バトルカーニバル 2012 オータムに行ってきました。東京1日目編
ポケモンカードゲーム(ポケカ)の大規模公式イベント「バトルカーニバル」。
2012年秋は北海道・大阪・東京の順に、4日間に渡り開催されました。

11月23日(金・祝)・24日(土)の2日間に渡って開催された東京会場の様子を、2回に分けてレポートします!
バトルカーニバル 2012 オータム、東京会場
東京都は東京ビックサイト・西3ホール。
広い会場内の様子を入場ゲートを抜けた待機スペースにて、反時計回りで撮影してみました!

入場ゲートの右側にあるのは物販スペース。1日目はイーブイコレクションのカードグッズ発売日ともあり、当会場でも数量限定で取り扱いがありました。
会場中央にはポケモントレッタコーナー、奥はカードプレイヤーの主戦場・ビクトリーカップ等のバトル卓です。
バトル卓の中でも、最奥部左側に見えるエネルギーシンボルバルーンの辺りは、強豪がしのぎを削るプレミアステージ・クライマックスステージのバトル卓。その手前にある青いプラズマ団マークの一角は「プラズマ団入団バトル」コーナーです。
さらに手前に視点を移し、赤い看板の島は「WAKUWAKUチームバトル」コーナー。
その左には初心者向けの「デッキつくり方教室」「はじめて教室」と続きます。
8時35分の入場開始までの間に、入場時にいただいたポケモンコインを撮影!

プラズマ団マークがカッコいいコインは、このイベント限定のメタリックブルー!
同じ柄のコインは「プラズマ団ギフトセット」にもシルバーのものが入っていますが、こちらの方が断然プラズマ団らしいです。
ビクトリーカップ 2012 予選に挑戦!
ポケカプレイヤーならまず挑戦したいのは、ビクトリーカップ!
と言いたいところですが、東京1日目は先述の通り、イーブイコレクションのカードグッズも数量限定で販売。
という訳で、自分は開場と同時に物販コーナーへとひた走ることになりました。
無事にお目当てのイーブイコレクションをGETし、一安心したところでビクトリーカップのバトル待機列へ。
1,000人くらいでしょうか?大阪よりも大人数のプレイヤーで大盛り上がりです!

緑のバトル卓がチャレンジステージ。ここで3連勝すると奥のオレンジのバトル卓・プレミアステージで連勝を重ねていきます。
負けてしまうとチャレンジステージからやり直し、という厳しいバトルです。
プレミアステージの前には、この日の上位入賞者・1〜3位のプレイヤーに贈られる盾入りのビクトリーカップが展示されています。

自分の戦績はといいますと...大阪に引き続き、大好きなポケモンのデッキで頑張ってみたのですが、2連勝したところで潰されて時間切れになってしまい、目標のクリア賞《プラズマ団バッジ》を逃す結果となってしまいました。
ジムチャレ仲間さんには「このデッキで勝ち続けるのはデッキパワーや環境から考えると厳しいよ」と言われていたものの、プレイングで何とかカバーできないかと頑張ってみたのですが、肝心なところでドロー運に恵まれなかったり、展開が遅れてどうにも立て直せなかったり。
覚悟はしていたものの、特に2連勝後の負けは「こんな思いをするなら来なきゃ良かった」と思ってしまったくらい落ち込みました。
因みに、ビクトリーカップ関連でGETできるのはこんなアイテムです。

ビクトリーカップ参加賞として2枚、《オタマロ(191/BW-P)》《ランドロス[Ps](192/BW-P)》。
クリア賞は《プラズマ団バッジ(BW-P)》。
(大阪で自力GETの品、遠征していなければご紹介できなかったです!)
そして、会場で再三アナウンスされていた「グッドマナー」。お互い気持ち良くバトルを進められるよう、相手に対する敬意を持ち丁寧なプレイングを心掛けましょう、ということで、対戦後に対戦相手に「グッドマナー」のチェックをしてもらう項目がありました。
チェックがあるとグッドマナー賞として、ブラックキュレムとホワイトキュレムのアートステッカーが貰えました。
この日のビクトリーカップは自分の不甲斐なさに落ち込みまくってしまった訳ですが、折角の公式イベント、落ち込んで終わりでは勿体無い!
という訳で、2つのサブコンテンツを全力取材ですっ!
オープンジムを見学!
大阪で大盛り上がりだったオープンジム。
プレイヤーがジムリーダーとなり大会を開催するコーナーです。

ちびっ子からオトナまで、いろいろなレギュレーションで参加者を募っています。
その中のひとつを見学してみました。
大会主催者はジムの名前やレギュレーション(参加人数、使用できるシリーズやデッキ枚数、その他独自のルールなど)を決め、ボードに貼り出します。

このプレイヤーさんは、ご自分への挑戦者を求む!ということで3名を募集。
レギュレーションはBWシリーズの60枚デッキです。
参加者はシングルエリミネーションで2戦、ジムリーダーは3名の挑戦者と1戦ずつバトル。
ジムリーダーはレックウザEX・ミュウツーEX・シビビールを使用。とあるバトルではサイドを置き忘れ、あわや負けか!? という凡ミスをしてしまいましたが、サイドをセットしてバトル続行。2勝1敗という結果でした。
初めてジムリーダーになってみた感想は「とても楽しかった」とのこと。
このジムは通常のレギュレーションでしたが、中には「バトル開始前にスタジアムを貼って良い」など面白いルールでの開催もありました。
事前に面白いルールを考えて主催するととても楽しめそう...もし次回もあるなら、ジムリーダーとして考えてみようかな?と思いました。
WAKUWAKUチームバトルを体験!
手ぶらで気軽に楽しめるコンテンツとして面白そう、と思った「WAKUWAKUチームバトル」コーナー。
大阪では横目で見ているだけでしたが、東京会場で待機者が少ないタイミングがあったので、ジムチャレ仲間さんと一緒に体験してみました!
このコーナーはポケカのパーティゲーム「みんなのWAKUWAKUバトル」を使用。
2人1組のチームとなり、受付でそれぞれ15枚デッキを2つずつ選びます。

選ぶのは、違うタイプを1つずつ。
自分は大好きなポケモン・メロエッタ(超)とゾロアーク(悪)、ジムチャレ仲間さんはビリジオン(草)とその炎弱点をカバーするケルディオ(水)をチョイス!
対戦相手となった親子さんと向かい合わせでバトル卓につき、スタッフさんが差し出した「WAKUWAKUルールカード」を1枚ずつ引いて場に出します。

自分が引いたカードは、場に出ているポケモンがすぐに進化できる「シャガの作戦」。
対戦相手の少年君のカードは、1回コインの投げ直しができる「ベルのおねがい」。
実は自分が選んだ超&悪デッキ、両方とも技がコイン頼みのものばかり。
そして進化カードはそんなにたくさん入っていないので、対戦相手のルールカードが超羨ましいっ!
(逆に対戦相手のデッキはコイントスが要らない技が多かったので、全く活躍することなく...)
お互い頑張って技を打ち合い、残りサイド1-1となりましたが、エネルギーがたっぷり付いた相手のエレキブルに自分のメグロコが一撃で倒されて負けてしまいました。...残念!
一方、ジムチャレ仲間さんとお父さんとのバトルは、ジムチャレ仲間さんのルールカード「カミツレの本気」の技のダメージ+20が大活躍でこちらの勝利。
1-1の引き分けという結果になりました。
バトル後は、バトルシートを持って入口のプレゼント引き換えコーナーへGo!

プレゼントはオリジナルステッカーとプロモーションパック第2弾でした。
いつものポケカバトルと違う「みんなのWAKUWAKUバトル」、特に「WAKUWAKUルールカード」が面白さに華を添えています。
カード自体はパワー低めで全体的にのんびりなバトル進行となりますが、この独自のルールで盛り上がれます。
ポケカに親しんでいる友人は勿論、ポケカのバトルルールを知らない友人たちとの間でも気軽に遊べる素敵なセットだと思いました。
と、1日目は落ち込みましたが、2日目のラストチャレンジ予選が残っています。
次回は2日目ラストチャレンジ予選と、遅れて会場に現れたあの「ふしぎないきもの」のレポートです!
- 2012年11月26日
- posted by 有栖


