2018年05月17日

2018/5/16マダイジギング@ブルーウッズ 平舘

私がマダイジギングに手を出したのは2006年。
当時、青森の小泊、平舘にカートップやトレーラブルでボートを持ち込み釣りしてました!

その時点で既に現在の様なマダイライトジギングは確率されていたわけですが、先日の釣行では、そのマダイライトジギングのレベルは更に向上されていて、私的には少し驚きでした!

当時のベーシックなマダイジギングはジグを落とし、ただ巻きがセオリー。
コレをマダイの定位するレンジに合わせて、釣りを組み立てていくのが一般的な釣り方でした。
モチロン現時点でも、落として巻くのは基本中の基本の釣り方として、一般のアングラーに浸透しています。
この他の釣り方として、中層定位のマダイの攻略法がごく一部のアングラーに浸透していましたがまだまだ一般的ではありませんでした。
マダイが水温の関係か?それとも産卵行動に付随する何か?が要因なのか? 兎に角、中層にマダイが定位して、バーチカルにジグをレンジに通してもバイトすらない事がよくあります。
こんな時はレンジを合わせて、横に釣るのが効果的でした。

シンキングペンシル、軽いジグ、ジグヘッド+ワームなどを使って、中々口を使わないマダイを掛けていく釣りでした。
これらのリグをキャストして、任意のレンジまで沈めて、横引きする釣り方ですが当時、遊漁船でもこんな釣りをやっている遊漁船は少数だった様に思います。
いわば、プレジャーボートでないと出来ない釣りでした(^^)
魚探でのマダイのレンジを把握、底から探る釣りではなくて、上から下に攻めていく釣りなので、スピーディーな釣りができました!

私がここ数年、他の釣りが忙しくて、中々、青森のマダイ釣りに足が向かなかったのは、釣りとして確立された釣りであったし、新しい何か?が無ければ、私の中のマダイジギングに対するモチベーションの維持が難しくなったのが一因です!
昨年は一度も行けなかったし、今年はスパイキーのセミロング/タフの70gを使ってマダイジギングやってみたいなと思ったこともあって、平舘の春マダイに照準を合わせていました。
本来なら5月の頭に予定していた釣行が凪悪で中止。
他の釣りの予定もあるので、翌週の16日に乗れなければ、今期も青森マダイはお預けかもしれないなと思いながらの釣行でした。

今回の船宿は平舘港のブルーウッズさんです!

釣行当日。
港を出て海峡方面に進むと、見慣れた電波塔。
その前沖に船団が形成されていました。
そこを突っ切り、やや海峡方面に移動したところで釣り開始。

この時、よその船を観察しているとどの船もジグをキャストして釣りしてる。
うーん、釣れてないんだな!
船長も軽めのジグで横に釣った方が良いかもよとアドバイスしています。
70gから40gにジグを変更。
ちょい投げして、船長の指示だなへジグを落とし込み、ただ巻き。
この簡単な釣りのように思えるつりが実は中々、テクニカルなんです。
指示だなにジグを通すのは中々に骨が折れる釣りですよ!

一番簡単な方法はキャストする前に足元にジグを落として着底迄の時間をカウントしておきます。
その時の水深と何カウントで着底したかを把握しておいて、自分のジグが現時点でどのレンジに有るのか?把握しやすくします。
例えば、水深60メーターで40gのジグが着底まで60カウントだったら、30メーターまでなら、30カウントで巻き始めるといった具合です(^^)

この方法で潮流れ、ライン抵抗を加味して調整してジグの棚ボケを極力少なくして釣り込んでいくのです(^^)
私が今回の釣行で驚いたのは、こういったエキスパートアングラーがやっていた釣り方を一般のアングラーが普通にやっていた事でした。
ブルーウッズ船長にお聞きしたら、ここ四、五年でこういった釣り方が広まったとの事。
マダイジギングの進化の過程を目の当たりにして感慨もひとしおでした。

肝心の釣果はやっと反応したマダイをリーダーブレーク(笑)

来た!と思ったら、チャリコの鯛めしサイズ。

マトモなサイズが来た!と思ったら、フックセットに失敗して直バラシ(泣)


今度こそ、と思ったら鮫だったりと良いところ無しでしたが、何とか一枚、良型をお持ち帰り。
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やや婚姻色も出始めた良型オスでした。

いやぁ、今回も良い勉強になりました!
私的、感想ですが現時点でのマダイジギングの最先端は平舘に有り!と言ったところです。

この古くて新しい釣りには従来のタックルよりも、キャストしやすく、取り回しの良いロッド。
軽く引けて動きの良いジグ。

など新しいタックルも出回ることになるでしょうし、昨今のウルトラライトジギングなどの人気の盛り上がりもあって、注目される事間違いなしでしょう!

平舘、小泊ともにマダイシーズンは始まったばかりです(^^)
ご興味のお有りのアングラー諸氏は是非、体験して見ることをお勧めします!






alfaone at 22:58|PermalinkComments(2) マダイ | ライトタックル

2018/5/15サクラマスジギング@魚心

久し振りに地元での釣りです(笑)
元々、16日は前週に凪悪で中止になった平舘マダイジギングに行く予定でした。
16日の釣行が出船不可になったら違う釣りも考えておく都合であちこちネットをチェックしていると13日に地元の雄勝港の魚心さんでサクラマスジギングで釣果が出た!様で15日に空きあります!との事。

う〜ん!暫し一考して、コレは乗っとかないと思い、メッセンジャーを発信すると乗れますの返信(^^)
暫く魚心さんにはご無沙汰だったし、いつも面白い釣りをやらせてくれる遊漁船なので期待して行ってきました!

2018年のサクラマスジギングは2月の下北釣行から数えて、この日で8回めか?
ボウズは下北で一回、越喜来で一回のみだと思います。
トータルで21本キャッチしていますが今回の釣行ではヤリイカ、底物には浮気せず、徹底してしゃくり倒す覚悟で挑みました!

釣行当日
雄勝湾口を出て、どちら方面に船を走らすのか?と思いきや(^^)
私の予想とは反対の方向へ船は走ります(^^)
意外にも、もしかしてベタなポイントでやるのかな?と思ったら、私が全く予想しなかった場所でした!
シーズナルパターンと言いますか、川に差し込む前段階のサクラマスのスクーリングを待ち伏せする様なポイントと釣り方でした!
同様の釣りは宮古の夏マス、広田湾のシャローエリアのサクラマスなんかも、同じ様なステージの魚なんじゃ無いかと思います!

魚心  伊藤船長の話ではサクラマスジギングシーズンも終盤で小型が主体だが、3キロクラスも混じるとの事。
ヒットレンジはボトムから水面まで。
なかなかレンジを絞れないらしいです。

釣果は船中で10数本、潮止まりの時間帯を除けば、終始ポツリポツリとヒットがありました(^^)
私は何とか4本キャッチ
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サイズは小振りでしたが、此ればかりは仕方ありません!
4本全て、ヒットジグは2way  spiky セミロング/フラットモデル125g、カラーはプレーンシルバーでした!
4月の越喜来でも、このカラーでキャッチしてます!
特に日が上がってからのハイライトなコンディションで強みを発揮するカラーですね!

気になっていたフックセッティングも試して見ることが出来たので、今回の釣行も良い勉強になりました。

これからの季節、まだまだサクラマスジギングを楽しめるエリアも有ります!
皆さんも是非、チャレンジしてみてください!




alfaone at 11:58|PermalinkComments(0) サクラマスジギング | 2wayspiky

4/30スルメイカ釣り@金剛丸 富山湾

更新をサボっておりました!

4/15日のディープライナー講習は大変ためになるものでした(^^)
東村さんからSFLのPRノットでのリーダー組み方を教わり、西本さんからはサクラマスの生態、現時点でのサクラマスジギングのメソッドをお聞きしました。
私が実際にサクラマスジギングをやって来て、肌で感じてきた事が西本さんの解説で確信に変わりました!
アカムツ同様、1アングラーが釣る量が少ない魚はこうした情報の共有は大変、有意義なものです(^^)

当日の講師の皆さん、改めまして、ありがとうございました(^^)

さて、翌週の休日は釣りをお休み。

翌々週の4/30日は北三陸のバラメヌケジギングを予定しておりました。
数日前から天気図とにらめっこしてましたがどおやら、凪が怪しい(^^)
太平洋側がダメなら日本海側があるさ!
所がこの日は日本海もご機嫌斜め!
そんな日でも出船出来そうな所は無いか?
あるんですよ!

黒部の山々に東側を囲まれて、能登半島に護られる様に佇む海域。

ホタルイカで有名な富山湾は港から直ぐに100メーターラインが迫っていて、得意な地形で魚種も豊富な海域です!

昨年、タチウオジギングでお世話になった金剛丸さんに前日、電話するとまだ乗れますよとの事。
タックルを載せ替え、高速を南下しました。

当日の模様は金剛丸さんのブログにてみてください(^^)

私の釣果はすその方でしたが、80杯程度かな?
この時期のスルメイカは貴重です(^^)
昨今のスルメイカ漁の不漁で三陸でもスルメイカ釣りで良い思いをする事はなかなか無い!

釣りとすれば、大雑把な釣りですが、特有の食味で人気の釣りもののスルメイカ。
私も食べたくて、行ってきたのですが、ヤッパリ美味い!
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沖漬けと共和え(^^)
ショットガンスタイルの釣りになるので、手返しとスピード勝負。
イカメタルには不利ですが、状況次第では充分釣りになります!
興味のある方は、現時点5/17でも釣れてる様なので試してみては?





alfaone at 07:53|PermalinkComments(0) スルメイカ | イカメタル

2018年04月16日

2018/4/14サクラマスジギング@越喜来 勝丸 

お久しぶりの釣りの様な気がします!

この時期の釣りはサクラマスか、アブラボウズ、真鯛といったところなんですが、下北のサクラマスがひと段落ついても、やり残した事があるような気がしています(^^)

真鯛もそろそろといった時期、小泊方面の釣果も気になりますが…

15日には越喜来でディープライナーさんのサクラマスジギングの大会にエントリーしていることもあって、14日夕の懇親会から参加を予定していましたが、15日はどうやら、天候不良。

中止を見越して、前日の14日の凪日に釣りしてから、懇親会参加と予定変更しました(^^)

人気の釣りだけに船宿の空きは無いかと思いましたが砂子浜の勝丸 さんに乗れるそうで、早速予約しての今回の釣りです(^^)

いつもの通り、結果から!
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サクラマスは8時前に一本キャッチ。
サイズはお子ちゃまサイズでしたが、自分の釣りで釣りましたので、納得の一本でした。
今期のサクラマスジギングでは21本目のサクラマスとなりました(^^)

ヒットジグはスパイキーSL/フラット125g
プレーンシルバー。
このカラー、サイドはマジョーラ塗装でグラデーションのように色が変化します(^^)
なかなか釣れ筋のカラーです。
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チラチラと聞く情報でヤリイカがジグで釣れるようで、当日も何杯か?ジグに抱きついて来ました!

コレも予定通りで、仕込んで来たイカメタルロッドに五本プラヅノをセットアップ。

投入すると、イカ特有のアタリ(^^)

ヤッパリ、イカ釣り楽しいね!

もう入れ乗りで辞められなくなり、マス釣り放ったらかしで暫し、イカのアタリを堪能(笑)

あれよあれよと足元のイカボックスは満杯。
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サイズも胴寸40クラス!
中には45を抜けるイカも居たりして楽しめました(^^)

サクラマスの船中釣果はつ抜けせずといった渋い展開ではありましたが、私的にはサクラマス&ヤリイカの両方を楽しめたので上機嫌な釣行となりました(^^)

越喜来のサクラマスジギングはこれから、もうしばらく楽しめる筈です(^^)

状況悪い時はイカに逃げるのも手だと思います(^^)
プラヅノ、メタルスッテもお忘れなく!(^^)



alfaone at 07:57|PermalinkComments(0) スローピッチジャーク | サクラマスジギング

2018年03月31日

2018/3/29下北サクラマスジギング@正盛丸 

まただよ!
行ってきたよ!下北!

面倒いから、結果から(^^)
4本キャッチ!

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一本目、2way   spikyセミロング/フラット125g

2本目、スパイN150g

3本目、2way   spikyセミロング/フラット125g

4本目、2way   spikyセミロング/フラット155g

最大は2キロクラスですが、他はスーパーヤマメだよ!
全く納得してない(^^)
船中15本でトップ賞は五本のアングラーで右舷トモでした。

3キロオーバーで鱒の寿司作ろうと思って、頑張ったんだけどなぁ(^^)
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今回の4本で、今期のサクラマスジギングで20本キャッチです(^^)
バラしはほぼ皆無。
ネットを入れるの面倒くさがって、抜き上げようとして、ぽちゃんしたことぐらいです(^^)

殆どのヒットジグは2way   spikyシリーズでの釣果です。
間違いなく釣れますよ!
動きが良いので、軽くシャクって楽に釣り出来ます(^^)
是非、試してみてくださいね。




alfaone at 07:58|PermalinkComments(2) サクラマスジギング | 2wayspiky

2018年03月14日

3/13下北サクラマスジギング@36朝日丸

先週5日のリベンジ釣行で下北4回目(^^)

ブログ、地元友人からの情報を得てますが、最近の傾向は釣る人は釣る!釣れない人はやっぱり釣れない(^^)

概してヒットレンジは深く80から100メーター。
水深120メーター前後の尻屋の崎周辺と付近の深場をメインに流すようです(^^)

サメも出没してるようで、掛かったマスを横取りされる事も(笑)

深場のマスは、ベイトを追い上げるマスと違い活性低くジグへの反応が良くないので、スイッチを入れてやる事が必要です。

スロー系なら鋭い上げの動きで注目させる事。
ワンピッチ系も同じ。テールのフックを付けずに上げでバタバタとジグが振れるのもいいアピールになるかもしれません。

バイトはジグがフォール中にカンっと金属的に当たります。
一瞬、ジグの重さが消えて、そのまま水面に走ってラインが弛んだり、いきなり斜め走ったりとスリリングやりとりが始まります。

海のサクラマスは皮が柔らかいので、強引なやり取りは身切れでバラす原因になりますので注意が必要です。

さて当日、船は2時間ちょい走り、スタートは120メーターラインから。

一投目からバイト!
乗らない!
この流しで二回バイトあって、乗らずと直バレ。
うーん!どうも思わしくない(^^)

ロッドを強めにしてスロジャ4ozにスパイキー175gに持ち替え。


110メーターまで落とし、スローピッチで90- 100の染色でバイト!

一気に締め込む走りを腕を伸ばして咄嗟にかわし、L50のレバーを2ノッチ戻す。

分厚いオーバーグローブをしていてもドラグ調整が楽なのはレバードラグの最大の利点。

サクラマス如きにL50なんて必要ないけど、いい事もあるね。

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フロント側フックが背中に命中。
皮が裂けている。
最初の、マスが針にビックリして突進するファーストランをかわすのが大事な理由がココにある。

これで2キロチョットかな?
サイズ的には悪くはないです(^^)

今回、フックはSFCジャムフックライト4/0を使ってます(^^)

やはり細軸で軽いフックはスロー系にマストアイテム。

懐も深くフックアップすれば伸び、バラシ共に皆無。

上げ重視の釣りに軽いフックは良くないけど、スロー系には有り、というか軽いフックでないとダメな事も多いです(^^)
特にジグに絡む当たり方をする魚にはマストだね。

その後、船は浅場の80メーターラインに移動。

直後の流しで一本追加したが、ここから迷走始めてしまった(^^)

朝イチの100メーターでの釣りから、50メーター中心の浅いレンジでの釣りにアジャストできずに苦しむ。
ましてや今回は使い慣れたスピニングタックルを持ち込んでない。
このレンジは言わば、サクラマスジギングの普通の釣り方。

ワンピッチの上げ中心の釣りですが、どうやらマスの活性はイマイチ、速い上げでは追いきれず、明らかにフォールでのみ当たってるようだ。

タックルは2oz相当のロッドしかないし、上げれば強すぎてダメ、ロッド、ジグのバランスを取るためジグを重くすれば、フォールで当たらない。
ジャークも重くなり、アピールしてない様に感じる。
どっちつかずで中途半端。

ジグを替え、ロッドを持ち替え試行錯誤。

自分の釣りが崩壊していくのが分かる。

その間にも周りのアングラーがサクラマスを掛ける!
スローピッチのロッドへのジグのノリさえ判らなくなりつつあった。

やばいな!

一旦思いとどまり。
ロッドはMOZ622HMに固定。

ジグを使い慣れたジグのスパイキーフラット125gに替えると心が落ち着いた。

ダメでもこのジグでラストまで振り抜く!
釣ることより、気持ちよくしゃくる事に徹する!

ラスト1時間!

船長がセコンドに立って、後ろで40メーターで二本上がったとアドバイスしてくれた!

魚は上がってきている!

60からの三色上げでレンジをカバーする事に変更した直後、ヒット!

ガガガっとティップをバタつかせる走りは絶対マスだ!

腕も使ってバラさない様にキャッチ!
三本目!
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写真撮って、再開!

来る。絶対当たるって気持ちがあった。

カンっ!

ほらね!

ファーストランを交わし、上げに入る。

あれ?

バレた?

リールを巻く手を止めてもジグが落ちない!

あれよあれよとラインが前方に斜めに入っていく(笑)

マスの方から勝手に上がってきてる(笑)

ガーっと巻いてネットイン!


タイムアップ(^^)

いやぁ一時はどうなることかと思ったよ(^^)

船中33本

親方船では3.8キロも出たそうですよ!

トップ賞は隣のアングラーで5本。

サクラマスジギングは経験少なく、釣りもぎこちない方でしたが、お見事でした。

私は奇跡の4本キャッチ。

ジグに当たって来るマスが全部掛かっていれば、8本だったかな?

針のセッティングは大事な事。
スローピッチはロッドのタメでジグに入力する事が出来ないと全く意味無し。
タメが効き、ロッドが振り抜けて、初めてジグの動きがよくなり、リズムも次のジャークに繋がっていく。

いい勉強になった(^^)

越喜来と比べて、サクラマスジギングの幅はやはり、下北が一枚上手。

浅場、深場の釣りはサクラマスジギングの楽しさでも有り、難しさでもある。

神出鬼没のサクラマスだけに今後の展開は不明だけど、もう一回大きい群れが入れば爆発もある。
今後の展開に注視するしかないね(^^)

今回のタックル

タカミテクノス  MOZ622HM
シマノ オシアコンク301
スーパーファイヤーライン1号
ヨツアミ フロロ24lb

タカミテクノス MOZ623LM
シマノ ジガー1501HG
スーパーファイヤーライン1.5号
ヨツアミ フロロ30lb

エバグリ スロジャ603- 4oz
オーシャンマークL50hi
スーパーファイヤーライン1.5号
ヨツアミ フロロ30lb

今回のヒットジグ
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スパイナローは複数回当たりましたが一度も乗らず、フックセッティング悪かったかも(^^)

スパイキーは全てセミロングモデルでした。
ラウンド115gで一本、フラット125gで二本、ラウンド175gで一本。

下北の2時間コースは2枚潮な場面も多くて、重めなジグは必携。
特にフォールでのキレのあるアクションを出すにはジグの重さも大事だと思います!

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ベイトサイズから見れば200gクラスのジグでも問題ないでしょう(^^)




alfaone at 08:59|PermalinkComments(0) サクラマスジギング | スローピッチジャーク

2/28アブラボウズチャレンジ

結果からボウズでしたが、まぁこんな物です(^^)

沢山居る魚とは思えないし、簡単では無いことは先刻ご承知の通り。

救いは赤い魚が観れたことぐらいですが、

もう少しタックルバランスを見直して、再チャレンジですね(^^)
FullSizeRender
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同船の皆さん、お疲れ様でした(^^)


alfaone at 07:42|PermalinkComments(0) アブラボウズ | スローピッチジャーク

3/5下北サクラマスジギング@正盛丸

サクラマスの群れ遠く、船中3本でした。
この日は早々から、底物に釣りを切り替え楽しむ釣りに徹しました(^^)

前日の日曜日の釣果でもサクラマス船中0の船もあった位ですからね。

釣れた翌日にガタッと釣果が変わるのもサクラマスジギングの難しいところです(^^)

本日のタックル

タカミテクノス  MOZ623LM
同                       MOZ622LM
ウエダ ジャーキンスティックJSB63SST

底物はマゾイ中心でクロソイ、アイナメ、水草カレイなどですが、どれも下北サイズです。

これだけのサイズがジグで釣れるのはなかなか無いと思います(^^)

底物狙いもやってみたいと思える下北半島でした。


alfaone at 07:36|PermalinkComments(0) サクラマスジギング | スローピッチジャーク

2018年02月18日

2/17サクラマスジギング@大盛丸  

2日目です!
ホテルで羽生君のSPを見てたら、いつの間にやらぐっすりでした(笑)
休養充分です(^^)

2日目の船は朝日丸親方からの紹介。
野牛漁港の大盛丸です。
一昨年の釣行でもお世話になりました。

早上がりもあるかもしれないとのことで、朝一勝負と朝日丸親方に声掛けをいただきました。

暗闇の中、出航。

昨日と同じ1時間でポイント着。

昨日は速め、強めの釣りが好釣果でした(^^)

私はスピニングロッドでワンピッチに上げ重視の釣りに徹してました。
マスがチェイスしてジグを引ったくるようなバイトが多かったです。

今日も先ずは、同じ様なスタイルで開始。

割と早い時間に友人がヒット&キャッチ!
三キロオーバーの良い魚です(^^)

肝心の朝一!
私にはバイトなし、ジグに絡む様な魚の感触も有りません。

ウーン!コレは魚はスローな様です(^^)

隣で釣ってる友人らもスロー系の釣り方をしてます(^^)

ワンピッチを辞めて、スロー系の釣りにチェンジ!

カン!ジグに当たって来ました!

ビンゴの様です(^^)

マスは居る!

レンジも深い!
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カレイを釣ろうとボトムまで落としたジグにサクラマスが掛かるくらいの深さでした(^^)


思うに、通常なら50メーターから上で掛かるサクラマスが沈んでると、ジグへの追いも絡みも反応弱いですね!

そんなサクラマスは、スイッチを入れてやらないと、ジグへの反応はしてくれません。

強めに飛ばして、ジグを見せてやってフォールで喰わせる戦法が良い様です(^^)

竿は強め、しっかりと間をとってやるスロー系がマッチしてます。
昨年もこんな事がありました。


白鮭を真鯛狙いのタイラバで釣った事がありますが、奴らは海の上から下まで結構な上下動します!
いつもの浅棚でバイトが無ければ、更に浅棚か?
もしくは深棚か?
今回のサクラマスはボトムから10メーターで掛かる魚も居ました!

難攻不落なサクラマスですが、レンジの幅がそうさせて居るんですね!

今回もいい勉強になりました!

2/17日のタックルは16日のタックルと同じです。

グラスモデルや柔軟なカーボンソリッドを使う理由はワンピッチで上げの釣りをしてるときに、カウンターバイトが有ってもティップが入る分、フックアップのためが出るからです(^^)
また、スレ掛かりの多い、バレやすいサクラマスに対してのバレ防止も有ります!
よく曲がって柔軟に対応してくれるので身切れも少なくなります!

深棚でのスロー系の釣りでは、チョット疲れますがサクラマスジギングに手放せない竿になってます!


今回もスパイキー活躍してくれました!
初日の上げ重視の釣りではセミロング/ラウンドモデル。
2日目の深棚のスロー系の釣りではセミロング/フラット。
カラーは私はこだわりないのですが、光量がローライトならゴールド系、ハイライトならシルバー系で使い分けてます!
好きなカラーを使うのが一番ですけどね(^^)
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2018年02月17日

2/16サクラマスジギング@25正盛丸

久し振りに釣り行ってきました!

今期初の尻屋崎です!

今期はえんせいやめとこかな?と思ってましたが、友人に誘われたり、誘ったりで様子眺めに行ってみることにします(^^)

今回の船宿さんはこちら

25正盛丸さん(^^)

ガチンコでサクラマスジギングやらせてくれますよ!
流しも丁寧に船を立ててくれます(^^)

6時出航です。

港を出るとなかなかのうねり!
風もあります!

工程1時間でポイント着。

一投目。

取り敢えず、水深90メーターの70メーターレンジまでジグを落としてからジャークスタート。

50メーターラインに来たところで、カン!
金属的なアタリ!

一投目からサクラマスキャッチ!

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扱いがぞんざいだな!

こんな事では行けませんな(^^)

釣りに夢中になるばかりに魚を粗末に扱ってはいけませんよ!

でその後も順調にポツリポツリと釣れ続け、トータル7キャッチ!

サイズはデカイので二キロ前半程度と物足りない感じでした(^^)
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朝一はスピニングタックルで早めのピッチでジャークが良い感じでした。

日が上がってからは、タックルをベイトタックルに持ち替えミドルレンジの速さでシャくると良さげ。

全体的に魚の活性は高く、船中も51本キャッチと釣り日和な一日でした(^^)

本日のタックル

使用ジグ
tama TV
2way   spikyセミロング/ラウンド115g
各色
本日のマス全てスパイキーの上げパターンです(^^)
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スミス社
オフショアスティック HSJ-S62L
セルテート3000

ゴールデンミーン
サーベルダンス60グラスモデル
オシアコンクエスト301

サーベルダンス60グラスモデル
バルケッタBB600

魚の活性は高いですが、レンジで魚の大きさが違うようです(^^)

40から上では小型サイズが多いようでした(^^)




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