2012年01月01日
今年も宜しくお願いします。
明けましておめでとうございます!
昨年は地震や水害ばかりが多い一年でした。
今年は平穏で実りが多い一年になるよう願っています。
私的には
スロージギングとイカジギング、ディープなティップランエギングをやって見たいと思っています。
昨年は地震や水害ばかりが多い一年でした。
今年は平穏で実りが多い一年になるよう願っています。
私的には
スロージギングとイカジギング、ディープなティップランエギングをやって見たいと思っています。
2011年11月29日
ランカーハゼ!!
久しぶりの出船です。
今年は松島のハゼが好調との知らせに行ってまいりました。
遅めの九時過ぎに七ヶ浜の港を出発。
目の前の航路の深みを探りますとブルルルッとアタリ。
デカイ!!
一投目からランカーハゼです。
25センチオーバーのハゼなんて久しぶりです。
開始からパタパタと当たりましたが、潮が止まって中だるみ。
デカイが数は少ないのかなぁなんて思いましたが、14時からは入れ食いとなり、
終わってみればトータル48匹の好釣果でした。

小さいのは15センチ程度でしたが数匹だけで、ほとんどが20センチオーバーでデカイのは
30センチはあろうかというサイズでした。
ハゼも簡単に釣れるかと思えば、喰い渋ったり繊細なアタリが多かったりで釣りとしては楽しいですね。
ハゼといえばテンプラでしょうということで昨晩はサックリフワフワのテンプラでいただきました。
チョー旨でした。

画像はありませんがもう一品はハゼのお造り、これを肝醤油でいただきました。
砂泥に居るのにハゼって臭みがまるで無し。かなりお勧めです!!
今年は松島のハゼが好調との知らせに行ってまいりました。
遅めの九時過ぎに七ヶ浜の港を出発。
目の前の航路の深みを探りますとブルルルッとアタリ。
デカイ!!
一投目からランカーハゼです。
25センチオーバーのハゼなんて久しぶりです。
開始からパタパタと当たりましたが、潮が止まって中だるみ。
デカイが数は少ないのかなぁなんて思いましたが、14時からは入れ食いとなり、
終わってみればトータル48匹の好釣果でした。

小さいのは15センチ程度でしたが数匹だけで、ほとんどが20センチオーバーでデカイのは
30センチはあろうかというサイズでした。
ハゼも簡単に釣れるかと思えば、喰い渋ったり繊細なアタリが多かったりで釣りとしては楽しいですね。
ハゼといえばテンプラでしょうということで昨晩はサックリフワフワのテンプラでいただきました。
チョー旨でした。

画像はありませんがもう一品はハゼのお造り、これを肝醤油でいただきました。
砂泥に居るのにハゼって臭みがまるで無し。かなりお勧めです!!
2011年11月06日
腕がイテェ(笑)
11月5日の波浪予報を見てみると、何と凪!
先週のマダイで食の方は充分満足していましたが、今時期に男鹿エリアが凪ぐのはそう多くはない!
仕事の疲れも溜まっているし、休日自宅待機もまたにはイイかな?と思っていましたが、シーズン最後になる凪かもしれない!潮廻りは長潮でよくないが行って見て釣れなきゃ諦めもつくが行かずに、行っとけば良かったと後で後悔するのは精神衛生上よろしくない。
と云う訳で行って見ました。
男鹿エリア
現着AM5時
港出港6時 東風微風
取り敢えず、北のマダイ銀座に向けて移動。灯台の南側から強烈な朝日が丁度立ち上がってきた頃、
銀座に到着したが、漁船が居ない?

前回きた時は、刺し網漁の船が数隻慌ただしく漁をしていたのだが…
何か嫌な予感が…
海上は北からのウネリが若干、残っているが、前回と比べれば揺りかご程度で良い感じ。
30メーターから魚探をチェックしながら、沖にボートを出していくが反応が少ない。
ベイトらしき反応はたまに出るが、前回と比べても極端に少ない。
コリゃぁマダイだろ!って反応もある事は有るが少なすぎる!
60メーターラインまで探りをいれた所で引き返し、反応の比較的多かった40メーターラインを叩くべく30メーターラインからボートを流し始めた。
がボートが流れない!
GPS表示で0.0キロ毎時、潮がまったく行かない。
せめて風で流れてくれれば良いのだけれど、ほぼ無風なので海中に真っ直ぐラインが入っていく。
コリゃぁ望み薄だな、。
案の定、バイトが出ない。
カブラ、ジグとローテーションして50メーターラインまで流して何事もなく一回戦終了してしまった。
ふた流し目に入ろうとボートを移動する時には、海上はべた凪、無風。
相変わらずいかない潮だが、こんな時は何をしてもダメだろう。
アチコチ移動せず、繰り返し同じエリアを流してみる。
ヤッパリアタリも無い。
駄目元でそのまま60メーターラインまで流されてみると、魚探反応がボトムに出た。
タイミングバッチリでカブラが通過してるのが魚探の画面で映し出されている!
コレで当たらなきゃダメだな。
ヤッパリアタリも無い!
魚が違うのか?
青物だろうなと思ったが、確認のためジグ150gを投入してジャカジャカ巻くとドスン‼
やっぱ居ました!PEラインのジギングはキツイ!
70センチクラス、三キロ迄はないだろうけどよく太ったワラサちゃんでした。
こうなりゃ潮が効き始めるまではジギングで時間を潰そうと思いしゃくりまくり大小交じりで数本キャッチ。
使い倒したジギングロッドを新調して今回の釣行に持ち込んでイイ具合に魂が入った所で、再度マダイ狙いにスイッチ。
数回、朝イチのエリアを流してみるも全くダメ!
ちょっと離れた深めのエリアを流して居たボートアングラー数名に聞いてもマダイは当たらないとのことだった。
時刻は10時を廻りポカポカ陽気で眠気が来る。
マダイがダメならティップランでアオリイカか、ジギングで青物かのどちらかしかやる事がない。
アオリイカは男鹿に釣行の度に、やっては見るが、昨年のような釣りはできた試しが無かったのでジギングする事にした。
ワラサにマダイが混じってることも有るかもしれないし、ブリクラスが出るかもしれない。
50メーターラインを中心に流しながら、腕が痙攣するまでしゃくったが、金太郎飴状態で二キロクラスばかり十数本キャッチ。
デカい奴と針傷の酷い魚だけ締めて七本お持ち帰りでした。

何して食べようか(笑)
自宅に帰り魚を卸してみると、胃の中は鯵で一杯。
身も白くて脂の乗りも悪くない。

先ずはお刺身でいただきます!
先週のマダイで食の方は充分満足していましたが、今時期に男鹿エリアが凪ぐのはそう多くはない!
仕事の疲れも溜まっているし、休日自宅待機もまたにはイイかな?と思っていましたが、シーズン最後になる凪かもしれない!潮廻りは長潮でよくないが行って見て釣れなきゃ諦めもつくが行かずに、行っとけば良かったと後で後悔するのは精神衛生上よろしくない。
と云う訳で行って見ました。
男鹿エリア
現着AM5時
港出港6時 東風微風
取り敢えず、北のマダイ銀座に向けて移動。灯台の南側から強烈な朝日が丁度立ち上がってきた頃、
銀座に到着したが、漁船が居ない?

前回きた時は、刺し網漁の船が数隻慌ただしく漁をしていたのだが…
何か嫌な予感が…
海上は北からのウネリが若干、残っているが、前回と比べれば揺りかご程度で良い感じ。
30メーターから魚探をチェックしながら、沖にボートを出していくが反応が少ない。
ベイトらしき反応はたまに出るが、前回と比べても極端に少ない。
コリゃぁマダイだろ!って反応もある事は有るが少なすぎる!
60メーターラインまで探りをいれた所で引き返し、反応の比較的多かった40メーターラインを叩くべく30メーターラインからボートを流し始めた。
がボートが流れない!
GPS表示で0.0キロ毎時、潮がまったく行かない。
せめて風で流れてくれれば良いのだけれど、ほぼ無風なので海中に真っ直ぐラインが入っていく。
コリゃぁ望み薄だな、。
案の定、バイトが出ない。
カブラ、ジグとローテーションして50メーターラインまで流して何事もなく一回戦終了してしまった。
ふた流し目に入ろうとボートを移動する時には、海上はべた凪、無風。
相変わらずいかない潮だが、こんな時は何をしてもダメだろう。
アチコチ移動せず、繰り返し同じエリアを流してみる。
ヤッパリアタリも無い。
駄目元でそのまま60メーターラインまで流されてみると、魚探反応がボトムに出た。
タイミングバッチリでカブラが通過してるのが魚探の画面で映し出されている!
コレで当たらなきゃダメだな。
ヤッパリアタリも無い!
魚が違うのか?
青物だろうなと思ったが、確認のためジグ150gを投入してジャカジャカ巻くとドスン‼
やっぱ居ました!PEラインのジギングはキツイ!
70センチクラス、三キロ迄はないだろうけどよく太ったワラサちゃんでした。
こうなりゃ潮が効き始めるまではジギングで時間を潰そうと思いしゃくりまくり大小交じりで数本キャッチ。
使い倒したジギングロッドを新調して今回の釣行に持ち込んでイイ具合に魂が入った所で、再度マダイ狙いにスイッチ。
数回、朝イチのエリアを流してみるも全くダメ!
ちょっと離れた深めのエリアを流して居たボートアングラー数名に聞いてもマダイは当たらないとのことだった。
時刻は10時を廻りポカポカ陽気で眠気が来る。
マダイがダメならティップランでアオリイカか、ジギングで青物かのどちらかしかやる事がない。
アオリイカは男鹿に釣行の度に、やっては見るが、昨年のような釣りはできた試しが無かったのでジギングする事にした。
ワラサにマダイが混じってることも有るかもしれないし、ブリクラスが出るかもしれない。
50メーターラインを中心に流しながら、腕が痙攣するまでしゃくったが、金太郎飴状態で二キロクラスばかり十数本キャッチ。
デカい奴と針傷の酷い魚だけ締めて七本お持ち帰りでした。

何して食べようか(笑)
自宅に帰り魚を卸してみると、胃の中は鯵で一杯。
身も白くて脂の乗りも悪くない。

先ずはお刺身でいただきます!
2011年10月28日
男鹿マダイリベンジ‼
10月28日凝りもせず、男鹿マダイにチャレンジしてきました。
今季三回目の男鹿です。
初回はほぼ坊主同然のアオリ四杯のみ。
二回目は前回の日記どうりの結果に、私にとって男鹿のマダイは物凄くハードルが高いわけです。
足掛け三年で本格的に男鹿のマダイを狙い始めて二年目の今年、やっと長いトンネルから抜け出すことが出来ました(泣)
元々、アオリイカを楽に釣るため(磯歩きは疲れるので)男鹿にボートを浮かべるようになって数年目。
スモールボートで狙ってマダイが釣れるはず。
磯から釣れるマダイをボートで狙わない手はないと始めた釣りでした。
まさか、最初の一匹にこれほどの時間が掛かるとは!
ではこの記念すべき釣行を振り返ってみます。
28日午前二時、自宅を出発。
北上JCTから秋田道へ入り峠を 超えた辺りで、ボートを載せた車の屋根から何やら異音が?!
パーキングに入り、ドアを開けるとなぜかボートストラップがブーラブラ!!
ハイ、切れてました(大汗)
ヤベー。あせりましたが、スペアのストラップがあったので事なきを得ました。
なんか嫌な予感がしました(笑)
今回もダメか?スッカリ弱気モード突入です。
前夜、JYOさんからココとココとアソコとポイントをレクチャーして貰ったので、何だか今日はいけそうな気がする〜(笑)と思って居たのに。
イカンイカン!振り払おう!
なんとしても今日こそはマダイの連敗記録をストップするのだ!
港には五時に到着。
夜明けまで仮眠する事にした。
ウツラウツラしてるとだいぶ明るくなってきた。
パッパッとセットアップ済ませ、六時出港。
本日の作戦は朝イチは北のマダイ銀座(らしい)を攻めて、9時過ぎには南風に変わるので、港に戻りながら港周辺のポイントを探る予定。
港を出て、25分で銀座到着(笑)
ありゃ〜結構なウネリだよ〜。
北からのウネリをモロに受けて魚探をチェックしていると、もう既に酸っぱいモノが(泣)
銀座売店前35メーターラインから探ると前回の釣行とは違い今回は良さげな反応が点在して出る。
ボートの流れる方向は北西だ。
それを計算してボートを30メーターラインまで戻し、パラシュートを投入。
毎時1.8キロ前後で流れて行く。
先ずはカブラ、ソルティーラバー100gを投入。
中層にも良さげな反応が出ていたので、リトリーブはしっかりと上まで巻き巻きしていく。
数投目の巻き上げでチャリコのアタリ。
コッコッコッカツカツ、カツカツ
十分に重みが載った所で合わせると明らかに小型だがマダイキャッチ。塩焼きサイズの30センチ
当然キープ(笑)
魚を締めてクーラーに入れ、カブラ投入。
とすぐアタリ。
じあいか?
これも充分にためて、ティップが入ったところで合わせると何と高切れ(泣)
手応え良かったのに!
ウネリがある中、吐き気を堪えリグり釣り再開!
この時点でかなり酔いが回ってきていた。
早いとこ勝負しないとグロッキーしそうだ。
高切れ後、カブラを抑え込む当たりに早合わせしてしまいリズムを狂わせてしまった。
気を取り直して、ボートを潮上に入れ直し心機一転、再度流し始める。
その流しの39メーターでカブラ着底から数巻でモターとした当たりの後、グーンとロッドティップが引き込まれた。
合わせるとドラグを出して二度三度とガンガン走る。
こりゃ良型だな!
バレンなよ!
切れんなよ!
頭を振っているのが、伝わると冷やっとする。
大きくボートの下で廻り始めた。
だいぶ弱ってきたぞ!
リーダーが入った!
一発でタモ入れしてガッツポーズ!! やったー!!

naoさんのブログで見たタックルBOX。コレはイイかもと私も真似して購入したリングスターD−6000と長さを比べてもデカい!
65くらいか?
時刻は確か七時半ごろだった。
まだいけるだろう。
船酔いが酷くなる一方だが、気力で再度ボートを廻して流す。
この流しで45ぐらいのクロソイと40ぐらいのマダイを追加した。


潮が流れなくなり、流れる方向も北西から北へ変わってくるとアタリも反応も薄くなりはじめた。
風も南が入ってきて一瞬の凪の後、今度は南からのウネリがきた!
即撤収です。
時刻は9時を回っていました。
港に戻りながら周辺のポイントを探りますが、気持ち的にはもう十分でした。
深追いせず、11時半には沖上がりして港に向かいました。
本日の釣果
マダイ65.40.30
クロソイ45
赤、黒と来たんで青もと意気込んでジギングしましたが、かすりもしませんでした。
ティップランも30メーターラインでやりましたが当たりなし。
今年のアオリは本当厳しいです。
Kenshi Horigome

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今季三回目の男鹿です。
初回はほぼ坊主同然のアオリ四杯のみ。
二回目は前回の日記どうりの結果に、私にとって男鹿のマダイは物凄くハードルが高いわけです。
足掛け三年で本格的に男鹿のマダイを狙い始めて二年目の今年、やっと長いトンネルから抜け出すことが出来ました(泣)
元々、アオリイカを楽に釣るため(磯歩きは疲れるので)男鹿にボートを浮かべるようになって数年目。
スモールボートで狙ってマダイが釣れるはず。
磯から釣れるマダイをボートで狙わない手はないと始めた釣りでした。
まさか、最初の一匹にこれほどの時間が掛かるとは!
ではこの記念すべき釣行を振り返ってみます。
28日午前二時、自宅を出発。
北上JCTから秋田道へ入り峠を 超えた辺りで、ボートを載せた車の屋根から何やら異音が?!
パーキングに入り、ドアを開けるとなぜかボートストラップがブーラブラ!!
ハイ、切れてました(大汗)
ヤベー。あせりましたが、スペアのストラップがあったので事なきを得ました。
なんか嫌な予感がしました(笑)
今回もダメか?スッカリ弱気モード突入です。
前夜、JYOさんからココとココとアソコとポイントをレクチャーして貰ったので、何だか今日はいけそうな気がする〜(笑)と思って居たのに。
イカンイカン!振り払おう!
なんとしても今日こそはマダイの連敗記録をストップするのだ!
港には五時に到着。
夜明けまで仮眠する事にした。
ウツラウツラしてるとだいぶ明るくなってきた。
パッパッとセットアップ済ませ、六時出港。
本日の作戦は朝イチは北のマダイ銀座(らしい)を攻めて、9時過ぎには南風に変わるので、港に戻りながら港周辺のポイントを探る予定。
港を出て、25分で銀座到着(笑)
ありゃ〜結構なウネリだよ〜。
北からのウネリをモロに受けて魚探をチェックしていると、もう既に酸っぱいモノが(泣)
銀座売店前35メーターラインから探ると前回の釣行とは違い今回は良さげな反応が点在して出る。
ボートの流れる方向は北西だ。
それを計算してボートを30メーターラインまで戻し、パラシュートを投入。
毎時1.8キロ前後で流れて行く。
先ずはカブラ、ソルティーラバー100gを投入。
中層にも良さげな反応が出ていたので、リトリーブはしっかりと上まで巻き巻きしていく。
数投目の巻き上げでチャリコのアタリ。
コッコッコッカツカツ、カツカツ
十分に重みが載った所で合わせると明らかに小型だがマダイキャッチ。塩焼きサイズの30センチ
当然キープ(笑)
魚を締めてクーラーに入れ、カブラ投入。
とすぐアタリ。
じあいか?
これも充分にためて、ティップが入ったところで合わせると何と高切れ(泣)
手応え良かったのに!
ウネリがある中、吐き気を堪えリグり釣り再開!
この時点でかなり酔いが回ってきていた。
早いとこ勝負しないとグロッキーしそうだ。
高切れ後、カブラを抑え込む当たりに早合わせしてしまいリズムを狂わせてしまった。
気を取り直して、ボートを潮上に入れ直し心機一転、再度流し始める。
その流しの39メーターでカブラ着底から数巻でモターとした当たりの後、グーンとロッドティップが引き込まれた。
合わせるとドラグを出して二度三度とガンガン走る。
こりゃ良型だな!
バレンなよ!
切れんなよ!
頭を振っているのが、伝わると冷やっとする。
大きくボートの下で廻り始めた。
だいぶ弱ってきたぞ!
リーダーが入った!
一発でタモ入れしてガッツポーズ!! やったー!!

naoさんのブログで見たタックルBOX。コレはイイかもと私も真似して購入したリングスターD−6000と長さを比べてもデカい!
65くらいか?
時刻は確か七時半ごろだった。
まだいけるだろう。
船酔いが酷くなる一方だが、気力で再度ボートを廻して流す。
この流しで45ぐらいのクロソイと40ぐらいのマダイを追加した。


潮が流れなくなり、流れる方向も北西から北へ変わってくるとアタリも反応も薄くなりはじめた。
風も南が入ってきて一瞬の凪の後、今度は南からのウネリがきた!
即撤収です。
時刻は9時を回っていました。
港に戻りながら周辺のポイントを探りますが、気持ち的にはもう十分でした。
深追いせず、11時半には沖上がりして港に向かいました。
本日の釣果
マダイ65.40.30
クロソイ45
赤、黒と来たんで青もと意気込んでジギングしましたが、かすりもしませんでした。
ティップランも30メーターラインでやりましたが当たりなし。
今年のアオリは本当厳しいです。
Kenshi Horigome

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2011年10月23日
四十肩はジギングで治せ!
20日男鹿方面に釣行してきました。
凪が良くなり、絶好のボート日和でしたが、肝心の釣果はサッパリ(泣)

朝、いつもの港から六時半出船。
一路、入道崎灯台方面に向かいます。
初めて行くエリアなので、航行は慎重に、障害物を確認しながら向かいました。
距離にして、五、六キロか?
定置や底建てなんだろうか、至る所にブイがある。沖では漁船が網挙げの真っ最中だ。
あまり近づいては作業の邪魔だし、トラブルの元。
距離を置いて30メーター前後を魚探で探してウロウロすると、反応は少ない。
北側には水島だっけ?、やけに海抜の低い島が広がっている。
ロケーションは最高だ(笑)
風も無いし、アンカー入れずにドテラ流しでカブラを投入すると、数投で着底前にトンッと当たった。
デカくもないが、良型のクロソイがヒット。

赤いのが釣りたいのになぁ!
でもコレで坊主は無くなったので気が楽になったのも事実でした(笑)
計画では朝イチにマダイGETして、不漁なアオリを試す予定なんですが、案の定、その後は泣かず飛ばず。
沖に出して探るも、魚探の反応は芳しく無い。
40メーターで良さげな反応を捉えてカブラを流すも、何故か無反応。
と思ったら、ドンッと当たってドラグがビューん。
青物か?と思った瞬間、針外れ。
あーあァ。
持ったいない。
この際、青物でも良かったのになぁ(笑)
赤だ赤だとは言ってばかりもいられないし、男鹿まで来てクロソイだけじゃ悲しすぎる。
てっ事で、作戦変更(笑)
基本、ポリシーの無い人間ですから。
釣れない真鯛より、釣れる青物。
というわけです。
今回はジギングタックル持参でした。はっきり言って保険です。
スミスWGJ-S56SLHにソルティガ4500。
完全に青物狙いの本気タックルです。
先程、反応の有った40メーターラインをジギング開始。
マダイをカンタンに諦めたように見られるのも嫌なんで、一言言っときますが、ジギング開始の時点で11時を回っています(泣)
もう、後が無い時間です。(笑)
開始して、スグにドンッ
ギュイーン。 フッ(竿真っ直ぐ)
やはり、にわか仕込みのジギンガーはダメか?
懲りずにショートピッチジャークを繰り返す。
腕がァァァ 痛い(泣)
四十肩が軋む(笑)
暫くして、ドンッ
強烈なツッコミに腰が浮き、ボートから落ちそうになった(笑)
が、そこは昔とった杵柄。
難なくキャッチ
ワラサ65センチ二キロと言ったところかな?

不慣れなジャークもリズミカルになって来た頃、着底〜数ピッチのジャークにガンッ。
動かない。
二回目の追い合わせに一気にトップスピードで走り始めた。
デカい。態勢を崩しのされそうになりながら、耐えているとボートごと引っ張って、船の向きが変わって来た。
ブリちゃんか?ヒラマサちゃんか?
やったぜ!
とヌカ喜びした瞬間、フックOFF(笑)
こんなもんでしょ! 釣りって!
その後、めげずにシャクって70前後のワラササイズを二本追加。
何とかオカズをGETして沖上がりしました。

サイズの割に脂のノリもまずまずで、初日はお造り、昨晩はカルパッチョでいただきました。
今回も自然の恵みに感謝。
釣行翌日。
あれ程、痛みが酷かった左肩甲骨が軽い!
あれ⁉ 四十肩が治ってる(笑)
単なる運動不足だったのか?(
爆笑)
凪が良くなり、絶好のボート日和でしたが、肝心の釣果はサッパリ(泣)

朝、いつもの港から六時半出船。
一路、入道崎灯台方面に向かいます。
初めて行くエリアなので、航行は慎重に、障害物を確認しながら向かいました。
距離にして、五、六キロか?
定置や底建てなんだろうか、至る所にブイがある。沖では漁船が網挙げの真っ最中だ。
あまり近づいては作業の邪魔だし、トラブルの元。
距離を置いて30メーター前後を魚探で探してウロウロすると、反応は少ない。
北側には水島だっけ?、やけに海抜の低い島が広がっている。
ロケーションは最高だ(笑)
風も無いし、アンカー入れずにドテラ流しでカブラを投入すると、数投で着底前にトンッと当たった。
デカくもないが、良型のクロソイがヒット。

赤いのが釣りたいのになぁ!
でもコレで坊主は無くなったので気が楽になったのも事実でした(笑)
計画では朝イチにマダイGETして、不漁なアオリを試す予定なんですが、案の定、その後は泣かず飛ばず。
沖に出して探るも、魚探の反応は芳しく無い。
40メーターで良さげな反応を捉えてカブラを流すも、何故か無反応。
と思ったら、ドンッと当たってドラグがビューん。
青物か?と思った瞬間、針外れ。
あーあァ。
持ったいない。
この際、青物でも良かったのになぁ(笑)
赤だ赤だとは言ってばかりもいられないし、男鹿まで来てクロソイだけじゃ悲しすぎる。
てっ事で、作戦変更(笑)
基本、ポリシーの無い人間ですから。
釣れない真鯛より、釣れる青物。
というわけです。
今回はジギングタックル持参でした。はっきり言って保険です。
スミスWGJ-S56SLHにソルティガ4500。
完全に青物狙いの本気タックルです。
先程、反応の有った40メーターラインをジギング開始。
マダイをカンタンに諦めたように見られるのも嫌なんで、一言言っときますが、ジギング開始の時点で11時を回っています(泣)
もう、後が無い時間です。(笑)
開始して、スグにドンッ
ギュイーン。 フッ(竿真っ直ぐ)
やはり、にわか仕込みのジギンガーはダメか?
懲りずにショートピッチジャークを繰り返す。
腕がァァァ 痛い(泣)
四十肩が軋む(笑)
暫くして、ドンッ
強烈なツッコミに腰が浮き、ボートから落ちそうになった(笑)
が、そこは昔とった杵柄。
難なくキャッチ
ワラサ65センチ二キロと言ったところかな?

不慣れなジャークもリズミカルになって来た頃、着底〜数ピッチのジャークにガンッ。
動かない。
二回目の追い合わせに一気にトップスピードで走り始めた。
デカい。態勢を崩しのされそうになりながら、耐えているとボートごと引っ張って、船の向きが変わって来た。
ブリちゃんか?ヒラマサちゃんか?
やったぜ!
とヌカ喜びした瞬間、フックOFF(笑)
こんなもんでしょ! 釣りって!
その後、めげずにシャクって70前後のワラササイズを二本追加。
何とかオカズをGETして沖上がりしました。

サイズの割に脂のノリもまずまずで、初日はお造り、昨晩はカルパッチョでいただきました。
今回も自然の恵みに感謝。
釣行翌日。
あれ程、痛みが酷かった左肩甲骨が軽い!
あれ⁉ 四十肩が治ってる(笑)
単なる運動不足だったのか?(
爆笑)
2011年10月12日
快晴凪も良し。。。。がしかし
午前三時起床。
車を走らせ2.5時間。
港に到着するも釣りを断念して帰ってきました。
メンタル的にショックを受けて、あのビジュアルはもうたくさん。
で自宅に七時に帰着。
やることが無くなったので船外機(マーキュリー SEAPRO10)のインペラを交換してみることにしました。
初めての作業なので今後のために書き留めて起きます。
まずエンジンカバーをはずします。

シフトレバーの反対側の奥まったところにシフトレバーのリンクがあり、そこにシフトのシャフトが接続されています。
これをはずします。
工具不要で2に掛かっているフックを起こし、ピンを抜き取ります。
そうするとシャフトがフリーになります。
抜き取ったピンはこちらです。

つぎにチルトのロック用の部品(正式名称わかりません)をはずします。
先ほど外したシフト用のシャフトとロアーケースの中間に取り付けてある部品で画像はこちらです。

ちょうどシャフトを挟み込む形に取り付けてあります。
次はロアーケースを固定しているボルトを外します。
シープロは3本のボルトで固定されています。
ボルトを外すとロアーケースが外れます。
固着している場合はプラスチックハンマー、バールなどでゆっくり外す。
エンジンとの接続はシャフトの上部のスプラインではめ合っています。

曲がっているのがシフト用シャフトです。

画像のシャフトはエンジンからの動力をプロップに伝達するシャフト。
短い黒いパイプは吸い上げた冷却水の通路になります。
ステンのカバーの中にインペラが収められています。

ボルトを外しカバーを取ったところの画像です。
インペラが出てきました。
インペラの上に乗っているスペーサーも外します。
インペラをシャフトから抜いて交換するのですが、このときインペラの供回りを防止するピンの脱落に注意する。

ピンはシャフトの切り欠き部分に入ります。
部品を外し清掃して新インペラを組み付けます。
カバー内、シャフトにグリスを薄くぬり、外した順の逆に組んでいきます。
スペーサー、ピン、インペラ、スペーサー、カバーの順番です。
インペラはカバー内に押し込まれる形で収納されます。
インペラの羽がカバー内側に圧着している状態が正常です。
なのでカバー内側はつるっとしていないといけません。
カバーをインペラに押し付けながらシャフトを右に回していくと馴染んでスポッと入ります。
あとはボルトでカバーを固定します。

古いインペラに痛みは見られませんでした。
かなり使ったはずですが、羽の曲がった向きが一部あっちむいてホイ状態だっただけでした。
ロアーケースを組み付けます。
接続部を覗き込むとドライブシャフト、シフトシャフト、水路が確認できます。
それぞれをそこに通してロアーケースを持ち上げていきます。
シフトシャフトは曲がっていますのでエンジン本体と干渉してロアーケースが入りにくくなりますが、軽くケースをひねり先端をかわしながら押し上げていきます。
正常にロアーケースが収まったらボルトで固定します。
各ボルトには緩み留めにロックタイトを塗布します。
シフトシャフトにチルトロック解除する部品を取り付けます。
この部品が無いとチルトロックが解除されず、チルト出来なくなります。
シフトレバーがニュートラル、前進でロック解除状態、シフトレバーが後退でロックされます。
この状態になるよう高さを調整して固定します。
最後に最初にはずしたシフトレバーのリンク部分にシャフトをピンで固定して完了です。
試運転して動作確認!!

大丈夫みたいです。(笑)
車を走らせ2.5時間。
港に到着するも釣りを断念して帰ってきました。
メンタル的にショックを受けて、あのビジュアルはもうたくさん。
で自宅に七時に帰着。
やることが無くなったので船外機(マーキュリー SEAPRO10)のインペラを交換してみることにしました。
初めての作業なので今後のために書き留めて起きます。
まずエンジンカバーをはずします。

シフトレバーの反対側の奥まったところにシフトレバーのリンクがあり、そこにシフトのシャフトが接続されています。
これをはずします。
工具不要で2に掛かっているフックを起こし、ピンを抜き取ります。
そうするとシャフトがフリーになります。
抜き取ったピンはこちらです。

つぎにチルトのロック用の部品(正式名称わかりません)をはずします。
先ほど外したシフト用のシャフトとロアーケースの中間に取り付けてある部品で画像はこちらです。

ちょうどシャフトを挟み込む形に取り付けてあります。
次はロアーケースを固定しているボルトを外します。
シープロは3本のボルトで固定されています。
ボルトを外すとロアーケースが外れます。
固着している場合はプラスチックハンマー、バールなどでゆっくり外す。
エンジンとの接続はシャフトの上部のスプラインではめ合っています。

曲がっているのがシフト用シャフトです。

画像のシャフトはエンジンからの動力をプロップに伝達するシャフト。
短い黒いパイプは吸い上げた冷却水の通路になります。
ステンのカバーの中にインペラが収められています。

ボルトを外しカバーを取ったところの画像です。
インペラが出てきました。
インペラの上に乗っているスペーサーも外します。
インペラをシャフトから抜いて交換するのですが、このときインペラの供回りを防止するピンの脱落に注意する。

ピンはシャフトの切り欠き部分に入ります。
部品を外し清掃して新インペラを組み付けます。
カバー内、シャフトにグリスを薄くぬり、外した順の逆に組んでいきます。
スペーサー、ピン、インペラ、スペーサー、カバーの順番です。
インペラはカバー内に押し込まれる形で収納されます。
インペラの羽がカバー内側に圧着している状態が正常です。
なのでカバー内側はつるっとしていないといけません。
カバーをインペラに押し付けながらシャフトを右に回していくと馴染んでスポッと入ります。
あとはボルトでカバーを固定します。

古いインペラに痛みは見られませんでした。
かなり使ったはずですが、羽の曲がった向きが一部あっちむいてホイ状態だっただけでした。
ロアーケースを組み付けます。
接続部を覗き込むとドライブシャフト、シフトシャフト、水路が確認できます。
それぞれをそこに通してロアーケースを持ち上げていきます。
シフトシャフトは曲がっていますのでエンジン本体と干渉してロアーケースが入りにくくなりますが、軽くケースをひねり先端をかわしながら押し上げていきます。
正常にロアーケースが収まったらボルトで固定します。
各ボルトには緩み留めにロックタイトを塗布します。
シフトシャフトにチルトロック解除する部品を取り付けます。
この部品が無いとチルトロックが解除されず、チルト出来なくなります。
シフトレバーがニュートラル、前進でロック解除状態、シフトレバーが後退でロックされます。
この状態になるよう高さを調整して固定します。
最後に最初にはずしたシフトレバーのリンク部分にシャフトをピンで固定して完了です。
試運転して動作確認!!

大丈夫みたいです。(笑)
2011年10月11日
懐かしい味
子供の頃を思い出す柿のそうず抜き(笑)
そうずとは方言なのか、この辺りでは焼酎の事です。所謂、ホワイトリカーの35度。
渋柿の焼酎渋抜きしたのが「そうず抜き」です。

子供の頃のおやつ代わり。
今は亡き婆ちゃんがよく作ってくれました。
婆ちゃんが他界した後は、作る人も居なくなり、柿はキザワシになって熟してムクドリやヒヨドリのおやつ代わりになっていました。
そんな柿の実を見てもったいないと思って、そうず抜きを初めて作って見たのが昨年の事でした。
今年も、もうそんな季節がやって来ました。
作り方はカンタンです。
柿をもぐ(笑)
サラダボールなどに焼酎を注ぐ。
柿のヘタを焼酎に漬ける。
厚手のビニール袋に柿をいれて行く。
適当な量で袋を縛り密閉して一週間程そのまま放置して出来上がりです。
一週間で食べてみて、渋みが残ってるようなら、密閉して数日様子を見てください。

歯触りがモチモチでシャキッとした柿が好きなんで、少し青みが残っているくらいで、そうず抜きに作った方が私は好きです。
柿の木が自宅にある方は一度お試し有れ。

今日のボートいじりはハンドレールの作製と取付けでした。
そうずとは方言なのか、この辺りでは焼酎の事です。所謂、ホワイトリカーの35度。
渋柿の焼酎渋抜きしたのが「そうず抜き」です。

子供の頃のおやつ代わり。
今は亡き婆ちゃんがよく作ってくれました。
婆ちゃんが他界した後は、作る人も居なくなり、柿はキザワシになって熟してムクドリやヒヨドリのおやつ代わりになっていました。
そんな柿の実を見てもったいないと思って、そうず抜きを初めて作って見たのが昨年の事でした。
今年も、もうそんな季節がやって来ました。
作り方はカンタンです。
柿をもぐ(笑)
サラダボールなどに焼酎を注ぐ。
柿のヘタを焼酎に漬ける。
厚手のビニール袋に柿をいれて行く。
適当な量で袋を縛り密閉して一週間程そのまま放置して出来上がりです。
一週間で食べてみて、渋みが残ってるようなら、密閉して数日様子を見てください。

歯触りがモチモチでシャキッとした柿が好きなんで、少し青みが残っているくらいで、そうず抜きに作った方が私は好きです。
柿の木が自宅にある方は一度お試し有れ。

今日のボートいじりはハンドレールの作製と取付けでした。
2011年10月09日
ボートいじり(笑)
前回のブログにも書いた通り、今回はボートにビルジポンプを取り付けしました。
取り付けたのはボート用品のメーカーのジョンソン社のポンプです。
モーター部分がカートリッジ式のタイプで、今回はポンプ容量が500ガロン毎時のモーターです。
同じベースにモーターだけ750ガロン毎時に容量アップも可能のようです。取り敢えず、500ガロンを使用してみて不足なら変えてみようと思って居ます。
雨、波飛沫が船体内に溜まるとアルミボートのような低馬力のボートはプレーニングしなくなります。
私も何度か経験がありますが、状況が悪天候ではなかったためバケツ排水でその時は対処しました。
悪天候やハルに穴や亀裂などで船体内に水が侵入するのはよくある事。
いざという時のために備えておくのは必要なことだと思います。
というわけで、いつもの工作時間です。
まず、ポンプの取り付けはアルミ板を加工して設置しました。

ケーブル類は引っ掛かったりしないようゴムホースの内部を通しました。
スイッチはトランサムのサイドに設置しました。100均の保存容器を加工(笑)して防水処理。
排水は船体脇に設置しました。

お‼ 何だかかっこ良くなったなぁ(笑)
さらに、前回のデッキ加工が余りにもやっつけ仕事だったので(笑)多少、見映えを考慮して作り変えました。

アルミアングルとステーでデッキを支える構造にして空間に空いた穴は浮力体に沿って閉じてカーペットを貼り付けました。
以前と比べて100ミリ程デッキが下がりました。
船に乗り込み、立ち上がってみましたが、安定感と安心感は多少改善されたと思います。
次回の休日も凪が良く無いみたいですが、早く浮かべてみたいなぁ(笑)
取り付けたのはボート用品のメーカーのジョンソン社のポンプです。
モーター部分がカートリッジ式のタイプで、今回はポンプ容量が500ガロン毎時のモーターです。
同じベースにモーターだけ750ガロン毎時に容量アップも可能のようです。取り敢えず、500ガロンを使用してみて不足なら変えてみようと思って居ます。
雨、波飛沫が船体内に溜まるとアルミボートのような低馬力のボートはプレーニングしなくなります。
私も何度か経験がありますが、状況が悪天候ではなかったためバケツ排水でその時は対処しました。
悪天候やハルに穴や亀裂などで船体内に水が侵入するのはよくある事。
いざという時のために備えておくのは必要なことだと思います。
というわけで、いつもの工作時間です。
まず、ポンプの取り付けはアルミ板を加工して設置しました。

ケーブル類は引っ掛かったりしないようゴムホースの内部を通しました。
スイッチはトランサムのサイドに設置しました。100均の保存容器を加工(笑)して防水処理。
排水は船体脇に設置しました。

お‼ 何だかかっこ良くなったなぁ(笑)
さらに、前回のデッキ加工が余りにもやっつけ仕事だったので(笑)多少、見映えを考慮して作り変えました。

アルミアングルとステーでデッキを支える構造にして空間に空いた穴は浮力体に沿って閉じてカーペットを貼り付けました。
以前と比べて100ミリ程デッキが下がりました。
船に乗り込み、立ち上がってみましたが、安定感と安心感は多少改善されたと思います。
次回の休日も凪が良く無いみたいですが、早く浮かべてみたいなぁ(笑)
2011年10月06日
田舎暮らしには

私の自宅は郡部なんで、生活必需品として刈り払い機などの所有が必須(笑)
ボートの荷物や釣り道具なんかを釣行の度に自宅から引っ張り出したり、片付けたりするのもとても面倒な事でした。
釣り道具から作業用具などを一手に収納出来る倉庫が有ればなぁと以前から考えていました。
しかし、出来合いのスチール製物置は小さくても高価だし、使い出が無いし。
理想は田舎でいう所の作業小屋。
雨が降っても工作出来るし、工具もいちいち取りに家の中に行かなくてもいい。手を伸ばせばそこに有る的な便利な収納スペースが欲しい。
いずれそのうちと思いながら、なかなか実現しませんでしたが、この震災で一時休業や自宅待機の時間を利用して思い切って自分で建てる事にしました。
六月中旬から建設開始して、此の程、無事に完成いたしました。
横六メーター、縦三メーター、高さ三メーターの物置兼作業小屋です。
自宅の勝手口から出入り出来るようになっているスペースはデッキ張りになっています。
壁、屋根は全てポリカーボネート波板で採光を取れるようにしました。
夜間も工作出来るように照明も完備(笑)
壁面には以前の自宅の防音工事で不要になったアルミサッシを取り付けました。
総工費はセルテート二台分(笑)で実にリーズナブルに完成です。
女房は早速、冷凍庫を購入して設置しました。今までキッチンのスペースの関係で欲しかったけど、ガマンしていたみたい。
妻曰く「これで魚が一杯釣れても大丈夫でしょ」って、嫌味か(苦笑)
2011年10月03日
釣れないし、やっちゃったし!!
九月の後半に男鹿釣行してました。
いやぁ、前評判通りアオリは厳しい状況でした。
7時から14時までの一日の釣りで3/4程の時間をボートエギングに当てましたが、4杯で撃沈です。
濁りとティップランには厳しい無風のコンディションとはいえ、昨年のようにはいきませんね。
マダイは良さげなのですが、男鹿のマダイは一筋縄ではいきません。
私にとって男鹿マダイは鬼門なのかも??
バラシ一で終了でした。
その翌日、自宅で船体の整備。
古い魚探の使わなくなった振動子を取り外さず、インナーハルに取り付けたままだったので、取り外そうとドライバーでグリグリ。
なかなか外れないな。
ドライバーをハンマーで叩き持ち上げる。エポキシとコーキングでガッチリ取り付けた振動子が外れたのはいいが、
何故か嫌な予感。
あちゃあ!! やってしまった(汗)
ドライバー先端が船底貫通(大汗)
スクレッパー使っときゃよかったのにドライバーで代用して大失敗。
これには凹みました。
で本日の休日は釣りにも行けず、凪も悪いようなんで一日ボート修理に当てました。

船底にあいた穴はアルミろう付けで補修。
軽くサンダーでならした後、念のためエポキシでコーティングしてカチカチにしました。たぶん大丈夫だろ。
船底内側はこれも念のため、コーキングでカバー。

ドレンプラグの取り付けベースも緩みが出ていたので思い切って取り外し、下穴を整え再取り付けしようと思いましたがサイズピッタリのリベットが無い。
ホームセンターに買い物して帰宅後、取り付けしようと思ったらドレンプラグがベースごと行方知れず。
どこに忘れたかな??
思い出せない。
まぁいいか。どうせ一度も明けたことの無いドレンプラグだし、無くてもイイや。
結局、アルミプレートをリベットで固定し、その上からコーキングでカバーすることにする。
トランサムには穴がまだあって、ひとつは古い魚探の水温センサーを固定していたステーをリベットで固定するのに使用していた穴が2箇所にあった。
これも取り外し埋めることにする。
表からアルミプレートをあて、リベットで固定コーキング。
これで水漏れは大丈夫だろう。明日は船体に水を張り漏れをチェックする予定です。


さらについでにロッドホルダーの取り付け、デッキ高さを低くする加工を完了して一段落しました。
後は注文したビルジポンプの取り付けが完了すれば完成です。
見た目よりも機能優先で作業してますので、見た目の悪さはかんべんしてください(笑)
いやぁ、前評判通りアオリは厳しい状況でした。
7時から14時までの一日の釣りで3/4程の時間をボートエギングに当てましたが、4杯で撃沈です。
濁りとティップランには厳しい無風のコンディションとはいえ、昨年のようにはいきませんね。
マダイは良さげなのですが、男鹿のマダイは一筋縄ではいきません。
私にとって男鹿マダイは鬼門なのかも??
バラシ一で終了でした。
その翌日、自宅で船体の整備。
古い魚探の使わなくなった振動子を取り外さず、インナーハルに取り付けたままだったので、取り外そうとドライバーでグリグリ。
なかなか外れないな。
ドライバーをハンマーで叩き持ち上げる。エポキシとコーキングでガッチリ取り付けた振動子が外れたのはいいが、
何故か嫌な予感。
あちゃあ!! やってしまった(汗)
ドライバー先端が船底貫通(大汗)
スクレッパー使っときゃよかったのにドライバーで代用して大失敗。
これには凹みました。
で本日の休日は釣りにも行けず、凪も悪いようなんで一日ボート修理に当てました。

船底にあいた穴はアルミろう付けで補修。
軽くサンダーでならした後、念のためエポキシでコーティングしてカチカチにしました。たぶん大丈夫だろ。
船底内側はこれも念のため、コーキングでカバー。

ドレンプラグの取り付けベースも緩みが出ていたので思い切って取り外し、下穴を整え再取り付けしようと思いましたがサイズピッタリのリベットが無い。
ホームセンターに買い物して帰宅後、取り付けしようと思ったらドレンプラグがベースごと行方知れず。
どこに忘れたかな??
思い出せない。
まぁいいか。どうせ一度も明けたことの無いドレンプラグだし、無くてもイイや。
結局、アルミプレートをリベットで固定し、その上からコーキングでカバーすることにする。
トランサムには穴がまだあって、ひとつは古い魚探の水温センサーを固定していたステーをリベットで固定するのに使用していた穴が2箇所にあった。
これも取り外し埋めることにする。
表からアルミプレートをあて、リベットで固定コーキング。
これで水漏れは大丈夫だろう。明日は船体に水を張り漏れをチェックする予定です。


さらについでにロッドホルダーの取り付け、デッキ高さを低くする加工を完了して一段落しました。
後は注文したビルジポンプの取り付けが完了すれば完成です。
見た目よりも機能優先で作業してますので、見た目の悪さはかんべんしてください(笑)