☆ラッキーDiary ☆

スポーツ・読書大好き、モニター大好きなハッスル主婦です。 モニター感想や投稿を楽しみながら書いてます♪ チャレンジ精神満載のブログです。

自宅で四方山話をしていたら、
相手の様子が大人しいので、
借りてきた猫みたいだね」と言ったら、
「借りてきた猫って何? そんな言葉あるの?」と言われました。

いや、ちゃんとあるはずとGoogleAIに聞いてみたら、
「普段は活発なのに、環境が変わると急におとなしくなってしまう様子を表す慣用句」
答えてくれました。

そして他にも
パワハラ防止のキーワードの7文字にもなっているそうです。

か──感情的にならない
り──理由をきちんと話す
て──手短に済ませる
き──キャラクター(性格や人格、外見や言動の特徴)には触れない
た──他人と比較しない
ね──根に持たない
こ──個別に伝える

なるほど・・・と、思いました。
誰がこのような言葉を考え付くのでしょうね。
とてもうまくキーワードを作っていると思いました。

借りてきた猫・・・
借りずに本当に我が家に猫がまた居てくれたならいいのになと、
しみじみ思っています。(=^・^=)

久しぶりの貴志さんの小説を読みました。
なんと、なんと、ホラーです。

『さかさ星』(著者:貴志祐介 出版社:KADOKAWA)
戦国時代から続く福森家の屋敷で一家惨殺事件が勃発。
福森家の親戚にあたる中村亮太は、霊媒師の賀茂禮子と共に現場となった屋敷を訪れ、
事件の謎を解き明かそうとします。

福森家には、多くの先祖代々から収集した名宝・名品の数々がありましたが
それら全部が恐るべき呪物でした。
福森家の先祖に深い恨みを持つ者が、呪物を取り寄せ
それと共に、屋敷のリフォームに伴って
悪霊たちを招きいれるような作りにしてしまいました。

賀茂の霊力で禍々しい呪物の正体が暴かれるのですが、
一口に呪物といっても
福森家の子どもたちを守るような呪物も存在したり、
賀茂に対する霊力者が現れて、
賀茂の言っていることは全部正反対だと述べたり・・・。

霊能者同士の一騎打ちは、
無能力者にとっては、どちらが正しいのかわかりません。
物語のラストまで
どちらが正しいのか、ハラハラしながら読み進むことになりました。

呪物一つ一つについてのエピソードも
興味深く描かれています。
作者は熱心に呪物についても研究されたのだろうなあと思いました。

タイトルにもなっている『さかさ星』は「逆五芒星」のことです。
魔よけのシンボルとされている五芒星が逆になれば・・・
それは悪魔を呼び込む呪物と化すそうです。

占いや霊媒などには疎い私ですが、五芒星はわかります。
神秘的な物語と思っていたのですが…。
さかさまになどしてはいけないのですね。
一つの教訓となりました。
他にも史実について知らなかったこと、やエピソードの裏話なども
盛り込まれていて、とても勉強になりました。

ホラーは苦手な私が、一気に読んでしまいました。
怖いのですが、結末が気になってページをめくる手が止りませんでした。
これも一種の魔力でしょうか。。
貴志マジック、恐るべし。(笑)


差入にいただいた、どら焼き「黒松」(162円)。
これは、「東京三大どら焼き」の一つなのだそうです。

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お店は、北区東十条の和菓子屋「黒松本舗 草月」
黒糖とハチミツ使用の「黒松」どら焼きの皮は、
ふんわりと軽く、それでいてしっとりとした食感でいただけます。
おまけにあっさりとした甘さで、いくらでも食べられそうです。

ちなみに「東京三大どら焼き」とは、
このほかに、
上野の「うさぎや」浅草の「亀十」のどら焼きがあるそうです。

ちょっと食べ比べれ見たくなりました。(笑)


Pascoの「うさぎのほっぺ」
広告の品、だったので、購入しました。

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ラインアップはいくつかあるようですが、
今回は、カスタードクリームをチョイス。
どら焼き風のスイーツで、
その中には餡のかわりに
カスタードクリームが入っていました。

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クリームをはさむパン皮は、もっちもち。
まるでお餅のような食感で、手触りも楽しめました。

軽食のパンというよりも
どちらかと言えば、3時のおやつという感じ。
白いどら焼きというイメージが強い、「うさぎのほっぺ」でした。\(^o^)/

















今日もランチ情報です。(笑)
お買い物に行ったら、
昔なつかしのオムライスとナポリタンのハーフ弁当がありました。
名前は、「オムライスプレート」となっていましたが。。。
間違いなく、オムライスとナポリタンが同居しています。

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オムライスとナポリタン。
子供の頃から好きですが、
両方は一度に食べられないと思い込んでいました。

そっか。ハーフにすれば、2つ一度に食べられるのですね。
なんて、今頃気が付く私もおかしいのですが、
確かにこの案は正解だと思います。

このお弁当、税抜きですが、428円。
お財布に優しいお値段で、このおいしさ。
とても有意義なお昼ごはんとなりました。(笑)

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