日付のある紙片(インポート)

ココログ「日付のある紙片」http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/のインポート。 ただし、ココログを閉鎖した場合(ニフティのアカウントを削除した場合)、写真が見えなくなる可能性はあると思います。 http://blog.livedoor.jp/ali_bin_ibrahim/archives/51720489.html

「アバウトミー」終了についてのニフティからのメール 

こんな会社を「ご愛顧」出来るかね。いずれココログも終了になるだろう。 日本のネット会社ではこう言うことはよくあるようです。ツイッターのマネッコのSMARTというのも終了になりましたね。たまたまそこにログを溜め込んでいた人、特に若い人など、精神的なダメージを受けるかと思うが、要するに日本の会社は人の精神的な尊厳を軽視しているということだろう。 それにしても、「現在のお客様の利用状況などから、サービスを継続していくことが困難となりましたため、」というのは、終了になるのは自分たちのせいでなく「お前ら客のせいだ」ということですね。
====================================================================== 本メールは、2011年3月31日時点で、アバウトミーにご利用登録されているお 客様に送信しております。 ====================================================================== お客様各位                              2011年3月31日                            ニフティ株式会社        【重要】アバウトミー サービス終了のご案内 平素は@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき誠にありがとうございま す。 この度、現在お客様にご利用いただいておりますアバウトミーにつきまして、 現在のお客様の利用状況などから、サービスを継続していくことが困難となり ましたため、誠に勝手ながら2011年6月30日(木)をもちまして、サービスを 終了することになりました。 これまでサービスをご愛顧いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけいた しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 以下、サービス終了の詳細についてご案内いたしますので、ご確認いただきま すようお願い申し上げます。 ■サービスの終了日について アバウトミーのサービス終了日時は以下のとおりです。 サービス終了日時:2011年6月30日(木)11:00 ■新規ユーザー登録の停止について 2011年5月31日(火)をもちまして新規のユーザー登録を停止いたします。す でにご登録いただいている方につきましてはサービス終了までご利用可能です。 ■利用登録の解除について 登録を解除することなくサービスをご利用いただいた場合は、サービスの終了 をもちまして利用登録の解除を自動的に行います。 ■ブログパーツの見え方について アバウトミーのブログパーツをご利用の場合、サービス終了に伴いブログパー ツも表示されなくなりますので、ご注意ください。 文末となりますが、これまで長きにわたりアバウトミーをご愛顧賜り誠にあり がとうございました。今後もお客様にご満足いただけるサービスを提供できる よう、スタッフ一同精進してまいります。 今後とも@niftyをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。 アバウトミースタッフ一同

イスラム教に関する本

シーア派

アマゾンでお買い物

"ensure that all of your remaining pages are in compliance." 「白人のいる風景」がAdSenseの警告を受ける

こちら、
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2010/04/adsense.html

Google AdSenseチームからのメール。
 

This message was sent from a notification-only email address that does not accept incoming email. Please do not reply to this message.

Hello,

While reviewing your account, we noticed that you are currently displaying Google ads in a manner that is not compliant with our policies. For instance, we found violations of AdSense policies on pages such ashttp://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-date-200812.html.  Please note that this URL is an example and that the same violations may exist on other pages  of
your website.

Publishers are not permitted to place Google ads on sites with content advocating against any individual, group, or organization.

As a result, we have disabled ad serving to the site.

Your AdSense account remains active. However, we strongly suggest that  you take the time to review our program policies (https://www.google.com/adsense/policies  ) to ensure that all of your remaining pages are in compliance.

Please note that we may disable your account if further violations are found in the future.

Sincerely,

The Google AdSense Team


これは、「あなたのブログにAdSenseを表示するのはやめてください」というのではなくて、「お前のサイトの思想内容をAdSenseのルールに沿って改めよ」という【命令】に他ならないのではないか?

こんな無礼無作法があるだろうか。

まさに白人、まさにアメリカ人である。

この「航海日誌と批判Kuantanlog」のAdSense表示も削除することにしました。AdSenseアカウントは、米国政府の制裁によりイランからはアクセスできないので、削除できませんが、アクセス出来次第アカウントを削除する予定。

このブログは終了しています

このブログは公開していますが、すでに終了しています。

コメント欄を閉鎖するのが技術的に面倒なので開いていますが、コメントは受け付けていません。

ココログは管理画面が重いだけでなく(特に海外からだとすごく重い)、記事作成画面の上に「ブログネタにこれを書きましょう」なんてのが毎回出てくるブログです。大人向けのブログではないですね。

どうしてもコメントしたい方は、記事のリンクを貼ってこちらへ。
http://ibn-ibrahim.bbs.fc2.com/

Twitter
http://twitter.com/ali_bin_ibrahim

このブログではコメントは受け付けていません

新しいコメントを頂いておりますが、このブログは管理画面が重く大変扱いにくく、コメントの管理は特に面倒なことがあるので、このブログではコメントを受け付けていません。

新しいコメントに対する、私のお答えは次の通りです。

http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/08/blog-post_4941.html

なお、掲示板もよろしくお願いします。
http://ibn-ibrahim.bbs.fc2.com/

通りすがりの殴り書きの人に何を言っても仕方がないですが、このブログに何か言いたいことがあるときは、掲示板のほうに書いてください。

まあ、なんというか、日本人の馬鹿さには右も左もないなというのが近頃の実感ですね。日本人の質がぐっと落ちてきているのでしょう。

掲示板を作りました

更新していないにもかかわらず、当ブログは毎日多数のアクセスを頂いており、恐縮しております。

前エントリーで「Twitter経由で」ということを書きましたが、Twitterで確実に相手に届くコメントをするためには相手にフォローされていなければならないので、これはあまり意味がなかったですね。

私は、自分のブログのコメント欄を掲示板のように使われること、とくに匿名掲示板のような殴り書きを入れられることが嫌だったため、ブログへのコメント投稿は歓迎していませんでした。

(今日の日本のインターネットの水準では、ブログのコメント欄と匿名掲示板の区別がつかない人が非常に多いのが現実です。アクセスの多いブログのコメント欄が匿名掲示板のようになり、エントリーに関係のない政治宣伝的または思想宣伝的なコメントで溢れているということもよくあるようです。しかし、ブログはブログ主のものなので、ブログ主の心理としてはこれは歓迎できないものではないかと思います)。
 

そういうこともあって、というわけではないですが、ほんのちょっとした気まぐれで、掲示板を作ってみました。

航海日誌と批判 BBS
http://ibn-ibrahim.bbs.fc2.com/

これは2ちゃんねるのような形式ではなく、各スレッドの独立のURLはありません。2ちゃんねるなどに慣れた人は使いにくいと感じると思いますが、数人がゆっくりとしたテンポで書き込んでいくのには向いた形式の掲示板だと思います。(今のところ人はほとんど来ておらず、私だけで書いている状態ですが)。画像も投稿できます。

管理人は私ですが、ブログのコメント欄と違い、書き込みする人が自由にテーマを設定して自由に議論を展開することができます。

もちろん、「日付のある紙片」の投稿を批判することもできます。

アクセス解析を見ると、当ブログには長期間にわたってときどきアクセスしてくださっている方があるようです。そのような方の中には、ひとこと言ってやりたいと思っている方もいらっしゃると思います。もし気が向いたら、この掲示板にスレッドを立ててコメントしていただきたいと思います。もちろんこのブログのリンクを貼って批評することもできます。

コメントについて(訂正)

こちらの記事の訂正です。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2009/05/post-3542.html

在日中国人からの不快なレイシスト的(日本人蔑視的)なコメントが連続したため、Bloggerブログのコメントをブログメンバーのみに制限しました。

私のブログについて意見や感想がある方はtwitter経由でお願いします。

http://twitter.com/ali_bin_ibrahim

TwitterにはBlock機能がありますが、Bloggerブログにはブロックやスパム報告の機能がないので、不快なコメントに対処する方法としては、(事後の削除のほかは)コメントできる人の範囲を制限するしかないのです。

コメントはこちらへ

コメントは次のブログの関連するエントリーに(こちらのリンクを貼って)お願いします。

航海日誌と批判  Kuantanlog
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/

新海賊時報2.0
http://new-pirates-times.blogspot.com/

狙撃兵
http://journal-ibrahim.blogspot.com/

山羊を飼おう
http://yagiokaou.blogspot.com/
  

きっと関連する話題のエントリーがあると思います。

見つからないときは、Bloggerの「ブログ検索」で検索してください。コメントするにはGoogleIDが必要になりますが、誰でもすぐに取れますよね。

「日付のある紙片」は公開していますが、ブログとしては終了させています。また、ココログは、管理人にとってコメントしにくい仕組みになっています。

「ぐにゃぐにゃ文字入力」によるスパム防止を設定していなければ、どんなブログもスパムだらけになるのですが、たとえばBloggerなら、サインインしている管理人は文字入力をしなくてもすぐにコメント返信ができます。ところがココログは、管理人も外部コメント投稿者とまったく同じスパム防止のための手続き、およびコメント承認手続きをしなければ返信ができません。また、ココログは、管理画面にすぐに入りにくく、アクセスも遅いため、編集(コメントの削除、承認、スパム報告等)にも時間がかかり、議論には適しません。ココログでは、コメントに返信するよりは新しいブログ記事投稿をするほうがずっと早く簡単なのです。(それももちろん、BloggerやFc2よりは遅くて不便ですが)。

ココログの管理画面では相変わらず、「こういうネタでブログを書きなさい」という「コネタマ」と称する誘導が行われており、見るも不快です。小学生が学校の課題でブログをやるには良いかもしれません。

したがって、ここでの議論はご勘弁願いたいと思います。

なお、一般論ですが、日付の古いブログ記事にコメントするのはいかがなものかと私は思います。

また、他人のブログのコメント欄はコメント投稿者が権利をもつ場所ではないので、コメント投稿者は「丁寧な振る舞い」を心がけるのが常識かと思います。要するに、人の庭先では丁寧語を使え、ということです。

気に入らない「ココログ」の潰し方

気に障るブログに出くわしたとき、そのブログのコメント欄にいくら「閉鎖希望」と書き込みをしましても、そのブログを閉鎖に追い込むことは難しいと思います。

よほど気の弱い人のブログか、有名人ブログでコメント欄を開放しているような未熟なところならどうかわかりません。

ですが、たとえばこの「日付のある紙片」の作成者のようなブログ主に対しまして、「閉鎖しろ」と書き込みをいくらしていただきましても、なかなか「はいそうですか」というわけには参りません。

ただ、方法がないわけではありません。

とくに、この「ココログ」の場合は、やり方しだいでは閉鎖に追い込める可能性があります。

というのは、ココログを提供しているニフティという会社は、閲覧者クレームに大変弱い会社だからです。

もちろん、閲覧者といっても誰でもいいわけではありません。

一般市民がいくらクレームしても聞いてくれないでしょう。

ニフティは、大企業、大新聞、人権団体、外人、その他、社会的地位や権威があり、声の大きい閲覧者のクレームに大変弱いのです。

ですから、「潰したいココログ」についてニフティにクレームする場合は、とりあえず外人や人権団体を騙るか、外人や人権団体に頼んで代わりにクレームしてもらう、というのが有効だと考えられます。

詳しくはこちらをご覧になってください。

気に入らないココログの潰し方
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/03/blog-post_26.html

 
しかしそんなことよりも、ココログの管理画面は、BloggerやFc2に比べて非常に重いです。ドラフトの逐次保存もされない。海外からの投稿には不向きなブログといえます。

 

続きを読む

移転先につきまして

このブログ「日付のある紙片」は終了しておりますが、先の記事にも書きましたとおり、「閉鎖」するつもりはまったくございません。

このところどういうわけか、既に終了しているこのブログに、口汚い罵倒コメントが殺到しています。

このブログが公開されていることがどうしても気に障る、このブログの言論内容あるいは表現内容を抹殺したい、という「情念」を持った人間が多いということだと思います。

もしそうであるならばなおのこと、私としてはこのウェブサイトを閉鎖するわけにはいかなくなります。

このブログにはまだ生命力がある、このブログの批評性がまだ生きている証拠であると解釈しています。

 
「日付のある紙片」の後継に当たるブログを現在、同じくKuantanのニックネームで次の場所で運営していますので、「関心のある方」は、よろしかったらご覧ください。

航海日誌と批判 Kuantanlog
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/

 
ブログをご覧になる方は、「ブログ」というメディアにの性格についてよく考えていただきたいと思います。

ブログは匿名掲示板ではありません。また、放送や新聞や出版物でもありません。特定の思想の宣伝媒体でもありません(もちろんそういうブログもあってよいのですが、政治的な批評を書くことがあるからといって特定の政治的立場からの一貫した主張を展開しなければならないというものではありません)。

ブログはやはり「公開する日記」というのが基本だと私は思っています。

新聞記事のコピペばかりのブログもありますが(たとえば私の「新海賊時報」)、そういうブログでもスクラップブックに書き込みをして日記代わりにしているものと見ることができると思います。
 

私の考え方、考えること、興味、感じ方、なども、日々変わっています。

「日付のある紙片」はかなり多くの方から支持もいただき、期待の言葉も寄せていただきました。これはたいへんうれしいことではあるのですが、同時に私にとっては、自由に表現していくということに対する枷とも感じられるようになっていました。

このことが「日付のある紙片」を終了させた本当の動機といえます。(「日付のある紙片」というタイトルがちょっとキザ過ぎると感じていたこともありますが)。
 

しかし「日付のある紙片」で私がした基本的な主張(「このブログの掴み所」にあげてあるエントリー等をご覧ください)は、今も変わりがありません。このブログは今も私の主張であり、私の表現です。

より多くの心ある方に、このブログの主要記事を「よく」読んでいただきたい、という気持ちはまったく変わっていません。
 

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航海日誌と批判2.0
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航海日誌と批判
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新海賊時報
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日付のある紙片
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    ブログ終了のお知らせ

    2005年7月開設以来3年になろうとしているこのブログ「日付のある紙片」ですが、このたび事情により終了することにしました。

    このブログは一貫して匿名ブログとして運営してきましたが、匿名ブログ筆者としての人格の維持が困難になったからです。

    ただし、閉鎖ではありません。コメントは受け付けています。もちろん承認したもののみ表示となります。

    このブログは、ブログ所有者の個人的な事情や背景はなるべく書かず、筆者が経験したこと、感じ方、考え方、価値観などを出来る限り率直に表現し、実名や顔出しでは(主観的に)なかなか言えない微妙なこと(「人種差別」にまつわることなどはほとんどそうですが)も書いていく、という方針で運営してきました。しかし、そのような方針を継続させていくことが事情により困難になりました。

    その事情というのは、一部で実在の筆者つまりブログ所有者である私が特定されたことです。

    理解力があり信頼できる人になら特定されてもかまわないのですが、私にとって最悪の場所にいる、私の目には最低にくだらない部類の男に特定されてしまったからです。

    その男というのが、私もよく訪れるアジアのツーリスト基地の、日本人の溜まり場になっているような店で接客業に従事している、たいへん口が軽く、なんでもぺらぺらとしゃべってくれる男であるため、アジア旅行記を軸としたこのブログをこれ以上匿名ブログとして継続していくことが主観的に困難になりました。

    そういうわけでブログ「日付のある紙片」は終了することにしました。

    この男が私に詰め寄った経緯については次の記事をご参照ください。

    このブログは匿名ブログです
    http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2008/06/post_0c81.html

    この男が私のブログをどうしたかったのかは分かりませんが、筆者を特定した後おそらく記事の訂正か差し止めを要求したかったのだろうと思います。

    彼が問題にしていた記事は、(実に天下国家とはまるで無関係ですが)次の記事。

    「ロータスレストラン」 タメル カトマンドゥ
    http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2008/04/post_a2fb.html

    この記事の特に「カマル」について書いた箇所です。

    つまりこの男が崇拝しているロータスレストランの日本人オーナー(サウジ)が溺愛するネパール人青年カマルについて私が書いた内容が気に入らない。それで義憤に駆られてか、記事を潰そうとしてきたということのようです。

    カマル(日本人の耳には「コモロ」と聞こえるネパールではありふれた男の名前。「蓮」すなわちロータスを意味する)について補足しておくと、

    ロータスレストラン近所に住むネパール人のなかにはカマルをひどく嫌っていて「たいへんな悪人」とこき下ろす人もいた。

    一方、ロータスのサウジ(日本人オーナー)の評判は、カマルを嫌うネパール人にも良い。

    私もカマルには良い印象は持っていない。陰険な雰囲気だからというだけでなく、サウジがいるときは卑屈にニコニコして丁寧に振舞うが、サウジがいないとさらに陰険かつ尊大な態度で投げやりな接客をするところが私は好きになれない。

    私が書いたことはこの限りのことです。

    「そうでない」と思う人は、そうでない、そう思わない、私は好きだ、と自分のブログにでも書けばよいのだと思います。

    タメルの日本人の間ではこのロータスレストランの日本人サウジがたいへんな威光を放っていて、このサウジが養子のように育てて溺愛しているカマルの悪口だけは、誰も決して言えないという雰囲気があるらしい。

    それで、このサウジを崇拝するあの小僧が紅衛兵よろしくシャシャリ出て匿名ブログ記事の取締りにまで手をつけようとしたようである。

    しかし、接客業に従事していて「その世界」で名前も顔も売れている人に毀誉褒貶があるのはむしろ自然なことではないか。

    ネット上であれこれ言われるのも覚悟すべきでしょう。

    むしろ、接客業者の評判や接客の感想をインターネット上で自由に書けないということのほうがおかしいのではないか?

    それ以上のことは民事または刑事の法律問題として処理するということにならざるをえないと思います。しかしそれは第三者が口を出すべきことではない。(民事についてはいうまでもない。日本法では名誉毀損罪や侮辱罪は親告罪、すなわち被害者の告訴がなければ問題にならない。信用毀損罪の場合は「虚偽の風説の流布」が要件になる)。
      

    このブログを書いてきた者がどんな人間かどうしても知りたいという人は、カトマンドゥ、タメル地区にある“Cha Cha Cafe”(ちゃちゃかふぇ)に行って聞けば、何でもぺらぺらとしゃべってくれることでしょう。
     

    「日付のある紙片」というブログ名は、いうまでもなくサルトルの小説「嘔吐」の冒頭にでてくる「日付のない紙片」をもじったもの。しかし、Kuantanはロカンタンをもじったというわけではないです。
      

    いまだにこういう宣伝をする人たち 「タイはありがたい国」

    頭の弱い日本人の中にはこういうので自慰にふける人が絶えないので、タイの商売は安泰。

    タイが「タイ商売」で世界に撒き散らす害毒も絶えることがない。

    だれかがこのブログのリンクを貼った2chの掲示板らしいが、リンク元から。
     

    237:萌える名無し画像 []
    2008/06/03(火) 00:19:23 ID:xSlKbq40O

    戦後、日本がタイに払わなきゃいけないはずだった補償金だったかの借金も「敗戦で痛手を受けたうえに更に苦しませるわけにはいかない」っつってすべて帳消しにしてくれたり 焼け野原だった日本に「日本の子供達に夢を持って欲しい」つってタイの人が個人で象(はなこ)をプレゼントしてくれたり最近では日本で米不足だってなったら真っ先に支援を申し出てくれたり。

    ありがたい国なんだよ、タイって。

    http://touch.xrea.jp/janetouch/read.php?host=set.bbspink.com&bbs=girls&key=1211987290&start=

     
    常識かと思うが、「日本がタイに払わなきゃいけないはずだった補償金」などというものはない。大東亜戦争当時、タイは「枢軸国」の一員。日本と軍事同盟関係にあった。

    ところがタイ政府は同時に英米の顔もうかがって、「自由タイ」という反日パルチザンを泳がせている。

    日本がまだ威勢がよかったときにはタイ軍は日本軍と一緒に英領ビルマ・シャン州に侵攻、チャイントーンにも駐留した。これだけでもタイの「戦争責任」は十分だろう。

    しかし日本の敗色が濃くなると駐留日本軍基地を襲うなどの反日パフォーマンスを推し進め、日本の敗戦後はまるで被害者のような顔をして戦争責任を逃れた。

    日本よりと見られていた兄アーナンダ国王が殺されて、弟プミポンが即位。

    これで日本と同盟した責任は帳消しになったようだ。
    以来、媚白人路線まっしぐらで今日に至る。

    アーナンダの暗殺とプミポンの即位はちょうど、ネパールのビレンドラ国王が殺されて弟ギャネンドラが王位を乗っ取ったのに似ている。
    続きを読む

    バンコクのアパートで邦人女性の遺体、恋愛の悩みからの自殺か?

    無職で去年の12月からそのアパートに住んでいたということですが、いったいどんなビザで滞在してたんでしょうね。

    タイの地元新聞を読む」より

    (更新)バンコクのアパートで邦人女性の遺体、恋愛の悩みからの自殺か?

     3日未明、バンコクのディンデーン区ソーイ・ラチャダーピセーク13内にあるポン・アパートメント1階の非常階段付近(報道により2階の非常口付近)で、同アパート9階に住む26歳(報道により36歳)の無職の日本人女性の遺体が発見された。

     警察側は、遺体の状況や残されていた遺書の内容から、恋愛関係の悩みから飛び降り自殺を図ったとの見方を示した。

      報道によると、女性は昨年12月に同アパートに一人で引っ越してきて以来、夜中に遊びに出かけるところが頻繁に目撃されていた他、過去に日本人のミュージ シャンの恋人がいたが、その後帰国してしまい、最近ではシーク系インド人の男性とつきあっていたという。また、アパートの関係者によると、女性はタイ語を 殆ど話す事が出来なかったという。

     また、遺体が発見される前の同日1:00頃、アパートの地上階で酒を飲み終え、部屋がある9階に戻ったところで泣きながら他の部屋のドアをノックして回り、出てきた人がなだめるという場面も目撃されていたという。

     

    私がカトマンドゥ、タメルでよく利用するネット屋はあるホテルに付属しているが、そのホテルは「タイ流れ」の白人宿泊者が多い。タイ女もよく泊まっている。

    このネット屋自体は悪くないのだが、ホテル宿泊者も当然利用する。

    売春婦がタイ語で電話をかけたりしているのをみると、「ヒマラヤを穢すな!」と叫びたくなる。やつらは世界の汚物である。

    タイ売春婦もよく泊まるが、糞掃衣を着たタイ坊主=タイ仏教僧が泊まっていることもある。ルンビニ巡礼という口実で、こんな退廃したホテルに泊まるのだ。

    続きを読む

    “Cha Cha Cafe”(ちゃちゃかふぇ) カトマンドゥ

    ロータスレストラン」と並び、カトマンドゥ・タメル地区で日本人が経営し、常駐している店のひとつ。

    イタリアンスパゲッティを主体にしている店で、味はやや中途半端な感じもするが値段を考えるとまずまずといえる。

    コーヒーの味はカトマンドゥレベルでいえばかなり良い。「ロータス」はもちろん近頃の「ちくさ」よりも良いと思う。

    ネパール人従業員の態度や仕事ぶりは「ロータス」の連中より良いように見える。

    場所はロータスレストランが以前あったところ。つまり、「おふくろの味」(かつて「味のシルクロード」があったところ)のわきからジャータJyatha通りに抜ける横丁にある。この小路は便利な抜け道である。(いま「ロータス」はこの小路をジャータ通りに抜けた角にある)。
     

    こういう場所ではやむをえないところもあるのだが、この店の問題もまずはそこに集まる「お客さん」であるようにみえる。

    カトマンドゥ在住日本人、沈没日本人などの溜まり場になっていて、朝覗いても昼覗いても晩覗いても同じ日本人がカウンターにずっとへばりついているという光景を見ることがある。

    常連は、JICAの日本人、日本語教師、そのほか長期滞在日本人ツーリスト、たとえば英語もネパール語も一言もしゃべれない日本では「土方」をやっているという沈没滞在者・・・・とか。

    これだけ書くとおぞましいところだと思うかもしれないが、この程度をおぞましがっていてはアジアのツーリスト基地で生活することはできないかもしれない。

    日本人同士仲良くすること自体が悪いことだというのではない。外国で日本人同士仲良くしていることを悪いことだともカッコ悪いことだとも私は思っていない。むしろ逆である。日本人は外国でも足を引っ張り合う傾向があるが、白人同士はアジアでは国籍を越えて助け合うことが多い。この点は白人を見習うべきだと思う。
     

    それにしても、あの「土方」さんは超うざかった。

    私はコーヒーが好きなのだが、本当にいつ覗いてもこの人がへばりついていて仕切っていた。「中卒」という感じの人で、実に内容のない話をどうしてそんなにしゃべれるのかと不思議になるような勢いでしゃべり続ける。日本人客を囲い込んでいる。

    なんでも、嫁さんが中国人だとかで、ときに聞き飽きたような「反日」風発言を口走ったりもする。

    体が大きく存在感がある分なおさらうざかったのだが、彼にとってみれば私みたいなのが一番ウザかったかもしれない。
     

    こういう人が集まるのは、その店の日本人オーナーに「声の大きい人」に阿るようなところがあるからでもあるだろう。

    どういう成り行きだったか今でもぴんとこないのだが、私は以前このかふぇのオーナーの「指図」でその「土方」さんに詫びを入れさせられたことがある。

    小さいことだったが、ちょっと腑に落ちないところがあった。なぜオーナーが口を出す・・・ということである。

    このオーナーはネパールで商売しているにもかかわらずネパール語はまったくできないらしく、ひとこともしゃべろうとしない。

    ネパール人に対しても英語を好んで使うが、英語を話すとなると声まで変わり、人格が入れ替わったようなパフォーマンスを見せたがる、という典型的な日本人。

    日本には英語を話すときは声が変わるのは当然だと思っている人もいるかもしれないが、そうでもない。

    ネパール人、インド人は英語を話しても声が変わるということはない。マレーシアでは英語、中国語、マレー語を自在に操る人をたくさん見たが、みんな「自分の声」「自分の言葉」で自由自在に使い分けていた。

    英語を話す段になるとまるで新劇俳優のようになってしまうのは、日本独特のNOVA的「英会話文化」ではないかと思われる。

       
    ただ、この「場所」自体に、どこか良くないところがあるのかもしれない。

    というのは、数年前「ロータス」がこの場所にあったときもやっぱり変な日本人客がへばりついていたからである。

    カトマンドゥで「繊維の商売」をしてるとかいうタイヲタオヤジで、タイに批判的なこと‐といってもこのブログに書いているような重いことでなくもっと軽い断片的なこと‐をちょっと言うと、「タイのことは俺がいちばん知っている」という感じで猛烈に叩いてくる人だった。

    ロータスがあそこにあった間、季節を問わずいつ通っても見かける人だったが、いまはどうしているだろうか。

    オカルト的になるが、そういう人が集まりやすい土地(?、一角)というのがあるのかもしれない。
     

    オーナーはまた、ここで日本のヤクザに絡まれたことがあるなんて話もしていた。

    日本ネパール混血のヤクザに付きまとわれて命も危ないほどになったが、カトマンドゥの有力者のコネで収めたのだとか。

    どこまで本当の話かわからないが、一見物柔らかで謙虚に見えるが下手(したて)に出ている者にはジリジリ態度がでかくなり、からみついて来るような粘っこい雰囲気のある人なので、ヤクザの恨みを買うこともあったのかもしれない。そういう人間と縁ができるかどうかは人によるのだろう。

    一般的に言って、飲食店経営は簡単な仕事ではないと思う。日本ではちょっとした喫茶店を始めるのもたいへんなことである。採算はもちろん、客層も考慮して計画しなければならない。

    ネパールには衛生基準もなく飲食店営業それ自体には何の規制もないので、ビジネスビザさえ取れれば素人の日本人でも簡単に始められるところがあるようだ。

    そういう夢のある人には良いチャンスといえるが、落とし穴もあるかもしれない。 
     

    続きを読む

    ダランDharan ネパール

    宿の夜番のバウン(ブラーマン、アーリア系)の男にダランのほうに行くと言ったら、ダランはネパール人の間では「女で有名」なんだと言っていた。

    「女で有名」というのは風俗遊びがあるという意味ではなく、美女が多いことで有名という意味らしい。

    私はもう何度かダランを訪れている。女性の着物はなるほど色鮮やかで美しいと思ったが、「美女が多い」という印象はなかったので、彼の言っていることの意味が良く分からなかった。

    そこで彼に、どういう美人が多いのかと聞くと、「ライ族とか、日本人みたいな顔した女がきれいらしい」ということ。

    それなら確かに日焼けした垢抜けない日本人みたいな女はいっぱいいたような・・・・。

    東ネパールで日本人がよく似ていると言われるカーストはリンブー族だが、ライ族もリンブーと同系の民族で、一括してキラトと呼ばれている。(Kirantと書いてだいたいキラトと読む。なおラリグラスのローマ字表記はLaliguransh)。

    アーリア系ネパール男にとっては「日本人女みたい」ということは美人と同義なのか?

    キラトの容姿の特徴は、私には、顔が扁平で両目の間が間延びしたように広がっていることのように思われる。

    ダランのバスパーク近くの美容院の看板 モデルはモンゴロイド系というより日本人モドキのような。昔郵便受けにいっぱい入っていたピンクチラシをちょっと思い出した。カトマンドゥなどの美容院の看板はインド人とも白人ともみえるアーリア系の女の写真または絵が多いと思う。

    Imgp5657

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    下)ダランの金持ち住宅街 グルカ兵などでお金持ちになった人が住んでいるという。

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    ダランはネパールのファッションの発信地でもあるという。日本人のような女の子は日本風のファッションをしていることもある。たとえば、クルタスルワールの代わりにスパッツのようなパンツをはきその上にスカートをはくとか。

    こっちのほうで見るアーリア系の女はきれいである。私にはそれのほうが魅力的だった。肌が黒く、輝いている感じ。山のアーリア系や白人のように険しい目でにらみつけたり蔑むような目つきをしたりもしない。リラックスした目で前だけ見ている。何か原始的な生命力が沸いてきているように見える。この人たちと比べるとモンゴロイド系民族はみんなどこか洗練されていて、文明によって作られた種族という印象を受ける。

    マイティリまたはマデシと思われる女性たち、つまりタライ平原系の色黒アーリア人の女性には、私の目には文句なしの美人と見える人が少なくない。なぜか、どこか日本の美人女優のニュアンスがあると思った。日本で美人女優になる人には白人風というよりインド風味の人が多いのかもしれない。肌色は違うがこの人は確かに日本のテレビで見たことのある女優さんにどこか似ていると思うような人がいる。午後1時半ごろからフジテレビでやるヨロメキドラマで主役をはりそうな、名前はさほど売れていないが確かにキレイな女優という感じの人。

    ダランは色気のある町だと思う。

    もちろん風俗産業があるという意味ではない。セックス産業はない。外国人(白人)はほとんど見ない。ミッショナリーはかなり来ているはずだが白人はあまり見かけない。

    大きすぎず小さすぎず、緑が豊かで町の色彩も豊か。標高が低いせいかベンガル地方に近いせいか、濃厚な空気を感じる町。地図を見るとここからバングラデシュは近くである。交通の便さえ良くなれば、カトマンドゥ、ポカラに次ぐツーリスト基地になる可能性があると思う。インドへのアクセスもカトマンドゥよりは良い。

    タイのチェンマイにセックス以外にもツーリストをひきつける何かがあるとしたら、ダランは十分にツーリズム拠点になる条件を備えていると思う。

    つまり、セックス目的以外でチェンマイに行く人間の大部分は、何かを見るためというよりも、チェンマイ自体を見てチェンマイに滞在すること自体を目的で行くのだろう。彼らはたぶんチェンマイにいると言うことだけに何か意味を見出そうとするのだと思う。

    そのように考えてみると、ダランはチェンマイ以上にそういうタイプのツーリズムの条件を備えていると思う。

    ダランは空気のやわらかいしっとりとした町で、宿さえ整っていれば落ち着けるところだと思う。インドに近い町にありがちなガサガサした埃っぽい空気はない。ダランの人間はもちろんチェンマイのようにスレきっていないししかめっ面もない。チェンマイよりははるかに「夢の中の東南アジア」という雰囲気の町である。

    ダランの色気の源はベンガルに近い気候もあるだろうが、おそらく背景に控えているチューリア丘陵‐ヒマラヤに連なる美しい丘陵地帯‐から供給される生命力だと思う。あえてチェンマイと比べてみたのは、このあたりにある共通性と異質性とを探ってみようと思ったからである。

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    このブログは匿名ブログです

    匿名ブログの是非についての考え方はいろいろあるかと思いますが、このブログは開設以来3年近く一貫して「匿名ブログ」として運営しています。

    つまり、実名や顔出しでは「主観的に」恥ずかしくて言えないような本音もたくさん盛り込んでいるということ。

    私はここで論じているような内容を口に出して話すほうではないので(よほど信頼できて理解力のある人間になら別だが)、その意味ではこのブログは顔出しでは「恥ずかしい」内容がほとんどだとも言える。

    しかし、だからといって表現する意味がまるでない内容だとも思わないので、こうして公表しているわけです。

    したがって、「身近な読者」にお願いしたいことは、このブログの書き手、つまり「この私」が誰であるかということをあえて推知し特定しようとしないでいただきたいということです。

    あえて推知し特定しようとしないでいただきたい、という意味は、具体的に言えば、たとえば仮に「この私」がネットカフェでこの管理画面と格闘しているところを見かけてこのブログの管理人が「この私」であることを知ることになったとしても、私をつかまえて「あなたがあのブログを書いているんですね」「あなたはこんなことを書いていましたね」「どうしてそんなことを書くんですか」などと言ったりしないでいただきたいということです。ヤクザじゃないんでしょうからね。

    (そんな野暮なことをする人がいるのか、と思う人もいるでしょうが、実際いたんですね)。

    これ以上のことを要求することは私には現実に不可能であるし、人の口を封じることができないこともわかっている。

    しかし、単に「あの匿名ブログはあの人が書いている」と知られているということと、面と向かって「こう書いただろ」といわれることとでは、質的な違いがある。

    繰り返して言うと、このブログはあくまで「匿名ブログ」として運営しているものです
     

    この機会に匿名ブログに対するありうべき批判について少し考えておこうと思う。

    まず、匿名ブログと「匿名掲示板」とは違う。匿名掲示板はそのとき限りの書き殴りが可能で、そのような書き込みが優勢になることが多いものである。

    匿名ブログは、フィクションながら「ブログ人格」とでもいうべきものを設定した上で、その人格に同一性、継続性を持たせて運営しているものである。

    さらに、「言論の責任」という観点から匿名ブログへの批判がありうる。

    「法的な責任」について言えば、このブログの作成者はブログ提供会社であるニフティには完全に身元が知られているので問題にならない。これは有料ブログでもあり、毎月私の口座からお金が落ちるのである。

    しかし、「言論活動に固有の社会的責任」ということになると、言論を評価する仕方についての考え方によって意見が分かれると思う。

    言論を評価するときに、①その言論の内容(言っていること)自体を重視するのか②その言論を行っている人が誰であるか、その人の経歴や業績、社会的地位を重視するのかによって、「匿名ブログ」(というもの)の評価はまったく分かれることになると思う。

    私の社会的地位や経歴を詮索しそれらを公表しろなどというコメントを書いてくる人は、明らかに後者を重視する人である。

    日本の言論の風土はいまでも後者重視であるように思う。だからこそ逆に、日本では匿名ネットメディアが繁盛しているのでもあろう。

    現実の日本人の社会において、このブログを作っている私がどういう経歴でどういう風体の人間かということを公表すれば、多くの野次馬の関心は私が論じている内容自体よりも私がどんな人間かの方に集中することになるだろう。

    そしてこのブログのコメントも他での評判も、「私が『そういう人間だから』そんな考え方をするのだ」式の低次元の非難で埋め尽くされることになろう。

    今でもこのブログを批判する人たちのコメントはほとんどそういうものばかりである。いちばんありふれた例を挙げれば、「お前がタイを批判するのはどうせタイ女に振られたからだろう」という類のつっこみである。

    日本の環境には残念ながら、そういう低級で単純な言論のほうが力を持ちやすいところがあるようである。多くの人がそういう卑俗で「わかりやすい」理屈に迎合し、それ一色になる傾向があると思う。

    だから、どんな人間がこんなブログを作っているかを少しでも公表すれば読者の関心はそちらに集中し、記事の内容自体に注意を払う者はほとんどいなくなるに違いない。

    私自身は当然のように、言論はその思想内容自体によって評価されるべきである、と考えている。の立場に立つ。もしそうでなければ匿名ブログなどやらないだろう。

    つまり、これを書いている「この私」が重要なのではなく、書いてある内容、事実と論理、が重要なのであり、それに注意してほしいと思って書いているのである。
     

    いまさらこんなことをわざわざ書くのは、カトマンドゥ在住のある日本人との間で次のようなやりとりがあったからである。

    男 (突然)「ちょっと聞きたいんですが、ブログもってますか」 (私はこれまでこの男にブログの話などしたことがないのだが・・・・)

    私 「もってますよ」

    男 (いきなり)「ロータスレストランについて何か書きました?」

    私 「書いてません」

    この男は「ロータスレストラン」の当事者でもないのだが、ロータスのオーナー(日本人)の心酔者らしく、私がロータスについて書いた記事が気に入らなかったようである。

    下調べをして「この私」をほぼ特定したあと、紅衛兵よろしく「取り締まり」に出たもののようである。

    私がブログで「ロータスレストラン」について書いている記事はおよそ次の3つ。

    「ロータスレストラン」のカキ氷

    「ロータスレストラン」 タメル カトマンドゥ

    英語が得意な日本人

    一般的に言って、飲食店の客がその店についての率直な感想をブログに書くことが悪いことだとは思われないので、これらの記事に問題があるとは私には思われない。

    接客業に従事している(「その世界」でかなり有名な)個人にたいする個人的な感想を書くことも言論の自由に属するだろう。

    「そう思わない」という人は、「そう思わない」という言論を展開すれば良いのである。

    ただ、当事者からの直接の要求があり、その主張に合理性があると認められる場合には、記述内容について再検討することもありうる。

    しかし当事者でもない第三者にあれこれ指図される理由はない。

    この男‐白うるりのような小僧だが‐、人の噂を何でもよくしゃべってくれる人なので、その口に封をすることは不可能だろう。

    ただ、カトマンドゥの日本人社会(どんなものか私は知らないが)のなかで何を言おうと勝手だが、私に面と向かって「あのブログはあなたが書いているんですね」「あなたはこんなことを書きましたね」・・・と詰め寄ってくるようなことはしないでもらいたいと思う。
     

    どうせ誰が書いてるかわかってしまったんだからいいんじゃないか、って?

    それでは、

    「あなたの胸は大きいですね。サイズはいくつです。輪郭が見えてるんだからサイズを言ってもいいじゃないですか。ついでに出して見せなさい」

    と言っているのとあまり変わらないように私には思われる。

    このブログには顔出しでは決して(私は)言わないような微妙なことも書いているからである。
     

    峠から カトマンドゥ盆地

    街道の峠からみたカトマンドゥ盆地。ここを越えると急に都会になり、あっという間に市内に入る。
    カトマンドゥにいると田舎に行きたいと思うが、ここを越えて市内に入るときにはいつも懐かしいようなホッとしたようななんともいえない気持ちになる。いまは魅力の少ないろくでもない町になっているが・・・・。

    Imgp5683

    ここは重要な地点なので当然武装警察が配置されているが、いまはそれほど厳重ではない。

    ちょっと前AFPの日本語訳者がKathmandu Valleyを「カトマンドゥの谷」なんて訳していたが、どう見てもこれは「谷」ではなくて「盆地」。
     

    ナラヤニ川 ナラヤンガート ネパール

    ナラヤンガートNarayangarhは私の好きな町のひとつ。
    広々としていて、活気があり、しかも人はそれほど多くない。
    インド人も多く、インドの雰囲気もあると思うが、町は比較的きれいで殺伐とはしていない。
    ネパールの辺境の町へ行くときには、カトマンドゥから長距離バスに乗るよりもここから乗ったほうが早くて安い「こともある」。

    Imgp5686

    ここはカトマンドゥからは4時間ほど。
    遠い町に行くときには、デイバスでここまで行って一泊してから行ったほうが、カトマンドゥから直行するより楽でスムーズなことがあると思う。
    たとえばジャナクプルへ行くとき、カトマンドゥから夜行バスに乗るよりも、ここに泊まって翌朝のデイバスでジャナクプルに向かうほうが、費用は多少高くなるとしても旅行としては快適。バンダBandhがあれば話は別。
    カトマンドゥの出入りは峠を越えるので平野の道より遅くなると思う。
     

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