2008年01月

2008年01月27日

目黒
GR DIGITAL II


(23:54)

2008年01月21日



 発売されました。

■MOTOKOインタビュー(text & photo)
巻頭のNCジャーナル「people」。
今月号はこの春から写真ワークショップをスタートするMOTOKOさんに、いま、ワークショップをはじめる理由と、抱負をうかがった。

MOTOKOワークショップ「楽しい写真」の公式サイトは近日中にオープンする予定。記事から、ワークショップの募集要項を転載しておく。

<MOTOKO WORKSHOP 2008「楽しい写真」>
●2008年4月より毎月1回 午後7時〜9時(全10回)
●参加費:年間50,000円(5,000円/1回)
●場所:ea(住所は下記参照)
●応募される方は履歴書と簡単なブックを同封の上、ea(担当:原田)までお送り
ください。後日、こちらからご連絡いたします。なお、ブックの返却はできません。締切は2月末です。
ea 〒107-0062 東京都港区南青山 5-15-9 フラット青山 101
Tel: 03-5464-2234 e-mail: info@salvia.jp
関連サイト:サルビア:http://www.salvia.jp/



■マイ・ファーストカメラ・インタビュー(text & photo)
*長野重一さん
*赤城耕一さん
*清水哲朗さん
*田尾沙織さん


「最旬“中古カメラ道”アラカルト2008」の中のコラム的なインタビュー。タイトルのとおり「最初のカメラ」について世代の違う4人の写真家にお話をうかがった。

それぞれ、どんなカメラが最初のカメラだったのかは、記事を読んでのお楽しみ。

長野さんにインタビューしたときに、昨年刊行された写真集『東京1950年代』(岩波書店)を見せていただき、すこぶる面白かった。「写ってしまっている」感じが面白い。もちろん、長野さんがスナップの名手であるから、というのもが前提だが。しかし、こうまとめたり、こう見せたりすることが予期されていなかった写真群の面白さがある。たとえば、この写真集に収録された写真のいくつかはカメラ雑誌の「作例」として撮影されたものだという。目的を超えて、残ってしまう写真。スリリングだ。



東京1950年代
長野重一写真集
長野 重一写真
税込価格 : \3,360 (本体 : \3,200)
国内送料無料でお届けできます
出版 : 岩波書店
サイズ : 27cm / 119p
ISBN : 978-4-00-024162-5
発行年月 : 2007.11



(22:16)

2008年01月19日



珍寺大道場
Funky Buddha experience
小嶋 独観著
税込価格 : \1,250 (本体 : \1,190)
出版 : イースト・プレス
サイズ : 19cm / 224p
ISBN : 4-87257-519-9
発行年月 : 2004.12


 人気サイト珍寺大道場を主宰し、「ワンダーJAPAN」誌などで活躍する小嶋独観氏のご自宅を訪ね、タイ・カレーをご馳走になった。

 数年前になるが、小嶋氏を取材したことがあり、そのときは子連れ旅行の楽しみ方がテーマだった。

 しかし、掲載させていただいた写真はベトナムのソイテン公園のキチガイじみた造形物の数々。楽しい記事になった。その雑誌はもうないけど。

 取材の時にお会いした子供たちはすっかり大きくなって別人のよう。「会ったね〜」と声を掛けるのもはばかられるほどだった。

 中学生のお兄ちゃんは口琴を披露してくれた。さすが、幼い頃からご両親とともにアジアを旅しているだけある!

 単行本『珍寺大道場』の編集者、屋田くん一家と、うちの家族とでうかがい、子供たちは妙ちきりんなアジアのおもちゃで遊ばせてもらった。にぎやかな一日だった。

(23:52)