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しかし、その脅威のサウンドは、見た目ではそのすごさはわかりません。

秘密はその中身の部分、、、、つまり『スーパーデッドニング』にあります。
あなたの今までの常識を根底から覆す、驚愕のサウンドを是非体感してください!


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2009年09月02日

スーパーデッドニング日記062〜新型アルファードに、スーパーデッドニング・タイコバージョン

新型アルファードです。

gaikan

さり気なくドレスアップされ、大人の弄りで渋い車です。

head1







オーディオもシンプルに、純正スピーカー&スーパーデッドニング・タイコバージョンです。

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最近のトヨタ車に多い、6×9サイズの楕円形スピーカーが付いてます。

口径も大きいので、もともと低域が良く鳴ります。
ただメリハリは無く、のべ〜っとした低音です。

スーパーデッドニングで、そののべ〜っとした低音を締める所は締め、余韻を残す部分は残し・・・と、コントロールしていきます。

それプラス、タイコバージョン効果でよりリアルな低音を奏でる事ができます。

タイコバージョン効果は低音がリアルになるだけでなく、中域のちょっと低めの音(男性ボーカル等)にも効果を発揮します。

セクスィ〜な男性ボーカルの声になります(笑)



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トヨタ車の純正スピーカーはリベットで留まってるので、リベットをドリルで潰してスピーカーを外します。

固定する時はボルトナットを使用して固定します。


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外板パネルのポイントに制振材を貼り、しっかりと押さえ込みます。



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スピーカー裏にはオーディオテクニカの吸音材『アクワイエ』を貼り付け。



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サービスホールにタイコバージョンを施します。

この材質が太鼓の皮のような効果を発揮します。

と言っても、ただこの素材を貼れば良いってものではなく、ドラムの皮の張り具合で音を調整するのと同じ様に、この素材を張る時に程好い張り具合で貼っていきます。

ある程度“ピンッ”と伸ばすように貼ります。



全てにおいて、楽器の構造と同じです。

スピーカーも楽器の音を鳴らす楽器と考えれば、部分部分の共通点があり理解できますね。



日頃弾いてるギターも定期的に自分でメンテナンスをするのですが、色々と調整する箇所があります。

各調整部分それぞれ効果を出すところが違い、その全てのバランスが整って初めてそのギターの音色が出ます。

一箇所でもおかしなところがある(バランスが崩れてる)と、音が伸びなかったり、押さえる所によってはチューニングが狂ったりします。


カーオーディオも同じです。(特にスピーカー)

楽器という認識は無いですが、楽器を鳴らす楽器と思えばギターの調整と共通する部分はあるんだなと思います。




今、9月22日のマーシライブに向け、店内をライブハウス化する為に、防音、遮音、吸音等をコツコツ施して行ってます。

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室内を吸音する事によって、ドラムの音(特にシンバル)やギターの音など、目まぐるしく変化します。

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生楽器を使用した実践のサウンドチューニングです(笑)

楽器本体のチューニングを施し・・・、更にその楽器の音がハッキリと響くように部屋のチューニングを施し・・・、また楽器をチューニング施し・・・

その繰り返しでキリが無いくらいです(汗)

drum3drum2drum1








しかし、明らかに各楽器の音が明瞭に聴こえるようになっています。

昔行ってたレンタルスタジオよりも、確実に良い音がする部屋に成ってます。

後はライブハウスとしても、最高のサウンドになるようチューニングします。



で、22日当日に来るプロミュージシャン“マーシー”に・・・

『なんやこの部屋!!めっちゃええ響きしてるやん!!』

・・・て、度肝を抜かせたらなぁって企んでます(笑)

そして、極めつけはマーシのマイカー『ソアラ』に、スーパーデッドニングをするところまでなれば...大・大・大成功!?(笑)



そんな、スーパーデッドニングのノウハウが詰まった『ライブハウス・アライブ』で、PAを通さない本当の生音の生ライブを超身近で体感してみませんか?

アースシェイカーを知ってる人はもちろんの事、知らない人もこの機会にマーシーの生声で癒されて見ませんか?

まだ少々チケット残ってます。

是非、お早めにこちらからお申し込み下さい。
http://www.alivesounds.com/2009/07/post_11.html

  
Posted by alivesound at 15:03Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月01日

スーパーデッドニング日記061〜エリシオン、スピーカーグレードアップ!!

このオーナー様とは、かなり古くからのお付き合いさせて頂いています。

gaikan







今のエリシオンの前の前に乗ってたパジェロ時代からなんで、かれこれ5年以上前になります。

パジェロの時は、まだスーパーデッドニングってこの世に出てなかったんで、普通にオーディオを組んでたような気がします(笑)

次のオデッセイに乗り換えた時に、純正スピーカー&スーパーデッドニングから始まり、
AODEAのコアキシャルスピーカーに、スーパーインナーバッフル&スーパーチューニングへとステップアップし、
超リーズナブルなシステムで完結させ、楽しいカーオーディオライフを満喫!!

その時のオデッセイの時に段階を踏んで施工し、各スーパーシリーズの効果は十二分に体感していたので、
今のエリシオンに乗り換え時には、納車と同時にスーパー3点セットで一気に完成形へ・・・

スピーカーは、セパレートタイプのAODEAへグレードアップしました。

物を活かす施工がきっちりとされていると、物の違いや良さが明確に体感できます。




長い間このシステムで大満足されていたのですが、今回更なるグレードアップをいたしました。


AODEAのスピーカーから、スウェーデン製のDLSのスピーカーへグレードアップ!!

といっても、ヘッドユニットは純正ナビを使用するので、システムバランスを考えると、高ければ良いって感覚で物の選択をすると逆効果...

純正ナビヘッドの内蔵アンプで、十分鳴らしきれるスピーカーユニットを選択しないと駄目です。




そこで今回チョイスしたのが...

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DLS Performance B5A
標準価格 28,350円(税込)

AODEAよりは若干価格帯は上がりますが、やはりそこは北欧を代表するスピーカーブランド、音色が全く違います!!

AODEAもきっちりと施工すれば元気良く鳴ってくれますが、ツィーターの音楽としての表現力が乏しいです。

ミッドスピーカーの低域の鳴り方は、バッフルの形状作り方や箱自体の響きのコントロールで良くも悪くも変化しますが、
ツィーターはユニット自体の性能が、もろに表現力として現れます。


どんなジャンルの音楽にもベースラインがあります。

そのベースラインに、メロディーを奏でるギターやボーカルがバランス良くのっかって初めて楽曲として成り立っています。


マーシーライブが近いので、今毎週のようにバンド練習をやってるんですが、
ベース君が一番の初心者で、演奏中たまにですが間違えて音が消える時があるんです(汗)

その時バンド全体の音が、一気にスッカスカの音になるんです(汗)

ベースって演奏してるとそんなに目立って聴こえてない様なんですが、いざ居なくなると厚みの無い軟弱な音になってしまいます。


《ちなみに、まだチケットの方多少ですが余裕ありますんで、マーシー生ライブ体験したい方は、こちらからお申し込み下さい。》

http://www.alivesounds.com/2009/07/post_11.html



その土台になるベースの音がきっちりと出て、最終的に音の広がりや音楽全体の表現を作り出すのがツィーターの本来の役目です。

良いユニットになればなるほど、ツィーターの表現力が違います。






今回は、バッフル面積を確保するためにあえて5インチサイズを選択しました。

インナーバッフルの場合、内張り内で製作しないといけない制約があるから、車によってはあまり面積を取れない車もあります。

エリシオンの場合もドアポケットがあるので、そんなに大きいバッフルは作れません。

そこに6インチや17cmのユニットを選択すると、スピーカー内径の穴が大きくなりバッフル自体が細いリングバッフルになってしまいます。

これでは、せっかくのバッフル効果もあまり発揮する事ができません。



そんな意味で、あえて5インチです。


と言う事で、AODEAに合わせて製作したスーパーインナーバッフルを、B5Aに合わせて一から作り直しです。

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AODEAとスーパーインナーバッフルを取り外します。

コーキングとボルトでガッチリ付いて、中の鉄板との繋がり部分は防水テープも張ってるので、意外と外すのに苦労した(汗)




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はいっ!!
完成〜!!

バッフル製作途中の写真を撮り忘れました(汗)





スーパーチューニングもこの機会にリニューアル

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ツィーター取付部分もリニューアル!!

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で、これはAODEA・・・

肝心のDLSツィーターの写真・・・

また忘れました・・・(汗)





まだ付けて直ぐなんで、音が少々硬いですがオーナー様は音色の違いに大満足です!!

これからじっくりとエージングを施して、AODEAとは一味も二味も違うDLSサウンドを満喫してください。

  

2009年08月20日

スーパーデッドニング日記060〜BMW MINI に、スーパーデッドニング!

今日は、久々の外車でお初な車。

gaikan4gaikan3







【BMW MINI】です!

今一番欲しい車です。
欲しいのは、クーパーSの方ですけど。。。

さり気なくパーツも変わってて、程好いローダウンがお洒落で可愛いですね。


今回は、【スーパーデッドニング】のみの作業です。

オーディオは全くの純正。

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ドアにミッドバスとスコーカーが・・・

一見3ウェイかと思いきや、ツィーターがありません(汗)

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なので、変則2ウェイです(笑)



ドア内部の構造もちょっと変わっています。
まぁ、外車はこういったパターンは多いんですが・・・

door2door3door4







内張りを完全に外すと、ガラ〜ンと大穴です。

マツダ車なんかと同じ様な感じですが、上部のモール部分も一体で外れます。


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アウターパネル側の絶妙〜なポイントに制振材を貼り、内張りと一体のインナーパネル裏にも制振材を貼り付けます。

この部分は表側に貼りたいところですが、内装と一体式になってるんでそれは出来ません。




お次は、スコーカーのエンクロージャー部分のチューニングです。

mid2mid6mid4







これをする事により、ボーカルなどの声質がリアルになり、ミッドバスとの繋がりも良くなります。



通常のデッドニングでは、ありえない部分の施工ですね。

でもスーパーデッドニングは、制振材を貼ったりサービスホールを塞ぐ事が目的ではなく、
現状のスピーカーの響きを活かす事を目的で施工しています。


要は、スピーカーボックスとしての基礎作りです。





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インナーパネルとスピーカーを取付け、完成です。

もともとの内張りの写真撮り忘れたんで、中途半端になってしまった・・・(汗)



施工前よりも低域の鳴り方がタイトになり、全体に繋がりも良くなって定位も上がってきました。



完成後オーナーさんが引き取りにこられ、その時は時間が無く慌しく帰られたんですが・・・



次の日・・・


なんか興奮状態でご来店...

で、いきなりMINIの助手席に座らされ、何事かと思いきや・・・


『ちょっと!!聴いて聴いて!!

前はこんなに低音が“パンッパンッ”って歯切れよく鳴ってなかったのに、めっちゃ鳴ってるやん!!

それに、前はデッキで低音とか調整で上げてたのに、今は全くのフラット!!

でも、調整してた時よりもリアルに鳴ってる!!

なんよこれっ!!すごいやんっ!!スーパーデッドニング!!

さっきドライブしててあまりに気持ち良い音になったから、ちょっとゆーとかなあかんわ思て来てん!!

ほな、帰るわ!ありがとう!!』




・・・と、嵐の様に帰って行かれました(笑)



スピーカーもデッキも純正のままで物自体には一切手を加えず、
スーパーデッドニングの施工だけでこんなに聴き易く、気持ちの良い音になるとは!!

超〜驚きな表情でした(笑)






しかし・・・


やっぱりツィーターが欲しい・・・


せっかくなんで3ウェイにしたい・・・



・・・と、オーナーさんもウズウズしてるはずです(笑)






次のステップはコレですね!

jbl logojbl sp







【BMW MINI専用 JBL トレードインシステム】

標準価格78,750円(税込)
※ 純正ピラーは別途

今回のスーパーデッドニング施工により、スピーカーボックスの基礎作りは出来てるので、このシステムを100%活かしきる事ができます。


いやぁ〜楽しみですね。  

2009年08月17日

スーパーデッドニング日記059〜アクセラに車高調取付

マツダ アクセラに車高調の取付作業です。

gaikan







いつもお世話になってるヒロ君です。

この車、内外装凄い事になってます。
オリジナリティー溢れるドレスアッピーです。



・・・ん?

ドレスアッピー????



まぁ、特に深い意味は無いんですが・・・

と言うか意味不明です(笑)




さて、今回取り付ける車高調は・・・

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ドイツのブランド『WEITEC(ヴァイテック)』

これを選択する所がなかなか渋いですねぇ〜



流石!ドレスアッピー・・・???




意味不明語はさておき...

早速作業に取り掛かります。

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まず現状の車高を測り、ジャッキアップ!
リフトがあったら楽なんやけど、そんなスペースも無いのでこれでがんばります!



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もともと、バーディークラブの車高調が付いてて、それと交換です。


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リアスプリングの車高調部分の形状が違う・・・
物だけ見てたら、どうやって付くのか全く理解できなかった(汗)

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車両側を見てみると・・・

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はぁ〜ん。。。なるほど!!

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こうなる訳ですねぇ〜

下の黒い部分に六角レンチを入れて、車高を調整するようです。

なかなかよく出来てるなぁ〜

この方法やと調整もしやすいですね。





続いて、フロント・・・

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純正アッパーマウントを使用して組上げます。

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フロントもバーディーとは少し形状が違いますね・・・

ちょっと不安やなぁ・・・

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と思いながらも、問題なく組み上がり・・・


・・・でも、なんか気になる、、、


そう思いつつ、全て組上げ試乗してみた・・・







ガンッ!ガンッ!!ガンッ!!!



げッ!!


何の音やっ!!!





ちょっとバウンドする度に、どっかがあたってる(汗)

店に舞い戻り、ジャッキアップしてみてみると・・・


stb5stb1













スタビがボディーにあたってるじゃん!!!

かなり車高を下げてるんで、スタビとボディーのクリアランスが極端になくなってる(汗)

バーディーの時とほとんど車高は変わってないはずやのに・・・???



なんで・・・???



と、その時気付いた・・・(はよ気付けよ!)


バーディーは、予めそれを想定してスタビの固定位置をずらしてあった!

なんか違うなと思ったら、そこやったんや・・・(汗)

このままでは、このガンガンの音が気持ち悪くて走れない・・・


それに、スタビ効果も半減してまともに走れないじゃん(汗)


何とかならないか・・・





で、何とかなるんですねぇ〜(笑)

便利な物があるんです。


これです!

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『AUTOEXE アジャスタブルスタビライザーリンク』

これでスタビ効果も元通りになり、サスペンション一式としての役割がきっちりと発揮できます。


stb3stb2












足回りもオーディオのシステムと同じで、ショック、サス、スタビ、他の各アーム類などのバランスが取れ、
それぞれが機能してこそ快適な走りが実現するものです。

車は車高が低い方が見た目はかっこいいけど、その状態でもちゃんと走行できないとね。。。
止まって眺めてるだけだと車の意味ないです(汗)

カーオーディオも車を走らせて気持ちよく音楽が聴けてこそ、
本来のカーオーディオとしての意味があるんやしね。




全て組みあがったところで、また試乗チェック!!

当然ガンガンは無くなり、この車高調のマイルドな乗り心地も体感でき、スタビ効果もバッチリです!


しかし、どこかしら挙動が気持ち悪い・・・


そう、足回りを変えた時に行なう、もうひとつ重要な事があります。


アライメントです。


ノーマルならまだしも、これだけローダウンされてタイヤ、ホイールのサイズも変わってると、
キャンバー、キャスター、トウ等の足回りで最終的に重要なそれぞれの適正な角度が、バラバラ状態です。

数値的には微々たるものなんですが、ここまで足回りが変わってると微々たる数値でもシビアにその狂いが走行に影響してきます。

その数値を測定し、適正な数値に調整するのがアライメントです。



この作業には大変高価な装置が必要なんで、今回はアライブの近所にある、

COCKPIT Beさんに作業を依頼しました。



なぜBeさんなのか・・・

それはただ店から近いだけじゃないです。

アライメント調整は、機械があれば誰でも出来るわけではありません。
作業的にはそう難しい事でもないですし、コンピューターの中に測定車両の基準データーも入ってるから調整する事自体は誰でも出来そうです。

でも、あくまでも基準値です。

誰が決めたか知らんけど、基準値です(笑)

ノーマルの車であればそれでもOK!なところはあるかもしれませんが(実際は違いますが)、
このアクセラのように足回り一式変わって、車高もかなり低いような場合、基準値では通用しません。

カーオーディオのタイムアライメントや、ゲイン調整も同じ事です。


そこは、作業をする人の経験値が大切です。

多種多様の、何百台という車を調整し、蓄積された経験から出てくる“感”です。

そこが重要なんです。


商品に対してお金を払うなら、同じ物であれば価格だけで安いと判断できます。

でも、アライメント作業は基本作業工賃です。

作業工賃の場合、金額だけで安いとか高いとか判断できません。
まして、調整作業なんで見た目に何も変わらないから、余計に解らないんです。

だから、金額だけで判断できません。

作業をする人がどれだけの経験値があるか、如何に信頼できるか、
そこを見極めないと結果意味の無い物にお金を払う事になってしまいます。


自分自身のやってるスーパーデッドニングも似たような所があるんで、その部分は特に気になります。

要は【職人技の持ち主であるか】です。



Beさんは昔からレース活動も盛んで、足回りに関してはかなりの経験もあり、スタッフも拘りの職人たちが揃っています。

だから、Beさんに依頼したわけです。



なんで、そんな事知ってるかっていうと・・・


僕自身、アライブを始める前は同じ系列のコクピットで働いてたからです(笑)

もう10年以上前の話なんで、その当時の同僚やお世話になった上司はほとんどいなくなってしまい、
今は知らないスタッフばかりになってしまいましたが、Beさんだけは当時とほとんど変わってません。

だから安心して任せられるんです。





おっと、なんかBeさんの宣伝みたいになってきたやん(汗)

後で電話して宣伝料もらっとこう(笑)


でも、ここだけの話オーディオは昔から苦手なようですが・・・(微笑)

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そんな経緯で、Beさんにアライメント調整もやってもらいますます乗り易くなりました!


何事も、トータルバランスが大切ですね。  

2009年08月09日

スーパーデッドニング日記058〜お盆休みのお知らせ&お得情報

今日は雨です。



早いもので、もう8月も半ばが近づこうとしています。

で、お盆です。



お盆といえば、お盆休み。
今年はETC1,000円の影響もあり、更なる渋滞も予想されているようですね。



ところで、アライブのお盆休みですがちょっとだけお休みさせて頂きます(笑)

8月11日(火)・12日(水)

以上の2日間です。

と言っても、火曜日は通常の定休日なんで実際のお盆休みは12日(水)の一日だけです(笑)

お盆最中はどこ行ってもいっぱいやし、人込み嫌いやし、ごちゃごちゃして落ち着かないからそんな時は仕事するに限る(笑)



と、言ってもお盆は皆さん何かとお忙しい・・・

だから、『アライブなんて行く暇無いよ』って方がほとんどでしょう。。。(涙)


でも、でも、でも・・・そんな忙しい合間を縫って『しゃぁないなぁ、遊びに行ったろかぁ』って方もいる。。。と思いたい(笑)



そんな神様のような方がいらっしゃいましたら、とても嬉しく思います(涙)

是非是非、デモカーやデモボードのご試聴などして楽しんでください。


さらに、さらに・・・『ついでやからこの機会にスーパーデッドニングしとこか』

そんな仏様のような方がいらっしゃいましたら、ささやかな御礼をさせて頂こうと思います。





題して・・・

『スーパーデッドニング・お盆休みキャンペーン』


◎ 開催期間 : 8月9日(日)〜17日(月)


上記の期間中にスーパーデッドニング施工お申し込みを頂くと、

施工代金から5,000円をキャッシュバックさせていただきます。




● スーパーデッドニング(通常バージョン)・・・通常価格 57,000円(税込)

      ※※※ お盆キャンペーン特価 52,000円(税込) ※※※


● スーパーデッドニング(タイコバージョン)・・・期間限定価格 68,000円(税込)
  
   ※※※ お盆キャンペーン特価 63,000円(税込) ※※※


※ 通常バージョンは、サービスホールが開いていない車種(マツダ車等)用です。
  ● 通常バージョン(マツダ車)の施工事例はこちら

※ サービスホールが開いている車種には、
タイコバージョンをおすすめいたします。
  ● タイコバージョンの施工事例はこちら





さらに、8月・・・  

10日(月)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)・17日(月)

上記の6日間のご都合の良い日に、スーパーデッドニングの施工をして頂ける神様仏様の方々には、


※※※ オーディオテクニカCDケースを1個プレゼント!! ※※※

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※ ただし当店の在庫分の中から、カラー、種類をお選び下さい。


※ スーパーデッドニングは1日1台しか施工できませんので、上記期間の施工はお申し込み先着6台様限定となります。

※ 日程はお申し込み先着順でご相談させていただきますので、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承くださいませ。

※ お支払い方法は、キャンペーン特価の為、現金一括払いのみとさせていただきます。




 ◆ 下記のお申し込みフォームよりお申し込み下さい。 ◆ 

お盆キャンペーン専用お申し込みフォーム