2012年07月07日

2ー7 笹の葉さらさら




なんか、
切羽詰まらないと、
決心や決断なんて遠いままで、
揺れたり悩んだりをしているうちは、
まだまだウスボンヤリなようにおもう。

まだまだウスボンヤリ。



ただ、
ただ、ね。
時代の流れを他人様のせいにして自分を振り返らないのと、
棚からぼたもちを待つのとは、自分がなくなっちゃうから、やめようねって、思うのだよ。



さ。
どこから始めよっか。


2012年06月17日

2ー6 それが私の水になり




過去となったものたちは、
なんと完璧なのでしょう


どれだけ美しかったか、
どれだけ憎々しかったか、
いま。おもう。が、通り。



較べる?
お門違いでしょうに。


今を生き抜いてくということは、
過去をつくっていくことだけど、
過去には成れません。


もっとわかりやすく、ここに、
より今だと教えて貰えたら私、
卑屈を少し捨てられるんだよ。


涼しげな夜が来た。


2012年06月03日

2ー5 たった一言ぽっちで、あなたはあたしを否定したのよ?



そんな言い方されちゃったら、
赦すことなんか出来ないじゃない?


それで、それで、
たった、そんなん、
それっぽっちで、
赦すことの出来ないなんて、
あたし。ちっさい人間だなーっておもうわけ。


ま。
実際、
ちっさい人間だけれどもさ。


それから、それから、
思い直して、
じぶん。たてなおそうとして、
じぶんではないほうの、その人の立ち位置だと仕方ないのかもね…とか思ってみたり、
そーんなこーんなで、ウンウン痛くなってる時間や気持ちがもったいないでしょ?と鼓舞したり、

ちっさいちっさいあたしの中では、おおさわぎなわけ。


むこうさまは、
これもあれも、
知る由もないわけで、

勝手に、
わたくしめが催していて。

あー
そうだ。
こんなのを、『負けず嫌い』とくくってしまえ。



いやだ。きらい。なんなの?で、
どんどこどんどこ、ふつふつしたりして、
ぐわーっと行き詰まった気持ちをじぶんのベクトルに合わせて踏ん張ってみる。

ありがとね?
頑張れそうだわ。
あ。
これはこれで、
ま。いっか。だね。


ただでは、
起き上がらないんだから。



たった一言ぽっちで、あなたはあたしを否定したのよ?

それが、ただの思い込みでも、
あなたとあたしで作ったすへてが、いまここにあるもの。なんだから、


それさえ知らないっていう思い上がりを、
いつかあなたは知ればいいよ。


2012年05月30日

2ー4いっしょう




いつまでも、
どこまでも。

なんて、保証は、
どこにもないもので、


いま、ここにあるのは、
『こーんなに、続くって思ってなかったよー』っていう感想付きの事実。

の、
いま。



お仕事も、そうだし。
このまえ会った同窓会のメンツなんて、小学校や幼稚園から、いまに至るんだし。
お酒とか、タバコもそうだろうし。
動物園やらディズニーに行った彼らともそうだ。


きっかけは、
曖昧で、あやふやな記憶のどこか。



マラソン大会で、最後まで一緒に並んで走りきったことなんかないし、
初めて両想いになった相手は、いま何をしてるかわかんない。



あれ?
前にもこんなん書いたな。
ま。いいや。





この先もずっと。って思うこと、
また明日。また今度。って思うこと、
それは、
ちゃーんと、ほんとう。



けれども、
事実じゃなくなることも少なくなくて、
どれがホントウになるのかは、
いつまで経っても、
いくつになっても、
経過だ。
経過。



それは、
物悲しいし、
きっと儚いし、

いい加減にでも、年を取ってそんなんを十二分に知って、

きっときっとだからこそ、

これは愛らしいんだ。


愛らしいよ?


うん。うん。
またね。
うん。
きっとね。


2012年05月26日

2ー3 さいれんと




遠回り
遠回り
ずいぶん遠回りして、
やってきた此処も、まだまだ通り道で、

それでもショートカットして、此処までの道にすることだって出来たけど、
ぐんぐんやっぱり遠回りで、

なんとなーくしあわせだなーと思ってきたそれぞれも、
ふりかえれば苦しかったものだし、


そうやって、ふりかえりふりかえり今に感謝しながらのいまも、

よくがんばったよなーと讃えながら思い出す日が来るのです。



そんなそんな、
一時一時を重ね重ねて、
ちゃーんと生きる、
あなたを、
まっすぐに、
まっすぐに見受けているのは、
あなたです。



抱き締めて。


2012年05月14日

2ー2(2ー1ー2) 幸福感



きのうになっていった、イマたちは、
大なり小なりウンメイで、

思い出しても心が揺れるときをきっと、
あたしはきっと、
岐路とか呼ぶ。




どうしようもない衝動には、
どうしようもないその時に理由なんかないのに、

あったとしたって、
『そうしたかった』なのは、否定出来ないのに、
なんだか題名を、つけたくなる。



ちっこい人間なあたしは、それを知っているように思っているけど、
なんとなく傲慢に感じるあれこれをみかけると、
もっと気をつけなくっちゃとまた鼓舞してしまうんだ。

そんな必要はないのにさ。


そうして此処に生きる今日。
貴方はどう生きました?








2012年05月03日

2ー1。輪郭のない月




きのうになっていった、イマたちは、
大なり小なりウンメイで、

思い出しても心が揺れるときを、
きっと、岐路とか呼ぶ。




どうしようもない衝動には、
どうしようもないその時に理由なんかなくって、

あったとしたって、
『そうしたかった』。

それは否定出来ないでしょ?




自分が立ち止まってしまう時や場所や相手を、

こわいけど、
こわいけど、こわいけど、
こわいけど。

ちゃんと、立ち止まればいいんだ。



それは、
精一杯やったってこと。


それで、赦そうよ?
それで、赦されるよ?


さ。
次は何を見ようか。


2011年08月23日

42。なつも終わる。




『裏切られる』なんて言葉を、
つかうじぶんに、びっくり。



恋人にふられたときとか、
かぞくといろいろあったときとか、
いままでいっぱいいろいろあったけど、
そんなことを思ったことは、
本当に、一度もなくって、

あたしにも悪いとこあったし、、、って、
反省したり、
教訓にしたりすることはあったけど、


これは、
なんだろう。



日が経てば経つほどに、
わかってきたこと。


それは、
あんまり過ぎる。



いまは、
余計に、
なんの音楽も、
聴きたくない。



でも、
ひとりぢゃなくって、
よかった。



おんなのこの日。が、
10日も遅れて気が付いた。



こころの病気にだけは、
ならないようにしなくっちゃ。


2011年02月18日

41。風が強い夜中に




しゃっくりが止まらなくて
胸が痛くて

止まったら止まったで、
なんか、
さみしくなる。

なんだろ。





ちゃんと、
アタシラシイ1日でした。



見てなくていいから
知っていて?






2011年01月11日

40。にっき




何がどうだとか具体的に伝えることが出来ないのだけれど、
とにかく何かが変で、
おかしな場所に居ますのです。


あ。
きもちの話。



病院に行ってみようかと、
思ったりもしましたが、
また行き詰まってしまうのがイヤなので、様子見。


あああ。

流れるしかないのだ。



そんなこんなで、
嫌われたりしませんように。