宮川博孝【Hirotaka Miyakawa】 Blog

勝つ

勝つ為に何が必要か。
答えなんかないんだけど、長く生きようと思ったら勝てないんじゃないかと。
上手く言えませんが、自分は自分の命を削っても勝ちたいです。
だから、その選択をします。
思いつめてるとかじゃなくて、そうしたいんですよ。
だから、舐められないように、スキャンダラスにプロ選手をやり続けます。
覚悟のススメ。
死んだらそれまで。

まさかの

今日は一つでっかい買い物をしました。
そうしたら、まさかの仕事が舞い込んで来ました。
自分の本業とはかけ離れた仕事ですが、めちゃ嬉しいです。
頑張ろう。
尽力して下さった方に感謝。

会社

最近、仕事的に依存するのはやめようと思って、いろいろ動いています。
はっきりとカタチになるものなんて、ほどんとなくて、ただ一線でやっている一人達の話を聞くこと、今の自分の現状を嘘偽りなく伝える事。
これを繰り返しています。
まだまだ一人前とは言えないまでも、お仕事を頼まれ環境が変われば良いなと言う所までは来ました。

俺は会社に依存していました。
金にならない仕事もジムの為にやり続ければ必ず自分に還元される。
憎まれ役やっても、それなりのポジションが用意される。

まあそんな甘いもんじゃなかったんです。

だから、俺は自分のわがままを貫く(それが家族の希望)為に俺にしか出来ない仕事を始めました。

この話が表に出るかどうかはわからないけど、格闘技やるなら手に職つけるか、スキルを身につける事です。

でも、高卒ヤンキー、格闘技しかやってこなかった俺がなんとかして、みんなに夢を与えたいな。

もちろん会社への感謝は忘れずに。

後、やっぱり後輩食わせてこその格好良さだから。

20160816

今日は山道を2時間走ってから同じ中学の友達とBBQ。みんな結婚して子供が出来て家族が増えて行っていつのまにか大人数の会に。
なんか良いすね。
その後は祭りへ。
しゃぎりの音聞くと懐かしくて心地よい。
その後は隣の中学の友人と居酒屋へ。
笑った笑った。
幸せな1日でした。
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仲間

三島に帰って来ています。
俺が帰って来るとみんなが集まってくれて、試合の時だけじゃなくて本当に感謝しています。
俺は俺の好き勝手に生きてるわけですが、それを応援し続けて来てくれてる。
ありがたい。
そんなメンバーで明日はBBQ。
これが友情パワー!

国内

理想論書きます。

格闘技はいくつかの中堅団体が盛り上がってセリーグ、パリーグになって、数年に一回対抗戦やれば良なと。

そこで、活躍した選手が食えて行って国内で完結するのも一つ。来年も俺が最強だって。
ライジンに挑戦するのも一つ。
UFCに行くのだってONEに行くのも良い。
どこで、どれだけ勝てばどうなれるかがわからない現状なら国内の中堅団体のチャンピオンは食べて行ける様にしたい。

どこに向かって頑張ってるかはわかっている、だけどどうやってそこに行けば良いかわからない。

これって少しの工夫で変わっていくし、俺みたいな立場の人間が提案して行くのも大切かと。

俺は俺で暴れますけど(笑)そういう選手がいても面白いでしょう。

もうちょいで繋がる感じするんですね。

ZST

今日はZSTでした。
ゆうき君KO負け。
倉岡今朝からのV1で負け。
平田さんドローでした。
特にゆうき君は側で見ていていろいろかけて臨んでいるなって思ったから残念。
格闘技は残酷ですね。

朝から晩まで新宿FACEにいた私は帰宅にタクシーを使いすぐにニャンコに癒されました。
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ギブス

ギブスが外れました。
とりあえずかなり煩わしかったのでスッキリ。
ここから少しリハビリしていよいよ次戦に向けて頑張ります。
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減量

最近とある理由があって減量している。
試合ではないし、実現するかもわからない。
でも、カタチになったら俺に取っては面白い事。

試合に向けてではない減量は余計にきつい、さらにはかっこいい身体にしなければならないので大変。

でも、フィジカルやスタミナはバッチリ鍛えられるから頑張ろう!

最高の1日

1日遅れましたが世界一会いたい人に会えました。
少し仕事の手伝いをするだけの予定だったのですが、4時間近く食事をしながら色んな話をしました。楽しすぎました。
サインとか写真とかたっくさん貰いましたが、情報解禁前なので自分と家族だけで楽しんでおきます。

もうすぐ

もうすぐギブスが外れます。
なんなかんや片腕での生活は不便でした。

ギブスが外れてからが本当の治療(リハビリ)なんかが始まる感じなんですが。

そんな中今までやって来た事が良かったなと思える事がありました。

良い方向に向かって行ける様に嘘をつかず真摯にやって行こうと思います。


さらに話は変わりますが今日は家族でもんじゃ焼きを食べに行って来ました。
夏休みで陽気な娘。
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もんじゃ焼きを作る妻と娘。
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なんだか良い1日でした。

目が覚めた

いつのまにか寝てこんな時間に目が覚めた。

となりの部屋では妻と娘とニャンコが寝ている。

自分は家族の為に生きている、自分は家族に生かされてる。

そんな事を思って二度寝しよう笑

親っつーのはいつまで経っても心配してくれる。
母親はずっと。
感情をずっと表さなかった親父も。
そこまで心配させた俺が悪かった。
でも、俺は手を抜かずに働いたんだけど。
でも収入に結びつかなかった。
悔しかったし、納得行かなかった、でも一番は悲しかった。
そんな中すこしずつ周りに人が集まり始めて自体が好転しつつある。

それも、これも母ちゃんのおかげ、親父のおかげ、妻のおかげ、娘のおかげ。

人は一人じゃ生きられない。

後さ、自分が書いた事を自分が好きな人や好かれたい人に見せられないやつは、自分が一番わかってるクソ人間だから、諦めた方が良いよ。

バルバッコア

今日は娘が修学旅行でいないので妻と一緒にバルバッコアへ。

コインを裏返しにしないと永遠に肉が運ばれて来る例のあそこです。

2時間、食べ放題って事は数回行った事がある俺は知っていたので、今日は田舎者らしく原価率が高い肉をひたすら食って元を取ってやろうと意気込んで行きました。

ちなみに情報はアライアンスが誇る2大都会っ子大井先生と伊藤ゆうき初段から仕入れました。

行ってそうそう、原価率の高い肉ばかりをガンガンにオーダーし、安い肉はなるべく断り120分乗り切りました。
ご飯大盛り3倍は付け合わせ的な感じです。

途中嫁が焼きパインに手を出した時はしっかり喝を入れときました。

今日のバルバッコア戦績を二人の先生に報告したところ、大井先生は焼きパインに逃げている事を告白、伊藤初段に至っては人参の細切りみたいな田舎の葬式にしか出て来なそうな物を食しているそうです。


都会っ子への道はまだまだ遠いです。

しんごちゃん パンクラス 格闘家

今日はパンクラスでしんごの試合。
相手はあの岡見さん。
結果は1ラウンドパンチを効かされてからスリーパーで1本負け。

負けた後って言うのは基本ネガティブな発言をするんですよ。
当たり前。
だってその試合の為に必死こいてやって来たんだから。

でも、しんごはあんまりそう言う発言をしない選手なんです。

そのしんごが控え室で「今後の事を含めて考えます」って言いました。

これ別に格闘家に限らずなんですが、今回は格闘家のケースで書きます。

格闘家はほんの一握りを除いてバイトか仕事をしています。

特に都内に住む選手はバイトが多いです。
もちろん正社員の選手もいますが、圧倒的にバイトが多いと思います。

それは夜になるとジムのクラスがあるので、プロ練は昼になります。だから、基本夜や朝しか働けないからです。
まぁそのあたりの細かいことはつっこまないでおいて、例えば僕だったらマッチメイクしたり選手のケアをしたりして一定収入をもらいます。後はパーソナルトレーニングです。
それに加えてファイトマネー、パンツスポンサー、チケットバックが収入に加わるわけです。そんな僕でもかなり厳しいし、永遠に続くわけじゃない。

これはアライアンスが悪い、パンクラスが悪い、って話ではなく業界自体の仕組みがまだそこまで成熟していないのです。
自分の身を削って人件費を出しているのは僕が知る限り一人の先輩だけ。

だから、30歳近くなるとみんな考え始めます。(俺将来どうすんだ?)格闘家なんて潰しがきかないぞ。。と。

だから、今回の岡見さんとの一戦みたいな試合が来ると選手は環境が良くなるチャンスじゃないか?と思って必死こいて頑張るわけです。

そうやって気合い入れてやっても負ける事はあります。
相手も必死ですから。
岡見さんだって大きな事務所に所属していても結果が出なくなったら。。って不安はあったはずです。

そこで今日のしんごの発言に至るわけです。

俺、しんご、悠太、藤井、みんな同じように悩んでいます。
しっかりと仕事を持っているゆうき君も思う事があるはずです。
内田だって、成田のけんとだって漠然とした不安を抱えながらやっています。

じゃあ格闘家なんてやめろよ!って意見は馬鹿が言うことで、自分の目の前にどうしようもないくらい憧れてかっこいい事があった時にそれを必死にやるって行動は自然な事だと思うのです。それでプロになれたなら後先考えずに必死にやるのも必然で。

それと同時に好きな事、楽しい事をやる事は犠牲も生じるので考えなきゃなりません。それは本人や家族が。

だから、いきなり辞める人がたくさんいるわけです。

どこまでやるか、何を線引きにするか、それは個人の問題ですけど、格闘家が元格闘家になった後に食べれる業界になったらいいなと思います。

あくまでも格闘家の意見だし、全然違う考えの格闘家もいるので一部の意見として考えて下さい。

あーアウディ乗りたい。
Title Photo by Fujisato Ichiro



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Profile

宮川 博孝
所属:ALLIANCE
生年月日:1979年6月17日
出身地:静岡県三島市
身長/体重:165cm/60kg

幼い頃から類まれな運動神経を発揮。その後も剣道を続ける傍ら空手にも興味を持ち、高校3年時に極真空手に入門した。

20歳で総合格闘技に目覚め、2001年4月にはリングス前田道場に“通い”入門すると、当時シアトルで修行中だった高阪を訪ね、2001年10月に高阪が創設したALLIANCEに参加。数々のアマチュア大会を経験し、2004年9月のZST6でプロデビューを果たした。

以後、ZSTではリトアニアのアンジェ・クジェネフスキーを開始わずか42秒ヒールホールドで秒殺すると、同年11月から始まったZST-GP2に参戦。初戦のマイク・フレンチを1R4分フロントチョークで下すと、準決勝ではレミギウス・モリカビュチスに敗れはしたが、ZST-GP2ベスト4に入る活躍をみせた。

2006年からは主戦場をDEEPに移して、闘いを続けてきたが、ケガにも悩まされ長く戦列から離れていた。それでも、厳しいリハビリと絶え間ない努力を続け、2009年にケージフォースで復帰を果たすと、グレイシーバッハの金内裕哉を下して復活の勝利。2010年8月のDEEP49では、寒天健士をKO で下した。


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