2010年02月20日

リリースされた「私の仕事」を紹介します。2月20日発売。


【雑誌】アサヒカメラ 2010−3
税込価格: \840 (本体 : \800)



★森村泰昌×細江英公対談。
3月に東京都写真美術館で大規模な個展を開く美術家の森村泰昌。森村は写真を使う現代美術家だが、写真に対する思いは深い。
その原点ともいえるのが、美大生時代に「ニッコールクラブ・ジュニア」の会員だったこと。当時、森村は「ニッコールクラブ・ジュニア」に作品を投稿しており、その際に講評したのが、当時すでに人気写真家だった細江英公だった。
そして、三島由紀夫を被写体にした細江の代表作「薔薇刑」をモティーフに、森村は新たな作品を作っている。この二人の「初対面」となったのがこの対談。モノクロ4ページ。

★「今日の写真2010」第2回
2009年から続く時評鼎談。ホンマタカシ、倉石信乃のレギュラーに加え、今月号では、タカ・イシイギャラリーを主催する石井孝之さんをゲストに迎えている。写真作品を「売る」ギャラリーの仕事とは? 

上記記事の編集構成をやっています。

(05:45)

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