2009年09月

2009年09月30日

2:目がさめた。いい時機に。




なんか、

ぼんやりしていたので、
また、つき。を、
おえてしまうのです。



いや。
でも、
いい、きっかけ。かな、と、
おもえたので、
よかったんだ。と、
することにしました。




あ。
今度も同じに、
ならないように、

よかったんだ。と、
すること。を、
していかなきゃいけない。


ほら。ぼくは、
かなわないなどと、
叶えようとせずに、
かなってしまってきたんだ。


つとめて。なんとか、やりぬけて、
ようりょう。のかげん、いびつだから、
八つ当たりに辿り着く。





寝入る間際に、
決意を、述べた。


寝れなくなって、
鳥がないてた。




ふあんになるから、
おぼえて、居てね?


ふあんを繕う。
だから、つぐむ。



どこまで、ゆくか
かぞえうた
はる。さく。ときなら、
ともにいこうか。


1:別離



あたらしいものには、
まだ、情などがないからか、
たいてい慣れることに、
四苦八苦する。




四苦八苦することで、
いい感じになるのかもしれない。




まだ、
いい感じには遠い、
気がする。



2009年09月22日

健やかにと、時間も距離も無視して祈る。




むかし。
ひとつの、
大きな穴が、ぽかり。あきました。



その、
すぐ近く、
ごくごく近くに居ました。




これが共通して起きた出来事。



むしろ、
それだけのこと。




衝撃が、おおきすぎたので、
それぞれで、
それぞれに、
それぞれと、なったのです。




よくわからないことに、
なったばあい、
手っ取り早いのは、
ほかの、せいにすること。


気に入(ハイ)らないこと。
見えた端から、
投げ当てて、しまえば、

よくわからないことは、
…ほら、理路整然。


わかりやすく並んでくれるでしょう?




むかし。
ひとつの、
大きな穴が、ぽかり。あいて、

大きな、大きな、おーきーな穴が、ぽかりとあいて、



その、
すぐ近く、
ごくごく近くに居まして、


その出来事を共通して持っていただけで、



すこしでもはやく、
楽になりたかったものだから、


そうなってしまった、だけなのです。





そこからは、わたしたち。
投げ合った石(いし)で、出来上がった、
当たり前にきちんとした傷口に、
そうっと絆創膏を貼りました。



怪我したばしょは、
見ると、よけいに痛む(いたむ)ので、
誰からも見えないように、
じぶんでも見ないふり。出来るように、

そうっと、
そうっと閉じ込めて(綴じ込めて)、

隠して、しずかに、大事にしてきました。




ここには、
ながい歳月があり、


まぁ、
そのあいだにあるいろいろは、
めんどうだから、省いちゃっても、
…どうにかこうにか、
生き抜いて(息抜いて)きたわけです。




共通の穴を知る者たちが、
べつべつに、
べつべつの場所で。





だからさ?


やっと、
話し掛けようとする、
このイマを、



外野でごちゃごちゃ、
騒がないでいて?




きみたちのつくりあげた、
たいそうな物語は、
きみたちだけのもの。
わたしたちには、
残念ながら関係が、
ない。


おねがいだから、
邪魔をしないでいて?




ながくながく、
おしゃべりをしたり、

泣き合ったり、
慰め励まし合ったりは、

ないでしょう。




それでも、
互いのしあわせを、純粋に、
ネガウいまを、
土足で汚さないでください。



出来事が起きて、
必至(必死)でした。
だから、
必死(必至)でした。



それくらい、
大きな穴でした。




その大きさと、
費やしたいろいろと、
なんだかんだとかと、

比べてはいけないくらいにいま、ここにあるものが大切です。




ええ。
ただ、
それだけのこと。


わたしの、
ひとりよがりですけれど。


2009年09月21日

帰ったら、やらなきゃならないこと。見たくもないアルバムを広げること。




ぼくらは、記号と象徴だらけの世界を、
ただただ、揺れる藻のように漂って、

すこしの流れも、
水温の変化も、
葛藤しながら、
受け入れてゆくべきなのだろう。



その、
真意などを問い詰めたり、
気付いて、抗ったりするだとか、

きっと、ないほうが穏やかで、

いずれ運ばれてゆく先の、
向こう側に待っている何かを、
過剰に期待したり、
不安に思って今を組み立てようとしたりだとか、

動(ドウ)とする力にも及ばないのかもしれない。



応えはなく、
答えもない。



ただ理解に難く、意味深そうに見えるけれども、

その単体は、それでしかなく、
意味を持たない…というのは言い過ぎでもなく、


繰り返した事実を束ねて、初めて、
何かが見える気になる。



…かなしくない。
それが事実だろ。




ぼくは、
うみの、なかに、
いるけど、
うみを知らない。

ぼくは、
うみの、なかに、
いるけど、
そらは知っている。


どこまでもひろく、
どこまでも続く、
ぼくは永遠のなかに居て、


どこまでもひろく、
どこまでも続くらしいそらは、
ぼくの頭の、ずっと上らしい。



いいから、
もう黙ればいい。




…ただ。
そんなこと。


2009年09月19日

放課後の教室みたいな風




いつからそうであったかはわからないけど、


あたしもオトナなんだと、
ふと、おもった。







それ以上でも、
それ以下でもない言葉で、はっきりと。




どれくらい、
おもったかと言うのも、
うまく言えなくて、




そんなわけで、
じしんなんて、
どこにもない気さえするときだってある。



わかりにくい日本語になっちゃうけど、
それも、しょうがないくらい。




オトナ。って、
そんなあたしとでは、
別の生き物のようで、

でも、
あたしは、
オトナなんだろうし、



よく、

わかんないや。





空は飛べないわけだけど、
個室ビデオ店には入れるわけで、


そういうもんなんだ。


モノサシが、これだけでないから、
はなしをしようか。


2009年09月05日

追伸を書いて、届けばいいなとおもった。これは、あたしからの1年に1度の手紙




あしたは、
父親の命日で、

えーと、

何年だ?



んー

19年が経つんだ。
(3回数えてみたけど、間違ってたらおとーさんごめんなさい)



とにかく、
おとーさんはかっこよくって、


ええ。
容姿の面でね?
かっこいいほうの、ひとで、



そんな部分は、
けんちゃん(おとーと)は、残念ながら似ていない。

けんちゃんは、
かっこいくなくて、
いくつになってもかわいい顔だ。




あ。
話がそれたけど、
19年も経つと、
当たり前だけど、
父親を思い出すときには泣いてばかりいる。…なんてこともなく、


あのじぃちゃんの息子がおとーさんだから、
生きてたらハゲてたんだろうなー


とか、


おとーさんが生きてたら、
あたし。東京に来てなかっただろうし、
『恋人が出来ました』とか言ったら、
どんな反応なのかこわいくらいだ。
(あねちに対してはチョー過保護だったので)





そんなわけで、
ここ何日か、
伊東さんがメロディーを入れてくれた『手紙』のうたがぐるぐるぐるぐる。




おとーさんから
あたし。が見えたりするのかな。


あたしから見えるおとーさんは、
毛がふさふさのあのころのかっこいいおとーさんだから安心してね?




お墓参りに、
この夏も行けませんでした。
仏壇にお花を、
いけることも出来ません。




それでも、
どうにか、こうにかして、
いろーんなものをみることができ、
なんとなーくじぶんのまいにち。をたのしむコツも覚えたようで、
おかーさんほど笑ったときに目がなくなったりはしないけど、
たくさん笑ってきたので、
かわいいホウレイセンが出来ました。



とにかく、
甘ったれなくせに、
甘え方がわかんないめんどくさい感じに育ちましたが、
愛されてたことや、
愛されてることに、
強く強く強ーく、励まされ、

だから、
今日も、なんだかんだ言って、
たのしいんだとおもいます。




ずーっと見守っていて?…なんて、
見張られてるみたいたいで嫌だから、そんなお願いはしないけど、



あたし。
おとーさんがそっちで、『ほら。あれうちの娘。しあわせそうに笑うでしょ?』とよくわかんない自慢が出来るよーなまいにちをつくってくから、


忘れないでいてくれればいーや。





ではでは。



あ。
あたしね?
おとーさんとおかーさんの子供で良かったよー?


2009年09月04日

秋風




スーツ姿の、疲れたサラリーマンだとか、
かっちりメイクの跡のあるうちらとか。


いいイメージがないのかもしれないし、
魅力的な種類のしごと。ぢゃないかもだけど、




ほかのひとたちは、
わかんないけど、

強がりとかぢゃなくって、
じぶんのしごと。が、
わりと気に入ってる。



『誇りを持ってる』なんて堅苦しい感じでもないし、

なんやかんやの笑い合ってばっかりの人間関係だけぢゃないし、


そうだな…
時には、腹立たしいときもあるし、
チョーやる気の出ないときもあるし、


あ…
こんなことばっかり並べたら、
つまんなそうだと思われてしまうんだろうけど、

そんな、めんどくさいとこも含めて、
気に入ってるんだろうとおもうんだ。



いまのしごとがコレだからー…っていう限定された状況下で、感じることでもないと思ってる。




んー
うまく言えないけど、
『じぶんの考え方』ではない、
『ちがう考え方』が、あるんだなーっていう、
単純な不思議。に、興味もある。


それに、
お金もらって身につけた知識で、
世界と向き合ってられるなんて、
なかなか良いこと。とおもうし、


どんなしごとだって、
楽しみかたがあるし、

よろこび。とかも、
あっちゃうわけで、



それを知らないから、
『あんなふうにはなりたくないな』とか思っちゃうんだろう。


あたしは、
じぶん基準だけの視野でしか、対峙出来なくなることもあるけど、
わかってもいないうちから、選り好みするのも、
ときどき、
もったいないって思ってるんだ。



…でも、早速矛盾することを言うけど、
『このひとは、ここでシャットアウトするひとなんだな』と思って、
理解するんだけどね。




ま。
何が言いたいのか、
よくわかんなくなっちゃったけど、



今日も、
たのしかった。


って、
ことだわ。



素晴らしいじゃない?


2009年09月02日

神様が見てる夜




あたし。
まだまだ足りないとこがたくさんあるんだなーっておもったりする。


…具体的に言うと、
納得出来ないときや、共感出来ないとき。に…。





いろーんなひとが居るし、
出会うヒトの数は、際限がなくってさ、

わかんないときがやっぱりあるけれど、




そのひとのことがわかりたいと、おもうし、
どうしてそう感じたのかを理解したいとおもうから、気になることは問うけれでも、
わかんない。ときとか、
あって、


糸口を一緒に見つけられればと思うし、
あたしが知ってることなのであれば、
きっかけを話したり出来たらいいなとおもうのです。




…でも、
まだまだ先は長いんだな。




…理解出来ないときとかあるし。さ。





そのくせ、たち悪いのか、
ふつーなのかわかんないけど、
『おーお前も頑張ってるんだなー』って少しだけでも思っててもらいたいし。





改めて、
書いてておもったけど、


そりゃあ、
ぜんぶ叶えるのは難しいわーってこと。





そりゃあそうだわ。




で、
歳を重ねて感じたことが、役に立つのかーー



『あのときのあたしは、こんなとこを頑張ってたわ』って、
自信になるのかわかんないけど、
じぶんが、わかってあげられること。




よくさー、
『誰が見てなくてもじぶんは見てるよー』って、
聞いたり、目にしたりイロイロだったけど、
このことだったのね。とおもう。



勘違いして走ってるときも、
見えないとこで、踏ん張ってるときも、



未来のじぶん(いまの自分自身)が見てるってことなんだね。




あ。そか。
『神様が見てるよ』って迷信だろうけど、聞いてきたことばだけど、


じぶんの人生は、
『じぶん』のものだから、
みらいの『じぶん』が見てたら…




…って。
なんとなくおもった。



しゃっくりが止まらない。
そんな夜。