2006年02月27日

■くもり。あたたかい?
 と、いうわけで最近の仕事紹介。

■「photographica」(MdN)第2号に
フォトグラフィカ Vol.02(2006spring)

エムディエヌコーポレーション (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。

・「ハッセル」と「マミヤ」のブランドストーリー
・キヤノンの新しく出たプリンターimagePROGRAF iPF5000とHPのPhotosmart 8753についての紹介記事と、写真家の荒木則行氏(imagePROGRAF iPF5000)と中川十内氏(Photosmart 8753)へのインタビュー。
・横木安良夫写真展「Teach your children」(アート・フォト・サイト・ギャラリー、現在、京都ギャラリーに巡回中)の展評。
 を書きました。

 ちなみに書評ページに『GR DIGITAL BOX』評も載っています。編集長が書いてくれたのかな? 「photographica」の沖本編集長は、巻頭で蜷川実花へのインタビューも自ら行っている実力編集長。とりあえず、季刊ペースで行く模様だ。

 写真家取材、ハウツーなど、内容充実。「コマフォト」よりももうちょっと若くて、入門者向けかな。プロをめざす人〜プロとして仕事をしているけれど、もっとスキルアップしたい人向けの新しい雑誌です。要注目!

 アマゾンでも売ってます↓


■自分で書いているわけではないんですが「劇画マッドマックス」(コアマガジン)に
劇画マッドマックス 歌舞伎町系ライター神 峻さんが先日亡くなった渡辺克巳さんについての追悼記事を4ページに渡って書いています(巻末の「歌舞伎町の侠」)。その記事の中で、ぼくがブログに書いたことがコメントとして紹介されています。

 神 峻さんのブログでもテキストのみ読むことができます(雑誌記事には写真も載っていて、資料価値アリ!)

 神 峻さんとはmixiの渡辺克巳コミュニティで知り合いました(といっても、面識はいまだありませんが)。渡辺克巳コミュニティはもともとあったんですが、管理人の方がmixiを退会されたようで、管理人不在になっていて、引き継がせていただきました。

 神 峻さんは、仕事で渡辺さんをご存知だったということで、貴重なお話を書き込んでいただいていました。

 渡辺さんについては今発売中の「日本カメラ」(3月号)で写真評論家の上野修さんが追悼文をお書きになっています(1P)。しかし、「アサヒカメラ」は該当記事ナシ。

 本来、渡辺さんの仕事を評価すべきカメラ雑誌がそういう寂しい状況のなかで、神 峻さんはご自身の連載記事で、歌舞伎町の偉大な先輩として渡辺さんを取り上げてる。

 「新宿系」の写真家の元祖ともいえる、渡辺克巳という写真家を知って欲しい。神 峻さんの原稿からは、その熱意が伝わってくるのだ。

 神 峻さんから「歌舞伎町の侠」の流儀を教えられた気がする。

■毎週書いている原稿でなんですが、「東京アート日和
 更新しました。
 先日、ブログでも書いた「村田朋泰展」(目黒区美術館)についてです。

(14:59)

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この記事へのコメント

1. Posted by 漂流者   2006年03月01日 10:58
photographica買いました。1号、2号両方とも。こういうカメラ雑誌があるのを知りませんでした。情報ありがとうございました。
2. Posted by タカザワ   2006年03月03日 04:45
漂流者さん
コメントありがとうございます。

photographica周辺で面白いことが起こるような予感がしています。写真関連のいろんなメディアが出てくるっていいことですよね!

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