ回ってくれますが、アカムツからの応答は得られないまま、時間ばかりが過ぎていきます。
いやぁ厳しい釣りだなぁ(*^^*)
毎度の事だけど、集中力が切れ切れになって、しゃくりが雑になってきます。
おまけに終盤には雨模様。
カッパを着込んで黙々としゃくります。
船長が最後に選択したポイントで「釣れるなら、ここしかないはずだ!」
よっしゃ!気合を入れ直して行きまっせ〜(*^^*)
とその流しの着底から1/4ピッチの4回転目。
抑え込む様なアタリがでた!
あ!あ!の、乗らなかった!m(_ _)m
すぐさま、フォールを入れて再度しゃくりあげてくる。
二度目はないか?魚だったな?
再度フォール入れて、しゃくると、来た来た来た!
カッカッカツ!合わせずにジグを送り込む。
ほんの少しの時間をおいて、聞きあげるとティップに重みが伝わる!
乗ったよ!ヒットコールはしないが間違いなく何かが針に掛かってる。
アカムツであってくれ!
もうお願いだから、釣れてくれ!
そんな気持ちと裏腹にヒット時のバタバタ以外、アカムツファイトが出ない!
ダメか?アカムツじゃないか?
でもこの重量感は前日のアカムツとよく似てる感覚だよなぁ。
と最後の50メーターでガクガクっ!
アカムツ確率上昇する中、それでもアカムツかどうか?疑わしいなぁ。
やっと見えた!
ん!白いなぁ、タラか?
ん!ん!ん!ん!嗚呼ぁぁぁ〜(*^^*)
アカムツだぁ!
左舷のアングラーがヒットしている途中にラインが私のジグに絡んでいるので、すぐさま私のジグのアシストフックを切断。
同じラインで掛かったのでアカムツならバレたら大変だ!
残念ながら、左舷の魚はタラでした。
こりゃ、アカムツとポンダラが混在してる様です。
最後の流しもすぐさま、バイトした魚をかけることができたが上がってきたのはまたしても、マダラだ!
この魚は間違いなく、アカムツと思っていただけに、ランディングして気が抜けてしまった(笑)
沖上がり!
船中マダラ多数!スルメちょぼちょぼ!
アカムツ1本!
サイズはキロにちょっと足らずの900gでした。
重さ以上にこの魚の重みを感じる痺れる釣行でした!

釣り以上に樋口船長のレクチャーは価値が有ります。
実際にジグを操作しながら、やって見せてくれるので分かりやすく、スキルアップ出来ます!
ジグの特性を踏まえた上で、攻略法を伝授してくれるので勉強になります!
なかなか、言葉だけでは伝わりにくいものですが、実戦でやれるので為になりますよ!
アカムツやってみたいけど、どうしたら?なんてアングラーはオールウェイズをお勧めします!
但し、タックルはやはり、スロージャーカーやそれに準じた物をお勧めします!
それはただでさえ伝わりにくい内容の話がロッド一つで丸っ切り違う感覚になってしますからです。
釣れない釣りも最高に面白い!
だって、帰ってからの魚の処理に困らないでしょ!(笑)
そんな酒田のアカムツでした(*^^*)


alfaone at 04:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年07月13日

日本海アカムツ@酒田オールウェイズ7/12

今期2回目の酒田沖オールウェイズさんです!
6月に入って、徐々に上向いてきた酒田沖です。
キャッチ率はそこそこながらも、サイズが良いので期待大!
今回は7/12.13日と連釣予定。
凪にも恵まれた12日。
朝イチはちょい深めからスタートです。
セミオーダーしたタカミテクノスさんのMOZ623LMの竿おろしですが、どうなりますことやら。

ポイント到着。
スタートしてどのくらいでしょうか?
気持ち良くシャクるSFCアビス230gのテンションフォールにモゾモゾとバイト!
無事フックアップしたが、暴れない!
どうもアカムツっぽくないなぁと思いながら、巻き上げてくると上がり50メーター過ぎたあたりにガタガタとアカムツ特有の暴れ方。
やったか?やったのか?








デカムツゲッチュー(*^^*)
下船後、計測で1320g!
オールウェイズダービーで2位!らしいです(*^^*)
首のタオル巻きが親父だなぁ(笑)
その他12日はこんなのやあんなのも船中で上がっておりました(*^^*)








キロアップ!おめでとうございますm(_ _)m
宮城のアングラーでしたよ!








テッキリ、アラと思ったら、まさかの真鯛(笑)








圧巻はこちらのヒラメ!
85センチ、6キロコースでした!
こちらも宮城のアングラーでしたよ!
結局、船中本命は二本で終了でしたが、この痺れる展開の釣りは酒田沖ならではのアカムツジギングでした!
誰かが言ってたけど、酒田の一匹は青森の五匹に値するとか何とか?
本日、御一緒頂きました皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m
では2日目に続く!




alfaone at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年07月10日

シーバスジギング終盤戦です!

宮城のボートシーバスジギングも終盤戦です!
友人からの情報では魚もだいぶ少なくなってきたようですが、狙えばなんとか釣れる感じかな?
ライトラインを使ったシーバスジギングなんで、楽しく釣り出来ると面白いんですが、夏潮に入れ替わりつつある海では段々難しい釣りになって来たようです!
終盤戦になんとかエントリーしたいんですが、あっちもこっちも釣りは盛期を迎えていますので、体一つでは足りませんねぇ(*^^*)



alfaone at 07:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) シーバス | ジギング

2016年07月01日

6/28バラメヌケジギング@翔光丸

酒田からのアカムツジギングから帰宅して、翌日は岩手県普代村の翔光丸、バラメヌケジギングの予定でした!
本来なら青森での釣りの帰り道に寄って、釣りして帰る予定でしたが、そもそも、青森での釣りがキャンセルとなった訳で地元から岩手まで車を走らせることになりました。
ナビでは四時間強の時間が掛かります。
20時過ぎに山形より帰宅、晩飯をかっ込み、風呂でシャワーを浴びて、そのまま移動する事にします。
東北道をひた走り、現着は0時過ぎ!
車中泊で仮眠して午前4時起床!
出船5時。
ポイントに向けて走り始めました。
船中5名でジギングは私一人。
事前に船長に聞いた話では舟の立ち位置も申し込み順で選べて、ジギングと餌釣りの区別は特に無いそうです。
中深海に良くある、順番投入です。
一時間走って、まだ、陸地が見えるポイントで水深は130メーターからスタートです!
場所は北山崎沖かな?
投入から着底まで数秒か?
順番に着底していきます。
しゃくった感じは素直な潮でジグの抜けも問題無い感じです。
フォール主体でバイトを探っていきます!
数回目のフォールで魚の触りを得た次のフォールでフックアップ!
魚は小さめですが一匹目は何かな?と期待が膨らみます。



















メバルみたいだけど、ちょっと違うね!
同船の餌釣りのアングラーに聞くと、ヤナギノマイというんだそうな!
ガヤにも似てるけどチョット違う!
宮城では見たことの無い魚でした。
その後、アブラコやマゾイを追加。
ジグを投入するたびに何かしら魚が釣れます!
がしかし、8時を廻って、水深も150前後を流すようになってからは潮が止まったのか?餌でさえ餌も取られずにそのまま回収されてきます。
モチロン、ジグにも全くお触りなしとなりました。
昼近くなって、ようやく潮が流れ始めたのか?船中、一本目のバラメヌケが上がります!
いいなぁ!と思ってると私にもフォールで何かがジグに触ってきた!
再度、ジグを持ち上げ、フォールさせると魚が乗りました!
中深海の楽しさは何が来るか分からないドキドキ感!
ゆっくりと巻き上げて来て、上げてみると何やら、また、見たこと無い魚!
 


















またしても、餌釣りアングラーに聞くと本命!だよ!と。
やったー!本命キャッチ!
初バラメヌケです。
かなり小さいですがバラメヌケはバラメヌケです!
ジグはスパイキー250g
ここ一番でやってくれました。(笑)
その後ポツポツと本命を拾い



















更に追加!



















サイズも多少、良くなりますが、その後は底潮の流れがおかしくなって、ジグが抜けなくなりました。
アレコレとジグを取っ替え引っ替えしますが、状況改善せず。
そのまま、よくならないまま沖上がりとなってしまいました!



















地合いでは餌釣りで連発するアングラーも居て、船中のバラメヌケ釣果は悪くなかったと思います!
出来ることなら、ジギングオンリーでこの船を仕立てて、やってみたいと思いました!
機会を見て、やってみたいと思います!
本日の釣果



















バラメヌケ4本、最大45cm
アイナメ、マゾイ、小サバ、ヤナギノマイで終了でした。
船中ではその他にマダラ、ドンコ、メガラ、ガヤなどが釣れていました。
今回、初めてのバラメヌケジギングでしたが何とか型を見る事が出来ました。
参考までに今回の私のタックルを掲載しておきます。
ロッド
スロージャーカー603-2
リール
ジガー1001HG
ライン
スーパーファイヤーライン1.5号
リーダー
バリバスフロロ20lb

ジグは2wayspikyノーマルモデル、ペナジグ200gなどなど。
食味も良い魚ですので、是非やってみてください(*^^*)
もはや200メーターまでは中深海では無くなりましたね!
タックルの進化と釣り方の進歩で、誰でもやれる釣りになってきました!
皆さんも是非、チャレンジしてみてください(*^^*)




alfaone at 05:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | バラメヌケ

2016年06月30日

またしても連釣!6/27酒田アカムツ@オールウェイズ

本来なら予定は青森でのアカムツでしたが、前日からの風が残る予報で敢え無くキャンセルとなってしまいました。
そこで諦め切れず、急遽、オールウェイズさんに連絡を取って見ると、出航を遅くして出るとの事!
正しく渡りに舟ということで酒田からのアカムツに変更となりました。



















アカムツキラーの樋口船長の操船でゆっくり目にスタート。
朝一の地合いは無いでしょうが、シャクってれば、チャンスは巡ってくるでしょう!
開始早々に船長が本命を掛けるも、即バラシ!
相変わらず、凄腕だな!と感心していると私にもアタリ!
如何もガタガタいわないので、コレは違うな!と思ったら、間違いなく外道のマダラ!
船中でもマダラがポツポツと当たります。
そうこうしてると次第にジグの抜けが悪くなり、バイトも無くなってきました!
あかんなぁ〜!(*^^*)
このまま終了かと、思った終盤に何とか本命をキャッチ!








ヒットジグはSFCアビス200gチャートゼブラグロー!
その後の流しでも、バイト有りましたが乗せることが出来ずにタイムアップとなりました(*^^*)
今回も厳しい釣りでしたが、同船いただきました皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m




alfaone at 04:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月18日

天気晴朗なれどウネリ高し(*^^*)

本日は雄勝の魚心さんにお世話になってきました!
以前から乗ってみたいと思い、何度か予約の電話したんですが、満船だったり、凪が悪かったりして乗れず終いでした(*^^*)
やっと念願叶って、乗船となりました!
ゆっくり目の出港で最初のポイント!
そこは6/11日のシーバス爆釣ポイント(笑)
やはりか?(*^^*)
やっぱり、外せないよね(笑)
ライトジギングでポツポツとキャッチ!
サイズは良くなってました!






数は落ちましたが、まぁ、もう少し岸寄りを流せばサイズバラバラでも数は出たんじゃないかな?と思いました!
本命はブリなんですけどね!
ヒラメも数枚キャッチ!



















昨日、購入したスロージャーカー603-1.5にも無事に入魂完了!
1.5なんて使えないでしょ!と当初は思ってましたが、200g位なら普通に使えますね!
オーバーロードでジグをソフトなトーンで動かすにはもってこいのシャフトですね〜(*^^*)
気に入りました!
コレはアカムツにはファイナルウエポンになりそうです!
早くアカムツで使ってみたいですね(*^^*)
その他には、ホーボー、イナワラを数尾キャッチ!
デカイのが出ない不満は有りましたが、まずまず楽しめました!
本日、同船いただきました皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m


alfaone at 21:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | シーバス

2016年06月16日

1日おいて、また釣りに!@青森県風合瀬アカムツ

12日の東北丸、寺島船長の仙台湾ジギングの翌々日、塩抜きしたタックルも乾かないうちに、今一番熱いアカムツエリア、青森県風合瀬沖に釣行です!
私も御多分に洩れず、FBで沢山のアングラーとの交流、情報交換をしていますが風合瀬での今年の釣れ具合は凄いです!
景気の良い情報がネットを飛び交っています!(*^^*)

今回は友人と一緒に北金ケ沢漁港の光翔丸にお世話になります。
地元アングラー2名を追加し5名、片舷流しでの釣りです!

港を出港して30分程でポイント着!
開始しますが、なかなか当たりません!
底潮が効いていないのか?スカスカですが素直に流れています!
船中一本目が出たのが、8時頃だったか?
数箇所ポイント移動を繰り返した後の事でした。
その時点で私はバラし1、カジカ1のみ!
どうも今日も(笑)アカムツとの駆け引きに遅れを取っている様です(*^^*)
そうこうしているうちに隣のアングラーがコンスタントに当たりを出して、バラシ、キャッチを繰り返しています!
そのアングラーが3本目にキャッチしたのはキロアップの立派なアカムツでしたね!
それを見て、そのアングラーのしゃくりを真似すると、私にもバイト!



















クランキー200gゼブラグロー(*^^*)
危うくボウズを食らうとこでした(笑)

このまま、終了です!
アカムツは本当に分からない魚ですね〜(*^^*)

そのテクニックは日進月歩で、情報はドンドン、新しいものに書き換えられています!
アカムツそのものに対する認識も変化してきている様です(*^^*)
兎に角、固定観念に囚われず、可能性を探りながら、場数を稼ぐしか今の所は方法が無い様に思います!
一人で出来ることは限界が有りますから、他のアングラーとの交流、情報交換でスキルを上げていくのが一番です(*^^*)

アカムツジギングに関してはフロッグは通用しません!
0は限りなくゼロだし、1も限りなくイチなんです!
複数キャッチするのはアングラーの腕そのものの様に私は思っています!
答えが出ない苦しさの分だけ、キャッチした時の喜びは大きく、何度もガッツポーズしてしまいます!涙が出るほどです(*^^*)
技術的な話は口頭ではなかなか伝わら無いものです(*^^*)
真剣にやりたい方は是非、講習会などへの参加をお勧めします。
本当、久しぶりに熱くなれるターゲットと対峙しています(*^^*)
アカムツは最高の好敵手です!
フライフィッシング、友釣り、バスフィッシング、シーバスと楽しい釣は沢山ありますがそれに負けず劣らず、楽しい釣ですね!
楽しみの質がちょっとだけ違うのもまた良いもんです(笑)


alfaone at 04:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年06月15日

連釣! 仙台湾ジギング@東北丸

前日のシーバスジギングでは全てリリース!
お持ち帰りは食べごろサイズのヒラメを2枚だけ。
翌12日は東北丸に乗船出来そうな海況だったので、抑え気味にしました(笑)
タックルを洗い、リーダーを組み直して準備OK
翌日朝、受付を済ませ乗船。
予報通り凪は良さそうです!
事前の情報では青物は小型、ヒラメは好調との事。
当然、そんな事はリサーチ済みでスローピッチでまくってやろうという作戦です!
タックルは2セット。
スロージャーカーPSLJ603ー2+オシアコンクエスト301HG+スーパーファイヤーラインカラード1号、リーダーにバリバス30lb

同PSLJ603-3+ジガー1501HG+スーパーファイヤーライン1.5号、リーダーに同30lbです。
結果的には3ozがメインタックルとなりました。
使用ジグは2wayspikyのセミロング/フラット155gをメインに同セミロング/ラウンド175g、抑えにSFCレクター、同クランキー各サイズを持ち込みました!
小一時間でポイント到着!
朝イチは底潮流れなく、スカスカでしたが小移動後の1投目で私と同舷のおもてから3人目のアングラーが良型のヒラメをキャッチ!
それまでは、ヒラメが喰わないならと、ボトムバンプでホーボーを狙っていたのですが、真剣にヒラメ狙いに切り替え、ジグを底から離してフォールをメインの展開に作戦を変更!
その一発目、ファーストフォールでドン!



















充分、良型です!
その後はバタバタと彼方此方でヒットが続きます!
かなりの釣れ具合でした。
途中、バイトが遠退く時間帯も有りましたが、アレで釣れ続けたら、大変な事になってしまうでしょうから釣れない時間も大切だと思いました(笑)
釣れない時間はボトムバンプで遊ぶと潮関係なく、カナガシラやホーボーが遊んでくれました(笑)



















白身の高級魚!
青物は全てリリースですが、赤ものは全てキープです(笑)
日が上がってから、再度ラッシュの時間帯に片舷ほぼ全員にヒット!ヒット!ヒット!
もう船上は大漁水揚げ状態です。
そんな中でも、船長の寺島くんは彼方でタモ入れ、コッチでタモ入れ、お祭りの処理と大忙しで船長業務をこなしているのが好感持てました!
無口で無愛想な男(失礼ですよね笑)というのが私の第一印象でしたがよく気の利く船長の仕事ぶりでした!(笑)
そんな中、私にビックバイト!
フォールで喰ったヒラメは重量感タップリでなかなか、ボトムを離れません!
浮かし、走られを繰り返し上がってきたのは何故か?ヒラメが2枚!
ザブトンクラスが2枚!ん!
あちゃーラインクロスしてる!
しかもデカイのが二匹でラインクロス!
寺島くんが機を逃さず、デカイランディングネットを持ち出して、同時に掬おうとしましたが、一匹はリーダー切れした瞬間にフックアウト!
辛うじて私のジグに食い付いた魚だけキャッチに成功!
ただ、バラした魚の喰ったジグはネットに絡んで回収できたのが不幸中の幸いかな?
それがこのクオリティーフィッシュ!



















85センチ、6キロ半位有りました!
仙台湾のジギングはコレから青物が盛期をを迎えて、ますます楽しめる様になってきます!
勿論、ヒラメを狙うなら今がチャンスです!
圧倒的にスロー系がヒラメには強いですので、皆さんタックル準備は怠りなく!
乗合船でのスロー系は多少、強引なやり取りが可能な様に太めのメインラインで臨んでください。
他のアングラーとのお祭りや青物に自由に走られての総絡みなど、迷惑の原因になります!
かく言う私も後ろのアングラーのラインを巻き込みご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
やはり、太めで強引なライン操作も必要かなと思いました。
協力しあって、スロー系が共存できる様、出来ることからやっていきたいと思います。


alfaone at 06:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | ジギング