2012年05月30日

2ー4いっしょう




いつまでも、
どこまでも。

なんて、保証は、
どこにもないもので、


いま、ここにあるのは、
『こーんなに、続くって思ってなかったよー』っていう感想付きの事実。

の、
いま。



お仕事も、そうだし。
このまえ会った同窓会のメンツなんて、小学校や幼稚園から、いまに至るんだし。
お酒とか、タバコもそうだろうし。
動物園やらディズニーに行った彼らともそうだ。


きっかけは、
曖昧で、あやふやな記憶のどこか。



マラソン大会で、最後まで一緒に並んで走りきったことなんかないし、
初めて両想いになった相手は、いま何をしてるかわかんない。



あれ?
前にもこんなん書いたな。
ま。いいや。





この先もずっと。って思うこと、
また明日。また今度。って思うこと、
それは、
ちゃーんと、ほんとう。



けれども、
事実じゃなくなることも少なくなくて、
どれがホントウになるのかは、
いつまで経っても、
いくつになっても、
経過だ。
経過。



それは、
物悲しいし、
きっと儚いし、

いい加減にでも、年を取ってそんなんを十二分に知って、

きっときっとだからこそ、

これは愛らしいんだ。


愛らしいよ?


うん。うん。
またね。
うん。
きっとね。


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