ラーメン二郎 茨城守谷店(茨城県守谷市)

店舗 (1)
























 大ラーメン 800円
 ニンニク アブラ


大ラーメン




















※レポート内容・お店データは個人的感想および独自調査であり、来店当時のものです。



 麺は、平打ちの二郎麺。
 モニュモニュとした食感で、先日の小滝橋ほどではないが、柔らかめの茹で具合。
 量は、麺マシに近いほどたっぷりで、大満足。
 風味よく、甘みがあって、ウマい麺!


 スープは、アブラの層の下に醤油の色が映える、非乳化醤油。
 出汁感よく、コクもあってウマい。
 味の濃さも適度で、ほんのりとした甘みもある。
 寸胴の水位が以前よりもかなり低めになっていたので、やり方を少し変えたのかな。
 ラーメンのサイズによって、カエシをすくうレードルの大きさも変えるなど、丁寧さもうかがえた。
 正月に食べた時に感じた、微妙な弱さが解消された、ウマいスープ!


 豚は、まさに肉塊といったカンジの巨大な端豚が2つ。
 端豚だが、肉はフワッフワで程よく脂もあり、味付けもしっかりだけどしょっぱすぎない。
 肉の味も濃く、ウマい豚!


 ヤサイは、定番の守谷のよく茹で。
 しっかりとした醤油スープと程よいアブラがヤサイに絡み、ウマいヤサイ!


 ニンニクは、おろし一歩手前くらいの細かく刻まれたもの。
 程よい主張で二郎を演出し、食後も強く二郎を演出する、ウマいニンニク!



 大ラーメンを食べ終え、丼をカウンターへ上げると、店主から「つけ麺食べる?」とのお誘いが。
 最近は、めったに来られないので、ラーメン食べてしまうが、密かに気になっていたつけ麺のお誘いに、「少しで」とお願いしてみた。



 小ラーメン 700円 0円
 つけ麺 100円(現金) 0円
 ごま味


つけ麺(ごま味)






















 麺は、水でしめられ、ラーメンよりも弾力を感じる程よい歯ごたえ。
 そのまま食べてみると、一層麺の風味と甘みを楽しむことができる。
 キンキンに冷されているワケではないが、これはスープが冷めてアブラが固まってしまうことを防ぐ配慮か。
 量は、実際はもう少し多いと思うので、参考程度に。


 つけだれは、ごま油の香りが豊かなもの。
 二郎の豚スープに、絶妙にごま油がミックスされる。
 どちらが勝ちすぎることなく、良いバランスで構成されている。
 ほんのりと甘みと酸味があり、食が進む。


 豚は、@豚が1枚。
 ラーメン同様、フワッフワで旨味とコクがあるもの。


 ヤサイも、このほんのりと甘みと酸味のあるスープにも良く合う。



 正直、食べきれないカモ・・・と思ったが、余裕だった。
 ごま油の風味と、ほのかな酸味で、スルスルと食べられ、余裕で完食。
 遡ってみると、守谷のつけ麺は約6年前に食べたのが最後で、その時よりもつけ麺としての完成度がかなり高くなっているような印象を受けた。
 これは人気になっているのも納得。

 帰省の際の最大の楽しみは、ホームの守谷で二郎を食べること。
 最大限に楽しませていただき、ありがとうございました!!



【アクセス】
 10:30頃~14:15
 17:30頃~21:30 ※麺切れ終了あり
 (土曜)10:00頃~16:00
 日曜定休 ※臨営、臨休あり(ツイッター確認推奨)



【卓上】
 コショウ 唐辛子 醤油だれ(給水機横) 酢(給水機横) 山椒(給水機横) レンゲ(給水機横) ティッシュ(給水機横)


【行列】
 10時45分頃開店、10人くらい


【その他】
・二郎専用駐車場は、ラーメン二郎の看板がある場所(道を挟んだ右側の駐車場)。他に共用(店前と道を挟んだ左側の駐車場)。それ以外(吉野家、コナカなど)には停めないこと。
・店内待ち可(多数イスあり、自販機側が先頭、座れない場合は外で待つ
・待っている間に店主or助手から声をかけられたら食券をみせる(大きさ確認)
・つけ麺は、確認されたら挙手をする(後ほど、ごま味かニンニク味か聴かれるので、決めておきましょう)
・カウンター席が空いても案内されるまでは待ちましょう
・水は完全セルフ(給水器)
・レンゲは給水機横にあるので、使用する人は取りましょう
・ティッシュは給水機横。使ったらゴミ箱へ。ゴミ箱は入口券売機前(駐車場へのポイ捨ては絶対にしないこと)
・カタメ不可
・店内に自販機あり



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