門球魔法〜モンキューマジック〜

 多趣味な私が、アニメ、声優、酷道、スポーツ、旅、時事ネタなどを中心に、様々な話題の記事をご提供いたします。        ※当ブログの画像使用・リンク等につきましては、コメント等に一声お願いいたします。

2009年12月

期待度大


 飛騨に来たのは良いものの、ネット環境を確保するのに時間がかかってしまいました。

 確保できたといっても、めがっさ不安定で繋がったり繋がらなかったりのカンジなので、この記事を書くのも一苦労です。

 
 それはさておき・・・・・・ついに明日で2009年が終わります。

 今年の大晦日の楽しみといったら、格闘技&ガキの使いなのですが、今年は水樹奈々さんが声優として紅白に出場なさるので、そちらも楽しみです。

 アニソンのイメージを払拭したいと思っている私的には、今回の水樹さんの紅白出場にはとても期待しております。

 水樹さんの歌唱力は抜群なので、今まで存在を知らなかった方やアニソンに偏見を持っていた方には、イイ意味で衝撃を与えてくれると思います。


 ・・・・・・でも、何だかんだ言っても、格闘技もガキの使いも紅白も、仕事次第で観られるかわからないんですケドね。


 去年も仕事で年越しだったし、そもそも今はテレビないし・・・・・・。



 現在、外は雪。

 明日も、早朝6時から雪かきが待っています・・・・・・。

 体中筋肉痛で、楽しみだった番組も観られそうもなくてくじけそうですが・・・・・・そんな時は、水樹ソングでも聴いて鋭気を養おう。


 そんなワケで、今回は水樹奈々さんの曲をご紹介します。

 以前、
水樹さんの曲をご紹介したときに、紅白で歌う予定の『深愛』をご紹介しましたので、今回は別の2曲をご紹介いたします。

 
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大好きな君へ   
水樹奈々
2004.12.8



Mr.Bunny!   水樹奈々
2009.6.3



 今年も1年、『門球魔法〜モンキューマジック〜』をご覧いただき、誠にありがとうございました。

 それでは皆様、良いお年を!!

二度あることは・・・


 昨日、ノーマルからスタッドレスにタイヤ交換をしました。

タイヤ交換

 東北や北陸、新潟や山間部ならまだしも、なんで関東平野在住の私がタイヤ交換する必要があるのかというと・・・・・・・・・。

 
仕事でまた飛騨に行くことになった!!


 今回は、前回と違い期間未定。

 日曜には、現地に入ります


 私が行くところは、現在豪雪パーティー中。

 仕事というより、雪かきに追われる毎日らしいです。


 車に関しては、関東と同じノーマル装備では到底太刀打ちできない・・・・・・というワケです。

 去年のこの時期は、まさに飛騨に住んでいたので事情は知っていますし、つい先日はノーマルタイヤのままで草津で“やっちまった”実績もあることですしね(笑)。

 ちなみに、ワイパーも冬ワイパーに付け替えました。


 2009年もあと数日というこの時期に・・・・・・・相変わらず、落ち着きのないことです。

 まぁ、私自身は楽しみでワクワクしてるんですケドね!

 
 懸念事は、二郎が食えなくなることと、野川さん関連のイベントから益々遠ざかってしまうこと・・・・・・。

 結局、23日の野川さんのクリスマスイベントには参加できなかった私ですが・・・・・・せめて、二郎だけは食ってから旅立とうと思う、今日この頃です。

 実は、レポートにしなかったのですが、21日・22日と、守谷の二郎を連食いしてるんですケドね。

 あっちに行くと、二郎だけはどうしようもないですからね・・・・・・。


 とにかく、念願の飛騨にまた行けるということで、テンションは上がっています。

 


歌は好き


 今日は世間ではクリスマスですが、私にとっては単なる平日です。

 特に何するワケでもなく、普段と同じ日常をおくります。

 
 別に独り者だからとかいうワケではなく、子供の頃から我が家にはクリスマスというイベントが存在しなかったので、そのような概念が身についていないだけなのです。
 だから、世間のクリスマスムードって、あまり好きじゃないんですよね。

 どっちかといえば、この時期の大イベントは子供の頃から『有馬記念』だったタイプのヒネクレ者です。
 

 しかし、クリスマスソングはけっこう好きだったりします。

 毎年どこかで流れていて、必ず聴くような定番のクリスマスソングは嫌いなのですが、クリスマスソングの曲調が好きだったりします。


 そんなワケで、今回はクリスマスソングをご紹介します。


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クリスマス   JUDY AND MARY
1994.11.2



メリクリソング☆   南春香(cv 佐藤利奈)・南夏奈(cv 井上麻里奈)・南千秋(cv 茅原実里)
2008.12.17


早起きと富士山と酷道の日


 昨日、仕事の関係で再び箱根に行ってきました。

 前回はたしか9月くらいだったと思います。


 箱根に行く最短ルートでは、都内や横浜など渋滞必至の道を通らなければならないので、出発は午前4時。

 前回は終始渋滞に巻き込まれ、走行距離と時間から割り出した平均時速が20km/hという惨事になってしまい、危うく仕事の時間に遅れるトコロだったので、その反省も生かしつつ、なるべく早い時間に出発して、渋滞に遇わないようにしようという算段です。

 若干朝ラッシュに巻き込まれた場所もありましたが、余裕をもって到着することができました。


 仕事は早めに終わり、その日はあとは自由だったので、帰りのルートは行きとは逆の御殿場方面に下り、富士山の横を通って山中湖から山梨(大月)へ抜け、大月から奥多摩方面に抜け、青梅街道から国道16号経由で帰ることにしました。

 国道16号を経由すれば、埼玉で途中めがっさ混むのは知っていたのですが・・・・・・天気が良かったので、富士山を眺めるルートを走りたいということと、酷道139号松姫峠を走ってみたいという理由で、このルート設定になりました。


 御殿場の辺りは高規格道路で交通量も少なく、富士山も絶景で気持ちのいいドライブでした。

 標高約1,000mの飛騨の山岳地帯に住んでいた私ですが、3,000m級の山がポツンと聳え立っているのは、やはり絶景ですね。

 運転席から見えた景色
富士山


 富士山を堪能した後は、山中湖から富士見バイパスを経由して大月に抜け、いよいよ国道139号の酷道139号区間へアタック。

 全体的な感想としては・・・・・・

 対向車&後続車は皆無
 意外とセンターライン付2車線区間が多かった
 けっこう道中に集落が多かった
 松姫峠は東京から近いにもかかわらず、飛騨を彷彿させるような山道だった
 しかし、国道158号安房峠旧道に比べれば、まだ酷道レベルは低め
 深城ダム沿いの旧道のトンネル、通れるトンネルもあったが封鎖されているトンネルがあって、気になった

 簡単な感想は、こんなカンジです。

 酷道は、
夏に新潟に行った帰りにアタックした酷道352号以来だったので、久しぶりの感覚を堪能できました。


 最後に、酷道139号の写真を何枚か載せたいと思います。

 酷道アタックも久々だったので、イイ写真があまり撮れませんでしたが・・・・・・。


集落内の軒先国道が何箇
所か見られた
酷道139


センターライン付2車線も意外とあるが、終われば1.5車線に
酷道139 (1)


旧道を見つけると、通り抜けられるかできないかは別に、突っ込んでしまう
ちなみに、右に延びているセンターライン付の方が現役道
酷道139 (3)


ちなみに、現役道は急勾配高規格道
酷道139 (2)


旧道の坂を上っていくと、トンネルが
旧道にしては、新しく高規格
酷道139 (4)


トンネルを抜け、反対側から撮影
分岐になっていて、左にはバリケードが
・・・・・・旧々道?
酷道139 (5)


気になったので現役道に戻り、少し進むと旧々道の入り口発見
酷道139 (7)


落ち葉と落石の狭隘路を進むと、トンネル発見
しかし・・・・・・バリケードに阻まれる
この写真、トンネルの入り口の闇のトコロに、何か写ってるんですケド・・・・・・心霊写真じゃないよね?

酷道139 (8)


再び旧道に戻る
しかしダム沿いの橋、狭いっすね〜
酷道139 (6)


もう少し進むと、現役道に戻る分岐があったが軽くシカト
しかし、その先のトンネルがバリケード
曰く、トンネルの先で落石防止工事中とのこと・・・・・・需要あるの?

酷道139 (10)


仕方なく、分岐に戻り現役道へ
否定された大月・・・・・・って、修正簡単すぎね?

酷道139 (9)


快晴ですね〜・・・・・・って、山の上の方に道が見えるケド、あそこまで上るの?
酷道139 (11)


松姫峠への入り口
トンネルが2つ並んでいますが、右は松姫峠をパスする建設中の松姫トンネル
2つのトンネルが近すぎるので、上手く誘導しないと危険な香りがします
トンネル開通したら、峠はどういう扱いになるんだろ?
酷道139 (12)


トンネルを抜けると・・・・・・怪しい側道発見
旧道かな?

酷道139 (13)


どうやら、林道のようです
通り抜けできないとのことでしたが、行けるところまで行ってみることに

酷道139 (14)


少し進むとトンネルが
塞がれてはなかったので、突入すると・・・・・・中にバリケードが!
ちなみに、何でトンネル内にバリケードが築かれているのかというと、このすぐ左側にダム展望台へ抜けるトンネルがあり、現在一般開放中とのこと
行ってみたが、駐車場しかなかった
酷道139 (15)


酷道へ戻り、峠にアタック
急勾配で高度を上げる

酷道139 (16)


遥か向こうに道が見える・・・・・・
あそこに行きます
酷道139 (17)


洞門が峠への挑戦者を歓迎してくれる
しかし・・・・・・こんな所まで来て落書きしていく奴、相当暇人ですね
酷道139 (18)


通ってきた道が遥か眼下に見える
東京近郊でこんな風景が拝めるとは・・・・・・

酷道139 (19)


気持ちのイイ風景です
こんな風景を、トンネルでパスするなんて勿体ない!

酷道139 (20)


肝心の峠の写真は撮り損ねました・・・・・・


峠で東京に入るのではなく、山梨県小菅村に入る
峠を下ると、村内へ
分岐を右折したが、山梨県(塩山・勝沼・石和温泉)方面に行く場合は、左折して県道18号でも青梅街道に抜けられる
酷道139 (21)


都県境は、峠でも何でもない
酷道139 (22)


奥多摩湖の西側で国道411号(青梅街道)にぶつかり、ゴール
酷道139 (23)



 久しぶりの酷道アタックで感覚が鈍っていたせいか、あまりイイ写真が撮れませんでした・・・・・・。


 首都圏の酷道初心者で、地方の酷道に挑戦しようと思っている方には、良い卒業検定になる酷道だと思います。

 まぁ、レベルの高い酷道は、路面の状態や勾配、幅員や距離もハンパないので、過信は禁物ですが・・・・・・。

地方発、候補生


 全日本2歳優駿、残念ながらネオアサティスは敗けてしまいました

 やはり、全国の壁は厚かった・・・・・・。

 今年はこれでお休みだと思いますので、来年は無理せず九州クラシックを賑わせてほしいと思います。


 勝ったのは、もう一頭の無敗地方馬ということで名前を挙げた、ラブミーチャン。

 それにしても強い・・・・・・圧勝でした。

 ハナを切って、そのまま押し切り。
 後続馬の追撃も、全く問題にしませんでした。

 着差以上に強い競馬だったと思います。


 これで無傷の5連勝。
 JRA(中央)での勝利もあり、統一重賞連勝となれば、いよいよ次はJRAクラシック路線、芝への挑戦が期待されます。

 ラブミーチャン、岐阜の笠松競馬所属の牝馬(女馬)。

 ここで私が思い出すのは、ライデンリーダーという馬です。

ライデンリーダー

 ライデンリーダーも、笠松競馬所属の牝馬でした。

 彼女も2歳時に笠松競馬では無敵を誇り、9戦9勝のパーフェクト。
 年明け早々には、3歳牝馬ながら古馬(4歳以上の馬)に圧勝するなど、怪物っぷりを発揮していました。
 年明け早々3歳牝馬が古馬に勝つということは、簡単に説明すると女子中学生がバリバリの成人に勝つようなモンです。

 ちなみに、中央競馬では3歳馬は古馬とは夏まで対戦する機会はなく、戦績も順調に勝ち上がっている馬なら5戦もしていれば多いほうです。

 そんな怪物っぷりと、ちょうど1995年に制度が改革され、地方馬がステップレースで好成績を残せば中央競馬のG1レースに地方馬のまま出走できるようになったこともあり(それまでは一部のレースを除いて中央競馬に移籍しないと出走できなかった)、ライデンリーダーは中央のクラシックに挑戦することになったのです。

 まず出走したのは、桜花賞トライアル・4歳牝馬特別(馬齢現3歳、現・フィリーズレビュー)。
 彼女は、このレースを圧勝します

 そして、臨んだG1桜花賞。
 ステップレースの圧勝劇もあり、圧倒的1番人気に推され、地方馬のG1制覇が期待されましたが、惜しくも4着。
 
 桜花賞4着で続くオークスの出走権も確保し、再び中央クラシックに挑戦しましたが、距離的な問題もあり(桜花賞は1600m、オークスは2400m)、13着。

 その後は地方の名古屋競馬での圧勝をはさみ、再びG1に挑戦するためステップレースのローズSに挑戦し、3着でエリザベス女王杯への出走権を確保。

 クラシック最後のエリザベス女王杯に挑戦しましたが、ここでも13着と大敗し、ライデンリーダーの挑戦は幕を閉じました。
 
 
 当時まだ子供だった私ですが、ものすごく残念だったのを今でも覚えています。

 以降、地方馬のクラシック制覇は私の念願であり、毎年クラシック候補地方馬を楽しみにしてきました。

 今も現役のコスモバルクという地方馬が2004年にクラシックに挑戦した時も、血管が切れるほど応援しましたが、惜しくも勝利はできませんでした。


 ラブミーチャンには大きな期待がかかりますが、課題もあると思います。

 まず、2歳でJRA相手に活躍する地方馬はたまに現れますが、3歳になると途端に歯が立たなくなる例が多々あること。
 地方のレースと中央の芝のレースではペースの違いがあり、今までスピードで勝負してきた同馬には持ち味が生かせない可能性があること。
 そして、芝でのレース実績がなく、血統的にもラブミーチャンの父親のサウスウィグラスは、ダートの短距離でしか実績を残しておらず、母の父のアサティスの血もダート向きの傾向が強いことです。

 つまりは、マイナス要素が多いということです。


 まぁ、地方馬が中央挑戦するときにプラス要素なんてあまりありませんし、血統的なことを言い始めるとキリがありません。

 ラブミーチャン陣営は、『芝でも走らせてみたい』という意向ですが、まだクラシック挑戦するかはわかりません。


 地方競馬ファン心理としては、ライデンリーダーやコスモバルクの果たせなかったJRAクラシック制覇に挑戦してほしいのですが・・・・・・今後の動きに注目ってカンジですね。

 期待して今後の予定の発表を待ちたいと思います。



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