※15/11/11 更新

ちわっす、ぴかるんです。


アニメ#23のEDで流れた、new generationsによる新曲"心もよう"の感想です。  


本編の感想については後ほど。


それでは、どうぞ。










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「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 06」より、

“心もよう"

歌:new generations

作詞:遠藤フビト

作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
 

※日本コロムビアさんの試聴版


どこにでもあるような何気ない言葉が

長いまわり道を照らす光でした


いつも どんな時でも

そばにいてくれたのに


何も言わずに触れた指先

私を優しく見つめたその微笑み

溢れだして踊る心模様

書き留めてまた

想いがこぼれて

消えていくの



いつの日も変わらない特別な笑顔が

私たちをつなぐ素敵な糸でした


今も ずっと今でも

そばにいるはずなのに


誰も知らない寂しい背中

気づけず過ごした時間の長さの理由<わけ>

溢れだして踊る心模様

「ごめんね」の文字

想いがにじんで

届かないよ



掴みそこねて

失くした事を

悔やむよりも

今やっと見つけたモノを

抱きしめたい


何も言わずにうなずくだけで

ここからはじまる未来が夢に染まる

溢れだして踊る心模様

明日もきっと

いつもの時間に

待ってるよ


照れるけれど

約束だよ

待ってるよ



 

new generations2曲目は切なさ溢れるバラードでした。


作詞・作曲の遠藤さん、滝澤さんはアニメ1話で使用された"メッセージ"の組み合わせであり、共通ED曲である”夕映えプレゼント”や”夢色ハーモニー”でも関わりのあるお2人です。

3人にとって大事な大事なシーンで流れるこの曲は、しっとりと語りかける子守唄のような、そんな温かさを感じます。

ピアノの旋律が穏やかに包み込んで、バンドがその世界を広げていくように加わるので、一気に引き込まれました。

”心もよう”という言葉の通り、たくさんの感情が溢れては消えていくその複雑さを思わせますが、この歌に感じるその感情はとても愛おしいものだと歌詞を聴いて受け止めました。

白状すると、途中で自分が静かに涙を零していたことに気付かないくらいには、この雰囲気に当てられてしまっていたもので^^;

舞踏会で歌われるとしたらきっと心震えるんだろうな、と勝手に思っています。

フル版でさらにその感情が強くなりそうで怖いですけど・・・3色のサイリウムを胸元に添えて、聴きたいと思います。
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えー、アニメ本編感想ですが、先週分含めて現在鋭意執筆中です。

というのも、卯月の話を言葉にしようとするのが今とても重くてですね。。。

なので、できるだけ簡潔に書いて、それとは別に島村卯月のお話を記事にまとめようかな?と考えているところです。

大したお話にならないかもしれませんが、見ていただけたら幸いです。

というか、さっさと書けって話ですね(苦笑


それではまたー。  


ぴかるん