2017年12月09日

止めて待つ!

先日のイカ釣りで私の隣のアングラーを見ていたら、イカメタルタックルで一生懸命にしゃくっていました(^^)
周りが釣れていると釣りたい一心でシャクリに力が入ってしまうのは心理的に分かります!
その方のタックルを見ると、セフィア メタルスッテシリーズでしたので、多少はやったことのあるアングラーだったのでしょう。
それでも、元気なシャクリの割にはたまにしか、竿が曲がりませんでした。
私は隣で入れ乗りでしたので、釣りのキモをお話ししようとも思いましたが、経験者でもあるようだし、隣で釣る私を見れば分かりそうな物ですので、敢えてアドバイスはしませんでした(^^)

正確にはイカメタルでシャクリは基本の基本です。
大きくシャくる、小さくシャくる、弛ませる、叩くなど、凡そシャくる動作はイカにスイッチを入れる大切な動作です。
この動作をする事でイカがスッテやプラヅノに注目して寄ってくるわけですが、イカがいざ、襲いかかろうとする時にスッテやプラヅノが動いたら、イカはどうなりますか?
気付かれたか?
まずいな!ちょっと離れて様子を伺おうと思うんですよ。イカは!
スルメであれ、ヤリであれ、剣先であれ、アオリであれ、あのデカイタルイカ でさえ、同じ反応をします!
ココで止めて待つ事でイカに警戒心を持たれずにスッテやプラヅノを抱かせる事が出来るのです。
言い換えれば、リグを止めて待つ事でイカに抱くチャンスを与える事になります。
更に止めて待つ事でイカからのシグナルをハッキリと捉える事が可能になります。
セッカチなイカがシャクリ中にアタリを出しても、咄嗟には合わせを入れる事が出来ないものです。
止めて待てば、リグが安定してから一定の時間にアタリに集中できますから、極めて小さなティップの変化にも対応出来るのです。
イカ釣りの場合はロッドを振る動作はイカを寄せる為であり、イカにスイッチを入れる為と割り切った方が良いです。
そして、止めて待つ事でイカにスッテやプラヅノにアタックするチャンスを与えるのです。
更に突き詰めて考えれば、シャクリ→止め待ちでイカのノリをコントロールする事がイカメタルのキモになるのです。
実際の釣りでは、止めて待つことがアタリを出す事に有利だったり、逆にロッドティップをスローに動かす方がアタリが出る(アタリがティップを動かす事で顕在化する)場合があります。
その日、その時のイカの活性でアタリやノリはかなり変わって来ます。
顕著にティップをツン!と引き込んだり、スッとティップが戻ったりなど、分かりやすいアタリも活性が高い状況だと多いものです。
こういった状況なら比較的イージーにイカは釣れます。
イカメタル、イカサビキ共に良く乗りますし、簡単に釣れます。
問題はイカの活性が落ちて、アタリがなかなか出ない状況です。
触りも弱く、ティップに出ないアタリさえあります。
風が強かったりして、ティップが安定しない状況では、こういったアタリを捉えるのは骨が折れますが、微風でティップのブレが無ければ、竿の感度を活かして、ガンガン掛けて行く事も可能です。
集中力と五感を総動員すれば百発百中です。
アタリが分かりにくいなら、ティップを動かす事でアタリをティップに出すことも試してください。
この時はスッテ、プラヅノはユックリと動いている状態ですが、ユックリ動かしてもアタリが出るなら活性はまだ高い方です。
イカにやる気が無くなると、止め待ちでしか、乗らなくなります。
この状況は最難関ですが、慣れれば、この状況でも掛けることが出来ます。
一番、腕の差が出る場面ですので、この時に入れ乗りさせるのは気持ちがいいものです。
止めて待つ時間はイカの活性次第ですが、活性がなく、なかなか抱いてこない状況こそ、止め待ちの時間は長くなります。
釣れないからと待ちきれずにシャクリに移行すると、いつまでたっても釣れない悪循環に陥りますので要注意ですよ!

スルメイカのジギングからイカメタルに移行したアングラーに多いのですが、シャクリすぎは百害あって一利なし。
特にケンサキイカ、ヤリイカにはジギング並みのシャクリは逆効果にもなりますので気をつけてください。
隣のアングラーに折角、寄せたイカを献上するようなものですから、シャクリすぎには充分、注意してくださいな(^^)



alfaone at 07:09|PermalinkComments(0) メタルスッテ | イカメタル

2017年12月08日

2017/12/7越喜来ヤリイカメタル@龍神丸

101杯の翌日、7日も龍神丸でヤリイカメタル釣行でした。
事前の予報では、どちらかが駄目かもと思って、予備日としてお願いしていましたが、どうやら何方も凪良く出れそう(笑)
101杯の翌日だから、駄目かも?と思いましたが、釣り開始からヤリイカは乗って来ました。
若干、型が小さくなったように感じましたが順調なスタート。
18時までは、気難しい乗り方も有りましたが、19時を回った辺りから、昨日同様、入れ乗りになりました。
風も弱く、南からなので暖かく感じられました。
後半、南風が吹いて来て、船は大きくロールするようになり、2015分で沖上がりする事になりました。
釣果はヤリイカ90杯、スルメ3杯でした。
前日に続きましての竿頭!
頑張りました!
あの揺れの中でアタリを掴むのは骨が折れました。
今回も釣りに夢中になりまして、画像が有りません!



















イカ釣りって本当に面白い!
特にイカメタルは腕の差が素直に釣果の差になって現れます!
誰もが掛けれないアタリを感知して掛けに行く!
アグレッシブで攻撃的な釣りが出来るのが一番楽しいです。
次はいつ行こうかなぁ!


alfaone at 23:22|PermalinkComments(0) メタルスッテ | ヤリイカ

2017/12/6龍神丸ヤリイカメタル

お疲れ様です(^^)
6日のイカメタル釣行、ヤリイカ101杯!
祝!三桁クリアーです!(^^)

当日のタックルは以下の通りです!

シマノ セフィア メタルスッテ エクスチューンB606MHS +同ニューバルケッタBB301HGDH+ヨツアミ Gソウルx4アップグレード06号

このタックルに11センチのプラヅノの四連装、針間は70センチのブランコ仕掛け、、幹糸4号はゴーセンのホンテロンGPでした。
シンカーは通常のイカサビキ仕掛けなら50号指定ですが、私はシンカーの代わりに鉛スッテ30号を使っています。
船をアンカリングして固定しますので、潮流れマトモに受ける時は鉛スッテを重くするなど対処が必要です(^^)
鉛スッテが軽い方がアタリが多くなる時と逆に重くした方が良い時もあります!
基本は底が取れる範囲で周りに迷惑が掛からない鉛スッテの設定でなくてはなりませんので注意が必要です。

タックルはもう一本持ち込みました。
エクスチューンB606MLSですが、此方はメタルスッテリグ専用で使います!
何度か、遊漁船に乗って見ればわかる事ですが、プラヅノを使ったイカサビキ仕掛け+50号シンカーの強さは絶対的です!
昨年から始めたヤリイカのイカメタルリグでのドロッパー込みで2本、ないしは3本のイカメタル釣りでは到底、数ではイカサビキ仕掛けに適いません。
手返し、フォールの速さ、レンジキープの面でもイカメタルは勝負にならないことが多いです(^^)
何とか、同数か?僅差で数で勝負できた日はやはり、イカサビキ仕掛けに中々、乗らない渋い日でした。
こういったノリの悪い時はイカメタルでの釣りが適しています。
シッカリとリグをシャクって、ピタッと止めてアタリを取って掛けていく釣りでないと数が伸びない日はイカサビキ仕掛けには厳しい釣りとなります。
どうせ遊漁船にのって釣るなら、誰よりも沢山釣りたい私はイカサビキ仕掛けの良い所をイカメタルタックルに移植して釣る事にしました。
潮流れに対してはイカメタルタックルの繊細さがメリットになります。
その分、シンカーも軽く出来ますので誘いやシャクリも楽になるし、より攻撃的な釣りが出来ます。
針数が多くなる事、リグが受ける潮流れで、アタリがボヤける事を予想していましたが、これが意外にもティップをスッと横に振るような本当に繊細なアタリも感知できる事が分かりました。
経験値がモノを言いますが、神経が研ぎ澄まされると百発百中で掛けることが出来ます。
イカサビキの集魚力、レンジキープ力のメリットを活かして、イカメタルタックルの繊細なアタリ感知能力、シャクリ、叩きなどの誘い易さを武器に誰にも釣り負けないイカ釣りの完成です(笑)

6日当日、小石浜港を1450時に出航。
ポイント着1520時。
アンカリングして釣り開始1540時。
風が強いですが、投入から直ぐにボトムでイカが乗って来ます。
月の出が19時過ぎでしたが、開始から月の出時間までは入れ乗りで誰でも釣れる状態でした。
こういった釣りならイージーに数が出ます。
イカサビキ仕掛けにもテンポよく掛かってました。
19時を回った頃から徐々に当たり方が変わって来ました。
それまではイージーにティップにアタリが出ていたのですが、渋くなってからはアタリの出方が弱く、触れるような当たり方になりました。
リグをシッカリと止めていないとアタリが出ません。
それでも、上手くアジャストしながら沖上がりの21時まで入れ乗りを続けました。
最終的な釣果はヤリイカ101杯、スルメ11杯で終了です(^^)
再び竿頭復活です(^^)
今回もですが釣りに集中するあまり、画像は有りません。



















唯一の画像がコレです(笑)
サイズも良く、楽しい釣りでした。



alfaone at 07:52|PermalinkComments(0) ヤリイカ | イカメタル

2017年12月07日

2017/12/6ヤリイカメタル@越喜来 龍神丸

イヤァ、疲れました!(^^)
ヤリイカメタル釣行第二回!
またしても越喜来の龍神丸さんです(^^)
時間がないので、内容は割愛しますが、
兎に角、釣れました!(笑)
4日爆釣の情報あり〜の、5日も砂子浜の勝丸さんで80杯と景気の良い釣果報告あがってましたので、6日は駄目だろなぁ(笑)と思ってました!



















このバケツの画像は19時ごろの画像ですが、このバケツの中にギュウギュウ詰めに入ってます!(笑)
この後、更に釣り進みトータルでヤリイカ101杯、スルメ11杯で終了でした(笑)
昨晩、龍神丸さんのブログ見たら、私がトップ賞獲得でした(笑)
中乗りのイカ釣り名人には負けましたが、兎に角、釣りまくり、入れ乗りの空振りなし。
釣るなら今でしょ!って感じでした(笑)
詳細は後日、改めてアップします!


alfaone at 06:52|PermalinkComments(0) イカメタル | メタルスッテ

2017年12月03日

中止続きです!

11/13日以降、イカメタル釣行で二回凪悪くて中止!
イカがダメなら鰤でしょ!ってコレも中止に!
うまくいかないともんですねぇ。
で次回は12/6イカメタルなんですが、どうなることやらです(^^)
ダメなら7日も行くつもりです(笑)
なんでも良いから釣りがしたいってのが現状です(^^)

次回のイカメタルもいわゆる、オバマリグではなくてプラヅノ多点リグで行きます!
ヤリイカはボトム付近での釣りが多いから、そう仕掛けが長くなくともレンジをカバー出来るんですけど、やはり針は多い方が集魚効果有るし、有利です(^^)
まぁイカの密度が少なくて活性低いなら、針数減らすのも有りですけどね。

どうもヤリイカはそのエリアをグルグルと回遊していることが多いので、乗るときは集中していることが多い!
その意味でも針数が多いのは有利です。
でもね、このプラヅノ多点リグもタックルセッティングが悪いとつまらない釣りになりますから要注意です。
感度の良い竿、細いメインラインで鉛スッテも極力軽いものを使った方がアタリも多いし、乗りも良くなります!
同じ釣れるなら沢山釣りたいし、アタリも出して、掛けていく釣りがしたいって向きにはおススメです(^^)

因みに私のプラヅノ多点リグはこんな感じです(^^)

幹糸4号 ゴーセンホンテロンSP
枝ス長さ2センチブランコ
プラヅノ11センチ4本から5本
間にキーストンの浮きプラハイブリッドを入れることもあります。
針間は70センチ。
一番下のシンカーには鉛スッテ25号、潮流れによって鉛スッテの号数を変更する。
プラヅノの捌きに自信がない方は針数を減らした方が良いです。
この仕掛けでもタックルをしっかりしたものを使えば、しっかりイカの触りを感じることが可能です(^^)
イカサビキ釣りに負けない釣りが可能ですよ(^^)




alfaone at 16:54|PermalinkComments(0) イカメタル | ヤリイカ

2017年11月14日

2017/11/13三陸 越喜来 恋し浜 ヤリイカ釣行@龍神丸

またしてもイカ釣りです(笑)
またしても龍神丸です(^^)
ジグで魚を釣りたいところですが、エクスチューンを新調した事もあり、今期の初ヤリイカ釣りで入魂すべくいってまいりました(^^)

今回のメンバーは私、漁師さん、組長さん、熊ちゃんの4人。
皆さんイカメタルにハマってここ数年のアングラー4人組。




















出航時に色々やらかすメンバーが若干名いましたが、無事に一等地にアンカリング完了(笑)
沈み行く夕日を観ながら準備完了です。
16時スタート。
乗り始めは17時頃か?
ポツポツと掛かり始めました。
私はイカメタルでスタート。
先ずは3本持ち込んだタックルからエクスチューン606MLSで鉛スッテ20号、ドロッパーに浮きプラ。
共にキーストンのスッテで様子を見ます。



















気配が有るのに、なかなか乗らなかったのですが叩きからしゃくり上げ、誘い下げるとビンゴ!
綺麗に当たりが出て、一杯目。
イヤァー気持ちいい!
イカメタルやっていて、一番面白い瞬間ですね!
同じパターンでポロポロと数ハイキャッチ。
流石、エクスチューン!
手感度、目感度、バランスどれを取っても抜かりがない武器ですねぇ!(^^)
がしかし、誘いパターンがマンネリしたか?徐々に乗りが悪くなるヤリイカ。
ドン!っと乗った!と思ったら、グイグイと元気な引きでスルメイカ。
うーん!困った!
隣の龍神丸常連のイカ名人がプラヅノで捲ってくる!
入れ乗りを見せつけられても我慢してイカメタルやってましたが、このままでは引き離されてしまう!
仕方なく私もプラヅノ五本+スッテのリグに鉛スッテ25号シンカーで逆襲(笑)
19時前後に若干、渋くなる場面もありましたが、20時からはもうヤリイカ絨毯か?ってくらいの入れ乗り!
ダブル、トリプルは当たり前!
熊ちゃんは6本リグに5杯のヤリイカなんて場面もあったりして楽しめましたね(^^)



















サイズも画像のような胴30位のまずまずサイズも乗ったりして、もうウハウハでした。
兎に角、入れ乗り(^^)
私でヤリイカ65杯、スルメ45杯。
スルメの邪魔さえ無ければ、ヤリイカの数も、もっと伸びたと思うんですがそれは仕方がありませんね!
中にはヤリイカだけで80超えてる方も!
ヤリイカが渋い時は抱きが悪くて、ゲソ切れバラしも多いもんですが、昨晩に限ってはほぼバラし無し!
しっかりと抱いてきて、カンナがトンビに掛かるような掛かり方も多かったですね!
これだけイージーに釣れてしまうと、イカサビキが断然有利。
テクニカルな状況でイカサビキに掛からない時はイカメタルが強いんですが、そんな状況が楽しいのは私だけかな?
まぁ、理屈抜きで釣れるのもヤッパリ楽しいんですけどね!

越喜来 小石浜 龍神丸

本日のタックル
シマノ セフィアエクスチューン
B606MLS
B606MHS
同 バルケッタBB301、CI4+201
PE06号
キーストン
浮きプラハイブリッド
KS鉛スッテ15号 20号 




alfaone at 08:43|PermalinkComments(0) イカメタル | ヤリイカ

2017年11月01日

イカの性格

イカメタル、メタルスッテどちらも同じ釣りですが、この釣りのキモはイカの性格を知る事です(^^)










イカ釣りは魚釣りとは少しだけ、違います。
アオリイカのエギングで見えイカを釣る時の事を思い出してください。
エギングをやったことの無いアングラーなら、見えバスのサイトフィッシングを思い出してください。
アオリイカがエギに気がついて、興味を持ち始めると一定の距離を置いて、着かず離れずの行動をとりますよね?
ネストのバスを釣る時はルアーを止めておくのが効果的ですよね?
ちょっとニュアンスが違うかもしれませんがイカにはイカの釣れるパターンが有るんです。
前述のアオリイカのように、イカは捕食する時、相手をよく観察します!
一定の距離を置くのは、相手に急に接近して逃げられるのを警戒しての行動です。
周りの空間に溶け込み、相手の警戒心が薄れた時に静かに近づいて触腕を伸ばします。
つまり、魚と大きく違う点は飛びついたり、追いかけ回したりしての捕食はしないということなんです。
泳ぐ事に特化したヒレを発達させてきた魚にイカが勝てるはずもありませんよね!
そこでイカは相手を惑わし、忍者のような戦法で捕食する知恵を進化させてきたんだと思います。
イカを釣る上でのキモは待つ事!
イカの活性次第では、かなり長く待つ事が釣果に繋がる場合もあります!
ルアーフィッシングからイカメタルに入ったアングラーは総じて、スッテを動かし過ぎる傾向があります。
兎に角、イカメタルの釣りは待つ事が大事なんです。
真鯛のジギング、シーバスのキャスティングでさえ、止めて待つ事が有効な事があるくらいですから、いつでもルアーを動かして誘わなければならないって事は時と場合によるんだと言うことを知っておいて損はしない筈です。
この止めて待つ釣りはイカ釣り全般に当てはまります。
スルメイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ、アオリイカ、ヒイカ、タルイカ などどのイカも止めて待つ事が戦略の基本です。
実際には潮が効いていたりして、スローにフォールしていたり、潮になびいていたりするのですが、アングラー側から主体的に見れば、やはり動きを止めて待つ行為なんですよね!
この止めて待つ事を教えてくれたのは敦賀の竹宝丸 竹腰船長でした!
私が初めて挑戦したタルイカ 釣りで、何度も何度も動かし過ぎることを船長に指摘され身をもって体験したことなんです。
船長によれば、イカの活性が低くてなかなか乗らない時こそ、長く止めて待つ事が大事なんだと教えてくれました。

その後、よくよく考えれば、ティップランもしかり、堤防からのヤリイカエギングでもボトムで止めて待つ事で大型を連発したりで効果があったりと、船長の話した事に自分でもあ!と思い当たる事があったりしました。
実際の釣行でも、イカ釣りの上手なアングラーはしゃくるよりも止めて待つ時間の方が間違いなく長いです。
実釣行でもしゃくってばかりいるアングラーは隣のアングラーが釣れるけど、自分は釣れないジレンマに陥ります。
それもそのはず、自分は周りのアングラーのイカ寄せ役をやってるようなもんで、その事に気がつかないと焦って更にしゃくる悪循環でドツボにはまる事になります(^^)

実釣の大まかな流れです。
イカ釣りは各地で行われてますが、遊漁は船を固定する場合と流す場合があります。
固定する場合、当然、潮流れの影響をマトモに受けます。
水深は深くても100メーター前後。
スッテが流されてお隣のアングラーとお祭りするようでは釣りになりませんし、イカのアタリも潮にラインが食われる事でぼやけてしまいます。
スッテの重さは軽ければ軽いほど、イカのアタリはハッキリと出ます!
ですが、必要以上に軽いスッテを使ってリグが流れてしまって周りに迷惑をかけるような行為はマナー違反です。慎まなければなりませんよ!
理想は潮も効いていて、少しだけ角度がついた状態でラインが立つぐらいがベストです。
こういった状態を維持できる上で一番軽めのスッテを使う事がイカのアタリも出やすく、乗りやすい状態です。
スッテが重過ぎると釣り易いけど、イカのアタリが出ても合わせても乗らなかったりします。
竿とスッテの重さのバランスが悪い場合によくこんな事が起きます。
その日、その潮流れにマッチしたタックルバランスだとアタリも明確に出て、掛け合わせも上手くいく事が多いです。
逆にバランスが悪いとアタリは頻繁に出ても、乗せられない、合わせても空振りばかりといった事がよく起こります。
状況に合わせて、竿を替えたりスッテを替えたりする事が大事です。
任意の水深や船長からの指示棚までリグを落としたら、そこからしゃくって上げてきます。
私はイカのレンジを探る場合、軽いワンピッチのしゃくり✖️三回、止めて待つ。
を繰り返して探っていきます。
止め待ちの時にイカからの反応を探します。
反応が出たら、その水深をしつこく上下して誘い、イカを掛けていきます。
次からはその水深を中心に探ります。
周りのアングラーとの情報交換を密にして、イカのレンジを外さない様に攻め続けるわけです。
止める時間は長い時で30秒程度、通常なら10秒でその日のイカの釣れ具合などを見ながら調整していきます。
蛇足になりますが、ティップランでも水温が下がって活性が悪い時は長く止めて待つのが効果的ですよ!

イカが乗れば、後は一定に巻き上げて回収します。
乗ってすぐはユックリ、巻き上げる事で追い乗りも期待出来ます!
こうして釣り進めていくと、船下のシェードに掛かりイカについて来たイカが溜まってきます。
20〜40メーターの位置に良くサスペンドして暗がりに身を潜めているイカも多いので、手返し良く、このイカを狙うのも好手です。
深めの棚のイカが乗り渋り出したら、このイカを狙うのもアリですよ!

イカによって、釣り方に違いはありませんが、スルメイカは他のイカより速い動きに好反応を見せます。
通常なら、ジギング的なガンガンしゃくりでも乗る場合も多く、速い釣りも可能ですが、一旦乗り渋り出すと他のイカ同様、テクニカルな釣りになります。

イカメタルのメインターゲットのケンサキイカはアタリも多彩な釣りものとして一級な上に、食べても高級イカですので、その人気は釣り客の多さからも伺えます。

ヤリイカはボトム中心の釣りになる事が多いです。
浮く事もありますが、大型狙いは底ベタが基本です。
こちらのイカも食味良く、冬場の肉厚のヤリイカで握る寿司は絶品です。

アタリを検知して、誘い、掛ける!
この一連の流れが難しくも楽しい。
かなり腕の差が出るテクニカルな釣りなのですが、誰でも出来る手軽さがあるのもイカメタルの良いところですので、是非チャレンジしてみてください。
絶対、ハマる事保証します(笑)

敦賀 竹宝丸

新潟 間瀬 光海丸

新潟 上越 さとみ丸

三陸 越喜来 龍神丸








alfaone at 15:18|PermalinkComments(0) イカメタル | メタルスッテ

2017年10月30日

イカメタルの愉しさ

全国的に人気のイカメタル、メタルスッテの釣りですが、東北地方での浸透度合いはまだまだのような気がします。
私も昨年から本格的に取組み、各地に勉強兼ねて釣行しています。
東北地方のイカ釣りなら、スルメイカやヤリイカ、アオリイカ、ジンドウイカなど釣りの対象となっているイカも多く、たくさんの方が釣られています。
この中でイカメタルの対象となるイカはスルメとヤリです。
スルメイカは外洋性の強いイカで、その性格も気性が荒く、ヤリイカなどまで捕食するようで、スルメが釣れだすとヤリイカが散る事もあるそうです。
ジグやスッテへの反応もフォール中に乗ったり、一瞬の止めにも果敢に抱いてきます。
遊泳力も有って、移動も早いです。

ヤリイカはどちらかといえば、女性的なイメージのイカで脚も貧弱で弱々しいです。比較的、沿岸部に生息していて食味の良さから釣りの対象魚として多くのアングラーに人気があります。
その身は甘味があり、モチモチとした食感でアオリイカ、剣先イカと並んで大変美味しいイカです。

三陸沿岸のイカ釣りは初夏のムギイカから始まり、晩秋の大型のスルメイカ、同じく10月頃から始まるヤリイカが年内一杯で終わり、シーズン終了となるパターンです。

イカは年魚であり、成長が早いです。
大きくなるにつれて沿岸部から沖に回遊するようになり、また、産卵期には沿岸部で産卵するため接岸するといった行動をするようです。
日本沿岸にはいくつかの個体群が居て、各群れで産卵期が異なっていたりして、地域によっては微妙に接岸や産卵の時期が違っていたりする事もあります。
ですので、こちらの地域がシーズン終了でも、あちらの地域はまだ釣りができると言ったように釣りシーズンも一様ではありません。
こっちが終わったら、次はあちらといったイカ釣り行脚が出来るのもイカ釣り好きには嬉しいですね!

三陸でのイカメタルは一般的なイカサビキ仕掛けで釣るアングラーとの同船となることがほとんどです。
遊漁はアンカーを打って船を固定するスタイルが主流ですので、その日の潮流れによってはイカメタルは全く釣りにならない事もあります。
コレはスッテを重い物に替える事で克服出来ますが、未だに東北地方の釣具店ではイカメタル用品はまだまだ品薄で取り扱いがなく、ましてや50号クラスの鉛スッテなど売っていないのが現状です。
潮流れ弱くて、鉛スッテは25号から30号。
早い場合には50号、60号が必要です。
特にスルメイカ狙いのイカメタルには50号クラスの鉛スッテは必携です。
このクラスのスッテが無いと釣りにならないばかりではなく、同船のアングラーに迷惑になりますので釣りは慎むべきだと思います。
スルメイカの釣りはジギング的にガツンと乗ってくる事も多いですが、ノリが悪い状況だと、お触りだけでなかなか乗り切らない場面も多いです。
着底ドンや激しい動きに良く反応するスルメイカですが、ノリが悪い時は剣先イカ並みに触りが弱く、当たっても針がかりしない事も多いです。
私的にはこんな渋い状況がイカメタルをやっていて一番面白い状況と思います。
まず、イカサビキ釣りにはまず、掛からなくなります!
そんな中でもイカメタルなら、イカのシビアなタッチを感知して、掛けて行くことが可能なのです。

タックルの概要です。
スルメイカの釣りなら、ムギイカで湾内などの浅場50メーター前後はスッテ20号程度から30号まで。
湾口部のスルメイカ狙いなら、水深100メーター前後で30号から60号までの鉛スッテの使用を目安に、そのスッテサイズに合致した竿。
シマノならMLからHクラスまでをスッテサイズに合わせてチョイスすればいいでしょう。
リールは断然、ICカウンター付きのベイトリールが良いです。
シマノのバルケッタシリーズ、ダイワのソルティストなどがおススメです。
メインラインはPE06号〜08号。
リグは潮流が速い時は鉛スッテ単体で、通常ならドロッパーを一本ないし二本。
リグのラインはフロロカーボンの3号〜4号。
リーダーや仕掛け部分のラインの太さがイカのノリに影響を与える事はほとんどありません。
あまりにも太いリーダーは論外ですが、細すぎてもいい事はありません。
ドロッパーはビーズなどを使って出すとヨレやトラブルが少なくなります。
鉛スッテとの接続にはローリングスナップスイベル、浮スッテとの接続にはスナップなどを使って交換が容易にできるようにすると便利です。

スッテにはそれ自体が沈む鉛スッテ(メタルスッテ)とドロッパーに使う浮力のある浮スッテの二種類があります。
鉛スッテはリグの下側に取り付け、浮スッテはドロッパーに取り付けます。
浮スッテは2号、3号、3.5号などのように号数でサイズ分けされています。
鉛スッテは重さで20号などのようにサイズ分けされています。
浮スッテ、鉛スッテどちらもカラー豊富に有りますので、バリエーション多く持つことをお勧めします。
浮スッテの代わりに小型の餌木を使う事も出来ます。
タックルの詳細はメーカーHPなどでも見られますので参考までに。
肝心の釣り方は次の機会に!











alfaone at 07:05|PermalinkComments(0) スルメイカ | イカメタル

2017年10月28日

三陸 越喜来 恋し浜 スルメイカメタル@龍神丸

2017/10/27行ってまいりました!
いつもの船宿 龍神丸さんにお願いして復調の兆しあるスルメイカ釣りです。
前回の釣りから、暫くはプロイカ釣り船団も良くない漁のようでしたが、最近チラホラと好調な知らせがあるので、久しぶりに乗ってみました!
まぁ、かずは望めないだろうってことで今回はイカメタルオンリーでやってみます。

17時前からスタート。
ポイントは100メーター程度。
アンカリングするのでマトモに潮受けて、潮が速い!
しかも上潮が走る割に、ボトムから30くらいまでは流れ弱いようです。
30号のメタル投入しましたが、あっという間に流れされて、ボトム取るのにかなり要らないラインが出ます!
速攻で回収してスッテを50号に変更。
快適です(^^)
しばらくはアタリなくのんびりムード。
メタルハライド点灯からしばらくしての18時辺りからポツリポツリと乗ってきます!
総じて型は良いです(^^)
中から大サイズを1杯2杯という感じ!
今回はイカメタル4名?イカサビキ4名?の乗船ですが、当たるのはイカメタルばかりです。
プラツノよりスッテに高反応なのか?
活性が低く、ノリも悪い感じがします。
21時あたりまではそこそこ釣れましたね!
その後、潮流れが落ちてからは、ガタとノリ渋りだし、ペースが落ちてきます!
こんな状況でも、スッテに着いたイカを効率的になんとか掛けて数を伸ばしていけるのがメタルスッテの良いところです(^^)
同行の漁師さんがイカサビキをやめて、イカメタルを試してみたい!というので、私の竿を差し出すと楽しい、おもしろいと連発し、イカメタルの魅力にとりつかれたようです(^^)
そのまま沖上がりの時間まで私の竿で黙々とスルメを掛けていました(笑)
フルタイムにやらなかったので、私の釣果は26杯程度でしたが、フルにやれば30後半くらいかな?
今回も安定の一番竿でした(笑)

イカメタルの利点は兎に角、イカの気配を感じ取れることにつきます!
結構、レンジがばらつくイカ釣りで、先ずはイカを探し、スッテを抱かせることができるのは絶対的に有利。
見つけたイカはしつこく誘って釣り上げるといつのまにか?数がたまるわけです(^^)

確かにイカサビキ仕掛けとは効率では叶いませんが、状況に応じた釣りを展開していけば、剣先イカの釣りと変わらず、スルメイカでもイカサビキに負けない釣りが堪能できます!
何より、釣れたのではなく、狙って掛けに行く釣りですから、楽しい事この上なし!
三陸にもイカメタルオンリーで乗合ができれば更に楽しく釣りができるのですけど、なんとかならないかなぁ(^^)

やまきゅう龍神丸さんの釣果ブログ




alfaone at 11:21|PermalinkComments(2) スルメイカ | イカメタル

2017年10月24日

タルイカ 入門!

青物並みの走り、重量感のあるやりとりなどと形容されるタルイカ 釣りですが、
その繊細さはまだ知られていないように思います。
これから始めてみたい!やってみたい!というアングラーの為にタックルや釣り方を書いておきます(^^)
手軽に20キロが狙えるタルイカ 釣り!
是非挑戦してみてください(^^)


























ロッドは未だ専用品は少ないように思います。
クレイジーオーシャン社、ジークラック社などからタルイカ 用が発売されていますが、選択肢は少ないですね。
ライトジギング系の竿、ソリッド穂先のイカメタル用やタイラバ用などが流用可能です。
長さは6フィート半から7フィート半が使いやすいです。
長い竿はファイト時のリフトアップには優れていますが、感度の面でマイナスですし、持ち重りするようでは一晩中しゃくり続けるのはキツイです。
チューブラー穂先のライトジギング系の竿はシャクリやすくて、疲労も少ないですがタルイカの前アタリを感知する能力はマイナスです。
ソリッド穂先の竿は感度は良いのですが、しゃくり疲れますし、気持ちよくしゃくる事は期待しない方がいいでしょう。
理想はしゃくりやすく、疲れない、穂先感度が良くて、小さなアタリを感知できる。
ファイト時にはタメが効き、タルイカの引きに負けないバットパワーがある竿。
調子は73調子って感じの竿です。
スロー系ジギングの竿はお勧めしません。
使える事は使えますが、もっとティップの感度を求めれば、やはり先調子の竿になってしまいますからスローアクションの竿は感度の面で不向きです。
次にリールですが理想はジギング用ベイトリールにICカウンター付きが便利です。
シマノさんのオシアジガーにデジタルカウンター付きが有れば便利だと思いますが出してくれませんかね?(笑)
リールサイズ的にはジガーなら1000〜1500番がベストです。
オシアコンクなら300番サイズですね!
レベルワインダー無しのジギングリールに不慣れならオシアコンクおススメです。
ラインキャパ的にはPE2号を300メーター巻けるサイズで有れば使えます。
メインラインはPE2号〜1.5号。
スーパーファイヤーラインはお勧めしません。
結構な頻度でお祭りしますので、PEラインの方が使いやすいです。
モチロン、色分けされたラインを使ってください。

ショックリーダーは10号〜8号。
2ヒロ程度で十分です。

タルイカジグはアニサキス社のタルブリッド、ジークラック社の五右衛門スッテ
、月泥棒ジグ、クレイジーオーシャン社のモンスターナイトなどが有ります。
各種カラーバリエーション有りますので、何色か用意しておけば良いでしょう。




















大まかな釣り方は船長の指示棚をワンピッチジャークでしゃくりあげて探る釣り方です。
80メーターから50メーターの間を探ってくださいと指示が出たら、80メーターまでフォール。
80メーターからワンピッチ3回、ストップしてポーズ。
この繰り返しを50メーターまで繰り返して探ります!
ワンジャーク、ハンドル1回転でレンジは1メーター上がるとすれば、三メーター毎にポーズが入ることになります。
タルイカのアタリが出るのがこのポーズの時です。
勘違いされますが、タルイカに限らずイカって言うイカはほとんどのアタリがこのポーズ時に出ます!
乗らないまでも必ずシグナルがポーズで出ると思ってください!
デカイ、イカだからと言ってもイカはイカなんです。
イカメタル、ティップランと同様のアタリがこのポーズ時に出るのです。

不自然なティップの動きを捉えたら、とにかく合わせてみること。
乗らなくても、このから合わせはタルイカ にジグを目立たせ、誘いになりますので、疑わしきは合わせろということです!
ポーズの時間はタルイカの活性次第です。
活性が低い時で30秒、通常でも20秒は止めて待つ事をお勧めします。
活性が高い場合、止まった瞬間に抱く事もあるでしょうがそう多くはないです。
ワンピッチジャークはタルイカにジグの存在を気付かせて寄せるだけ、喰わせるのはロングポーズです。
このポーズが出来ていないと、周りのアングラーの為にタルイカ を寄せているようなものです。
タルイカに限らず、一度ジグやスッテに興味を持ったイカはしつこくジグの後を付いてきます!
止めて待つと次第にジグとの距離を詰めて来て、抱くのです。
ジグや鉛スッテのように棒立ちの状態で良く抱く場合とウキスッテ、プラツノなどのように横向きになっている時に良く抱くパターンもあります。
タルブリッドはポーズで棒立ち、月泥棒ジグ、五右衛門スッテなどは横向きにサスペンドするので浮きスッテのようなアクションが出ます。
うまく使い分けてタルイカのアタリを出してください。
前アタリがあっても、なかなか乗らない場合、一旦沈めてから上げて来たり、しゃくりあげてから落とし込んでみたり、または速めの動きで抱かせないようにしてからのロングポーズでしっかりと抱かせるなどの戦略を試してみてください。
こういった組み立てはイカメタルを経験した事のあるアングラーなら、よりご理解いただけると思います。
タルイカジギングの面白さは繊細なアタリを見極め、抱かせ、掛けてからの怒涛のファイト。
この静と動のコントラストがタルイカジギングの真骨頂なんです。
針がかりしたタルイカは青物とはまた違った走りで何度かのツッコミを見せます。
ファイトのコツはラインの緩みに気をつける事。
タルイカの走る方向の反対側にリフトアップする事。
この二点に気を付ければ、良いかと思います。
タルイカの走る方向の反対側にリフトアップすれば、タルイカの動きをコントロールしやすいのです。
舟下に斜めに走っている時に上に上にリフトアップすれば、タルイカは立ち位置の反対側に浮上してしまう訳でそうなると船底でラインを擦って最期の走りで呆気なくブレイクしてしまいます。
タルイカの走る方向の反対方向にリフトアップすれば、最短でタルイカ との距離を詰めていくことが出来るうえにあらぬ方向に走られる事が少なくなります。
巻けるときに巻く。
走られた距離以上に巻く事。
休ませると際限なく走るので、ガンガン巻いて距離を詰める事。
走らない時でもかなりの重量感がありますがじわりじわり寄せて来て仕留めてください。
タルイカはオスメスペアで行動しています。
また、数ペアの少数の群れでいるようですので、同船者にバイトがあった場合はチャンスタイムです。
針がかりしたタルイカ とジグのレンジを合わせる事で残ったタルイカもヒットに持ち込む事が可能です。
同船者のファイトに邪魔にならないようなら、自分の釣りに集中する事をお勧めします!

掛かれば10キロ、時には更に大型が期待できるタルイカ ジギング。
少ないアタリを的確に捉えて、是非チャンスをモノにしてください!(^^)








遊漁として確立しているエリアはやはり、福井県 若狭湾周辺が間違い無いと思います!
竹宝丸 一美丸共にタルイカ 実績高いですし、釣り方も指導してくれますので安心です!
福井 敦賀 竹宝丸

福井 敦賀 一美丸





alfaone at 02:23|PermalinkComments(0) タルイカ | イカメタル