☆ラッキーDiary ☆

スポーツ・読書大好き、モニター大好きなハッスル主婦です。 モニター感想や投稿を楽しみながら書いてます♪ チャレンジ精神満載のブログです。

2009年11月

ブログネタ
一生分の○○がもらえるなら、何をもらいたいですか?(プレゼント付き) に参加中!
先日、スペンサー・ジョンソン氏の本
『チーズはどこへ消えた?』を読みました。

「一生分の○○がもらえるなら、何をもらいたのですか?」
という問いかけに、
そののりで解答します。「一生分のチーズが欲しい」と。

本のあらすじは
二匹のねずみと二人の小人がチーズを求めて捜し歩くというもの。
ここでのチーズは
実世界では「幸せ」や「夢」にちかいものです。
与えられたままのチーズで満足してハングリー精神を忘れると
そのチーズがなくなったとき、どうなるのか?
二匹と二人はそれぞれ、別々の行動にでます。
「チーズさえあれば何もいらない、自分たちはしあわせだ」
と思い込んでいた彼ら。
果たして、誰が一番早く満足の行くやり方で
チーズを手にすることができたのでしょうか?

非常に興味深く読みました。
結論、
チーズを捜し求める努力を忘れてはいけません。

チーズ=幸福

私にとっても、一生分欲しいモノです。

ブログネタ
12月1日は「映画の日」!何を見たい? に参加中!
12月1日は映画の日。
実は見たい映画が3つある。

 自分を見つめ直すにはもってこいの「クリスマスキャロル」
頑張ることの大切さを知る「風が強く吹いている」
尊敬する故松本清張の力作「ゼロの焦点」

12月と言えばクリスマス
だからやっぱり、1日は「クリスマスキャロル」ですね。

実写でなくてもかまわない。
心のバイブルはその人の感性で決まるものだから。
聖夜にひそむ人生の問いかけを
映画館で知るのもいいかもしれません。

地元では、1日と25日は映画1,000円でOK。
水曜日はレディースディで、1,000円。
夫と二人で行けば、夫婦50割引で一人、1,000円。

これらをうまく利用して、
見たい映画をどんどん見に行くつもりです。

「夢って本当にかなえられるのかな?」
「やっぱり無理なんじゃないかな」
子供の頃の私は毎日悩んでいました。
何になりたいかハッキリしていない時は、
人と違った仕事をしたいなと思っていました。
誰かのために仕事をしているんだという緊張感のある仕事をしたいとも。

そんな仕事って何?
空想家の私が思い描いたのは、
「スーパーマンのような正義の味方」「真実を追究するライター」etc
あまりに漫画すぎて、
自分の幼稚さに嫌気がさすこともありましたが、
信念はやはり曲げたくなく、女性警察官をめざしました。

ところが私がめざす年と、
その先2,3年は女性警察官の募集はなかったのです。
それでもあくまでその路線は変えたくなく、
それに近い同じような公務員になりました。

子供の頃の夢をかなえられた人ってどれくらいいるでしょう。
自分は運良くかなえられた方だと思いますが、
実際には挫折した人もかなりいるかと思います。

サッカー選手の中村俊輔さんはすばらしい。
地道に努力して、確実に自分の夢をかなえました。『夢をかなえるサッカーノート』 中村俊輔著(文藝春秋)

スポーツ選手は特に「努力」と「運」が大切なのですね。
私はもう仕事をやめたOBですが、
夢をかなえたいという気持、かなえたいから頑張る気持、
単なる憧れで終わらせなかった頑張りは、
その後の人生の起動力にもなるものだったと信じます。
今の子供たちにも大きすぎる夢をもって、
恐れることなく、前進して欲しいと思います。
皆さんの子供の頃の夢を教えてください。【by文藝春秋・Number】 ←参加中

ESSEとリビング新聞がコラボでおくるしあわせ文化祭 
「Happy Shufu Festival2009 in 椿山荘」に参加してきました。

いくつかあるイベントのうち、
「ジュリー&ジュリア」の試写会を見ることができました。
料理ブログから作家になるという現代風シンデレラガールのお話。

1949年アメリカの食卓にフランス料理を紹介した料理家ジュリア・チャイルド。
50年後のニューヨークには、ジュリアに憧れる一人の女性がいた。
作家志望の彼女の名はジュリー。
ある日彼女は、ジュリアの524レシピを365日でつくり、
毎日ブログにのせることを思いつく。
試行錯誤を繰り返すうちにジュリーのブログは大評判になっていく。


ジュリアの家庭と、ジュリーの家庭。
50年の月日をこえて、家族愛まで平行して描き出されています。
冴えない毎日を過ごしているけれど、
料理大好きな夢を追い求めるジュリーにふんするエイミー・アダムス。
キュートな彼女の魅力が、この映画の隠し味のようになっています。
ホンモノのジュリアそっくりと大評判の演技派女優メリル・ストリーブ。
存在感充分の彼女はまさにあたり役でした!


映画のところどころにでてくるお料理にも注目。
美味しそうなお料理の数々に、おなかが思わずなってしまいます。
料理って誰かのために作ると美味しいんだなと再確認できる映画です。

明治大学文化プロジェクトを見る機会に出会いました。
第六回の今年の演目は、『ハムレット』

明大では、学部共通講座「シェイクスピアの現代的魅力」があり、
過去の文化プロジェクトもシェイクスピア作品を上演した様子。
古典演劇に興味がある人には、たまらないでしょうね。

私も先月、別の機会で『間違いの喜劇』を見たばかりで、
シェイクスピアの台詞回しのセンスのよさとテンポの早さに感激したばかりでした。
今回は学生さんが演じるとあって、
どんな劇になるかと興味津々で観劇したのです。

結果はやっぱり、ブラボー

3時間にわたる上演で驚きましたが、
それだけ力をいれたプロジェクトはプロ顔負けの迫力。

劇中劇あり、パントマイムあり決闘シーンはフェンシング。
二人のハムレット(男・女)と二人のオフィーリア(男・女)のダブルキャスト。
組合せによっては、男・男、女・女の日もあるとか。
私が見たのは、まさに男・男。

劇中では全く違和感なし。
翻訳も学生たちでやって、台詞にのぞんだとか。
役者になりきれない学生の底力。
来年度もまた見たいと思いました。

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