門球魔法〜モンキューマジック〜

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2010年03月

敵は先入観


 近年、アニメソングや声優ソングが売り上げランキング上位に姿を見せることが多くなりました。

 しかし、世間への浸透度はイマイチ。

 音楽番組のランキングなどでも、アニソンや声ソンは邪険な扱いをされることもあります。

 アニソンというだけで、曲を聴かずに毛嫌いする方もいるでしょう。

 残念なことですが、音楽というのは個々の趣向が強く出るので、まぁ仕方がないとも思いますね・・・・・・。



 しかし、アニメソングが世間に浸透していなくても、アニメBGMやゲームBGMになると話は別です。

 浸透していないどころか、ニュース番組や情報番組、バラエティ番組などでは、ほとんどがアニメやゲームのBGMを使っていることもあります。

 BGMなら歌詞がないし、アニメやゲームの曲だとはまずわからないでしょう。
 先入観も生まれないし曲数も多いので、使い勝手がいいのでしょう。



 私は以前、旅館に勤めていたことがありますが、そのときにお食事処で流すBGMのCDを作ったことがあります。

 私に全権任されていたこともあり、実験がてら全曲をアニメやゲームから選んでCDを作りました。

 何の曲かは伏せてスタッフに視聴してもらったところ、絶賛とともに即採用となりました。スタッフどころか職人気質の板長まで絶賛。
 後で全曲がアニメやゲームの曲だということを告げると、みんな驚いていました。



 やはり、アニソンや声ソンの最大の敵は先入観。

 昨年の水樹奈々さんの紅白歌合戦への出場で少しは薄れたかと思いましたが、まだまだ。

 中にはもっと評価されるべきの曲もあるので、いつの日か市民権を得てもらいたいものです。



 というワケで、今回はBGMをご紹介したいと思います。

 両曲共にゲームのBGMですが、どちらもめっちゃイイ曲なので騙されたと思って聴いてみてください!


  ご紹介した曲が
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日溜まりの街   
『Kanon』BGM
1999.6.4



daily passing by   
『ひぐらしのなく頃に解』BGM
2006.8.23



旭隧道(新潟県)


 ちょっと新潟行ってきた。

新潟県


 連休を利用して、いつもの後輩のトコロへ。

 しかし・・・仲間内で一番遠くに住んでいるのに、一番一緒に遊んでる気がする・・・・・・。

 先輩後輩といっても、もはや上下関係ではなく五分の兄弟分のようなモンである。

 多趣味な私ですが、そのほとんどが彼と合っているので、もっと頻繁に遊びたいのですが、茨城〜新潟という遠距離友情&彼は仕事が激務ということで、専ら連休じゃないと遊ぶことができないのが残念。

 そんなワケで、今回の連休を利用して例のごとく新潟に遊びに行ったのです。



 超アウトドア思考な我々は、毎回様々なスポットに出かけるので、今回はどこ行こうか・・・なんて考えていたところ、前回の滞在で探索を試みるもリサーチ不足から結局見つけることができなった隧道(トンネル)があったことを思い出し、今回のメインイベントはその隧道探索ということになりました。

 全国隧道リストでは確認できなかったのですが、ツーリングマップル2009を良く見るとその隧道はちゃんと書かれており、その存在は確認されました。
 カーナビにも隧道は表示されなかったのですが、途中までの道は表示されていたのでそこを目標に車を走らせ、ナビが途切れたところで若干迷走しそうになりましたが、無事に隧道を発見しました。


旭隧道
旭隧道(吉野屋)

 
 2人で思わず『あったぁ!』と歓喜。
 隧道上部から水が流れ、滝のように隧道横へと降り注いでいました。



サイズ比較
旭隧道(吉野屋) (1)

 ちなみに車は後輩の日産・ノート
 全幅1,690mm、全高1,535/1,545mm。

 いよいよ突入です。



入ってすぐにカーブ
旭隧道(吉野屋) (3)

最初は狭いながらもきちんとコンクリトンネル
旭隧道(吉野屋) (2)

 ちなみに、内部が激狭なのは事前リサーチでわかっていたので、私は事故防止のために誘導要員として徒歩でアタック。
 車は私の後を付いてくる形式を採りました。



しばらくすると、素掘りコンクリ吹付けに。
旭隧道(吉野屋) (4)

対比。相変わらず狭いが、実はこの程度は序章に過ぎない。
旭隧道(吉野屋) (5)


 
内部は溢れ出す水により、両端が小川状態に。場所によっては、全面水溜りの箇所もある。
旭隧道(吉野屋) (6)



コンクリ吹付け素掘りが終わると、いよいよ素掘り区間に。
ここからがこの隧道の最狭区間で最難関。
旭隧道(吉野屋) (7)

対比。
旭隧道(吉野屋) (8)

最狭部の右側
旭隧道(吉野屋) (9)

最狭部の左側
旭隧道(吉野屋) (10)

同じく、最狭部の左側。
旭隧道(吉野屋) (11)

 素掘り区間は本当に狭く、ライト片手に誘導が忙しくなる。
 写真でわかると思うが、本当にギリギリ。
 林道を爆走するドラテクの持ち主の後輩も、超慎重。

 途中、素掘りからコンクリ吹付け素掘りになるが、またスグに激狭素掘りに戻る。

 そして、2度目の素掘りを超えれば、後は楽勝。

 実は、最初に素掘り区間に入って少し経ったときに、対向車が!
 当然、全区間離合はできないので、パッシングと警笛でこちらの存在を知らせ、しばしお待ちいただくことに。

 そんな理由で、写真撮影よりも通過することに全力投球。
 無事、通過することができた。



ダンジョンから帰還した勇者とその愛車。
旭隧道(吉野屋) (12)

 この先も道は続いており(路面状況最悪の激狭道だが)、その道を通って別の林道へ抜ける予定だったが、除雪が民家までしかされておらず、道が雪に埋もれていたためUターン。

 また旭隧道を通ることに・・・・・・。



コンクリトンネル区間にこんな表記が。
旭隧道(吉野屋) (13)

 竣功が昭和43年になっているが、たぶんこのコンクリトンネル区間のことだと思う。



表記の横に『起点』表示。
旭隧道(吉野屋) (14)

今度は逆から素掘り攻略。
旭隧道(吉野屋) (15)

素掘り区間は実は一部曲がっていて、難易度を上昇させている。
旭隧道(吉野屋) (16)

素掘りにちょくちょく打ち込まれている鉄筋や釘。何だろう?
旭隧道(吉野屋) (17)

2度目ということもあり、最初より早く無事にゴール。
旭隧道(吉野屋) (18)




 とにかくヘビー。
 運転の後輩はもちろん、誘導の私もめっちゃ疲れました。

 ちなみに、この隧道は廃道でもなんでもなく、現役バリバリです。

 こんな内部状況なのに、全長が約800メートルもあるため、一度通って慣れた復路でも通過に約20分かかりました。

 私も後輩も、いままでの探索歴の中で、現役・廃道ひっくるめて最酷&最興奮なチャレンジでした。


 新潟来て、良かったゼ☆





※注意事項(必ず参照してください)
この記事は、この隧道への探索を促すものではありません。
・探索される場合は、よく考えた上での自己責任でお願いします。
・この隧道は重要な現役生活路です。転技術に絶対の自信がある方以外は、車種に関わらず徒歩での探索をしてください。また、その際は下記装備を必ず携行、装備、使用してください。
・現地住人以外でも、春季には山菜採りなどで通過する方が多いので、細心の注意が必要です。
探索によって事故に遭われても、当ブログおよびゲートボウラーは一切の責任を負いません。

※必要装備
・長靴
 隧道内部は水浸しです。浅いですが、一部は水没しています。

・LEDライト(懐中電灯)
 隧道内部は電灯がなく、全長が長いため光も届きません。
 誘導する際にも、側面や路面を確認するのに必須です。
 また、対向車が来た場合は徒歩でも離合はできないので、こちらの存在を知らせるためにも、照度の強いLEDライトがいいでしょう。

・誘導員(自動車探索の場合)
 この隧道の幅は、最狭部で約1.7メートル以下と思われます(素掘りなので一定ではない)
 高さも、最低部で身長約170センチの私が軽くジャンプすると頭を打つくらいの高さです。
 今回、車を運転した後輩は、お世辞抜きに高度の運転技術を持っていますが、1人では無傷通過は不可能だと言いました。
 たとえ軽自動車でも、1人で探索する場合は自動車では進入せずに、徒歩で探索することを強く推奨します(車は駐車できます)。
 なお、もし自動車で探索する場合は、隧道入り口で警笛を長めに鳴らしてこちらの存在を知らせ、隧道内ではハイビームとハザードを点灯させてください。
 また、先行車がいる場合は、先行車が隧道を通過し終わったことを確認してから進入してください。
 繰り返しになりますが、運転技術に絶対の自信がある方以外は、徒歩での探索をしてください












愛車強化計画


 突如、思いついた。

 そうだ、車イジろう。

 そんなワケで・・・・・・

愛車改造


 まぁ、改造って言っても、電装系ちょこっとイジっただけですケドね。

 以前から
ネットで評判のコンデンサーが気になっていまして、値段もお手軽だったので付けてみることに。
 1週間ほど前に発注した物が一昨日届いたので、昨日施工しました。


コレがコンデンサー
愛車改造 (3)

施工前
愛車改造 (4)

施工後
愛車改造 (5)

 まぁ、施工といっても、バッテリーのマイナス端子とプラス端子を外して、コンデンサーのマイナス端子とプラス端子をバッテリーの各々につなぐだけなんですケドね。

 一応、バッテリーをイジくるので、細心の注意は払いましたが、作業はスグに終わりました。

 バッテリーの端子外したので、エンジンスターターの設定やETCの設定(音量くらいですが)、カーオーディオの設定(時計とかラジオの記憶)をし直す方がメンドかった・・・・・・。


 んで、ひとしきり設定等が終わったので、いよいよ試走。

 前回の記事にも書きました、京成大久保の二郎(船橋市)まで往復約80キロを走ったのですが・・・・・・正直、あまり効果は実感できなかった。

 変速がスムーズになったかなぁ〜?
 セカンドで走行するとき、スムーズになったかなぁ〜?
 ・・・・・・くらい。

 けっこういい評判を見ていたので、上記のカンジもプラシーボ効果かもしれんし・・・・・・微妙だ。
 まぁ、電装系だから効果が馴染むまで時間がかかるのかもしれませんので、少し様子見ってトコロですね。

 試走した帰りに給油もしてきたので、燃費関係もこれから測定ですし、今後に期待です。

 

 そして、コンデンサーの取り付け以外にも、コラムシフトのカバーの取り付けなんかもしました。

 山岳地帯で真冬に運転を覚えたため、AT車で首都圏でも頻繁にセカンドやロー(エンジンブレーキ)を使う癖が付いていまして・・・・・。
 前々からシフトカバーが欲しいな・・・・・・と思っていたら、ヤフオクに出品されていたので、即決購入しちゃいました。

 廃盤商品らしいので、ラッキーだったかな?

コレが物
愛車改造 (1)

装着後
愛車改造 (2)

 試走の時は、慣れないこともあってか若干握りにくかったのですが、まぁそのウチ馴染むでしょう。



 改造といっておきながら今回はこの程度なのですが、近日中に今度はアーシングを施工しようと思っています。

 事前作業として、アースポイントのボルトを交換したのですが・・・・・・最初から付いていたボディアースと思われるものが、触っただけで朽ち果てました・・・・・・。

残骸
愛車改造 (6)

 ボルトの片方は、いい加減錆まくっていますね。



 今回のコンデンサーと、今度付ける予定のアースはセット販売されているくらいなので、もしかしたらアーシングもすれば効果が十分発揮されるカモしれません。

 めっちゃ高い金額をかけているワケでもないので、気軽に施工を楽しみながら、効果も出ればいいなぁ〜程度に期待したいと思います。



 

プロの実力2


 テレビCMやラジオ、外出先などでは、様々な曲を耳にすることがあります。
 
 過去にヒットした曲から最新曲、マイナーな曲など様々ですが、歌い手のファンだったり、歌い手に凄い人気があれば、曲はわからなくても誰が歌っているのかはわかることがあると思います。
 初めて聴く曲でも、『あれ?この曲、○○が歌ってるんじゃない?』と、歌い手がわかることがあるでしょう。

 しかし、それが通用しないのがアニソン界。

 
以前の記事にも書きましたが、声優のリリースする曲には、自分の歌声で歌い自分の名前でリリースするいわゆる『個人名義の曲』と、演じたキャラクターの歌声で歌いキャラクターの名前でリリースする『キャラクターソング』があります。

 人気声優や自分の好きな声優なら、個人名義だろうとキャラだろうと、歌声で誰だかわかる・・・・・・という猛者もいます。
 
 しかし、声のプロフェッショナルの中には、そんな猛者たちをも悩ませてしまうほどの超プロフェッショナルがいたりします。

 事前情報がなければ、もはや別人にしか聴こえないその歌声。
 声のプロの実力を、味わってみてください!


 というワケで今回ご紹介するのは、同じ声優が全く違うタイプの声で歌った2つの曲です。

 片方は『個人名義』で、もう片方は『キャラクターソング』です。

 声優の実力を存分に実感できる2曲ですので、聴き比べてみてください。

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Melody   
千葉紗子
2003.3.26



撲殺天使ドクロちゃん07   ドクロちゃん(cv 千葉紗子)

2007.8.24

サクラチル


 壁は、厚かった・・・・・・。


 
以前の記事でご紹介した、ラブミーチャンという馬ですが、残念ながら敗けてしまい、3着以内にも残ることができなかった(12着)ため、桜花賞への道は絶たれてしましました・・・・・・。


 久々に競馬観て絶叫。そして絶句。

絶叫


 最後の直線まではイイカンジで、いつもだったら突き放す展開だったのですが、やはり中央の一線級相手の初めての芝ではキツかった・・・・・・。

 15年前、まだ子供だった頃に破れた夢が実現するかと思いましたが・・・・・・無念でした。


 今後、中央競馬挑戦を継続するのか、地元クラシックや統一重賞を目指すのかわかりませんが、間違いなくモノはピカイチなので、今後もがんばって欲しいと思います。


 う〜ん、残念。

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