2016年06月18日

天気晴朗なれどウネリ高し(*^^*)

本日は雄勝の魚心さんにお世話になってきました!
以前から乗ってみたいと思い、何度か予約の電話したんですが、満船だったり、凪が悪かったりして乗れず終いでした(*^^*)
やっと念願叶って、乗船となりました!
ゆっくり目の出港で最初のポイント!
そこは6/11日のシーバス爆釣ポイント(笑)
やはりか?(*^^*)
やっぱり、外せないよね(笑)
ライトジギングでポツポツとキャッチ!
サイズは良くなってました!






数は落ちましたが、まぁ、もう少し岸寄りを流せばサイズバラバラでも数は出たんじゃないかな?と思いました!
本命はブリなんですけどね!
ヒラメも数枚キャッチ!



















昨日、購入したスロージャーカー603-1.5にも無事に入魂完了!
1.5なんて使えないでしょ!と当初は思ってましたが、200g位なら普通に使えますね!
オーバーロードでジグをソフトなトーンで動かすにはもってこいのシャフトですね〜(*^^*)
気に入りました!
コレはアカムツにはファイナルウエポンになりそうです!
早くアカムツで使ってみたいですね(*^^*)
その他には、ホーボー、イナワラを数尾キャッチ!
デカイのが出ない不満は有りましたが、まずまず楽しめました!
本日、同船いただきました皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m


alfaone at 21:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | シーバス

2016年06月16日

1日おいて、また釣りに!@青森県風合瀬アカムツ

12日の東北丸、寺島船長の仙台湾ジギングの翌々日、塩抜きしたタックルも乾かないうちに、今一番熱いアカムツエリア、青森県風合瀬沖に釣行です!
私も御多分に洩れず、FBで沢山のアングラーとの交流、情報交換をしていますが風合瀬での今年の釣れ具合は凄いです!
景気の良い情報がネットを飛び交っています!(*^^*)

今回は友人と一緒に北金ケ沢漁港の光翔丸にお世話になります。
地元アングラー2名を追加し5名、片舷流しでの釣りです!

港を出港して30分程でポイント着!
開始しますが、なかなか当たりません!
底潮が効いていないのか?スカスカですが素直に流れています!
船中一本目が出たのが、8時頃だったか?
数箇所ポイント移動を繰り返した後の事でした。
その時点で私はバラし1、カジカ1のみ!
どうも今日も(笑)アカムツとの駆け引きに遅れを取っている様です(*^^*)
そうこうしているうちに隣のアングラーがコンスタントに当たりを出して、バラシ、キャッチを繰り返しています!
そのアングラーが3本目にキャッチしたのはキロアップの立派なアカムツでしたね!
それを見て、そのアングラーのしゃくりを真似すると、私にもバイト!



















クランキー200gゼブラグロー(*^^*)
危うくボウズを食らうとこでした(笑)

このまま、終了です!
アカムツは本当に分からない魚ですね〜(*^^*)

そのテクニックは日進月歩で、情報はドンドン、新しいものに書き換えられています!
アカムツそのものに対する認識も変化してきている様です(*^^*)
兎に角、固定観念に囚われず、可能性を探りながら、場数を稼ぐしか今の所は方法が無い様に思います!
一人で出来ることは限界が有りますから、他のアングラーとの交流、情報交換でスキルを上げていくのが一番です(*^^*)

アカムツジギングに関してはフロッグは通用しません!
0は限りなくゼロだし、1も限りなくイチなんです!
複数キャッチするのはアングラーの腕そのものの様に私は思っています!
答えが出ない苦しさの分だけ、キャッチした時の喜びは大きく、何度もガッツポーズしてしまいます!涙が出るほどです(*^^*)
技術的な話は口頭ではなかなか伝わら無いものです(*^^*)
真剣にやりたい方は是非、講習会などへの参加をお勧めします。
本当、久しぶりに熱くなれるターゲットと対峙しています(*^^*)
アカムツは最高の好敵手です!
フライフィッシング、友釣り、バスフィッシング、シーバスと楽しい釣は沢山ありますがそれに負けず劣らず、楽しい釣ですね!
楽しみの質がちょっとだけ違うのもまた良いもんです(笑)


alfaone at 04:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年06月15日

連釣! 仙台湾ジギング@東北丸

前日のシーバスジギングでは全てリリース!
お持ち帰りは食べごろサイズのヒラメを2枚だけ。
翌12日は東北丸に乗船出来そうな海況だったので、抑え気味にしました(笑)
タックルを洗い、リーダーを組み直して準備OK
翌日朝、受付を済ませ乗船。
予報通り凪は良さそうです!
事前の情報では青物は小型、ヒラメは好調との事。
当然、そんな事はリサーチ済みでスローピッチでまくってやろうという作戦です!
タックルは2セット。
スロージャーカーPSLJ603ー2+オシアコンクエスト301HG+スーパーファイヤーラインカラード1号、リーダーにバリバス30lb

同PSLJ603-3+ジガー1501HG+スーパーファイヤーライン1.5号、リーダーに同30lbです。
結果的には3ozがメインタックルとなりました。
使用ジグは2wayspikyのセミロング/フラット155gをメインに同セミロング/ラウンド175g、抑えにSFCレクター、同クランキー各サイズを持ち込みました!
小一時間でポイント到着!
朝イチは底潮流れなく、スカスカでしたが小移動後の1投目で私と同舷のおもてから3人目のアングラーが良型のヒラメをキャッチ!
それまでは、ヒラメが喰わないならと、ボトムバンプでホーボーを狙っていたのですが、真剣にヒラメ狙いに切り替え、ジグを底から離してフォールをメインの展開に作戦を変更!
その一発目、ファーストフォールでドン!



















充分、良型です!
その後はバタバタと彼方此方でヒットが続きます!
かなりの釣れ具合でした。
途中、バイトが遠退く時間帯も有りましたが、アレで釣れ続けたら、大変な事になってしまうでしょうから釣れない時間も大切だと思いました(笑)
釣れない時間はボトムバンプで遊ぶと潮関係なく、カナガシラやホーボーが遊んでくれました(笑)



















白身の高級魚!
青物は全てリリースですが、赤ものは全てキープです(笑)
日が上がってから、再度ラッシュの時間帯に片舷ほぼ全員にヒット!ヒット!ヒット!
もう船上は大漁水揚げ状態です。
そんな中でも、船長の寺島くんは彼方でタモ入れ、コッチでタモ入れ、お祭りの処理と大忙しで船長業務をこなしているのが好感持てました!
無口で無愛想な男(失礼ですよね笑)というのが私の第一印象でしたがよく気の利く船長の仕事ぶりでした!(笑)
そんな中、私にビックバイト!
フォールで喰ったヒラメは重量感タップリでなかなか、ボトムを離れません!
浮かし、走られを繰り返し上がってきたのは何故か?ヒラメが2枚!
ザブトンクラスが2枚!ん!
あちゃーラインクロスしてる!
しかもデカイのが二匹でラインクロス!
寺島くんが機を逃さず、デカイランディングネットを持ち出して、同時に掬おうとしましたが、一匹はリーダー切れした瞬間にフックアウト!
辛うじて私のジグに食い付いた魚だけキャッチに成功!
ただ、バラした魚の喰ったジグはネットに絡んで回収できたのが不幸中の幸いかな?
それがこのクオリティーフィッシュ!



















85センチ、6キロ半位有りました!
仙台湾のジギングはコレから青物が盛期をを迎えて、ますます楽しめる様になってきます!
勿論、ヒラメを狙うなら今がチャンスです!
圧倒的にスロー系がヒラメには強いですので、皆さんタックル準備は怠りなく!
乗合船でのスロー系は多少、強引なやり取りが可能な様に太めのメインラインで臨んでください。
他のアングラーとのお祭りや青物に自由に走られての総絡みなど、迷惑の原因になります!
かく言う私も後ろのアングラーのラインを巻き込みご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
やはり、太めで強引なライン操作も必要かなと思いました。
協力しあって、スロー系が共存できる様、出来ることからやっていきたいと思います。


alfaone at 06:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | ジギング

連釣!シーバスジギング編

遅くなりましたが6/11、12日の釣行記事です。
その後、1日あけて14日は青森県へアカムツジギングと続きました。
タックルが乾く暇ないです(*^^*)

11日は初めて、地元で釣りらしい釣りをしました。
思えば、今年は1月から、岩手県越喜来でのマダラジギングに始まり、2月の青森県下北のサクラマスジギング、山形の酒田オールウェイズさんのアカムツジギングと続き、その後、Sさんとの開拓釣行に費やして、この釣行となるので宮城県在住ながら地元での釣りは今季初というおかしな事になってます。
私の今現在の最大の関心事は、アカムツのアタリをいかに多く出すか?が脳の中の大部分を占めていて、その事ばかりが頭から離れません。
然しながら、たまには理屈抜きで楽しい釣りをしたいと思う事も当然あります。
予定通りなら、翌日12日はFB繋がりの寺島くん船長の船宿、東北丸で仙台湾ジギングに行く予定なので、体力的に楽に釣り出来る様にとマイボートは出さずに、友人のポンポコさんにメッセージを入れて見るとその日合わせて釣行してくれる事になりました。
付き合ってくれる友人に感謝です(*^^*)

11日はポンポコさんにお任せで、0430時出港。
凪は良く、良い感じです。
本命はシーバス、抑えに根物の予定でメロードベイトのポイントへ入ります。
ロランスにはボトムにシッカリ、反応が映っている様です。
一投目からスピニングタックルを手に取ります!
昨年もこのパターンには絶対の自信がありますが、シーバスのメロードベイトパターンのキモはラインの角度にあります。
垂直にレンジを探って来るとシーバスの反応はイマイチ!
なのでスローピッチはパターンにハマらないことが多いですね!
そこでスピニングのライトタックルの登場です。
このスピニングのライトジギングは真鯛ジギングで経験を積んでいる完成された釣りです。
因みに私のタックルはウエダのジャーキングスティックJSB63SLTにセルテート3000。メインラインにPE1号、リーダーに24lbフロロの組み合わせです。
セルテートはなんと初代!
先日、バラしてベアリングを入れ替えたら凄く調子良くなりました。
本当は16セルテート欲しいのですが.....(*^^*)

というわけで第1投。
何故、スピニング?なのか?
それはキャストするからです。
シーバスのこのパターンにはチョイ投げがオススメ、というかチョイ投げでラインに角度をつけてトレースする事が最大のキモなんです。
多分、シーバスの捕食行動と関連してるのか?兎に角、斜め引きが明らかにシーバスのバイトは多くなります!
釣りして思うのは、シーバスの捕食行動が何でこんなに下手なの?って位、バイトの前段階のジグへの触りの多さにビックリします(*^^*)
ルールの巻スピードなど合わせてやってくださいね!
そうすればこんな感じです!











このサイズで4キロ弱。
最大でも5キロは超えなかったと思いますが、良い釣りをさせて貰いました(*^^*)
二人で船中、30本はいったと思います(*^^*)
使用ジグは2wayspikyのセミロング/ラウンドの85gです。
ポンポコさんにもお貸しして使って貰いましたが、やはりシーバスの反応は良好だとご満悦でした。
夏潮に入れ替わる前までがシーバスジギングのチャンスだと思います!
釣行予定はお早めに!
宮城なら雄勝の魚心さんで同じ様な釣りが可能かと思いますよ!








































alfaone at 04:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シーバス | ジギング

2016年06月04日

アカムツ坊主脱出!

20164回目のアカムツジギング!
やっとキャッチ出来ました!

この釣行の前二回の釣行は本命らしきバイトあって、掛けたけど即バラシ(泣)
などでノーフィッシュ2連荘!
タダでさえバイトの少ない釣りな上に外道さえ当たらないという辛い釣り。
でもねぇ、なんて言うかアカムツの魔力に引き寄せられて、ハマってしまう釣りなんですよねェ。
今回は今までと違うパターンでのバイト〜ヒットでしたので、良かったです(*^^*)
ヒットジグはクランキー230gでした。
しかし、本当、解らない魚ですねェ!アカムツは!
バイトを得るまでが第一の関門、ヒットに結びつけるには針のセッティングやヒット時の対応など第二の関門があり、船に取り込むまでには更にバレとのせめぎ合い(*^^*)
いつものことですが、こんな小さな魚に一喜一憂してしまうのは恥ずかしくも有りますが私は恥も外聞もなくガッツポーズが自然と出てしまいます(*^^*)
それほど、アカムツジギングは面白い!
例えるなら、バスのフィネスフィッシングを160メーター先でやるようなもんです(*^^*)
釣れないから面白い!の典型的な釣りですね(*^^*)



alfaone at 05:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スロージギング | アカムツ

2016年04月28日

私の釣れない理由(*^^*)

真鯛ジギングを始めてから10年が経過しました。
当時、私の周りには真鯛ジギングなんてやっているアングラーは皆無、ネットでの情報を頼りにアルミボートをカートップして釣り上げたこの真鯛は今でも私にとってプライスレスな魚です!






当時から真鯛ライトジギングは完成されたシステムが地元アングラーによって構築されていました。
ライトライン、軽めのメタルジグのただ巻きがメインの釣りです。
その後、このシステムはそのまま、新潟、山形にまたがる大瀬の真鯛ジギングへと繋がっていきます。
少なくとも2007年までは大瀬での真鯛ジギングはネット上にはまだまだ情報としては上がってなかったと思います。
その後、大瀬が真鯛ジギングで賑わい出したのは2010年辺りからだったように思います。まぁ定かでは有りませんが.....

話は変わって、私がスローピッチジャークに出会ったのが2010年でした。
当時はまだ、スロージギングとブログで書いてましたが、その威力は絶大で根魚やヒラメには抜群の釣果、更には通常のジギングでは対象とならない様々な魚に出会える釣りです。
青物も活性が上がりきらない場面ではスローピッチの強さが際立っていました。

そんな中、真鯛は中々スローピッチでは釣れず、私的に何でだろ?と思ってました。
全く釣れないなら、スローピッチは真鯛に不向きとなるのですが、
夏から秋に掛けて自身でもスローピッチでバクバクと喰ってきたり、平舘の有名船も釣果を出しているのを見て、余計に疑問は増すばかりです。

そんな中、アメブロ繋がりのモーリスの横島さんが青森で真鯛ジギングした際に釣り方を聞いたり、先日のルアーフェスタでディープライナーの西本さんに話を伺ったりして、何と無く靄が晴れてきたように思います(*^^*)

結論から言えば、真鯛はスローピッチで釣れる!です。
でも、場面によって釣れにくい事もあります。
特に春のノッコミ真鯛が中層に浮いている場面ではスローピッチには厳しい釣りとなります。
レンジを合わせにくい上に動きの激しいアクションには反応しにくい様に感じます。
通常のスローピッチジャークでも釣れなくは無いですが、スローなただ巻きが基本の戦略なのでスローピッチで無理やり釣っても楽しくないでしょう。
しゃくると真鯛の反応は良くないように思います。
しゃくらないなら、スローピッチの楽しさが半減ですからね!

対照的に真鯛がボトム付近に定位する場面ではスローピッチジャークの強さが出ます!
ジャークの変化、フォールの喰わせと多彩な演出が可能で釣りの幅が広がります。
フォールに反応が良い場合とボトムから立ち上がっていくジグの軌道に反応が良い場合がありますが、これはその時の真鯛の食べている餌の違いではないか?と思ってます。
牡蠣、イガイなどの貝類、タコ、蟹や海老、雲丹などの底生生物を主食にしている時は真鯛の目線は下向きでスロー系に好反応。
小女子を追ってる時はボトムから上昇して行くジグや逆にボトムでジグをパタパタと砂煙りをあげると喰って来ることもありました。

中層に浮く真鯛の反応にスローピッチジャークが手を焼く理由を私なりに考えると、どうもこのレンジにいる真鯛はジグのフォールを嫌ってる様に感じます。
いろんな方々の話を聞いてみると、しゃくらない、小さいジグ、動きの悪いジグなどとジギングにはマイナスイメージの言葉が聞かれます。
コレは真鯛の食餌行動に起因しているものではないか?と考えるのが自然で合点が行くのです。
真鯛の顎の周りの骨は物凄く硬いです。
コレは真鯛の主な餌が硬い貝類、蟹、エビなどの甲殻類、雲丹などの為だと思われます。
これらの餌を真鯛は口先で摘み、ムシり取り、奥歯で潰す、そんな食べ方をしています。
こういった他の魚が硬くて食べられないモノを餌にすることによって、真鯛は種を維持してきたのでしょう。
一方、自然の中で生きていくには餌を選り好みして生きていけるほど、楽ではない筈です。
目の前を群れになって泳ぐ小魚も栄養価の高い食べ物として食べたいと思うのは至極当然のことだと思います。
ましてや産卵を前にした春の低水温期には顕著になってくる筈です。
しかし、真鯛は先程述べた様にある特定の餌に対して有利な体の構造を遺伝してきましたので、小魚を捕らえて食べるのは苦手なんでしょう!
小魚を後ろから追尾して、ダッシュして追いつき、噛み付くのが真鯛の食べ方だと思います。
ですのでライトジギングの様にスローなただ巻きは理に適った釣り方なのだと思います。
ここでスローピッチジャークだとしたら、どうでしょう?
ジグを追尾してきた真鯛は自分に向かってフォールしてくるジグに戸惑い、食餌行動を止めてしまう筈です。
ジグをフォールさせると1/2の確率でジグが魚の方へ近づく様にスライドするか?魚から離れる様にスライドするか?の二通りなので、自分の方に向かってくるジグに対して魚は警戒して無理に食べようとはしなくなるのだと思います。
この事は佐藤大先生が述べているので間違いないでしょう。
ジグを追尾する真鯛が食べようとした瞬間、ジグが反転して自分に向かってくる!
コレでは誘いながら、魚を散らしている様なものなんじゃないでしょうか?
ダイワのTGベイト、VSジグ、バスデイのカリボソジグなど動きが重いジグが真鯛に効くってのは、派手なアクションをせず青物に見切られやすいのが、かえって真鯛には好都合で喰いやすいベイトフィッシュに見えるのではないかな?と思います。
スミスのチビマサムネ、ディープライナーのスピンドルなんかも同じ狙いなんじゃないかな?
話が逸れましたが、真鯛は小魚を捕食するのが不器用で下手。
ベイトの反応に青物が付いてる場面でも、真鯛は青物の下についてこぼれた小魚を拾い食いしてます。
この事からも真鯛は青物より小魚の捕食は下手なことがわかります。
無理にスローピッチジャークで釣るには
、ジグを小さめにして、ロッドもパワーを落としてシャクリを少なめ、派手にジグを飛ばさないで釣ることで釣れるには釣れました。
レンジを合わせることを考えたり、気を使ったジャークをするくらいなら、素直にスピニングのライトジギングの方が効率的で楽に楽しく釣ることが出来ると思います。
ジャークしない分、メインラインを細く設定できるのもライトジギングのメリットでスリリングな釣りが出来るのも魅力です。

誤解のない様に書きますが、真鯛ジギングにはその時、そのシチュエーションで有利な釣りがあると思います。
ライトジギング、スローピッチジャーク、
など色々ありますが、まずは釣り方ありきでは無く、その日の魚の状態でジグの動かし方を変えていくのが良い釣りをする絶対条件で、スローピッチジャークだから、ジグはこう動かすものとか?ライトジギングだからただ巻きだけとかっていう釣り方は余りに柔軟性に欠けたものだということです!
釣りの上手いアングラーは例え、スローピッチジャークのタックルを使っていても、ワンピッチにしゃくったり、ただ巻きはもちろん、ハイピッチな誘いも取り入れて釣りを展開しています。
そんな姿を見て、私もハッと気がついたのです。
スローピッチジャークをやってると、余りに簡単に魚が釣れて、単調な釣りに慣れてしまい、その成功体験から規則正しいシャクリのリズムから逃れられなくなっている自分がいる事に!
私の周りにも同じ様な症状のアングラーが見られますが、スローピッチジャークはジギングの中の一つでしか無くて、ジギングってもっと自由に柔軟に変化に対応出来る釣りなんだと思います。
こだわりを捨てるともっと楽に愉しく、沢山、魚が釣れる様になるんじゃないかな?って思います。

この様に釣れない日のその理由を考えるのは、実に有益なことです(*^^*)
釣りない理由は裏を返せば、釣れる理由に繋がるわけですからね!
サラリーマンアングラーが少ない釣行回数で技術レベルを押し上げて行くには、釣れない理由を考えて、次回の釣行に試し、実践してみるのが最善と思います。
答えが一つだと限らないのが自然相手の釣りの面白さですが、その一つでも学び、活かしてキャリアアップしていければと思います。
まぁ、釣れない理由は沢山知っておいて損はありませんからね(*^^*)言い訳になるし(笑)







alfaone at 06:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) マダイ | スロージギング

2016年04月27日

桜咲く!2016/4/25小泊真鯛@チーマン号

やっと行ってきました!
下北のサクラマスジギング以降、中々、凪のタイミング悪く行けてない日々が続いてました。
大瀬の真鯛もスタートダッシュこそ、大型が出たようですが、その後は釣り自体渋い傾向が続き、更にはチャリコも混じり始めたので釣りのタイミング的に厳しい感じ(*^^*)
この感じだと明らかに釣りのプレッシャーで個体数が激減したのでしょう!
釣りすぎはダメダメ!チャリコはキチッと放流して資源保護しないとマグロ同様、真鯛も絶滅しちゃいますからね!
アングラー諸氏のご協力をよろしくお願いします(*^^*)

さては当日、朝イチの真鯛を目指して権現前に繰り出すも、反応なしのまっさらーな魚探!
噂では青物でボトムの判別がつかないぐらい真っ赤な魚探の画面な筈でしたが(笑)
いわゆる、普段の行いなんですかね?
11時には沖上がりしてマッタリする筈だったのになぁ〜(*^^*)

朝一を完全に外してから、南灯台沖85メーターで何とか一枚キャッチ出来ました。


























ジグは2way spikyセミロング/ラウンド115gです。
なんせこの日は潮がバカッ速!
通常なら60gのライトジギングで楽に釣りができるのに、60gで底とりに120メーターのラインが必要でしたから、相当な速さです。
着底一回で2度目は無しよ!って感じで通常のライトジギングではカナリ厳しい状況でした。
85メーターで普通に釣りするには200gのジグが必要です(*^^*)
当然、春の真鯛釣りにそんなサイズを持ち込むわけも無く、ボックスに有るのは180gまでしかありません。
春の真鯛釣りにはジグの大きさはカナリ重要な要素だと思いますので、この状況で真鯛は厳しい感じ(*^^*)

素直にその後は青物を拾い釣りして、12時前に沖上がりしました!
青物はスローピッチで幾らでも釣れる感じです!
アベレージは2キロ前後、中には3キロ超えも混じりました。
ブリサイズも居るようですので釣る分には楽しめますよ(*^^*)
今回の釣行である疑問が解決の方向に向かったような気がします!
ずっと何でかな?と思っていたのですが、私なりの答えが得られ、整理がつきそうな感じです(*^^*)

五月は真鯛釣りに集中して釣り込む予定です。
平舘方面は早くも、シーズンはしりの大型が出始めているようですし、楽しみな季節になってきました。
山々の緑を背景にピンクの魚体とあのアイシャドーに魅せられに、暫くは青森釣行が続きます!(*^^*)



alfaone at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) マダイ | ジギング

2016年03月15日

下北 尻屋崎サクラマスジギング@三十六朝日丸

前回の尻屋崎でのジギングに気を良くしての今回、二回目の下北へ!
青森、岩手、宮城の友人をお誘いして行ってまいりました。

当日はべた凪快晴!
凪倒れを警戒しながらも、やはり、このロケーションの良さには釣果など如何でもよくなるパワーが有ります!



















終始、このロケーションの中、前日までの腰痛による痛みなど、どこ吹く風で完全完治した様な錯覚さえ覚えます!
さぁ!頑張りますよ!
ここ最近の状況を船長にお聞きすると、如何も安定した釣果が続かない状況で、前日の13日は船中14本。
魚のサイズは上がってきている様なので数よりサイズと自分に言い聞かせて集中することにしました(*^^*)

港を出て1時間半。
ポイント着(*^^*)
釣り座は左舷の1番から4番に友人と並びながらの釣り。
なので今回の釣行は精神的にもリラックスできて愉しい釣りになりそうです(*^^*)
単独釣行の多い私には、イジリ、イジラレの会話はほぼ無いですから、終わって見れば終始笑いの絶えない釣りとなりました。

実釣です。
一流し目.....船中上がったかな?
パッとしませんねぇ(*^^*)
ヒット!
掛かるとバーサーのオンパレード!
それも四人並んでしゃくってるのに、なぜか?私だけバーサー釣れまくり(*^^*)
この鯖達はサクラマスとレンジが丸被りなのか?兎に角、バーサーはたくさんいます!

そんな中、友人Sさんに本命ヒット!
少し小振りの1キロクラスですが、幸先良いぞ!
ヒットジグは確か2wayspikyセミロングのラウンド115gだったはず?

後に続きたい所ですが、ナカナカに厳しい(*^^*)
ヒットすればバーサーを外して、を繰り返すうちに再投入した2wayspikyセミロングが2色出た所で糸フケした!
ん!来たよ!
ロッドを持ち上げると、あれ⁉︎動かない?
根掛りのはず無いしと思っていたら、グングンと横に踏ん張ってる!
こりゃあ、背掛りだな!
ナカナカの重量感だけど、その直後走り出した時に強引にスプールを止めに行ってしまい無念のフックアウト(泣)
うーん残念!やっちまった(泣)
其処で船長から周りの板引き漁船も(サクラマスが)上がってるなあ!と一言。
コレはチャンスだぞ!とポジティブシンキング。
魚は上向きでは?と思って、探るレンジを五色から3色半に変更!
程なくして、トモのアングラーから本命のアタリが出た!
チャンスか?
3色目を後、数メーターの所でカウンターバイト!
来たよ!
走らず、ヘッドシェイクしてサクラマスダンスしてるのがロッドを通して手に伝わってくる!
針を外せないと見るや、魚は途端に走り出す!
数回のツッコミを交わして、キャッチ成功。



















スレンダーだけど、綺麗な魚!
1キロ後半か?
この流しではポロポロと魚が上がったようです。
その後、中弛みを挟んだ昼頃から、他船からの情報が入電してるようで、船長からチャンスタイムかもよ?とアナウンス。
言葉通りにその流しでアタリが出始める!
オオトモのアングラーがヒット!
一人挟んで、Sさんにヒット!がしかし痛恨のアワセ切れ(泣)
更に隣の私にココン!グルグルン!とサクラマスダンス!(*^^*)
ハイ、来ましたぁ(笑)
この魚はナカナカの重量感!
左右に走らず真っ直ぐ下にツッコミたがる魚を巧くコントロールして、キャッチ成功!
3キロ無いけど、ミニ板マス!(笑)
最近の状況から二本釣れれば平均値なのでコレで私も一安心!(*^^*)
海面に時折現れるオットセイの親子に魚を横取りされるかもとビビりながらの取り込みでした。

オットセイを嫌って、再度潮上に上がっての流しでは船中、ポロポロ上がったようですが、私にはバイト無し。
このままでは只の人(笑)
更に釣果を積み重ねるには考え中に船長がボソっと、こんな渋い日には早め、派手目のアクションがイイよ!と一言。
それまでのしゃくりはセルテート3000番のハーフピッチ。
一巻き70センチの半分で刻んでいましたので、船長の助言通り、ワンピッチ1回転で速く、でも間はシッカリとるシャクリに変更!
手返しが速くなった分、この渋い状況から、探るレンジを深く五色まで落としてから誘いあげる戦法に変更!
これが良かったのか?
周りにもアタリが出ない時間帯にカウンターでヒット!
しかし即バレ!
今のは鯖では無いヨナ?と半信半疑ながら、再度ジグをフォール後のシャクリで40メーターを切って、自分のジャークのリズムが崩れた時にグンっ‼︎
来ました!
先程の魚よりスマートですが、2キロクラス!

残念ながら、携帯電池切れで画像無しですがこのサクラマスも綺麗に口にフックが掛かっていて、前回の釣りのスレ掛りの多さと何が違うのか?今回もイイ勉強になりました。
テールフックが下顎に下向きに刺さってましたから、多分下から食い上げたのだと思いますから、誘い上げ作戦は効果あったのだと確信!
帰りの車中で更に友人から、友人が掛けたサクラマスが誘い上げからの数度のバイトで針掛りせず、あるアクションをジグに入力したら即バイト!したと言う話を聞いて、サクラマスは大きくなってもヤマメなんだと確信!
激しくベイトを追い上げることもあれば、ジグを全く無視する事も有る!
ヤマメならやっぱり、攻めるのに重要なのは流れのヨレなのか?
今回もイイ勉強になった下北遠征でした。

参考までに私のタックル

スピニング
UFMウエダ ジャーキングスティックボロン  JSB63SST
セルテート3000番
 サンライン ジガーライトPE1号
リーダー  フロロ25lb

スピニング
スミス オフショアスティックSLJ-S62M
ブラスト3520PE
ヨツアミ ウルトラ2ダイニーマ1.5号
リーダー  フロロ25lb

ベイト
エバーグリーン ポセイドンスロージャーカー603-2
オシアジガー1000
スーパーファイヤーラインカラード1.2号
メインラインは1号〜1.2号がベスト。
08号でも行けますが、お祭りでのラインの痛みも頻繁に有りますので、細号柄はお勧めしません。

魚とのコンタクトポイントのフックは重要です。
フロントのみのアングラーも多いですが、ボトムを取らない釣りに徹すること、スレ掛り多く、魚の皮も柔らかく身切れも多い事から前後にフック装着をオススメします!
私は全て自作です。
カルティバのジガーライトシリーズからホールド、早掛け、サーベルトリガーの2/0、3/0で自作しています。
軽めの針には細めのアシストライン、サーベルトリガーなどの太めワイヤーにはちょっと太めのアシストラインを使ってます。
フロント用にはフロロラインの芯を入れたり、兎に角、煩わしいトラブルを回避して釣りに集中出来る環境を得られるように作るのがオススメです。

今回、三十六朝日丸の船中釣果17本。
私の3本キャッチと友人の1本も2wayspikyセミロング115gでの釣果でした。
前回の6本も全て、同115gでした!
ディープライナー スパイV、シマノ オシアスティンガーバタフライのセンターサーディン、ザウルスのヒラジグラなど人気、実績のある定番が有りますが2wayspikyセミロングをタックルボックスに忘れないようにしてくださいね!
2wayの名のようにこのジグはアイへのリーダー接続をどちらにしても使えます。
1本のジグで動きにバリエーションを持たせた設計です。
私的には巻きを意識した釣りは目玉シールの側のアイへリーダーを、スローピッチなどフォールを意識した釣りならテール側に接続して使っています。
どちらに接続しても釣れる事に嘘は有りませんので、自分なりの使い方を発見してください(*^^*)



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2016年02月25日

サクラマスジギング 気付いたこと(^^)

先日の尻屋崎のサクラマスジギングでの私の気づきを記事にします。
初めてのサクラマスジギングとしては6キャッチと健闘しましたが、2本目のキャッチまでは釣れた実感のない釣れちゃった感が有りました。



















3本目から徐々に釣りのキモを掴みます。
ファーストヒットが9時ですから、船中に当たりが出始めた8時からキチンと釣りが出来ていたら、、もう数本キャッチ出来ていたかもしれませんね。

それでは以下にポイントを列記します。
.筌奪僖蝓▲侫奪は大事!
⊂さく鋭く動かすこと!
フォールでは喰わない!
ぅ疋薀阿呂罎襪罎襪法
ゥ譽鵐弦粁は指示棚より浅めに!
δ爐譴討觧は真似、釣れない時は違うことを!
Д侫.ぅ箸魯謄鵐轡腑鵑鯣瓦ずに!

こんな所でしょうか?
この日、偶々だった事も有るでしょうが大きく的を外している事象では無いように思います(^^)

\萋の釣行では、スロースタイルのジグにFRにダブルフックを装着してました。
開始から1時間はFR共にジガーライトのホールド2/0のフロロ芯無しを使ってましたが、周りのアングラーの釣った魚を見ると全て、スレ掛かり!
口にフックアップする魚は皆無でした。
其処でフックを全て、ジガーライトの早掛けに替えました。
針立ちが速く、体当たり系のバイトには強いと思っての交換ですが、これが当たりました!
早掛けの早バラしを心配しましたがバラシ無し!
またFには芯入りを使って、リーダーとの絡み無しで時間のロスも最小限、チャンスを逃さないのも良かったです。

朝の内、1メーター巻のワンピッチでシャクリましたが、ヒットは一本のみでした。
その後、巻を1/2にして間をおかずにしゃくり上げる釣りで、良くバイトが出てました。
1メーター上げて、50センチ下げる釣りから、50センチ上げて、下げずに50センチあげる釣りで速くレンジを探り切る方が良かったように思います。
釣りは単純に手返しの勝負ですからね!

サクラマスのバイトの瞬間、手に伝わる感触は小さなものでした。
ぷん、トンといった感じのものです。
コレはジグがシャクリの後半で水平になって止まった瞬間に当たってくるからだと思います。
青物の様にフォールに当たって、次のしゃくりの時にグンッとくる様なバイトは皆無でした。
止まった瞬間に当たって、次のシャクリの時には魚はもう走っている事が殆どでした。
気づいた時にはドラグがジー(^^)
なのでシャクリはフォールを意識しないで巻を多くの巻きシャクリが効率良いです。
投入時にフォールで釣れたアングラーも皆無でしたし、釣れ方からもそう思います(^^)

ち姐爐任發△辰人佑法▲侫奪は口以外に掛かる事が殆どですので、身切れ防止にドラグはゆるゆるに設定しているアングラーが大半でした。
運動能力は良い魚ですので、走りは結構キツイです。
また、最初のバイトが分かりにくいため、主導権が後手に回りやすいので厄介です。走り出してからのフックセットは身切れバラシの原因になりますので注意してください。

チッ罎妊汽ラマスを掛けたアングラーの感覚、ラインのカラーでヒットレンジを知る事が出来ますが、かなりアバウトなものです。
魚探にはサクラマスの小規模な群れは映りにくく、船長もレンジの判断は釣れたアングラーとの受け答えによる所が大きいですので、目安として大まかに捉えるのが良いと思います(^^)
傾向としては20から30のレンジなら、25メーターより上を狙う感覚で良いと思います。
青物の様に誰かがヒットすると群れの活性が上がって、周りのアングラーにもヒットする事が度々ありました。
なのでレンジは浅めに狙った方が付いてきた魚をヒットに持ち込む事が出来るかもしれません。
目線が上を向いている魚は目線より下のジグには反応しませんので!
このレンジの攻略がサクラマスジギングの最大のキモであり、難しさ、楽しさの根源だと思います。
船上で飛び交う指示棚を自分なりに解釈して補正し、自分の感覚でレンジを刻む事ができれば釣果はおのずとついて来るはずです。

指示棚をシャクって来ると明らかにジグの抵抗が変化するレンジがあって、そこで良くバイトが出ていました。
潮が効いてる時間帯は活発に当たってきます!
隣のアングラーはリーダーがトップガイドに入ってからのヒットも有りました。
この様に活性が高い時間帯は指示棚をしつこくシャクルのが得策です。
潮が緩んで来るとバイトはガクッと減ってきます。
魚は居るんですが、口を使わなくなるようです。
こんな時は人と違ったこと、例えばジグのカラーを替えたり、レンジを下げたりするのが良いと思います。
案外、これで一本追加出来ることもある様です。

Э乏櫃りがスレが多いからなのか?ファーストランで斜めに走ったり、海面でジャンプしたりとファイトはトリッキーな所があります。
ヤマメ特有のあのファイトも健在でラインテンションがフッと抜け気味になる場面もありました。
過度なテンションは身切れの危険も有りますが、テンション抜けはバレの可能性も高まります。
充分注意してください(^^)

参考までに当日の私のタックルをご紹介!
スピニングタックル
UFMウエダ
ジャーキングスティックボロン  JSB63SSTスピニング仕様
セルテート3000
メインライン PE1号

ベイトタックル
エバーグリーン
ポセイドン  スロージャーカー2oz
オシアジガー1000
メインライン  スーパーファイヤーライン1.2号カラード

リーダーは共に20lb。
アシストライン  ヨツアミ ガリス スクラム16  100lb
F側フロロ芯入り、R側芯無し。
使用フック  カルティバ ジガーライト
早掛け2/0 3/0  同ホールド2/0
使用ジグ
tamaTV  2wayspikyセミロング  ラウンド115g各色

ロッドは真鯛ジギング用、太刀魚ジギング用などが良い様です。
ガチガチの青物用はダメです。
メインラインは10メーターの色分けと1メーター毎のマーカー入りが使いやすいです。
最後に下北 尻屋崎は荒れる海がデフォルトです。
現地の遊漁船は14トン前後と大型で多少の波なら出船します!
体調を整えて白銀のターゲットに挑んでください!
ご健闘を祈ります!(*^^*)


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2016年02月20日

サクラマスジギング@下北 野牛漁港 大盛丸

ホームタウンをPM1時に出発。
東北道をひた走る。
岩手山SA辺りから霙が酷くなってきて、路面センターラインがやっと目視出来る程の降り様にビビりながらハンドルを握る。
案の定、前森山辺りからは完全に雪に変わってしまった(泣)
其処から八戸道分岐しての浄法寺まで緊張した運転を強いられてしまった(泣)
八戸に近づくにつれ雪は次第にミゾレ、そして雨になってきたがなかなかの本降り!
この時点で午後4時過ぎ!
日が長くなってきた割に暗雲が垂れ込めて薄暗い!
今回の下北遠征釣行の先が思いやられる天気でした(^^)

八戸から2時間強の道程で到着したのは下北半島の野牛漁港。
今回の下北遠征釣行のターゲットはサクラマスです。
私も多少は釣りの経験ありますが、サクラマスと云えば河川域の遡上魚を狙うフレッシュランがメジャーな釣りですが、
この釣り、なかなか難しく一筋縄では行かない釣りなんです!
なのではっきり言って私は苦手!
ミノーの釣りならまだしも、スプーンの釣りなどは超の付く手強さで、毎年10本以上釣り上げるエキスパートは凄いの一言。
とても私が真似できる釣りではありません。

でも美味しいサクラマスを食べたい気持ちは人一倍(^^)で喰い意地だけは一人前な私(^^)

三陸でもここ数年、サクラマスジギングが活発になってきた事もあって、この釣りなら私でも出来るかも?と思ってました。
そこでこの釣りの本場 下北でサクラマスジギングを勉強してみましょうということでの今回の釣行でした。

この釣りが広まってから数年が経過してると思いますが、その概要は、これから三陸沿岸に南下しながらタイミングで河川に遡上しようとスクールしているサクラマスを海で狙うものです。
サクラマスは河川に入ると餌を取らなくなると言われますが、海でのサクラマスは盛んに小魚を捕食して遡上、産卵の為に体力を付けると思われます。
その為、比較的ルアーへの反応は良くジギングの好ターゲットとなっている様です。
釣り方は中層をしつこくシャクル!
コレだけ(笑)
ワンピッチ〜スローピッチ1/2位でややゆっくり目。
青物狙いの様な強く速めのジャークは必要無しですが、魚の活性にもよるでしょうが早目のシャクリでもOKの場面もあるでしょう。
スピード調整は現場合わせが基本です。
ジグは100g前後、アシストフックはフロント、リヤのスロー系のセットがバラしが少なくなって良さげです。
サクラマスはジグに絡み付く様なバイトがほとんどで唇掛かりは少なく、尻尾や背中にスレ掛かりが多いのでドラグも弱く設定して身切れを防ぐ様にします。

良くある中層の釣りですが、単純ですがキモはやはりあって、如何に無駄なく目当てのレンジを効率良く探れるかに釣果は掛かってきます(^^)
また、潮の効き具合でジグのタイプを選択したりと色々試してみることも大切な事です。

事前にこれだけの情報を頭に詰め込み、ジグをセレクト。
最近、重めのジグをメインに釣りしてるので、ボックスの隅に追いやられてるジグをサルベージしたり、ネットで購入したのがこちら



















サクラマス的には動きの激しいジグが良いかな?との考えでセレクトしました。
2wayspikyのセミロング125g、同115g各色、定番的ザウルス ヒラジグラCW、ディープライナーやバックドロップを少々。
兎に角、ジギングに関わらず、釣りに迷いは禁物!ましてや初めての釣り場に初めての釣り物なんですから、尚更です。
メインジグを2wayspikyセミロング ラウンド115gに設定してシャクリ倒す戦法です。
今回のタックルは二本。
スピニングはUFMウエダ  ジャーキンスティックJSB63SST&セルテ3000にPE1号。
ベイトはスロジャ#2にジガー1000にファイヤー1.2号の二本。
リーダーはともに20lb。

前乗りして野牛漁港で翌日の船を確認する為、朝日丸船長に電話するとわざわざ、港まで来てくれて暫し、談笑。
サクラマスジギングのキモを根掘り葉掘り聞き出して、早目の就寝。

いよいよ、翌20日当日。船は大盛丸。
当日は100名近くのアングラーがサクラマスジギングに野牛漁港を訪れていたんではないかな?
サクラマスジギングの人気の高さを実感!ワクワクしてきました(^^)
私の釣り座は左舷のオモテ一番。
港を出て1時間でポイント着。
実釣開始です。
どうやら、尻屋崎の手前、水中に伸びる駆け上がりを西から東へ流しながら釣る様です。
開始の水深は100メーター程からスタートです。
一流し目こそ、船中マスからの当たりはありませんでしたがふた流し目からポツポツとサクラマスが上がり始めました!
私の隣のアングラーは連発でサクラマスを水揚げしています((((;゚Д゚)))))))
聞けばヒットレンジは30〜20メーターとの事。
私もそのレンジをしつこく叩くが音沙汰なし(泣)
三流し目にやっとマスらしきヒット!
身切れ防止のドラグ設定の為、アタックからのファーストランはギュンギュン走る!
ファイトは鰆やシーバスと良く似たトリッキーな動きをしたりするので、テンションを一定にして力比べしないほうがキャッチ率は高くなると思います。



















ヒットジグは2wayspikyセミロング ラウンド115gグリーンホロ。
30メーターより上でのヒット!
この時点で午前9時。
なんか釣れちゃった感強くて、実感有りませんでした。
その後10時に一本追加!



















ヒットジグは一匹目と同じ。
コレも釣れちゃったパターンでイマイチ、釣り方を掴めないでいました。
しかし、その後11時にさらに追加の3本目。
この魚でやっと釣り方に確信を持てる様になった!



















ヒットジグは2wayspikyセミロング ラウンド115gの色違い!
その後からは自信を持って釣りに集中!
13時までに3本追加!
電池切れで画像撮れませんでしたが、最終的にはサクラマス6本キャッチ!



















初挑戦の釣り場、釣り物でしたが終わってみれば上出来の6本キャッチ!
あれこれ迷わず、一本のジグをカラーローテしながら釣り切った!
心地よい疲労感に包まれた下北遠征釣行となりました。
サクラマスジギングはこれから4月一杯がハイシーズン!
特に三月に入ってからは3キロ4キロの見事な魚体の通称、板マスと呼ばれる大型のサクラマスが狙えるそうですので、興味のある方は挑戦してみてください(^^)

朝日丸ブログ
http://15asahimaru.blog.fc2.com
正盛丸ブログ
http://ichiyamamaru.com



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