昨日今日と、久しぶりに連休をもらい、せっかく暖かく天気も良かったので、ドライブに行くことにしました。

 行き先はどうしようかと考えた結果、行ったことのない能登半島の先っぽまで行ってみることにしました。
 普段は山岳地帯だし、天気がよかったので、シーサイドラインを走りたかったのです。

 富山や石川(金沢)には行ったことがあります・・・・・・・・・というか、本州は和歌山・奈良・三重を除けば全制覇しているので。
 しかし、能登半島となると行こうと思わなければ行かない・・・・・・ということで、連休+天気+行ったことない=行こう、という式になったワケです。

 
 飛騨から富山を経由して半島に入り、半島を一周して五箇山・白川郷方面から帰ってきました。




 飛騨から富山に出るのに、国道41号ではなく国道360号をチョイス。
 途中、快走新道を避けあえて旧道に突っ込むのも酷道ジャンキーなら当然のことです。
 (1) 360号旧道









 富山市街地を抜け国道8号に出て、高岡から国道160号にアクセス。
 最初は何のことのない地方高規格快走国道。

(2) 国道160号1
 







 少し走ると、シーサイドラインになる。
 天気もよく気持ちよかったが、極端な低速車の後ろに付いてしまったときはストレスが溜まった。

(3) 160号シーサイド(4) 160号シーサイド2







(5) 160号シーサイド3

 

 





 海沿いだけでなく、山道も適度に楽しめた。

(6) 160号山








 分岐。
 この先、再び分岐で国道249号にアクセスする予定が、ミスして県道1号で七尾市街へ。
 しかし、県道1号でもゆくゆくは国道249号へアクセスできるため、そのまま県道を進んだ。

(7) 160号分岐








 国道249号シーサイド。
 この先も、しばらくシーサイドや山道が続いた。

(8) 249号シーサイド








 国道249号分岐。
 この先、狭隘な軒先国道に。再び分岐があるが、249号とは別れ能登半島北端を目指す。

(9) 249号分岐








 国道と別れ、しばらく単なる町道チックな道が続き不安になった(カーナビも北陸地方の地図もないため)が、目的地の狼煙の案内が出現し、一安心。

(10) 県道28








 ついに到着、能登半島最北端・禄剛崎
 走行距離約250Km、時間約6時間。

(11) 禄剛崎1(12) 禄剛崎2







(13) 禄剛崎3(14) 禄剛崎4







(15) 禄剛崎5

 

 

 






 帰りは、同じ道を通らないのがポリシーなので、アップダウンあり、絶壁ありのシーサイドの県道を経て国道249号に復帰。

(16) 県道28・2(17) 県道28・3

 

 

 

 

(18) 国道249復帰

 

 

 



(19) 249号ラスト








 その後、国道249号で輪島・門前を経由し、羽咋から国道471号にアクセス。

 国道471号で小矢部・井波を経由し、国道156号(合掌ライン) へアクセス。156号は、雪崩か工事かわかりませんが、途中数箇所の片側交互通行がありました。

 156号の途中で温泉に立ち寄るも、深山幽谷の地の20時だったので他に客がおらず快適に温泉を独り占め。

 新五箇所温泉 南砺市平ふれあい温泉センター・ゆ〜楽
 
http://nanto-yuraku.jp/


 温泉を堪能した後は、ひたすら帰路に。
 国道156号を五箇山、白川、荘川を経由、荘川から国道158号へアクセスし、飛騨清見Jctから中部縦貫で高山に抜け国道41号へアクセス。帰宅しました。

 総走行距離約565Km、時間約12時間。
 復路の時間が往路と同じなのは、ペースの違いでしょう。


 ワンマンでほとんど休憩ナシで走ったので、めっちゃ疲れましたが、充実の休日ドライブでした。


 ・・・・・・・・・充実とか言っておきながら物足りず、今日もこんな道を冒険してしまう私なんですケドね。

(20) 今日も元気に酷道(21) 今日も元気に酷道2