門球魔法〜モンキューマジック〜

 多趣味な私が、アニメ、声優、酷道、スポーツ、旅、時事ネタなどを中心に、様々な話題の記事をご提供いたします。        ※当ブログの画像使用・リンク等につきましては、コメント等に一声お願いいたします。

2009年04月

春は、まだか


 前回の休みから約2週間。
 またまた連休を授かりました。

 連休→連休と続くと休みが多いように思われますが、この間休みがなかったので、全然そんなコトはありません。

 私の会社は、休める時に休むスタイルなんです。
 逆に言うと、休めない時は全く休めない・・・・・・というワケなんです。

 いくら働こうがいくら休もうが給料も同じなので、人によって良し悪しが分かれるスタイルですね。



 発想が貧困なので、連休と言ってもスグに何をしようか思いつかない。
 カレンダーの赤い日が休みの人とは遊べないし、実家に帰ろうにも2日ではしんどいし・・・・・・。

 そんなこんなで、雨にもかかわらずドライブをしました。
 何も思いつかないときには、走るのに限る。


 今回は、そのレポを紹介させていただきます。

 撮った写真の解説形式で簡単にお送りします。
 まぁ、雨だったのであまり写真もありませんが・・・・・・・・・。





 国道361号旧道。行き止まりなのは知っていましたが、行かずにはいられませんでした。
 『通せよ!』と言わんばかりの愛車モコ。
361旧道1
 







 行き止まり地点に行き着くまで、落石に怯えながらこんな道を通ってきました。
 行き止まり故、この道を引き返すハメに・・・・・・。
361旧道2 
 







 行き止まりなのは橋だけなので、反対側からも旧道をアプローチ。
 以下のような、落石あり、倒木あり、狭隘トンネルありの見事な旧道でした。
 ちなみに、現役の国道361号にも、旧道と同じようなサイズのトンネルが数箇所あります。
361旧道3361旧道4







361旧道5








 せっかくなので、岐阜県道435号を使って秘湯・濁河温泉に行こうと考えひた走るも、途中冬期通行止め
 途中まで戻って、鈴蘭峠→岐阜県道441号(御岳パノラマライン)を経由して濁河まで行くハメに。
 酷道界の春、冬期通行止め解除が待ち遠しい。
岐阜県道435号








 鈴蘭峠は、急勾配もセンターライン付き2車線で快走。
 御岳パノラマラインは、1.0〜1.5車線の狭隘ワインディングロードも、整備が行き届いており、コーナーで気をつければ問題なし。
 問題は、苦労してたどり着いた濁河温泉市営露天風呂が、今だ冬期休業中だったことだけであった・・・・・・・・・。
 仕方が無いので、帰ることに。
 岐阜県道435号でも冬期通行止め解除されている濁河峠→岐阜県道463号を経て、国道361号に復帰することに。
 写真の地点を通過した直後、対向車にバスが現れ、驚いた。
441→435441→435 2








 濁河峠は狭隘だったが、それ以降はスキー場があることから快走路だった。
 途中、高橋尚子の石碑があった・・・・・・・・・確か昔、御岳で練習したとかいう報道があったような・・・・・・・・・記憶が定かではありませんが。
 国道361号に復帰し、高山方面に戻ることに。
 途中、野麦峠への岐阜県道39号への分岐があった。野麦峠は冬期通行止め期間中だと知っているのに、吸い込まれる。
 岐阜県道39号に入った直後、素晴らしい景色が・・・・・・・。
 タイトル『レインボー険道』
岐阜県道39号








 山岳県道をひた走り、一路野麦峠へ・・・・・・・・も、冬期通行止め
 知っていたケド、何か敗北感。
 国道361号へ戻る途中、猿の群れに遭遇し、激写を試みるも野生の動きで逃げられる。
 またも敗北感。
 恨めしそうにゲートを眺めるモコ。
岐阜県道39号2








 行きは標識に騙され快走新道を通ってしまったため、帰りは国道361号の酷道区間の一つ、美女峠へ。
 おにぎりが一つも見当たらなかったので、おそらく国道指定は解除された模様。
 イイ感じに廃れるのは楽しみだが、用途がないため、将来的にゲートによって閉ざされてしまわないことを祈る。
361旧道6
 









 各所で冬期通行止め阻まれたフラストレーションから、翌日も山岳県道のドライブへ。
 鉱山で有名な神岡から山之村へ向かう岐阜県道484号を楽しんだ。
 写真下に写っている道からもわかるように、九十九折れで急激に高度を上げる道であった。
 写真奥には、神岡の町が見える。
岐阜県道484号








 ひとしきり山道を楽しみ、平湯温泉で源泉かけ流し露天風呂を楽しんできた。
 人気の『ひらゆの森』(http://www.hirayunomori.co.jp/
 車を降りると、温泉地特有の硫黄臭が立ち込める。
ひらゆの森








 本当なら、すぐ近くの国道158号旧道安房峠を攻めて行きたいところでしたが、こちらも例によって冬期通行止めだったので、おとなしく温泉に入って帰りました・・・・・・・・・。


 世間は春でも、酷道ファンの春はまだまだ先。冬期通行止めがほぼ全解除される6月が待ち遠しいです。

 まぁ、本当の酷道は冬期通行止め解除されても、倒木や落石や路肩崩壊や土砂崩れなんかで、今度は災害通行止めになるんですケドね・・・・・・・・・。

半島一周ドライブ


 昨日今日と、久しぶりに連休をもらい、せっかく暖かく天気も良かったので、ドライブに行くことにしました。

 行き先はどうしようかと考えた結果、行ったことのない能登半島の先っぽまで行ってみることにしました。
 普段は山岳地帯だし、天気がよかったので、シーサイドラインを走りたかったのです。

 富山や石川(金沢)には行ったことがあります・・・・・・・・・というか、本州は和歌山・奈良・三重を除けば全制覇しているので。
 しかし、能登半島となると行こうと思わなければ行かない・・・・・・ということで、連休+天気+行ったことない=行こう、という式になったワケです。

 
 飛騨から富山を経由して半島に入り、半島を一周して五箇山・白川郷方面から帰ってきました。




 飛騨から富山に出るのに、国道41号ではなく国道360号をチョイス。
 途中、快走新道を避けあえて旧道に突っ込むのも酷道ジャンキーなら当然のことです。
 (1) 360号旧道









 富山市街地を抜け国道8号に出て、高岡から国道160号にアクセス。
 最初は何のことのない地方高規格快走国道。

(2) 国道160号1
 







 少し走ると、シーサイドラインになる。
 天気もよく気持ちよかったが、極端な低速車の後ろに付いてしまったときはストレスが溜まった。

(3) 160号シーサイド(4) 160号シーサイド2







(5) 160号シーサイド3

 

 





 海沿いだけでなく、山道も適度に楽しめた。

(6) 160号山








 分岐。
 この先、再び分岐で国道249号にアクセスする予定が、ミスして県道1号で七尾市街へ。
 しかし、県道1号でもゆくゆくは国道249号へアクセスできるため、そのまま県道を進んだ。

(7) 160号分岐








 国道249号シーサイド。
 この先も、しばらくシーサイドや山道が続いた。

(8) 249号シーサイド








 国道249号分岐。
 この先、狭隘な軒先国道に。再び分岐があるが、249号とは別れ能登半島北端を目指す。

(9) 249号分岐








 国道と別れ、しばらく単なる町道チックな道が続き不安になった(カーナビも北陸地方の地図もないため)が、目的地の狼煙の案内が出現し、一安心。

(10) 県道28








 ついに到着、能登半島最北端・禄剛崎
 走行距離約250Km、時間約6時間。

(11) 禄剛崎1(12) 禄剛崎2







(13) 禄剛崎3(14) 禄剛崎4







(15) 禄剛崎5

 

 

 






 帰りは、同じ道を通らないのがポリシーなので、アップダウンあり、絶壁ありのシーサイドの県道を経て国道249号に復帰。

(16) 県道28・2(17) 県道28・3

 

 

 

 

(18) 国道249復帰

 

 

 



(19) 249号ラスト








 その後、国道249号で輪島・門前を経由し、羽咋から国道471号にアクセス。

 国道471号で小矢部・井波を経由し、国道156号(合掌ライン) へアクセス。156号は、雪崩か工事かわかりませんが、途中数箇所の片側交互通行がありました。

 156号の途中で温泉に立ち寄るも、深山幽谷の地の20時だったので他に客がおらず快適に温泉を独り占め。

 新五箇所温泉 南砺市平ふれあい温泉センター・ゆ〜楽
 
http://nanto-yuraku.jp/


 温泉を堪能した後は、ひたすら帰路に。
 国道156号を五箇山、白川、荘川を経由、荘川から国道158号へアクセスし、飛騨清見Jctから中部縦貫で高山に抜け国道41号へアクセス。帰宅しました。

 総走行距離約565Km、時間約12時間。
 復路の時間が往路と同じなのは、ペースの違いでしょう。


 ワンマンでほとんど休憩ナシで走ったので、めっちゃ疲れましたが、充実の休日ドライブでした。


 ・・・・・・・・・充実とか言っておきながら物足りず、今日もこんな道を冒険してしまう私なんですケドね。

(20) 今日も元気に酷道(21) 今日も元気に酷道2










アニメ総括


 本日から新年度・・・・・・ということで、2009年1クール目のアニメ総括でもしようと思います。

 カテゴリーが漫画/アニメなのに、それ系のネタをほとんど書いていませんでしたしね・・・・・・。総括って言っても、単なる一言感想記ですが・・・・・・・・・。

 まず最初に一つだけ。
 
 この記事に書かれている内容は、あくまで私の個人的意見です。
 私は、アニメなどに関して好き嫌いがハッキリしているので、好きなタイプの作品しか視聴しません。そのため、作品に対して辛らつな意見はほとんどないと思いますが、その手の記述があっても冷静に受け流してください。
 ちなみに、総括は私が視聴した作品のものだけです。


Major

メジャー 5期

 

 この作品は4月以降もまだ続きますケドね。

 原作を読んでいないので、毎回次回が楽しみです。一時期ですがWBCとも重なったので、タイミング的にも良かったですね。

 NHK的にNGなのか、日本代表の選手の名前が原作とことごとく変わっているのが印象的でした。




WHITE ALBUM

 WHITE ALBUM


 

 今の若い(中高生)アニメファンは当然知らないだろうと思いますが、私たちのような20代半ば〜後半のアニメファンには『ほわるば』といったら懐かしい作品ですね。

 何で今更?感がありましたが、古臭さを感じない作品に仕上がっていました。演出も、所々オシャレですしね。
 まぁ、水樹奈々さん・平野綾さんといった、超人気声優を使ったあたりは狙ってる感が出ててあまりイイ感じはしなかったですケドね。

 『WHITE ALBUM』は、原作verを聴きなれているせいか、平野さんverにどうも違和感を感じますね・・・・・・・・・この曲は、どちらかといえば水樹さんに合っている気もしますが、配役上仕方の無いことですね。だからといって、平野さんverも悪くないですケドね。
 他に曲でいえば、水樹さんが歌った劇中歌の『ガラスの華』がとてもイイ曲だと思いました。キャラクターソング2としてリリースされるので、それも楽しみですね。

 ・・・・・・・・・しっかし、10年以上経っても藤井冬弥のヘタレっぷりは健在ですね。さすが、ヘタレ御三家の筆頭。同じヘタレ御三家の一角、伊藤誠みたいに刺し×されればイイのに。

 第13話は、何か最終回ッポイ演出でしたが・・・・・・・2クール26話の予定じゃなかったっけ??




Minami-ke

みなみけ おかえり



 3期も相変わらず日常を淡々と描いていましたね。
 個人的にとても好きな作品なのですが、所々作画が崩れるのが弱点で、3期でも改善されていませんね。

 第2話のカレーの歌・・・・・・・・・アニメになって、初めてこんな歌だったんだって感じました。

 反響次第では、4期も十分ありえると思います。




Zettai

絶対可憐チルドレン





 子供の頃に観た『GS美神』以来の椎名アニメです。
 メインが小学生ってのも、椎名作品らしいですね。

 見始めたころは、大して期待はしていませんでしたが、終わってみるととても面白い作品でした。
 原作と所々違った点はありますが、アニメ特有のテンポの良さ、アニメオリジナルストーリー、上手い原作との話配列の変更・組み合わせなど、51話あっても飽きない良作でした。

 原作コミックに追いつき終了ということで、いずれ2期が制作されること必至でしょう。
 私自身も、大いに期待したいと思います。

 ・・・・・・・・・でも、『絶チル』が終わるのに、何で『ハヤテ』は深夜なんだろう??




Jigoku shoujo



地獄少女 三鼎





 序盤はいつもの地獄流しの各々の話でしたが、終盤の物語の確信に近づいていく演出が面白かったですね。主人公が故人であるなども、斬新で面白い演出でした。
 この記事を書いている時点で、まだ終わっていないので、最終回が楽しみです。

 地獄少女だけに、4(し)期もあるかな?




Tiger & Dragon

とらドラ!


 序盤のあほッポイ話から一転、終盤のドロドロした女の罵り合いなどは、観ていて痛々しかった・・・・・・・・・。アニメとはいえ嫌ですね、女の罵詈雑言。

 序盤はとても楽しく観ていましたが、終盤にかけて若干飽きました。
 だって・・・・・・・・・先の展開が読めちゃったんだもん。最後まで終わって、読みも的中していましたしね。

 でも、全体的な評価としては良かったと思います。

 何より・・・・・・・・・実家のオカンがこの作品にハマッていたのが一番驚きました。
 ちなみに、私が布教したワケではありません。たまに、アニメにハマるオカンなのです・・・・・・・・・。

 原作がまだ続いているので、2期もしくはOADがありえるかもしれませんね。




CLANNAD after

CLANNAD AFTER STORY



 この作品は、実は1期も含めてまだ一切観ていません。
 ってゆーか、ゲームも積んだままです。

 鍵作品は好きなのですが、年々ギャグ要素が強くないと受け付けない性質になっていまして・・・・・・・・・。
 鍵作品は、基本泣きですしね。

 連休でもあったら、一気に見たいと思います。




 以上、アニメ総括という名の一言感想記でした。

 4月からの新作品は、待ちわびる程の作品がないので、とりあえず各々第1話を観て開拓していこうと思います。

 オススメの作品などありましたら、コメントなどで教えてください!!

 また、アニメやゲーム、声優さんが好きなブロガーさんがいたら相互リンクなども構築したいと思いますので、よかったら声を掛けてください!!

 他にも、ラーメンブロガーや酷道ブロガー、野球ブロガーの方も大歓迎ですので、よかったら声を掛けてください!!
 
 よろしくお願いします!!



 ・・・・・・・・・CLANNADの画像以降の記事がいったん消えたので打ち直しました。
 まぁ、全文消えなかっただけマシか。

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