2007年03月

2007年03月12日

ぼくも参加します。(おととしの「XI」に続き2度目の参加)
写真のグループ展です。

明日からです。

写真の地層展VIII01写真の地層展VIII02

展示点数未定。展示方法は、A3サイズのプリントをひたすら貼るという原始的なものです。

内容は東京のスナップショットです。

写真ブログ「東京バブルス」をプリントして展示しようと思っていたのですが、結局、昨年撮ったすべてのストリートスナップのすべての写真(デジタルのみ)を見直して、選びなおしました。ふう。

こんな感じです↓(これは東京バブルスに出てますが)
東京バブルス

結果的には未発表のものが多くなったような。

さて、何点並べられるか。一応、70点ほどをプリントして明日の午前中に展示します。

よろしくどうぞ。

*ぼくが会場に行けるのは初日の午前中と最終日の夕方だけだと思います。

【タイトル】
STRATO FOTOGRAFICO 2007
「写真の地層」展 Vol. 8(VIII)

【日時】
2007年3月14日(水曜日)〜18日(日曜日)
10:00〜18:00(入館は17:30までに)
※最終日は16:00まで

【場所】
世田谷美術館 区民ギャラリーB
【所在地】
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園 1-2
Tel. 03-3415-6011
ハローダイヤル 03-5777-8600
URL. http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

【アクセス】
◆東急田園都市線「用賀」駅 徒歩17分
◆東急田園都市線「用賀」駅 美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分
◆小田急線「成城学園前」駅 渋谷駅行バス「砧町」下車徒 歩10分
◆小田急線「千歳船橋」駅 田園調布駅行バス「美術館入口」下車 徒歩5分
◆東横線「田園調布」駅 千歳船橋行バス「美術館入口」下車 徒歩5分
●自動車 来館者専用無料駐車場(東名高速高架下)

【参加者】
丸山あつし MARUYAMA atsushi
桑原敏郎 KUWABARA toshio
飯田 鉄 IIDA tetsu
五井毅彦 GOI takehiko
篠 昭好 SHINO akiyoshi
関口正夫 SEKIGUCHI masao
田口芳正 TAGUCHI yoshimasa
長原正雄 NAGAHARA masao
福田タケシ FUKUDA takeshi
松本晃弘 MATSUMOTO akihiro
森 敏明 MORI toshiaki
吉田和貴 YOSHIDA kazutaka
西山方康 NISHIYAMA masayasu
西山 麗 NISHIYAMA urara
五十嵐ロジェリオ Rojerio IGARASHI
Merri Juntti
タカザワケンジ TAKAZAWA kenji
鳴島千文 NARUSHIMA chifumi
加地 豊 KACHI yutaka

(16:21)

2007年03月11日

 いま、ちょうど発売中だと思います、「men's non-no」
 ひとつ前の号について、エントリー書き損ねてしまった(mixiには書いたのに)。

 「旅々カメラ」第四回のゲストは小林紀晴さん。旅、と来たら、やはりこの方抜きには語れませんね。

 小林さんとは年齢も一つ違いなだけで、『アジアン・ジャパニーズ』の衝撃をリアルタイムのバックパッカーとして経験しているので、以後、著書はすべて読んでいるし、ずっと気になる人。インタビューも3回目か4回目くらいなんだけど、定期的にお会いしたい写真家の一人。

 モノクロページの新刊インタビューは姜尚中さん。姜先生のインタビューをする、といったら、妻と義母と義妹がコーフンしていた。インタビュー中は、先生の真摯で謙虚な語り口に引き込まれました。

 というわけで。

 表紙はキムタクです。

最後の夏1991
小林 紀晴著
バジリコ (2006.8)
通常2-3日以内に発送します。


アジアン・ジャパニーズ 1
小林 紀晴著
新潮社 (2004.4)
通常2-3日以内に発送します。


ニッポン・サバイバル
姜 尚中著
集英社 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。


在日
在日
posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.12
姜 尚中著
講談社 (2004.3)
通常24時間以内に発送します。



*前号について書き損ねたので、書き添えておくと「旅々カメラ」第三回のゲストは蜷川実花さん。映画『さくらん』の取材攻勢の中、写真の話を楽しそうにしてくださったのが印象的でした。初期作品から最近作まで、本棚から彼女の作品集を引っ張り出して、あれこれ質問。変わらない部分と変わった部分(進化した部分)についてお話をうかがえたのはとても有意義だった。

新刊インタビューは阿部和重さん。ずっと気になる作家(年齢も同じ)。作品(『ミステリアスセッティング』)は、たぶん、すべての阿部作品の中でもっとも入っていきやすく、なおかつ、仕掛けも凝らされているという野心作。装丁もきれいです。

以下、関連書を並べておこう。

フローティングイエスタデイ
蜷川 実花著
講談社 (2005.11)
通常2-3日以内に発送します。


永遠の花
永遠の花
posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.12
蜷川 実花著
小学館 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。


ミステリアスセッティング
阿部 和重著
朝日新聞社 (2006.11)
通常24時間以内に発送します。


(16:48)

2007年03月02日

 隔月刊の文芸+カルチャー誌。幻冬舎から発売中。

 女性作家3人のインタビュー記事など。

■山田詠美特集
・最新刊『無銭優雅』についてのインタビュ−
→西荻〜吉祥寺間を舞台にした長編小説。中央線沿線に住んでいる人は必読。

・山田詠美×平松洋子対談(司会と構成)
→平松さんは気鋭のフードジャーナリスト。「食」の随筆家としては当代一流。『買えない味』は名著(ドゥ・マゴ文学賞受賞。選者は山田詠美さん)

・自作を語る(構成)
→クロニクル的に作品を振り返る。山田さんのブレない価値観が見えてくる。


■綿矢りさインタビュー
→3年半ぶりの新刊(芥川賞受賞第一作)『夢を与える』を中心に。実は文藝賞の受賞パーティでマイミクのるしさんと短いインタビューをしたことがあり、お会いするのは5年ぶりくらい。「立派な大人になって・・・」と親戚のおばさんみたいな感慨を抱く。『夢を与える』がたいへん面白かったので、インタビューも楽しかった。


■河原れんインタビュー
→新人作家の第一作にして映画化が決定している『瞬』。その原作者であり脚本家も手がけた河原れんさんへのインタビュー。

無銭優雅
無銭優雅
posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.12
山田 詠美著
幻冬舎 (2007.1)
通常24時間以内に発送します。


夢を与える
夢を与える
posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.12
綿矢 りさ著
河出書房新社 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。


(17:10)