2008年02月

2008年02月25日

つなぐもの。(20:42)




ねえ?
あたし。
まえから、おもってるんだけどね?

あたしと、
あなたと。
ようく、
ようく、
似ているのよ?
やっぱり。


同時に、
それは、
真逆なのよ。
意味わかるでしょ?



だから
あこがれるのでしょうし、
もとめてくれるのでしょうよ?




つたえたいことは、
つぎつぎ。
つぎつぎ。です。

つたえる前に
にげてしって、
つたえた直後に、
うそになる。


じかんは、
嘆くほど少ない訳なんか、ないから、
あなたが苦手な、すなおを、
すなおを。
生きてるうちに、なおしてあげるから
あんしんしていなさい? 
 
 
 
 


2008年02月22日

つきつめるひとたちと。(05:18)




あたしは、楽器を持たないので、

あたしは、楽器を使えないので。


あ。
よくわかんない。
ちがう。ちがう。
そんなん理由でもないや。


『いいなー』とか、
こころが、動いたとき、とかに、
あたまのなか(こころのなか?)が、ことばでいっぱいになるのです。


単語。だったり、
接続詞。だったり。
ひびき。や、文字のかたちが可愛らしいものとかの洪水におそわれる。


そのことばに続く『てにをは』で変わってく可能性に、わくわくするときもある。


だから、
忘れないで居るために、
携帯電話は、超便利ねー


それでも、
眠りに落ちる瞬間とか、
ぼんやりしてるときに、突然に、
それがやって来ると、
ちょっと残酷です。


その瞬間に、とじこめちゃわないと、
彼らは逃げてしまうので。



ちいさい頃から、本を読むのが好きでした。

宿題とか、授業中の課題とか以外で文章を、
書くようになったのは、
…あー…
これも小6なんだねー。

その夏に見た花火が、あまりにも綺麗だったから。でした。



それから、
気に入ったノートを、買って、
次々書いた。


いまは、
押し入れの段ボールのなかだ。


覚えたての難しいことばを使ってみたかったりしてたから、
きっと、読み返したら、
カチコチのかたまりなんだろうなー

ちょっと懐かしい。



なんか。
いま。の文章の書き方を、
あらためて『こうして書いてます』って言うのも、かっこわるいけど、
いつか、
ずーーっと、
ずーーーーーっと先に、
じぶんで読み返す日が来たら、
また照れくさくて、たのしそうだから、
書いておこ。



いっこ。いっこ。を見たときに、
意味がわかんなくても、
ぜんたい。で見たときに、
なんか…ぼーっとしちゃうようなものを、
書きたい。


あ。
もちろん。ね?
いっこ。いっこ。に、
意味とか、
おもってることはあるんだけどさ。


そんなこともたのしめて、
読んでるときの、じぶんで感想がちがうようなたのしさも、あったりしたら、
素敵。


ちがう日に読んだら、
ちがう感想を。


ってさ。


いまは、自己満足でよくって、
そんなんおもって書いてる。です。



たのしい。


たのしいよー?



楽器を使うひと。
土や、ガラスを使うひと。
筆や、絵の具を使うひと。
草花や金属を使うひと。

表現方法は、
様々で、
建設的なもの、
抽象的なものなど、種類もちがう。



でも。
なんとなーく。
元を辿れば、
似たような域は、
そこに、あるんだろうな。



いろんなカテゴリを突きつめるひとたちを集めて、
話をしていったら、たのしそうだ。



さとーも、
まざって、その集いに、
参加できるじぶんに
なりたい。


きっと、
くるしさや、
よろこびは、
共感しあえるだろうな。


おはなし。(2008/02/19 02:56)(追記2/22 00:51)


書こうか、どうしようか。
悩んでました。

あ。
やめとこ。
…って決めたあとも、
書いたほうがいいかなって、
行きつ戻りつ。


そうして繰り返すんなら、
書いちゃって、
読み返して、
やだなーってなったら、
消しちゃおうって、
おもった。


体調がふあんていなのは、
ちょこちょこ書いてきましたが、
こんげつに入ってから、
だいぶ落ち着いてるのもあって…。



ひっさしぶーりに、
掲示板見てみたら、
こっそり。気にしてくださってる方も居て、
直接。言ってくれることもあったりして。



さとーね?
崩してる体調は、
こころの、ふあんていです。

ほんとのじぶん。を知らな過ぎて、
やって来た、
ひずみ。だとおもってる。



じかん。かけて、
わかったこと。
たくさんだし、

じかん。が経ったことで、
わかってきたこと。も、
たくさんです。



いま。
さとー。
とっても、いい環境に、恵まれてるのを、
ひしひし感じる。のです。

はい。



あたしにとって、『音楽』ってなんだろ。って、
考えてました。

あ。
『触れる』ほうのぢゃなくて、『紡ぐ』ほうの。


何度も、尋ねられてきたし、
何度も、自問自答もしてきたんだー。


『音楽』を、
仕事にするひとたち。
目標にするひとたち。
夢に持つひとたち。

いろいろ、で、

ちょっと前までは、
あたし。
『うたうこと』に興味すらなかったのもほんとう。
(『うたうこと』にだけでなく。ですが。)



いまは…

いまは…?


んんんー…。

言い方が曖昧になっちゃって申し訳ないけど、
『うたって、きもちよーくなりたい』って、
ぼんやり、おもいます。


『音楽』を『紡ぐ』ひとたちなら、
経験していることだろうとおもうけど、
うたってるとき。

周りのなにもかもが、なくなって、
世界に、ギターの音とあたしだけになったり、

逆に、
お客さん側の、いろーんなものが見えて、
ざざざーって、広がったりするのね?


それが、
きもちいい。


で。
ふあんてい。なら、
ふあんてい。なりに、
そんなんでも、
ギターを弾いてくれるって言ってくれたので、
開き直って、
あたしは、
あたしの好きな感じで、
うたえたらいいなーって、
おもいました。



あたしのそこには、
『将来』とか『展望』とかない、
『超』が何個も付いちゃうくらいに、
真剣に『音楽』に向き合ってるひとには、
いいかげんだし、
中途半端。

きっと。
いろーんなひとが、
怒っちゃうくらいだろうな。


ごめんなさい。
こんなあたしで。
…っておもうけど、
いま。の、
あたしには、
それが、ちょうど。なのです。


あー。
文章。
めちゃくちゃになっちゃった。


あたしの『うたえたらいいな』に、
伝えたいことが何もないわけではないの。

でも、
今夜は、
うまく話せません。


寝て、起きて、
読み返して。
だいぢょぶそうなら、
ブログに出すことにしよ。

さ。
おふろ。
おふろ。


2008/02/19
02:56
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2008年02月21日

刃先。(21:03)




悪口をたくさん言うひとって、
観察力があるのかないのか…。


あたしは、なんとも思ってなかったりな場合、
同じ人を見ても、『そんな見方も出来るか』って、妙なきぶんになる。

…そうして、『あたしって、ひとに興味がないのかな?』って、
ちょっと焦る。


なんだこれ。



考え方がちがうことのほうが、たいていだし、
誰かが誰かの考え方を好きになれないのは、
わかる。

だから『ふーん』って思いながら聞くし、
『ふーん』って聞いてくれるひとにしか、話さないんだけど、
悪口を、おしつけられるのは、こまる。

そのうちに、刃は、共感しないあたしにまで来るし。



悪気なく、
向かってきた言葉は、
そのひとの定規で計られていて、
おどろいた。



距離とバランスって、
大事。なのかも。

おなじ分。
…例えば300メートルとか、5キロメートルとか離れていたとして、
その距離『が』、いい人と、
その距離『でも』、いい人と、
ぜんぜん違う。




前者の場合は、話しかけないとつながっていられない気がする。
後者の場合は、話さなくてもへいきだ。(時々、無性に話したくなるけど。)



あ。
でも、あの人は、
どっちにも属さない。

あ。
異例で特別だ。



ふーん。


あ。
話がそれた。



とにかく。
あたしみたいなのは、
気を付けるのが、
もしかしたら賢明。
 
 
 
 


高い月。(00:19)




やっと、
昨日が、
みえてきました。

やっと、
昨日に、
みえてきました。



今日に、
きみも。
きみも、居て、

それで、
今日が、
昨日です。



のどが乾いたので、
お水を飲みました。

コップにつがれた水は、
キラキラしていました。

からだに入って
そうして、それから。
あんしんの、しあわせが、
手に入りました。




おおきく
ひとつ
深呼吸。


ためいきにさえ、
まざった、淀みは、
葉を青々とし、
花を誇らせるので、
輪廻をおもって?



ことばより。
ことばより、
伝うので、


あたしから。
 
 
 


2008年02月19日

ひとりあそび。(01:56)




妄想ごっこは、
する前から、つまんなそうにおもったので、
あした。はお休みだし、
ばばばばばーん!!!
…と髪型でも変えようか…ておもって、
ばっさり!
肩まで切ろうって、
考えた。
ひとり美容室ごっこ♪

あ。
待って。
髪型?
…髪形?


どっちの漢字かわかんなくて『髪』っていう字を、何度も見てたら、
『髪』が『かみ』に見えなくなってきた。

むーーー

ひとり漢字練習ごっこ。



そんなこんななうちに、
また『いつもどおり』に、ビビり虫のあたしは、
せっかく伸ばした長さが、
愛惜しぃーくなってしまいました。


あぁあ。


だから、
湯船にお湯がたまるまで、
実況中継ごっこ。



そういえば、
さいとーくん。
風邪治ったかしら?


あ。
話は、すっとんで。
ね?

今日…昨日か…。
『結局は、ナイモノネダリなのね』っておもった。


あたしは、
あたしにも、届かないのに、
隣の芝生が青く見えるさ。


潔さにあこがれた。
でも、
疲れるんだろうなーなんておもった。

だって、
嫌悪感なんて少ないほうがおだやか。かなって。


だから、
あこがれ。は、
あこがれ。で、いっか。


でも、
背伸びぢゃないわがままは、
がまんできなくて、
抑えがきかないのなら、
それは、
ちょっとの道草なんかぢゃなくって、
その道草も、
国道なんだ。


あー。
こんなんを、
ふつーに、おもったり、
かんがえたりするから、
『へん』なのかも。

変。と、偏。
片。とか、編。とか。

あ。
お湯がたまりました。

のどが、
くるしー。

オクスリのんで、
お風呂はいろーっと。

愛惜しい長い髪と、
今晩も。
 
 
 


2008年02月16日

おはじき。(21:39)




あたりまえ。だったことが、
あたりまえ。でなくなって、
それが、
『あたりまえ。』なのが、たいていなのはわかるので、
うしろめたく。
おもったり、して。



泣いちゃうのなら、
今夜のうち。
ね?

泣いちゃうのなら、
ぜんぶ。
ぜんぶ。
ね?




おおきなわすれものをして、
空っぽになった。
ひたすらに、
夢中で、
かぞえて?
 
 
 


2008年02月15日

さくら(21:22)




なんだか急に
話したくなりました。

そしたら
それは、
『愛して?』ってことでした。



ことしも
さくらは、
さむさも抱いて、
じかんを木肌で
わかるのでしょうか。


くぐりぬけ
目を見張った
そのさきに
そのさきに。
幾重にもつらなった、
それは、きみへの
恋みたいだね?



会おうよだって
いまさら
言って? 
 
 
 


鍋焼うどん。(20:55)




てぶくろを
また、なくしたので、
手がさむい
あるき始め帰り道。


『つたえる』こと。
ときどき。
ものすごーく勇気が要る。

でも。
そこを越えなきゃ、はぢまらないのですね。


くぅ。
あたまいたぁい(>_<)


バイバイも
お見送りも、
きらいだよ?

ばかー。 


 
 
 


2008年02月13日

下弦の月。(21:08)




さむい夜になりました。
さむい夜に、なりました。


あたし。
大好きなひとは、
たいせつなひと。でもあるので、
今夜は月を、
見上げくれたら…とおもうのです。



はなれた場所から
見上げた月は、
満ちてはいないのに、
満月でした。


どんな嘘も
抱き締めるから、
きみは、きみの、
ほんとのすなおを。