倉庫整理してたら出てきた、所有の物では最古。

1992年レーシングプログラム (1)


 今は競馬場にほとんど行きませんが、昔はかなり競馬行ってたので、レーシングプログラムや競馬新聞が大量に発掘されました。



 90年代前半はまだ子供だったのでほとんど保存はしていなく、残っているのはほとんどが97〜98年の物でしたが、奇跡的に92年のスプリングSが残っていました。

 たしか92年は朝日杯の物もあったように気がしたけど・・・これは行方不明。



1992年レーシングプログラム (2)

 勝ったのはミホノブルボン。
 騎手は先日亡くなった小島貞博センセイ。

 メンバー見ると、ライスシャワー(4着)、バクシンオー(12着)、タンホイザ(5着)など、後の人気ホースもいます。

1992年レーシングプログラム (3)

1992年レーシングプログラム (4)

 成績表も付いていました。
 なかなかハイレベルなメンバーですね。

 ちなみに、この時ブルボンは2番人気。
 1番人気はノーザンコンダクト(11着)でした。

 そして、2着に13番人気のマーメイドタバンが来て、馬連500倍超の大荒れでした。





 同時開催の阪神は、毎日杯がメインでした。

1992年レーシングプログラム (5)

1992年レーシングプログラム (6)

 こっちの1番人気および勝ち馬はヒシマサルでした。

 2番人気が牝馬のファンタジースズカだったので、ヒシマサルはひとつ抜けた存在でした。

 当時はマル外はクラシックに出ることができず、NHKマイルカップも創設前だったので、このレースはヒシマサルにとってはステップではなく裏路線的ローテの1つでした。
 
 毎日杯→京都四歳特別→NZTというローテは、同じくクラシックに出ることができなかったオグリキャップと同じですね。





 こうやって昔のレープロとか新聞とか見ると懐かしいだけでなく、後の大物のデビュー戦があったりして面白いんですよね。



 同じく発掘された新聞は、1999〜2006年の全G汽譟璽垢諒と、1997年のエリザベス女王杯(土曜版)・JCマイルCS阪神3歳牝馬S(土曜版)、1998年のフェブラリーS桜花賞(土曜版)・天春NHKマイル(土曜版)・高松宮記念(土曜版)・ダービー宝塚天秋(土曜版)・菊花賞・マイルCSJCスプリンターズS有馬でした。

 ちなみに、全部競馬エイトです。

 もっと探せばG軌奮阿簔亙のものも出てくると思いますが、あくまで倉庫整理中なのでそれは自重しますw





 次の記事で97年エ女王杯はうpしようと思っていますが、それ以外は希望あればうpしますので、コメントまで。