☆ラッキーDiary ☆

スポーツ・読書大好き、モニター大好きなハッスル主婦です。 モニター感想や投稿を楽しみながら書いてます♪ チャレンジ精神満載のブログです。

2016年10月

代々木競技場の隣にある
NHK放送センターで、公開されている
「NHKスタジオパーク」に行ってきました。

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NHKをまるごと楽しむ
体験型のテーマパークというので、
どんなところか、興味津々でした。
18以上200円の入場料で、
その日に限り、何回も入退室自由というのもなんだかうれしい。

平日だったので、混雑もなく、
すんなりと中へ入ると、いきなり、真田丸のお出迎え。
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イベントタイムとして、
NHKの人気キャラクター、どーもくんが
真田丸の姿で登場し、記念撮影しました。(^^♪

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食パンマンや塗り壁のような大きさと形のどーもくん、
いやいや、近くで見ると大きい、大きい。
圧倒されてしまいました。(^^♪

AフロアからBフロアへ行き、
NHKワールドやアニメファクトリーを見学したあと、
スタジオパークNEWSで
ニューススタジオの番組作りを体験。
スタジオに用意されたキャスター席に座ると、
カメラ目線で話せる謎が解けました。(^^♪

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体験後、少し疲れたので、
自販機コーナーでもあるどーもくんスクエアで休憩。
長椅子もどーもくんのキャラになっていて、
こりゃ、小さい子供は喜ぶなあ、と感心しました。

そのあとは、ドラマライブラリー。
今までの大河ドラマや連続テレビ小説の映像や
美術セット、小道具が展示されています。
私は連続テレビ小説よりは、
大河ドラマの方を見ていたので、
大河ドラマのコーナーを懐かしく見ました。

現在放映中の真田丸、大々的に展示されています。
圧巻でした。

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大河ドラマのポスターを年代順に見たり、
テーマソングを聴いたりできるコーナーもあり、
それぞれの年を懐かしく思い出しながら、観ました。

CT-スタジオでは
生放送番組を見ることもできます。
この場所へ行ったときは
ちょうど何も撮影されていないときだったので、
窓越しにパチリと、スタジオだけを撮影しました。
番組収録中の時は
ちゃんと表示されてその様子も見れるそうですよ。

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ここまでくるとあともう少し。
Cフロアへ出て、スタジオショップで目の保養?

これだけのテーマパーク、
全部を体験したらずいぶん時間もかかりますが、
楽しいことはまちがいないでしょう。
なにしろ私の子供の頃からの
NHKのキャラクターたちもいましたからねぇ。
大河ドラマのポスターとテーマソングを全部聞いているだけでも
2,3時間はかかるかもしれません 

久しぶりに童心に返ったような気分になり、
十分、楽しい思いをしました。
ここは定休日は、毎月第4月曜日だとか。
ずっと開催されているようですので、また来ようと思いました。

どーもくんの顔が暗くてはっきり映ってなかったのが
気になっていましたが、
帰る間際に出口の広場にいたどーもくんは
とても明るい顔をしていましたので、もう一度パチリ・・・。
どーもくんはこんな(#^.^#)です。

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橋って何気なく渡っていることが多いから
案外皆同じに思えますが、
先日ちょっと変わった橋を発見しました。

橋のギボシに地球儀!
原宿駅の表参道口(南口)から、
代々木体育館方面に向かう途中の橋を歩こうとして、
気が付きました。

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この橋の名前は、「五輪橋」
東京オリンピックが開催された
昭和39年(1964年)に完成された橋だそうです。

橋の名前もちゃんと刻まれ、
五輪のマークもはっきりと映っています。
このあたり、よく来ているのですが、
この橋が、東京オリンピックの記念として
残っているとは知りませんでした。

橋の内側にも各スポーツの名シーンが刻まれています。
当時のお家芸である柔道、マラソン、体操などです。
東京オリンピックの思い出が
ここを通るたびによみがえるようですね。

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2020年の東京オリンピックは
果たしてどんなオリンピックになるのでしょう。
こんな橋が建てられるような
オリンピックになってほしいですが・・・、
財政難だ、なんだかんだというニュースを聞くたびに
1964年の頃の日本人の方が
本当にオリンピックを楽しんでいたような気がします。

およそ一年ぶりになるでしょうか、
麹町の「麹町カフェ」でランチしました。

階段を上っていくと、小さなドア。
開けるとスタッフがお出迎え。
大人数用のソファー席が
入ってすぐの左手に用意されているのが印象的です。

中央に大テーブル、
壁際には小人数がけのテーブル席が並んでいます。
11:30の開店と同時に私たちが席につくと、
こじんまりとしたお店は、すぐに満席になりました。

おすすめメニューは、ワンプレートランチ(1030円)
さっそくオーダーしました。

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プレートの上に山盛り野菜と
焼き立てキッシュ、豆のサラダ
それに、食べ放題のパンとスープ、デザート付きです。

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あつあつのキッシュに大感激。
野菜もたっぷりでとてもヘルシーでした。
女性が多いわけ、わかりますね。

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ドリンクはついていませんが、
デザートのスイーツもおいしくて、
満足のいくものでした。

ワンプレートランチはよく食べますが、
豆をふんだんに使ったスープランチも
ヘルシーでおいしそうなので、
次回はこれにしようかなと、思っています。

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キャリアマムさんの試写会プレゼントに当選 
久しぶりの試写会に、ウキウキして出掛けてきました。
原作の人気のせいか、キャストの人気のせいか、
なぜか試写会に女子高校生や若いカップルがいっぱい・・・。
壁に貼られた映画のポスターをバックに
自撮りする仲良しさんたちの姿もみられ、
この映画、ティーンに注目度高いのね~と思いました。

「溺れるナイフ」
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【あらすじ】東京から海辺のまち、浮雲町に引っ越してきた、人気モデルの15歳の望月夏芽。何もない退屈な町で夏芽は、体の中を貫くような閃光を放つ少年・長谷川航一郎と出会う。
近寄りがたい神秘さと自由を持つ航一郎に反発しながらも、魅かれていく夏芽。そして航一郎もまた美しい夏芽に魅かれ、やがて付き合うことになる。けれども、夏祭りの夜、大事件が起きてしまい、二人をとりまく世界はガラリと変わってしまった・・・・
【キャスト】小松菜奈(望月夏芽)、菅田将暉(長谷川航一郎)
重岡大毅(大友勝利)、上白石萌音(松永カナ)他
【監督】 山戸結希      【原作】 ジョージ朝倉

原作は、
講談社の「別冊フレンド」に連載されてた少女漫画だそうです。
美少女と海辺の町の不思議な魅力をもった美少年の
淡くて切ない、ラブストーリーでした。

「たった一言がいえなくて」の甘酸っぱい初恋ストーリーではなく、
「全部オレのものにしてもええんやで」と
あけっぴろげな恋心を爆発的な言葉で綴り、
その内容も、美しいけれど切なく
ガラス細工のようにもろい絆を描いていました。
キャストの熱演も好感が持て、
こんなに激しい二人の気持ちが
たった一度の事件でぷっつりと切れてしまうとは・・・。
哀しく、つらいと、素直に共感しました。

そして「はた!」と気が付いた。
コウちゃんこと、航一郎君・・・
菅田将暉って、auのCMの鬼ちゃん役だったのねぇ!
あのシルバーのヘアスタイル、やっぱり決まってます。
テンション高い鬼ちゃんとは打って変わった
神秘的な美少年の役を演じきっていたのにびっくり。
今後がとても楽しみな俳優さんだと思いました。

映画のロケ地は和歌山県だとか。
美しい海と山、
映画の中でも登場する新宮城跡の火祭り。
ステキでした。
この映画で、和歌山ブームが来るかもしれないなあ。

『溺れるナイフ』は、11/5(土)全国ロードショー !

温かいものが食べたくて
ふと目に付いた「餃子の王将」。
少し早い晩御飯になるなと思いつつ、お店の中へ。

焼き餃子など、たまに買って帰るのですが、
今日はなんだかラーメンの気分だったのです。
早速注文しました。
野菜たっぷりのタンメン(税込み 500円)。

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山盛り野菜の下には
たっぷりと麺も入っていて、
見た目よりもボリュームがあり、満腹に。

あっさり塩味タンメンは私の好物ですが、
そういえば、しばらく食べていなかったなあ。
下町の庶民の味といえばいいのか、
どこか懐かしい昔ながらのタンメンを
ずるずる、すすって、
ちゅるちゅる、食べて、大満足。 

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