門球魔法〜モンキューマジック〜

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2009年03月

WBC〜日本 vs 韓国〜


 野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック

               決勝
      
日本 vs 韓国

JAPANKOREA





日本 0 0  0 0 0 1 1 0 2  
韓国 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0  

岩隈(東北楽天)⇒杉内(福岡ソフトバンク)⇒ダルビッシュ(北海道日本ハム)
奉重根(LG)⇒鄭現旭(サムスン)⇒柳賢振(ハンファ)⇒林昌勇(東京ヤクルト)

スターティングオーダー
日本                 韓国

1 イチロー(シアトル)右     1 李容圭(キア)中
2 中島(埼玉西武)遊      2 李晋映(LG)DH
3 青木(東京ヤクルト)中     3 金賢洙(斗山)左
4 城島(シアトル)捕       4 金泰均(ハンファ)一
5 小笠原(読売)一        5 秋信守(クリーブランド)右
6 内川(横浜)左         6 李机浩(ハンファ)三
7 栗原(広島東洋)DH      7 高永民(斗山)二
8 岩村(タンパベイ)二      8 朴勍完(SK)捕
9 片岡(埼玉西武)三       9 朴基赫(ロッテ)遊

【1回表】
 1番イチローセンター前にヒット。ここに来て、イチローらしいバッティングが復活しました。
 続く2番中島犠打で確実に送るが、3番青木がピッチャーゴロに倒れ2死2塁。
 そして、4番城島がフルカウントから四球を選び2死1・2塁。
 5番小笠原はセカンドゴロに倒れ、日本初回は無得点。

【1回裏】
 1番李容圭が見逃し三振。2番李晋映はセカンドゴロに倒れる。3番金賢洙もファーストゴロに倒れ、三者凡退。
 岩隈が素晴らしい立ち上がりを見せる。

【2回表】
 6番内川はチェンジアップを引っ掛け、ピッチャーゴロ。7番は、緊急招集の栗原。日本のオープン戦では好調の栗原でしたがチェンジアップを空振り三振。
 8番岩村は、四球を選ぶ。今日の奉重根は、若干荒れ気味である。
 2死1塁で9番片岡が、上手にライト前ヒット。2死1・2塁。
 そして、1番イチロー。チャンスだったがファーストゴロに倒れ、この回も日本は残塁無得点。

【2回裏】
 4番金泰均は、ライトファールフライ。5番は韓国代表唯一のメジャーリーガー、秋信守。しかし、空振り三振。6番李机浩もセカンドゴロに倒れ、あっという間に三者凡退。
 岩隈絶好調!

【3回表】
 2番中島、三遊間に転がすも足が勝り内野安打
 無死1塁で、3番青木のセカンドへの打球を高永民が弾き、無死1・2塁。
 そして、4番城島。犠打を試みるも、2度失敗の後ヒッティングに切り替え、詰まった打球をサードが二塁へ送り、1死1・3塁。
 先制のチャンスに5番小笠原。韓国はダブルプレー狙い。しかし小笠原1・2塁間を抜きライト前に運び、3塁ランナーホームイン。日本先制!!
 なおも1死1・2塁のチャンスで6番内川。左キラーぶりを発揮し、1・2塁間を抜くライト前ヒット
 日本、1死満塁の大チャンスで7番栗原。チェンジアップを引っ掛けたバッティングはサードへ転がり、ダブルプレー。
 しかしこの回、日本は貴重な先制点を挙げた

【3回裏】
 先制の後の大事な守り。
 先頭の7番高永民はファーストゴロ。続く8番朴勍完は低め一杯を見逃し三振。9番朴基赫は初球打ちもセカンドゴロ。韓国はまたも三者凡退。
 岩隈は、奉重根とは対照的に球数も少なくわずか30球。完璧なスタートダッシュ。

【4回表】
 先頭8番岩村は、ショートゴロ。9番片岡はレフトへ引っ張るもレフトライナー。
 そして、1番イチローはセカンドゴロで、日本は三者凡退。

【4回裏】
 韓国は打者2巡目。
 1番李容圭は、サードゴロ。2番李晋映は、外一杯の球を見逃し三振。
 しかし続く3番金賢洙センター前にヒット。韓国が初めてのランナーを出す。
 2死1塁で、4番金泰均。フルカウントから詰まった打球がレフトフライで、韓国この回も無得点。
 
【5回表】
 日本、この回は2番中島から。中島は、フルカウントから四球を選び出塁
 無死1塁で3番青木ライト前へ運びエンドランが成功、無死1・3塁の大チャンス。

 ここで、韓国はピッチャー交代。奉重根からWBC未だ無失点の鄭現旭へスイッチ。

 4番城島。韓国は1点覚悟のダブルプレー狙い。しかし、城島は空振り三振。1死1・3塁。
 5番はタイムリーを放っている小笠原小笠原は空振り三振。走っていた青木も刺され、三振ゲッツー。日本は追加点の大きなチャンスを逃した。

【5回裏】
 ピンチの後の攻撃。
 韓国は、5番メジャーリーガー秋信守。スライダーを救い上げたような打球は風に乗り、センターへのソロ本塁打。韓国が同点に追いつく秋信守は、昨季MLBで14本塁打の実力を見せ付けた。
 同点で6番李机浩はフルカウントからフォークを空振り三振。
 1死で7番高永民レフトへヒットを放つも、内川の2塁への送球で刺されて2死。
 8番朴勍完はキャッチャーフライに倒れ、チェンジ。
 しかし、韓国はこの回同点とし、試合を振り出しに戻す。

【6回表】
 この回、先頭はファインプレーの6番内川から。内川は、ショートゴロに倒れる。

 ここで、日本は7番栗原に代えて、代打に稲葉(北海道日本ハム)。

 代打7番稲葉は、セカンドゴロに倒れる。
 続く8番岩村も空振り三振に倒れ、日本は三者凡退。

【6回裏】
 韓国先頭は9番朴基赫から。朴基赫はピッチャーゴロ。続く1番李容圭は、四球を選び出塁。
 1死1塁で2番李晋映は、空振り三振。そして、スタートを切った李容圭も刺され、三振併殺。
 韓国はランナーを出すも、無得点。

【7回表】
 日本は9番片岡から。片岡は、初球をレフト前に打ちヒット
 無死1塁で1番イチロー。ここで片岡が走り、盗塁成功。無死2塁。
 イチローは、セーフティバントを成功させ出塁、無死1・3塁。
 このチャンスで2番中島レフトへ引っ張りヒット、日本が1点勝ち越しに成功!!なおも無死1・2塁のチャンス。
 3番青木はライトへの大飛球だったが、秋信守がキャッチ。そしかし、この間にイチローがタッチアップし、1死1・3塁。
 4番城島の打球はサードへ転がり、微妙なタイミングながらもダブルプレーで2者残塁。
 しかし、日本はこの回勝ち越しに成功!!

【7回裏】
 先頭3番金賢洙は、ライトフライ。続く4番金泰均は、ライトフライ。
 5番は、同点本塁打の秋信守。しかし、こちらもレフトフライに倒れ、三者凡退。

【8回表】
 日本は、5番小笠原からの攻撃。フルカウントから空振り三振。
 続く6番内川は、上手くライト前に運び1死1塁
 
 ここで韓国は、ピッチャーを鄭現旭から3人目の柳賢振へスイッチ。

 7番途中代打から出場の稲葉一塁線を破るヒットを放つも、スタンドのファンに当たりエンタイトルツーベース。1死2・3塁。
 ここで8番岩村は、レフトへ犠飛を放ち日本が1点追加!!
 稲葉もきちんと3塁へ進み、なおも2死3塁のチャンスで、9番片岡。しかし、ショートゴロ。
 この回日本は1点を追加しリードを2点に広げた!!

【8回裏】
 先頭6番李机浩は、ライトへの2塁打岩隈の球が高めに浮き始める。
 無死2塁で7番高永民はショートゴロも、進塁打になる。1死3塁。

 ここで韓国は、8番朴勍完に代わり代打李大浩(ロッテ)。

 代打8番李大浩は、初球をセンターへ犠飛。韓国は1点返す。
 2死ランナーなしで、9番朴基赫はフルカウントから四球を選ぶ。

 ここで、日本はピッチャー岩隈からWBC4試合無安打無失点の杉内へ継投。

 2死1塁で、1番李容圭はレフトライナーに倒れる。
 この回、韓国は代打李大浩の犠飛で1点を返し差を1点に縮める。

【9回表】
 韓国は、ピッチャー林昌勇、キャッチャー姜鎬(ロッテ)にバッテリー変更。

 日本最終回の攻撃は、先頭打者イチローから。イチローは、ライトフェンス直撃の2塁打で今日猛打賞
 無死2塁で2番中島は、セカンド高永民のファインプレーでセカンドライナー。
 1死2塁で3番青木は敬遠。1死1・2塁。このチャンスに4番城島はセンターフライに倒れ、2死1・2塁。 
 そして5番小笠原。空振り三振に倒れ、追加点ならず。
 日本最終回の守備へ。

【9回裏】
 韓国最終回の攻撃、先頭は2番李晋映に代えて右打ちの鄭根宇(SK)。

 これを受けて日本も投手交代。杉内からダルビッシュへ。必勝体制。

 代わった2番鄭根宇は、空振り三振。
 3番金賢洙は、四球を選び出塁。ダルビッシュに力みが見られる。

 ここで韓国は代走、金賢洙に代わり李鍾旭(斗山)。

 1死1塁で、4番金泰均四球を選び連続四球。1死1・2塁で日本、サヨナラのピンチ。
 
 またも韓国は代走、金泰均に代わり李宅根(ヒーローズ)。

 このチャンスに5番秋信守は空振り三振。2死。
 しかし、6番李机浩レフト前ヒットで同点!!なおも、2死1・2塁で日本サヨナラのピンチ。
 韓国はサヨナラのチャンスに7番高永民は、空振り三振。
 この回、韓国は3−3の同点とし延長戦に突入。
 韓国はサヨナラのチャンスを逃し、日本はサヨナラのピンチを乗り切った。

【延長10回表】
 日本の攻撃は、6番内川から。内川は、ライト前にヒット。無死1塁。
 続いて7番途中代打から出場の稲葉犠打内川は2塁へ進み、1死2塁。
 勝ち越しチャンスで8番岩村は、レフト前にクリーンヒット。1死1・3塁。
 
 大チャンスで9番片岡から代打(福岡ソフトバンク)。

 代打9番、ショートフライで2死1・3塁。
 そして、1番イチロー。ここで岩村盗塁成功。2死2・3塁。
 ここでイチローは、センター前にヒット!!2点タイムリーヒットで日本勝ち越し!!返球の間にイチローは2塁に進む。
 続く2番中島。ここですかさずイチロー三盗成功。2死3塁。中島は、死球で塁に出て2死1・3塁。
 3番青木。ここで、中島盗塁成功。2死2・3塁。青木は、敬遠で出塁。2死満塁。
 満塁追加点のチャンスに4番城島。しかし、見逃し三振。
 この回、日本はイチローの今日4安打目のタイムリーで2点を追加し、5−3とする!!

【延長10回裏】
 日本は、ダルビッシュ続投。
 韓国先頭は8番姜鎬。フルカウントから四球で出塁。ダルビッシュは、またも四球を出す。
 
 無死1塁で、韓国は代打崔廷(SK)も、空振り三振。

 続く1番李容圭は、センターフライ。
 2番鄭根宇は空振り三振。

 5−3ゲームセット。

 日本、ワールド・ベースボール・クラシック連覇を成し遂げました!!
        JAPAN




 


 正直、私は今回大会では日本代表は良くてもベスト4だと思っていました。
私は、ドミニカ共和国の優勝を予想していました。
 しかし、終わってみれば日本優勝。ドミニカは予選も通りませんでした。
 いやはや・・・・・・JAPANパワーには驚かされますね。同時に、アジアの力も思い知りました。戦前、誰が日本と韓国の決勝戦を予想したでしょうか?
 これからの野球は、アジアの時代。今回大会の結果を受けて、MLBにはワールドシリーズのアジア枠の新設など、いろいろ見直し・検討して欲しいですね。

 ともかく、日本野球が世界の頂点に再び立った!最高の気分ですね!!
 休みを取った甲斐もあったし、今夜は美味い酒が呑めそうです!!

 おめでとう!!侍JAPAN!!

ICHIRO&AOKI


 
 
 

WBC〜日本 vs アメリカ〜


 決勝進出をかけた因縁の対決

          日本 vs アメリカ

JAPANUnited States of America





 9−4で、日本の勝利!2大会連続の決勝進出が決定しました!!

 予想以上の快勝。
 今大会で初めてのような展開でしたが、良い試合だったと思います。

 つなぐ、走る、ミスを逃さないなど、攻撃も素晴らしい形だったと思います。
 クローザーにダルビッシュ(北海道日本ハム)を送るなど、最後まで手を緩める気もなく、本気の準決勝でした。


 決勝は、韓国との5度目の対決。もはや、宿敵との宿命の対決ですね・・・・・・。
 正直、韓国とは当たってほしくありませんでした。
 近年、国際試合において韓国には勝てるような気がしない。

 韓国は、攻撃でも守備でも、全てにおいて高いレベルでまとまっていますし、初の決勝進出で気合もパンパじゃないと思います。

 しかし、今日の日本代表の試合を観る限り、日本も負けていません。
 代表選手個々が力を出し切り、日本らしい試合が出来れば、きっと最高の結果が待っていると思います!!


 世界の頂点まで、連覇まであと1勝。
 日本代表の最高の結果を期待しています!!


 ・・・・・・今日と明日の連休が、無駄にならなくて良かった!!

WBC〜日本 vs 韓国〜


 グループ1、1位通過をかけた4度目の対決

                    日本 vs 韓国
JAPANKOREA





 結果、6−2で日本の勝利!

 こういう野球を待っていました。
 特に9回、イチロー(シアトル)が出て中島(埼玉西武)がキッチリ送る、そして青木(東京ヤクルト)が返す、と理想的な攻撃ができました。

 初回に先制されながらも宿敵を下した良い試合でした。
 韓国戦アレルギー、克服したかな??

 しかし・・・・・・村田(横浜)の負傷は残念です・・・・・・。
 ここまで頑張ってくれたJAPANの主砲です。出場は無理でも、ベンチ入りくらいは許してあげてほしいくらいですね。
 追加召集は、栗原(広島)になるような報道ですが、栗原も控えにしておくにはもったいないいい選手ですので、出場したときには活躍してくれると思います!


 さぁ、これで準決勝はアメリカとの対戦となりました!

 松坂(ボストン)が先発濃厚です。
 昨季メジャーで18勝を挙げた松坂なら、きっとアメリカ打線を封じてくれるハズです。

 また、前回大会で疑惑の判定などあった因縁の対決でもあります。
 今回は、あのボブ・デービットソンもいないので、クリーンな最高峰の戦いが見られると思います。


 そして、ぜひ韓国にもベネズエラを下して決勝進出して、5度目のライバル対決が実現してほしいです。

 決勝で、叩きのめしてあげるよ♪


 とにかく、ここまで来たら連覇へ一直線だ!!

 頑張れ侍JAPAN!!



 

WBC〜キューバ vs 日本〜


 準決勝への最後のチケットが掛かった世紀の再戦

         キューバ vs 日本

República de CubaJAPAN





 0−5で、日本の勝利、準決勝進出が決定しました!!

 前回の対決のように、日本の良いところが発揮された試合でした。

 多くは語りません!よく頑張ってくれたと思います!!


 しかし・・・・・・毎度毎度、キューバ戦では今日のような試合ができて、何で韓国戦ではできないのでしょうか・・・・・・。
 日本代表は、まるで韓国戦アレルギーですね。ここ数年の日韓戦では、勝てる気がしませんし・・・・・・。

 明日、グループ1の1位通過をかけた4度目の韓国戦ですが・・・・・・準決勝でアメリカと当たろうとベネズエラと当たろうと、どっちも巨大な壁に違いないので、良い形で準決勝に臨めるような試合をしてほしいですね。

 また、決勝での日本 vs 韓国 も十分に可能性があるので、そういった意味でも先に繋がる良い試合にして欲しいです。


 さぁ、決勝の24日の仕事の休み希望でも出そうかな?かな!

WBC〜韓国 vs 日本〜


 終わりましたね・・・・・・

            韓国 vs 日本

KOREAJAPAN





 4−1で日本敗戦。

 まぁ・・・・・・『何も言えねぇ』ってカンジですね。試合を回顧するのも悔しいです。

 3度目の対戦なのに、今までの対戦の教訓を全く生かせていないってカンジでした。
 韓国のような野球を、本来は日本がするべきだったのに・・・・・・・・・日本は全体的にドタバタな野球を展開しただけでしたね。

 くだらない守備ミスはする、打線は繋がらない、四球は出しまくる、終盤の継投は失敗する・・・・・・・・・・・・・・。
 もう、8回の時点で勝てる気がしませんでした。最終回も、期待感は全くなし。今日のアメリカのように9回にひっくり返せるような雰囲気は微塵もありませんでした・・・・・・。

 紛れもなく、アジアのトップは韓国であると証明された試合でしたね。

 なぜ、キューバ戦の時はあのような野球ができて、韓国戦では毎度毎度こんなくだらない試合になるのでしょうか・・・・・・・・・。

 こんな雰囲気と調子で、再びキューバに勝てるのだろうか・・・・・・。


 
 まぁ、今日はガッカリしましたが、『明日がある』とプラス思考でいこうと思います。
 前回大会も、韓国に2度敗けて優勝しましたから。

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