"世界のTK"高阪剛 Official Blog

“世界のTK”高阪剛 公式ブログ

ラグビー日本代表宮崎合宿1

d825012c.jpg今日から水曜日まで、ジャパンの合宿で宮崎に来てます。

スクラムのダルマゾ先生、いつも元気です。

高阪

道場に戻って

8377a793.jpgプロ練の指導。

試合が近い選手が多いので、気合いの入った良い練習ができました。

ラグビー日本代表菅平合宿3

2b2314ef.jpg5時からのヘッドスタートでセッションを行い、東京に戻りました。

再来週は宮崎キャンプです。

ラグビー日本代表菅平合宿2

889ec3f3.jpgヘッドスタートの後、午前の練習はリフティングでしたが、数名の選手は自分の練習に参加してもらう事になったので、メニューを組んでテイクダウンの練習をしてもらいました。

午後はグラウンドで練習。ここではアップと故障選手の別メニューを担当。最後はクランチセッションで締めました。

明日は5時からのヘッドスタート終了後、自分は菅平をあとにします。

ラグビー日本代表菅平合宿

394ed497.jpg昨日から代表合宿で菅平に来ています。

今日は朝のヘッドスタート(5時〜)からセッションを行いました。

今日はこのあと、午前練習から午後練習へと続きます。

成田道場キッズチーム納会

7cfcc593.jpg昨日、成田道場キッズチームの25年度納会を行いました。

キッズチーム納会練習では、卒業生が他の生徒を相手にそれぞれ決められた回数勝たないと終わらない取り稽古を行います。
数は個人の能力に合わせて50〜100で設定しますが、どちらにしても大体一時間近くかかります。

自分は、格闘技を続けてきたおかげで、厳しい状況になった時こそ前へ出る、と言う事の大切さを知る事ができました。

アライアンスキッズチームのみんなにもその事はいつも伝えてきたつもりですが、この納会練習でそこをまた再認識してもらえたなら、自分は嬉しく思いますね。

高阪

STAY IN

昨日今日と小学生4年生以上の全国レスリング大会が代々木で行われました。
アライアン・キッズチームからも8名出場し、その中で1名が3位入賞を果たしました。

他の選手は、1回戦、もしくは2回戦で敗退となってしまいました。
中には、以前対戦した事のある選手との再選、と言う選手もいました。
そして前回と同じく、残念ながら力及ばず敗退。

自分も中・高・大学柔道部時代に、同じ様な経験をしてきました。
同じ相手に、全く相手にもしてもらえず敗れてしまったと言う事、何回もあります。
その度に悔しい思いを噛み締めながら試合場を去っていました。

しかし、それでも気持ちを切り替えて、また、ほんの少し自分に対して言い訳をしてでも、とにかく“続ける”事をやめない様にしていました。
理屈ではなく、しつこいヤツ、打たれ強いヤツが、結局は最強なんじゃないかと、幼少の頃からの経験から来る認識が無意識の下あったのでしょう。

STAY IN

自分が一番好きな英語の言葉です。

特に子供たちに関しては、今のその瞬間よりも、そのもっともっと後に自分がどうなっているのかって言うことが大切なんじゃないかなと、今回の大会で自分は思いました。

高阪 剛







流経柏ラグビー部卒部式

今日は流経大付属柏高校ラグビー部の卒部式に行って参りました。

高校自体の卒業式は昨日だったのですが、おそらく、ラグビー部3年生たちにとっては今日が本当の意味での区切となる日だったんじゃないかと思いながら、自分は見ていました。

自分自身、実際に肌を合わせながら練習を見ていたこの3年生たちが今日旅立っていく姿には感慨深いものがありましたが、新チームにとってはそんなことはもう言っていられません。
今日、卒業する3年生たち相手に試合を行いましたが、監督の松井先生がおっしゃっておられた様に、送り出すのではなく追い出すと言う気持ちが大切だと自分も思いました。

今月末から始まる全国選抜大会に向けて、新チームとして頑張って前に向かって行ってもらえたらと思っております。

ちなみに、アライアンス・キッズチームも、東京道場は15日、成田道場は29日に納会練習を行います。
今年は東京が小学6年生4名、成田が小学6年生4名・中学3年生1名を追い出す稽古を行います。

成田道場木曜MMAクラス

936c2683.jpg成田道場木曜はMMAの練習を行っています。

今度の日曜日に開催されるアマ大会、JMLに成田道場からは四名出場するので、みんなで協力して良い練習ができました。

高阪

成田道場柔術クラス

e902aa0e.jpg火曜日は成田道場で柔術クラスを指導しています。
場所はゴールドジム成田内です。

駐車場完備ですので、近辺に在住の方は是非お立ち寄りいただければと思います。

高阪
プロフィール

高阪 剛(Tsuyoshi Kosaka)

専修大学、東レ柔道部と柔道のエリートコースを辿る。
93年9月リングス入門。94年8月20日横浜文体に於いて、弦巻伸洋を相手に戦慄のKO勝利でプロデビューをはたすと、95年10月にはトーナメント. オブ.Jに優勝、96年1月にはキックボクシング世界ヘビー級王者、M・スミスから勝利をあげる。

98年3月にはUFC初出場。日本人が誰も勝つ事ができなかったあのキモを相手に圧勝、さらには、日本人初のUFC定期参戦を実現し“世界のTK”として一躍有名になった。

2001年10月に帰国し、活動の拠点を日本に移すと、公式ジム“ALLIANCE-SQUARE”を設立。選手としても、2004年10月にパンクラススーパーヘビー級初代王者に輝く。2006年2月には、PRIDE31でブラジリアントップチームの首領マリオ・スペーヒーからKO勝利をあげ、5月の無差別級GPを最後に引退することを表明。引退を懸けた同GP一回戦で、マーク・ハントと激突すると、歴史に残る名勝負を繰り広げた末、12年間の選手生活にピリオドを打った。

現在は後進の指導に力を入れながら、テレビや雑誌を中心に解説者としても活動の幅を広げている。



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