プロフィール

高阪 剛(Tsuyoshi Kosaka)
専修大学、東レ柔道部と柔道のエリートコースを辿る。
93年9月リングス入門。94年8月20日横浜文体に於いて、弦巻伸洋を相手に戦慄のKO勝利でプロデビューをはたすと、95年10月にはトーナメント. オブ.Jに優勝、96年1月にはキックボクシング世界ヘビー級王者、M・スミスから勝利をあげる。
98年3月にはUFC初出場。日本人が誰も勝つ事ができなかったあのキモを相手に圧勝、さらには、日本人初のUFC定期参戦を実現し“世界のTK”として一躍有名になった。
2001年10月に帰国し、活動の拠点を日本に移すと、公式ジム“ALLIANCE-SQUARE”を設立。選手としても、2004年10月にパンクラススーパーヘビー級初代王者に輝く。2006年2月には、PRIDE31でブラジリアントップチームの首領マリオ・スペーヒーからKO勝利をあげ、5月の無差別級GPを最後に引退することを表明。引退を懸けた同GP一回戦で、マーク・ハントと激突すると、歴史に残る名勝負を繰り広げた末、12年間の選手生活にピリオドを打った。
現在は後進の指導に力を入れながら、テレビや雑誌を中心に解説者としても活動の幅を広げている。

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